// 発言者(8名)
// 発言(187件)

おはようございます。 では、健康福祉委員会を開会いたします。 ---------------------------------------

1 請願・陳情審査 (1)請願5第1号 介護予防のさらなる推進に関する件

ありがとうございます。 本請願は請願者から資料配付の要望があり、事前に配付済みとなっております。 それでは、態度表明を行っていただきます。 態度表明は項目ごとにお願いいたします。理事者への質疑がある方は、一括してお願いいたします。
おはようございます。 私は、まず質問を理事者の方にさせていただきたいと思います。 まず、1番の住民主体の通いの場というところなんですが、先日の本会議の答弁の中で、今回のこの陳情の内容の予防事業者数と相違があったように思います。この住民主体の通いの場の説明と、区が認識している通いの場の相違があったと思うので、その辺のご説明をまずいただければと思います。
ありがとうございます。では、区が認識しているのは462か所で、これまで育ってきた自主グループなども入っているということでよろしいですね。 続けて質問をさせていただきます。 3番の通所型サービスA、これが今、北区にはあるのかないのかというところと、これは実際どういうものなのかというのを少しご説明いただければと思います。
ありがとうございます。今、北区では、そのようなサービスは導入していないということが分かりました。 私たちの態度といたしまして、1つずつ態度表明させていただきたいと思うんですが、1番の住民主体の通いの場というところですが、ここは、やはり様々通いの場があったほうがいいと私たち会派も思っております。なので、この推進するということに対しては、私たちは採択をいたします。 そして、2番、軽度者のところの、基本チェックリストを活用して事業対象者を増やすというところなんですが、私たちは、やはり要支援認定をなくしていくというところは、少し注意をしていかなければならないのかなと思っています。まず、要支援認定をなくしていくことで、軽度の方を外していくことにつながってしまうということの懸念。また、今の要介護認定であれば、医師の意見書で医師のチェックが入る。そして、認定調査と併せて審査会で審議がされるというような手順を踏むというところで、その方の介護の状況がきちんと出てくるのではないかと思います。チェックリストだけで判断してしまうと、その辺が正確に出すことにはちょっとつながらないかなというところもありますし、また、やっぱりきちんと介護申請をしたいんだというふうに来ていらっしゃる方もいらっしゃると思うんです。そういう方に対しては申請権の確保をしていくことというのも、もちろん重要なことだと思っていますので、この2番に関しては不採択を主張いたします。 3番です。3番は、まず北区で今、導入がないということですが、多様なサービスの場をつくることは、私たちも大事なことだとは思っています。ただ、運営基準の改善や人員基準の生活相談員の配置義務をなくすというようなところが本当に必要になってくるのか、これが利用者にとって本当に最善になってくるのかというところを考えたときに、少しそこは注意が必要かなと思いますので、ここは不採択を主張いたします。 4番の介護報酬アップ、これはもちろん、介護報酬の大幅な引上げ、これは訪問通所型サービスに限らず、全てのサービスにおいて介護従事者の方の処遇を改善していくということは、私たちは常々要求しておりますので、これは採択を主張いたします。 そして、最後、5番なんですが、接骨院内での小規模通所サービス、これは、やはり先ほどから申しておりますが、多様なサービスを利用者が選択できるというところでは意味があると思います。そして、柔道整復師の方々には、今まで介護保険の事業の中で様々ご尽力、ご貢献いただいているというところもあると思います。また、高齢者の方々は、やはり地域の方々を見ていても、接骨院に通うことで一つのコミュニティができていたり、それが生活の張りになっていたりというところもありますので、新たなコミュニティとして、接骨院の中でも小規模通所サービスができるようにしていくというところでは、私たちも採択を主張いたします。 以上です。

ほかにございますか。

何点か質問させていただきます。 まず、この請願者なんですけれども、特定非営利活動法人介護予防研究会の理事の木村さんという方が出していますけれども、これは研究会で出しているんですか、それとも個人で出しているのか、これをまずお聞きしたいんですが。 (「私がお話ししてもいいでしょうか」と呼ぶ者あり)

個人ということでしたら、肩書があると、この団体が出しているような雰囲気が出てしまうので、今後、理事さんで出す場合でも、何か括弧書きか何かで後につけるような感じにしたほうが分かりやすいと思うんです。公の文書なので、こうやってついていると、この団体が何か関係して出しているのかなというような感じがしてしまうので、今後、そこら辺をちょっと研究というか、意識していただければと思います。 あと、先ほどせいの委員から、通いの場が本会議で二百八十何か所で、今日462か所ということでご答弁いただいたんですけれども、そのほかに豊島区が688か所、板橋区が312か所だとか、いろいろ数字が羅列してあるんですけれども、ここら辺は区役所のほうの把握している数字と全部合っているんですか。ちょっと教えてください。

ありがとうございます。 そうすると、数字が随分違ってくると。出してしまったものはしようがないけれども、紹介議員なんかもしっかり確認してから名前を連ねたほうがいいと僕は思うんですよね。 それと、この特定非営利活動法人介護予防研究会というホームページを見ますと、理事長は佐藤 司さんという方がやられているみたいなんですけれども、これは佐藤委員と何か関係あるんですか。 (「私がお話ししてもいいでしょうか」と呼ぶ者あり)

理事者、お願いします。

先ほど請願者は個人で出していますよということでしたけれども、特定非営利活動法人のこの研究会が、佐藤委員が理事長で、紹介議員がまた佐藤つかさ議員で、先日の本会議でもこれに関わるような質問をしていましたよね。また、委員会に来て、それを採択だ、不採択だと言うのは、僕はすごく違和感を感じるんですよ。自分の関係している法人の名前を出して書いていて、自分が紹介議員になって、自分が委員の委員会で、これが採択だ、不採択だと。 ましてや、ホームページなんかを見ますと、委員自ら介護事業所とか鍼灸院を経営していますよね。これは一切利害関係はないんですか。 (「答えてよろしいでしょうか」と呼ぶ者あり)

答えなくていいですよ。

私は議員活動を始めて13年ですけれども、これは本当にまれなケースで、本当に違和感を禁じ得ないんですよ。皆さんはどう思われるか分からないけれども。 採択、不採択、態度表明する前に、それだけ一言付け加えさせていただきます。 以上です。

ほかにございますか。

自民党議員団としての態度表明をさせていただきます。 1番の住民主体の通いの場というところなんですけれども、我が会派といたしましても、やはり通いの場の充実はしていくべきだというふうに考えております。 一方で、一般会計でいくのか、それとも介護会計でいくのか、介護会計の場合は保険料に直結するということがあるため、見極める必要があると考えます。そのため、審議も継続して行う必要があると思いますので、継続でお願いいたします。 2番の基本チェックリストの積極的活用という部分なんですけれども、我々といたしましては、要支援を極力なくすというのは、区民が本来受けるべきサービスの機会喪失につながってしまう可能性があるため、こちらは不採択とさせていただきます。 3番の通所型サービスAというのは、先ほど理事者の方も説明がございましたとおり、北区にはないというところですので、改善というのは適切でないのかなというふうに思います。また、生活相談員の配置義務をなくしていくというのも、区民の方の適切なサービスと安全性が損なわれる可能性もあるので、こちらは不採択とさせていただきます。 こちら4番の介護保険計画の介護報酬のアップについてなんですけれども、こちらは介護報酬を上げてしまうと介護保険料も上がってしまうというので、すぐにというのは難しいと思いますが、やはり国の動向を注視しつつ、区の状況も見て考えていくべき課題だとは思っておりますので、こちらは継続とさせていただきます。 5番の接骨院内での通いの場と小規模通所サービスについてなんですけれども、こちらは、通いの場については、1番で継続とさせていただいております。そして、接骨院という部分に関しては、特定業種の個別対応をするべきではないというふうに考えておりますので、こちらは不採択とさせていただきます。 自民党としては以上でございます。

