← 江東区議会 会議録一覧
委員会文教委員会2024/06/20

令和6年文教委員会

公式会議録(原文)を見る →
▸ この会議のまとめ

江東区の文教で、学校施設・教育環境の整備、奨学金訴訟対応、特別支援教育、保育園・幼稚園の安全管理など、教育行政全般にわたる多くの課題について委員から質問と意見表明がなされた。奨学金滞納者への訴訟提起や幼稚園・保育園での児童事故対応などについて、委員から批判や改善要望が出された。

話し合われたこと
  • 奨学金滞納者への訴訟提起の適否と生活実態把握の必要性
  • 新規マンション建設に伴う学校増築の検討状況と児童教育環境整備
  • 有機給食導入校と非導入校における不公平感の解消
  • 学校プールの熱中症対策と日よけ設備の導入検討
  • 小名木川小学校改築工事の入札不調と仮校舎通学時の安全対策
  • 幼稚園・保育園での児童事故対応と特別検査の実施体制
  • 江東きっずクラブの障害児受け入れ体制と待機児童対応
  • 部活動の地域移行に向けた取組推進

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(7名)

正保みきお日本共産党江東区議団
発言29
三次ゆりか
発言20
中根たくや江東区議会公明党
発言17
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ
発言16
松澤あいり江東区議会維新・国民・共生クラブ
発言7
発言2
仮称
発言1

// 発言(92件)

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

民事訴訟を提起する上で、借受人等の生活実態を区として把握されているのかと。と同時に、これまでの訴訟において強制執行や和解、または上訴の状況はどうなっているのかということについて伺いたいと思います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

これは、裁判につながっているというのは、過去にあったのでしょうか。  それから、貸し付け時の決定については、資産状況、生活状況の把握をされているということですけれども、訴訟を提起するに当たっての区としての借受人等の生活実態の実際の把握というのはできているのでしょうか。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

やはり訴訟を提起する上で、借受人の現在の生活実態を区がきちんと把握をすること。訴訟を起こしてまで、私はやるべきではないと。そもそも、区の奨学金の貸付金については、高校への進学に際して、学習意欲はあるけれども経済的な理由によって就学困難な、そういう方を対象として貸し付けをしています。言わば福祉目的の性格を有しています。私はやはり区が、繰り返しますけれども、生活実態の把握をまずすべきだということ。それから、弁護士に委任して滞納整理を、訴訟まで起こしてやるべきではないというふうに思います。  以上です。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

御説明ありがとうございます。私も議事録の確認をさせていただきましたところ、前回の御答弁におきまして、12月に全校調査を実施されて、全ての学校でホームページ上の掲載、または、保護者会等での周知、また、学校からの便り等の配付等により、こういった周知を確認されているということでございました。  新年度に当たっては、まず、どのようにされているのか伺います。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

ありがとうございます。4月の初めに通知をされているということなのですが、区のホームページにも掲示はされているということでありますが、学校によって運用が異なっているというところも結構お聞きしたりしておりますが、そういったところの状況というのは、把握されておりますでしょうか。ちょっと認識を伺います。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

ありがとうございます。改めて、学校のほうに周知をされているということでございました。ぜひ、定期的に周知を重ねていただきながら、しっかりとこういった内容が行き届くような、また取組をお願いしたいと思います。  以上です。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

陳情を見ますと、利用を希望する障害児の受入れを断っている実態。同じこどもでも、年度の審査結果に差が生じ、次年度から利用できなくなるケースがありますというふうに書かれていますけれども、こういう事実、実態はあるのかどうか、これを確認したいと思います。  それから、希望のこどもたちが通っていた幼稚園や養育施設から情報収集を行うことを、この厚生労働省の指針で求めているけれども、江東きっずクラブ事業では、これが十分実施されていないというふうに陳情に書かれていますけれども、この状況について、実際はどうなのかお聞かせください。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

答弁にありましたように、多数が在籍すれば、受け入れがやはりできないというような実態があります。これをぜひ改善を、受入れ体制の抜本的な改善を、陳情にあるように求めたいというふうに思います。  それで、そういう審査の結果については、個々の申請されている希望者に対して、理由、結果については、お知らせをする、理解をしてもらうというような配慮も必要になってくるんじゃないかなというふうに思いますけれど、そういう点はどういうふうにお考えでしょうか。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

ぜひ、希望者が入れるように丁寧にやっていってほしいと要望したいと思います。

三次ゆりか

ありがとうございます。先ほど、学務課長から、一定の配慮をグランエスタの方々には、今後もしていきたいという御説明がありました。そして、マンションもこれから増えていくということなんですけれども、この新しいマンションの学区域というのは、どのように考えているのか伺いたいと思います。

三次ゆりか

分かりました。恐らく、このグランエスタから近いところにマンションを、今、建設されていると思うので、ここの新しいマンションができて、さらに第三砂町小学校、第五砂町小学校に本来行きたいというふうに思っているグランエスタの保護者の方と児童になられる方がいらっしゃったら、そちらのことも考えながら、しっかり決めていっていただきたいと要望しておきます。  以上です。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

グランエスタから南砂小学校ということで、途中に第三砂町小学校、第五砂町小学校があるということで、配慮してほしいということです。  それで今後、新しいマンションができる場合に、この第三砂町小学校や第五砂町小学校の増築、普通教室を増やすというのはあるかと思いますけれど、増築も含めて検討する、増築は否定しないで検討するということも、そういう余地があるのでしょうか。それとももう、こどもの将来の推計からして、増築は考えないよというふうな考えなのか、ちょっとその点の基本的な考え、方針についてお聞かせいただきたいと思います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

学校の事情も加味しながら、増築についても否定はしないと、検討の余地はあるんだということです。ぜひ今後の、事前協議ってありますけれども、もう近くの学校には入れないんだ、少し遠いよということを承知で新しいマンションを購入して入居されると、承知でというのはあります。あるけれども、こどもの教育の環境を整備するというのは江東区の責務ですから、善処していただきたいと要望しておきたいと思います。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

私もずっと継続して有機給食のことはお話しさせていただいておりまして、先日の一般質問でも御回答いただいているんですけれども、確かに進めていただいている部分もあるかと思います。10校で取り入れたというようなお話もいただいているのですが、給食というのは、江東区内の小学校は全部一律じゃないですけれども、やはりここはやっているけど、ここはやっていないというのが、何か不公平感みたいなものが多少はあるかと思うんですね。できたら、10校でできているのであれば、ほかの学校でも可能なのではないかなと思われます。そういったことについては、差が出てしまうじゃないですけれども、それについてはどのようにお考えなのでしょうか。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

そうじゃなくて、実施したことがある学校とない学校と不公平感が出ちゃうんじゃないですかという質問なんですよ。なので、それについては、区としてはどのようにお考えですかという質問です。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

