// 発言者(7名)
// 発言(112件)

おはようございます。健康福祉委員会を開会いたします。よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

1 所管事務調査 議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入らせていただきます。 (1)第53号議案 令和5年度東京都北区一般会計補正予算(第2号) 第1表歳入歳出予算補正につきまして、補正予算説明書により、目ごとに質疑を行います。 まず、46ページ、3款福祉費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費ですが、これは、報告事項の(1)北区エネルギー・食料品等価格高騰支援給付金(区独自分)の支給については、関連があるため、繰り上げて報告をすることについてご了承いただけますか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

2 報告事項 (1)北区エネルギー・食料品等価格高騰支援給付金(区独自分)の支給について

ありがとうございます。 それでは、何かご質疑ございますか。
今回、北区独自で対象を広げていただいたこと、本当にうれしく思っております。そして、今回、私たち日本共産党北区議員団、本会議質問のほうでもさせていただきましたが、やはり、対象者を広げていただいていることも受け止めつつなんですが、やはり今、本当に物価高騰の中で、生活が苦しい方のご相談をたくさんいただいています。年金受給されていても、また一人暮らしで手取り20万円ぐらいの方、本当に生活が苦しくて、これからどうしようというようなご相談もいただく中で、やはりこのような世帯の方々にも届くようなものまで広げていただけたらというのが私たちの要望です。 そして、北区に追加交付されています地方創生臨時交付金4.7億円、また、2022年度末200億円となる財政調整基金、このようなものも活用していただいて、答弁では、まずは受給者にしっかりと届く、対象者にしっかりと届くようにというところをということでしたが、重ねて、ここの点は要望をさせていただきたいと思っております。 そして、それに基づいてなんですが、今回、また家計急変世帯約1,000世帯見込まれているということで、広げていただいたことを本当にありがとうございます。前回、北区が同様に支給を行ったときの家計急変世帯で申請されて、受給された方というのは、何世帯ぐらいあったのかというのをちょっと確認させていただきたいと思います。
ありがとうございます。200件から300件というところで、今回1,000世帯見込んでいるということで、本当に家計急変の世帯の方々って、この情報をまず入手すること自体からハードルがあるのかなと私は思います。 私の下にも、やはりこういう給付事業が終わった後に、実は給付金もらっていないんだけれども、遡及的に申請ができないかというようなご相談をこの間何件か受けていたりします。先ほど、こういう方々にはなるべく勧奨通知を出したり、柔軟に対応されるというふうにご報告ありましたが、例えばなんですが、家計急変世帯、前回にも200件、300件ぐらい申請があったというところで、このような方に、今の状況がどうなっているかというのはちょっと分からないところではありますが、やはり一度そういうふうになっているということは、なかなか生活状況が改善しているというところは難しいのが今の状況かなと思うので、そういうところに、こちらのほうから例えばこういう給付がありますよみたいなところで、お知らせすることというのはやはり難しいのでしょうか。
ありがとうございます。幅広く周知をしていただくということで、本当に心強いなと思っているんですが、その周知のときに、やはりチラシを置いておくだけじゃなくて、例えばご相談があったときの窓口だったり、先ほど民生委員の方々や町会の方々にもというお話ありましたが、幅広くこの制度が行き届くというか、制度があるということが区民の方にも周知されて、それで対象の方に行き届くようにというところで、ぜひ相談窓口含め、多くの皆さんに知っていただくということが必要だと思っております。ぜひ、今、様々周知の方法等についてはご配慮いただくということ、分かりましたので、その辺をまた今後徹底していただきたいと思います。 以上です。

ほかにございますか。よろしいですか。

私からは、同じく物価高騰の対策に関することでお伺いをします。 まず初めに、私ども公明党議員団では、山田区長に対して、今回、物価高騰対策並びに区民生活への支援に関する要望、緊急要望を行わせていただきまして、その中で、今回、長引くエネルギー価格、物価の高騰により、生活に困窮されている方々に対して、国の低所得世帯への物価高騰支援給付金の対象となっていない、今回お示しいただきました均等割課税の世帯、そして、課税者の扶養者などへの対象拡大を行うようにという要望を行わさせていただいて、しっかりと、この取組をしていただいたということに関しまして、本当に感謝を申し上げます。 その上で、今も質疑がありましたけれども、まず私のほうでお伺いしたいのは、3番の家計急変世帯、約1,000世帯と見込んでいらっしゃるというお話がありましたけれども、この1,000世帯の根拠というのはどういったところから算出されているか、教えていただければと思います。

ありがとうございます。そうですね、なかなか見込みというのは難しいかと思います。また、重複するところもございますけれども、基準日が6月1日ということになっていて、北区からの転出される方は、もう既に4月に遡って転出されている方も対象となるということでございます。この時点で、本来であれば転出者の方々にしっかりと周知をできれば一番よいのでしょうけれども、遡及して支給というのもなかなか難しい部分はあると思うんですが、ただ、対象になっていながら、この制度があるということが分からずして申請ができないと、漏れてしまうという方もいらっしゃると思うんです。ですので、しっかりとホームページも含めて、分かりやすい、そして、でき得る限りの周知というのは、徹底してやっていただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。