ほかにございますか。

私からも、態度表明をする前に、何点か質問をさせていただきます。 まず、記書きの2番目なんですが、先ほど来、各委員からいろいろと質疑がありましたけれども、行政として、要支援認定を極力なくしてくということに対しまして、利用者の立場から見て、どのような不利益を被るのか、その辺をちょっと説明していただければと思います。

ありがとうございます。 介護保険制度自体は、本当に利用者の方々の介護予防であったりとか、必要なサービスを受けられるようにするというのが趣旨だと思いますので、この認定を極力なくしというのは非常に違和感を覚えるところでございます。 ただ、請願ということで各紹介議員が連ねておりますので、私も慎重に、これを随分勉強させていただきました。数字の面でも大分差異があるようで、いかがなものかなと思って、非常に困惑しているところでございます。 それから、記書きの3番なんですけれども、ここも文章的には、北区ではそもそも基準を緩和したサービス、通所型サービスAというのを行っていないということで、改善を求めますという文章自体もいかがなものかと。 それから、ここで質問させていただきたいのが、運営基準の改善や人員基準における生活相談員の配置義務をなくす。そもそも生活相談員の配置の目的と役割、また、この配置義務をなくしたことによる弊害というのは、どういったことが考えられるのか教えていただければと思います。

いろいろご説明をいただきました。ありがとうございます。 それでは、公明党議員団としまして、態度表明をさせていただきます。 まず1番、住民主体の通いの場の開設云々ということでございます。こちらに関しましては、やはり多様な主体による場の提供というのが非常に大事だと思っております。これに関しましては、継続ということでお願いをいたします。 そして、2番、軽度者はというところでございますが、こちらはやはり要支援認定を極力なくすということに関しまして、これは利用者の権利も奪ってしまうような、また不利益を被ってしまうようなことが非常に心配されることがございますので、こちらに関しましては、不採択。 そして、3番に関しましても、生活相談員の配置義務をなくして、通所型サービスA云々というものに関しましても、利用者の立場に立ったときに、非常にサービスの低下が懸念されますので、これも不採択させていただきます。 そして、4番、第9期介護保険計画において、訪問型・通所型サービスの介護報酬をアップしてくださいということに関しましては、これは様々な介護に携わる方々の処遇改善というのは求められているところでございます。国の動向もしっかりと注視しながら、これは北区も進めていただきたいと私も思っておりますので、こちらは継続とさせていただきます。 また、5番、接骨院内での通いの場や小規模通所サービスができるようにしてくださいというのも、これは1番とやはり同じかと思うんですけれども、多様な主体によるサービスが提供できるというのが大事かなというふうに思っておりますので、特定の業種の方々、もちろん担っていただきたいという思いもございます。ただ、その多様な主体の中の一つとして考えればよいのかなというふうに思っておりますので、不採択とさせていただきます。

ほかにございますか。

まず、立憲クラブとしての態度表明の前に、私からも1点だけ質問させていただきたいと思います。 こちらの文章の中で、数字の面では、今、皆さんにご指摘いただいたり、様々ご質問いただいた中で理解が深まったんですけれども、ほかに異なる点などないかという最終確認をさせていただきたいのですが。

聞き取りにくいということで、もう少しはっきりお願いいたします。

ありがとうございます。 どこから話を始めればというところなんですけれども、私も、先ほど来、様々な委員の方々がおっしゃっていたように、これはそもそも利用者目線なのかというところがすごく気にかかっていました。 紹介議員もいたというのは、先ほど小田切委員から言っていただいていたんですけれども、大沢委員のほうからもご指摘があったかと思います。人権に関する団体ですとか、例えばそういったことで、議員のほうがその団体にいて請願を上げるということは、ほかの区でもあったりとか、今までもあったのかなということもあるんですけれども、利益に関わるところでは、ちょっとどうだったのかなというのを私もすごく不思議に思って、疑問に思って、この請願を見ていました。紹介議員の名前があったということで、もしかすると私の知識不足で、住民目線が足りないのかなであったりとか、数字があまりにも異なるところは大変驚いています。やはり立憲クラブとしても、利用者、区民の目線が大切だということを常に思っておりますので、それを踏まえて態度表明をさせていただきたいと思います。 1番、通いの場は本当に推進していきたいということも思いますが、そのやり方等、やはり区のほうでも様々あると思いますので、趣旨採択ということで。 2番は、私どものほうでも、認定を極力なくしていくということは、利用者の方たちが認定を受けたい、先ほど来ご質問があった中で、福祉用具を使いたい、訪問サービスを利用したい、そういった方たちの認定をなくしてしまうことや、医師の判断を上げないということ、基本チェックリストのみ活用していくような、極力なくすというところは賛同できないということで、不採択をさせていただきます。 そして、3番、これもサービスと安全が損なわれてしまうのではないかという懸念があるということで、不採択。 4番、ここは訪問型・通所型サービスの介護報酬に限らずに検討していけたらと思うので、趣旨採択。 5番ですが、大変ここら辺は迷いました。1番の中に包括されている内容でもあるなというふうにも感じたんですけれども、やはり先ほど来申していたとおり懸念が多かったというところで、公平性に欠けるかなというところでもあったので、不採択とさせていただきたいと思います。 以上です。

佐藤委員、態度表明。 (「お話をさせていただきます」と呼ぶ者あり)

態度表明を簡潔にお願いいたします。説明ではなく、態度表明をお願いいたします。

態度表明ですね。 まず、1番の住民主体の通いの場ですが、やはり個人ではなく、団体の支援とかサポートが今後必要となってくるということで、採択いたします。 2番の軽度者なんですけれども、軽度者の場合、介護認定を受けると、今、約30日から40日ぐらいの認定結果がかかってきてしまいますので、実際、軽度者は運動器疾患の方が多いので、すぐにサービスを使えるように、できれば厚生労働省が7年前に……

すみません。簡潔にお願いいたします。

ごめんなさい。2番については、採択いたします。 3番は、単独に通所サービスを開設するには、生活ラインの人員基準が非常にハードルが高いという意味で、多様なサービスが広がっていくのが厳しいのでということで、これは採択します。 4番は、やはり報酬が低いということで、採択いたします。 5番は、多様なサービスを地域でつくっていくという意味で、採択いたします。 以上です。

それでは、各会派の態度表明をお聞きいたしました。 それで、項目1と項目4に関して…… (「すみません」と呼ぶ者あり)

では、ほかに発言ということで。

態度表明をしてすぐに、申し訳ないです。 1番と4番を継続に変更したいのと、あと不採択は変わらずでお願いします。 以上です。

分かりました。 それでは、こちらの請願について、改めて採決に入りたいと思います。 項目1に関しては、態度表明におきまして継続審査が過半数を超えておりますので、異議がなければ、継続審査とすべきものと決定いたします。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

継続審査とすべきものと決定いたします。 項目2について、先ほどのことで不採択が過半数を超えておりますので、採択に賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成少数であります。 よって、項目2については、不採択とすべきものと決定いたしました。 次、項目3に移ります。こちらにつきましても、不採択が過半数を超えておりますので、改めて採決をさせていただきます。 項目3について、採択に賛成の方、挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成少数であります。 よって、項目3については、不採択とすべきものと決定いたしました。 項目4については、継続審査が多数でありましたので、継続審査とさせていただきますが、ご異議ございませんでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、継続審査とすべきものと決定いたします。 そして、最後、項目5です。不採択が過半数を超えておりました。 採決に入りたいと思います。 項目5につきまして、採択に賛成の方、挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成は少数であります。 よって、項目5につきまして、不採択とすべきものと決定いたしました。 以上です。 ---------------------------------------

