// 発言者(6名)
// 発言(197件)

おはようございます。 それでは、健康福祉委員会を開会いたします。よろしくお願いいたします。 本日、大沢委員は議長公務のため、午後から途中退席するとの連絡を受けておりますので、ご報告いたします。 ---------------------------------------

1 所管事務調査 (1)第22号議案 令和5年度東京都北区一般会計補正予算(第7号) 各議案については全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入らせていただきます。 第22号議案 令和5年度東京都北区一般会計補正予算(第7号)、第1表歳入歳出予算補正、補正予算説明書により、目ごとの質疑を行います。 タブレットの通しページ、150ページ、資料のページは146ページになります。 3款福祉費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費の2番と3番と4番について、何かご質疑はございますでしょうか。よろしいですか。 (発言する者なし)

続きまして、通しページ、152ページ、資料は148ページになります。 2項高齢者福祉費、1目高齢者福祉総務費の2番、3番、4番、5番について、何かございますでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

同じページで、2目高齢者福祉事業費、何かございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

続いてその下、3目高齢者福祉施設費、ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

通しページ、154ページ、資料150ページの3項障害者福祉費、1目障害者福祉総務費、ご質疑ありますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

続きまして、2目障害者福祉事業費。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

次にタブレットの通しページは162ページになります。資料は158ページ、5項生活保護費、1目生活保護総務費、よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

同じく2目扶助費、ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

続きまして、タブレットの通しページ、166ページ、資料162ページ、7項介護サービス費、1目介護サービス事業費、よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

続きまして、タブレットの168ページ、資料は164ページになります。 4款、衛生費に入ります。1項衛生管理費、1目衛生総務費、よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

タブレット170ページ、資料166ページ、2項保健所費、1目保健所費、ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

タブレット172ページ、資料だと168ページになります。 3項公衆衛生費、2目感染症対策費、ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

同じページで、3目成人保健費、よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

4目公害保健費。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

5目母子保健費、よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

では、タブレット176ページ、資料172ページ、4項環境衛生費、1目環境衛生費。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

では、タブレットの220ページで、資料では216ページになります。 10款諸支出金、2項財政積立金、8目福祉施設整備基金積立金、よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、歳入に入ります。 タブレットの76ページをお開きください。資料だと72ページになります。 12款分担金及び負担金、1項負担金、2目福祉費負担金の1番について、よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

同じページで、3目の衛生費負担金について、よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

タブレットの80ページで、資料ページだと76ページになります。 14款国庫支出金、1項国庫負担金の1目福祉費負担金の中の2、3、4、5、6、10、11、12番について、よろしいでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、タブレットの84ページ、資料ページ、80ページ、2目衛生費負担金、ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

タブレット86ページ、資料ページ、82ページ、2項国庫補助金、2目福祉費補助金の3番について、よろしいでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、タブレットの88ページ、資料では84ページ、3目の衛生費補助金、大丈夫ですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、タブレットの通しページは94ページ、資料ページだと90ページ、15款都支出金、1項都負担金、1目福祉費負担金の2、3、4、5、6、9について、よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、タブレットの通しページ、100ページ、資料ページだと96ページになります。 2項都補助金、2目福祉費補助金、その中の1、3、4、5、9、10、11、12について、よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

では、タブレットの通しページ、104ページ、資料では100ページになります。 3目衛生費補助金、ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

では、タブレットでは110ページまで飛びます。資料ページは106ページ、9目新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金について、ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

では、タブレットの118ページ、資料では114ページ、17款寄付金、1項寄付金、1目指定寄付金の3番と4番、よろしいでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

では、タブレットの120ページ、資料では116ページの18款繰入金、1項特別会計繰入金、1目特別会計繰入金の2番について、よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

では、タブレットの128ページ、資料ページ、124ページ、20款諸収入、6項雑入、2目弁償金について、ございませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

では、同じく7目の雑入の1番について、よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、第2表の繰越明許費補正(追加分)に入ります。 こちらも補正予算説明書により、事業名ごとに質疑を行います。 タブレットの通しページは230ページになります。資料ページだと226ページです。よろしいでしょうか。 4款衛生費、3項公衆衛生費、新型コロナウイルスワクチン接種関係。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

その下、出産・子育て応援事業、ありませんか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)第24号議案 令和5年度東京都北区介護保険会計補正予算(第2号) 第1表歳入歳出予算補正に入ります。 補正予算説明書により、歳入歳出一括して質疑を行います。 タブレットの293ページ、予算書では289ページをお開きください。ご質疑ございますでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

2 報告事項 (1)新規事業及び組織改正について まず、新規事業及び組織改正について、各部長から説明をしていただいた後、一括して質疑を行います。

ありがとうございました。

ありがとうございました。 それでは、ただいまの説明についてのご質疑を伺いたいと思います。 何かございますでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

両部長が説明していただいた組織改正及び新規事業とか、説明いただいたレベルアップ事業とかについて。

ページ数がどこだか分からないんですけれど、まず要介護4、5に対象がある紙おむつ支給とか福祉マッサージとか、あるいは結構多いんですよね、北区の場合。ふとん乾燥とか。対象者をぜひ広げていただきたいと。先ほど、要介護3の方も対象になることも検討するというふうに言っていただいたんですけど、特に常時尿失禁されている方はもう介護度は関係ないですので、ぜひもう少し対象者を広げていただきたいということがまず1点。 もう少しお話ししてもよろしいですか。

内容によります。

あと、第9期介護保険事業計画において、事業対象者を北区はどのような位置づけにしているかについてお聞きしたいんですけれど、例えば近隣の区で練馬区なんかは事業対象者が結構増えているんですよね。北区の場合、介護認定が。