私からは、視覚障害者とか、聴覚障害者の方たちとか、あるいは非常に高齢者の方たちでひきこもりとか、本当に外へ出なくて、外の情報から遮断されている方たちって多いんですよね。そういった方たちに対するアプローチというのは、どのように考えていらっしゃいますでしょうか。

ありがとうございます。こういったところで、地域力というものが本当に試されているんだと思います。民生委員の方たちとか、あとは民間のケアマネジャーさんとか、障害福祉の相談支援員さんとか、みんなに声かけていただいて、漏れのないようにしていただければと思います。よろしくお願いします。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、48ページ、3款福祉費、2項高齢者福祉費、1目高齢者福祉総務費です。 これについても、報告事項の(5)介護・障害福祉サービス事業所への物価高騰対策支援給付金の給付については、関連があるため、繰り上げて報告することにつきましてご了承いただけますか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(5)介護・障害福祉サービス事業所への物価高騰対策支援給付金の給付について

ありがとうございます。 それでは、このことについて質疑ございますでしょうか。

通所系・入所系の事業所に、こういった形で支援をしていただくことは本当に助かっております。ただ、こういったことが起きると、必ず訪問系とか、あるいは相談支援系の事業所の方たちも、やはり困っているんだというふうな意見が出てくると思うんですけれども、そこら辺のことの対応というのはいかがでしょうか。

よろしいですか。
ただいま佐藤委員からもありましたが、私も、やはり緊急性がない、そして相談等がないというところで、今回は考えていないというご回答だったんですが、やはり電気代はじめ、様々なコストが上がっているというのは同じことだとは思うので、ぜひ、こういうふうに対象を区切るのではなくて、やはり対象にしていただきたいなというのは、私たちも、同じように考えています。 そして、こういう事業が始まると、やはりどうしても介護事業者、障害福祉の事業者の皆さん、本当に手続が煩雑で、それにすごい時間がかかってしまったりということを、よく手続を簡略化というか、しやすいものにしてほしいというご要望などいただきますが、今回のこの事業については、詳しくはなくてもいいんですが、どのような形で、この申請をするのかというのをちょっと教えていただければと思います。
情報周知、皆さんがこの事業をきちんと活用できるようにしていただきたいと思うんですが、実際の事務作業というか、そういうものというのは、そんなに煩雑ではないというふうに受け止めていいんですか。

ほかにございますか。よろしいですか。 それでは、同じく48ページの3款福祉費、2項高齢者福祉費、2目高齢者福祉事業費、これについてはいかがでしょうか。

この高齢者の補聴器購入費助成事業、本当にありがとうございます。私どもも、本当にこれを要望しておりましたもので、今年度、今回の補正予算ではシステム改修ということで、令和6年度からの助成ということを伺っております。 山田区長のほうからもヒアリングフレイルというお言葉がありました。やはり、難聴によって、認知症が進んでいったり、社会生活の中で支障を来すということが数多く見られることから、この取組というのは非常に大切なことかと捉えております。 そしてまた今回、システム改修をして、令和6年度から、これから事業は固めていくかと思うんですけれども、所得制限を設けたりを当然考えていらっしゃると思いますが、なるべく多くの方々が対象者になるように、制度というか、事業も検討していただきたいというふうに思いますんで、これは要望として、今の段階ではお答えできないかと思いますので、要望として申し述べさせていただきます。 また、ヒアリングフレイルなんですけれども、認知症になってからの認知症サポーターというのは、今養成講座とか、様々取り組まれておりますけれども、ヒアリングフレイルサポーターというものも、豊島区であったりとか、自治体によっては既に取り入れられているところもございますので、ハード面の長期の助成に加えて、今度ソフト面、例えば、行政の窓口でのヒアリングフレイル対策とかも、これも進めていっていただきたいと思っております。 例えば、豊島区の豊島区モデルであったりとか、豊中市のモデルであったりとか、いろいろ先進的にやっているところもございます。そういった先進事例をしっかりと捉えていただいて、ハードだけではなくて、認知症のサポーターと同じように、聴覚機能が低下していった方々へのサポート、要は接し方、そういったこともすごく大事なことになってくると思いますので、そこも併せて取り組んでいただきたいと思いますけれども、いかがでございましょうか。

ありがとうございます。やはり集音器、そういった先進機器を使ったりとかいうことも大事であります。補聴器を買いやすくする助成金をつけるというのも大事なことではありますけれども、やっぱり接し方とか、職員の方々の心構えとか、そういったソフトの面というのもすごく大事な要素になってくると思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

