江東区の幼児教育施策を中心に、区立幼稚園の運営方針、私立幼稚園への支援、特別支援教育の充実、および学校施設の朝の居場所づくりモデル事業について質問と意見が交わされた。
- ・区立幼稚園の閉園見送りと3歳児保育導入の方針
- ・私立幼稚園への支援強化と区立との協力体制
- ・特別支援教育の充実と私立園との連携
- ・学校施設を活用した朝の居場所づくりモデル事業の運用方法
- ・幼稚園募集における5人未満基準の設定理由と説明
- ・教員による盗撮・盗聴対策
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(6名)
// 発言(28件)
説明ありがとうございます。 まず、先ほどの資料1-1、閉園見送り対象園関係者及び私立幼稚園への説明会の実施について、伺いたいと思います。 先ほど課長は、平久幼稚園、元加賀幼稚園の説明会で、反対意見はなかったというふうにおっしゃっておりました。今、AIとかすごく発達しておりますので、こういったものをすぐに議事録に残して、この議会の資料として提示してほしいんですけども、この点について伺いたい。議事録を取っているのかどうか。取っていたら、資料にできるのかどうかというのを伺いたい。 それと、区立幼稚園の廃園・統廃合計画から、元加賀、平久幼稚園の存続、そして3年保育化への方向転換についての原因と理由をどのように考えているのかということを、まず、明確にお答えいただきたいです。
様々、人口推計とか、いろいろなデータが役所の中にはあると思っております。なので、しっかり人口推計を見ていただいて、計画は立てていただきたいと思います。 令和6年度の江東区こども計画策定時の地区別人口推計を見ますと、一番多いのは豊洲地区、2番目は砂町で、1番と2番目の数字を見ても、2倍の差が出ております。次に、大島、亀戸、南砂、白河、小松橋、東陽、富岡という順番です。全体を見ても、この先、こどもが減少していくことが分かります。 このように、江東区内には園児人口が比較的多い地域も存在しており、地域ごとの園児数の現状と将来推計を踏まえた上で、なぜこの西部地区を優先したのか、御説明いただきたいです。 それと、西部地区は園児人口が少ない地域と認識しておりますが、なぜこの地域の元加賀・平久幼稚園を3年保育化の対象として選定したのか、この根拠を具体的に示していただきたいと思います。 それと、インクルーシブ教育に関して、区立幼稚園において、特別支援を必要としている園児の受皿の確保が主な理由になっていないと考えております。私立幼稚園での特別支援教育はできていないような印象を受けますが、実際に私立幼稚園の方々にヒアリングした中では、受入れしているというふうに伺っています。この点に関して、区はどのように考えているのかということも伺いたい。それと、区立幼稚園と私立幼稚園のそれぞれの役割について、区としての基本的な考えを示していただきたいです。 現状、私立幼稚園は、この基本方針の見直しに反対を表明しておりますが、私立幼稚園関係者との協議の場をどのようにしてきたのか。そして、今後、協議は具体的にどのようにしていくのかという見解も伺いたいです。 そして、今回の方針転換後、どのような基準で施策の効果を検証するのかを伺いたいです。園児募集の状況、財政負担、地域ニーズなど、具体的な評価指数を設定すべきではないでしょうか。また、一度決定した廃園計画を撤回することの重みをどのように考えているのか。今後、園児が集まらなかった場合、再度統廃合を検討する可能性はあるのか。その場合の判断基準と見直しサイクルを明確にしていくべきではないでしょうか。 そして、特別支援を必要とする園児への対応について、江東区全体として、長期的なビジョンを示すべきだと思います。場当たり的な対応ではなく、持続可能で体系的な制度設計が必要と考えておりますが、見解を伺いたいと思います。お願いします。
ありがとうございます。今、課長がおっしゃったように、区立幼稚園の園児募集でも、5名に満たない場合はクラス編制を行えませんというふうに募集要項にも書いてあります。そして、令和6年度改訂版今後のあり方に関する基本方針にも、この計画は令和9年度までとなっております。今後、幼稚園を取り巻く環境は不透明であるなとも思っています。なので、先ほど課長がおっしゃったように、人口推計を都度しっかり見て、見直しを図っていただきたいですし、私立幼稚園とも今後は意見交換をしっかりとしていきたいということなので、情報交換もしっかりして、連携を取って。 何より大事なのは、やっぱり江東区のこどもたち。しっかりと保護者の目線、そしてこどもの目線、江東区全体で、社会全体でこどもたちを育てていけたらなと考えておりますので、そこを要望して終わります。 ありがとうございます。

