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// 発言(13件)

それでは、都市ブランド推進特別委員会を開会いたします。 ---------------------------------------

1 視察のまとめ 今日の視察を踏まえて、何かありましたら、お伺いしたいと思います。

今日、江東区の指定有形文化財の旧渋沢邸を見学しまして、まず印象に残りましたのは、やはりこうした歴史とか文化財を有効活用するポテンシャルというのが非常にあるなというふうに思いました。 委員の皆様におかれましても、今日見学してみて、本当にこのすばらしい建築とか意匠性に胸高鳴るというご経験された方、たくさんいらっしゃると思います。私もその1人でした。 そうした意味で、今後北区のブランド価値を高めていくとか、魅力を広く発信していく、またシビックプライドを醸成していくという文脈で、歴史もしくは文化的に価値のある建物を活用していくというのは非常に意義のあることだなと思いました。 また、清水建設がやっぱり非常に高度な技術力であったりとか、建築そのものへの愛情であったり、また意匠性へのこだわり、歴史への尊重とか、そうしたものを非常に感じることができたと思います。率直に、それは非常に大変印象的でありましたというのが私の意見となります。 以上でございます。

本日の視察、私が都市ブランド推進特別委員会の最初のときに、この旧渋沢家住宅の視察をということで希望しまして、まず、今日、有意義に視察できたことを大変感謝を申し上げます。事務局の皆様も本当にありがとうございました。 改めて150年の旧渋沢家住宅、関東大震災、そして戦災をくぐり抜けて、こうして今現存をしているというこの奇跡的なものに、お金では買えない、やはり文化財としての本当に重要な意味を持っているわけでして、ぜひ北区も、今後文化財の保存に対しては、ぜひこれからもしっかりと手当てをしていただきたいと思いますし、また今年度から飛鳥山公園の無心庵の再興に向けた検討にも入っているということを伺っております。 今日、清水建設の歴史資料館にも、その一端の資料がございました。ぜひ今後無心庵の再興に向けて、またそういった清水建設さんのお力を借りたりということもあるかと思います。ぜひ、渋沢翁の、江東区と北区、さらに連携していただいて、また、北区のこの文化財、渋沢プロジェクトのさらなる発展に期待したいと思います。 以上です。

今日はどうもお疲れさまでした。 今日行った旧渋沢邸も非常にすばらしかったんですけれども、何がよかったかというと、社員の方の説明が非常に面白くて興味深く聞かせてもらいました。 博物館とか美術館とかに行っても、やっぱり説明する人が熱心に説明してくれると非常に興味も深まるし、私は個人的に国立科学博物館に行っても、説明を聞かないで、見るだけなんですけれども、やっぱり説明を聞いたほうが深く分かるし、興味も広がるなと思ったので、北区でも何かやるときは専門の知識を持った人の説明を一緒にやるといいのかなというふうに思いました。 以上です。

ありがとうございます。 ほかはよろしいですか。

行ってみて改めて、いわゆる擬洋風建築とか、和風建築と洋風建築が合体していく歴史の中で、まさに渋沢栄一だとか、清水建設だとかが関わったことが、やっぱりスタート地点になって、技術が広がったんだなというのがよく分かりました。そういう意味では、建築技術史的にもとても大事だなと思いました。 結局、洋風建築を取り入れた和風の木造建築が庶民の中に広がってくるまでにはかなり時間がかかるんですけれども、まさにそういうものが、戦前の日本の住宅の典型になっていったものですから、そういう歴史の端緒を開いたものに出会えたなということが一つ。 それから、やはりそういう意味でも、技術的な意味でも、いろんな歴史的な意味でも、今、皆さんから発言があったように、説明を受ける、説明をするということが非常に大事だと思いまして、説明をする人の大事な役割というのが本当に大きいと思いました。 翻って、北区でも、文士村だとか、中央図書館の学芸員さん、中央図書館もそうなんですけれども、説明を聞くととても面白い説明になっている学芸員さんが多いので、ぜひ今後ともそうした人々をきちんと育成し、また育てていってほしいなというのを実感しました。 最後にですけれども、これから無心庵の復元に向けて、あそこの資料館、旧渋沢邸というのは大きな意味を持つものになるんだなというのが実感できましたし、またそれを参考に、しっかりとした復元ができるんじゃないかなというふうに思いました。そうした意味では、非常によい視察だったと思います。

ありがとうございます。 ほかはよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、また今後、北区の渋沢プロジェクトや文化財の保護に生かしていければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

2 委員の派遣について 7月12日開会の委員会で提案させていただきました管外視察について、12月6日開会の幹事長会で協議をいただきまして、全会一致で了承されました。 その後、正副委員長において視察案を作成いたしましたので、説明をさせていただきたいと思います。 事務局、お願いします。

ありがとうございます。 こちらの案でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

間違いなく寒いかと思います。暖かくしていただきたいと思います。 それでは、詳細な調査項目については、正副委員長に一任していただければと思います。よろしくお願いいたします。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

それでは、以上をもちまして、都市ブランド推進特別委員会を閉会いたします。 本日はお疲れさまでした。 午後4時09分閉会