// 発言者(7名)
// 発言(137件)

おはようございます。 それでは、健康福祉委員会を開会いたします。 初めに、異動理事者の紹介があります。

1 請願・陳情審査 (1)陳情5第18号 介護保険料減額申請の手続き期間の延長を求める件

ありがとうございます。 陳情者から資料配付の要望があり、事前に配付済みでございます。 陳情者から趣旨説明の要望があるため、許可したいと思いますが、いかがでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、委員会を休憩し、陳情者より趣旨説明を5分程度でお願いしたいと思います。 午前10時05分休憩 午前10時13分再開

それでは、委員会を再開いたします。 理事者より本陳情について説明がございます。

ありがとうございます。 それでは、質疑及び態度表明を行っていただきたいと思います。
陳情者の方からご説明もいただきまして、また課長のほうからもご説明をいただきました。 再度確認をさせていただきますが、この申請期間を区切っているというところが、先ほどのご説明ですと、令和4年度の対象だった方に対して、本算定に間に合うように、減額を受けた金額で納めてもらえるようにということで期間を区切って出されている。そして、3密対策はじめ、相談の分散等も考えて出されているというところで、実際に前年度の対象になっている方にはそのような期間設定はされているけれども、通年で行われているというところで間違いないということで、再度確認させていただきますが、よろしいでしょうか。
ありがとうございます。 私たち会派としても、この間、第3回定例会の代表質問や健康福祉委員会などでもこのことは質疑させていただいて、改善を求めるというところも申し添えてきました。その中で、先ほどもご説明にありましたが、郵送時期を来年度から早めて、前年度の対象の方には少し期間を延ばされるというところで考えていらっしゃるというようなことだと思うんですが、この申請の期間を延ばすというのは、どれぐらいの期間を延ばされるというようなことで今考えていらっしゃるんでしょうか。
ありがとうございます。 では、少し延びるということで、通年で新規の方も受け付けているというところはあったとしても、やはり前年度申請した方に期間を決めての申請をお願いしているというところでは、少しでも長い期間設定をしていただくようにここはちょっと求めておきたいところです。 さらにですが、やはり今回、こういう分かりづらかったというところも1つ大きな問題だったのかなというのもありますし、新規の方が年々減っているというのは、これはもう事実でありますので、初めて対象になる方には、やはり申請書をこちらから送って申請を促すという方法も今後検討をしていただきたいと思います。 そして、態度としては、一応この介護保険料減額の申請受付期間が通年というのは既に行われているということなんですが、陳情者の方の思いも大変受け止めさせていただきまして、やはりさらなる改善が様々必要というところの問題提起というところも踏まえまして、趣旨採択というところでさせていただきたいと思います。

他にございますか。

ありがとうございます。 皆さんとは何度かお話をして、一般質問とか、様々な場面でこの件について理事者に質問をさせていただきました。幾つか問題点があるなというふうには思っておりまして、まず、今は変わったみたいなんですけれども、ホームページの非常に見づらいところに減額の申請の手続についての説明があるということがまず1点と、それと、今回、更新の方には手続の申請について送ったんですけれども、5月1日から5月の半ばぐらいが郵便番号114でしたっけ、5月の半ば過ぎから5月末が115で、それ以降は受付終了という形で申請について出したと思うんですけれども、それが皆さん先ほど言われたとおり、届いたのがゴールデンウイーク明けだったんですよね。なので、ゴールデンウイーク明けに届いたことに対する不親切感というかな、北区が優しくないというところをまず感じられたことだと思います。 それと、大きな問題としては、承認数が35人だって、もっと少ないところがあるし、やっていないところもあるんだからいいやというような考え方はやはり大きな間違いであります。これは住民の権利ですので、例えば住民税非課税世帯の中で、第2段階の人がこの申請で減額の認定をされると、第1段階の保険料で支払うことができるんですよね。その額自体が8,000円とか1万円とか、本当に当事者、年金暮らしの高齢者にとっては大変な額であると。この額をやはり権利としてもっと周知していただけるように大きく変えていただきたいという思いがあります。 足立区の広報も見させていただいたんですけれども、足立区はそういう広報の1面に大きく分かりやすく、デザインとかも入れて高齢者に周知できるように努力しているなというふうに私は感じました。400人ですよね。ですので、北区は35人、35人というのが恥ずかしいと、まず理事者の方たちには思っていただきたいと思います。住民税非課税世帯は、北区の場合、たしか3万5,000人ぐらいいるんですよね。全員が対象者にはならないにしても、少なくても生活に困っている方たちがこんなにたくさんいると、高齢者の中で。しかも来年保険料を上げられるかもしれないですよね。ですので、何とか救済措置をしていただきたい。これは保険料とか認定のときの介護保険の郵送のときに、1枚入れるだけでいいんですよね。そういったいろんな工夫でぜひ改善していただきたいと思っております。 以上です。態度表明としては、賛同するということで採択です。よろしくお願いします。

