江東区議会の環境で、森林環境譲与税の使途、税制改正、公共施設の利用状況、大規模イベント開催時の安全対策、スポーツ施設の改修計画、ゼロカーボン施策、ごみ処理など環境・施設関連の多岐にわたる議題について質疑が交わされた。
- ・森林環境譲与税を学校改修に限定せず、区民全体が恩恵を受ける使途の検討を求める意見
- ・森林環境税など新税制における低所得者への負担増加と企業負担の不公正性への反対意見
- ・インボイス制度の導入延期と免税事業者への支援策についての質疑と改善要望
- ・4年ぶりの花火大会開催に伴う警備体制や安全対策、混雑緩和策についての質疑
- ・野球場改修やスポーツ施設整備計画と施設稼働率の検証についての指摘
- ・ゼロカーボン宣言に基づくCO2削減目標とプラスチック新制度への対応方針についての質疑
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(5名)
// 発言(41件)

それでは、お願いいたします。森林環境税と、グリーン化特例についてお聞きします。 最初、森林環境税に関して少し細かいところを教えていただきたいんですけれども、今回、この森林環境税の変更に伴って、特に個人の税負担の部分では影響なしということなんですけれども、森林環境譲与税の影響がいろいろ出てくるのかなというふうに考えます。 まず最初に、森林環境譲与税については、本区の場合は、恐らく人口案分で入ってくるものが決まってくるのかなというふうに思います。考えたら、人工林もないし、林業の方なんかも、ほぼ、少ないんじゃないかなと考えると、本区の場合は、やはり自治体人口がまだ増えているということで、1点目としては、今年度、どれぐらいのものが譲与税として入ってくるのか。それから、中長期でこの数字がどういうふうに伸びてくるのかというのを教えていただきたいです。 それから、併せて、先ほどあった東日本の復興基金が、復興の臨時措置が終わるという関係で、要は入ってくるものが減っちゃうと、トータルで区の税収部分の増減というところが気になるんですけれど、まず、この2点を教えていただけますか。

ありがとうございます。区として入ってくるものは減るとはいえ、当然、この譲与税については、入ってくるものを目的、明確にして、当然、有効利用しなければいけないわけです。 当然、これからの個人税収の負担というものが、影響はないとはいえ、明確に森林環境税ということで、区民に、1人当たり1,000円の税負担が明確化されるわけであるから、やはり区民の皆さんが、要は税金を払った分のメリットというか、どういうものに使われて、自分たちの社会の恩恵につながっているのかというのが、明確に伝わらなければ当然いけないと思います。 そこで、これまでは、江東区も木材の利用推進方針に基づいて、学校庁舎に使われていた認識を持っております。直近で、第二大島中学校の改修事業なんかに充てられていたというのは認識しているんですけれど、これは個人的にこの間ちょっと感じていたことなんですが、学校改修で使えるというのは、当然、通っているこどもたちにとって、木に触れ合える、学校環境がよりいいもので木材を感じられるということは、事実はあると思うんですけれど、やはり本区の木材利用推進の方針に広く照らし合わせてみると、区民みんなが恩恵を感じられるという使われ方には、やはり公共施設としても大切なんだけど、一部過ぎるんじゃないのかなというところを感じてしまうんですが、そこら辺、金額が5,000万円ぐらいということで、そんなに広く、何でもかんでも使えるわけではないと思うんですが、そこら辺、見解、どのように感じられているか、お聞きします。

ありがとうございます。目的として、木材利用の普及啓発という使われ方で、今まで学校でまるっと使っていたというのは、使い方としてはルールには合っているのかもしれないけれど、まるっと全部使うというものから、広く普及啓発につながる使われ方をしていただきたいなというのが要望です。 区長は、やはり木材の利用推進を江東区全体でというようなことを掲げられております。だからこそ、様々な使われ方というのを検証するべきで、木材の価格というものが、私自身はよく分からないので、学校改修とかで30億円かかるとかというときの費用に充てるという使い方は、実際、計算しやすいのかもしれないですけれど、例えば東京の木材の問屋協同組合というのは、この本区に、新木場にも会館がございます。そういう木のプロの皆さんから、例えばコンペ形式で、どういうふうに公共の空間に、木材を満遍なく、広く区民の皆さんの目に触れるような使われ方ができるのかなんていうのを周知するやり方もいいんじゃないかなと思うんですが、最後、企画課はいらっしゃらないと思うんですけれど、もしお答えできたらお願いします。

あともう1問、ごめんなさい。軽自動車のグリーン化特例なんですけれど、これは延長ということで、全体的な流れでいいのかなと思うんですが、1点、教えてもらいたかったのが、普通自動車の特例は、今、どういうふうな状況になっているのか、教えてください。

