// 発言者(7名)

それでは、企画総務を開会いたします。 ---------------------------------------

1 審査 各議案についてはで既に説明済みのため、直ちに審査に入ります。 (1)第69号議案 東京都北区立学校設置の一部を改正する条例 何かご質疑ございますでしょうか。

先ほどの文教委員会で、我がの佐藤ことからも旧桜田小学校の話がありましたけれども、そもそもですけれども、これまでの庁内議論で仮校舎の移転先候補として挙がっていた施設は、分庁舎以外にどのような施設がありましたでしょうか。また、もし分庁舎を移転する場合についても検討したとのことですけれども、分庁舎が旧清水小などに移転するという可能性についてはどのように検討されたか、ご教示いただければと思います。

ごありがとうございます。滝五は、確かに移転のタイミングとしてはちょっと厳しいかなというふうに思いました。引き続き、様々な保護者の意見を聞いていただいた上で、一旦は少なくてもこの旧清水小学校に移転するということについては賛成はしたいと思いますけれども、引き続き保護者の意見を聞いて、柔軟な対応をよろしくお願い申し上げます。 以上です。

ありがとうございます。今まで文教で様々ご意見も経緯も伺ってまいりましたけれども、もう一度、やはり一番重要なのは、区側が子どもたちにとって一番どういう形がいいかということで考えたときに、全体での学校生活再開ということを一番に考えていただいたということだと思うので、そのあたりのもう一度、区として判断した理由、もう一度確認したいと思います。

旧清水小の移転の経緯については分かりました。その上で、やはり保護者の方のご意見という部分で、私が思うには、区側が持っている情報の多さというか、判断基準、全て様々やっぱり区が情報を持っていますけれども、それとやはり保護者の皆様が持っている情報というのの差異があって、私たちもそうですけれども、やはりそれをしっかりその違いを埋める説明というんですか、ご理解というか、丁寧に情報を持っていない方にどうやどうやって説明していくかということまで踏まえて、今回やはりしっかりと今後対応をしていただきたいと思います。 以上です。

私どもも、今まで様々質疑を聞いてきましたけれども、先ほどの坂口委員と同じで、この仮移転について、様々比較検討されてきた中で、数々シミュレーションされてきた中で、子どもたちの環境を一番に考えると、それが一番私たちも重要であると考えていまして、いち早くこの学習環境を整備することができて、全学年で再開することができる、これもまた非常に重要であるということを今答弁で聞きましたけれども、それが全て鑑みて旧清水小学校であったということをもう一度改めて伺いたいと思うんですけれども、よろしいでしょうか。

ありがとうございます。最大限の知恵とか、いろいろシミュレーションしていただいて、全て出した結果がこれだったということの答弁でしたけれども、その中でしたら、ぜひ、子どもたちの環境を一番に考えた、優先したという、これを保護者の方々、また地域の方々にぜひともきめの細かい説明をしていただいて、不安を少しでも払拭していただければと思っております。全ては子どもたちの環境整備のためだということを念頭に置いてやっていただきたいと思っておりますので、最大限の努力をよろしくお願いいたします。

ほかご質疑ございますか。

まず、この間の区長、教育長を先頭に本当に対応していただいたことに心から感謝を申し上げたいと思います。全協から文教での所管事務調査の議論を聞いていまして、今も担当の職員の皆さんが本当に何がいいのかということを考えて動いていただいているということに深く敬服をいたしますし、感謝をしたいと思います。 それで、改めてその中身について私聞く必要はないかなと思っていて、今回提案されている旧清水へのまず移転、そして夏休み明けからみんなが一緒に学校生活を送ることができる、場所としてベストではないにしても、現時点で考えられる最良の方策かなというふうに受け止めております。 1つお伺いしたいのは、この間、2回の保護者会やっていただいて、時間も先ほどかなり長く、2時間とか4時間半とかというふうにやっていただいているということなので、その中で、保護者の皆さんが今回の方針にどれくらい納得をしていただけているのか。先ほども納得されていない方もいらっしゃるかもしれませんけれども、どれくらいかは分からないというお話もありましたけれども、これだけの時間をかけてやっていただいた説明で、保護者の皆さん方には今回の方針がどれくらい受け止められているかの感触についてはどうお考えか、改めてお聞かせください。