続いて、いかがでしょうか。

1つ確認をさせていただきたいんですが、先ほど北区の周知のところで、申請により保険料が減額されることがありますというところなんですけれども、これは減額しますと明言できるものなのか、ちょっと教えていただきたいです。

ありがとうございます。 北区が特別少ないとは言えないというふうに理事者の方の説明がございました。やはり介護保険料は自治体によって料金が違ったりとか、多分制度とかも自治体によって変わってくると思うので、一概に他区と比べて議論するというのは適切ではないのかなというふうに思っております。介護保険料の減額申請の手続期間の延長という部分に関しましては、通年北区では受け付けているということですので、我が会派といたしましては、不採択とさせていただきます。 以上でございます。

次、お願いします。

陳情者の方が言われていたような郵便番号のことですとか、それは本当に3密を避けるとはいえ、ちょっと期間が短かったんだろうというのは本当に思います。さらに、表記内容については、こうした申請だけでなく、ほかのものもちょっと分かりづらいかなというものや、申請をちゅうちょしてしまうのではないかといった記載がところどころ役所の中ではまだ見られるかなというところも感じているところです。 通年に関して1点だけ質問させてください。 通年に関する申請を受け付けていますというところは、どういったところに記載というか、表記がされているかということを1点だけ確認させてください。

今後、そういったちょっと周知の部分で変更していこうかなとか、そういったことってありますか、伺いたいんですけれども。

ご説明ありがとうございました。より分かりやすいものということを区としても検討されていて、通年でやっているということだったので、こちらの陳情に関して、立憲クラブとしましては、不採択とさせていただきますが、より区民の方が分かりやすく、ちゅうちょのないよう申請できるようなことは求めてまいりたいと思います。 以上です。

他にございますか。

私からも幾つか確認をさせていただきます。 先ほど来いろいろ質疑があるのは確認をされている中で、介護保険料の減額の申請受付期間は、これは通年でやっているということをお答えいただいたと思っております。今回の陳情に関しては、最後のところで、「以上の理由から、介護保険料減額の申請受付期間を通年に延長してください。」というふうに、求められております。この陳情者の方の思いというのは非常に大事かなとは思いますけれども、事実関係だけちょっと確認をさせていただきたいんですが、先ほどこの陳情者の文面の中で減額制度がないのが江戸川区と台東区という表記ですけれども、これは、台東区は減額制度があるかどうか。 それから、再度確認なんですけれども、これは減額申請を通年で受け付けて、本算定には間に合わないまでも、その後にちゃんと減額はされるという認識でよろしいんでしょうか。

ありがとうございます。 分かりづらいというのは、非常にこれは問題かと思いますし、より分かりやすく申請資格者の方に周知するというのは非常に大事なことかと思いますので、今回の陳情者の方の思いというのも酌んでいただいて、より一層この資格のある方がしっかりとこういう減額制度があるんだということを認識されて、申請をしっかりとできるように、その結果、減額される、されないというのは、それは個々人の問題かと思います。ただ、行政としては、しっかりとこういった減額制度があるというのは分かりやすくこれからも周知に努めていただきたいとは思います。 今回の陳情に関しましては、これは陳情者の方が求めている通年に延長してくださいというのはもう既にやっているということでございますので、我が会派といたしましては、不採択とさせていただきます。

ありがとうございます。 では、これより採決に入ります。 本陳情について、採択に賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成少数であります。 よって、陳情5第18号は、不採択とすべきものと決定いたしました。 ---------------------------------------

(2)陳情5第20号 世界保健機関(WHO)が改定を進めている国際保健規則(IHR)の修正案の日本語訳公表とパブリックコメント制度実施を求める意見書提出に関する件

ありがとうございます。 陳情者から趣旨説明の要望があるため、許可することにつきまして、お諮りしたいと思います。 陳情者の趣旨説明を許可してよろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、一旦委員会を休憩いたしまして、陳情者から趣旨説明を行っていただきます。 では、陳情者の方、5分程度でお願いいたします。 午前10時34分休憩 午前10時37分再開

