東京都北区議会の5月で、案の審査報告、副議長の交代選挙、各の正副委員長の互選結果の報告が行われました。
- ・令和6年度一般会計(第1号)の審査報告
- ・副議長の退任と新副議長の選挙実施
- ・各常任・特別の正副委員長互選
- ・地域開発特別からの報告
- ・防災対策特別からの報告
- ・都市ブランド推進特別からの報告
- ✓令和6年度一般会計(第1号)を原案どおり
- ✓近藤光則議員を副議長に選出(有効投票38票中35票獲得)
- ✓各の正副委員長互選結果を承認
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(6名)
// 発言(80件)

ただいまから令和六年第三回東京都北区議会臨時会を開会します。 これより本日の会議を開きます。 この際、会議時間の延長をしておきます。 まず、会議録署名議員を定めます。 本件は、会議規則第百十五条の規定により、議長から指名します。 七番 さいとう尚哉議員、二十七番 坂場まさたけ議員にお願いします。 -----------------------------------

次に、書記から諸般の報告をさせます。 (書記朗読) 六北総総第千四百七十六号 令和六年五月十五日 東京都北区長 山田加奈子 東京都北区議会議長 大沢たかし殿 東京都北区議会臨時会の招集について 令和六年五月十五日付東京都北区告示第三百四十八号をもって令和六年第三回東京都北区議会臨時会を五月二十二日に招集したので通知します。 ----------------------------------- (写)東京都北区告示第三百四十八号 令和六年第三回東京都北区議会臨時会を左記のとおり招集する。 令和六年五月十五日 東京都北区長 山田加奈子 記 一 日時 令和六年五月二十二日 午前十時 一 場所 東京都北区議会議場 一 付議事件 1 令和六年度東京都北区一般会計補正予算(第一号) 2 常任委員会委員の選任について 3 議会運営委員会委員の選任について ----------------------------------- 六北総総第千四百七十七号 令和六年五月十五日 東京都北区長 山田加奈子 東京都北区議会議長 大沢たかし殿 議案の送付について 令和六年第三回東京都北区議会臨時会へ提出するため、左記議案を送付します。 記 第三十七号議案 令和六年度東京都北区一般会計補正予算(第一号) -----------------------------------

会期についてお諮りします。 今次臨時会の会期は、五月二十二日、一日としたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 -----------------------------------

地域開発特別委員会委員長から報告があります。 (二十六番 小田切かずのぶ議員登壇)