ほかにございますか。
本当に、今回補聴器の購入費の助成制度が少し進んできたということで、私たち会派としても本当にうれしく思っております。この中で、まだ具体化はされていないと思うんですが、令和6年度からこの事業が開始されるというところでの、今現在決まっているスケジュールみたいなものがあれば、教えていただきたいと思います。
ぜひ、開始してから皆さんが使いやすい制度にしていただきたいと思っております。やはり、今回の助成する購入助成の金額等もまだ決まっていないとは思うんですが、やはり多くの方々が今本当に補聴器必要だけれども、手が出せないというような声もいただいていますし、この制度を待っている方もいらっしゃいますので、ぜひ、多くの方に届くようにしていただきたいと思っています。 そのような中で、やはり東京都のほうで日常生活用具、福祉用具の給付対応で一定の補助金みたいなものも活用できると思うので、こういうのもぜひ使っていただいて、なるべく充実したものにしていただきたいと思っております。 それともう一つ、やはり、補聴器を使用し始めて、それで購入して終わりではなくて、やはり、本当に何度も何度もメンテナンスを繰り返していくことが必要でありますし、メンテナンスしながら自分の聞こえに合うようになるまでというのが、とても時間がかかるという話も使用されている方からもお聞きしています。それがなかなかうまくいかないと、補聴器を使用することをやめてしまうということで、さらにまたそういう聞こえの状態が悪くなってしまうというようなこともありますので、ぜひ購入した後もメンテナンスができる、そして、それをご本人だけに任せるのではなくて、やはり区としても、そういうシステムづくりというようなこともしていただきたいなと思っています。今実際、そういう計画的にはないと思いますが、その辺のことはどのようにお考えになっていますでしょうか。
ありがとうございます。医師会の皆さんからもご協力いただいて、ご意見いただきながら、しっかりと進めていただきたいと思います。また、やはりご家族、補聴器を使っているご本人だけじゃなくて、ご家族にも、聞こえの問題ということは広く周知をしていただいて、みんなが一緒に考えていけるようなことになれば、この事業がそのきっかけになればいいと思いますので、ぜひこの辺もお願いいたしまして、私からは以上です。

ほかにございますか、よろしいですか。

すみません、ちょっと確認をしておきたいんですけれども、今ちょっとアフターケアの問題が出ました。で、一つは、東京都の補助をフルに使っている、つまり、提供している区ってどれぐらいあるのかなというのを、ちょっと確認をしておきたいと思います。たしか13万8,000円ぐらいが東京都の補助限度額だったと思うんで、半額6万8,000幾らというところが何区かあったように覚えているんですが、これがどれぐらいあるのかなというのが一つですね。 それからもう一つは、今お話あったように長期間、つまり、高度難聴とか重度難聴で、障害者対応になるまでの間、いわゆるヒアリングフレイルで悪化しないようにしながら、健康に生きていただく上で、調整を繰り返していくということになるかと思いますので、そうなると、いい機械を調整を繰り返して何年も使えるというのがすごく大事だと思うんですね。 そういう意味で、調整システムといいますか、このあたりを医師会や調整店舗との関係での調整、すごく大事だと思いますので、この辺の調整の状況。それから1年あるというふうに考えれば十分にできると思いますので、なるべくいいものにしていただいて、あとやり方として、場合によっては、どこかの区は、たしか満額提供の方と補助の方と分けているような区もあったかと思うんですけれども、そういうような症状だとか、経済状況に合わせて支給できるようにするというのも一つの方法だと思います。 私は、満額支給で全部やりたいぐらいですけれども、この辺は財政との兼ね合いはあるかと思いますが、そのあたりの医師会との調整だとか、ぜひしっかりとやっていただきたいと思うんですが、現在のところで報告できるようなことがあるか、そのあたりを聞いておきたいと思います。

やっぱり、1年でフィットするまでも大事ですけれども、フィットした後も難聴の程度は進んでいくわけでして、だから進むにつれて調整が必要なんだろうなと、だからそういうことを毎年、毎年なり繰り返していけるように、なるべくいい機会を提供できるようにすることと、調整のシステムをつくることがとても大事だなというふうに思いますので、ぜひそのあたりをしっかり検討していただければと思って、質疑させていただきましたので、よろしくお願いいたします。

ほかに。

こういった場合、スクリーニングが非常に重要になってくると思います。東京都健康長寿医療センターのおたっしゃ21みたいに、全高齢者を対象としたスクリーニングになっているふうにできたらいいんですけれども、実際、認知症だと思ったら難聴で、それで、ご本人も分かっていなかったり、あるいはその逆だったりすることもありますので、対象となる方たちをどのように選別するのかということについて、お聞きしたいんですけれども、よろしくお願いします。

この場合、先ほどのことにも通じると思うんですけれども、やはりひきこもり、閉じこもり、そういった検査に行くことができない方たちなどにも対象を広げて、アプローチしていただけるように、よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは次にいきます。 50ページ、3項障害者福祉費、2目障害者福祉事業費、質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく、3目障害者福祉施設費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