佐藤委員、それは今の説明のところには入っていないかと思うんですけれども。

では、ヒアリングフレイルの話は。

ヒアリングフレイルですか。

私、介護の事業所をやっていて、訪問介護の事業所がパンフレットを持ってくるんですよね。要するに補聴器のパンフレットを持ってきて、それで補聴器を勧めたりするケースが過去にあったんですけど、つい最近なんですけれど、補聴器の場合、非常に価格がまちまちであると。安いのでは数万円であったり、あるいは何十万円もする補聴器とかあったりして、そこら辺の基準というのが高齢者の方はよく分からなくて、勧められたらアフターケアをするということで、1個20万円とか30万円の補聴器を買う方もいらっしゃいます。 みんな聞こえる度合いというのは人それぞれであって、高い補聴器がいいのか、安い補聴器がいいのかというところはなかなか高齢者の方はよく分からなくて、営業の方に勧められるままに買ってしまうことが多いと思います。 そこら辺のところの補聴器を、北区の2万円ぐらいの助成があるんですよね。あって、それで30万円の補聴器を買ってしまうんだとちょっともったいないなとか、本当に必要なのかと分からないところもあるんですけれど、そこら辺のところはどのように高齢者の方たちにアドバイス等をされるかという質問なんですけど。

ほかにございますでしょうか。
組織改正のところで質問をさせていただきたいと思います。 今回、組織改正が行われたというところで、概要の中にも(1)の②のところでは相談支援の機能の充実というところが出てきたり、あと、やはり子ども・子育てのところに手厚く支援が入るというようなことも期待されてのことだと思っておりまして、とてもいいことだと思うんですが、その中で今回のこの組織改正で、各健康政策課と保健サービス課と2つ大きく分かれている。そして、北区保健所と3つに分かれるような形になるんですが、各課、保健所でどれぐらいの保健師の配置数になるのかというところが分かれば教えていただきたいと思います。
ありがとうございます。 そうすると、各健康支援センターに1名ずつの増員になり、その方たちが子ども未来部との連携の業務も兼任していく役割を果たすという形になるということでよろしいんですね。分かりました。 今回、本会議のほうでも質問させていただきましたが、やはり今、とても伴走型支援だったり、相談や対面でのやり取りをさせていただくというようなことを求められている時期だと思いますので、ぜひ手厚く保健師の方々の人員は確保していただければというところを要望して、終わります。

ほかにご質疑ございますでしょうか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(2)区立特別養護老人ホーム桐ケ丘やまぶき荘大規模改修等について

ありがとうございます。 それでは、何かご質疑ございますでしょうか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(3)生活保護医療扶助のオンライン資格確認の開始について

何かご質疑ございますでしょうか。

ご説明ありがとうございます。 私のほうから何点かお伺いさせていただきます。 なかなかマイナンバーカード普及が進まないということもあります。また、医療機関のほうでも、マイナンバーカードを使った資格情報とか、受け入れる側の体制も必要かと思うんですが、現時点で結構なんですけれども、北区ではどれぐらいの数の医療機関が協力していただけるように見込んでいるのか、教えていただければと思います。

ありがとうございます。分かりました。 現在の数値は持ち合わせていらっしゃらないということでございますけれども、例えばマイナンバーカードを作るとか作らないとか、それはご本人の意思によるものかと思うんですけれども、区としてはこの利用率をどれぐらいにしようかと。 今回、改修作業をされて、国の制度を運用開始していくということでございますので、何か目標みたいなものというのは区としては設定されているのか、その点をお伺いできればと思います。

すみません、聞き取りにくいということなので。

すみません、最初からお願いします。

ありがとうございます。 マイナンバーカード取得を進めるということよりも、もちろんそれも必要なんですが、国の制度の運用を開始されて、医療機関にも、あと利用者の方にもメリットがあるという制度かと捉えております。ですので、こういう制度ができたので区としては粛々とやりましたということではなくて、それが利用者の利便性向上とか、あとまたプライバシーの保護につながるということであるならば、やはり利用率がどういうふうになっていくのかとか、そういった情報も追っかけてしっかり推進していくというのも大事なんではないかなと思います。 これは何もしなければ、もちろん医療機関に協力依頼はしていただくということでございますし、また被保護者の方に対しても情報提供した上でフォローしていっていただけることかと思いますが、区としてもこの制度を推進するために少し目標というのを立ててもよろしいのかなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかにございますでしょうか。
ご説明いただきまして、今回の制度については課長からもお話があったとおり、プライバシーの保護だったり、やはり医療券の発行の事務が減るというところでは一定の効果があるのではないかなというふうに思った次第です。 それで、先ほど課長のお話の中で、今回、有償の対応になるということだったんですが、この有償対応というのはどれぐらい続くのかというところをまず確認させてください。
ありがとうございました。 システムを入れてしっかり対応しないと、やはり今マイナンバーカード、なかなか様々問題があるというところが報道もされていますし、懸念もあるのかなというところがちょっと心配です。 区のほうとして、今回これを各医療機関や薬局のほうにお願いして、対応が始まる中でメリットもあるんですけど、デメリットとして想定できるようなこととかというのも考えていらっしゃいますか。
ありがとうございます。 やはりこの個人情報の取扱いというところはとても大きいなと思いますので、ぜひ区としてもしっかりとその辺はやっていただきたいと思います。 以上です。

ほかにございますか。

すみません。今、医療機関の側への働きかけは課長が担うものではないということなんですが、どちらが担って医療機関にお願いをすることになるんですか。

2月末までという話と医療券の今の説明でちょっとまた聞き取りづらかったので、その辺の説明をしていただきたいんですが、医療機関側のさっきの補償云々という話とか、システム改修という話とか、実際にお願いをしてやっていただくという話と北区から、要するに課長のほうからお願いをするタイミングとの関係がいま一つ見えなくて、医療機関側も大変なんじゃないかなというのがあるんです。 もう一つは、マイナンバーカードのシステムそのものがいつも新しいことを始めるとバグといいますか、システム上の問題が明らかになって、最初は何か混乱するということがあるんですけれども、そういうことに対する対応というのは何かあるのかというようなことも併せてお聞かせいただきたいと思います。

最初は、必ず何か混乱があるかと思いますので、そこの対応がしっかりできるように体制を整えておいていただきたいということをお願いしておきます。

ほかにございますか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(4)ひきこもり居場所事業の実施状況について