ちょっと、ごめんなさい、意味がよくわからないんですけど、それについては、じゃあ別にしょうがないよという話でしょうかね。差が出てもしょうがないというか、積極的にやっている学校は、もちろんどんどんやっていくでしょうし、そうじゃない学校は、例えば、それにあまり理解がない方とか、栄養士の方があまり推進したいとかって思わない方も、中には多分いらっしゃるかもしれないんですね。そういう学校に対して、別に特に区としては任せたままで、もしかしたら一生懸命やる学校と、やらない学校とが出てきちゃうけれども、それは仕方がないという考えでよろしいのでしょうか。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

すみません。一遍に同じ日に全部とは思っていませんので、旬の時期とかがありますよね。別にそれは日にちをずらせば何とかなる、そんな収穫したものを全部江東区で使うというわけじゃないので、それはちょっと意味が違うんじゃないかと思うのですが、今後も積極的にやっていただけるよう要望して終わります。

三次ゆりか

ありがとうございます。アンケートをしていただいて、今後は対話をしながらということなんですけども、この件に関しては、ネグレクトなどを養護の先生が把握できるので、保健室に来てもらったほうがよいという見解なんですけども、より発見しやすいのはトイレに設置をして、どこのトイレに何個ずつ、全て例えば5個ずつ設置します。ここの個室は何個減りました。その傾向を見て、養護の先生がどなたかなというのを、ちゃんとアンテナを張ったほうが、より網を広げてキャッチアップできる体制になるというふうに考えています。いろんな児童・生徒がいる中で、保健室に行ける人もいれば、行けないで悩んでいる方もいて、行けないで悩んでいる方は、トイレに設置をしてキャッチアップしていったほうが、より効果的だというふうに考えているんですけども、その辺りの見解を伺いたいと思います。

三次ゆりか

基本的には、私はそっと見守る体制が必要かなというふうに思っておりまして、もちろんネグレクトとかの、どの子がどうなっているというのも把握するのも大事だと思うんですけども、それよりも見守り体制をしっかりしていってほしいなというふうに感じています。生理用品を置いたところに対しても、例えば掲示物で、その生理用品は保健室にもあります。保健室の先生にも御相談くださいと書くとか、いろんな対応もできたりとかするかなというふうに思うので、引き続きこのアンケート結果と、現場の状況等を確認していっていただきたいというふうに要望しておきます。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

トイレにトイレットペーパーがあるように、生理用品も置くというのは、自然かなというふうに率直に思うわけですけれども、アンケート調査をされたということですけれど、アンケート調査の結果については少し踏み込んで、結果については、ぜひ、当委員会にも改めて報告をしていただきたいというのが1つと、それから全国的に、23区の中でも生理用品をトイレに置くという自治体もあります。それぞれの自治体です。区のほうで、様々な今は懸念がありますけれども、それに対して、今やられているそういう自治体でも、同じような懸念もあるし、状況だというふうに思いますので、ぜひ、ほかの自治体で実施をされている検証を、それもちょっと把握をしていただいて、当委員会での今後の審議を深めていければいいと思いますので、その資料をぜひよろしくお願いしたいと思いますけれども。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

今、説明がありました。それで、領土教育については、領土・主権展示館社会科見学ということで、各学校が決定して実施をしているということですけれども、その実態について、どれだけの学校で、どのような見学をして、どのような教育効果があったのかということについて、お聞かせいただきたいと思います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

そうしますと昨年度、令和5年度から、これは文部科学省のほうでこういう形で通知があったということですけれども、それまでは、通知の前というのは各学校で、じゃあ、うちの学校はちょっと見学しましょうかというような、過去の実績というのはどうなのでしょうか。把握されているのでしょうか。

三次ゆりか

御説明ありがとうございます。私は、臨海のほうに新設されて少したったくらいかな、視察に行ったことがあります。二、三年前にも、こちらに通う保護者から、バスの利用の件で幾つか御連絡をいただいて、こちらは校長先生等とお話しして、様々な課題をクリアにしてきたということもあり、現状、臨海に関しては、様々な自治体からお子さんが通学されているというふうに把握しておりますが、この臨海においても、非常に教室が不足しているのではないかというふうに書いてありますが、この現状を伺いたいと思います。

三次ゆりか

ありがとうございます。様々な自治体から通われていて、お子さんがバスで通学されるのに、長くて1時間ぐらいかかるというふうにも聞いております。その中で、東京都のほうは検討中ということを挙げているということなんですけども、スケジュール感というか、どのくらい検討されているのかということを、恐らくこの陳情者の方々も知りたいんじゃないかなというふうに推測しております。  このことに対して、都に確認ができるのかどうかということと、在籍が増えているということで、中央区の築地の跡地が再開発というか、開発されますけども、そういうところも新設の要望をこちらから、江東区からできるのかどうかっていう、ちょっとそこを確認させてください。

三次ゆりか

分かりました。私が視察したときと、今は状況がかなり変わってきていて、児童が増えているということで、間仕切りしながら教室を確保しているという現状を伺いました。できたら、委員長、この委員会で視察とかというのは、こちらの学校等々、江東区に3校ありますけども、視察に行って現状を確認というのは難しいでしょうか。提案です。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

これまで、江東区に特別支援学校の増設をということでした。今度は、東京都東部地区に増設をと広がったわけです、エリアがね。江東区内に特別支援学校があるから、江東区のこどもたちだけしか受けられないということではなくて、近隣他区のこどもたちもたくさん在籍をされていると、通われているということで、近隣に1つ、2つと増えていけば大変助かるというふうに思うんですね。  東京都は、江東区の臨海青海に令和元年に新設をしてきましたけれども、ランチルームがなくなって普通教室に転用したりだとか、今なお、特別教室を転用したり、1つの教室を間仕切りをしたりして普通教室を確保しているというのが、臨海青海をはじめ、ほかにもたくさんあるわけです。それで東京都は、この特別支援学校の在籍者数の増加は続いていくと。今後も、増加をしていくと見込まれるというふうなことの認識をされていますけれども、江東区でそういうこどもさんたちが、今後増えていくのか、横ばいなのか、ちょっとどういう状況にあるのかというのは、区の教育委員会も、やはりその傾向はきちんとつかんでおく必要があるというふうに思いますけれども、その点、お聞かせをいただきたいと思います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

高止まりというようなことで認識をしているということで、やはり特別支援学校は現在もそうだし、将来的にも、やはり増設が求められているというふうに思います。東部地域というような陳情ですけれども、東部地域の特別支援学校における在籍の児童・生徒数、または学級数、または通学地域別の人数等、これについては当委員会に資料を提供いただいて、一体、江東区を含めて東部地域の状況がどうなっているのかということについて、当委員会に情報資料の提示をいただきたいと思います。委員長、よろしくお願いします。