56ページ、5項生活保護費、1目生活保護総務費、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

58ページ、4款衛生費、1項衛生管理費、1目衛生総務費、これにつきましては、報告事項(7)医療機関への物価高騰対策支援給付金の給付についてと関連があるため、繰り上げて報告することにつきましてご了承いただけますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

(7)医療機関への物価高騰対策支援給付金の給付について

ありがとうございます。 それでは、これにつきまして、ご質疑ございますか。
今回、医療機関への物価高騰対策支援給付金、本当にありがとうございます。私たち会派としても求めていたところなので、本当にうれしく思っております。 それで、今のご説明の中で、やはり今回は特に大きく影響を受けているというところで、病院というふうに限ったというふうにご説明あったんですが、全員協議会の中でも少し質疑がありましたが、区内には、やはり有床の診療所もあると思うんですね。これは、有床の診療所って幾つぐらいあるかというのは、分かりますか。
ありがとうございます。今、自衛隊の1か所含めて11か所あるということなんですが、やはりこの有床診療所というのは、今回入らないという大きなやっぱり理由というところは何かありますか。
すみません、今、ご説明いただいた中で、例えば有床診療所でも、入院をして治療を行うところも、実際はあるんでしょうか。
今のお答えをお聞きして、私はやはりそれであれば、同じような扱いになってもいいんじゃないかなというふうに思ったところなんですけれども、わざわざ有床診療所を除いていく必要はないのかなって思ったんですね。 やはり、先ほど来言っていますが、エネルギーコスト、食材費の物価高騰は、どこも同じようにかかっていると思うので、このあたりは、ちょっと対象を広げていただいたほうがよかったんではないかなというふうに思います。今回、このように決まっているということなんですが、その辺はどうでしょうか。
外来診療、入院での治療による診療、どちらも同じ診療で、治療でというところでは変わらないし、来ている患者さんにとっては、やはり必要な医療機関だと思うので、今回はこういう整理がされたということなんですが、ぜひ次回以降、もしこういうような区独自にまた枠を広げていただくというようなことがあれば、ぜひこの辺も検討をしていただきたいということを要望して、終わらせていただきます。

ほかに。

私も、せいの委員と同じような考え方なんですけれども、これ予算の関係もあるんですけれども、診療所等が対象と、次回もしなった場合、ぜひ接骨院とか、はりきゅう院とか、そういうものを医療機関に含めるか、含めないかというのはあるんですが、そういったところも考えていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、次60ページです。4款衛生費、3項公衆衛生費、2目感染症対策費です。 こちらにつきましては、報告事項の(8)春開始接種の接種状況及び今後のワクチン接種について、関連があるため繰り上げて報告することにつきましてご了承いただけますか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(8)春開始接種の接種状況及び今後のワクチン接種について

ありがとうございました。 それでは、何かご質疑ございますでしょうか。

ご説明ありがとうございました。私のほうから伺いたいのは、この春接種の接種状況の中で、先ほどご説明いただきましたとおり北区は65歳以上の高齢者に関しましては42%ということで、全国の平均30%、東京都の平均の35%よりかなり上回った接種率ということで、非常に頑張っておられるのかなと思っているんですけれども、これをどのような取組で、どのように分析されているのか。 これだけポイントが違ってくると、やはり区としての取組というのが非常に積極的にやられているのか、どのように分析しておられるのか、まずそこをお伺いできればと思います。

ありがとうございます。そうしますと、北区では、社会資源に恵まれているということもあって、病院を活用しての集団接種、これが大きな要因ではないかというふうに分析されているのかなというふうに受け取りました。ありがとうございます。 それと、3番の接種体制確保に係る令和5年度国庫補助金の見直しの中で、国庫補助金に関する令和4年度からの変更点の中で、診療所が週100回以上のワクチン接種を実施する場合には、協力金支援を行う事業所を市町村分事業に追加されるということなんですけれども、週100回以上のワクチン接種を実施されている診療所というのは、おおむねどれぐらいあるのか、数として教えていただければと思います。

分かりました。ありがとうございます。 続いて、同じ(2)なんですけれども、先ほどの説明では、秋接種に関しては、今までの接種回数等を基準として算定する上限額が改めて設定されるというご説明をいただきました。これをもう少し詳しく、区にとってはどういうふうな影響があるのか、また、診療所、またそういったところに与える影響等々、教えていただければと思います。

ありがとうございます。分かりやすくて、理解ができました。コールセンターのピーク時に合わせて、回線を増やしたり減らしたりというのは、本当に考え方としては非常にいいと思います。 また、予約センター、サポートであったりとか、そういった部分でも、めり張りをつけてやっていくというのが大事だと思いますので、おおむね大体ピークになりそうな時期であったりとか、それは勧奨をして、その反応とかのデータも蓄積されていると思いますので、柔軟に対応していただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。 一方で、せっかく北区は42%という高い接種率を誇っておりますので、この上限額が設定されたことによってサービスが低下をしてしまって、接種しようと思う方が接種できなかったりとか、サポートが行き届かなかったりということがないようにお願いをしたく思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかにございますか。