それでは、委員会を再開いたします。 理事者より本陳情について説明をしていただきます。

それでは、質疑及び審査を行ってまいります。 意見書提出に関する陳情のため、項目ごとではなく、一括して態度表明をお願いいたします。 それでは、いかがでしょうか。

ありがとうございます。 世界保健機関が今改定を進めている修正案と、IHRの修正案ということなんですけれども、今、196か国のたくさんの国々が議論中ということで、今まさに議論されている最中かと思いますので、その後も、理事者の説明がありましたとおり、厚生労働省では国内法制定時にパブリックコメントを募集するかもしれないというところと、あと日本語訳については、日本語訳をして速やかにインターネットのほうで周知をするということがございましたので、議論中の時点で日本語訳をしたり、パブリックコメントを実施するということは難しいのかなというふうに思っております。そのため、我が会派といたしましては、不採択とさせていただきたいと思います。 以上でございます。

他にございますか。

ご説明ありがとうございました。 今回、この陳情者の方は、パブリックコメントを実施するよう求める意見書を提出するということでございました。そういう陳情でございます。一方で、今回、世界保健機関のほうで改正をされているのが国際法である国際保健規則の修正案ということで、ただいまもお話があったとおり、現在まだ案もまとまっていない状態でありますし、国際法に対するパブリックコメントというのが、それを求めるための意見書というのを出すというのは適切なのかということで判断しますと、私たち会派としては、不採択と判断せざるを得ないと認識しております。不採択でお願いいたします。

他にございますか。
私たち会派としましても、今回いただいた陳情について、ちょっと調べたり勉強してみました。パンデミック条約とIHRの改正案をめぐっては、来年5月の世界保健会議に向けて交渉用のテキストなどが提示されて、今、各国の政府とステークホルダー、利害関係者の方々の意見、主張が出され合っている最中だというところを認識しております。 そして、まだその内容も策定途上ということで、パンデミック条約の交渉用のテキストにも国家主権の尊重や内政の不干渉、国際連携促進の原則の下で、将来のパンデミックに際して、低所得国が当該感染症の治療薬、ワクチン等の公平な供給を受けられるよう、技術、ノウハウの移転、生産能力の強化、病原体の情報へのアクセスと利益配分に関わるルールを定める方法で今交渉が進められているものと承知をしているところです。 そして、陳情者の方もご懸念されていた、この条約規則改正の危険性というところで、尊厳、人権、基本的人権の尊重の項が削除する案が入っているというところなんですが、そのテキストが加盟国から出されている提案の全てを今暫定的に書き込んだもので、今後の成案をつくることを主導するWHOの検証委員会は、その案を採用しないということを既に表明しているようです。 ということも踏まえて、私たちは、新型コロナによってやはり健康的な危機が多く起こって、低所得国が置き去りにされてきたという経験や妨害や困難を乗り越えて、世界の人々を新興・再興感染症から守るためにも、この実効ある条約規則の審議がされている状況を今注視していく段階だと思っております。 ということで、以上のことから、今の改正案が話し合われている段階だというところを踏まえて、陳情者の方のご要望を本議会として採択するという段階には今のところはないのかなというふうに考えておりますので、不採択を主張いたします。

他にございますか。

こちらのIHRに関しては、たしか16か国で案を提出しているということで、その中に日本政府も提出しており、自分の国で案を公表している国に関しては、国名を記載しているということを調べました。それで、日本政府としては、それを今の段階では公表していないというところも確認したんですけれども、こういった陳情者の方の懸念に対しても、外務省と厚労省で今正しい事実というか関係性をきちんと公表していこうということで、ホームページなどで日本政府としても公表しているということも厚労省の方に確認しました。なので、そういった、先ほどほかの委員の方からの説明もありましたが、懸念に関しては否定されているところかなとも私のほうでも感じています。 こういった問題に関しては、確かに広く知られるべきであるなということは私も同意見でありますし、ただ、今、国際的な関係の法律を定める中、注視していく状態にあるなということなので、立憲クラブとしましても、この陳情に関しては不採択といたします。 以上です。

他にございますか。

れいわ新選組も、先ほど述べたようにまだ国際的に議論の最中だということで、不採択ということでお願いします。

これより、採決に入ります。 本陳情について採択に賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成者はおりませんので、陳情5第20号は不採択とすべきものと決定いたしました。 ---------------------------------------

2 議案審査 各議案については全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審査に入らせていただきます。 (1)第93号議案 東京都北区心身障害者福祉手当の過少支給に関する和解について これにつきましては、報告事項(7)専決処分の報告についてが関連があるため、繰り上げて報告させていただきたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