私もこの間、区立幼稚園のあり方についての基本方針の見直しを求めてきました。元加賀さん、平久さんの閉園の見送りという点についての理由については、了解をしたいと思います。 しかし、今後も様々な課題はもちろんあります。この間、平久さん、元加賀さんの説明会において、反対意見はなかったと。そして、園児獲得のための要望をいただいたという報告を先ほどされました。どのような要望があったのか、お聞かせいただきたいと思います。 それから、もう一つは、先ほどの報告の中で、私立幼稚園さんから、閉園見送り、3歳児保育開始についての反対の御意見があったということで、幼児人口の減少、それから1人当たりのコストが増えている等々説明がありました。 一方で、3歳児保育、それから預かり保育の区民ニーズが相当高いというのが現状ありますけれども、今後、このニーズがどうなっていくのかということについても、中長期的にはきちっと分析した上で示してほしいと思いますけど、この点どうなのか。 また、支援が必要なこどもさんが増える傾向にあるということですけれど、これに対しての今後の見通しについても、根拠を含めて、併せてお示しをいただきたいと思います。 それから、もう一つは、私立幼稚園さんの支援の在り方を今後継続して検討していくということですけれども、いつまで検討するのかという期限があると思います。私立幼稚園さんも待てないと思います。要望、陳情もたくさんいただいています。それから、いよいよ来年度予算にも関わってきます。そうしますと、いつまで検討して、ある程度の一定の支援策を打ち出す必要があると思いますけれども、そういった検討のスケジュール感について、どのように考えているのか、伺いたいと思います。

ありがとうございます。幼児教育を取り巻く環境というのが、今、変化をして、かなり厳しい状況にあります。今後の様々な検討、分析についても、きちっとした根拠をお示しいただいて、理解を得られるようなものにしていくというふうに思います。 それで、この間、特別支援教育専任コーディネーターで私立園をサポートしていくと。支援が必要なお子さんの受入体制を強化をしていきたいと。そして、令和8年までに、そういう設置に向けて調整したいということも、私立園さんの協議の中に入っていると思いますが、この間、そういう方針の基で答弁をされていましたけれども、このコーディネーターの配置については、今度の見直しがありましたが、これとの関係ではどのようになっているでしょうか。

ありがとうございます。今回の基本方針の一部修正ですけれども、かなり大きな意味のある修正というふうになっていると思います。今後の江東区の幼児教育の支援の在り方、充実について、さらにきめ細かい対応をぜひ求めていきたいと思いますので、引き続き、詰めた検討をよろしくお願いしたいと思います。 以上です。

3つほど、ちょっと質問させていただきたいと思います。 まず、資料1-3、1ページ目の該当ページで行くと8と書いてあるところ、この(2)今後の方向性というところです。今後、区立の幼稚園を閉園するに当たっての方針というところで、前回までは、ほかの幼稚園と近接しているとか、近隣に収容可能なとか、かなり具体的な記述だったんですけども、今回、様々な選択を行うことができるみたいな、よく言えば包括的、悪く言えばちょっと曖昧になったのかなと読み解くこともできます。まず、1つ目の質問で、この背景を教えてください。

