ごみ処理施設の耐火建築物整備工事に関する16億円の契約変更について、複数の委員から工事内訳、工期延長の原因、管理、労働環境整備、施設運用計画などについて質問と指摘があった。
- ・耐火パネルの補修方針と耐久性、全面貼り替えの必要性
- ・16億円増額工事の内訳妥当性と金額確認方法
- ・都市計画変更と地中埋設物除去による工期延長の原因特定
- ・契約変更時の計上タイミングと物価スライド対応
- ・工事現場の熱中症対策と週休2日制の推進体制
- ・海の森公園利用時における工事車両との安全管理体制
- ・新施設稼働時の既存施設解体時期と機能停止時の対応策
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(9名)
// 発言(24件)

よろしくお願います。大きく3点お伺いします。 まず1点が、建築物の構造種別を準耐火から、今回耐火に変更するんですが、一般的には建築確認申請の計画変更届または変更確認申請が必要とされますが、それらの取扱いはどのようになっているか、1点お伺いします。 もう1点が、工期設定についてですが、猛暑日や自然災害による作業不能日数をどのように見込んでいますか。また、適正な公休確保のための指針や基準をどのように運用しているか、お伺いします。 3点目が、耐火断熱パネル、今回貼るわけですけれども、そもそもこれの耐用年数的なところ、どのぐらいもつのか。建物的には長期利用するわけですけれども、場合によっては大規模改修等でまた貼り直しとかあるのかなと思うのですが、そちらのほうはどうなっているか、3点ちょっと先にお伺いします。

手続、工事進捗については了解いたしました。耐火断熱パネルは、先ほどお話あったように15年から20年ということで、全面貼り替えになるわけではないと思うので、補修しながらであれば長期に利用は可能ということ、例えば全面的に取り替えるということもあり得るのかという。

区民の皆様を含め、23区の方が利用というか、使ってごみを処理していただくので、今回は15億円ほど上積みになりましたけれども、長期利用になってきますので、ぜひとも長寿命化をしっかりしていただいて長く、特にコストはあまりかからないようにしっかりやっていただきたいなと思っております。 以上です。

私から、まず2点お伺いいたしたいと思います。 今回、契約変更ということで新たに16億円近く増額されたわけですけれども、その工事の内容の耐火建築物への変更と地中障害物の撤去ということが理由ですが、それぞれの内訳がどうなっているかということと、あと今回も480億円ほどかかっている施設なんですけれども、稼働年数が大体どれぐらいなのかということと、どのような計画で交代を考えているのか教えてください。

ありがとうございます。圧倒的に耐火のほうに費用がかかっているのかなというふうに思われるんですけれども、実際これはとても必要な施設なので、補修をしながらでも長期間使えるように計画的に進めていただきたいと思います。 あと、ごめんなさい、ついでになんですけれども、この辺りなんですけれども、すぐ隣が海の森公園になっているかと思います。これから小さなお子さん連れの御家族の方とかもたくさんいらっしゃるかもしれません。工事車両ですとか、騒音・粉じんなどの隣の公園への影響に関してはどのような配慮をしているのか、お伺いいたします。

ありがとうございます。土地の広いエリアなので、心配はないかと思うんですけれども、すぐ隣が御家族連れの多いエリアとなっておりますので、安全第一に進めていただきたいと思います。 以上です。

私からは2点質問させていただきます。 まず、契約変更に当たりまして、それに先立って耐火物の増設ですが、今御説明はあったと思うんですが、都市計画の変更によって準耐火建築物から耐火建築物になるということでの増額変更だと思うんですが、都市計画というのは、もうかなり前から計画されていて、この契約に至るときには、ある程度めどがついていたのではないかと思うんですが、そこら辺を踏まえた形でなぜ契約ができなかったか、そこら辺の経緯を教えていただきたいと思います。

ありがとうございます。確かに分かってはいるけれども、その段階で、まだ未定の部分ではなかなか契約できないということで、ただ、工事が新たな工事にならないようにやっていたというお話であれば、それはやむを得ないのかなと思います。 もう1点は、地中埋設物に関して、これも事前に多分調査を行っていると思いますし、通常だと、一般の取引だと地中埋設物の除去とかは持ち主、売手のほうの責任というのが多いと思います。その中で、契約の中で何か瑕疵担保責任なり、そういうものがついたために買手責任で地中埋設物を撤去しなければいけないのか。そこら辺の契約の経緯等、東京都とやったのかもしれませんが、そこら辺の内容を教えていただきたいと思います。

