// 発言者(5名)
// 発言(30件)

皆さん、ご苦労さまです。 ただいまから区民生活委員会を開会いたします。 ---------------------------------------

1 所管事務調査 (1)第36号議案 東京都北区特別区税条例の一部を改正する条例 議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入りたいと思います。 ご質疑ございますか。

全員協議会で制度の内容についてご説明をいただいたので、それは国の制度に基づいてということになろうかと思います。条例案については賛成していくところなんですけれども、区民の方から見て、分かりやすくできる工夫というのは、区としても取り組んでいただきたいなというふうに考えるところです。 例えば、先ほどのご説明だと、4万円の分の住民税1万円、所得税の3万円ということで、それぞれ区が関与する住民税部分と、国税に関わる所得税部分という形で分かれて、様々な仕組みの中で減税されていくということなんですが、本人にとってみると、住民税であろうが所得税であろうが、本人としてどんなふうになるのかという、本人への分かりやすい通知というのは一体であるべきなのではないかなというふうに思うんですね。 だから、例えば年金の方という形で考えたならば、公的年金の1人の方の場合で見れば、6月からは所得税分、例えば公的年金に係る所得税が3万円の場合は、6月の分としては定額減税として、その3万円分を引いてもらえるということになるので、そういうことですよと。ただ、所得税が3万円未満の場合は減税し切れないので、8月以降にも支給される年金分が減税されますよと。その上に、住民税分とすれば、10月以降からの減税なんですよという形で、自分が年金受給者の場合、どんなふうに住民税と所得税の組合せで定額減税が行われていくのかということが、トータルに分かるイメージでご案内される必要があるのではないかなというふうに思っているんですけれども、この点はどうなのでしょうか。

そうなんだけれども、制度の仕組みとして、そういう流れで進んでいくというトータルなイメージというものを、区民の方に分かりやすくお伝えするということはどうなんでしょうか。 それから、先ほど私が6月以降、所得税が3万円の場合は定額減税、即その時点で丸々引き切れるけれども、そうじゃない3万円未満の場合は8月以降にも減税されるとかというふうな、それだけ所得税として年金から引ける人というのは、はっきり言ってそうはいないんじゃないかと。そんなに多くはないんじゃないかと。逆に、そこまで税額がなくて調整給付の対象になる人のほうが、年金の人は一定割合いるんじゃないかなというふうにも思うんです。現時点で先ほどの全協ではなかなかお答えいただけないのかもしれないんですけれども、その年金の人の場合は、どういうイメージで給付になるのか、もしくは減税として全部引き切れるのか、引き切れなくて、継続して月にわたって引かれるのかという年金者の場合みたいな形で、トータルなイメージというものをもう少し区民の方に分かりやすくお伝えするという工夫はできないのかというのをもう一度伺います。

じゃ、最後の質問なんですけれども、先ほどの全協では、例えば年金の人は6月に本人通知というふうにお話があったんですけれども、年金の人の場合、その調整給付に当たる人は、あなたは幾らですよという通知も6月に届くんでしょうか。

じゃ、その追っての通知は、例えば補正予算として額がきちんと確認されて、議会で議決の後に、表向きには事務的に進んで通知ということになると思うんですけれども、今の段階では、いつ頃の通知の見通しというのはありますか。

よろしいですか。 ほかにございますか。

確認をさせてください。 これは令和6年度だけということで、今回条例改正しましたけれども、また1年後には条例は改正する必要があるという理解でよろしいんでしょうか。

ありがとうございます。 もう一つ確認させてください。 毎年送付している通知のほうで説明されるというふうにご説明がありましたが、そうすると、区ではこの件に関して、特段かかる費用は発生しないという理解でよろしいでしょうか。

よろしいですか。 ほかにございますか。よろしいですか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

2 報告事項 (1)北とぴあ大規模改修の再検討について 理事者からの説明を求めます。

何かご質疑ございますか。

当初、北とぴあ改修基本計画に基づいて、改修工事を実施するということで、令和7年4月1日から2年間、長期休館ということの予定でしたが、これに対する区民の皆さんや利用者の方からは、これまでどのような意見が上がっていたか、教えてください。