もちろん、距離関係だけで決めるべきものではないというふうには皆さん思っていると思うんですけれども、やはり具体的な記述がないというのは、今後、方針をしっかり実施していく上でも、もしくは今後改定していくでも、包括的な表現に変わってしまったのはとても残念だなと考えております。 ですので、ぜひ今後は、距離関係を記述しつつ、一方で、包括的な何がしかの記述もあってもいいかなと思うんですけれども、物によって重要なファクター、弱いファクター、いろいろあると思うんですが、この距離関係というのは重要なファクター、要因になってくると思いますので、ぜひ尊重していただきたいなと思っております。 次に、2つ目に移ります。基本方針の改定時期、改定周期ですか、教えていただきたいです。今回、令和9年の推計を基に修正したということなんですけれども、この改定時期との兼ね合いをちょっと検討したいと思いますので、教えてください。

ありがとうございます。こどもの出生数を見ても、相当なペースで減っておりますので、ぜひ今おっしゃったように、実情に合った形で見直しを行っていただきたいと思っております。 次に移ります。先ほど、次年度要求で対応していくということをおっしゃっていました。過去から、私立幼稚園、陳情を通じて様々な要望がありました。私立幼稚園であったり、保護者に対する補助、助成、様々な陳情がありました。あとは、ほかの特別区の事例なんかも複数聞いておるところでございますが、こういった陳情、要求に対して、今回、次年度要求でそのうちの1つを実現させるということではなく、幼稚園と保育園との在り方も含めて、ぜひ複数の陳情の解決といいますか、予算要求、こういったところをぜひ実現していただきたいと思うんですけれども、現状考えていらっしゃるのは、1つなのか複数なのか、ちょっとそういったところも含めて教えていただきたいと思います。

ありがとうございました。積極的な御検討ありがとうございます。江東区として、私立幼稚園に対してしっかり対応していくということを示すことができるきっかけにもなると思いますので、ぜひ、次年度要求に対する御対応をよろしくお願いいたします。 以上です。

ありがとうございました。 今まで、区立と私立と、役割分担というか、保育については、区は2年保育ということでずっとやってきたわけですけれども、私立の幼稚園については、一定の役割を担ってきていただいたという歴史的な位置づけがあると思います。 今回は、区に様々な御要望もあったことも承知しておりますが、私たちも3年保育を区でやるということに関しては、区民の要望が強いということで、そこは承認させていただきたいところなんですけれども、私立園の本当に特色を生かして、また、江東区の幼稚園、こどもたちの幼児教育をしていくということについては、区と私立と分け隔てすることなく、全体としてやっていくんだという区の姿勢をしっかりと示して、一緒にやっていくということが大事だなと思うんです。そういう方向性で今後もやっていくということでよろしかったかどうか、ちょっとそこだけ確認させていただきたいと思います。

ありがとうございます。今までも連携してきたとは思いますけれども、まだまだ各園を回って知らなかったこともあったというふうに課長おっしゃっておりましたので、さらに、連携を深めていただいて、協力して、お互いに特色を生かせるように、幼児教育を実施していただきたいと思います。 その上で、先生方の確保というのも、今すごく難しい現状になっていると思うんですね。保育では、就職フェアをやったりとか、人材確保も行っているわけですけども、私立幼稚園さんでそういったこともぜひ区に協力をいただきたいというような要望も来ていると伺っております。 そういったところも、ぜひ、区が協力できるところはしていただいて、人材確保、また、教育の質の向上についても、しっかりと連携して、支援をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

