// 発言者(5名)
// 発言(18件)

ただいまから区民生活委員会を開会いたします。 本日、佐藤委員から欠席しますとの連絡がありましたので、ご報告いたします。 ---------------------------------------

1 所管事務調査 議案については全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入りたいと思います。 (1)第126号議案 令和6年度東京都北区一般会計補正予算(第8号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により、目ごとに質疑を行いたいと思います。 通しページで34ページ、資料ページで30ページ、6款産業経済費、1項商工費、2目商工振興費。 これについて報告事項(1)プレミアム付区内共通デジタル商品券(しぶさわくんPay)発行支援事業の実施について、は関連があるため、繰り上げて報告したいと思いますがよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

2 報告事項 (1)プレミアム付区内共通デジタル商品券(しぶさわくんPay)発行支援事業の実施について

それではご質疑ございますか。

ご説明ありがとうございます。私のほうからちょっと幾つか質問させていただきたいんですけれども、購入の販売方法が先着販売の方式を取られるということで、これは抽せんにしなかった理由というのは、どういうところにあるのかというのをまず教えてください。

ありがとうございます。迅速にというところがやはり一番のポイントになっているのかなということを理解させていただきました。 今回、使用開始が2月中旬予定というふうになっていますが、発売日に関しては中旬ということを予定されていると思いますが、私が気になっているのは販売の曜日です。これは何曜日に販売をするかというようなご予定というのは、今の段階でお話が出ているのか、教えてください。

ありがとうございます。日曜日にするということは検討の中には入っていなかったのかということがお聞きしたくて。というのも、課長からもお話あったとおり、幅広くの方をということで、幅広くであるにもかかわらず先着順になっているということは、なるべくその機会が均等であるべきじゃないかなというふうに思うわけなんです。 そうすると、今の昨今の働き方の状況から考えても、土曜日にお仕事をされている方かなり多くいらっしゃいまして、私もいろいろなお話を若い方からも伺っていますが、もともと地域商品券の紙しかなかった頃に、土曜日だと、そもそも行けませんという方がたくさんいらっしゃったんですね。 なので、このデジタルで、しかも抽せんではなく先着でということであれば、なるべく多くの方にご利用いただけるには日曜日ということも検討していただけないかなというところもありまして、その辺はどういうふうにお考えかというのを教えてください。

分かりました。区のほうでは、すぐに売り切れるわけではないから大丈夫だろうという判断になっているということだと思います。 先日のしぶさわくんPay始まった2次の販売のとき、先着だったかと思うんですけれども、それのときってどれぐらいで売り切れたのかというのを教えていただけますか。

ありがとうございます。もちろん口数が違うので、一概に比較はできないですけれども、皆さんの中にも今回の2次販売までやっていただいたということで、かなりしぶさわくんPayの認知度は高くなってきているのかなというふうには思っています。 今、東京都のPayPayですとかそういったものを4社使えるサービスが、当初の予定よりも繰り上がって、あしたでもう終了になってしまうという報道も出ておりました。やはりちょっとニーズ的にはかなり出てきているのかなっていうふうに個人的には思っているところなので、ぜひちょっと販売方法を今から変えて、またさらに遅くなってっていうのは難しいのは理解は当然できるところもありますので、ちょっと曜日のことも含めてご検討いただければと思います。 最後にしますが、今現在のこのしぶさわくんPayが使える対象のお店、どれぐらいまで増えているかというのを教えてください。

ありがとうございます。順調に増えているというのは大変心強いです。 ただ、一部1次販売のときにやっていたけれども、2次のときにはやめてしまったというお店も実はあるんですね。なので、そういったところの周知とかもしっかりと、もちろんホームページをしっかり見れば大丈夫なんでしょうけれども、やっていたところがやらなくなってしまったりとかということもあるので、なるべく、せっかくやっていただいたところに関しては、続けていただけるように、ぜひ、区のほうからもアプローチをしていただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。 私からは以上です。

ご説明等ありがとうございます。先月の4定の一般質問でも、しぶさわくんPayの改善について私一般質問させていただきましたけれども、4割ぐらい、当初よりも使う店舗が増えているってことはうれしく思っております。 ここで質問なんですけれども、今後のしぶさわくんPayの対応店舗を拡大する動きというのはどのような形になっているでしょうか。

ご回答ありがとうございます。引き続き拡大にいそしんでいただければと思います。特に、こちら生活必需品とか、そういった店舗についても使えるような店もっと増えていただければなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

初めに年度内にスピード感を持ってということで、追加の商品券発行を決めていただいたことは、私ども、すごくありがたいことだなと。私も委員会で、このデジタル商品券制度が始まるときに、人気が出る可能性があるので、年度内補正もお願いしますって、状況を見て対応してほしいって申し上げておいたので、すごく区の対応に感謝しております。 そのことを申し上げつつなんですが、今、両委員からも出されているとおり、区民の方から幾つかのご要望の中に、一つは、やはり取扱い店舗を増やしていただくことで今後も使いたくなるというふうに、買ったんだけれども、なかなかすぐに身近で使えるところがないから、今後どうしようかなとかという意見も、一方では聞こえてくるところもあるので、ぜひ取扱い店舗の拡大は引き続き対応していただければというふうに思っております。 その際、商連の皆さんとの関係で、区内の商連の加入と、それを促進していくということ物すごく重要であるということは、私もとても承知しているんですけれども、例えば何か足立区なんかは、区が取扱い店舗を指名して、それでも対応できるというような形でやっている状況もあるのかなというふうに聞いていて、ちょっと東京都、足立区のやつは東京都の制度に似ているので、全部足立区みたいにするというのは北区の考え方とちょっと違うかなとは思うんですけれども、商連にすぐに加入、条件的に難しくても、自分のところでも北区が指定してくれれば、そういう取扱いができるというような、そういう工夫みたいなものができるのかできないのか、その辺ちょっと教えていただきたいなというふうに思っております。 それから、もう一つは、デジタルが使える方はどんどんこういうサービスが利用できるようになるということなんですけれども、なかなかそういうデジタルデバイドの中で使いづらい人というところで、区もいろいろな教室を開いたりとかして、それができるようにご案内もしているところなんですが、今使われているデジタル商品券の世代別利用者数みたいなのというのは、実態として分かるのかどうか、分かると面白いなというふうに、もう少しいろいろな工夫の余地もあるのかなというふうに思うので、この辺の分析なんかどうなっているのかというのを知りたいんですけれども、いかがでしょうかというのをちょっとお聞かせください。

よろしいですか。

しぶさわくんPayの利用者としてなんですけれども、利用の方法について、いまいち分かりづらいのではないかという指摘が一部ありました。商品券優先という設定にすればPayPayで支払う際に自動的になるんですけれども、その仕方ですとか、どうやったら利用できますよというのを説明する必要があるのかなというふうに感じております。また、その使用方法について、もっともっと告知すべきかと思いますが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。ぜひ、そういったコールセンターなどの窓口ですとか、あるいはお店などでも、実際のお会計の際にまたそういう対応もできるようにしていただきたいと思います。 以上です。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

それでは、区民生活委員会を終了します。 午前10時29分閉会