今回のを迎えるに当たって、私たちの会派にも様々な情報が寄せられまして、文書等も読ませていただきました。その中に区や教育委員会への要望書のようなものもあったんですけれども、実際にはこういうものは、区及び教育委員会には提出されているんでしょうか。

先ほど、陳述書ですか、これが昨日、届いているのは1本だけですか。

分かりました。私は冒頭申し上げたとおり、今回の方向が区として、あるいは教育委員会として本当によく考えられた練られた方針だと思いますし、これがもちろん全員というわけにはいかないんだと思うんですけれども、大方の保護者の皆さん方がそこまで考えてくれているならということで、こういう方向でいこうというところまで説明していただくということがやはりあって方針を決定するということのほうが望ましいのかなというふうに思っているんですね。全協でも、所管事務調査でも、これからもまだ説明はしていくんだと、当然そうだと思いますよね。新しい問題も出てくるし、これまでの積み残しもあるし、ですから、まだ説明はこれからもしていく。 ただ、今の時点でその方向、これが最良だねというふうに思っていただけない方ももし残っているとすれば、ここで議会という場で、学校の移転とそれからをするということは、まだ疑問を持たれている方もいらっしゃるのかなというふうに思います。 それと、先ほど倉林部長ですか、保護者はいろいろ意見を持っておられるとしても、やっぱり子どもの意見を最大の指針としたいと。北区の子どもの権利と幸せに関する条例もありますし、ですから、子どもがどういう方向がいいのか、そして今提起している方向で、おおむね子どもたちはこれでいいのかというあたりについては、何か子どもたちに聞いて結論が出ているみたいなことはあるんでしょうか。

おっしゃるとおりだと思いますし、先ほども議論ありましたが、教育委員会、考えて考えてこの案を出していただいた。私たち、やっぱり議会に関わる者としては、同じ思いで、やっぱりそういう方向がベターだなという、そういう判断には立っているんですよ。ただ、そういうやっぱり認識は、説明重ねていけば、恐らく保護者の中でも、もうそれしかないね、うん、それでいって、そこから何とか再開しようよというふうになるとは思うんです。 ただ、説明会2回やって、恐らく4時間半やってというのは、まだその後も少しいろいろ言いたい方もいらっしゃったんだろうなというふうに考えると、もう1回、2回、説明を尽くしていただいて、100パーにはならないけれども、なるほどそこまで考えてくれているんだ、議会もそういう理解ある議論がされているんだというところで議決をしていただくというのがいいと思っていて、スピード感を持ってやらなくちゃいけない。が伴うものですから、早く手を打たないと、バスの確保もできないということは重々承知しています。 同時に、区や教育委員会、議会がこれがベストだねというふうに思っている案でも、まだそこまで到達しないという方が一定の数残されているんであれば、もうちょっと時間をかけてやってもらえないのかなというのが私たち会派で話し合った結論でもあります。これなかなか難しいんですけれども、いろんな議論の中で、どこで落としどころを見いだしていくかというのはあるんですけれども、2回の説明会の後、このタイミングで議決をするということについて、私、もう少し時間をかけてもいいのではないかなというふうに感じております。 したがって、今回の議案については、私たち、内容については本当に理解をしますし、ぜひこれが保護者の皆さんの合意になってほしいということを切望しながら、今回のこの委員会での態度表明については、保留をさせていただきたいと思います。

ほかご質疑ございますか。

これまで大変なご心労もあったと思います。敬意を表したいと思います。 ヤングケアラーのコーディネーターの方から、小・中学生は内面の部分を口にすることがやはり難しい。そして、周りが気づいてあげることが本当に大事だというふうに聞きました。継続的に全児童への定期的なカウンセリング等がやっぱり重要じゃないかと思うんですけれども、そのあたりの精神的なものの対応についてもお伺いできたらと思うんですが、お願いします。