松澤あいり
松澤あいり江東区議会維新・国民・共生クラブ

教室が足りないということで、私からお伺いしたいのは、特別支援学級に通うこどもたちは、ちょっとした刺激や音とかもそうですし、そういった環境で感情が抑えられなくなったりとか、そういった特性もあります。そしてさらには、人数だけで考えるのではなくて、本来こどもたちはどんどん成長しますので、特に小学生は6年間で、かなり体も力も強くなる。そして、今まで使っていた幼児用トイレが小さくなってしまったりとか、そういったことも考えられます。そういったこどもたちの特性、特徴、あとは体の大きさ、成長なども加味した上での広さ、人数だけでなくということです。それをしっかりと考えた上での教室の増設など、足りないとかそういったことは考えられているのかというところをお伺いしたいです。

松澤あいり
松澤あいり江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。実際に聞くだけでは分からないこともきっと多くございますので、現場の声を聞いて、現場を直接見て、そしてこどもたちの教育環境改善を要望いたします。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

御説明ありがとうございます。学校プールサイドの暑さ対策、また、視線対策につきましては、会派の予算要望をはじめ、また地域からのお声としましても、昨年の一般質問で取上げをさせていただいたところでございます。  今、様々な御説明でございましたとおり、改築校においては、今後はひさしの設置であるとか、また設計に当たっては、以前の一般質問の御答弁でもありましたけども、周辺の高層環境などの状況を勘案して、視線を遮蔽する形状、そちらの検討も進めていくということでございました。また、現状の既存校舎におきましては、どうしても建築基準法上の理由により設置が困難だというところも認識してございます。  そういった中で、今、様々目隠し等の取組ということがございましたけども、例えば、昨年度に取り組まれた対応状況について、まず、お伺いしたいと思います。また併せまして、今年度にそういった対策を希望している学校があるのか。あるようでしたら、その対応状況も併せて伺います。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

ありがとうございます。昨年度は1校に対応されたということと、今年度は、3校からそういった対策の要望があるということでございましたが、その1校の日よけ対策を昨年度実施されたところの、何か反応・反響みたいなものというのはいかがでしょうか。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

分かりました。ありがとうございます。これは、対応策がいろいろ難しいと思うのですが、いろいろ様々な対策を進めていただいているということは認識してございますので、また今年度は3校、そういったところで御要望があるというところでしたので、一つ一つ、周辺環境も異なっているかと思いますので、個々に応じた対応で、しっかりと安全・安心にプール利用ができるように、引き続き取り組んでいただきたいと思います。  以上です。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

これは、去年からずっと議題に上がっているかと思うんですけれども、その中で、いろいろやはり思うのが、今のプールの授業っていうのが、そもそも論になっちゃうんですけれども、学校の校庭で、外でプールをやるという授業のスタイルというのが、私たちがこどもの頃は当たり前だったんですけれども、やはり今の時代は、やはり外から容易にネットに上げられてしまったりという環境というものは、私たちがこどもの頃には全くなかったことが、今の時代は、やはりそういうことにもなってきていますし、日の暑さですとか、そういったこともやはり今はすごく時代の流れとともに変わってきている問題だと思います。  そもそも、学校の体育の授業のプールの取扱いというものについて考えたほうがいいんじゃないかというような提案が、すみません、ちょっと忘れてしまったのですが、どこかの委員会であったかと思うんですね。そういったものに対して、区として検討してまいりますみたいな話だったと思うのですが、何かプールの授業の在り方みたいなものについて、何か進展があったら教えてください。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

多分、こどもたちにしてみれば、夏にお外でプールに入れるということは、楽しみの1つでもあると思うので、私は続けてほしいなと思いつつ、やはり時代の流れとともに、いろいろな選択肢というものができてくると思いますので、いろいろな角度から検討していただければと思います。要望して終わります。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

猛暑で炎天下で、その中でプール授業を、こどもたちが快適に授業を受けられるという対応、設備は、本当に今も求められていますし、これからますます重要だというふうに思います。  それで、全国的にちらっと調べますと、先ほどの建築基準法の問題というのもありましたけれども、プールサイドに折りたたんで収納して、それを広げるというような簡易的な、価格は安く設置できて、そして日陰をつくることができるというような取組も、全国各地で進んでいるというふうに聞いています。ですから、なかなか大きな屋根は、それは難しい、困難であっても、そういう工夫をして、まず、こどもたちが猛暑の中でも水泳授業ができるような、そういう対応をやはりしていく、検討していくべきだというふうに思いますけれども、ちょっとその検討状況についてお聞かせいただきたいと思います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

水泳学習ということは、義務教育の教育課程にも入っていますし、プールを設置して維持・管理をしていくというのは、行政、江東区に責任もありますし、何といっても、こどもたちが熱中症にかからないように授業を進めていく上で、あらゆる工夫をしながら、対策をぜひ進めていってほしいというふうに要望いたします。  以上です。

三次ゆりか

私からは、他区の私立幼稚園は、うちでいうこども未来部のほうに入っている自治体が多いというふうに伺っているんですけども、まず、そのところを区として把握しているのか、ちょっと確認します。

三次ゆりか

ありがとうございます。たしか23区の中で、17区ほどだったというふうに把握しております。結構かなりの区が、こども未来部のほうで私立幼稚園、ちょっと区立幼稚園のほうは、教育委員会でというところが多いのかなというふうに把握しておりますけども、この助成・補助金とかに関してとか、そういった補助金もそうですけども、そういうのが、今回は所管のこども未来部さんがいらっしゃらないのでちょっと分からないんですけども、教育委員会としては、やはり園児の関係と安全性と補助金の関係で、他区と同じ状況にしたほうが効率がよいのかどうなのかという、その辺のお考えをお聞きしたいと思います。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

陳情について、何点かお伺いをしたいと思いますが、その前に、改築・改修工事の事業計画の見直しにつきまして御報告にありましたので、何点かお伺いをさせていただきます。  まず、入札不調の原因を精査しているというところでございますが、まず、現時点で考えられることというのがあれば、お伺いしたいと思います。  また、見直しについてでございますが、この工事実施期間は、深川第六中学校は令和6年度後半以降の実施を検討となっておりまして、小名木川小学校は未定となっておりますが、これはいつ頃までに精査して、期間を設定しようと考えているのか、これが二点目です。また、三点目が、今後の建築改修計画への影響というのは、どの程度を見込んでいるのか。四点目が、本陳情に関連する小名木川小学校の保護者の反応というのはどういったものなのか、お伺いできたらと思います。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