それでは、何かご質疑ございますか。

ご報告ありがとうございます。 このひきこもりの対応に関しまして、私ども会派といたしましては、平成12年、私どもの会派で既にもう勇退をした上川 晃議員が、当時はニートという言い方で表現をされていたかと思うんですけれども、取り上げて、現在まで重ねて求めてきたものでございますので、今回ひきこもり支援プラットフォーム、また支援、居場所づくり、様々推進していただきまして本当にありがとうございます。 その上で感謝を述べつつお伺いをしたいと思うんですけれども、今回、まず相談会のほうで事前申込制ということで、3組の方が来られたと。また、年2回今後も実施していくということだったんですが、今回まだ始めたばかりではございますけれども、この相談会3組というのは3組の申込みがあったのか、それとも、それ以上申込みがあったけれども、様々な時間的な制約とかも含めて3組の相談しかできなかったのか、その辺をまずお伺いしたいと思います。

ありがとうございます。 具体的にまずどれぐらいの方が相談会に来られなかったというか、今回の相談を受けられなかったのかというのが分かれば教えていただきたいのと、恐らく相当勇気がある、大変な思いで保護者の方も、もちろん当事者の方もこの場に臨まれて、また相談をしたいという思いがあったかと思います。そういった意味では、ここは来年度に向けてしっかりと拡充していっていただきたいと思っております。 また、事業委託先のNPO法人の楽の会リーラさんとも連携を取りつつ進めていくことかと思うんですけれども、そもそもひきこもり、家から出ることが大変な中、こういうみんなの居場所とか家族の集いに来るというのは相当勇気が要るし、かなり改善されている方向の、よくなっている方向の当事者の方であったりとかなのかなというふうに思いますので、あと一歩、もう一つ手を差し伸べるということが必要かと思います。まず何組お断りしなくてはいけなかったのかと、そして、また今後そういったことがないようにできればしていただきたいなと思いますけれども、それに対して課題とかあれば教えていただきたいと思います。

ありがとうございます。 今後、電話相談を月1回進めていただけるというのは、この機会を増やすというのは非常によい取組だと思いますし、ピアサポーターまたNPO法人の方々が持っている知見を基にして、しっかりと手を差し伸べていっていただきたいなと思っていますが、相談会がなぜ3組だったのかというところを教えていただけますか。どうして3組に絞ったのかというところ。

分かりました。ありがとうございます。時間的な制約があるということかと捉えております。 先ほども申し上げましたけれども、事前申込みで3組ということを決めていて、7、8組の方から申込みがあってということであれば、恐らく同数、3組から4組の方が、もしくは4組から5組の方が今回の相談を断念しなくてはならなかったというふうに受け止めております。来年度に関しましては、せっかく相談をしたいというふうにアクションを起こしても、それに応えられないというのが一番残念なことだと思うんですね。 ですので、やはりひきこもり当事者の方もそうですけども、保護者の方にとってみれば、どこかに相談したいと思っていてもなかなか相談できなかったのを、勇気を振り絞って相談をしたいということですから、しっかりと受け止められるような体制づくりを全力で進めていっていただきたいと要望しまして、終わりにさせていただきます。

ほかにございますか。

ありがとうございます。 北区にひきこもりの方がどのぐらいいらっしゃるのかについてまずお聞きしたいのと、ひきこもりの方は、もう何年、何十年とひきこもりをされていて、もう本当に親も大変な状況で、その中には精神疾患で統合失調症の方もいらっしゃるということも聞いております。また、そういった民間の相談会で医療保護入院という形で精神病院に入院させるケースというのもあるということを聞いております。 精神疾患があるひきこもりの方に対して、区としてはどのような対応をされるかについてお聞きしたいと思います。 2点よろしくお願いします。

ほかにございますか。
様々ご説明いただきありがとうございます。 私もこのひきこもりに関しては、とても支援を充実させていかなければいけないという思いで、この間、様々な機会を通じて質問させていただいてきました。その中で、今回こういう形で支援の拡充がかなっているというところは本当にうれしく思っています。ありがとうございます。 その上で私も要望と質問をさせていただきたいんですが、まず先ほどもありましたが、今回の居場所をつくったというのは本当にすばらしいことだとは思っているんですけれども、居場所に来られない方というのが大多数な状況の中で、やはり月1回の電話相談というだけではなくて、例えばオンラインでのメールやLINEなどでの相談というのも今後対応をしていただければなということが1点。 そして、今回、NPO法人楽の会リーラの方々のご協力を得て、ピアサポーターという形で相談に一緒に乗っていただくような形というのを、これは本当にひきこもりの支援の中でとても有効だとされているところなんですが、今回始まったばかりですのですぐにということは難しいと思うんですが、このピアサポーターをやはり北区としてもこの事業の中で育てていくというようなこともぜひ行っていただけたらなというふうに思っています。これはもちろんNPO法人楽の会リーラの方々のご協力も得ながらだと思いますが、お願いします。 あと、それに伴ってなんですが、このNPO法人の方々も所属している団体で、ひきこもりの支援のことをいろいろと考えていらっしゃる団体の定期的な研修会があるんですよね。私もこの研修会を受けたことはあるんですが、こういう研修を北区の職員の方もぜひ受けていただきたいなと思うんですが、その点についてはどうかというところ。 あと、最後もう一点が、今回、新年度から開催の日にちというか、平日1回、日曜日1回というふうに拡大されるということは本当にうれしいことなんですが、行く行くでもいいんですが、常設という形でどこかでこれはできないのかなというところも検討願いたいと思っていますが、いかがでしょうか。
ありがとうございます。前向きなお答えでとても安心したというか、うれしいです。 先ほどのLINE、メールのところは、直接会ってお話ししたいという方が多いという意向もちゃんと酌んでくださっているというところであれば、それをやっぱり拡充していっていただきたいと思います。 私、研修というのは啓発もそうなんですが、やっぱりそこに関わる区の職員も様々、そこの情報や知識は得ていたほうがいいと思うので、ぜひ機会があればそのようなところも持っていただければということをお願いして、終わります。

ほかにございますか。

何か北区の事業はかなり先進的なような気もしているんですけれども、23区の状況はどんなものかだけちょっと教えていただきたいと思うんですが。

対面の相談とか、こちらの状況はどうなんですか。 それともう一つは、北区内で相談事業を受けられるような団体ってたまたま北区にあったんですけど、ほかにはどんな状況ですかというのもお聞きしておきたいんですが。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)高齢者補聴器購入費用助成事業の開始について

