医療・介護・高齢者支援に関する施設整備と事業運営について、複数の委員が質問と要望を述べた会議。特別養護老人ホームの建設計画、指定管理事業の評価制度、高齢者福祉サービスの充実などが主要なテーマとなった。
- ・特別養護老人ホームの待機者状況と令和11年完成施設の整備計画
- ・指定管理事業評価制度における応募状況と安全管理基準の維持
- ・塩浜施設の備品整備と高齢者向けサービス充実の検討
- ・サテライト事業の研究・調査進捗状況と自治体事例の検討
- ・高齢者福祉センターの地域配置と豊洲地域の人口増への対応
- ・補聴器購入助成の上限額引き上げと都制度改正への対応
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(4名)
// 発言(15件)

基本的には結構かと思います。ともにB評価ではありますけれども、A評価に近い数値かなと、そういうふうに推察しております。 そこで、1点だけ質問なんですが、ともに1者だけということなんですが、現況はどのように把握されているんでしょうか。

なかなか現況で改善策というのは難しい部分があるかと思いますが、決定しても、区が一番の管理監督機関でありますから、情報を連携して、いいものを継続して進めていただきますように、ここは要望しておきます。

ありがとうざいます。今のところと少しかぶるんですが、ヒアリングベースで何件かあったんでしょうか。

あと、評価の仕組みで1点確認させてください。 合計の得点で6割というのがあると思うんですけれども、例えば4ページの第二次審査結果のところの、Iの4の安全管理、合計20点に対して13点ということなんですけれども、仮にこれが11点とか6割を下回っていた場合、これは影響することがあるのか。あと、安全管理なので、極端に数字が低いと最低限の安全が維持されるのかという疑問も出てくると思うんですが、その辺りの考え方を教えてください。

ありがとうございました。当会派として賛成といたします。

私からも1点確認をさせてください。 会派としても賛成の立場で、令和7年度、新規指定管理の、特に塩浜に関してなんですけれども、先ほど1者のみということで、人材確保、そこの部分があったのではないかということであります。先ほど答弁があったとおり、後期高齢者の方々の対象施設であるということで、ハード的なことになってしまうのかもしれませんけれども、2階がたしか椅子席に変わるみたいなことがありましたよね。それで、よくカラオケを楽しんでいただく高齢者の方が非常に多くて、人気の施設であります。 そこで、新たに備品の整備など検討されていることがあるのかどうか、それだけ確認させてください。

ぜひ安全管理の面で、しっかり対応していただければと要望いたします。

ただいま理事者のほうから報告がありましたとおり、本件2件の陳情につきましては、旧第三大島中学校跡地に特別養護老人ホームの建設を求めるものであります。 当該公有地への整備方針やスケジュールに関しての報告がございました。陳情者に対しては現況を御説明した上で、陳情の取扱いについて、正副委員長と事務局にお願いしたいんですが、取下げ等の意向を確認してはよろしいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

今の佐藤委員の確認を進めていただきたい前提で、私からも前提条件、もう少し確認させてください。 現状、陳情理由の中にはホームの入所待ちが1,400人以上となって、入所まで2年以上待たなければいけないという直近の数字、概説では把握はしているんですけれど、直近、所管で把握されている数字を教えていただきたいと思います。 それから、令和11年の予定になっておりますが、まだ随分時間がかかる状況で、この間の2025年問題、よく言われますけれど、高齢者、特に要介護者の推移をこの間、どういうふうに11年度まで推移を、区としては把握して、整備状況の、当然完成するまでの時間があるわけですけれど、待機者がどういうふうに推移するかというのを出しているのか、教えてください。

ありがとうございます。本当に整備状況が進んできている状況を評価しております。現状、まだ1,168名という待機者が出ている状況というのは当然、改善を加速させていかなければならないんですけれど、当然この計画ができて、パッと完成して、それがパッパッと当然できていく施設でないことも十分理解しております。 江東区はこれまで保育園の待機の状況というのを経験しながら、質の向上と量のバランスというのを、経験しながら整備計画を進めてきたわけで、待機特養の状況というのも、当然もうずっと待機者数が改善されていない状況というのは、もちろん利用者、区民の皆さんにとっての不便というのは物すごく大きいものは承知しておりますけれど、様々な行政計画の中で、特養の整備計画が進んでいるという事実も大きいと思います。 また、看多機の報告もいただきました。これもこれまで議会で確認、要望させていただいてきていたものだったので、私個人は、様々なニーズに合った高齢者施設が整備されることというのは、特養以外の選択肢というのも必要で、結果的に数字の抑制にもつながってくると認識しています。 そういう意味では、今回、これはまだ当然、整備というのは今後も加速させるべきだと思いますが、陳情に関しては、今の推進している状況というのを、正副委員長のほうからまとめて提出していただいて、取下げなのか、御了承いただけるのか、確認を進めていただきたいと思います。 以上です。

前回の陳情審査のときに、サテライトについて質問したときに研究・調査を進めていくという報告を6月にいただいております。その後、どういう研究・調査をされているか、現状を教えてください。

今、他自治体との比較がありました。何か研究されている中で、サテライトが実施された自治体、もしくは5,000人という一つの基準があるかと思うんですけれど、参考になるような自治体があったか、分かれば教えてください。

今の人員対応の方針というのが江東区の場合のパターンでお聞きしました。 一方で、陳情の中にもあったり、私たちのところに寄せられている声としては、センターまでの距離なんていうものが、高齢者の方にとっては少し距離が遠いなんていうような御意見も届いております。豊洲地域が8,000人なんていうような報告もあったわけですけれど、今後、こういう地域においては、人口増に伴い、もう少し人数が出てくることも予想されますので、研究するのは大変重要だと思うんですけれども、先んじた何か手を打っていくということも検討しながら、対応状況を柔軟にやっていただきたいということを要望して、この陳情に関しては継続でお願いしたいと思います。 以上です。

新規陳情なので、今回は継続で結構なんですけれど、一部今の説明を伺っていると、ある程度、趣旨の部分では、陳情趣旨にかなっている部分もあるような認識を持ちました。そういう意味では、趣旨の数が多いので、ここの整理というのは正副委員長に、陳情者に確認していただきたいと思います。 あと、その上で、上限金額7万2,000円に引き上げるということで、私は補聴器の標準的な価格というようなものがよく分かっていないので教えていただきたいんですが、当然高いものから安価なものまで様々あるかと思うんですが、一般的な補聴器の、初めて購入されるスタンダードモデルというのがどれぐらいの金額で、どれぐらいの価格帯のものというのを、利用者さんたちの平均的に使われているモデルなのかというのが分かったら教えていただきたいです。

当然、金額幅があるものというのは認識しております。当然、必要なものなので、こういう制度もあるわけですし、かといって公金の限界というのもあるわけで、例えば100万円のものを求められている方と、アナログのものでいいと捉えられている方も中にはいらっしゃると思います。なので、先ほどのところでは、都の制度改正を機に引上げも検討されているということですので、今いただいた数字の部分というのは、次回以降、陳情審査のときに一つの参考にさせていただきたいと思って、私たちも確認したいと思うんですけれど、次回、また、7万2,000円に引き上げる金額の検討状況なんかは、また次回、御説明いただくという前提で、今回、私は継続で結構です。