分かりました。本当に様々な原因をお聞きいたしました。そんな中、早急な対応が求められるところでございますので、しっかり精査をしていただきながら、着実な事業計画、できる限り延びないような取組をしっかりと進めていただきたいと思います。  また、陳情にございます小名木川小学校の保護者の方の反応というのは、これといってないということでございました。陳情の内容についてお伺いしたいのですが、区として安全を第一に通学できるように、対策を講じることというのは言うまでもございませんが、仮校舎周辺は通学時間帯には人通り、自転車が多く、現在、仮校舎を利用している第二大島小学校の通学においても、大変苦慮されているというお声をいただいております。第二大島小学校におきましては、毎日30人程度の保護者の方々が、ボランティアとして見守りや付添いの御対応をされているものの、危険な事例は日常茶飯事であり、さらに小名木川小学校では、同等の対応は難しいともお聞きをしております。  そこで三点お伺いしたいのですが、仮校舎への通学が決まったということをお聞きしておりますが、人員の配置など、安全な通学支援についての現在の検討状況をお伺いしたいと思います。  また、仲よし学級さんが、新年度は多くいらっしゃるともお聞きしております。保護者の方にお聞きしたところ、徒歩通学だと1時間ほど通学に時間を要してしまう、そういったお声もございました。配慮が必要な児童への移動支援など、安全・安心に通学できる取組の検討が必要と考えますが、この点を二点目、伺います。  最後、三点目が、今でいっても暑さ対策が必要だと思いますが、特に夏場の酷暑対策、そういった部分についても検討状況を併せて伺います。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

分かりました。人的配置は、今後詳細を詰めていくということでございますので、しっかりと状況をお聞きしながら、できる限り保護者の方が本当に心配しないような、がっちりとした体制を組んでいただきたいと思います。  また、仲よし学級さんの移動支援は、個々によるいろんな御相談もあるかと思いますので、そこの対応も丁寧にお願いしたいと思います。  酷暑対策、暑さ対策でございますけども、冷水器の設置、またミスト等、いろいろ御検討されておられるということですので、とにかく移動時間が長い、また、猛烈な暑さというところがございますので、しっかりとしたそこの対策も引き続きよろしくお願いしたいと思います。  実際に安全対策の1つとして、GPSの実費負担を保護者の方が検討されているようです。その辺りの費用負担の軽減となる支援でありますとか、例えば、きっずクラブで導入されている入退室管理システム、これを仮校舎に導入するなど、ぜひ、保護者の安心にもつながる取組に対する支援も重ねて、併せて要望させていただきます。  以上です。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

改築・改修工事の事業計画の見直しということで、小名木川小学校でいえば、6月から始まって2年後の7月に終わる工事計画が、入札不調で未定ということですね。担当の部署も頭が痛いと思うんです。こどもたちもそうですし、保護者の皆さんは、2年後には新しい小名木川小学校に戻って、その学校で卒業ができるね、または入学ができると、こういう期待をされている中での、そしてまた、もう仮校舎へ2年間行こうという矢先での入札不調で未定というのは、やはり大きな影響があると思います。これも、きっちり説明をしてほしいというふうに思うのが、一点です。  それから、いつになるか分からないというのが、非常に大変な困難なんですけれども、今先ほど答弁がありました、技術者不足、工期不足、それから物価高騰・資材高騰ということが、特に挙げられているわけですけれども、学校を含めた今後の公共施設の整備計画にも、この件と同じように大きな、やはり影響が出てくると言わざるを得ないわけです。それでこのことについては、一部署ではなくて、区全体としてどうにかせにゃいかんということで検討する必要が出てくると思いますけど、ちょっとそういうところについてね、どうされていくのかお伺いをしたいと思います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

それをよろしくお願いしたいと思いますが、もう一つ、陳情のほうです。建て替えに伴う児童の仮校舎への通学に関する陳情です。この陳情の項目の中に書いてあることは、本当によく分かるし、事実だというふうに思います。  それで、学校から仮校舎まで2キロメートル以上離れていれば、これまでもそうでしたようにバスを配車をするということですけれども、この2キロメートルという、単純に距離だけを基準、根拠とするこの考え方について、もう少し納得のいく説明をしていただきたいというふうに思います。私は距離と、それから学校、こどもさんのやはり状況を十分把握した上での、仮校舎への通学の在り方を考えていくべきだというふうに思います。距離だけでいいのかということが、この学校ではなくてほかも関係をしてくるし、今後も同じ問題が起きてくるだろうというふうに思いますけれども、そういう点で根拠、2キロメートル、そして、距離プラス様々な配慮が、やはり必要な場合があるんじゃないかと。そういう点については、どう判断をして対応するのか。その点についてお考えをお伺いしたいと思います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

学校選択制度で2キロメートルというところと合わせてということなんですけれども、陳情にありますように、やはり仲よし学級さんと、それから低学年の登下校時の安全等対策ということで心配をされております。また、夏場の酷暑の中での通学、また、気候の悪い中での通学になるということは、当然あると思うんですけれども、やはり配慮する、例えば、仲よし学級低学年については、バスを出しますよということも含めて、ぜひ、検討していただきたいと思います。半年だとか、1年だったら、それでもあれですけども、これが2年、そしてまた今度は改修の見込みが立たない、未定になるとさらに延びるというような状況の下で、全体をやはり総合的に考えて、ぜひ、バスを出すことも含めて、やはり配慮してほしいというふうに思いますけども、繰り返しますけど、もう一度その点をお願いします。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

私も、ちょっとかぶってしまう部分もあるのですが、小名木川小学校の件なんですけれども、2キロメートル以内というのは、距離と道のりってやはり違うと思うのですが、それはあくまでも距離で2キロメートルというふうに区切っているということで、しかも学校選択制度が2キロメートルだからという理由なんですけれども、学校選択制度の場合は、行きたい人が自身でそれを選んでいる。だけど、今回の仮校舎の問題というのは、選べませんよね。学校選択制度と同類にしてしまうのは、どうなのかなと思うことが一点と、私も距離ではなくて道のりにしたほうがいいと思うので、これは、ごめんなさい、要望なんですけれども、過去に同じように仮校舎が、たくさんいろいろ小学校でやっていると思うんですけれども、徒歩圏内ということになった場合に、陳情ですとか、そういう要望が過去に上がった事例というのはあるのでしょうか。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

やはりよほどの理由がなかったら、こんな陳情に上がってこないんじゃないかなと思うんですね。去年もこの問題が出てきまして、やはり1年生で歩いて50分ぐらいかかると、実際に。私も実は学校選択制度を利用して、私の息子たちは、ちょうどぎりぎり2キロメートルの学校を選びました。それは、2キロメートルで遠いと分かっていたけれども、自分の意志でそれを選んだので、そこに何も文句は言えないですよね。だから、頑張って歩くしかないと思ったんですけれども、やはりそれでも30分かかりました。なので、30分歩くって結構遠いなという認識がすごくあって、しかも1年生の足で、それが50分かかるって、倍までは行かないですけれども、結構な距離だと思うんですよね。なので、やはりそこは決まりだから2キロメートルだからというふうに、もちろん決まりというのは守らなきゃいけないのかもしれないですけれども、やはりそれは過去に同じような事例で陳情がない。でも、今回はやはり陳情が出ているということは、それなりの御事情があったからだと思うんですね。単に面倒くさいからバスがいいとか、そういった問題ではないと思いますので、やはりそこはきちんと検討していただきたいと思います。  以上です。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