我が会派といたしましては、幼児教育の充実が必要であると考えておりまして、先ほど来お話がございました、区立園、私立園ともに建学の精神がありまして、それぞれ保護者の皆様が選べる環境づくりというのが重要であるという点を主張させていただいておりました。 また、特に、特別な支援を必要とするお子さんへの対応につきましては、先ほど来、課長からも御説明をいただきました。今年度26.5%ということで、区立園が非常に重要な役割を果たしている点、また、先ほどございました今後の見通しについても、現状は分からないけれども、右肩上がりの状況が続いていると。こういう点も非常に重く受け止める必要があると思っております。 一方で、我々、この間、私立園の皆さんとも非常にコミュニケーションをさせていただいたところでございます。なかなか厳しい御意見も頂戴をしたところでございますが、まず、1点お伺いしたいのが、報告のとおり、説明会を計3回行ったというところでございましたけれども、この3回でしっかりと私立園の皆様の声を聞いているという認識であるのか。アンケートも行ったと聞いておりますけれども、可能であればどういった御意見が出たのか、出せる範囲内で結構ですので、お示しをいただければと思います。

るる御説明をいただきまして、ありがとうございます。アンケート並びに説明会でも、厳しいお声があったというのは承知をいたしました。これまでの意見交換の中で、我々のもとにも同様の趣旨のお声をいただいているところでございます。 先ほど来、お話がございましたとおり、今後の江東区の状況によって様々変化があることも想定をされるところでございますので、やはり今からこの議論をどんどん進めていかなければいけないと考えておるところでございます。 特に、先ほど来、御説明していますとおり、特別な支援を必要とするお子さんへの対応というのは、我が会派としては非常に重要な観点であると思っているところでございます。4人に1人を今区立園で担っている状況。もちろん、先ほどございました私立園の皆様も、このお子さんへの対応をされているということを我々も聞いているところでございますけれども、それぞれ園によって特色がある私立園の皆様ですから、ここは江東区と行政と私立園の皆さんがしっかりとコミュニケーションを取っていくということが重要になってくると我々としては思っているところでございます。 私立園の皆様との意見交換会の中で、実は行政とちゃんと話をする機会がなかなかなかったというのを伺いまして、ここは行政としてもしっかりと重く受け止めていただきたいなと思っております。今後、閉園を含めた見直しを検討する際に、また私立園の皆様とのコミュニケーションが取れていませんでしたということはあってはならないことであると思っているところでございますので、この点、私立園の皆様とのコミュニケーション、特に、特別な支援を要するお子さんへの対応を含めて、どういったコミュニケーションを今後取っていくのか、また、取っていくつもりなのかというのを伺いたいという点が1点。 また、特別な支援を要するお子さんへの対応の中で、先ほど来アンケートの中でもございましたけれども、施設改修というのも1つの観点かなと思っております。私立園でございますので、設備としてそのお子さんを対応できる施設にすることができないといった声もあるのかなと推察をしているところでございますが、園への施設改修という点も含めて、今後、私立園の皆様とどういったコミュニケーション、対応を取っていくのかという点をお伺いできればと思います。

御説明をいただきまして、ありがとうございます。ぜひ、私立園の皆様とのコミュニケーションというのは着実にやっていただきたい。 先ほど学務課長も、私立園を今回見に行かれて、特別な支援が必要なこどもたちへの支援策というのも御覧になったと御説明をいただいたところでございます。本当にここから一歩一歩かなと思いますけれども、次の基本方針の見直しというのがいつになるか、まだ確定的じゃないかもしれませんけれども、それに向けて、着実に一歩一歩、前に進んでいただいて、保護者の皆様、こどもたちのための幼稚園である必要があると我々としては思っておりますので、その点もしっかり見極めていただいて、支援策も含めて対応していただきたいなと思っております。 最後に1点、御確認をしたいのが、預かり保育についてなんですけれども、実績では、登録、利用、一時利用ともに相当数の利用があると見受けられるところでございますが、今回の方針の中で、私立幼稚園への配慮をしながらも、保護者負担軽減のためのニーズや保育園の状況等を踏まえ、今後検討というふうにございますけれども、今後この預かり保育について、具体的な案というものが現段階であるのかどうか、伺います。