よろしくお願いします。西部です。 私は、この今回の条例改正については、明確に反対の立場を示したいというふうに思います。 理由は、この1)の森林税の改正なんですけども、やはり森林環境税というのは、個人住民税の均等割に一律に1,000円を課すもので、これは住民税所得割が非課税の低所得者の方に対する負担がある逆進性の強い税となっています。これは消費税と一緒だと思うんですけれども。一方で、温室ガスを大量に排出する企業など、法人への負担はない税金となっております。やはり温暖化対策として森林環境を保全するためにも、温室ガス排出の原因者である排出企業にこそ第一次的に負担を求めることが、やはり当然だというふうに考えます。 その上で、先ほど吉田委員からも、この譲与税について、配分が人口割合の多い都市に多く配分されるという質問もありましたけども、本当にそのとおりで、需要があるような森林環境を守る自治体にしっかりと配分するべきだと思います。やはり国の安定的な財源、一般会計を使って、森林、林業の予算を拡充するとともに、その需要のある自治体への地方交付税の拡充を求めることを、ぜひ区から働きかけていただきたいと思うんですけれども、どうでしょうか、伺います。

非課税に対する対策もあるというんですけども、非課税をちょっとでも超えた低所得者に対しての一律の1,000円は、高所得者が負担する1年間の1,000円と、これはやっぱり負担が違うと思いますので、改めてこれは反対したいというふうに思います。 そして、今回、地方税の改正だということで、ちょっとこのメインの改正の部分とはずれてしまうかもしれないんですけれども、今度、税理士法がまた変わりまして、地方税に対しても、今度、税務相談停止命令というのが地方税にも適用されるということになりましたけれども、これは例えば住民の方々が地方税の御相談とか、僕、議員とか、議員になる前、候補者、受けたこともありますけれども、だからといって僕は税理士の免許を持っていないわけです。また、税の知識がある有識者、知識人の方が相談を受けたり、また、民衆団体の方が、そういった税務相談の一翼を担うなんていうことも、日常茶飯事にやられているかと思うんですね。 そういった場合、税理士法改正によって税務相談停止命令の措置が、そういった正当な形でやられている相談に対しても、もう禁止ですと。罰則です。逮捕まで行くか分からないですけど、そういうものが強制的に行われてしまうのが大変心配なんですけれども、そこら辺、どうなんでしょうか。

今、正当なものならよしとすると。不正を働くような、税金を納めることを免れようとするような不正行為に対しては、そういう強制力が働くということで、少し安心しました。 それと、もう1つ、電動キックボードの安全性というか、税負担が減るということは、これに関しては賛成なんですけども、何かこの間、電動キックボードの安全性や事故の問題などで、注意していくべき点とか、こういう問題があったというようなことはありますかね。何か答えられる方、いらっしゃいますかね。

インボイス制度の見直しを求める陳情に関してなんですが、やはり税の公平性、それから、この間、やはり一定の周知期間をもって、税務署だけでなく、例えば青色申告会なんかも、個人事業者向けの勉強会なんていうのを、かなり広く、力を入れてやっているという認識を持っております。やはり個人事業の皆さん、フリーランスの皆さんが、働き方で、今、増えてきていらっしゃる。けれど、世の中的にはやはりこうした新しい制度を柔軟に取り入れて、税の公平性が保たれるべきというふうに私は考えておりますという意味なんですが、見直しを求めるというものに関しては、いかがなものかなと思うんですが、今回、初回ですので、継続でお願いしたいと思います。 以上です。

この陳情、インボイスの延期、見直しを求めることに対して賛成の立場で述べたいと思います。 やはりインボイス制度、10月から新たに始まりますけれども、大変負担の重い税金となっております。中小零細、フリーランス、また、個人事業主、1人親方などなど、本当に日本全国、1,000万事業者を超える方々が、これまで免税事業者だったことから一転して課税事業者になってしまうということで、本当に負担の重い新税だというふうに思います。 そして、例えば江東区でいうと、シルバー人材センターがありまして、高齢者の方が働いていらっしゃると思うんですけれども、この影響がかなり大きいのかなというふうに思います。一人一人の会員の方が、これは全部インボイスに参加するような働きかけになるんでしょうか、それとも個人に任せるようになるんでしょうか、どうでしょうか、お伺いします。

最賃を保っていただけるということで、事務負担も、ぜひしっかりとサポートをしていただきたいというふうに思います。 そして、ちなみに江東区の今の時点での免税事業者というのは、調査で分かっているんでしょうか。もし分かれば、数を教えてください。

押さえていないということで、ぜひそれは改めて押さえるようなことを求めたいというふうに思います。 それで、区内の中小業者さんからお話を聞いていますと、この10月のインボイスを機に、もう廃業してしまおうかと。税金も増えるし、事務手続も、これは複雑だということで、という声をたくさんいただいているんですね。それはやっぱり新しい税金によって廃業させないための措置、やはり区として、自治体として、中小業者を守る立場の理念があると思うんですね。ぜひこれはインボイスそのものを国に対して中止を求めるべきじゃないかというふうに思うんですけれども、どうでしょうか。

持続化給付金、補助金、そして過渡期の経過措置があるということで対処していくということなんですけれども、抜本的には、国に中止を求めるということを意見して、終わります。