2 議案審査 各議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審査に入らせていただきます。 (1)第67号議案 東京都北区心身障害者福祉手当の未支給に関する和解について こちらにつきましては、報告事項(4)専決処分の報告についてと関連があるため、繰り上げて報告をさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

5 報告事項 (4)専決処分の報告について

それでは、何かご質疑ございますでしょうか。
ご説明ありがとうございました。また、区長から謝罪のお言葉がありまして、私たちも区議会として、このようなことが二度と起こらないようにしていかなければいけないと思った次第です。 まず、私のほうからは、やはり北区心身障害者福祉手当、様々障がい者の方の手当の制度設計はとても難しいというところもあると思うんですが、今回の北区心身障害者福祉手当の制度設計について少し確認をさせていただきたいので、ご説明をいただければと思います。
ありがとうございます。 本当に、こういう制度になっているということがなかなか分かりづらいところもあって、今回、こういうことにもつながったのかなと思うんですが、この申請を区民の方がされて、それらが都のほうにいって認定して、手帳で区分が決まって戻ってきてというところから、今度また区の作業が始まると思うんですが、ここからの申請からの流れというか、それが実際どのように区で行われていたのかというところを確認させていただければと思います。
ありがとうございます。 そうすると、この手帳を交付して等級が決まったときに、入力のほうでミスがあったということになるんですよね。
分かりました。 やはりそこでヒューマンエラーが起きているというところで、改善ということで、先ほど幾つかの改善策が出てきたと思うんですが、今回、身体の3級で脳性麻痺であった方が、本当は1万5,500円の支給であるべきところが1万円になっていたというところで、実際、北区に脳性麻痺の方が何人ぐらいいらっしゃっるのか、そして、そのうち身体障がいの3級をお持ちの方が何人ぐらいいるのかというところをお聞きしたくて、私が何を聞きたいかというと、どれぐらいのミスの発生率になっているのかなというのをちょっと思ったんですが、この辺をお答えいただけるでしょうか。
そうすると、33人いて8人間違えている方がいる、結構高いように感じるんですけれども、様々な要因があって、こういうことが起こったというところで、これからやはりそれを防ぐということが一番大切なことにはなると思うので、ぜひそこはしっかりと、システム上でも、また人の目として入れるところでもしっかりやっていただきたいと思います。 すみません。最後にします。こういう事故事案というのは、障害手当などは様々いろいろなものがあるので、どこの区でも起こっていてはいけないと思うんですけれども、そういう事故事案みたいなことはあるんじゃないかなと、ちょっと思ったりするんです。そういうときに、他区との情報共有というか、こういうことがあったから、ちゃんと見直しましょうみたいな、他区とのそういう情報共有などというのはどのようにされているのか、されていないのか、その辺を最後、お聞きしたいと思います。

ほかにございますでしょうか。

発生率がちょっと高過ぎるという感じもしてしまうので、もう少し聞かせてください。 手帳が戻ってきて、手帳をシステムに、脳性麻痺だとか各級だとかの入力をしますよね。それで、入力をする時点がどの時点になるのかというのを1つ確認して、誰が入力するのかというのを確認したいのと、それから、等級が分かるので、脳性麻痺かどうかも分かるので、これが分かった時点で手当申請のご案内をするわけですよね。そうすると、そのときにご案内漏れというのがあったから、こうした事件が起きたのか、それとも、ご説明したけれども、申請がなかったから気がつかなかったのか、申請がなければ、そもそも対象にならないのか。 それから、職員としては、手帳の等級や脳性麻痺かどうかを確認した上でご案内するわけですから、入力ミスするわけがないような気もするんですが、そこら辺のところがどうして起こったのかだけは確認をしておきたいと思います。 それから、発生率を考える場合にどういう数字で考えたらいいのかというのも、こんなに入力、人為的なミスが多いとすると、様々なシステム上の問題をもう少し考えなきゃいけないなと思いますので、その辺について意見をお聞きしておきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

ちょっとまだ腑に落ちないところがあるんですが、これ以上やってもしようがないと思いますので、人権や障がいをお持ちの方の生活を支えるという観点に立って、まさに適切な配慮を持って仕事をしていただくように、ぜひしっかりとしていただくと同時に、機械的なチェックも含めて、これはシステム改修を待たずにでも、早急に実施していただきたいと思うんですけれども、区長にお聞きしたほうがいいのかな。その辺の早急な対応という点ではいかがでしょうか。特に、システム改修は結構大変そうな感じがするんですけれども、いかがですか。

その辺の迅速性は区長の公約でもありますので、ぜひご努力をお願いいたします。

ほかにございますか。

冒頭、区長のほうから、るるいろいろお話をいただきました。この件に関しましては、再発を防止する策も示されておりまして、本当に二度とこういうことがないように、執行機関としましては、しっかりとやっていっていただきたいという思いでございます。 1点要望というか、今後のことなんですけれども、本来、この福祉手当の目的であったりとか、その精神、そういったものに照らして、万が一こういった事故が起きたときに、相手方に対して誠実な対応というのは続けていっていただきたいなと。 事務的に処理をしてしまう、もちろん、できること、できないことはございます。それ以上のことをしろということではないのですけれども、やはり相手方が本来受けられるべき手当がもらえなかったことによって生じる不利益、それに対して、今後、区としても、和解ということで決着がついていくんですが、様々な不利益にならないようなアドバイスであったりとか、そういったものは区としても十分留意しながら、心して、その精神に基づいて相手方に誠実に対応していただきたいなということは、一言申し添えておきますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかにございますか。

1点だけ簡潔に要望を述べさせていただきたいんですけれども、本当にシステム改修にも時間がかかるということも言っていただいていたので、当面はやはり人がきちんとチェックしていくことが必要なんだろうと思いますが、その中で、ミスがあっても本当に報告しやすい環境、ミスを言えないような環境だと長引いてしまうと思うので、それは行く行くは本当に区民の不利益になってしまうと思います。ミスを言いやすくて、職員さんたちが話しやすい環境づくりというものは、ぜひ行っていただきたいなと思います。よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、第67号議案につきましては、原案を可決すべきものと決定してよろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(2)第68号議案 東京都北区立いきがい活動センターの指定管理者の指定について ご質疑ございますでしょうか。
今回、いきがい活動センターの指定管理が継続ということで様々、事業者のほうから提案などが出されていたと思います。私は、やはりいきがい活動センターが担っている役割というのが、今、本当に大切だなというふうに改めて思っているところなんです。 そこで、今回、指定管理が継続になるわけですが、今、本当にどこの職場もそうだと思うんですけれども、人手の確保とか、あと、やっぱりこういう事業をするための予算の確保というのは、とても大切なんだと思うんですが、この点をしっかり、指定管理に任せたから、あとはお願いしますじゃなくて、やはり区としてしっかりと予算をつけて、人手の確保についてもやっていただけるようにというところなんですが、この辺は、やっていただけているとは思うんですが、いかがでしょうか。
ありがとうございます。ぜひ、よろしくお願いいたします。

ほかにご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、本議案につきまして、原案を可決すべきものと決定してよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(3)第69号議案 東京都北区立あすなろ福祉園の指定管理者の指定について ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、原案を可決すべきものと決定してよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