4 報告事項 (7)専決処分の報告について

ありがとうございました。 それでは、本議案について、何か質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、第93号議案につきましては、原案を可決すべきものと決定してよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(2)第105号議案 東京都北区志茂老人いこいの家の指定管理者の指定について 質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、本議案につきまして、原案を可決すべきものと決定してよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定させていただきます。 ---------------------------------------

3 所管事務調査 各議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入ります。 (1)第87号議案 東京都北区旅館業法施行条例の一部を改正する条例
申し訳ありません、お時間いただいて。 今回ちょっと私たち会派のほうにご相談を様々いただいておりまして、今、民泊がとても増えているというところで、おうちの近くに民泊ができますよというお知らせのポスティングなどが入ることがやっぱり多々あるようで、そういうお近くの方からお声とか、あとは既に民泊ができているところのお近くにお住まいの方からのご相談が増えています。 そのような中で、よく言われているのが、家主さんがいない、あとごみ出しの問題がある、あと騒音のこと、あとは近隣トラブルにつながるというような不安がやはり大きいというところで、やはりこの民泊をつくっていくことに対してのきちんとした行政の指導をしていただきたいという声があって、今回のこれができたこと、本当によかったと思うんですが、これでは遅過ぎるというふうに言われておりました。 それで、まず、1つちょっと質問をしたいんですが、このように私たちが受けているようなご相談というのは、区のほうに声として届いているかというところと、今回、北区がこのような規制を定めたところですが、今までこのように規制をしていないような区が今のところ何区ぐらいあるのかというところを教えていただければと思います。
お答えありがとうございました。 区のほうとしても指導していただいているということと、あと連絡先なども分かるようにというところで、近隣の方にはお知らせをされているということなんですが、やはり様々対応の仕方も違うと思いますし、またご近隣の方が連絡をすぐに取れる状況できちんとそれを把握されているかというところもなかなか難しいときもあるとも思いますので、ぜひそういう相談が来た場合には、親身になってご相談聞いていただいて、適切な対応を指導していただければと思います。 4月1日から今回の要綱の改定がされるということなんですが、それ以前にも、そこに向けて区も、区民の方からもそういうご意見もありますので、区民の方のご意見や声を聞いて対応をしっかりとしていただきたいというところを要望させていただきます。 以上です。

ほかに質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)第107号議案 令和5年度東京都北区一般会計補正予算(第4号) 第2表債務負担行為補正(追加分)。補正予算説明書により、事項名で質疑を行います。 まず、第107号議案を開いていただいて、通しページの32、タブレットの32ページです。資料のページだと28ページになります。 志茂老人いこいの家管理運営についてです。

本会議でも質問させていただいたんですが、例えば、ここは再委託ということはないと思うんですけれども、再委託をしたり、あと、非常勤の方々などのいわゆる労働条件などをチェックできるような仕組みにぜひ議案審査の在り方を改善していただきたいなと。資料の提示の仕方などについても、ぜひそういったことがチェックできるように改善していただきたいなということを要望しておきたいと思います。

ほかにございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、所管事務調査を終わりにいたします。 ---------------------------------------

4 報告事項 (1)特別養護老人ホーム入所調整方法の変更について

ありがとうございました。 それでは、何かご質疑ございますでしょうか。
教えていただきたいと思います。 まず、今の入所待機者数、現状はどれぐらいの方がお待ちになっているのかというところと、施設の空床率の減少を図るということですが、今回3期にするというところで、どれぐらいの空床率の減少が見込まれているかを教えてください。
ありがとうございます。 3回に増えたというところと様々変更していただいたことで、今お待ちになっている方がスムーズに入所されるということができることに本当につながっていくということで、とてもよかったなと思います。 最後に、1点ちょっとお聞きしたいんですが、(3)の施設特別枠の入所の設定のところで、こういう緊急時というか、すぐに入所が必要になったというときの手続というか、流れがあまりイメージできないので、ちょっとその辺を教えていただけたらと思います。

他にございますか。

私の義理の母が認知症で要介護3なんですけれども、特別養護老人ホームに入りたいということで、9月ぐらいに申請をして、まだ連絡が来ていないんですよね。今度から3回になるということは大変いいと思うんですが、事務的な技術の問題だと思うんですけれども、この申込みをしてから結果が出るまでの事務の手続の内容って、どういった形で進められているのか、簡単にご説明していただけないでしょうか。