ではまず、安全な環境で健やかに育つための環境整備として、園内で落下物や転倒物が発生しないように、日頃からの安全点検は必要不可欠であり、今回の件のような事故はあってはならないものであると強く感じております。  陳情者の方から直接お話をお伺いいたしましたが、今回のようなことが二度と起きてほしくないという思いを強く感じたところでありまして、再発防止に向けた取組が重要であると考えております。そこで、まず、初動対応についてですが、事故発生後速やかに現場確認を行わなかったのはなぜでしょうか、伺います。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

事故発生後から6日後ということで非常に遅いと思います。また、誠実さに欠けると言わざるを得ないのではないかと感じております。また、事故原因が、今お話ありましたように園のホームページなどで周知されているとございましたけれども、現地確認をしなかったというのは、これも適切な対応ではなかったのではないかと思いますし、また、6日たっているとはいえ、実態を把握するためにも速やかな現地確認をすべきであったと感じております。また、陳情の理由の中にもありました先ほどの御説明にもありましたが、特別検査についてでありますが、なぜ特別検査ではなく、一般検査を実施したのでしょうか。  また、陳情者の思いとして、私自身が強く感じたのは、事故の再発防止でありました。ほかの幼稚園に対する注意喚起としましても、この特別検査を実施すべきと考えますが、見解を併せて伺います。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

当初、陳情者からの御要請があって警察の捜査もあって、控えたというところであったかと思います。ただ、今、御説明いただいた状況からすると、当事者目線からすると、なかなか理解し難いのではないかと思っております。  また、特別検査に関しましても、今、捜査が続いているという中で、捜査を注視しつつも早急な対応を強く要望させていただきたいと思います。さらに、陳情の趣旨にございますように厳正なる行政対応を取ること、また、第三者による事故調査委員会による詳細調査につきましても、今後こういったことが二度と起きないような、事故を繰り返さないためにできる取組というのをしっかりと検討して進めていただきたい、これも重ねて要望をいたします。  最後にこちらも要望とさせていただきますが、まさに4月から所管理事者が替わっていらっしゃいますので、陳情者の方からお話があった場合に、ぜひ誠実な御対応、こちらも併せて要望をさせていただきます。  以上です。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

私もこの陳情者の方からお話を聞きまして、こどもを持つ親の気持ちは非常によく分かります。先ほどの回答の中に、半年過ぎてからの依頼だったためという言葉がありましたけれども、なかなか一般のお母さんたちは、そういう事故があったときに区がどのような対応をしてくれるかがなかなか分からないのではないかと思うのです。通常、それというのは、区から6日後に、幼稚園から連絡があったときに、保護者にコンタクトを取ったりですとか、保護者の方が知るような、何かそういった機会というのはないものなのでしょうか。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

なるほど。では、もしそこで保護者の方と合意が取れていないなどということであれば保護者側にもヒアリングをしたということなのでしょうか。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

分かりました。  半年はたっていましたけれども、保護者側の方は特別検査をしてほしいという御要望だったかと思うのですが、それをやらない理由も先ほどお伺いはしましたが、何か、それをやってしまうとまずいデメリットみたいなのはあるんですか。例えば、ペナルティですとか。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

警察が間に入っている間は動けないという事情があるということなのであれば仕方がないのかとは思うのですが、過去の事例からいって、重大事故かどうかという判断などもあるとは思うのですけれども、できれば、被害者の思いに沿って、できることがあるならばやっていただきたいと要望します。  終わりです。

三次ゆりか

説明ありがとうございます。先ほど、説明の中で事故の要因分析が行われているという御説明がありました。その要因分析はどのような形だったのかということを伺いたいと思います。まず、それを1点、伺います。

三次ゆりか

私は子どもの事故予防地方議員連盟という議連に入らせていただいていて、その中でも、子ども安全管理士という資格も議連のメンバーで取りました。その中で保育士の方が非常に多く受講されているところなんですけれども、まず、じゅうたんが立てかけて置いてあるというのが結構衝撃的でした。そういうところも、日頃からの検査はきちんとされているのかと心配になりましたが、その要因を分析されて、じゅうたんに対して、もちろんこれからも、そういうことはないという認識でよろしいのかということと、あと提案なんですけれども、私立幼稚園、区立幼稚園においても、しっかりこどもの安全に関しての、できたら、子ども安全管理士を皆さんに受講していただけると非常に安心だなと思いますが、そういった研修等々もしっかり体制ができているのかということを伺いたいと思います。

三次ゆりか

年1回ということで、今までもしっかりされてきたのにもかかわらず、こういった事件が起きてしまったと思います。さらなる強化をしていただきたいと要望します。  さらに、室内カメラというのは設置されているのかどうかというのも、分かりますでしょうか。保育園などですとICT補助や安全対策補助金で、室内カメラの設置などできるとは思うのですけれども、私立幼稚園に関しては、そのようなものは設置できるのかどうか。できるのであれば、しっかり、そういったところも、こどもの安全、安心のためにやっていく必要があるのではないかと思います。こちらは特別検査や第三者による調査委員会を希望されていると思うのですけれども、今、現状、警察が入っているということで、警察が、例えば特別検査を実施可能ですと言った場合は、区として行っていくのかどうか、区が今まで経過と、指針に沿ってできているという先ほどの説明がありましたが、今後どのような方向性でいるのか、その辺の確認を併せてしたいと思います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

まずもって、お子さんが幼稚園の保育室で、大けがをされたということで心からお見舞いを申し上げたいと思います。一連の議論を聞いていて、確認をしたいことがあるのです。  江東区の教育委員会は、令和4年10月にこの事故が起きて、翌年の令和5年4月10日に特別検査をしますということを保護者に伝えられたと聞いています。これは事実なのかどうか。  それから、その後、令和5年9月には警察が立入検査を終了していると聞いています。区もそのときは時間がかかりますよというふうに、警察から聞いたと先ほど言われていましたけれども、特別検査といいますか、陳情者さんが特別検査と言っているのは、原因究明をする、きちんとした詳細検査、第三者の調査をしてほしいということだと思うのですが、タイミング的には令和5年9月に警察が立入り終了、検査を終了している、その時点がタイミング的には、区がやりますとメールをしていた、特別検査を実施するという、そういうタイミングが、そこにあったのではないでしょうか、伺います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