3 所管事務調査 各議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入ります。 (1)第63号議案 東京都北区興行場法施行条例の一部を改正する条例 ご質疑ございませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)第64号議案 東京都北区旅館業法施行条例の一部を改正する条例 ご質疑ありますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)第65号議案 東京都北区プールに関する条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)第66号議案 東京都北区手数料条例の一部を改正する条例 ご質疑ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)第73号議案 令和5年度東京都北区一般会計補正予算(第3号) 第1表歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により、目ごとに質疑を行います。 歳出、78ページ、3款福祉費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

80ページ、2項高齢者福祉費、1目高齢者福祉総務費の説明欄の2から6までについて、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

同じく2目高齢者福祉事業費、同じページです。ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

82ページ、3項障害者福祉費、2目障害者福祉事業費。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

同じページで、3目障害者福祉施設費。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

86ページ、4項児童福祉費、4目母子福祉費。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

88ページ、5項生活保護費、1目生活保護総務費。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

同じページで、2目扶助費。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

90ページ、4款衛生費、1項衛生管理費、1目衛生総務費。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

92ページ、2項保健所費、1目保健所費。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

94ページ、3項公衆衛生費、2目感染症対策費ですけれども、ここは、報告事項の(10)春開始接種の接種状況及び秋開始接種については関連があるため、繰り上げて報告をさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

5 報告事項 (10)春開始接種の接種状況及び秋開始接種について

ありがとうございます。 それでは、何かご質疑ございますでしょうか。

ご説明ありがとうございます。 1点だけ、参考までにお伺いいたします。 最近、非常にコロナの患者、罹患している方が増えてきているということもございまして、問合せが多いんですけれども、今回の秋接種に当たりまして、周りでも罹患している方が多くて、治ってからどれぐらいのスパン、要は間隔を空けて接種すればいいんだろうかという問合せがあるんです。インターネット上にはいろんな情報があるんですか、区としてはどういうふうにご案内をしているのか教えていただければと思います。

ありがとうございました。

ほかにご質疑ございますでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、同じ94ページの3目成人保健費ですが、これにつきましては、報告事項(6)がん患者への医療用ウィッグ等の購入費等助成事業についてと関連があるため、繰り上げて報告させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(6)がん患者への医療用ウィッグ等の購入費等助成事業について

それでは、ただいまの件についてご質疑ございますでしょうか。

ご説明ありがとうございます。 今回のがん患者への医療用ウィッグ等の購入費用の助成事業に関しましては、私たち公明党議員団といたしまして、定例会、そして委員会、様々な機会を設けて、議会の場で要求してきたものが実って、本当によかったと思っております。アピアランスケアについて、本当に長く求めてまいりましたけれども、区もこれを本当に真剣に受け止めていただいて、今現在、治療している、大変な思いをしている方々に対する、その思いを酌んでいただいたということで、非常に感謝をしております。 その上で、何点か確認をさせていただきます。 これは、令和5年4月1日からの費用に対しての遡及適用ということになっておりますけれども、この事業が開始するのが10月1日ということで、この事業を知らずに、もう既に買ってしまっている、領収書がないとか、そういった方々に関しましては、どういうふうに対応していくのかというのを教えていただければと思います。

ありがとうございます。 本当に、がん治療というのは、精神的にも、あと肉体的にも大変な負担がかかるものでございます。本当に、この費用を遡及して適用していただくというのはありがたいことであると同時に、やはりその確認とか、いろいろな手続に関しましては、患者さんへのご配慮とか、いろんなものも、そういったお気持ちを考えながら進めていっていただければありがたいなというふうに思っております。 文京区のほうでも、やっぱり毛つき帽子とか、いろいろ人工乳房とか補正下着、男性着衣なども助成になっているということでございますので、北区も事業を開始していただけるというのはありがたいと思っております。 また、医療用ウィッグとなっているのは、ウィッグでもいろいろあると思うんですが、医療用ウィッグと書いてあるのには何か理由があるんでしょうか。

ありがとうございます。 ほかに。

何点か質問をさせてください。 まず、対象者のところなんですけれども、就労、社会参加等に支障があり、または支障が出るおそれがありということが記載されているかと思うんですが、他区のホームページをざっと23区確認して、あと、ほかの市だと町田市とかも確認をしたんですけれども、こちらはまだホームページに記載はないですよね。記載がないと思うので、これを記載される際は、支障を来しているから、そして社会参加が難しくなるというか、先ほど小田切委員からもご発言がありましたが、精神的や身体的な負担が大変大きいと思います。こういった文言があると、ちょっと申請しづらいというところがあるかと思いますので、ぜひそうではなくて、これは目的だと思うので、そこを注意していただきたいなというところがあります。こういった文言があるのが、他区ですと2区ぐらいあったかなというぐらいで、ほかの区では記載がなかったというところがありました。なので、そこはぜひお願いしたいと思います。 それから、ホームページにこれを載せる際の話になるんですけれども、具体的に商品名をなるべく並べていただいたりしたほうが分かりやすいのかなということも思います。 さらに、上限10万円でというのは、なかなかほかの区の中では、上限がすごく大きい額で、大変よいかなと思ったんですけれども、3万円とか、あとは1回までとか、すごく制限のかかっているところがあったので、そこら辺についての10万円にしたところであったりとか、対象者の方の想定みたいな、見込みも含めて教えていただけないかなと思います。

ご丁寧にありがとうございます。 対象者の見込みの人数とか、あと併用される方とかもいると思うので、その点に関して、例えばほかの区ですと、眉毛とかのものも併用して可能とか、1回1点ということで書いてあるんですけれども、その点の何点併用かとか、そういったことの具体的な考えも教えていただきたいということと、あと、ほかのところだと性別は問いませんというような記載があって、髪の毛とか眉毛とか、そういったいろいろなものによっては、結構性別の役割を付与されてしまっているものが多いなと感じるので、そういった記載が少しでもあると、問合せもしやすかったり、性別によらず使えるというところがあるかなとも感じたので、そこもお願いいたします。 まず、質問をお願いします。

ご丁寧にありがとうございます。 都の上限目いっぱいという助成額も、本当によかったなと思っておりますし、柔軟に対応していただけるのかなというようなことを、伺っていて感じました。特に、ほかの区ですとQ&Aを書いていて、すごく分かりやすかったりですとか、領収書の記載の必要項目まで載せているところもあったりしました。 申請される方がとにかく申請しやすいようなホームページづくりも併せてしていただきたいなということも感じましたし、柔軟な対応をしていただいたり、交流会で出た要望や意見をぜひ参考にしながら、利用される方がすごく使いやすいような、ぜひ、こういった取組をしていっていただきたいなと思っております。 以上です。

ほかに。
私からも何点か質問をさせていただきたいと思います。 まず、1点確認です。対象者のところなんですが、これは年齢制限はないということでよろしいのでしょうか。まず、そこをお願いします。
ありがとうございます。 何でそれをお聞きしたかというと、このアピアランスケアを私も勉強するためにいろいろと情報を見ていたときに、やはりお子さんたちというところも、とても必要になってきているのではないかなというふうに思ったんです。 病気や障がいのある子どもを支援する団体の方が2022年に調査した結果だと、アピアランスケアをやっている自治体が1,741市区町村あって、そのうちで669の市区町村、だから38%がやっていたと。そのうちの320の市区町村で、助成を申請したのが7,000人いて、そこのうちで18歳以下でこれを利用した人が11人しかいなかったという結果が出ていたんです。ということは、やはりなかなか利用がされていないのかなと。 いろんな申請、対象者の制限もあるのかとは思いますが、北区が年齢制限がないということであれば、ぜひお子さんたちもこれを使えるようにしてほしいというか、そういうことを発信してほしいなと思っています。 先ほど、がん治療の拠点になる病院にはアナウンスをするということでしたが、例えばがん治療を行うような小児病院とか、そういうところには、アナウンスというのはお考えですか。
ぜひ、よろしくお願いいたします。 また、先ほど講演会を小規模でまず行って、皆さんにこの制度の周知をしていくということとか、相談会を行いながら交流会をしていくって、とてもすてきというか、すばらしい取組だなと思いますので、こちらのほうもぜひ継続して行っていただきながら、いろんな方のご意見をいただいて、さらに区のほうとしても何かお手伝いできることがあれば、やっていっていただきたいと思います。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、同じページの4目公害保健費について、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、歳入に入ります。 50ページ、14款国庫支出金、1項国庫負担金、2目衛生費負担金について、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