それでは、ただいまの件についてご質疑ございますでしょうか。

ご説明ありがとうございます。私ども区議団といたしましても、強く要望してきたものが実って本当に喜んでおります。ありがとうございます。 今回、今ご説明をいただいた中で質問させていただきたいんですけれども、対象となる方が以下の全てを満たす方ということがございました。この中で唯一アスタリスクというか、※マークの後に医師の診断による例外ありとなっておるんですけれども、これに関してはどういった判断で、例えば40デシベル以上、70デシベル未満という中等度難聴者以外で必要となる事例があるのか、まずそこを分かりましたら教えていただきたいと思います。

ありがとうございます。よく分かりました。両耳ともこのデシベル未満、要は中等度ではないけれども、片耳が物すごく聞こえづらいと。片耳でもつけたほうがいいと医師が診断した場合にはということで捉えさせていただきました。ありがとうございます。 それから、この事業概要の②の中で、管理医療機器として認証された補聴器を購入するというふうになっております。なかなかこれは一般の区民の方、また65歳以上の方というのは、この管理医療機器って非常に聞き慣れない言葉だと思います。 今後の予定としては、北区のホームページとか北区ニュースで周知されるということなんですけども、これは非常に混乱する場合もあるかと思いますので、ぜひともこの管理医療機器というのを、なかなか国で定めている文言でありますから難しいと思うんですけど、ただ一般の人が読んで、あっ、こういうものねとかこういうものだなと分かるような表現に努めていただきたいと思うんですけど、その点いかがでしょうか。

ありがとうございました。 パンフレットには、問合せ先みたいな窓口の連絡先とか当然表記されることになるかと思うんですが、この辺の対応に関しましては、職員の方にもしっかりとご説明をしていただいて、丁寧な説明に努めていただきたいと要望して、私の質問を終わります。

ほかにございますか。

今日はどうもありがとうございました。 関連するんですけれど、多分営業活動がとても過熱になってくると思います。先ほど申したとおり、北区の訪問介護の事業所がそういったチラシとかパンフレットを持ってご利用者様に勧める例が以前あったんですけれど、こういったのは多分介護保険上やってはいけないことだと思います。これに関しては区のほうで注意喚起とかされるのでしょうか。 以上です。

そういうパンフレットは、特定の補聴器会社の販売店の方と結びついて、その商品がもう20万円、30万円もするようなものばかりなんですよね。やはり購入される方は高齢者ですので、その辺とかよく分かっていないですし、ぜひこういった商品がどれだけの方に利いたり、あるいはこういった特徴があるとかいうのを分かりやすく区のほうで公平に商品の情報を提示していただきたいなというふうに思っていますので、よろしくお願いします。

ほかにございますでしょうか。
本当に今回の事業、ご高齢の方が待ち望まれていた事業で、私たちも常々この事業については要望させていただいてきましたので、本当にうれしく思っています。 それで、今、対象となる方が非課税世帯というところなんですが、やはりまずはこの制度が始まって、いろんな実績を見てということになるかもしれないんですが、高齢の方で住民税が課税されている家族に扶養されている高齢者の方というのもいらっしゃるので、こういう方にも最低限行き届くようにしていただきたいというのがまず1点目の要望です。 そして、2点目としては、ヒアリングフレイルというところに絡めてなんですが、補聴器単体ではなくて、これに磁気ループがあるととっても聞こえやすいというような声もいただいています。他区では、この磁気ループを貸出ししているような事業をやっている区なんかもありますので、ぜひこの磁気ループというものの導入もこのヒアリングフレイルとこの補聴器の購入をしてもらって、さらに聞こえをよくしてもらうというところでは対応していただきたいというのが2点目。 3点目、最後なんですが、先ほど来、管理医療機器でないものを買ってしまわれる方とか、様々な懸念をお話しされていましたが、この事業が始まるということを分からずに、やはりこういうものってどうしても必要なときに購入するということがあるので、購入を先にされてしまう方って必ずいると思うんです。 ちょっと話は違いますが、自転車のヘルメットの購入費の補助、あれが始まったときも、先に推奨されているから、自分は先に買ったのにもかかわらず、先に買ったものに対して購入費の助成が出ないというのはおかしいんじゃないかというようなご意見も様々いただきました。そういうことがないように、ぜひここは周知を徹底していただけたらなと思います。 特に助成額が大きいので、そういうところは本当にこれからも多分ご相談も入るかと思うんですが、そういう対応もしっかりしていただければと思っております。 以上、要望なんですが、いかがでしょうか。
ありがとうございます。 ぜひ今ご要望させていただいた件を検討していただければということを再度お願いいたしまして、終わります。

ほかにございますか。

ちょっと分かりにくかったのが流れなんですね。まず、やっぱり役所に相談してからでないとどこのお医者さんへ行ったらいいかとか分かりづらいと思いますし、それから、その上でお医者さんからお店を紹介されるのかな。というか、お店の紹介も結構大事だと思いますし、そういう流れについてちょっと分かりやすくご説明をいただきたいと思います。

分かりました。まずは区役所にご相談をと、これがキーワードのようですので、そこが間違われないようにということと、先ほどのセールス合戦が始まっているみたいな状況というのは私も聞きました。 25万円程度のものがよく売られているらしい、買われているらしいというふうに聞きます。なので、そういうふうに聞いちゃうと、今25万円ぐらいが当たり前なのというふうに思ってしまうんですが、多分7万円の補助というのはそれで十分だというふうに先生方も太鼓判を押されているんだと思いますので、そこらあたりもありますので、ぜひまずは区役所にご相談をと、このことを本当に徹底していただきたいとお願いしておきますが、この7万円の根拠については、先生方のお勧めということでよろしいんでしょうか。

今、他区の状況も勘案してというのがありましたので、他区が2万円とか3万円というのが多かったんですが、それぞれ引上げが始まっているのかと思いますけれども、分かっている範囲でどんな状況か教えていただきたいと思います。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)北区地域包括ケア推進計画(案)及びパブリックコメントの実施結果について