ありがとうございます。3回になったので、よりスピーディに入所決定ができるということで大変喜ばしいんですけれども、もう少し早くということは不可能なんでしょうかね。

ほかにございますでしょうか。

ご説明ありがとうございます。 私も、(3)の施設特別枠の入所についてお伺いしたいんですけれども、これに関しましては、ご本人が直接当該施設に電話をして申し込むというのは難しいかと思うんですが、ケアマネさんに動いていただくということがすごく大事なことになるのかなとは思っております。この件に関して周知というのは、ケアマネの会とか、個別にそういったご本人に代わって申込みをされるような方々に周知、下には入所案内配布、チラシ等にて区民周知と書いてありますけれども、介護事業者の方にも適切に周知をされる予定なんでしょうか。

ありがとうございます。やはり関係者の方々に丁寧に説明をしていただいて、制度をつくってもなかなかそれが周知されてなかったりするというのは、非常に利用者にとってみれば不利益を被ることになります。もちろんこれは空いていなければ駄目だということになりますけれども、そこの周知は丁寧に進めていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)北区地域包括ケア推進計画の「中間のまとめ」及びパブリックコメントの実施について

ありがとうございました。 本報告は、パブリックコメントを実施することについての報告であります。議会としての意見・要望は、パブリックコメント終了後に述べる機会が設けられていますので、本日は、説明内容に対する質疑にとどめさせていただきたいと思います。 それでは、ただいまの説明についてのご質疑ありましたらお願いいたします。

ありがとうございます。 幾つか質問があるんですけれども、一般質問等でも質問させていただいているんですけれども、まず、北区の要支援1の出現率が高いという問題であります。これは、資料ページの15ページでは13%というふうに書かれてあるんですけれども、私が調べたところ、まだ17、8%ぐらいのパーセンテージでありました。この出現率が高い原因について、要支援の方、申請しやすくするから高くなったのではないかというふうな回答がありましたけれども、具体的にそれでいいのかどうかについて質問させていただきます。 2番目に、先ほどの陳情は不採択という結果になったんですが、通年で受付をやっているというふうにご回答ありましたけれども、これはどこで調べたんでしょう。私が調べた限りでは、そういった広報とか、ホームページとかに載ってなかったような気がしたんですけれども、どの部分に載っていたかについてもう一度ご質問させていただきます。 それと、3番目なんですけれども、保険料についてなんですが、昨年、第8期は6,114円、その前が6,115円で、介護給付費準備基金を使って1円安くしたということです。この準備基金がどの程度今回取り崩されるか分からないんですけれども、なるべくたくさん取り崩して、第9期は現状どおりしていただきたいという要望と、やっぱり3年に1回の介護保険改定ですので、住民説明会を開いていただきたいですよね。医療と介護と障害の同時改定になっていますので、住民の方の意見を聞いて、どうしても高くなって仕方がないんだということを区長から説明していただくと大変ありがたいなというふうに。

佐藤委員、ご自身のご意見は改めて言う機会がありますので、先ほどの説明に関して、例えば何ページのどこの理事者が説明したことについてのよく分からなかったなというようなところがあれば質問してください。

ありがとうございます。 それでは、災害についてと介護人材を増やしていく区の取組について1つご質問させていただきます。よろしいですか。

どこですか。どのページですか。

ページは、計画の112ページです。 介護人材の定着の部分と、それと災害に対する備えについてどのような取組をしていくのかについてご質問させていただきたいと思います。すみませんでした。勝手にしゃべってしまって、申し訳ありません。よろしくお願いします。

ありがとうございます。 ほかにございますでしょうか。
私は、計画の36ページの(3)高齢者あんしんセンターの機能強化のところで、高齢者あんしんセンターの機能をさらに強化していくことが大きな課題というふうに明記されているんですが、この課題というのをどのように捉えているかというところを教えていただきたいと思います。
ありがとうございます。 まさに高齢者あんしんセンターの機能がこれから一層必要とされて充実していくことが必要だと思うんですが、今回のアンケートの調査結果から見ても、まだあんしんセンターの認知度がちょっと低いのかなというふうに感じております。特に、対象となっている世代の方のご家族にもこのあんしんセンターの機能は十分に知っていただいて、相談をしていただきたいというところで、なぜこれ低いというか、以前と比べて認知度がどれぐらいかというのがもしあれば教えていただきたいんですが。