52ページ、2項国庫補助金、2目福祉費補助金の説明欄の1について、ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じページで、3目衛生費補助金について、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

56ページ、15款都支出金、2項都補助金、3目衛生費補助金について、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

62ページ、18款繰入金、1項特別会計繰入金、1目特別会計繰入金の説明欄の1について、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、68ページ、20款諸収入、6項雑入、7目雑入の説明欄の1について、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 続きまして、第3表債務負担行為補正(追加分)についてです。 補正予算説明書により、事項名ごとに質疑を行います。 130ページの赤羽西福祉作業所受変電設備改修工事について、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じページのあすなろ福祉園管理運営について、よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)第75号議案 令和5年度東京都北区介護保険会計補正予算(第1号) 第1表歳入歳出予算補正、補正予算説明書により、歳入歳出一括して質疑を行います。 153ページからです。ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、第2表債務負担行為補正(追加分)、補正予算説明書により、事項名で質疑を行います。 182ページ、いきがい活動センター管理運営について、ご質疑ございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

4 委員の派遣について お願いいたします。

この管外視察(案)について決定ということでよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

詳細な調査項目については、正副委員長一任とさせていただきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ありがとうございます。 それでは、10月24、25日と、よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

5 報告事項 (1)ひきこもり居場所事業の開始について

ただいまの件についてご質疑ございますでしょうか。
ご報告ありがとうございます。 ひきこもり居場所事業が開始されるということで、私は自分が議員になって1期目のときから、繰り返しこの居場所づくりをしてほしいというようなこととか、相談体制のこととかを質問してきたので、本当にうれしく思っています。関係部署の皆さん、そして家族会の皆さんに本当に感謝申し上げます。 そして、今回、ひきこもり居場所事業を開始されるというところで、今ご説明いただいた中で、もう少し詳しくご説明いただきたいところがあるので、質問させていただきます。 まず、この開催日時なんですが、令和5年10月から令和6年3月までというふうになっているんですが、これはどういうことというか、一度ここできちんと事業を評価するという意味なのか、今後続けていくのかといったことがあると思うんですが、この辺はどういうふうに考えていらっしゃるのかというところを、まず教えてください。
ありがとうございます。来年度以降も継続していただけるということで、まずはよかったなと思っております。 先ほどもご説明がありましたが、月1回定期的に開催していくことをまずやってみようというところは本当によかったなと思っているんですが、同時に、月1回だと、やはりなかなかその日に来られない方もいらっしゃるのはもちろんそうですし、そもそもひきこもりの当事者の方にこういう情報がきちんと届いて、ここを利用しようというふうに思ってもらえるというところまでもハードルが高い部分はあると思うんです。この月1回というところから、今後、見直しをかけていくかと思いますが、常設の居場所をご案内できれば、本当にいいのかなと思うんです。 今回、委託される楽の会リーラさんも、たしか常設だったか、居場所もやられていると思うので、そういうところもご案内していただけるとは思っているんですが、区としても、ぜひ常設の居場所の検討はしていっていただきたいということが1つ要望です。 あと、もう一つ、以前質問もさせていただいたんですが、やはりこういう場に出てこられない方、だけれども、誰かとはつながりたいと思っていらっしゃる方もいるという中では、オンラインでの居場所づくりというのを、今、行われている自治体などもあります。なので、その辺を北区もいろいろと情報を取っていただきながら、オンラインでの居場所づくり、これから併設して行っていただけたらいいのかなと思っています。これも要望です。 あと、相談窓口なんですが、居場所づくりの開催の日に、専門員の相談は1回から2回ということは、6回やる中で1回から2回ということですよね。これは、本当であれば毎回やっていただきたいなと思うんですけれども、そもそものところで、この間、相談を受けるようになったと思うんですが、ひきこもりの相談の件数とか、把握していらっしゃる部分があれば、教えていただきたいです。
丁寧にご説明ありがとうございました。 先ほど、ピアサポーターの方も毎回2名入られたり、家族のサポーターが1名ついたりというところでは、いろんな相談の窓口というか、人がいるということはとてもいいと思うので、ぜひ家族会の方とも相談しながら、この事業が本当にいいものになっていくようにしていただきたいと思います。 以上です。お願いします。
では、この9件の受けた方というのは、皆さん、新規の方で9件ですか。繰り返しのリピーターの方もいらっしゃるんですか。

ほかにございますか。

ひきこもりの定義について、もう少しお聞きしたいんですけれども、どちらかというと高齢者のひきこもりの方が、今、大変な社会問題になっていると思うんですが、こういった方たちへのアプローチとかは考えているんですか。

ほかにございますか。

私のほうから何点か質問させていただきます。 まず、今回、この居場所づくり事業を開始していただけたというのは、本当にありがたいことでございます。 その上で、令和4年度からひきこもり関係課連絡会に家族会を加えて、支援に関する協議の場を設けていただいておりますけれども、今回、岸町ふれあい館の3階の第5集会室という場所に決定した経緯というのは、どういったことがあったのか、また、居場所づくりについて、家族会のほうからは、どのようなご要望とか、ご意見があったのかお聞かせいただければと思います。

分かりました。ありがとうございます。 それと、先ほどのご説明の中で聞き漏らしていたら大変恐縮なんですけれども、まず、北区の中で、これは全年齢対象ということでございますけれども、対象になる方々の数というのは把握されているかどうか確認をさせていただきたいと思います。

ありがとうございます。 非常に大きな数だと思っております。社会的にも、ご本人たちが一番悩んでいることかと思いますし、きっかけさえあればということもあろうかと思います。 先ほどの質疑の中でもありましたけれども、引き籠もっているので、なかなか家から一歩出たりというのは本当に勇気が要ることであると思いますので、そのきっかけが場所なのか、その居場所というのが、例えば今の時代であれば、ネットの空間であるのかとか、いろんな場の提供というのがあるかと思います。ですので、ぜひとも、ここに来なくては相談できないということではなく、ネット上でもいいので、LINEでも結構ですし、そういった多様な媒体を使って相談ができるような居場所、ここに相談すれば、自分としても本当に自分自身の存在を認めてもらえるんだと、そういった場の提供というのもあろうかと思いますので、ぜひともそこもご検討いただければと思います。 それと、対象になる方4,000人のうち、コンタクトが取れる方に関しては、恐らく所管のほうでもされていることかと思うんですが、江戸川区が行ったようなひきこもり調査、そういったものをやるというのも、行政として次の一歩を踏み出す上でも参考になるかなと思いますので、ぜひともこういった、ネットによる回答フォームでいいかと思うんですけれども、そういったものも取り入れていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。 私のほうからは以上です。

ほかにございますか。

高齢者に限らず、地域の通いの場を整備して、様々な方たちが通って、触れ合って、支え合えるようなネットワークをぜひ北区でつくってください。お願いします。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、12時を過ぎましたので、ここでお昼休憩とさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