ただいまから、地域開発特別委員会の活動状況についてご報告申し上げます。 まず、令和五年七月六日に委員会を開会し、事務事業の概要と現況について、理事者から説明を受け、理解を深めました。 委員からは、「不燃化推進特定整備地区の補助八十一号線沿道地区における達成率や今後の見通し等を教えてほしい。」「赤羽駅東口地区のまちづくりについて庁内検討会や委託報告書等の内容を公開できないか。」「赤羽PRESSなどのニュースをしっかりと続けて出してもらえると、住民の方が安心されると思うが、今後の取り組みはどうか。」「十条地区にぎわいづくり準備会のメンバー構成を教えてほしい。」等の質疑・要望がありました。 引き続き報告事項に移り、住宅市街地整備計画(十条北地区)の改定等について、理事者から報告を受けました。 報告によると、老朽化した木造建築物が集積するなど防災性の向上が必要な地区において、住宅市街地総合整備事業、いわゆる密集事業を実施し、防災広場の整備や道路の拡幅等を推進している。区内では、現在五地区で事業を実施しており、そのうち十条北地区については、事業期間が令和五年度までとなっている。今般、事業期間の延伸に併せて、さらなる防災性の向上を目指し、住宅市街地整備計画(十条北地区)を改定する。今後、地域への周知を経て、整備計画を改定し、令和六年四月から新たな整備計画を基に密集事業を推し進めていく、とのことでした。 委員からは、「今回整備計画から外した主要生活道路の計画については、今後復活する予定はあるのか。」「事業に関わる権利者、地権者、借地権者等の人数は。」等の質疑・要望がありました。 次に、十条駅付近連続立体交差事業及び鉄道付属街路事業の進捗状況等について、理事者から報告を受けました。 報告によると、各事業の進捗状況等について、十条駅付近連続立体交差事業については、東京都との協定に基づき、仮付替え道路のうち二号線の区間で設計、さらに四号線の用地取得した一部区間で工事を進める、とのことでした。鉄道付属街路事業については、事業用地の取得状況及び区が確保した代替地が示されました。道路・広場等の暫定整備については、令和五年度、都営上十条アパート五号棟跡地の代替地を除く広場等の整備を実施し、令和五年度中に暫定整備を行い開放する。その後、連立事業の施工ヤード等の活用も検討し、さらに、連立事業完了後、公園等として整備を進めたい。また、代替地の売払いについては、令和五年度、区が確保した代替地を関係権利者へ提供するための手続を進めていく、とのことでした。 委員からは、「代替地は七区画だが、七名を超える方から取得希望があった場合にはどのような対応となるのか。」等の質疑・要望がありました。 最後に、今後の活動方針について協議を行い、その取り扱いについては正副委員長に一任となりました。 令和六年に入り、二月一日に「十条駅西口地区第一種市街地再開発事業の進捗について」の視察を行いました。 視察終了後には委員会を開会し、視察のまとめを行いました。 引き続き報告事項に移り、まず、十条駅西口地区第一種市街地再開発事業の進捗状況等について、理事者から報告を受けました。 報告によると、十条駅西口地区第一種市街地再開発事業については、施行者である再開発組合が令和三年三月から、「にぎわいの拠点」となる公益施設ジェイトエルを含む施設建築物をはじめ、駅前広場、道路の新設・拡幅、地下自転車駐車場等の駅周辺の公共施設整備を計画的に進めている。本事業については、再開発組合から東京都知事に事業計画の変更申請が提出され、令和五年十月に認可されたところである、とのことでした。 委員からは、「区の補助金・負担金は今後もまた変動する可能性があるのか。」等の質疑・要望がありました。 次に、赤羽駅東口のまちづくりについて、理事者から報告を受けました。 報告によると、組合施行による市街地再開発事業の事業化を進めている赤羽一丁目の三地区のうち、先行する第一地区について、事業計画等を定め、東京都知事から組合設立の認可を受けた。認可申請にあたり、一部内容を見直して事業計画を作成している。また、事業化に向けた検討を進めている第二地区及び第三地区の状況は、令和五年四月からスタートした両地区理事による意見交換会を踏まえ、各準備組合の臨時総会で、両地区が連携して赤羽小学校を含めた敷地で一体的なまちづくりの検討を行うことを活動方針として決議し、区長宛文書で報告をいただいた、とのことでした。 委員からは、「第一地区の事業計画が改められたことで、住民向け説明会を行うとのことだが、時期はいつ頃か。」「第二地区及び第三地区で赤羽小学校も含めて再開発をしていくのであれば、北区の土地でもあるので北区としての様々な意見も反映されることと思うがいかがか。」等の質疑・要望がありました。 次に、防災まちづくりの取組みについて、理事者から報告を受けました。 報告によると、老朽化した木造建築物が集積するなど防災性の向上が必要な地区において、住宅市街地総合整備事業などにより燃え広がらない・燃えないまちづくりを推進している。十条北地区については、住宅市街地整備計画の改定や地元まちづくり協議会の意向等を踏まえ、地区計画を策定する。また、密集事業の区域拡大に伴い、新たな防火規制区域を拡大するとのことでした。 志茂・岩淵地区については、令和五年度から密集事業を開始したことや地元まちづくり協議会の意向等を踏まえ、志茂地区防災街区整備地区計画を変更し、また、新たな防火規制区域を指定するとのことでした。志茂無電柱化チャレンジ事業については、先工区では令和五年十二月より水道の支障移設工事に着手した。また、補助二百四十六号線において、令和五年十二月に電気事業者により地上機器を設置したとのことでした。 委員からは、「十条北地区で行われた令和五年十一月のブロック部会ではどのような質疑が行われたのか。」「志茂無電柱化チャレンジ事業の工事期間と工事の時間帯を教えてほしい。」等の質疑・要望がありました。 次に、十条駅付近連続立体交差事業及び鉄道付属街路事業の進捗状況等について、理事者から報告を受けました。 報告によると、十条駅付近連続立体交差事業については、東京都との協定に基づき、令和五年度、仮付替え道路二号線の区間の設計、さらに四号線の用地取得した一部区間で工事を進めており、引き続き、令和六年度以降も生活再建の状況に応じ整備を進めるとのことでした。 鉄道付属街路事業については、事業用地の取得状況及び区が確保した代替地について示されました。道路・広場等の整備については、道路用地、代替地以外の残地は密集事業の防災広場「上一防災広場」として整備し、連立事業の施工ヤード等として活用し、連立事業完了後に公園等として本整備する予定である。なお、工事中にコンクリートガラや不明管の残置が確認されたため、国へ売買契約内容に適合しないものとして、是正等に要した費用の請求協議を進めていくとのことでした。 代替地の売払いについて、都営上十条アパート五号棟跡地は代替地希望者の意向確認を実施し、七画地に分割し募集を行ったが、うち二画地については、応募要件を満たしていなかったため、再度、募集を実施する。鉄道付属街路事業の残地約二百二十平米のうち、約百四十平米を二画地に分割し募集を行ったが、応募者が無かったため、再度、募集を実施する。残画地は、隣地所有者との一部土地交換に向けた調整が進み次第、募集を実施する。公益財団法人東京都都市づくり公社第二防災まちづくり事務所の機能移転については、管理体制を見直し、事業の促進を図るため、令和六年二月、分室を拡充し、駅東口の事務所機能を移転・統合するとのことでした。 委員からは、「交渉すべき地権者と借地権者の数で見た場合の合意率を教えてほしい。」等の質疑・要望がありました。 以上が本委員会の活動状況であります。 この一年間、区民の視点に立ち、十条・赤羽をはじめ志茂・岩淵などの各地区のまちづくり推進のため活動をしてまいりました。 特に十条北地区では、さらなる防災性の向上を目指すため、住宅市街地整備計画が改定されました。この改定により、主要生活道路については、重点的に取り組む路線を定め、道路の拡幅を行うなど、効果的に密集事業の推進が図られることとなりました。 また、赤羽一丁目市街地再開発事業では、先行する第一地区について、事業計画等を定め、東京都知事から組合設立の認可を受けました。第二地区・第三地区においても事業化に向けた検討を進めており、魅力あるまちづくりに取り組んでいます。 これら事業の取組みは、さらなるまちづくりの進展が図られ、区民の安全・安心のまちづくりに資するものと思われます。今後も、防災性の向上、住環境の改善を推進し、地域住民と協働してまちづくりに積極的に取り組んでいくことが重要と考えます。 終わりに際し、松沢よしはる副委員長をはじめ、委員各位及び関係理事者のご協力に深く感謝を申し上げ、報告を終わらせていただきます。 ご清聴ありがとうございました。 -----------------------------------