ありがとうございました。 先ほどご説明あったように、この後、各会派、無会派議員ごとに意見聴取の機会がございますので、よろしくお願いいたします。 それでは、何かご質疑ございますでしょうか。よろしいですか。 (「意見の聴取というのはまた別にお話をする機会があるんですか」と呼ぶ者あり)

お話というか、文書で3月8日までと先ほどご説明がありました。

まだちょっと慣れていないかもしれないんですけれど、先ほど説明した続きの総合事業についてお話をしてもよろしいでしょうか。これはまた別に意見の聴取の……。

質問がありますか。

質問としてお話をお聞きします。 北区の第9期事業計画における総合事業、介護予防・日常生活支援事業の総合事業の位置づけについてお聞きしたいんですけれど、どのように総合事業の対象者を選定し、対応していくのかについてお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

この中では、用語説明の中に、総合事業の事業対象者をどのように増やしていくのかについての質問です。すみません。言い方を間違えました。よろしくお願いします。

ありがとうございます。 第9期の介護保険事業計画において、国のほうでは要介護2まで総合事業の対象とした、介護保険から外したり、あるいはケアプラン有料化とか、原則2割負担とか、いろんなことを言われたんですけど、全て今回は流れたと。2027年には多分そのような形になっていくんだと思います。 私、練馬区とか板橋区とかもよく知っているんですけど、事業対象者がとても今増えているんですよ……。

佐藤委員、すみません。意見聴取の機会がありますので。

事業対象者は、今北区ではどのぐらいいらっしゃるのかということと……。

あとは意見聴取の際にご意見をお書きください。 それでは、お昼を過ぎましたので、ここでお昼の休憩を取りたいと思います。 再開は13時8分です。よろしくお願いします。 午後0時08分休憩 午後1時08分再開

休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 ---------------------------------------

(7)令和6年度介護予防・生活支援サービス事業の単価見直しについて

それでは、ただいまの件につきましてご質疑ございますでしょうか。
実は、先ほど、午前中のところでもお聞きしたかった部分ではあったので、今回のこの報告のところでも聞かせていただこうと思っているんですが、今回の総合事業の単価の見直しを行わないというところなんですが、実際の問題として、先ほどの地域包括ケア推進計画の中でも出てきていましたが、やはりその担い手となる人たちが、もう本当に不足している状況が、いろんなお示しいただいた評価欄を見ていたところであったのと同時に、介護事業所の皆様からも、この報酬の単価が低いこともあり、またすごく需要はあるんだけれども、もう受け切れないというような声も、私たちのほうでは聞いているところです。実際、北区として、このような事業所さんから意見などはお聞きになっているか、もしお聞きになっているんだったら、どんなご意見が出ているかというところを教えていただければと思います。
その事業所の皆さんだったり、ケアマネさんだったり、包括支援センターのほうで聞き取りをしていただいたというところで、ありがとうございます。実際の問題としては、本当にここがとても大きいんだと思います。そういう中で、やはり国のほうとしても、報酬単価が上がらないということで、ここが本当に事業所の皆さんからしたら、受けてほしいという依頼はすごくあっても、もうこれ以上受けられないというせめぎ合いがあるのかなとも思っているんです。こういう中で、本当に人がどんどんいなくなっていって、こういう制度も回らなくなっていってというと、介護事業所のほうの負担が大きくなって、人材不足もあるし、仕事も回っていかないしということで、倒産がすごい今多くなっているというようなこともちょっと仄聞しているところなんですけれども、北区の中で、倒産みたいな、事業所が立ち行かなくなってきているみたいなお話というのはお聞きになったりしているんでしょうか。
ありがとうございます。今お話ありましたけれども、本当に要支援者、これから団塊の世代の方々がどんどんと後期高齢に入っていく中で、そこまで介護度は重くないけれども、やはり支援が必要な方というのが増加すると今回見込みがされている中で、こちらの支援がやはり必要だというところでの、少し報酬アップということだと思うんです。それを北区でも生かしていただけるということで、本当にどうぞよろしくお願いします。 そして、ぜひ国が報酬単価を少しアップしたといえどもまだまだ足りないわけですし、その辺は、北区、そして特別区としても、ぜひ意見を強く上げていっていただくことを要望して終わります。

ほかにございますでしょうか。

ありがとうございます。北区では、第8期の考え方を基本にして、大幅な見直しをしないということなんですけれども、先ほど滝澤課長が、訪問のほうが第9期は少し上がるというふうに言われたんですけれども、ちょっと私の調べた限りでは、訪問介護は下げられたんですよね、2%ぐらい。ほかの基本報酬は上がっているんですけれども、訪問は下げられているということが、私のほうで調べた結果なんですけれども、この内容では、基本報酬がもし訪問が下げられたとしたら、北区の総合事業も下げることが可能性としてはあるということでしょうか、お聞きします。

ありがとうございます。訪問介護、私も前やっていたんですけれども、大変経営が厳しいですので、ぜひ北区、訪問介護、要支援の方も、平等に充実させるようにしてください。ありがとうございました。 以上です。

ほかにございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)TOKYO長寿ふれあい食堂推進事業(東京都)を活用した「高齢者ふれあい食事 会」の再編について

ありがとうございます。 それでは、ただいまの件についてご質疑ございますでしょうか。

ご説明ありがとうございます。令和2年度から現在まで実施できていないということで、こういった事業が再開されるというのは非常に喜ばしく思っております。ぜひとも高齢者の方々のQOL向上のためにも進めていっていただきたいと思います。 厚生労働省の調べによりますと、2020年の発表なんですけれども、70歳以上の男性の約15%、女性の28%が1人で食事を食べる頻度、ほとんど毎日と回答するほど、孤食というのが深刻な状況かと思っております。ただいまのご説明の中でも、ちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、まず要旨の中で、地域の多様な主体が総合事業に参画しやすくする枠組みの構築に向けて検討を進める必要があるというご認識を示されております。一方で、事業概要のほうで、対象とする団体ということで、既存会食事業団体、民生委員、町会・自治会、子ども食堂等とございます。これ既存会食事業団体と書いてございますけれども、この総合事業に多様な主体が参画しやすくするためにということも要旨のほうにあるんですけれども、この既存会食事業団体という表現をされているというのは、例えば新しい団体がこの事業をやりたいといった場合の取扱いというのはどういうふうになるんでしょうか。