1時5分再開といたします。 午後0時3分休憩 午後1時5分再開

それでは、休憩前に引き続きまして、健康福祉委員会を再開いたします。 ---------------------------------------

(2)北区地域包括ケア推進計画(令和6年度~令和8年度)策定について

ありがとうございます。 では、ただいまの件につきまして、ご質疑ございますでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)高齢者デジタルデバイス活用推進事業について(令和5年度から令和7年度 3か年)

ありがとうございます。 それでは、ただいまの件、ご質疑ございますでしょうか。
すみません、先ほど、課長から委託のところのお話があったと思うんですが、そこがちょっとよく聞き取れなかったので、そこをもう一度教えていただけますか。
ありがとうございます。裏面、後ほど多分いただけると思うので、また確認をさせていただきたいと思います。 もう1点なんですが、今回はこちら、会場を設けてそこに来ていただくという方式でやられるということですけれども、こちらから自治会とか町会とかに、出前講座みたいな感じで出ていくというようなことは考えてはいらっしゃらないんですか。
ありがとうございます。ふれあい館を3年間かけて回っていただくということで、かなり需要が私はあると思います。やはり周りの高齢者の方のお話を聞いていても、もう今どきはガラケーが契約できなかったりして、スマートフォンになったんだけれども、電話はできるがほかのことができないとか、今いろんな特殊詐欺なんかもあるので、もうご家族からほかのものは使わないでと言われていて、使えないとかというお話もお聞きするし、私自身にも使い方を教えてくださいというような声もいただくので、ぜひ、とてもいい事業だと思いますので、多くの方が利用できるようになればいいかなと思って、自治会・町会へのというところも質問させていただきましたので、よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。

高齢者の方がどうしてこういう操作をするんですかというような質問がかなり出ると思うんです。話も長いし、なかなか要点がつかめないところの、そういったフォローアップもやっていただけるということなんでしょうか、業者の方は。

オンラインということなんですけれども、オンラインで困っているところを説明するのは、高齢者の方はなかなか難しいと思います。やはり電話で丁寧に対応するということが、今後必要となってくると思うんですけれども、そこら辺のところはちゃんとやっていただける業者なんでしょうか。

ほかにございますか。

非常にこの取組というのは、いい取組であると思います。デジタルデバイドの解消に向けて、頑張っていただきたいと思います。 私のほうから1点、これはご提案というか、ライセンスの問題もあるかと思うんですが、この講座、フォローアップ相談会とかはあるにせよ、耳で聞いて体験しても、なかなかそれを習得するのに時間がかかってしまうというのが高齢者だと思うんです。例えば、この講座の模様、そこで使う資料などを、北区公式ユーチューブとか、そういったもので動画配信をするというのが、要は、後から見直して復習ができるようなものもいいのかなと思うんですけれども、ライセンスの問題もあるので、これは事業者の方との相談も必要かと思うんですが、そういったものも取組としては面白いかと思うんですけれども、その辺はいかがでございますか。

ありがとうございます。説明書をもらっても、なかなかその説明書を読んでいて語句が分からないとか、よくありがちな問題なので、視覚的に訴えていくというのも大事だと思いますので。 なおかつ、各回の講座が10名ということもあります。3か年で2,000人の想定ということなんですけれども、幅広い方々にも情報提供していくといった意味では、動画によるそういったオープン講座みたいなのも大事かと思いますので、ぜひとも取り組んでいただきたいと要望しまして、終わらせていただきます。

ほかにございますか。

遠距離家族に、例えば安否確認とか、あるいはテレビ電話でお話ができるような、そんな講座も取り入れていただければと思いますので、お願いいたします。

1つの報告事項について、なるべく1度の発言でまとめてお願いいたします。 ほかにございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)介護保険事業概要について

ありがとうございます。 それでは、ただいまの件につきまして、ご質疑ございますでしょうか。
ご説明ありがとうございました。ご説明いただいた中で、何点か質問させていただきます。 まず、認定のところでお聞きいたします。 先ほど課長のほうから、コロナで有効期間の延長をした関係で、認定審査会などの回数も減っているというようなご報告もいただきましたし、主治医の意見書等も、そのようなことで件数が減っているということが分かりました。 その上でなんですが、今、認定審査の結果が返ってくるまでというのは、どれぐらいの日数がかかっているのかというところを教えていただければと思います。
ありがとうございます。令和4年度、41日、令和5年度、39日って、なかなかちょっといろんな事情があるとはいえ、待たれている方にとっては大きな負担になっているのかなとは思います。 そういう中で、一度6月に認定調査の再開をしたところ、また上がったというところで、延長も認定も併用してやられているというところで、まずはお聞きできてよかったかなと思っているんですが、その上で、今、先ほど課長からも調査の方の人数を増やしていくというようなお話もありましたけれども、実際やはりコロナ禍の中で、認定調査に回らないことが多くなったということで、事業所が減ったりとか、あと、認定調査ができる方が減ったりということはあったんでしょうか。
様々な要因があって、認定調査を行っていただける方や事業所も減っているというところで、やはり一番大切なのは、利用者の方のサービスが、受けたいときにきちんと受けられるように、早く認定ができるということだと思いますので、ぜひとも区のほうでも、こういう人材を確保していただいて、遅れがなるべく出ないようにというところは、再度お願いしたいところではあります。 そして、もう一つ要望なんですが、私もよくご相談をいただいたりする中で、認定の期限が決まって、認定されて、有効期限というかその期限が決まっていると、そこの間は区分変更をかけちゃいけないとか、そもそも区分変更というシステムを知らない方も多くいらっしゃるんです。ケアマネジャーさんがその辺をきちんとご説明して、いや、状態が変わったから再度申請し直しましょうというふうに、もちろんお伝えいただいている部分もあると思うんですが、結構そうじゃない方も多くて、今状況が変わっているんですけれども、どうしましょうみたいなご相談もいただきます。 やはり区分変更という制度が、自分から申請してできるというところは、もう少しきちんと周知を、ケアマネジャーさんを通じてでもいいんですが、していただきたいというのが、1つ要望です。 あともう一つ、今認定のほうが大分遅れが出ているというところでは、区分変更をかけるということであれば、何か状況が変わったからかけているわけで、早めの調査が必要だと思いますし、やはり、がんの末期の方とか、そういうもう本当に時間的に早期に対応しなければいけないという方もいらっしゃいますので、このような方たちのところにも早く調査が回れるような体制を、ぜひつくっていただきたいというのが要望でございます。よろしくお願いします。 それで次、すみません、続けて質問しちゃいます。 次は、介護保険料の減額の実施のところです。 ここは、本会議の中で山崎議員が質問させていただいたところなんですが、ちょっと確認をさせていただきたいです。今回、減額の対象となった、介護保険の減額申請の改善を求めて質問をさせていただいたんですが、この申請期間というのが、北区は5月にあって、申請期間というふうに設けられている期間がかなり短いんです。ただそれは、別にそれ以降でも申請することは可能ですよというご答弁だったと思うんですが、ほかの区とかだと、こういう申請期間を設けていなかったり、もう少し長かったりというふうにしていると思うんですけれども、この辺は北区として、それとあと、住所地で申請も分かれているんですけれども、その辺はどういう理由でそういうふうになっているのかというのを、ちょっと確認させてください。
改善をしていただけるということで、ありがとうございます。 あと、前回の本会議のときの質問の中で、収入の上限というところも、各区、書き方がばらばらしているんですけれども、北区の場合は、生活保護基準の1.15倍というふうに書いてあるんですが、これってとても分かりづらいと思うんです。生活保護基準の1.15倍って幾らなんだって、なかなか対象者の人が見たときに分かりづらいので、ぜひここは変えていただきたいと思います。 9月にまた、高齢者あんしんセンターの窓口で新たにチラシを配付していただけるときに、表記を分かりやすく変更しますというようなご答弁もあったと思うんですが、この辺も変更には入っているんですか。
ありがとうございます。具体的に改善していただいたということで、よかったと思います。またこれからいろいろとそういうふうに、皆さん、利用者の方からも声をいただいたりというところで、改善を図って分かりやすくしていただけたらと思います。 最後です。 介護保険給付費の準備基金のところでお尋ねをいたします。 ここも、本会議で会派として質問をさせていただいた部分ではありますが、再度お聞かせ願います。 まず、今回の第8期末に、この基金の残高の見込みというのは今のところ幾らぐらいになっているのかというところがわかれば、教えていただきたいです。
ありがとうございます。33億円の残高というところで、私たち会派としては、やはり今本当に物価の高騰の影響で、かなり皆さんの生活が大変になっている中で、介護保険料の負担が重いという声は多くいただいています。 そういう中で、7期から8期は介護保険料を据置きにして、上げないでやられたということは本当に評価するんですが、さらに、やはり今回は据置きというだけではなくて、引下げまでを考えていただければと強く要望をさせていただきます。 今、国のほうでいろいろ制度設計をやっていますが、9期に関しては、軽度者の認定、保険適用から外していくということはなくなるようですが、やはり10期にはそういうことが行われるというようなこともあるんじゃないかという声も多くあります。 そうなった中で、介護保険が皆さんに本当に利用しやすくて、安心して使える制度にしていくために、本当であれば国が財政的にきちんと投入することが必要だと思うので、この辺もぜひ北区からも求めていただきたいと思っております。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。