次に、防災対策特別委員会委員長から報告があります。 (九番 せいの恵子議員登壇)
ただいまから、防災対策特別委員会の活動状況についてご報告申し上げます。 まず、令和五年七月六日に委員会を開会し、北区の風水害特性と対策について、一般財団法人日本気象協会、松本康児主任技師を講師として、北区の気象特性と六月二日の集中豪雨を踏まえた今後の対策等について勉強会を行いました。 委員からは、「台風や集中豪雨等、今後頻度が高くなることが想定されるのか。」「六月の集中豪雨時の総合的な見通しの判断というのは、どのような状況だったのか。」等の質疑・要望がありました。 引き続き委員会を開会し、勉強会のまとめを行いました。 委員からは、「閾値の設定とタイムラインの時間軸に沿った各部の行動について、早急に検討し、決定していただきたい。」「マンホールからの水しぶきの内水氾濫状況など区として情報をつかんで、何か判断の一助になっているのか。」等の質疑・要望がありました。 続いて、事務事業の概要と現況について、理事者から説明を受け、理解を深めました。 委員からは、「マンションにおける避難経路のマニュアルなどを整備してもらうことは可能か。」「防災行政無線の戸別受信機を障害者の方にも配布するよう検討してほしい。」「北区大規模水害避難行動支援計画において、優先度C、Dの方に対しマイ・タイムラインの作成などの対応は。」等の質疑・要望がありました。 引き続き報告事項に移り、まず、災害時におけるり災証明書発行に関する消防署との協定締結について、理事者から報告を受けました。 報告によると、災害時における火災調査は、平常時同様に専門的知見を有する消防署が実施するため、区が作成する被災者台帳情報から調査に必要な情報を共有するなど、り災証明の発行等を円滑に行うために必要な事項を定めた協定を締結した、とのことでした。 次に、東京青年会議所との災害時等における協力体制に関する協定の締結について、理事者から報告を受けました。 報告によると、区は北区社会福祉協議会及び東京都北区市民活動推進機構との三者間で、災害ボランティア活動の支援を行うことなどを明記した災害時におけるボランティア活動に関する協定を既に締結しており、このたび、この活動をさらに強化するため、三者に東京青年会議所を加え、四者間で災害時等における協力体制に関する協定を締結する、とのことでした。 委員からは、「ITを駆使した災害ボランティアセンターの運営を目指してほしい。」等の質疑・要望がありました。 次に、大規模水害時の広域避難先の確保について、理事者から報告を受けました。 報告によると、東京都と広域避難自治体が連携し、避難先の確保調整を進め、包括協定及び細目協定を順次締結している、とのことでした。 委員からは、「私立高校についても、検討・調整いただきたい。」「広域避難先一覧があれば区民の安心につながるが、その見通しは。」等の質疑・要望がありました。 次に、台風第二号に伴う前線の活発化による大雨への対応について、理事者から報告を受けました。 報告によると、今回の大雨への対応については、タイムリーな情報発信に課題があったため、「基本計画2024」の計画事業として検討を行ってきた総合防災情報システムの導入や防災無線のシステム更改について、速やかに対応を進めていく、とのことでした。 委員からは、「大雨等の際、北区ホームページや水位情報へアクセスできなかった方がいたが、アクセス環境について区の認識は。」「避難所開設については、デジタルデバイドの方へも届くような広報をお願いしたい。」等の質疑・要望がありました。 次に、「大規模水害時個別避難計画」作成に伴う事前調査の結果について、理事者から報告を受けました。 報告によると、大規模水害時個別避難計画の作成に向け、令和五年二月から実施した事前調査「個別避難計画作成に向けた意向の確認について」において、計画作成の同意確認及び質問票による調査を実施した、とのことでした。 委員からは、「未回答の方への勧奨の状況はどうか。」「地域の方との関係で、避難行動要支援者が安全に避難できる仕組み等が重要と感じるがいかがか。」等の質疑・要望がありました。 次に、第六十一回東京河川改修促進連盟促進大会の開催について、理事者から報告を受けました。 報告によると、都内の河川改修を円滑に進め、防災性の向上を図るため促進大会を実施する、とのことでした。 最後に、今後の活動方針について協議を行い、その取り扱いについては正副委員長一任となりました。 九月二十七日に委員会を開会し、まず、水害対策準備本部の設置について、理事者から報告を受けました。 報告によると、令和五年六月の台風第二号に伴う大雨対応において、避難場所の開設が深夜帯になったこと等を踏まえ、避難に関する検討・判断を行う新たな庁内態勢として水害対策準備本部を設置した、とのことでした。 委員からは、「災害発生中に常時接続している、国交省の危機感共有ウェブ会議の活用状況はどのようになっているか。」「水害対策準備本部と水防本部との関係性は。」等の質疑・要望がありました。 次に、「東京都北区地域防災計画」の改定(素案)について、理事者から報告を受けました。 報告によると、平成三十年三月の改定以降に生じた国や東京都等の上位計画及び関係法令等との整合を図るほか、多様な視点を踏まえた避難所運営等の対応を取り入れていくとともに、令和元年台風第十九号での課題や、風水害対策に関連する区の取組を反映することを目的として改定を行う。このたび、東京都北区防災会議を開催し素案を取りまとめた、とのことでした。 委員からは、「帰宅困難者対策オペレーションシステムとはどのようなものなのか。」「地震発生直後は通信インフラの混乱により、区民に情報が届かない可能性も考慮し、正しい周知をしていただきたい。」「多様性の配慮等、現在何か取組があれば教えていただきたい。」等の質疑・要望がありました。 十二月一日に委員会を開会し、まず、東京都北区地域防災計画(素案)のパブリックコメントの実施について、理事者から報告を受けました。 報告によると東京都との事前協議結果を踏まえ、東京都北区地域防災計画(素案)を取りまとめたので、区民から広く意見を聴取するためパブリックコメントを実施する、とのことでした。 