ありがとうございます。非常にこの文章は難しいもので、子ども食堂等のこの「等」に含まれているということでよろしいですね。ありがとうございます。やはり、地域の様々な資源があると思いますし、多様な主体の方が参加して、その条件を問わないということでございますので、ぜひともこの令和2年度の実施できなくなる前以上に、こういった取組というのが広く広がっていくようにご努力をしていただきたいというふうに要望しまして、質問を終わります。

ほかにございますか。

ありがとうございます。私も、子ども食堂をずっとやっておりまして、なかなかコロナになってから、子ども食堂に集まるのが非常に大変になっているんですよね。10名以上の方が来ていただけるのは本当にいいことだと思うんですけれども、周知・告知がとても大変だと思います。そこら辺のところは行政はどのようなサポートしていただけるんでしょうか。

共生型社会だということで、子どもも一緒に食事をするととても楽しくなるんですけれども、これはもう高齢者だけという形で運営していくということなんでしょうか、教えてください。

ほかにございますか。
先ほどの説明で1点確認をさせていただきたいんですが、この事業が使えるこの食堂という考え方のところに、食堂、お弁当、店舗オーケーというふうにおっしゃっていたと思うんですけれども、この店舗というのは、例えば既存の飲食店に、この対象の方は10人以上で食事に行くというような形、食事に行くというか、その団体をきちんとつくって、お食事会みたいな感じで行くということも可能だということでしょうか。
本当にやり方によってはとても広がるような事業になるのかなというふうな思いでお聞きしました。周知していただくということですが、区内のシニアクラブは皆様も本当に活発に活動されておりますので、ぜひシニアクラブの皆様にも、こちらのほうから足を運んで、周知していただけたらと思います。 以上です。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)第7期北区障害福祉計画・第3期北区障害児福祉計画「中間のまとめ」パブリックコ メント実施結果及び「最終案」について

それでは、ただいまの件についてご質疑ございますでしょうか。
すみません、計画の本体のほうで、会派意見をまとめるに当たって、ちょっと確認というか、お聞きしておきたいところが何点かあるのでお願いいたします。 まず、別紙の通し番号の30ページの(1)福祉施設の入所者の地域生活への移行、こちらのところで、令和4年度末の施設入所者の6%が、施設からグループホーム等へ地域移行というふうになっているんですが、まずちょっと見方というか、設定の考え方が分からなかったんですけれども、令和4年、5年の実績値があって、その実績値で、実際に地域移行された方がいらっしゃれば、どちらに行かれたのかというのを、まず一つ教えていただきたいです。
ありがとうございます。よく分かりました。すみません、続けてお聞きしたいところをちょっと言っていきます。 次が、通しページで41ページの(1)各サービスの見込み量のところなんですが、この見込み量だけを見ると、すみません、ちょっと私自身捉え方がよく分かっていないのですが、この生活介護、これからすごくニーズが高まるというふうに後ほどのところで書いてあるんですが、この表だけ見ると、そのニーズが反映されていないというか、量が増えていっていないんですね、見込み量が。ここがどうしてなのかなというところがちょっと分からないので、この辺を教えてください。
すみません、細かくご説明いただいてありがとうございます。よく分かりました。 1つちょっと心配なのが、国のほうでこの見込み量というのを結構がっちりと決めているんですけれども、この見込み量というのが、北区でこの中に出てこなかったとしても、必要になった際に確保するというときに、その整合性というか、その辺はどうなのかなと思ったんですけれども、そこはどうなんでしょうか。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、次に移ります。 ---------------------------------------

(10)医療的ケア児等コーディネーターの配置について

それでは、ただいまの件につきましてご質疑ございますか。

ご説明ありがとうございます。医療的ケア児を養育されている保護者の方、非常に様々な悩みとかご相談事があると聞いております。また、ご家族の方のレスパイトケアも必要になってくるかと思いますので、この事業、非常に大きな意味合いを持ってくるかと思います。 その上でちょっとお伺いしたいことがあるんですけれども、相談業務の中で、必要なサービス等につなげると。電話とかメール、面接、様々なことで相談していただいた内容に対して必要なサービスにつなげる、これはいろんなケースがあると思うんですけれども、具体的なケースとしてどういったことが考えられるのか、何点かご紹介いただければと思います。

ありがとうございます。そうなりますと、今後このサービスを受けられる体制の拡充というか、体制をしっかりと取っていくということも大事になってくるかと思います、学校、保育園等々。北区では現在清水坂にありますところで2名保育が受け入れられるということにはなっておりますけれども、やはり必要としている方は区内に多数おられて、また地域も限定されていないことから、自分たちが住んでいるところでのサービス、通いやすいところ、特に重度の医療的ケア児を養育されている方々から、そこまで連れていくことが大変だというお声もありますので、その辺も含めて、他部署とも連携を取りながら、いろんな拡充を図っていっていただきたいと思います。 それから、先ほど今後の予定といたしまして、自立支援協議会の医療的ケア児・者支援部会での報告と、また、ごめんなさい、これはもう済んでおります。今後、事業を開始するに当たりまして、ぜひともこれ家族会の方々とかにも丁寧に周知をしていただきたいなと思いますけれども、これは要望としてお伝えさせていただきます。よろしくお願いいたします。

ほかにございますでしょうか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(11)障害者相談支援事業等に係る消費税の取扱いについて

それでは、ただいまの件についてご質疑ございますでしょうか。

ご説明ありがとうございます。何か非常にもやもやするご説明で、厚労省のほうから、昨年の10月に通知があった中で、先ほどもご説明ありましたとおり、障害者相談支援事業の社会福祉法人法上の取扱いが、これまで明確に周知されていなかったという、厚労省側のごめんなさいということがありますけれども、これをどういうふうに解釈するのかというのは非常に難しい、これをというのは納税、課税なのか非課税なのかというのを判断するのは非常に難しいことかと思います。ですので、19区が滞納という形になってしまったかと思うんですけれども、今後こういうことがないように、ぜひとも区から国へ、省庁に声はしっかり、特別区長会を通してでも結構ですので、強く申入れというか、言っていただきたいと思います。と申しますのも、この延滞税、払うべき税金というのは払わなくてはいけないものであると思いますし、もう既に払っている法人もあります。ですから、税の公平上としましては、これは払うべきだと思うんですが、ただ延滞税というのは、これは区民の大切な税金でございますので、それを特別区においては19区が発生してしまっている、そういうことでありますので、これはしっかりと制度が変わってはいない、社会福祉法上の取扱いがこれまで明確に周知されていなかったと文章で来ているのであれば、しっかりと区としても、これを省庁に伝えていただくようにしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