改修計画を公表した中で、区民の皆様からは休館をしてほしくないという声がそれなりの反応としてあったということでよろしいんでしょうか。

ごめんなさい、その要望書はどちらからというところ、聞き漏らしましたので、もう一度お願いします。

分かりました。ありがとうございます。

よろしいですか。 ほかにございますか。

私のほうから、3月末で閉館されるということで、区民の方からもう他区の施設を探してしまっていて、予約をされている方も、幾つか私のほうで聞いておりまして、この辺の周知を早めにしていただいて、もう閉館しないということをまずお知らせいただきたいなと思っているんですが、そのあたりのところをお聞かせください。

さくらホールとかは半年前でしたっけね、予約できたり、つつじホールは3か月前なんですが、その辺の細かい予約の規定とか、そういうのは変更ないということでよろしいのでしょうか。ちょっと確認です。

よろしいですか。 ほかにございますか。

私も何点か質問いたします。 1つが、区が工事を予定していた2か年は、当面検討期間として通常どおり開館をしていくという話がありますが、この2か年の間の例えば不具合が生じているとか、この北とぴあの改修は、大規模改修をするから、いろいろあってもそのときねという形で、先送りしてきたような施設改善みたいなのもあったのかもしれないなというふうにも思いまして、この2年間としての個別の修繕等の考えについて、まずお聞かせください。

そうしましたら、適時今後のことは2年間かけての検討だけれども、その間も一定の修繕があれば適時対応していただけるというお話だったかと思います。 あと根本的に伺っていきたいんですけれども、先ほどの事業改修の当初見込みが100億円から190億円という形で、非常に約2倍弱ぐらいの試算になってしまっているということが、区としてかなり改修に当たっての大きな税金を掛けていく点での負担になっているというのは、1つまずあります。この物価高騰・資材高騰の影響ということで、1つ大きなくくりとして説明されているんですが、今回の改修については、例えば子どものキッズルームをスペースゆう等のプラネタリウムのあるところなどを変えて、そういうコーナーにもしていきたいとか、幾つか今後の北とぴあの大規模改修に向けての変化みたいなものもあったかと思います。こういうことも含めて工事費が膨らんだということなのかどうか、もう少しこの物価・資材等のところの中身をもうちょっと分かる範囲で構わないので、お知らせいただけますでしょうか。

今のご説明だと、建築改修の内容によるということではなく、資材、必要な資材を準備するための高騰で多額の経費ということなので、これを見直していくという点では、この資材そのものが下がらないと見直しすることはできないという話になってしまうかなと思うんですけれども、内容に踏み込んだ形で、どの程度を区としてこの修繕費としていれば、例えば仮に100億円予定したのが150億円ぐらいだったら進めるのかなとか、その辺の一定の区としての裁量、判断の底辺、その基準みたいなものがなければならないのかなと思うんですけれども、そういう考えとか、その内容についてどうなのかというのは、今の時点でお話しできますでしょうか。

トータルにご説明をいただいて、ありがとうございます。 お金もすごい予想以上に膨らんでいるということや、当初考えていた内容についても、区民の皆さんに税金を使いながら改修していく中身として、どの程度必要なのかということも、いま一度しっかりと精査していくというお話だったかと思いますので、それはそういうこととして、一旦踏みとどまって考えていくというふうに受け止めております。 そのほかにもう一つ、新しい角度としては、この3番目の王子駅周辺まちづくり、全体の中の位置づけということで、今、副区長から民間の整備手法も含めてというお話もあったんですけれども、これは現状の北とぴあの物そのものとしてなのか、例えば今、北区として王子駅周辺のまちづくりと言えば、新庁舎やその周辺の民間開発も含めて、私たちとしてはそういう視野としても見ているんですけれども、そういう中身としても検討されていくのかということはどのように考えておられるのか、ここもお聞かせください。

よろしいですか。 ほかにございますか。

ご説明ありがとうございました。 当初見込んだのは、これは令和4年の3月に概算値を出したという理解でよろしいですか。

2020をつくったときだから、4年間で思っていたよりも実際に計算したら倍近くなってしまったということで、円安だとか、いろいろなショックというお話ありましたけれども、今後もかなり、どうなるかが見込みするのがすごく難しいんじゃないかなというふうに思っているんですが、とりあえずは、その基本計画で見込んだ100億円分は、予算は確保できているというふうに思ってよろしいんでしょうか。

よろしいですか。 ほかにございますか。

じゃ、よろしいですか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

以上をもちまして、区民生活委員会を閉会します。 ご苦労さまでした。 午前10時37分閉会