ありがとうございます。じゃ、少しまとめて幾つか質問させていただきます。 まず、認定の期間が41日かかって、今後は短縮していただけるということで、ありがとうございます。法律上は30日以内ですので、なるべく早めに認定結果を出せるようにご準備していただきたいと思います。 それと、先ほど、せいの委員から減額の件がありましたけれども、昨年度は、たしか5月1日から5月の半ば頃までが114で、それ以降、5月末が115というふうな形で分かれていたと思います。 これが、実際私の知っている方は、減額の通知が来たのが5月8日なんです。ゴールデンウイークが明けてというふうになったということで、幾ら何でも非常に遅いということで、お帰りになられたということがありましたので、次回は、もう少し改善していただきたいということをご要望させていただきます。 それと、先日の一般質問でもお話ししたんですけれども、介護認定についてなんですが、要支援1が、今こちらのほうの8ページでしたっけ、要支援1が21%になっているんです、20.8%ぐらいですか。これはほかの区は大体13%ぐらいです、13%から16%。神奈川県に関しては9%なんです。もともと介護認定の平準化ということで、東京都は何年も進めておりまして、審査会の平準化をしたりとか、いろいろ努力をしているんですけれども、北区の要支援の認定者数が非常に多くなっているということの理由について、ご説明していただきたいと思います。まず、そこからお願いします。

ありがとうございます。では、違う質問をさせていただきます。 王子みずほが、仮称なんですけれども、来年度できる予定なんですが、これは何か延長になって、今、土地の改良というか、浄化の工事をされていますね。これが150床の特別養護老人ホームができるということなんですけれども、150床の特養が満床になるといったら、本当にすごく時間がかかるんじゃないかなというふうに思うし、また、そこで働くスタッフが本当に集まるのかというところも、非常に心配をしているところです。 介護保険料も、それによってやはり上がらざるを得ないような状況になってくるということで、今後王子みずほが、北区にとってどんな特別養護老人ホームとしてやっていくのかについて、何かお考えとかありましたら教えてください。

ありがとうございます。ぜひすばらしい特別養護老人ホームをつくってください。 それと、介護保険料なんですけれども、先ほど言われたとおり、来年度、第9期の改定のときは、今の第5段階の月額平均6,114円、それよりぜひ引き下げていただきたい。介護保険給付費準備金も今たくさんある状況ですし、今利用者さんの、事業所にとっては減っていますし、資金的な部分とか、多分余裕があるのかなというふうには思っていますので、ぜひ区長、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかにご質疑ございますでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)妊娠および出産・子育て応援事業の実施状況等について

それでは、ただいまの件について、ご質疑ございますでしょうか。

ご説明ありがとうございます。 私ども会派といたしましては、フィンランドの出産・子育て支援、ネウボラを引きまして、様々な機会を捉えて、出産・子育ての応援事業の拡充、また実施を求めてまいりまして、関係者の皆様方、いろいろ努力していただいて、ここまで出来上がってきたのを非常にうれしく思っております。ありがとうございます。 そして、お伺いしたいのは、まず今ご説明をいただきました経済的給付の実績の中で、令和4年度、令和5年度、出産応援ギフト、子育て応援ギフト、それぞれ給付の実績がございますが、利用者のお声として、これはプラスのことだけではないかと思うんですけれども、ご意見として、こういったところが使いづらいとか、そういったお声というのは課のほうには届いておりますでしょうか。

ありがとうございます。私たちの耳にも、やっぱりそういったお問合せがあって、ちょっと東京都から届いているということで、戸惑いもあるというお声もございました。 また、なかなか時間的な制約があって、区独自で、またこのギフトとか、応援ギフトを選定して云々ということもできなかったのかと思うんですけれども、私は決算特別委員会の委員ではありますので、そこで詳しくまたお話をさせていただきますが、ここではギフトの使い道、例えば産後デイとか、産後ショートとか、そういったものにも使えるような、使い勝手のいいようなものというのを、北区独自でやっぱり考えていただけると、利用者の方も喜ぶのではないかなというふうに思っております。 もちろんその中には、いろんな助産師によるマッサージであったりとか、そういうのも自己負担額を軽減させるためにも必要かと思います。また、移動等とかにも使えるようなものも、とにかく使い勝手のいいもの、詳しくはまた決算特別委員会でやらせていただきます。今のは要望でございます。 それから、この大きな4番の(3)、3歳児の健康検査、これは平成15年の6月に、私どもの先輩の後藤憲司さんが、元区議でございますけれども、新生児、新乳幼児の視覚検査の実施拡充を求めて、もう随分前のことなんですが、やっとそういった私たちもずっと訴えてきたものが、実績というか実現するということで、非常にうれしく思っておりますので、これもまだこれからなので、今後も運用を開始してから利用者の声をしっかりと受け止めていただいて、改善というのを重ねていっていただきたい、これは要望にとどめておきますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかにございますか。

幾つかここでご質問させていただきたいと思います。 まず、経済的給付の実績の件で、おおむね順調ということなんですけれども、課題として感じていることがほかに何かございましたら、お伺いしたいというところと、あと、赤ちゃん訪問の際に、里帰りなどの対応については、ホームページ上でも、お電話でお問い合わせくださいというふうになっているんですが、これについて実際の対応のところをお伺いしたいです。

ご丁寧にありがとうございます。助産師会からのご協力もあってということで、本当に区内のそういった様々な方たちからのご協力をいただいて、妊娠、出産、切れ目ない形で、ぜひ妊娠された方が安心して出産できるような環境づくりを、これからも続けていっていただきたいんですけれども、この支援の中で、担当みたいなものを決めて、例えば妊娠届のときは、また窓口だったり様々違うと思うんですけれども、妊娠8か月の面談を行う際から出産後の赤ちゃん訪問などでの担当制などはあるかどうかとか、そこら辺も教えていただきたいんですけれども。