預かり保育の今後の考え方については、確認をさせていただきました。 そこで、陳情の取扱いについてでありますけれども、6陳情第64号及び65号の2つの陳情につきましては、先ほど御答弁にございました預かり保育については、元加賀幼稚園で実施ということについて、ハードルがあるけれども、その他の部分については、おおむね願意に沿うように進んでいるというふうに思っております。 また、7陳情第33号については、今回、修正した方針が示されたところでありまして、区立幼稚園での3歳児保育を拡大し、今後、園児募集も進んでいくという流れの中で、なかなかこの陳情の流れに沿うというのは難しいのではないかなと考えているところでございます。 したがいまして、この3つの陳情につきましては、7陳情第33号については、新規ということも踏まえまして、正副委員長のほうで御協議をいただいて、陳情者に対して陳情の意向確認を行っていただきたいと思いますけれども、お取り計らいをいただけますでしょうか。

教育長から答弁をいただいたので、ちょっと意見を言いづらいんですが、まず、井川委員から3つの提案がございましたけれども、2つについては、継続扱いでお願いしたいと思います。 また、今日、教育長をはじめ、全ての職員、不退転の決意を持って、この場に臨んでいるんだと私は思っています。もちろん一部修正については、了承していきたいと思いますが、同僚議員からたくさん発言がございましたけれども、募集というのは、今後、公立も私立も、もうなくならない課題かと思っています。今後、人口動態もともに、人口の推計を基に、これからも長期戦略でこのことを取り組まないと、また、改正、改正ということが起きかねないと思いますので、ぜひその辺は、もう一度言いますが、人口動態を十二分に推して、また、今の環境変化も十二分にして、これからも進めていっていただきたいなと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。 また、今日、学務課長から建学、建学という、私も前回、建学の精神で私立の幼稚園は設立されたんだと思っています。これを重要視して、また、1年間を通して、それをカリキュラム、事業に取り組んでいるところについては、そういったものに対してはきちんとした助成をしていく。そして、またさらに上げていくというようなシステムが必要ではないかなと思いますので、ぜひ考えているところについては、やっていただいていると思うんですが、その精神について特別な教授をお呼びしたり、専門家を呼んでやっている私立の幼稚園もありますから、そういったところには強力なバックアップも必要ではないかなと、そんなふうに思っております。 あともう一つ、前回、暑さ対策ということが度々出ていましたけれども、公立、私立で、夏場に麦わら帽子を設定している幼稚園はどのぐらいありますか。

小学校低学年の方も帽子をかぶって登下校をしているようです。小学校を見ても、もう生地の分厚い、1年間を通して同じ帽子をかぶっている。もうそういったものが、暑さ対策は言うんですが、そういった身の回りのことが見落とされているところがたくさんあるのではないかなと思って、今、お話ししました。ぜひ統計を調べるだけじゃなくて、実践されたらいいんじゃないですか。移行されて、夏場は麦わら帽子をかぶっていただくという、そういった予算編成も組んで、公私立とともに進めるべきではないかなと強く要望しておきます。数値が分かれば、後で教えてください。 以上です。

ありがとうございます。応募人数の件なんですけれども、この5人未満という点、これ、数字的に5人というふうに設定した理由をお伺いをしたいのが1点目と、2点目が、先ほど三次副委員長からもございましたけれども、5人未満に満たない場合、これはやはり今後の閉園の対象になるという認識でよろしいのかどうか、この2点を確認させてください。

2点目につきましては、5人未満が連続した場合というところが対象になることを確認をさせていただいたところでございます。しっかりとそこの明確な根拠も含めて御説明できるように、今後も対応のほう、よろしくお願いします。 以上です。

この見守り員さんなんですけれども、ストップさんのほかに、またシルバー人材センターで人員を雇用するという形になると思うんですが、実質的なこどもの受入れとしては、35分ぐらいなんですけれど、勤務形態というか勤務時間については、どんな形になるんでしょうか。