先ほど追加工事に伴う増減額の内訳は、都市計画変更によるものが12億9,350万円で、地中障害物の撤去に関わる予算は約2億8,390万円というのをお聞きしました。 そこで、この増減額について、金額の妥当性をどのように確認しているか、確認したいと思います。

まさしく一組の役割が重要になってきまして、前回は土壌汚染対策ということで、もう既に1回増額しているんですよね。それでまた今回、またこういった形で地中障害物、これはちょっと掘らないと分からないということだけれども、先ほどからある都市計画変更は前から分かっていたのではないかというのは、そこは指摘をしたいところでございます。 そこで、本当に一組さんがここしっかりしないと、事業者の言い値にならないようにしていかなければいけないというのは根本的だと思うんです。なぜならば、結局一組がこれを受けて、これを発注することになると、最終的に回り回って23区で分担金が増えるわけですね。そこは、我々プロじゃないから、そこの、先ほど答弁では一組の積算基準や、そういった精査をして適切な金額と判断しているということなんだけれども、そこは一組として、私はこういった指摘をさせていただきましたが、その点はいかがでしょうか。

このように工期が長くかかる工事に関しては、これで終わりかどうかというのも分からない部分もあるんですね。また何か出てきたり、また何か支障を来したら、必要な金額を結局捻出しなきゃいけないということになるので、そこはしっかり取り組んでいただきたいと思います。 あと、工期4か月延長としていますけど、これは都市計画変更による部分なのか、地中障害物の部分によるものなのか、それを確認したいと思います。

ありがとうございます。分かりました。 また、先ほど4か月延長になることで、ごみの処理に影響はないということだったんですが、これしっかりやっていただきたいということを要望いたしまして、質問を終わります。

私のほうから熱中症対策について何点か伺います。 工事現場での熱中症防止に関する指導・監督はどのように実施しているのか。また、具体的なチェック項目や頻度についてと、あと国土交通省や自治体では現場環境改善費や現場管理費に熱中症対策費用を計上できる仕組みを導入していますが、どのような予算措置を講じているのか。 あと、猛暑による工期延長や追加費用の取扱いについて、発注者と受注者間でどのような協議、運用を行っているのか。この3点と、あと働き方改革について2点ほど伺います。 建設業における週休2日制の推進は、担い手確保や労働環境改善に不可欠とされておりますが、導入状況はどうなっているのか。あと国土交通省では週休2日工事の費用補正や工事設定指針を策定しておりますが、どのような対応をしているのか。特に予定価格への必要経費の反映や労務費補正の仕組みもあるのか伺います。

中防不燃と粗大ごみ処理施設は、都民の生活環境を守る重要な施設だと思います。工事に当たっては、現場で働く方々の健康と働きやすさを確保することは不可欠ですので、猛暑や自然災害といった新たなリスクに対応し、週休2日制の推進や適正な工期設定、そして法令遵守の徹底を図ることは持続可能な建設産業の実現に直結しますので、今後も現場の声を反映した柔軟かつ実効性のある施策を講じるように強く求めます。 以上です。

本工事は土曜日も施工が予定されておりますけれども、隣接の海の森公園は、この3連休もそうでしたけれども、土曜日に大規模イベントが行われることが多い、頻繁にあります。3連休のイベントも何千人という方々が、基本的に車でしか来れないものですから、車を利用して来るわけです、北のほうから。そこで土曜日も工事を行うとなると、いわゆる工事車両と動線が交錯するわけですから、来場者とですね。その辺の交通渋滞の懸念、あるいは安全上の懸念もあると思うんです。 そこで、主に海の森公園でイベントを主催している東京都との調整体制、イベントが行われるときの土曜日の調整体制や交通安全対策、進路対策の具体的内容を教えてください。 また、土曜日に施工を行う必要性、あるいは土曜日にフェスのような大規模イベントが海の森公園である場合は東京都と調整して、この土曜日はちょっと工事はお休みしようだとか、そういった柔軟な工期調整の検討についても伺います。