今、言った令和5年9月にそういうタイミングがありましたと認められましたけれども、区は園に検査をしたいと、そのために訪問したいと、こういうようなコンタクトを取ったと聞いていますが、そのときは、どういうふうに園に接して、園はどういうふうな対応されたのか伺いたいと思います。  それと、この時点での一般検査は前から予定したということで、事故に関する検査ではないということです。一般検査と特別検査に、そんなところを持ってくるというのは、私はそれは詭弁だと思うのです。陳情者は、この事故に対してきちんと現地調査をして、特別検査をして、第三者の人が入った検証をして、そして再発防止をしてほしいと求めているわけです。それは少し違うのではないかと思うのと、それから、中根委員からも、なぜ現地調査をしなかったのか、遅いのではないかという、私も全くそのとおりだと思います。  そもそも、改めてお伺いしますけれども、じゅうたんの転倒事故はなぜ起きたのかと。これについて、区は園から2回の報告書を受けて、2回目はコメントを書いて、東京都、それから国に提出をしている。しかし、そのコメントについては事実関係と違う、2回目の報告書は、報告に当たっては保護者の了解を得て、合意の上でそれを記入して、都と国に上げるという仕組みになっているのだけれども、区は全然現地調査もしていないし、園のほうも事実とは違うことが書かれていると。国のホームページを探し当ててやっと見つけて、自分の娘のことだと分かって、少し事実関係と違うのではないかと、こういうようなことをおっしゃっていましたが、そういうことについても、最初のほうから、なぜじゅうたんの事故は起きたのかという点について、区として公式的にどういうふうに見解をお持ちなのか伺いたいと思います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

陳情者さんは、なぜずさんな保育が行われてきたのか調査が行われず、具体的な問題点も実効性ある改善点が明らかになっていないと、だからこそ文部科学省の指針に沿って誠意を持って対応してほしいんだと、こういう、すごく当然のことを言っていらっしゃいます。  この骨折、じゅうたんも、こどもさんが少し触ったら倒れてきて、体重17キログラムのお子さんで身長106センチメートルだと。それで、落ちてきたじゅうたんは11キログラムで、160センチメートルの、そういう重量のものが落ちてきたと。これが、ふだんからほかの部屋でもそういうような状況になっていたと、こういうふうにおっしゃるわけです。だからそういう点、なぜじゅうたんの転倒事故が起きたのか、それについてきちんと行政も、検査をして、はっきりさせて、そして園の指導や、また、再発防止、全国各地でいろいろな事件、事故が起こっています。だからその再発防止のために、ぜひ、きちんとした指針に基づいた誠意ある対応をしてほしいんだという、陳情者の思いにぜひ答えていただいて、こどもさんが安心して教育、保育できるような、そういう施設に区としても力を尽くしていってほしいと思います。

松澤あいり
松澤あいり江東区議会維新・国民・共生クラブ

今までのお話を伺っておりまして、じゅうたんが丸めて置いてあるということ自体が、保育室ではあり得ないというか、子育てしている方々なら分かると思うのですが、これがもし倒れたら、こどもに当たったらどんなに危険だろうということを想像できると思うのです。これまでの年に1回の検査があったと思うのですけれども、そのときにこの状況というのはあったのでしょうか。お伺いいたします。

松澤あいり
松澤あいり江東区議会維新・国民・共生クラブ

恐らく、陳情者の方のお話を伺っても、以前からこの状態があったのかということは察しております。  そして今回、読んでいても骨折だから重大ではないということが何度か言われているんですけれども、骨折にもいろいろな、軽度から重度までありまして、今回に関しては骨折だからよかったものの、もし、それが少し位置がずれて頸部の頸椎損傷などになってしまうと、間違いなく下半身不随、もしくは命がなくなるという状態になります。となると、ただ転んで骨折したというのとでは、また状況も場合も違ってくると思うのですけれども、その辺りの区の認識というのは、これもあくまでも骨折というくくりで見ているんでしょうか、お伺いいたします。

松澤あいり
松澤あいり江東区議会維新・国民・共生クラブ

預ける側の保護者の方々からすると、元気なこどもが、元気にそのまま帰ってくることを期待して、信頼して幼稚園に預けておりますので、ただの骨折ということではなく、今後、命をなくすとか下半身不随とかそういったことにつながらないように、二度とないように、区でも個々に対応するということも視野に含めて、マニュアルどおりばかりではなく対応をお願いしたいと要望します。ありがとうございます。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

それで、令和5年のときに、9月に警察が立入調査を終了したときに、学務課長さんは特別検査のタイミングがありましたと先ほど言われました。そのときに陳情者は、区から園に対して特別検査をしたいという旨を伝えたところ、園が多忙で都合がつかないと、そこで返事があったということですけれども、その事実関係だけ、それ以降一般検査になってしまっていると、全く違う、一般検査だと、予定をしていたのだと言うのですが、その点、すみません、事実関係だけ確認をさせてください。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

先に申し上げておきますが、私はマツコ・デラックスも大好きです。特に、そういうLGBTの方たちのことを差別するつもりは、全くございません。そういった方と、友人もたくさんおります。いろいろな方から、いろいろな意見を聞いております。  そして、質問なんですけれども、このLGBTに関する問題は、今、日本の中に、一般質問でも私、申し上げましたが、拙速に入ってきてしまったという問題が、まずあるんです。これは日本の中から湧いた問題ではなくて、欧米から、エマニュエル大使を通して日本に押しつけられた形の社会問題なんです。  多分、これを推進している方たちというのは、性の多様性を認めるべきだという、いい話だと思って進められているんだと思うのです。もちろん、いろいろなことを、私も自由なことはいいことだと思っているので、同性愛の方がいてもいいと思っているんです。  ただ、なぜこういうことが社会問題になっているかという背景が大事なんです。私は、これ日本だけの問題ではないんです。これは世界で今すごく問題になっていることで、ヨーロッパやアメリカでは、日本よりも先にそれが入ってきたせいで、国の分断に関わるような問題になっているんです。内戦が起きるかもしれないというところまでなっているのですが、その辺の事情について区ではどのように認識されていて、私が一般質問したときには、研究してまいりますと言ってらっしゃいましたけれども、その辺をどのように捉えているのか、まず、お聞かせください。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

多分、図書館の立場から、今、御回答いただいているので、そういう回答になってしまうのかと思うのですけれども、その危険性をどれだけ認識しているのかというところが問題だと思うのです。今、アメリカですとか、ヨーロッパで何が起こっているかというと、一部のそういう、進める過激な人たちのせいで、まだ思春期で、未成年なのに自分の性器を切り落としたりとか、戻ることができないような状態というのが、結構、生まれているんです。母親、保護者の手の届かないところで、こどもたちが、そういった間違った教育というものを、合っているものもあるかもしれないです、でも、あえてこれというのは、間違った思想とかそういったものを押しつけるという、こういう全体的な流れがあるんです。グローバル全体主義という、共産主義の、ごめんなさい、そういう流れもあって簡単な問題ではないんです。それで今、地球全体のそういう流れがあって、私は反グローバルの立場を取っているので、これは絶対にあってはいけないことだと思っているので、簡単に国内の中だけで受け入れていくような問題ではないのです。なので、これはもっと大きな視点で捉えなければいけないことなので、図書館だけの話ではないんです。なので、それを区として全体的に、どこまでそれを研究されているのかという質問だったのですけれども、それはお答えできないということでよろしいのでしょうか。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