南陽小学校さんから始まるわけですけれども、9月8日ですね、五砂さん、豊洲北小学校、どれだけの利用者人数を見込んでいるのかという点ですね。それから、例えば、その学年ごとにはどうなのかという点についてお聞かせいただきたい。それから、今後、全校に波及をしていくタイミングですけれども、来年度から少しずつ増やしていくのか、また、全区一斉に行っていくのか、準備が可能なところからか、など検討されていると思うんですが、その考え方についてお聞かせいただきたいと思います。 それから、利用方法ですけれども、実施場所まで保護者が同伴をするというように、ここに規定してありますが、これについては柔軟な取組ができるのか、また、様々な希望、要望も来ているんじゃないかと思いますけれども、このところの考え方について、お聞かせいただきたいと思います。

モデル実施しながら、検証して、保護者の意見も踏まえて、この利用方法について、ぜひ柔軟に対応していってほしいなと思いますけれども、保護者同伴については、先行の他自治体では、どのような取組でこどもさんたちの安全を確保しているのかと、これが1点です。 それから、進める上での5つぐらいの大きな課題があるんだということでしたけれども、改めてその5つの課題について、検証との関係はありますけれども、5つの課題についてお示しをいただきたいと思います。

私からは何点か御質問をしたいと思いますけれども、まず、今回、モデル実施校として3校が選ばれたところでございますけれども、こちら、モデル校が選ばれた経緯等含めて、どういった経緯でここが選ばれたのかという点を伺いたいのが1点と、今、課長のほうから、課題についてお話があったところでございます。いろいろ、多分想定できると思いますけれども、例えば江東区モデルでありますと、保護者同伴というところがありますが、保護者じゃなくて別の人が一緒に来て、こどもを連れてきたら受け入れないのかということも、これは非常に大きな課題になるかと思いますけれども、こうした現場の意思決定というのは、どういった方がされるのかというのを確認したいと思います。

すみません。現場の判断は誰がするのかという点については、お答えいただいていないので、お願いいたします。

そうしましたら、仮にこどもが1人で来たりとか、別の方を連れてきた場合についても、現場の判断は、シルバー人材センターさんがやるというふうに認識をさせていただきました。その辺りも多分、シルバーさんだとなかなか判断に困って、ある意味しゃくし定規になってしまったら、変な形でトラブルになりかねないというのも、ちょっと懸念するところでありますので、その辺りの現場の判断も含めて、学校現場を含めて、しっかりとお話合いをいただければなと思います。 それで、今回の朝の居場所づくりにつきましては、前回、我が会派の川北委員のほうから、そもそもこのモデル事業というのは、あくまで都の補助事業ということで始めたということで、区の関与というか、区がどういう目的でこの事業を始めるかという点については、まだまだ議論が足りないだろうという御指摘をさせていただいたところでございますけれども、今回のモデル事業を通じて、どういったポイント、改めて検証するポイントというんですか、この点について、今回、具体でこういうものができたわけですから、改めて、この点についてお伺いしたいと思います。

御説明ありがとうございます。今のお話であると、やはり保護者のニーズというか、保護者の皆様から預かるというところが大きなポイントだというふうに、御説明があったのかなと思っているところでございますけれども、7時半から短い時間ではありますが、こどもたちを預かって、今回、場所が、特別教室や図書館など静かに過ごせる場所という限定をされていますけれども、この間の預かっている間、こどもたちにどういうことをさせるかとか、自習なのかという、そこもちょっと御説明いただきたいんですけれども、どういうことを想定しているのかという点もやっぱり重要なのかなというふうに思っておりまして、利用者の保護者だけじゃなくて、こどもにとってもプラスになる環境というのを、ぜひ進めていただきたいと思うんですが、この点はいかがでしょうか。

本区にはないと思いますけれども、この夏休み期間、教員による盗撮、盗聴が社会問題になっています。再発防止に向けて、ある自治体においては、全トイレ、更衣室全てを点検するという報道もありましたけれども、本区については、このことについて、どのような対応策が取られるのか、それだけお聞きします。