今後の株の変異によって、いろいろと傾向も変わってきちゃう危険性はないんだろうかというのが一つです。それから、今起きているのは、あまりその元の株が変わらないから、そんなに大きく変異していないらしいのかな。そこら辺もちょっとよく分からないんですけれども、今後、新しい株が出てきて、大きくいろいろな傾向が変わっちゃったときは、やはり想定をしておく必要があると思うんですが、そこら辺は柔軟に対応できるんでしょうかというのを聞いておきたいと思います。

なかなか難しい議論になっちゃうんですけれども、尾身会長が言っていたように、例えば9波でも、この増え方のままいって死者の数が増えるような、あるいは重症化する人が増えるような事態になったときが大事ですよというようなことだと思うんですね。 それは、今特に、ワクチンだけじゃないかと思いますけれども、治療薬のほうが早期に治療を始めないと効かないものが多いんじゃないかと思うので、そうすると、やっぱり早期に発見ができる体制をいつでも構築できるようにしておく必要があるのかなということがうんと気になっています。 それと、ワクチンの開発、日本の開発がどうなるかとか、日本の流行がちょっと変わっているみたいですので、そこらあたりの、ヨーロッパなどはもう自然免疫できちゃっているから、そんなに心配ない部分があるらしいんですけれども、日本の場合、まだ自然免疫までいっていないと思いますので、ここらあたりがちょっと心配事として考えておく必要があろうかな、その点で、北区は随分頑張って対応してこられているので、信頼もしておりますので、ぜひしっかりとした対応を引き続きお願いしたいと思います。

いいですか。ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、同じく60ページの5目母子保健費について、何かご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、歳入に入ります。 26ページ、14款国庫支出金、2項国庫補助金、2目福祉費補助金、説明欄1について。

すみません、生活困窮者自立支援事業の補助金で、これ打ち切られたとか、状況が私もよく分かっていないんですけれども、そのあたりで新規に補正予算が組まれた理由というのを、ちょっと教えていただければありがたいと思います。

分かりました。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じページで、3目衛生費補助金について、ご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは28ページ、3項国庫委託金、3目衛生費委託金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

30ページ、15款都支出金、2項都補助金、3目衛生費補助金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

32ページ、17款寄付金、1項寄付金、1目指定寄付金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第2表、債務負担行為補正追加分。補正予算説明書により事項名ごとに質疑を行います。76ページです。若葉福祉園自動制御改修工事。
少し確認させていただきたいと思います。この若葉福祉園の自動制御改修工事なんですけれども、空調機器だと思うんですが、今年の夏の対応としては、現状は、この空調は大丈夫なのかというところをちょっと確認をさせてください。
よかったです。やはり今年の夏、かなりまた暑くなるということで、いきなり故障して空調が使えなくなってしまったら、利用者さん本当大変だなと思ったので、ぜひ利用者さんに負担がかからないように、今不具合が実際懸念されているということですので、もし何か不具合があったときにはすぐに対応できるような体制を取っていただいておけばいいかなと思います。 以上です。