委員からは、「震災の被害想定に倒壊家屋数の記載があるが、これは全体の割合としてどの程度のものなのか。」「パブリックコメントの周知方法について、説明会を細かく開くなど区の対応は。」等の質疑・要望がありました。 次に、風水害対応に関する今後の進め方について、理事者から報告を受けました。 報告によると、区では荒川氾濫の備えとして令和二年三月に基本方針を策定するとともに、庁内体制の整備・構築や要支援者の避難行動支援をより具体化するための検討を行ってきたが、基本方針策定以降の国・都の動向なども踏まえ風水害対策を行う、とのことでした。 委員からは、「私立学校との提携について、その進展はあったのか。」「一時避難場所としてマンションとの協力は考えているのか。」等の質疑・要望がありました。 次に、福祉避難所開設運営訓練の実施について、理事者から報告を受けました。 報告によると、震災等により福祉避難所の開設が必要となった場合に備えて、福祉避難所の開設運営訓練を実施する。訓練結果を踏まえ課題の整理等を行い、開設運営マニュアルの整備や他施設での訓練実施等について検討を行う、とのことでした。 次に、一般社団法人北区薬剤師会との連携による大規模災害時医療機関情報の公開について、理事者から報告を受けました。 報告によると、災害時医療情報共有システムを開発した北区薬剤師会から、大規模災害時医療機関情報を区民に広く公開し災害時に活用してほしいとの申し出があり、二十三区では初となる区公式ホームページからの公開を行うこととなった、とのことでした。 委員からは、「リンク先には、病院等の個別の詳細情報も掲載しているのか。」「災害情報とのリンクは適切にお願いしたい。」等の質疑・要望がありました。 令和六年に入り、二月二日に委員会を開会し、まず、東京都北区地域防災計画(素案)のパブリックコメント実施結果について、理事者から説明を受けました。 説明によると、二十名の方からいただいた百四十五件の意見を踏まえ、計画(案)を作成し、令和六年三月二十六日開催予定の東京都北区防災会議に付議して策定となる予定である、とのことでした。 引き続き報告事項に移り、まず、大規模水害時の避難行動要支援者対策の進捗状況について、理事者から報告を受けました。 報告によると、避難確保計画の策定支援、準補完型福祉避難所四施設の新たな指定、避難行動要支援者用マイ・タイムラインの作成支援、視覚障害者への防災ラジオの配付に向けた希望調査を行った、とのことでした。 委員からは、「視覚障がい者への防災ラジオ配付について、周知方法や、想定される人数は。」「マイ・タイムラインを作って終わりではなく、実際に行動ができるかどうか、そこまで具体的に行っていただきたい。」等の質疑・要望がありました。 次に、令和六年能登半島地震への北区の対応について、理事者から報告を受けました。 報告によると、令和六年一月に発生した能登半島地震への北区の対応として、個別支援、対口支援、物資等の提供の準備、災害義援金の受付を行っており、今後は、被災地の最新情報を正確に把握し、被災地の負担とならないよう、適切な支援を行う必要があるため、引き続き、国・東京都等と連携を取りながら対応していく、とのことでした。 委員からは、「義援金の金額を、ホームページ等で定期的に報告してほしい。」「被災地に親戚等がいる場合の支援について相談があった場合、区はどのような対応をしているのか。」等の質疑・要望がありました。 次に、災害時における被災者等支援に関する東京都行政書士会北支部との協定締結について、理事者から報告を受けました。 報告によると、大地震その他これに準ずる災害時における罹災証明書交付申請に関する相談等について、東京都行政書士会北支部との間で、相互に協力して実施することに関し必要な事項を定めた協定を締結する、とのことでした。 委員からは、「この機を捉え、罹災証明書に係る基本的な情報を発信してほしい。」「本件のような協定に係る全国の実情は。」「公的な支援について、周知・啓発が必要と考えるが、区の見解は。」等の質疑・要望がありました。 次に、大規模水害時個別避難計画作成の進捗について、理事者から報告を受けました。 報告によると、令和四年十二月に策定された大規模水害避難行動支援計画に基づき、令和五年度より、大規模水害発生時における避難行動要支援者一人一人の避難支援方針を記載した大規模水害時個別避難計画の作成を開始した、とのことでした。 委員からは、「条件付決定となった個別避難計画について、移動手段の詳細は。」「移動手段で自家用車を使う場合の駐車場の確保について検討してほしい。」等の質疑・要望がありました。 次に、令和六年度北区総合水防訓練について、理事者から報告を受けました。 報告によると、区は、水防管理団体として、台風等による水害時の発生を想定し、毎年五月の水防月間に東京消防庁と合同で水防訓練を実施している。令和六年度は王子消防署と合同で水防訓練を実施する、とのことでした。 以上が本委員会の活動状況であります。 この一年は、台風第二号及びそれに伴う前線の活発化による大雨、能登半島地震をはじめとする地震等、全国各地で大規模な自然災害が発生しており、委員会としても安全・安心なまちづくりに向けて、災害対策の一層の推進に取り組んでまいりました。 また、北区の風水害特性と対策について外部講師を招いた勉強会を開催し、北区の気象特性と六月二日の集中豪雨を踏まえた今後の対策等について学ぶ機会を設けました。 この間、区では、東京都北区地域防災計画の改定に向けた検討や、災害時における被災者等支援に関する東京都行政書士会北支部等との協定締結のほか、大規模水害時個別避難計画作成等について、計画的に行ってきました。 引き続き、区の主要施策の一つである、「安全・安心No・1の防災と北区強靱化」に全力で取り組み、緊張感とスピード感を持って対応することを強く望みます。 終わりに際し、くまき貞一副委員長をはじめ、各委員及び関係理事者各位のご協力に厚く御礼を申し上げ、結びといたします。 ご清聴ありがとうございました。 -----------------------------------