家庭のいろいろ様々な事情を知られたくなかったり、家族に迷惑をかけたくないとかということで、やはり自分の中にため込んでしまうお子さんもいらっしゃると思うので、しっかり、建物とかそういうものは時間で解決できますけれども、やはり心の問題を一番大事にしていただいて、先ほど子ども一番にということをおっしゃっていたので、今後もよろしくお願いします。 以上です。

ほかご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、野々山委員から保留という態度がございましたので、に入りたいと思います。 第69号議案 東京都北区立学校設置条例の一部を改正する条例につきまして、賛成の方、挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

では、賛成多数ですので、本件すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(2)第70号議案 令和8年度東京都北区補正予算(第3号) 第1表の歳入歳出予算補正より行います。 項ごとに質疑を行います。 まず、歳出からです。 通しページの26ページ、資料ページ22ページ、8款教育費、2項小学校費、ご質疑ございますか。

ありがとうございます。先ほどちょっと時期の話も出ましたので伺いたいんですけれども、やはりこの時期で補正予算を議決しなければ、今回臨時会を開いていただいて、様々やっていただくという理由について、もう一度確認したいと思います。

分かりました。そこで、先ほどご説明の中で、学校改築、新しく造るということで、おおむね5年かかるというふうにご説明もありましたけれども、例えばそれを、やはり5年って長期なので、少しでも早めに対応できないのかなという部分も、最優先で、そこで短縮も多少やり方としてできないのかな、様々やはり設計とか、いろいろ部分もあると思うんですけれども、そのあたりの現時点の学校改築の考え方はいかがでしょうか。

ぜひ、鋭意検討していただければと思います。 以上です。

ほかご質疑。

これまで詳細に様々ご説明いただきまして、ありがとうございます。この1か月の間にスピーディにシミュレーションを様々重ねた上で、全学年による学校運営の再開に向けてご尽力いただいておりますことを本当に感謝申し上げます。本日、全員協議会からご説明受けた上で、現状のプランが最適であることを理解いたしました。 ここでちょっと1点だけ質問させていただきたいんですけれども、児童の安全・安心な教育環境を整えて、9月から学校生活をスタートするということで、あと1か月半、本当にあと一月半の間かなと思っております。この学校施設建設費の中に、備品の購入でしたり、輸送費、あとグラウンド整備費など、様々ありましたが、スケジュール面について、あと一月半、学校生活がしっかりと再開できるのか、どのようにお考えか、お伺いしたいと思います。

ありがとうございます。グラウンドは多少残るかなということで、この面に関しても、工事期間中、しっかりと子どもたちの安全は確保していただきたいということと、子どもたちの運動の面に関しても近くの施設を活用するということで、ありがとうございます。 そのほかでも、やっぱりこれまで多くご意見出てきたと思うんですけれども、やはり情報の発信とか共有について重要と考えておりますので、引き続き、保護者の方への丁寧な説明、そして子どもたちの教育というか、生活の風景とか、ご意見を取り入れていただきますよう強く要望させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

提案されている予算措置については、私たち異議はありません。質疑もありませんが、やはりこうした方向性を今回の臨時会で議決するということについては、まだ多くの保護者の方、まだ納得というところにいっていない方も多いのではないかというふうに思っていまして、急がなければならないということは重々承知の上、さらなる説明をして、大方納得していただいた上で議決をするということが望ましいと考え、本日の議決については、先ほどの議案と同じく保留にさせていただきます。

ほかご意見ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次、通しページの28ページ、資料ページの24ページ、11款予備費、1項予備費です。 ご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、歳入に入ります。 通しページ24ページ、資料ページ20ページ、19款繰越金、1項繰越金、ご質疑がありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第2表に入ります。 債務負担行為補正です。追加分です。 タブレットでは13ページ、予算書では11ページです。 ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、それぞれ態度が分かれていると思われますので、採決に入りたいと思います。 第70号議案 令和8年度東京都北区一般会計補正予算(第3号)につきまして、賛成の方、挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

では、賛成多数ですので、本件可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

以上で、企画総務委員会を閉会いたします。 ありがとうございました。 午後3時48分閉会