私のほうから2点ほどちょっとお伺いします。 1つは、やはり都市計画変更に伴って、今回、耐火建築物に整備するということなんだけれども、先ほどから話をお伺いしまして、なぜ今なのかというのがどうも理解できなくてね。というのは、ずっと説明を聞いていますと、都市計画変更というのは分かっていたと。だから確認申請の変更もする必要がなかったと。でも、きちっと明確に決まっていなかった。仕様書に書かなかったという話だね。でも、契約変更自体は今回2回目なんですよ。令和6年10月にも契約変更している。ですよね。なぜこのときやらなかったのかというのが1つです。 都市計画自体は、江東区の都計審が令和5年12月だから、その前なんですよね。この時点では正確に分かっているわけです。なぜ今なのかというのがちょっと理解できないんですね。これが1つ。 それから、この予算ですけれども、一般会計、令和7年度総額を見ると1,046億6,600万円かな。特別区分担金が520億円って書いてあります。今回の15億何がしの金額は、この一般会計予算の中のどういう組込み方をしているのか。もう分担金の中に含まれているのか。再度請求されるお金なのかという問題ですね。それちょっと明確に教えてもらいたいというのと、3点目、さっきちょっと話が出ていましたけれども、暑さ対策とか、いろいろなことで労働環境の変化でお金も少しかかるんですけど、物価スライドの問題と、それから設計労務単価が毎年上がっていて、結構本区でも契約変更しているわけです。総額をね。これは全然中に入っていないんだけれども、その分の金額というのは一切入っていないんですか。その3点をちょっと教えてもらいます。

1点目につきましては、令和7年3月30日に告示されたというのが正式な発表だということで、今回計上したと。でも、ちょっと予算組みで、もっと前から本来ならばきちっとできるような気がするんだけれども、それはそれで置いておいて結構です。 この予算について、補正予算も終わっているという話ですけれども、もう議決されているわけですね。ということが1点、確認だけ。新たな分担金はないと、520億円の中の江東区の分担金としてはね。令和7年度の区別分担金、実納付金額が江東区は27億6,282万円なんです。これは変わらないということでよろしいでしょうか。それは確認。 さっき3点目の設計労務単価とか、あるいは物価スライドによる請求がまだ来ていないということなんだけれども、それはどうなるんですか、今後。そうすると、また新たに契約変更になるということですか。

分かりました。じゃあ追加はないということで、当初から予定していたということですね。分担金の中にその金額、15億円増えるわけだから。後は細かいことは言いませんけれども、いずれにしましてもきちっと、契約変更のときの金額というのはどうしても税金ということが、先ほどもおっしゃいましたけれども、大事な税金でございますから、精査をしっかりとしていただいて、できるだけ無駄遣いしないように、よろしくお願いいたします。 以上です。

これ計画変更があるのは分かっていて、そういうことになったとか、そもそもこれだけ額が大きい工事、必要なのかとか、今いろいろ質問、皆さんされていたので、もうその点は結構です。 私のほうから、ちょっと要望だけさせていただきたいのは、これだけでかい契約変更であるのであれば、もうちょっと資料をきちっとしたものを出してほしいと思うんですね。今、皆さん質問されているようなことというのは、大体想定されるような話なので、それはしっかり、それも踏まえた上で資料をちゃんとしたものを出してほしい。これ事前に出していますよというのではなくて、こうやって大きい変更があった場合は、改めて全体図だとか、さっき言った工事車両の動線だとか、そういうのも含めたものをしっかりと資料として出していただきたいと思いますけど、その点、いかがですか。

分かりづらいんじゃなくて、ちょっと簡単過ぎるんじゃないかということを言っているんです。要望します。

私からは新施設について、今、建設中の中防不燃・粗大ごみ新施設、これは粗大ごみと不燃ごみのやつが一体化したような新施設だと思うんですけれども、粗大ごみと不燃ごみの処理施設というのはかなり少ないと聞いておりまして、新しい施設が建ったときに、仮に、例えば火事やシステム障害などで施設がストップして処理できなくなったときの対応はどうしていくのかと、検討しているのか。これは古い従来の施設を、今、休止中ですけれども、稼働させて対応するのかとか、あと、これはいつまで古いやつは、新しい施設が建った後はいつまで残していくのか、まず聞きたいと思います。

私が聞いたのは、新施設ができた場合、古いほうの施設の除却というんですか、解体というんですか、はいつ検討されているのかということと、火事にさせない、そういうシステムがあるというのはすばらしいことだと思うんですけれども、仮に火事だとして、火事以外でもシステム障害、何でもいいんですけど、仮に新施設が機能停止になった場合の対応はどうしていく考えですかということを聞きたいです。

すみません、もう一度、システム障害があったときは、従来の施設で対応する。従来の施設はいつまで残しておくんですかということをまず聞きたい。

すみません、何度も。分かりました。従来の施設については、今後の計画で検討するということで。 もう1点、伺いたいと思います。先ほどほかの委員から、例えば昨年度の土壌汚染についての増額もあったということもお話に出ておりました。今、土壌汚染の処理状況はどうなっているかということと、何かこの間、健康被害など、前年度の委員もかなり心配していた方もいらっしゃるので、そこら辺の今の状況を簡単に、最後に伺いたいと思います。 以上です。お願いします。