それが基本的にないと、方針と言っても考えられないと思うのです。なので、もう少しよく考えてから、そういったものをこどもに本当に出していいかというところを検討いただきたいのです。なので、それの間だけ、まだ保留していただいてもいいのではないかと思うのです、とか、別に置いてはいけないと言っているわけではなくて、大人のほうに移動してもらいたいという要望だと思うので、それは検討できないのかと思いました。

吉田由紀子
吉田由紀子江東区議会自民・参政・無所属クラブ

要望でいいです、はい。

仮称

教育推進プラン・江東(第3期)の策定について」を議題といたします。  理事者から、報告を願います。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

御説明ありがとうございます。  まず、策定スケジュールのところなのですけれども、今後、意識調査の実施とございましたが、まず調査方法や対象者数はどのように検討されているのか伺いたいというのが1点です。  2点目が、これも策定スケジュールの7月、こどもの意見聴取実施というところで、実施方法等が未定となっておりますけれども、現時点で何か検討していることがあればお伺いいたします。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

ありがとうございます。特にこども主体だなというのを今お聞きしていて思いました。こどもの意見を抽出、前回はやっていなかったということでとても大切かと思います。  また、意見聴取に関しましても、今後さらに深めていかれると思うのですが、ワークショップまた、インタビュー調査というところでございました。  様々な手法は引き続き検討していただきたいと思うのですが、こどもの意見聴取というところで、関連する内容ということで御紹介させていただきたいのが第三砂町中学校の取組でございまして、教育長の学校日記にも詳細が掲載されておりまして、我が会派の河野議員から紹介をしていただきました。  第三砂町中学校の、まず、生徒の皆さんが、2022年1月に文部科学省主催の全国いじめ問題子供サミットの東京都代表として参加して、そこでの学びを生かして、今度は小学校でいじめについての出前講座を発案をされた、主体的にそれを計画して、第三砂町小学校で出前講座をした。これは大変好評だったということです。  さらにまた横展開があって、今度は第二砂町中学校の生徒会と力を合わせて、第二砂町小学校でまた出前講座をしたということで、この広がりのある、すばらしい取組だなというのを感じたんです。まさにいじめの当事者となる小中学生が自ら考えて、それを講座して、それがまた広がっていくと、これは本当にすごいなと思うのです。  こういった取組というのは各校で様々にあるのではないかと思うのですけれども、まさに先ほどおっしゃっていたインタビューなどを通じながら、何らかの形でこういったプランの反映をしていくことが、こどもたちの活力にもなっていくのではないかと思うのですが、その辺りはどのように考えているのか伺えたらと思います。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

教育長、ありがとうございます。本当に主体的な取組がどんどん広がっているのは、本当に江東区の未来はすばらしいなというところ、様々、いじめというのは、なかなかなくならないというところで増加傾向にあるという課題もありながらも、こうやってこどもたちが輝くような、こういった取組がプランに反映されることで、こどもたちがより活躍できるような、そういったプランになることを期待したいと思います。  以上です。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

一つお伺いしますけれども、区立幼稚園に対する、これまでもありましたように3歳児保育の実施も大きな保護者のニーズになっています。それでこれに応えていくべきだと思うのですが、3歳児保育をどの程度やっていくかについては、区は私立幼稚園の状況を、声を聴くと、そして区立幼稚園を維持していくラインがあるから、それを見ながら、念頭に置いてこのビジョンを、改革を進めていくのだと、この間そういう御答弁もあったのですけれども、今回ビジョンを作成する上で3歳児保育の程度、または民間の幼稚園との関係、声、これを今どのように認識して進められようとしているのか、お示しいただきたいと思います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

区の幼稚園の職員さんは非常に優秀で、様々なノウハウをお持ちです。これを、人的資源を最大限生かして、今後、区民ニーズに応えた区立幼稚園の運営をしていってほしいと思います。  要望です。

三次ゆりか

先ほど、地域バランスのお話が出ておりました。そこで、私立幼稚園との兼ね合いなどもあると思うのですけれども、私のほうには大島地区の私立幼稚園は結構経営などが厳しいと伺っているのですが、その点の声などというのは届いているのかどうか確認いたします。

三次ゆりか

経営状況等々を、しっかり密に連携を取って、地域バランスを取って、私立幼稚園の経営状況等を確認しながら進めていっていただきたいと要望しておきます。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

教科書採択ということで、こどもたちが楽しく、よく分かって勉強できるように、よりよい教科書がこどもたちの手に渡るようにしてほしいなと思っています。それで、この間マスコミでも、今回の教科書の特徴が2つあるということで、今言われております。一つはQRコードを読み取るデジタル教材が大幅に増えているという点です。これについて、どのようにお考えなのか。  それからもう一つは、ジェンダーだとか性の多様性に関する、またその家族の在り方に対する記述が今回は多いと、特徴的だと報道されていますけれども、こういう点について区教委の現状の認識をお伺いしたいと思います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

QRコードですけれども、先生たちが本当に今、忙しいわけですが、例えばQRコードにリンクされたところを事前に調べて、そういうところを深めた勉強をさせたいということで、事前の授業準備というのは、非常に多忙な中でも大変になってくると思いますが、そういう点をどういうふうに考えているのか。  それから、先ほどスケジュールで説明がありましたけれども、教科書展示会ですが、そうすると展示会で様々な意見を述べるようになっています。これを具体的には教科書採択のどういうところで、どのように反映をするような仕組みになっているのか、そのところをお示しいただきたいと思います。

等について」を議題といたします。  理事者から、報告を願います。

等について御報告いたします。  資料11を御覧ください。  1は、江東区教育委員会指定の研究校(園)であります。  (1)は、令和5、6年度の研究協力校(園)で今年度2年目を迎え、研究発表会を行います。  (2)は、今年度より新たに研究協力校(園)として決定した学校(園)です。令和7年度に研究発表を行う予定です。  (3)は、心の教育を積極的に進める研究校となっております。  (4)は、授業改善推進校として、児童・生徒が主体的に取り組む授業改善を目指し、指定しております。  大きな2番、東京都教育委員会の研究指定校です。  (1)は、令和6、7年度東京都教育委員会人権尊重教育推進校をはじめ、2ページまでわたっております、(7)までが、東京都教育委員会から指定された研究校となります。  続いて3ですけれども、国立教育政策研究所の指定研究校となります。  これらの研究指定校の取組の成果を各校(園)に広げていくとともに、本区の教育の充実に生かしてまいります。  報告は以上です。