ほかにございますか。

ご説明ありがとうございます。 私も、同じく計画の36ページ、(3)高齢者あんしんセンターの機能強化ということで、これ非常に今後重要な取組になってくるかと思います。一方で、高齢者あんしんセンターの職員の方々は本当に大変な思いをされて、様々な課題を解決するために頑張っていらっしゃるというのも十分分かっております。区としては、高齢者あんしんセンターの機能をさらに強化していくということは、やっぱりそれなりの体制強化するために予算も必要になってくるかと思うんですけれども、ざっくりとでも構わないんですけれども、その辺の機能強化というのをどういうふうな部分でサポートしていくのか。その辺がイメージとして分かればお聞かせいただきたいと思います。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)都市型軽費老人ホームの整備について

ありがとうございます。 では、ただいまの件についてご質疑ございますでしょうか。
ご説明ありがとうございます。 すみません、ちょっと教えていただきたいのですが、今回の都市型軽費老人ホームですが、まず、今、この軽費老人ホームが北区に現状幾つあるのかというところと、それで何名の入所が対象者になっているのかというところ。また、この軽費老人ホームに入るために必要な資格要件ですか、そういうところを教えていただきたいです。実際、今もし入るためにお待ちになっているような方がいらっしゃるのであれば、その人数なども分かれば教えてください。
ありがとうございます。ご相談いただく中でも、住居の問題というのは高齢の方にとっても本当に生活に大きく関わることで、よくいただくんですが、こういう軽費老人ホームにご入居できるということがあれば大分違うのかなという思いでちょっと今確認をさせていただきました。まず、この都市型軽費老人ホームについての周知というのが、どれぐらいどのような形でされているのかなとちょっと思ったのと、あと、今の入居要件のところで身元保証人が必要というところがあったんですが、私、前回の定例会で、身寄りのない方の支援というところで、やはり高齢者の方で独居で今の要件を満たすような方だと、身元保証人というのを用意するというのがなかなか困難な場合もあるかなと思うんですが、このようなときの対応がもしあればちょっと教えていただければと思います。

ほかにございますか。

都市型軽費老人ホーム、大変すばらしいサービスだと思うんですけれども、生活保護受給者が入所している割合ってどのぐらいなんでしょうか、教えてください。

私のところの事業所にも都市型で入所されている方が何人かいらっしゃるんですけれども、生活保護受給者が比較的多いところであります。その基準について、低所得者とかご利用できるような、そういった様々な環境をぜひ整備していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。

ほかにございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、12時を回りましたので、ここで昼休憩としたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、再開は13時3分です。よろしくお願いします。 午後0時03分休憩 午後1時03分開会

それでは委員会を再開いたします。 ---------------------------------------

(4)エネルギー・食料品等価格高騰支援給付金事業の実績報告について

ありがとうございます。 それでは、何かご質疑ございますでしょうか。

ご説明ありがとうございます。②、③、④と北区独自の給付も行っていただいて、非常にこの支援給付金、物価高騰の影響が強いところもございます。影響を受けている方もいらっしゃいますので、ありがたく思っております。 そこでお伺いしたいんですけれども、2ページ目のほうですけれども、昨年と同等の申請率であって90%弱ということで、これは、区としてはどのように受け止めていらっしゃるのか、ちょっとその見解だけお伺いできればと思います。

ありがとうございます。できれば、数字というのは、これは対象者に対して、申請率ももう少し上げていくってのがいいのかなと思いますので、その努力というのは続けていっていただきたいなというふうに思っております。 もちろん不支給とか、辞退とか、いろいろあるかと思うんですけれども、他区と比べてこれぐらいだということではなくて、さらに漏れがないような、そういった取組というのも努力していただきたいと申し添えておきますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかにございますでしょうか。
私も、続けて質問させていただきます。先ほど、申請率が89.4%というところで、質疑、今されましたが、この非課税世帯に限って言っての申請率89.5%というのは、前回と比べて、昨年と比べて、どうだったのかというところを1点確認させていただきたいと思います。
ありがとうございます。おおむね、そんなに大きくは変わらないのかなということが確認できたと思うんですが、すみません、今回不支給になっている方もいらっしゃいますが、申請した方でも受け取れなかったのが不支給ですけれども、そもそも申請をされなかったという方が一定の割合いるというところでは、確かに周知をしていただく、本当に必要な方に届けていただくという意味で、今回どのような形で取り組まれたのか、教えてください。
ありがとうございます。本当にそのようなケースワーカーの方とも連携して、届けていただくご努力をしていただいたということは、本当にありがとうございます。これからまた新たな給付金事業なども始まりますので、同様な形で必要な方に届くように、ぜひご配慮をいただけるようによろしくお願いいたします。 以上です。