ありがとうございます。やはり再発防止といった意味では、区もしっかりと責任を感じていただいて、どうしてこういうことが起こってしまったのか。これ同庁のこの通知文、ここに載せて、要旨の中でご説明されていますけれども、区としてもチェックすべき、また確認をすべきことがあったのではないかということを検証していただいて、再発防止に努めていただきたいと申し上げておきます。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(12)北区心身障害者福祉手当の未支給に関する和解について これは、報告事項(20)専決処分の報告についてのうち、北区心身障害者福祉手当の未支給に係る和解2件と関連があるため、一括して説明・質疑を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(20)専決処分の報告について

それでは、ご質疑ございますか。
この今回の和解の報告をいただいて、これでこの件については全てが解決したということなのか、まだ残っているのかというところのまず確認と、もうこれで終わりだということだったら終わりで、今までのまだ和解など済んでいない部分があるということがあればそこまででいいんですが、全体で、今回のこの未支給に関して、何名で、大体総額幾らぐらいの和解の額をお支払いしたのかというところが、分かれば教えていただきたいと思います。
ありがとうございます。今課長からご説明いただきまして、今でも1件ずつ調査を継続されているということでしたので、これはもう本当にこれだけ出てきて、17名で1,152万円分の和解金をお支払いしなければならないような事態が起きていたというところは、しっかりと再発防止の取組、こちらにもお示ししていただいていますが、やはり考えられる限りの取組を、今のこの時点ではこういうことだと思いますけれども、新たにまた何か取組としてできることがあればしっかりとしていただくということ。あとこういうことがほかの事案でも起きないようにというところでは、きちんと庁内、そして23区内、特別区などでも情報共有をしていただくことを要望して終わります。

ほかにございますでしょうか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(13)北区ヘルシータウン21(第三次)計画案について

ありがとうございます。 それでは、ただいまの件についてご質疑ございますでしょうか。

ご説明ありがとうございました。公聴会を行ったということで、これ本来何人ぐらい来る想定だったりしたのかなとかそういうものがあったり、公聴会で来る人数の想定がどれぐらいだったのかなというところとか、あとはパブコメで集まったその人数に対して、そもそも周知があまりされていないんじゃないかというところのご指摘もあったかと思うので、それも踏まえてちょっとお聞かせ願えますか。

そうですよね、私たちとしても、本当にすごくいっぱい計画が毎回出てくるなというのは、皆さんうなずいていただいているので、本当にそうだなと思うんですけれども、なので毎度毎度本当にすごい量だなとは思うんですが、区民の方からも本当に、チェックしたいなと思っていてもチェックし切れないというお声をたまに伺ったりとか、これのパブコメ終わってしまったんだという声もあるので、本当に広報はSNSとかもうまく、最近本当にうまく活用していただいているなと思うんですけれども、全庁的に活用していただきたいなというところが1点と、リマインドとかを前日にまた流していただけたりすると、さらにいいんだろうなというところも申し添えておきたいと思います。 あと、いろんな団体からご意見を伺ったというところで、今後もSNSを含めてですけれども、意見を伺うときに幅広く、またその期間についても、もう少し柔軟性も今後検討していただけたらということも含めて、これは要望としてお伝えしておきます。 以上です。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(14)子どものインフルエンザ予防接種助成事業の実施について

それでは、ただいまの件についてご質疑ございますでしょうか。

ご説明ありがとうございます。この子どものインフルエンザ予防接種助成事業に関しまして、我が会派といたしまして、10年にわたって求めてきたのをやっと実施されるということで感謝申し上げます。 1点確認をしたいんですけれども、今後この事業を周知するために、どのような周知方法を使って区民の方にお知らせをしようとしているのか、お聞かせいただければと思います。

ありがとうございます。なかなか積極的に情報を取りにいけなくて、こんなのあったのね、あったんだということにならないように、今、お話をしていただきました3つの媒体以外にも、例えばポスターを作成して、町会にもご協力をいただいたりとか、医療機関のご協力をいただいて周知するような、そういった工夫も行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかにございますか。
すみません、確認させてください。今回のこの報告は新年度からのものなんですけれども、そうではなくて、1月末まで同じような形で行われていたと思うんですが、その実績というのが今出ていたら教えていただきたいんですけれども。
対象者の3割、私、思ったより少ないかなと思ったんですけれども、あとすみません、もう一つ確認なんですけれども、この子どものインフルエンザの予防接種は2回というところで、医療機関によって、このインフルエンザの予防接種の料金というのは変わってきますよね。
そういうところで、この1回当たりの2,000円が上限というふうな助成にしたというのは、平均的に見て、この額だったら、例えば半額の助成になるというようなことでこの額になったんでしょうか。
ありがとうございます。本当にこれ、私も自分の子どもたちが対象の年代だったときは、インフルエンザの予防接種を打たせたくても、何人か子どもがいたりとかすると、なかなか本当に負担が大きかったという経験があるので、とてもいい事業だと思っているので、ぜひ周知のほうをやっていただいて、3割以上の方に今度使っていただけるようにというところで、よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(15)新型コロナウイルス感染症の発生状況と対応について

ただいまの件についてご質疑ございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(16)東京都北区新型コロナウイルス感染症対応報告書の公表について

ありがとうございました。 ただいまの件につきまして、ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ないようですので、次に行きたいと思います。 ---------------------------------------

(17)「東京都北区感染症予防計画・北区保健所健康危機対処計画 素案」のパブリックコメント実施について

ありがとうございました。 本報告は、パブリックコメントを実施することについての報告であります。議会としての意見・要望は、パブリックコメント終了後に述べる機会が設けられているので、本日は説明内容に対する質疑にとどめさせていただきたいと思います。 それでは、何かご質疑ございますでしょうか。