次に、都市ブランド推進特別委員会委員長から報告があります。 (三十二番 赤江なつ議員登壇)

ただいまから、都市ブランド推進特別委員会の活動状況についてご報告申し上げます。 まず、令和五年七月五日に委員会を開会し、事務事業の概要と現況について、理事者から説明を受け、理解を深めました。 委員からは、「若年層に影響力のあるインフルエンサーをアンバサダーに起用することを検討しているか。」「(仮称)北区シティプロモーションビジョンについて、体系の見直しや課題整理について詳しく教えてほしい。」等の質疑・要望がありました。 引き続き報告事項に移り、まず、令和四年度東京北区渋沢栄一プロジェクトの実績等について、理事者から報告を受けました。 報告によると、五年目を迎えた東京北区渋沢栄一プロジェクトの実績等として、オリジナルポロシャツの製作、渋沢モザイクアートの製作、しぶさわくんデザインマンホール蓋の設置、渋沢翁関連商品等開発事業等に取り組んだ、とのことでした。 委員からは、「渋沢翁関連商品等開発事業について、令和四年度は助成件数に対して、想定していたよりも応募がなかったと思うが令和五年度の進捗は。」「令和四年度の渋沢栄一関連商品の売上げはどれくらいか。」等の質疑・要望がありました。 次に、ドナルド・キーン氏顕彰事業(令和四年度)の進捗について及びドナルド・キーン氏顕彰事業(令和五年度)について、理事者から報告を受けました。 報告によると、ドナルド・キーン氏生誕百年記念事業について黄犬忌を中心に、ドナルド・キーン記念財団、大谷美術館の共催をいただき、中央図書館等、キーン氏とゆかりのある場所で展覧会を開催した。また、令和五年度は蔵書整理・調査プロジェクトに取り組み、全ての蔵書リストをデータ化し、貴重資料のリストに、今回調査で明らかになった資料の一部や、調査過程等も含めた図録形式で製本をし、公表する予定である、とのことでした。 次に、一般社団法人東京北区観光協会令和五年度事業の概要について、理事者から報告を受けました。 報告によると、情報発信事業としてSNSを活用しており、フォロワー数は増加している。自主事業では、飛鳥山公園や音無親水公園での公園ライトアップ事業の実施等を予定している、とのことでした。 委員からは、「水辺を大分オープンにしていきたいという流れがある中、安全性との関わりや対策を講じなければいけない部分が出てくるかと思うが、現状は。」「ミズベリングに関し各省庁の目的が明確になっている中で、区としてどの部門で協議するのか、何を目指すのか等を捉えて職員派遣の対応をしてほしい。」等の質疑・要望がありました。 次に、(仮称)芥川龍之介記念館開設に向けた取り組みについて、理事者から報告を受けました。 報告によると、河童忌(芥川龍之介忌)イベントの開催、子ども芥川龍之介検定を引き続き実施する。また、(仮称)芥川龍之介記念館開設に向けてガバメントクラウドファンディングを行う為、検討をふるさと納税事業者及びクラウドファンディング事業者と着手した、とのことでした。 委員からは、「(仮称)芥川龍之介記念館開設に関し、東田端地域の商店街とも連携していく考えについて伺いたい。」「子ども芥川龍之介検定の受験者数増について様々な発信をした取組があったと思うが、その過程を教えてほしい。」等の質疑・要望がありました。 最後に、今後の活動方針について協議を行い、その取り扱いについては正副委員長一任となりました。 十月三日に委員会を開会し、まず、新一万円札発行に向けたカウントダウンプロジェクトの推進について、理事者から報告を受けました。 報告によると、渋沢栄一プロジェクトとして、渋沢栄一翁を核としたプロモーションを展開してきたが、七月の新紙幣発行までの約一年間をカウントダウンプロジェクトの期間として公民連携により、さらなる機運の醸成を図る。また、シティプロモーション推進担当課と連携しつつ、しごと連携担当室が中心となって、強力に区内外へ北区を発信していく、とのことでした。 委員からは、「新一万円札発行カウントダウンプロジェクトの中で、公民連携による様々な取組を試行し、そこで得た課題等について、条例等の制定に向けて議論を生かすとあったが、具体的にどの課がどういう方法で、公民連携の課題等を民間事業者と一緒に抽出していくのか。」「全国的に注目される新一万円札発行について、北区をPRする中で、取材時に、誰がどのように対応する等の予定はあるのか。」等の質疑・要望がありました。 次に、渋沢栄一翁でつながる北海道清水町との次世代を築く連携及び協力に関する協定について、理事者から報告を受けました。 報告によると、北海道清水町は、北区と同様に、渋沢栄一翁ゆかりの土地であり、これまでも連携をしてきた。北区は新一万円札発行カウントダウンプロジェクトを推進しているので、渋沢でお互いの地域をさらに盛り上げる取組を行うための連携である。北海道清水町は緑が豊かで、食料も豊富な町でもあるのでその点も活用した相互連携を図っていく、とのことでした。 委員からは、「一万円札を含めた様々な連携協力、協定に賛成をしている。北海道清水町との協定につながる経緯を教えてほしい。」「友好都市の観点でも、西の地方で渋沢関連の頑張っている自治体はどういうところがあるのか。」等の質疑・要望がありました。 十二月一日に、委員会を開会し、まず、令和五年度東京北区渋沢栄一プロジェクト推進事業助成(渋沢翁顕彰事業)の経過報告について、理事者から報告を受けました。 報告によると、本助成事業は、渋沢翁顕彰に資する団体の活動に対して助成金を交付し、官民一体となって東京北区渋沢栄一プロジェクトを推進していくことを目的に実施している。令和五年度は八件の事業を採択し、渋沢栄一ご当地朗読ワークショップ開催等を助成した、とのことでした。 次に、新一万円札発行カウントダウンプロジェクトの推進について、理事者から報告を受けました。 報告によると、令和六年七月の新紙幣発行に向けたカウントダウンの機運醸成を図るために進めている。令和五年十一月十一日の渋沢翁の命日には、飛鳥山公園や音無親水公園を中心に、多くのイベントを行った。また、区内各地にカウントダウンボードを設置し、実際に数字を示し、あと何日とカウントダウンをしてまちの機運を高める等大きく主要五ポイントを設定し、これを基に重点を置いて、めり張りをつけて盛り上げていきたいと考えている、とのことでした。 委員からは、「リハックとのコラボが始まるとのことだが、どのような経緯だったのか。また、コラボする際の基準等は、設けているのか。」「コラボや公民連携は一万円札の新札発行に向けたイベントに限定しないということでいいのか。」等の質疑・要望がありました。 令和六年に入り、三月十三日に委員会を開会し、まず、新一万円札発行カウントダウンプロジェクトの推進について、理事者から報告を受けました。 報告によると、三月十六日から十八日の三日間、赤羽駅西口を舞台に渋沢翁をテーマとした新一万円札発行百日前フェスティバルとして、イトーヨーカドー一階では渋沢ゆかりの地物産展を開催し、北海道の清水町をはじめ様々な団体が出展する。また、ショッピングセンタービビオの七福神広場では展示や体験が行われるとのことでした。 委員からは、「職員体制としては、各課で協力しながら行っているのか。」「リハックを視聴して気づいた点や、区がどういう方向に変わっていくべきと感じたか。」等の質疑・要望がありました。 次に、ドナルド・キーン氏蔵書整理・調査プロジェクトについて、理事者から報告を受けました。 報告によると、ドナルド・キーン記念財団、東洋大学、北区の三者が連携協力し、共同で取り組んできたドナルド・キーン氏の蔵書書籍のリスト化が終了した。今後はキーン氏の功績を顕彰し、後世に継承していく様々な事業を展開する上での基礎的資料として、蔵書リストを公開していく、とのことでした。 委員からは、「ホームページでの公開以外に、何か予定していることはあるか。」「ドナルド・キーンをテーマにして中央図書館や文化分野での関わりで、様々なことができると思うため、検討してほしい。」等の質疑・要望がありました。 次に、令和五年度東京北区渋沢栄一プロジェクト推進事業助成(渋沢翁関連商品等開発事業)について、理事者から報告を受けました。 報告によると、渋沢翁関連商品開発費用等を助成することで官民一体となって東京北区渋沢栄一プロジェクトを推進していくとしており、令和五年度は十一件が助成対象となった、とのことでした。 委員からは、「助成件数はだんだん減少傾向にあるという理解で相違ないか。」「一つでも二つでも、イベントが終わった後に、残っていくような商品が生まれれば、しっかり役割を果たしていると思う。」等の質疑・要望がありました。 次に、令和五年度芥川龍之介関連事業の実績について、理事者から報告を受けました。 報告によると、芥川龍之介記念館の開設に向けて、芥川龍之介の命日は七月二十四日だが、会館の休館日だったため令和五年七月二十三日に河童忌のイベントを開催したり、夏休み子ども企画「第四回子ども芥川龍之介検定」等、各種関連事業を実施している、とのことでした。 次に、(仮称)芥川龍之介記念館の整備について、理事者から報告を受けました。 報告によると、芥川龍之介記念館について令和六年度に建設に着手するとともに、クラウドファンディングを実施する。また、芥川龍之介旧居跡地に、芥川龍之介の生きた時代、創作を支えた雰囲気を体感できる施設として、旧居を想起させる建屋・庭を有する芥川記念館を整備する、とのことでした。 委員からは、「芥川に関するARやVRがあったほうが、来館者の視点では良いと感じるがどうか。」「優秀な学芸員の雇用を続けられる機会にもなると考えると芥川記念館にも学芸員を置くなど、さらなる充実を図っていただきたいと思う。」等の質疑・要望がありました。 以上が本委員会の活動状況であります。 この一年北区は、七月の新一万円札発行に向け、公民連携し「新一万円札発行カウントダウンプロジェクト」を核としたシティプロモーションに取り組み、関係団体や他自治体とも連携しながら、新札発行に向けた機運醸成や、渋沢栄一翁の功績と北区の魅力を伝えるための取り組みを進めてきました。 今後は、様々な計画を着実に推し進め、区民の北区に対する愛着や誇りを高め、シビックプライドが醸成されるようなまちづくりを、公民連携により推進していただくようお願いいたします。 終わりに際し、永井朋子副委員長をはじめ委員及び関係理事者各位のご協力に厚く御礼申し上げ、結びといたします。 -----------------------------------