ほかにございますでしょうか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)第7期北区障害福祉計画・第3期北区障害児福祉計画「中間のまとめ」のパブリックコメントの実施について

ありがとうございます。 ただいまの報告は、パブリックコメントを実施することについての報告です。議会としての意見・要望は、パブリックコメント終了後に述べる機会が設けられておりますので、本日は、説明内容に対する質疑にとどめさせていただきたいと思います。 それでは、何かご質疑ございますでしょうか。
2点お聞きしたいと思っております。 まず計画の25ページ、相談支援体制の充実・強化等のところで、基幹相談支援センターにおいて、地域の相談支援体制の強化を図る取組を実施というところに係るかなと思ってお聞きしたいんですが、本会議質問で、代表質問の中で、休日に電話1本で対応できる24時間対応を障がいをお持ちの方やご家族からかなりご要望が出ているというようなことで質疑をさせていただいたんですが、そのときのお答えとしては、24時間対応の相談体制の整備については体制確保している区内相談支援事業所の状況を確認して、課題の把握というお答えだったんですが、実際にこの24時間対応で相談を受け付けている区内の相談支援事業所というのがあるのか、そして、それが幾つぐらいあるのかというところをまずお聞きしたいと思います。
これは、そこの事業所を利用されている方だったら使えるということでの24時間ですよね。例えば、区のほうに緊急のときの対応で電話をかけたときは、今現在は、巡視室につながって、そこから障害福祉課の職員の方にというワンクッション置いてからあるということですよね。 この体制の見直しのようなこととか、例えばもうダイレクトに、すぐに24時間、緊急対応が取れるような形を構築するようなこととかというのも、ここの中で検討はされるんでしょうか。
ぜひ、よく今現在の状況を確認していただいて、区のほうでも、これ障がいをお持ちの方、また家族の方の緊急のときの対応というのはかなり求められていると思いますので、進めていっていただきたいと思います。 次の質問というか、お聞きしたいことがすみません、計画のページで23ページ、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築のところなんですが、今、にも包括というところで、かなりこの分野力を入れて対応していただいていると思っています。 実際に、精神科の病院のほうに行かれて、状況を確認していただいたりということも進んできているというところではあるんですが、実際の利用者のところが、地域移行支援事業や地域定着支援事業の利用者がちょっと少ないなというふうに感じたところなんですが、この辺について、ちょっと今どのような状況になっているのかというのをお聞きできればと思います。
ご説明ありがとうございました。全国でも500人ぐらいしか使われていないって、結構少ないんだなというふうに思いました。だから北区でもこれぐらいでいいよということにはもちろんならないわけで、こういう形で、地域移行というのが言われている中でも、なかなかやっぱり精神障がいの方の地域移行がすごい難しい状況というのは、もうここ数十年来続いているというところでは、ぜひ北区で力を入れて、これからも必要な方に支援を届けていただきたいと思います。 以上です。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)デジタル障害者手帳アプリ「ミライロID」の区内公共施設での活用に向けた検討について

ありがとうございます。 ただいまの報告について、ご質疑ございますか。

ご説明ありがとうございます。この件に関しましては、私どもの会派のくまき議員が令和4年6月に第2回定例会で、港区のみなと障害者支援アプリを紹介して、ミライロIDの導入を求めましたところ、やっと導入に向けて進み始めたなと思っております。またご努力を本当に感謝いたします。 そこで、ちょっとお伺いしたいのは、この活用準備のところで、(1)区内公共施設において使用料の障害者減免を実施している所管課に活用希望調査を実施するって書いてありますけれども、これは全てにおいて活用できるということではなくて、この所管課が活用を希望しない場合は、このアプリ、要はミライロIDとかは使えないのか。また、どういった場合に活用を希望しないようなことが想定されるのか、その辺をちょっとお伺いできればと思います。

ありがとうございます。活用を希望しない特別な事情というのは、どういったことが考えられるんでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。取組としてはすばらしい取組だと思っております。また、障がい者の方々が公共料金の利用料金等々の減免を受けるときに、非常に簡便化、手続等も楽になるっていった意味では、非常によい取組だと思いますので、なるべく多くの施設が利用できるように、所管課として努力していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかにございますでしょうか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)介護保険料の遡及賦課誤りについて