ありがとうございます。ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

2 報告事項 (2)第7期北区障害福祉計画・第3期北区障害児福祉計画の策定について

それでは、ただいまのことにつきまして、ご質疑ございますか。
ご説明ありがとうございます。まず、1点確認させていただきたいんですが、先ほど説明いただいた国の基本指針見直しのところから抜粋していただいた中で、グループホーム全体の必要量とは別に、そのニーズを見込むために活動指標を具体的に示すことになったということなんですが、確認として、すみません、グループホームと入所施設、この違いというのは、規模とか定員というもので言うと、どのようなことになるんでしょうか。
ありがとうございます。ということは、今回、グループホーム全体の必要量、ニーズが高くなっているというところも踏まえて、やはり入所施設に対しても、本当にご要望、ニーズが高くなっているというところであると思います。 それで、今回、重度障がい者の方々の活動ニーズについての活動指標を具体的に示すというところで、また新たにいろいろと見えてくる面があると思うんですが、今回、グループホームも、らららたきのがわもできまして、この中にも、重度障がい者の方が12名入所されているというようなこともお聞きしています。本当にニーズが高くなっているので、グループホームも、やはり増設していく必要があると思いますが、その中で今回、山田区長のほうからも、入所施設というところで、いよいよ区内初の入所施設の整備に向けて、本格的な検討を始めるというような言葉がありまして、本当に私たちも区民の皆さんとともに求めてきたことなので、うれしく思っているところです。 それで、今のお話伺うと、やはりグループホームは20名以下、入所施設30名以上ということになると、入所施設を考えると、やはり場所の選定というところも、とても難しくなるのかななんて思いながら、ニーズをやはり満たすには必要なのかなと思うんですが、例えば、今回、第48号議案の中にも、桐ケ丘の創出用地が介護、医療の分野で使われるということで出てきています。私ちょっと北療育センターが移転するというようなことも仄聞をしているので、医療のそういうところと、こういう障害者施設が一体となって同じ場所にある、そして生活介護もあるというふうになると、とても施設として充実するんじゃないかなというふうに思います。 また、もう一つ、この場所であれなんですけれども、私の活動地域として考えると、王子本町と中十条1丁目のところの今中央図書館がある一帯の反対側が今国有地で、かなり今使われていなくて、整備がされているので、そういうところもあるななんて思いながら、ちょっとこの報告をお聞きしていました。 今回の計画の見直しは、そういうところまでは言及しないとは思うんですが、グループホームの増設もそうですし、入所施設というところも待たれていて、このニーズをきちんと把握していただくってことで、計画化していくことがとても待たれていることだと思いますので、今回の計画の改定では明文化されないかもしれないですけれども、年度とか、場所とか、あと内容とか、そういうものを早急にこれから計画に載せるために努めてほしいなと思うんですが、この辺はいかがでしょうか。
ありがとうございます。土地の選定、本当に必要だと思います。それで、本会議の答弁の中でも、都有地、国有地も含めて検討していくということもあったので、ぜひその辺もしっかりと見ていただいて、早めにそういう土地も選定していただきたいし、また、ニーズの見込みの把握、これから、まさにこの計画の中でも出てくると思うんですが、この点でも、今回の計画策定に当たっては、自立支援協議会や専門部会というところで話合いがされると思うんですけれども、実際の当事者の方、ご家族の方の声もよく聞いていただいて、この計画が本当に区内初というところで、待たれていると思うので、きちんと基本計画に乗っていくように、対応していただきたいと思います。 以上です。

ほかに。

2点あるんですけれども、まず1点は、障がい者のグループホームは、全国でたくさんできているんですよね。主に、精神障がい者の方たちが地域生活を進める上で、まずグループホームで、地域に慣れていただくということで、グループホーム自体の基準が非常に緩くなっておりまして、私の知る限りでは、民間のアパートで、配食サービスを行ってもグループホームだというふうなことも言われております。 そこら辺の、様々な業種の方たちが参入しておりまして、質の担保ですよね。北区は、そういった精神障がい者の方たちの民間のグループホームでどのように質の担保を図っているのかということと、それと、あと重度の方たちが地域で生活していく上で、グループホームも、社会資源としてはとても大切なんですけれども、実際、民間のアパートで自立生活されるということを目標とされている方が多いと思います。その場合、重度訪問介護がとても重要となってくるんですけれども、北区の場合は、重度訪問介護の充実に関しては、どのように考えているのか、ご見解をお聞かせください。よろしくお願いします。

重度訪問介護の利用というものの量なんですけれども、毎月、程度によると思うんですけれども、何時間ぐらいの利用が可能となっているか、お聞かせ願いたいんですけれど。

れいわ新選組のお話になってしまうんですけれども、重度の方が地域で生活していく上で、例えば仕事に行く途中とか、あるいは仕事で、重度ホームヘルパーさんをご利用したりとか、そういった需要がとても障がい者の方たち多いんですよね。そういったところも、今後配慮していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)北区心身障害者福祉手当の過少支給に係る和解について それでは、報告事項の(3)北区心身障害者福祉手当の過少支給に係る和解についてですが、これは、次の報告事項(4)専決処分の報告についてが関連があるために、一括して説明、質疑を行わせていただきたいのですが、よろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

(4)専決処分の報告について

ありがとうございます。 では、これにつきまして、ご質疑ございますか。

ご説明ありがとうございました。専決処分の中で、7ページなんですけれども、1万350円から73万5,007円となっております。この金額の差というのは、まずどこから来ているのか教えてください。

総額として118万円という、やっぱりかなり大きな金額になっておりまして、今なぜ1万円と73万円聞いたかというと、やっぱり期間が大分離れているということ、それを指摘したかったんですね。 一時期、入力ミスとかが発生して、それに気づかなくて今日まで来たというのと、最近もそういったことが、要は入力ミスがあったというの、これ大きなことかと私は思っております。本来支給されるべきものが支給されないというのは、これは区民にとって非常に不利益が発生することですので、あってはならないことかと思います。 お伺いしたところによると、平成19年からの記録ということですよね。これ以前の記録というのは残っているかどうか、お伺いさせていただきます。