あと、里帰り出産の場合の対応なんですけれども、これはどのようにという形で。

ありがとうございます。おおむね私も、実際に出産した際にお電話いただいてから、面談などで切れ目なく情報も伝わっていたことが多く、里帰り出産だったんですけれども、里帰り先でも手厚くいただいたなというところがあるんですが、病院とかとの連携も含めて、本人が出られないときとかもあると思うので、ここは柔軟にご対応いただきたいということと、あと、一言、里帰りの場合はお電話でだけではなくて、どのような対応が可能かというところも広報していただきたいなと思います。 そして次に、ギフトの件で、先ほどもご説明もあったんですけれども、本当に短い間での事業だったので、東京都からということで、様々、ギフトメニューを充実できないかというのは、本当に実際使ってみて思ったんですけれども、商品券を選ぶ欄もあるんですけれども、幾らまでしか選べないとかそういったものもあって、なかなか使い勝手はよくはないかなというのが、結構正直な周りの感想でもあると思います。あと、例えばベビーカーがあったとして、そのベビーカーが1商品しかなかったりとか、自分が求めているメーカーでなかったりとか、そういうのでしたら、逆に本当に、今後ですけれども、区内の事業者さんとかの中で使えるというのが、やっぱり一番使い勝手はいいのかなということと、おむつとかも入っていますけれども、実際に買うよりもちょっと割高なのではないかなというのはあるので、そういった面で、本当に利用される方目線と、そのお得感とか納得感というものがないといけないのかなと思います。 あと、何をどのぐらい購入したかとかというのは、区のほうでは把握はできるようなシステムなんでしょうか。

ありがとうございます、ぜひ本当に。 あと、妊娠・出産というのは当事者になるのが本当に一瞬しかないなと私は思うんです。なので、そのときそのときしか経験しないというか、ずっと当事者でいることというのがないので、ぜひとも、声が一番届きにくい形でもあったりするなとも感じるので、実際にアンケートなどもしていただいて。結構額が大きいですから、せっかく使うのであれば、本当に当事者の方たちが使い勝手がいいと思って、満足感が高いということを目指していただきたいなと思いますし、区独自でアンケートなども取っていただけたらなと、それを求めていきたいと思います。 これの中で、実際、昨年度なども問題になったかと思うんですけれども、質問とかもあったと思うんですけれども、流産とか死産した方へのギフトの対応について、いま一度お聞かせ願えたらと思います。

そうですね、本当に流産や死産というのは、妊娠・出産の中で、周りの方が思うよりも多かったりとか、身近に実はいるということも本当にあるなと思っているんですけれども、実際に妊娠する過程で、早めに危険な時期に流れてしまったりとかというのもあると思うので、妊娠したということ自体を公にする時期をやっぱり悩む方とかも多いと思いますし、私自身も結構、妊娠したときにどの時期に言えばいいのかというのは悩みだったので、プラス流れてしまったらどうしようという思いもあるし、実際にそうなったときには、確かにお電話をいただいたりとかもご負担というか、精神的にはちょっとつらいということも本当にあると思います。 ただ、ギフトに関してなんですけれども、これがだから送付されてきてしまったりとか、何というんでしょう、ほかの区だと、例えば亡くされた方の申請についてとかというのが、別であったりとかもあったんですけれども、なので、そういう細やかな対応。実際に東京都から送られてくるギフト券が結構本当に赤ちゃんということがもう前面に押し出されて、きらきらしているんです。なので、妊娠されて出産されて、無事出産を終えられた方からすると、本当にわあうれしいという気持ちになると思うんですけれども、そうじゃない方がこれを見たときの気持ちは、いかほどかなということは本当に思うので、そういった方へ向けたケアを、いま一度きちんと区として対応していただけたらというところは強く強く要望したいと思います。 そして、最後に、また4番のところの弱視の点なんですけれども、これ本当に子どもの弱視というのが、私も出産してから、子どもがどういった状態で、どの時期に何が必要なのかというのが手探り状態だなというのは本当によく思うんですけれども、この導入を行うその経緯も含めて軽く説明していただきたいのと、昨年度の質問の中で、立憲クラブの赤江議員のほうからも、検査体制についての質問があったと思うんですが、そこについてもちょっとお伺いしたいです。

ご丁寧にありがとうございます。子どもの弱視、本当に50人に1人くらいというのは多いなとも思っておりますし、3、4歳が視力の発達のピークだということを知らない親御さんとかもまだ多いと思いますので、多分3歳児健診など、自宅で1回検査して、その問診票を持ってということだと思うんですけれども、なのでちょっとでも不安がある方が検査できるような体制、集団なので結構ばたばたもすると思うんですけれども、きちんとそういった一人一人のヒアリングを行って対応していっていただいて、適切に医療につなげていただけるようにということを求めて、以上で終わります。

ほかにございますか。
1点だけお聞きします。 4番の(2)のところで、初回産科受診料の助成事業なんですが、先ほど申請件数が4件というところで、アナウンスが大変難しいというお話がありました。 実際に今どのようなアナウンスがされているのか、そして今後の改善としては、どのようなことを考えられているかというところをお聞きできればと思います。
ありがとうございます。23区でまだ多くはないところで、北区がやっていただけているというところは、本当にありがたいなと思っています。例えばなんですけれども、北区内にある婦人科とか産科とかそういうところに、こういう事業がありますよみたいなお知らせを置かせてもらうとか、あとは、先ほどもアピアランスケアじゃないですが、そのような専門の病院に周知をするというようなこともありましたので、そういう使える制度がありますよというようなことが、こういう対象の方が自分から探さなくても、行ったときに目にできるというほうがいいのかなと思うと、そのようなことが考えられるかなと思いましたので、また他区の皆さんとも情報共有していただきながら、ぜひよろしくお願いいたします。

ほかにございますでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)王子健康支援センターの北区保健所復帰について

この件について、ご質疑ございますでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)新型コロナウイルス感染症の発生状況と対応について

ありがとうございました。 この件につきまして、ご質疑ございますでしょうか。
ご説明ありがとうございました。 本当に今感染がかなり拡大していて、周りでも陽性になっている方が次々と出ているということも実感しています。 まず、簡単に、北区の感染動向などが分かれば教えていただければと思います。
ありがとうございます。ずっと、じゃ高いところで止まっているということなのかなと思います。 それで、先ほど病床のお話がありましたが、いろいろ報道なんかを見ると、入院病床はかなり逼迫してきているというようなことなんかも出てきていますが、このお示しいただいた図2の病床使用率は、都内の入院確保病床でということなんですが、これは全部稼働していて、この47%ということでよいのかというところと、あと、報道でもう1点気がかりなのが、薬剤が足りなくなっているというような報道も今あって、例えば、5類になって、病院に受診をしない方が増えて、解熱剤だったりせき止めだったりというものを薬局などで購入して、市販薬を使うというところで、こういうのが足りなくなっているよなんていう報道なんかも見受けられるんですが、この辺が、北区は実際何かそういう傾向があるのかとかというところが、もしお分かりだったら教えていただきたいです。
詳しく教えていただいて、ありがとうございました。そういうことで薬剤が不足しているんだということが、よく分かりました。 最後の質問にさせていただきますが、コロナと同時に、今インフルエンザもすごくはやっているという現状もあると思うんですが、以前もお聞きしましたが、他の感染症の発生状況、北区でどうなっているかというところを、最後に教えていただければと思います。

ほかにございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

それでは、本日の健康福祉委員会、全て審議を終了いたしましたので、以上で閉会したいと思います。 大変お疲れさまでした。 午後2時32分閉会