三次ゆりか

中学校生徒海外短期留学について、非常に、私はどんどんやってほしいという立場から質問させていただきます。  今回、生徒42名ということなんですけれども、手を挙げた人数は把握されているのかどうかということを、まず確認させてください。

三次ゆりか

ありがとうございます。  155名のこどもたちが手を挙げたということだと思うのですけれども、私は手を挙げた子全員に行ってほしいと思っております。この中で、校長先生との面談や、何人かを絞っていくという作業があると思うのですが、どういったプロセスで選ばれていくのか。できたら全員行かせてあげたいのですけれども、教育委員会としては、予算確保の段取りのようなものはどのようにしているのか伺いたいと思います。

三次ゆりか

少し増えているということだと思うのですけれども、できたら手を挙げた生徒全員に、もちろん教員の確保、引率の先生方、こういったところを確保するのが、そういう環境が難しいのかもしれないのですが、なるべくこどもたちの未来のためのことを思って、この時期しかないので、行くと、かなり可能性や世界も広がりますし、いじめの防止対策に関しても様々な取組をされていると思うのですけれども、こどもたちも、クラスだけではない、外の世界がこんなにも広いと、そういうことも感じる機会にもなりますし、ぜひ手を挙げていただける生徒全員に行っていただけるように予算確保、人の環境確保も要望しておきます。  以上です。

松澤あいり
松澤あいり江東区議会維新・国民・共生クラブ

今の三次委員の御意見に続きまして、学校ごとに、行きたいと手を挙げたこどもたちが校長先生と面談をするというように選定方法を伺っておりますが、選定方法の内容は学校に任せているのか、それともきちんとしたガイドラインというか、そういったマニュアルのようなものがあって、全て公平に行われているのか伺います。

松澤あいり
松澤あいり江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。  ある中学生の生徒さんから、本当は行きたかったのだけれども行けなかったという子から直接意見を聞いたところ、選定方法が学校によって少し違うのではないかという、不公平感を覚えている生徒さんもいるようです。なので、これは要望ですけれども、今後はどの、学校によって状況などもあるとは思うのですが、どの学校も公平な選定方法を決めていただいて、それに沿って選定を進めていただけたらなと、そちらを要望いたします。

三次ゆりか

私からはいじめに関して、いじめられて、登校できるようになったという報告がありますけれども、それまで不登校になっていたのかどうかを、まず確認します。

三次ゆりか

ありがとうございます。  不登校の生徒の保護者から様々な御相談に乗る機会があるんですけれども、1つ、今タブレットを支給されて、それで欠席の届出を毎日すると思うのです。そこで、不登校なのだけれども、欠席届が家庭の事情というところ、それと体調不良というところ、学校によっては台風のためとか、天気のことというのを記載されているけれども、不登校の場合どこにチェックしたらいいのか分かりませんという問合せが1回ありました。それはどのように対応したらよろしいのか、伺いたいと思います。

三次ゆりか

KOTOこどもかがやきプランは、とても良い取組だなと思います。  そこで、1点質問をさせていただきます。1人1台端末を、今、児童・生徒は持っているということで、先ほどSOSの出し方教育というワードが出てきました。そこで、質問というか提案なのですけれども、毎日の、こどもたちの体の体調というよりも心の体調を確認する取組のようなものを、天気に例えて、例えば今日は、昨日嫌なことがあったから、今日の心の天気は雨かなとか、曇りかなとか、雷が鳴っているような状況だとか、そういうのを毎日チェックができるような仕組みをつくれば、小学校低学年の子なども、声を発してSOSを出さなくても、そういった天気によっても、何かこの子は1週間全部雨だったなとなると、少し、大人もキャッチアップできるのではないかと思うのですけれども、そういったシステムづくりのようなものはできるのかどうかというのを伺いたいと思います。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

御説明ありがとうございます。  まず、先日テレビを見ておりまして、全国中学校体育大会の縮小が発表されたという報道がありまして、非常に家族で驚いたところであります。全国大会出場を目指して一生懸命練習するということは、こどもたちにとってのモチベーションの向上にもつながるものの、継続が難しいという状況であることは実感しております。  昨年度からは、部活動の地域移行に伴い地域スポーツクラブの参加も、どうやらこの全国大会は認めているということですので、地域移行をいかに推進するか、そういった取組は重要であることは感じております。  令和6年度予算審査特別委員会におきまして、我が会派の山下議員より、地域の力を生かしていくためにも、部活動顧問の先生や保護者、また地域で活動する団体などと意見交換をしながら、部活動の地域移行を検討する必要性を訴えてまいりました。今回、方針を策定するための会議体が設置されるとのことですので評価をしております。  そこで、2点お伺いしたいんですけれども、まず本区における部活動の地域移行の今年度の取組状況を伺いたいと思います。  また、2点目が、速やかに方針策定に取り組んでいただきたいと思いますが、江東区として目指すビジョン、そういったものをどのように考えているのかを伺います。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

ありがとうございます。  今年度の取組は昨年の単発に加えて、連続型、それを試行事業を行うと、これはすごく大事だと思っていまして、連続的にある取組というのが、まさに求められているところなのではないかと感じております。  また、活動の場所、そういったところも課題なのかなというのもお聞きしたりしております。そういったところで地域との連携が打開策になっていったらいいのではないかと思うのです。  私も地域を夕方ぐらいに回っていたときに、倉庫を借りてフットサルをやっている、そういったところを目にしたこともありました。引き続き、まさに地域との連携を深めていただければと思います。  今、ビジョン様々、特に多様な環境をというところで、なかなか本当に難しいところがあると思うのです、特に指導者の確保であるとか、先ほど申し上げた場所の確保もそうですし、連続性をどうしていくのかという部分もありますけれども、ぜひこの策定を通しまして、本当にこどもたちが部活動を通して輝けるような、そういった取組となりますように、我が会派からも、こどもたちのために何とか進んでいくように引き続き後押ししてまいりたいと思います。  以上です。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

きっずクラブBの待機児童の対応ですけれども、結構、解消に向けて今年度は相当進むだろうと思っていますが、取組の現状はどうなっているのかと、さらに進めていく上での新たな課題といいますか、想定されている課題も含めて、お示しいただければと思います。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

この間、学校の増改築ですとか大規模改修のときに、学校の校長先生と連携を取りながらスペースを確保するというような取組もされると伺ってきましたけれども、そういう取組はどうでしょうか。

正保みきお
正保みきお日本共産党江東区議団

お願いしたいのですけれども、そういうふうにやりながら今年度は進めていくと、その後の展開というのは、どうなっていくでしょうか。