その残存していない原因というのは、理由というのは、どういったことなんでしょうか。

DX化を進めるに当たって、いろいろ今、そういったデータの保存の仕方も、もう一昔前とは変わってきている部分もあります。平成19年、要は、今から16年前からのものしか遡及できませんよというのも、どうなのかなというふうに思いますので、これ紙媒体で残すとなると、ペーパーで残すとなると、非常に物理的に大変な保管場所が必要になってくるかと思いますので、デジタル化をして、ある程度データとして残すようなこと、これは必要なんではないかなとは思いますので、そこは、できるかどうかも含めて、今後検討していただきたいなというふうに思っております。 それから、今回この専決処分が出てきまして、今回は報告事項で出てきましたけれども、これが分かった、発見した原因というか、発見した経緯というのを教えていただければと思います。

ありがとうございます。そうしますと、やはりお問合せがなければ、これが発見できなかったと、ずっとこのままであったということは、非常にこれも重いことかなというふうに思っております。 先ほど、障害福祉課長のほうから再発防止策2点、突合するということと、システム上で抽出するということ、お話ありました。これ他の支給に関しましても、全体的にチェックする必要があるんじゃないかなと思いますので、今回の心身障がい者の福祉手当の過少支給だけではなくて、本当にこの所管に関すること、それ以外のことも、できれば全庁挙げてしっかりとチェックしていただいて、本来支給すべきものが支給されていないとか、そういう区民の方々が、また障がい者の方々が不利益をこうむることがないような、そういったチェック体制もしいてもらいたいなというふうに思っておりますので、これは要望として申し上げておきます。 以上です。

ほかにございますか。

重ねての質問になってしまうと思うんですが、ダブルチェックを徹底するというお話だったんですけれども、チェック体制ってどんな感じだったのかなというのをいま一度ちょっと確認で、今までどんな体制でやってこられたのかなという。

何かこうしたこと、先ほど小田切委員からもありましたけれども、ほかのことでも、本当に起こり得ることだと思いますし、ちょっとダブルチェックだけで本当に足りるのかなというところもあるので、定期的にチェックする体制みたいなものですとか人員、そこをきちんと確保して、徹底していただきたいなということは、私からも重ねて、こちらは要望とさせていただきたいと思います。 以上です。

ほかにございますか。

すみません、これシステム上の問題と、それから職務上の問題と両方あると思うんですけれども、例えば、システム的に、北区の全体でそういうチェックシステムをつくるということも、これは所管ではないと思いますので、情報政策課とかその他の部局とも、ちょっと連携して、システム上のチェックというか、チェックシステムをつくるというのが一つ出てくるかと思います。 それから、職務上のチェックというところは先ほどありました。それで、システム的にも、今のあれは何級なんですかね。3級の方が1万円で、それと脳性麻痺がついていると、それだけで3級であってもなくても1万5,500円になると。だから、3級だけ見て脳性麻痺のほうを見落としたということですよね。入力する人もチェックする人も。 だから、そういうところを、マニュアル上のチェック体制も必要だと思いますし、それから、そこは人力のところは、何らかの組織的対応をぜひしていただきたいということですね。これは、ぜひ、多分障がい者の分野とか、いろいろあるかと思いますね。先ほどの難聴の方々、やっぱり聞こえないから、やり取りしていてもきちんとチェックできないとか、その上で、今、集音器等の設備も必要だというなこともありましたけれども、相手の、申請者の方とのコミュニケーションをよく取れるような窓口にしていく窓口環境も大事だし、それから、窓口に座る人の資質というか、訓練というか、これもとても大事にしていただきたいなと思いますので、そこは、ぜひひとつよろしくお願いします。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)新型コロナウイルス感染症の5類移行後の対応について

ありがとうございました。 ご質疑ございますでしょうか。
ご報告ありがとうございました。北区では、おおむね今のところ大きな問題はないというところだというふうに受け止めました。 一方、やはり5類に移行してからのコロナ感染者数が、緊急事態宣言が発出されたときよりも多くなっているというような状況がある中で、ただ5類移行になって対応が変わったというところで、大分一人一人の対応や感染対策も変わってきているかなと思います。 そういう中で、やはり、気づかないうちにコロナに感染していたという事例が、私の周りでも結構ありまして、風邪かな、コロナかなと思って、診療所や医療機関に行って、これだったら多分違うんじゃないですかっていって、検査しますか、しませんかって言われて検査をすると自費なので、じゃ、しないで様子見ますっていって帰ったら、家族全員かかっちゃったとか、そういうようなことも聞いています。 やはり、まだまだ気が抜けないし、これからまた株も変わってきたりとかして、いつまた大きな波が襲ってくるかも分からないという中では、インフルエンザと同じ分類、5類にはなりましたけれども、インフルエンザと新型コロナウイルスは違うと思いますし、特にまだまだ分からないところがあって、後遺症の問題なんかもありますので、感染しないことが一番だというふうに思っています。 そういう中で、ハイリスクの方に、やはり感染が広がらないということがとても重要だと思います。北区は、高齢者の施設、ハイリスク施設などでの疫学調査や検査、継続していただいたり、従事者の方へのスクリーニング検査していただいたりというところで、本当に対策を取っていただいて感謝していますが、一方で、そういう施設に入所していない高齢者の方の中には、ハイリスクの方もいらっしゃるし、そのときに自分がどういうふうに対応すればいいかというか、感染の危険はすごい感じているけれども、実際自分が感染したかもしれないというときに動けないというか、そういう方もいらっしゃるんですよね。 そういう方のことを考えると、相談件数が一定落ち着いているかといって、ここを緩めてはいけないなというふうに思いますので、相談がしやすい環境、何かあったときに相談ここにすればいいんだというのが分かりやすく伝わるようにするために、定期的に広報もしていただきたいなと思います。 あともう1点、例えば早期治療、今、公費で賄われる部分もあるというお話もあったんですけれども、早期に治療する場合の治療薬というのを、感染したときに、区内の医療機関を受診して、治療薬が十分今足りているのかとか、その辺はちょっとお聞きできたらなと思うんですが、いかがでしょうか。
ということは、普通に受診をして必要だというふうな形で、処方される体制が今現在もきちんとできていて、特に問題はないという受け止めでいいんですよね。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、以上で報告事項を終わりにいたします。 ---------------------------------------