では、ただいまの報告について、ご質疑ございますか。

ご説明ありがとうございます。最近非常に多く、こういった問題が立て続けに起こっているということもありますので、まず原因をしっかりと究明していただいて、この再発防止のとこにも書いてございますが、制度や他区の運用を確認するとともに、法解釈等で疑義が生じた場合は国、東京都への確認を行うって書いてございますけれども、これはベンダーに対する発注の時点なのか、またベンダーとの打合せ、またそもそも法解釈の問題とか、いろいろ多岐にわたる問題があると思うんですけれども、今後も同じようなことがないように、ぜひとも気をつけていただきたいと思っております。各担当者の方々は一生懸命やっておられるとは思うんですけれども、税金を徴収して、またさらに区民の方々に下付、要は税金を徴収したり、それをまた戻したりとするのが区の役割かと思いますので、それを誤ってしまっていたら、区民の方々は何を信じていいのか分からなくなるということもありますので、こういうミスがないように改めて注意していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。

仮算定を行っている区は誤りが生じなかったということだと思うんですけれども、北区は行っていなかったということですか。

ありがとうございます。運用の仕方が違うのかもしれませんが、先ほどからご説明ありましたが、他区の状況などを見て、できればこういった誤りなどは、事前に防げるものは防げるような対策を講じていただきたいなということを強く申しておきます。 以上です。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)「北区ヘルシータウン21(第三次)素案」のパブリックコメント実施について

ありがとうございます。本報告は、パブリックコメントを実施することについての報告であります。議会としての意見・要望は、パブリックコメント終了後に述べる機会がございますので、本日は、説明内容に対する質疑にとどめさせていただきます。 それでは、ご質疑お願いいたします。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(10)「健康都市連合日本支部」への加盟について

ありがとうございます。 それでは、この件についてご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(11)「(仮称)北区地域医療ビジョン素案」のパブリックコメント実施について

ありがとうございます。 ただいまの報告は、パブリックコメントを実施することについての報告であります。議会としての意見要望はパブリックコメント終了後に述べる機会が設けられておりますので、本日はただいまの説明内容に対する質疑にとどめさせていただきます。 それでは、何かご質疑ございますでしょうか。
ご説明ありがとうございます。まず、ビジョンの目的で、東京都の地域医療構想における区の役割というところで、地域の医療提供体制の確保や在宅療養の推進を主体的に推進していくことというところ、あとまた地域包括ケアシステムの構築に向けてというところがあるんですが、やはり、これに対して本当に欠かせないのが人材の確保だというふうに思っております。 それで、通しページの29ページにいきまして、課題解決のための取組のところで、意見のまとめと施策の関係性の表の下から3つ目で、小規模な訪問介護・訪問看護事業所の運営支援ということも出てきていたりしまして、そして、さらに北区の医療政策のこれからというところでは在宅医療を支える人材確保ということが、この取組の方向性の中で述べられています。 例として、北区で不足している訪問看護師等の人材確保に向け、東京都の補助制度を補完拡充する支援策を検討というふうに、例が載っているんですが、本当にこの在宅医療を支える人材確保という点では、これはもう早急に、そして着実にやっていかなければいけないというところで、今ここに載っている東京都の制度を補完、拡充する支援策の検討というところの、これ例えば北区では、どのようなことを今現在考えているのかというところがあれば、教えていただきたいと思います。
ありがとうございます。実際に、こういう声が出てきているというところがとても大事かなと思います。今回のこのまとめの中で、様々実際の声が生かされているというところでは、現場の本当に必要とされていることなんだなというふうにも捉えますので、東京都の補助制度が様々あるというところで、それを補完して区が行うというところがしっかりできれば、また、かなり変わってくるかと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

ほかにご質疑ございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(12)新型コロナウイルス感染症の発生状況と対応について

ありがとうございます。 それでは、何かご質疑ございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(13)改正感染症法に基づく「保健所設置市等の予防計画」及び「保健所における健康危機対処計画」の検討・策定について

ありがとうございます。 それでは、何かご質疑ございますでしょうか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(14)秋開始接種の接種状況及び予防接種健康被害救済制度認定状況について

ありがとうございました。 それでは、何かご質疑ございますでしょうか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

報告事項は以上になります。 最後に事務事業評価ですけれども、この事務事業評価に関する質疑につきましては、10月6日開会の議会運営委員会におきまして、事業を所管する各常任委員会で取り扱うことが決定しております。 それでは、令和6年度の方針一覧である北区事務事業評価につきまして、本委員会に関係する部分で、ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、本日の内容は以上となります。 ---------------------------------------

以上で、健康福祉委員会を閉会といたします。 午後2時24分閉会