これより議事日程に入ります。 日程第一を議題とします。 (書記朗読)

本案に関し、理事者の説明を求めます。 (山田加奈子区長登壇)

お諮りします。 本案については、企画総務委員会に審査を付託したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 これより委員会審査のため休憩します。 午前十時四十七分休憩 ----------------------------------- 午前十一時四十分開議

休憩前に引き続き会議を再開します。 企画総務委員会委員長から、第三十七号議案について、委員会審査報告書が提出されました。 この際、日程の追加についてお諮りします。 本案を本日の日程に追加し、追加日程第一として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 -----------------------------------

追加日程第一を議題とします。 (書記朗読)

本案に関する委員会審査報告書を書記から朗読させます。 (書記朗読) 企画総務委員会議案審査報告書 第三十七号議案 令和六年度東京都北区一般会計補正予算(第一号) 本委員会は五月二十二日付託された上記議案審査の結果、原案を可決すべきものと決定したので報告する。 令和六年五月二十二日 東京都北区議会企画総務委員会 委員長 近藤光則 東京都北区議会議長 大沢たかし殿 -----------------------------------

お諮りします。 本案は委員会審査報告どおり決定することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、本案は委員会審査報告どおり決定しました。 -----------------------------------

ただいま、いながき 浩議員から副議長辞職願が提出されました。 この際、日程の追加についてお諮りします。 これより副議長辞職許可の件を本日の日程に追加し、追加日程第二として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 -----------------------------------

追加日程第二を議題とします。 いながき 浩議員に関係がありますので、ご退席願います。 (三十六番 いながき 浩議員退席) (書記朗読)