3 今後の活動方針について (1)委員の派遣について 管外視察の調査事項、場所等、何かご意見、ご要望等ございましたら、お聞かせください。 ございますか。

私のほうからは、3点、ちょっと希望を出させていただきます。 まず1点目、ちょっと遠いかもしれないんですけれども、長崎県長崎市の包括ケアまちんなかラウンジについてと、熊本県熊本市のこうのとりのゆりかごへの行政の関わりについて、及び母子生活支援施設はばたきホームについて。 そして、2点目が富山県富山市まちなか総合ケアセンター(産後ケア事業お迎え型病児保育事業)について、また、石川県金沢市の金沢MaaSコンソーシアム及びデジタル交通サービスのりまっし金沢実証実験について。 3点目、愛知県日進市、アクティブシニア倶楽部事業、大府市、ウェルネスバレー構想の取組についての3点を提案させていただきます。後ほどリストをお渡しいたしますので、ご検討いただけるとうれしいです。よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。ほかにございますでしょうか。

ありがとうございます。私のほうからも、3点、提案させていただきます。 今回、私たち議員という立場ですと、管外視察というよりも、通常、視察、自由に行けるんですけれども、ぜひともいろいろなご意見をいただきたいということで、広く多くの方からご意見をいただきました。 まず1点目は、東広島市障害者相談支援センターということで、北区でも令和3年から障害者基幹相談支援センターが開設しましたけれども、それのブラッシュアップはまだまだ必要かと思いますんで、こちらを視察させていただきたいと。同じく、東広島市の中に、障がい者の緊急相談支援ということで、地域生活支援システムを使ったものがございます。 北区でも、私たちの会派でも、また、以前の健康福祉委員会の視察でも、いろいろと文京区のリアンとか、視察をさせていただきましたけれども、24時間体制の相談システムというのがなかなか構築できていないということもありますので、地域生活支援システムを活用した障害者緊急相談支援ということで、この2点、この東広島市は視察したく思います。 また奈良県の宇陀市、テーマは、医療と介護の情報連携ネットワークということで、健幸都市「ウェルネスシティ宇陀市」、そしてもう一つが愛知県豊田市、地域特性に応じた住民共働による健康づくり、これはフレイル予防なんですけれども、中学校区ごとに、ICTを活用していろいろやっていると。そしてまた同じ豊田市なんですけれども、スマホで健康応援プロジェクトということで、官医民連携の健康DXサービスというのもやっておりますので、同じく、こちらも資料として、後ほどお渡しさせていただきます。 以上です。

ほかにございますか。
すみません、場所というのをきちんとまだ確定していないんですが、見に行きたいと思っているのは、フレイル予防の現場、また障がい者の入所施設の現場を見に行きたいと希望します。障がい者の入所施設で言うと、これから北区でも検討が本格的に始まるという中で、視察で何日かかけてということでなくても、近隣でも、今、最近施設ができましたような場所、品川区や江東区などもありますので、そういうところにも日帰りでも行けたらいいのかなと思います。 フレイルのところでは、長野県松本市で電力データを使って、フレイル予防をしているというような事業が今年度から始まったというのも、ちょっと仄聞しましたので、そのような形で、フレイル予防に取り組んでいる自治体に視察させていただきたいと思っています。 以上です。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。じゃ、様々、委員の皆様からご意見、ご要望をいただきましたので、それらを踏まえまして、視察案の作成につきましては、正副委員長一任でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ありがとうございました。 --------------------------------------- (2)今後の委員会活動について ご意見、ご要望、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。これにつきましても、正副委員長に一任とさせていただきます。 それでは、以上をもちまして健康福祉委員会を終了いたします。 ご協力ありがとうございました。 午前11時57分閉会