ちょっと手短に1点だけ伺いたいところがございまして、意見ではなく普通に質問させていただきたいんですけれども、報告17、別紙2の、通しだと51ページで、本文だと45ページなんですけれども、ちょっと教えていただける範囲でいいんですけれども、コロナ禍での外国人への北区での対応とかはどうだったのかなというところとか、あと今後その他の対策のところに載っているのが、多言語で分かりやすく情報提供を推進していくというところは、そのとおりだなというところなんですけれども、不法入国者等に関しての取組とかに関して、ちょっと司法活動と連携しというところがあるんですけれども、これの具体的なことをちょっとご説明いただきたいなと思うんですけれども、お願いできますか。

通しだと51ページで、資料だと45ページですね。

すみません、ちょっとお答えにくいような質問をいきなりしてしまって申し訳ないです。すごく気になったのが、北区は技能実習生も恐らく多い、外国人が多くなってきているというところもありますし、技能実習生もそれなりに多いなというところはずっと気になっており、なおかつコロナ禍で、技能実習生の方が首になってしまったりとか、あと別にビザを、不法になりたくなくても不法扱いになってしまったり、入管にそれで入って、でも仮放免という状態になって戻ったけれども、仕事もないし、生活保護も受けられないしみたいな状態があったんですね。なので、北区でもそういったところを把握していたりするのかなというところがちょっと気になったりとか、あとその状況的にどうなんだろう、その連携を取っていく中で、人権的な扱いをしてくれるだろうかというところがすごく気になったので、質問させていただきました。多分、そういうところは、なかなか都との連携において書かれている内容なんだろうなというのも説明を伺いながら承知したので、ご説明いただいたということでありがとうございます。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(18)令和5年秋開始接種の状況及び今後の接種体制について

それでは、ご質疑ございますでしょうか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、次に移ります。 ---------------------------------------

(19)「北区地域医療ビジョン」(案)について

ありがとうございました。 それでは、何かご質疑ございますでしょうか。

まず最初に、またちょっとパブコメなんですけれども、意見提出者全体で、何の媒体で何人か等分かりましたら教えていただけますか。

どちらからどの程度かというのは、区で把握して、分析して、次のパブコメなどに、これは全体を通しての要望になると思うんですけれども、つなげていっていただきたいということと、あと、先ほどのとき、ヘルシータウンとかでは公聴会の人数も少なくて、今回も平日の夜なので、全く参加できないわけではないと思うんですが、対面で2人ということで、これ何かコロナ禍も経てだったのですが、オンラインとか、そういうものの併用とかの可能性とかは検討されなかったのかなというところを伺いたいんですけれども。

オンラインとかのほうが参加しやすい人も増えていると思うので、せっかくのなので、オンラインを別日で設定するか、もしくはそちらが大変であれば、オンライン併用で、何か耳だけでも参加いただけていたら、後々ご意見を寄せてくださる方もいたり、あとは対面で話すのは苦手だけれども、耳だけで参加して、チャットのほうで、Zoomでコメントを書いてくれるとか、そういったこともできると思うので、そのほうがより敷居もすごく下がって、意見を広く募るということに関しては募れるのではないかなというところがあるので、1点そこは、今後区で行うときにということで要望しておきます。 あともう一点だけ、どうしても会派として意見を上げるときに、ちょっと参考で伺っておきたかったんですけれども、北区地域医療ビジョンの案全体として、誰もが質の高い医療を受けられ安心して暮らせる東京を実現するための方針ということなんですけれども、外国人についての記載があったり、細かく項目分けがされていて、精神疾患であったりとか、項目が上げられていると思うんですが、再三なんですが、LGBTQに関しての医療の考え方についてお答えいただければと思います。

お答え、いきなりのところありがとうございます。北区内の話ではないかもしれないし、これはどこの区というわけではないんですが、例えば昨年、レズビアンカップルで、産院から分娩拒否されたという話があったり、これは普通にいつもお話しされて、本会議とかでも様々各議員が求めていることですけれども、救急で面会や説明が受けられないということは本当によく聞く話です。パートナーシップ宣誓制度が東京都でやって、北区でも行われているけれども、なかなか医療機関の方に浸透していかないというお話は本当によくあります。だからこそ、医療が受けられない、受けたくても最後の最後まで我慢してしまうという方が本当に多いです。ご相談もいただきます。その中で、だから声が上げられないわけなので、これはもちろん東京都や国とかの方針に沿って、もちろん計画が立てられているのは承知しています。ただその中で、北区としてそれをどう考えていくのかということは今後必要だと思うので、そこについてを伺いたくて聞いたというところで、今後会派としてもちょっとそれを踏まえて、様々意見していきたいと思います。 以上です。

ほかにございますか。
先ほどご説明いただきました新規事業のところで、在宅医療を学ぶ場づくりへの支援のところなんですが、すみません、在宅医療を学びたい医師と、それを受け入れるクリニックを区がマッチングするという、この区がマッチングするというのが、ちょっと自分の中で想像ができないんですが、具体的には、要綱はこれからということなんですけれども、どのような方法を用いてマッチングをしていくということをお考えなのかというのだけ、ちょっとお聞かせいただければと思います。
ドクターに周知というのが、すみません、ちょっと私の中であれなんですけれども、北区内に今いらっしゃるドクターに対して、ほかの診療科などやっている方に対しても、在宅医療をやりたいと思っている方がいたら、その方とそれを受け入れるクリニックをマッチングするというイメージなのか、それとも医師に、例えば、国家試験も受かってこれからなるよというような段階の研修医で、どちらかの大学病院とかにお勤めになっているような先生にアプローチするのかという、その辺がちょっと分からないんですけれども。
では、もう勤務されている方を対象に、その方たちに周知ということになると余計に難しいかなとも思うんですが、これから新規事業として始まるということなので、また今日はここまでにしておきます。

ほかにございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(20)専決処分の報告について

では、ただいまの件についてご質疑ございますでしょうか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

それでは、以上をもちまして、健康福祉委員会を閉会いたします。 ありがとうございました。 お疲れさまでした。 午後3時15分閉会