お諮りします。 本件は、願い出のとおり辞職を許可したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、本件は、願い出のとおり辞職を許可することに決定しました。 (三十六番 いながき 浩議員入場)

いながき 浩議員の挨拶があります。 (三十六番 いながき 浩議員登壇)

皆様お疲れさまです。副議長退任に際し、一言ご挨拶を申し上げます。 昨年の四月、山田加奈子新北区長が就任をされて、「みんなで創る。北区新時代」の大事な初年度に、大沢たかし議長の下、一年間、副議長として務めさせていただきました。 この間、大沢議長をはじめ、議員各位並びに山田区長や理事者の皆様に、多大なご支援とご協力を賜り、心より感謝を申し上げます。そして特に、峯崎事務局長をはじめ、何といっても区議会事務局の皆様に大変にお世話になり、誠にありがとうございました。 四年間、猛威を振るった新型コロナ感染症もようやく収まりつつあり、二類から五類へ移行し、区内でも様々な行事が活発に行われ、議長のご配慮をいただきまして、私も多数代理出席をさせていただくなど、今回、二回目の副議長の任をお預かりいたしましたけれども、多くのことを、この間学び、また貴重な経験を得ることもできました。このような機会をいただいたことに重ねて御礼を申し上げます。 結びに、今後、北区政のますますの発展と、そして何よりも北区議会の発展をお祈りしながら、本日議場の皆様のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げまして、私の退任の挨拶とさせていただきます。 誠にありがとうございました。(拍手) -----------------------------------

お諮りします。 ただいま副議長が欠けましたので、直ちに副議長選挙を行いたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、副議長選挙を本日の日程に追加します。 -----------------------------------

これより投票をもって追加日程第三、副議長選挙を行います。 議場を閉鎖します。 (議場閉鎖)

お諮りします。 会議規則第二十九条第二項の規定により二名の開票立会人を議長から指名したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、開票立会人に、三番 濱田知明議員、三十三番 青木のぶえ議員を指名します。 これより投票用紙を配付します。 (投票用紙配付)

投票用紙の配付漏れはありませんか。--配付漏れはないと認めます。 投票箱を点検します。 (投票箱点検)

異状ないと認めます。 投票の方法について念のため申し上げます。投票は単記無記名、一人一票であります。 これより投票を行います。書記から点呼させますので、その順序に投票願います。 (書記点呼) (投票)

投票漏れはありませんか。--投票漏れはないと認め、投票を終了します。 これより開票を行います。開票立会人の方々の立会いをお願いします。 (開票)

開票の結果を事務局長から報告させます。 (事務局長朗読) 副議長選挙の結果をご報告申し上げます。 出席総数 三十九人 投票総数 三十九票 うち 有効投票 三十八票 無効投票 一票 有効投票のうち 近藤光則議員 三十五票 福田光一議員 一票 竹田ひろし議員 一票 青木博子議員 一票 以上のとおりであります。

この選挙の法定得票数は十票です。よって、ただいまの報告のとおり、投票の多数を得られました近藤光則議員が副議長に当選されました。 議場の閉鎖を解きます。 (議場閉鎖を解く)

近藤光則議員の挨拶があります。 (二十三番 近藤光則議員登壇)

このたび、副議長に選任をされた近藤光則でございます。 身に余る光栄とともに、この責任の重大さを思い、身の引き締まる思いでいっぱいであります。 二期目となる大沢議長をお支えをして、北区民から信頼をされる北区議会として議会改革を前に進め、公正で一人一人の議員の方が活発に議論ができる、そのような北区議会としていくことを決意をさせていただきます。 皆様方には、大変にお世話になりますけれども、この議場の議員の皆様方、また理事者の皆様方のご協力、またご指導賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 以上で副議長の任命の挨拶とさせていただきます。大変にありがとうございました。(拍手) -----------------------------------

日程第二及び日程第三を一括して議題とします。 (書記朗読)

お諮りします。 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第五条第一項の規定により、お手元に配付の常任委員会委員名簿及び議会運営委員会委員名簿のとおりそれぞれ指名したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、ただいま指名しました方々をそれぞれの委員会委員に選任することに決定しました。 ----------------------------------- 常任委員会委員名簿 企画総務委員会(定数八人) 佐藤こと 野口将人 坂場まさたけ 松沢よしはる うすい愛子 青木博子 いながき 浩 渡辺かつひろ 区民生活委員会(定数八人) 佐藤つかさ 安達しんじ すどうあきお くまき貞一 金田よしあき 山崎たい子 竹田ひろし 花見たかし 健康福祉委員会(定数八人) 加藤みき さいとう尚哉 せいの恵子 宇都宮ゆり 坂口勝也 平田りさ 宮島 修 青木のぶえ 文教委員会(定数八人) 山中りえ子 永井朋子 佐藤かずゆき 仲田みずき 近藤光則 赤江なつ 永沼かつゆき 戸枝大幸 建設委員会(定数八人) 濱田知明 福田光一 本田正則 野々山 研 ふるたしのぶ 小田切かずのぶ 石川さえだ 大沢たかし ----------------------------------- 議会運営委員会委員名簿(定数十一人) 佐藤こと せいの恵子 坂口勝也 山崎たい子 宮島 修 小田切かずのぶ 坂場まさたけ 赤江なつ うすい愛子 永沼かつゆき 渡辺かつひろ -----------------------------------

この際、日程の追加についてお諮りします。 特別委員会委員の一部辞任及び一部選任について各三件、監査委員選任の同意について二件の、計八件を本日の日程に追加し、追加日程第四から追加日程第十一までとして、順次議題としたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 -----------------------------------

追加日程第四を議題とします。 (書記朗読)

地域開発特別委員会委員 佐藤つかさ議員、福田光一議員、佐藤こと議員、 仲田みずき議員、ふるたしのぶ議員、松沢よしはる議員、 竹田ひろし議員、花見たかし議員 から、委員を辞任したい旨、願い出がありました。 お諮りします。 本件は、いずれも願い出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、本件は、いずれも願い出のとおり辞任を許可することに決定しました。 -----------------------------------

追加日程第五を議題とします。 (書記朗読)

お諮りします。 ただいまの辞任により欠員となりました地域開発特別委員会委員については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長から、 山中りえ子議員、安達しんじ議員、佐藤かずゆき議員、 平田りさ議員、石川さえだ議員、うすい愛子議員、 大沢たかし議員、永沼かつゆき議員 を指名したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、本件は、議長指名のとおり選任することに決定しました。 -----------------------------------

追加日程第六を議題とします。 (書記朗読)

防災対策特別委員会委員 山中りえ子議員、加藤みき議員、安達しんじ議員、 宇都宮ゆり議員、くまき貞一議員、金田よしあき議員、 石川さえだ議員、青木のぶえ議員、いながき 浩議員、 永沼かつゆき議員 から、委員を辞任したい旨、願い出がありました。 お諮りします。 本件は、いずれも願い出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、本件は、いずれも願い出のとおり辞任を許可することに決定しました。 -----------------------------------

追加日程第七を議題とします。 (書記朗読)

お諮りします。 ただいまの辞任により欠員となりました防災対策特別委員会委員については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長から、 佐藤つかさ議員、濱田知明議員、佐藤こと議員、 永井朋子議員、坂口勝也議員、仲田みずき議員、 ふるたしのぶ議員、坂場まさたけ議員、赤江なつ議員、 渡辺かつひろ議員 を指名したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、本件は、議長指名のとおり選任することに決定しました。 -----------------------------------

追加日程第八を議題とします。 (書記朗読)

都市ブランド推進特別委員会委員 濱田知明議員、永井朋子議員、坂口勝也議員、 佐藤かずゆき議員、平田りさ議員、坂場まさたけ議員、 赤江なつ議員、うすい愛子議員、大沢たかし議員、 渡辺かつひろ議員 から、委員を辞任したい旨、願い出がありました。 お諮りします。 本件は、いずれも願い出のとおり辞任を許可することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、本件は、いずれも願い出のとおり辞任を許可することに決定しました。 -----------------------------------

追加日程第九を議題とします。 (書記朗読)

お諮りします。 ただいまの辞任により欠員となりました都市ブランド推進特別委員会委員については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長から、 福田光一議員、加藤みき議員、宇都宮ゆり議員、 くまき貞一議員、金田よしあき議員、松沢よしはる議員、 竹田ひろし議員、花見たかし議員、青木のぶえ議員、 いながき 浩議員 を指名したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、本件は、議長指名のとおり選任することに決定しました。 -----------------------------------

常任委員会委員の選任、議会運営委員会委員の選任、特別委員会委員の一部辞任に伴う委員の選任をしましたので、会議を休憩し、休憩中に各委員会を開会し、正副委員長の互選をお願いいたします。ご決定の上は、議長までご報告願います。 議事の都合により休憩します。 午後零時八分休憩 ----------------------------------- 午後零時二十五分開議

休憩前に引き続き会議を再開します。 正副委員長互選の結果については、お手元に配付してありますので、朗読は省略します。 ----------------------------------- 正副委員長名簿 委員会名 委員長 副委員長 常任委員会 企画総務委員会 松沢よしはる いながき 浩 区民生活委員会 竹田ひろし くまき貞一 健康福祉委員会 宮島 修 せいの恵子 文教委員会 永沼かつゆき 赤江なつ 建設委員会 小田切かずのぶ 本田正則 議会運営委員会 坂口勝也 坂場まさたけ 特別委員会 地域開発特別委員会 すどうあきお 平田りさ 防災対策特別委員会 山崎たい子 青木博子 都市ブランド推進特別委員会 花見たかし さいとう尚哉

追加日程第十を議題とします。 (書記朗読)

本件は、ふるたしのぶ議員に関係がありますので、ご退席願います。 (二十五番 ふるたしのぶ議員退席)

本件について、区長から発言があります。 (山田加奈子区長登壇)

これより本件を起立により採決します。 (無会派(新社会党所属)議員及び無会派(無所属)議員退席) 区長選任のとおり同意することに賛成の方はご起立願います。 (賛成者起立)

起立全員であります。よって、ふるたしのぶ議員の監査委員選任に同意することを決定しました。 (二十五番 ふるたしのぶ議員入場) (無会派(新社会党所属)議員及び無会派(無所属)議員入場) -----------------------------------

追加日程第十一を議題とします。 (書記朗読)

本件は、石川さえだ議員に関係がありますので、ご退席願います。 (三十番 石川さえだ議員退席)

本件について、区長から発言があります。 (山田加奈子区長登壇)

これより本件を起立により採決します。 (無会派(新社会党所属)議員及び無会派(無所属)議員退席) 区長選任のとおり同意することに賛成の方はご起立願います。 (賛成者起立)

起立全員であります。よって、石川さえだ議員の監査委員選任に同意することを決定しました。 (三十番 石川さえだ議員入場) (無会派(新社会党所属)議員及び無会派(無所属)議員入場) -----------------------------------

お諮りします。 この際、議席の変更をしたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、議席を変更します。 お諮りします。 変更の議席は、お手元に配付の議席変更案のとおりにしたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、そのように決定します。 ----------------------------------- 議席変更案 二十九番 竹田ひろし議員は 三十八番へ 三十番 石川さえだ議員は 二十九番へ 三十八番 永沼かつゆき議員は 三十番へ -----------------------------------

以上で本日の日程全部を終了しました。 会議を閉じます。 -----------------------------------

区長から挨拶があります。 (山田加奈子区長登壇)

これをもって令和六年第三回東京都北区議会臨時会を閉会します。 午後零時三十二分閉会