この陳情に関しても、賛成の立場で発言したいと思います。 私、一般質問でも、そして赤羽目たみお議員の代表質問の中にも、この施設使用料金の値下げに関して質問を行いました。 やはり区民の皆さんのおっしゃるとおり、料金、そもそも高くて、今後20%値上げしてしまったら、さらに負担が重くのしかかってしまうと。こうした受益者負担の考えをやめて、引き下げ、そして特例措置の延長、延期をしっかりと求めていきたいというふうに思います。 やはりコロナ禍が大分収まってきまして、これから文化活動、スポーツ活動に取り組んでいく中で、区民の皆さんが、誰もが気軽に施設を利用しやすいような環境づくりをぜひとも整えていただきたいというふうに思います。 以上です。

これは南部のほうに区民館が足りない、ないということなんですけども、これはぜひ造っていただきたいんですよね。やっぱり区民の皆さんがよく使う、そういった集まり、集会などで使うので、ぜひともこの陳情の意見を酌んで、ぜひとも造っていただきたいと思います。

では、お聞きしたいんですが、区民館の今、平均稼働率は、数字としてお持ちでしたら、お願いします。

ありがとうございます。全体で稼働率が5割、コロナ禍が明けて回復傾向にあるというところも承知の上なのですが、50%の稼働率ぐらいということ。それから、今、御説明の中にもあったように、地区集会場なんかも30か所以上、江東区内にある。実際にお葬式とかで今、使われるような事案が少なくなって、かなり地区集会場は借りやすい認識を持っております。それが一つと、また、臨海部、確かに用地確保が大変難しくて、人口が増えているエリアに対しての用地確保の難しさや、新設をする予算を考えたりすると、なかなか大きい事業になってくることを考えると、全体の稼働率を見ながら、本当に将来的にわたって公平性の担保みたいな形でも、必要な施設なのかというのは十分検証する必要があるかと思いますので、今回は継続でお願いしたいと思います。 以上です。

久しぶりのフルスペックの開催ということなのですけれども、20万人ぐらいの区民の方が来られると思うのですけれども、何か混雑緩和の対策などございますでしょうか。

40万人ということで大変失礼しました。ぜひレイアウトの見直しなど、混雑緩和対策をお願いします。 そして、地域のほうのお祭りなのですけれども、今、中心人物の方がこれまで抜けてしまっているとか、地域の方が久しぶりで記憶が曖昧とか、そういった運営、開催において困難、幾つか懸念されるところがあると思うのですけれども、そういった何か対策などございますでしょうか。

よろしくお願いします。 今回、4年ぶりの開催ということで、区だけで運営するというのは初めてだと思うのですけれども、その中で来場者の安全確保のため、会場内を全席指定で1万人に限定して開催するとのことなのですが、その中で警備体制がどのようになっているのかと、あと、緊急車両の動線が確保されているか。あと、今まだ検討中かもしれないのですけれども、会場に入れない人の、ここまで入れて、ここまで入れないという境界線が決まっているのかと、あと、退場時の体制等、決まっていれば教えてください。

まず、避難体制と避難時の動線をどうするかを明確にしてほしいと思うのと、あと、今、言われていましたけれども、例えば席のブロックを明確にして、何回かに分けて退場する等、配慮していただければうれしいなと思います。 4年前までの様子を見ると、地域の方が道路にあふれて、また、今回どうか分からないですけれども、屋台が出ていたりする可能性もあると思いますので、周辺道路の交通規制をするかも検討されたほうがよいかと思います。 あと、これまでと違うのは、多分例年、何十万人って土手のほうへ入っていたと思うのですけれども、1万人しか入れないと思いますので、その分、会場外で、場外のほうに人が非常にあふれる可能性があると思いますので、そこも含めてしっかり体制を整えてもらいたいと思います。 あと、これまで地域の方々が守ってくれた花火大会だと思いますので、安全に皆さんに喜んでもらいまして、今後の季節のイベントとして、新たな歴史の第一歩とできるように、地域や町会の方に詳細の説明も含めて、迅速に行ってもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。

4年ぶりということで、初の区主催ということで、これは連合町会から区の主催になった理由は何かということと、警備員が6,000人、警察や消防団員の動員はありますか。

花火大会4年ぶりの開催ということで、大変喜ばしく、また、これまでは砂町連合町会の皆さんの御協力の下できていた、温かみのある地域イベントでございました。 今の御答弁の中にもあったように、安全面の確保が課題になっておりました。山下委員からもあったように、交通規制、会場に入れる人の人数、もろもろあったかと思います。 質問としては、今回、区が主催で行うことになったわけなのですが、会場選定の関係、もちろんこれまでの開催の歴史というのはあったかと思うのですが、江東区は特徴として海浜公園が多いという、その地域的な特性もあります。今回、実施に当たり、例えば安全面の確保しやすい広い会場であるとか、あとは予算にかかってくる部分で大きいのは、交通輸送の部分で貸切りのバスなんかを発進させたりすることもあるかと思うのですけれども、そういうのも含めて会場選定、ほかに候補として考えたのかということを確認したいと思います。

もちろん今までの伝統と文化の継承ということを大切にしていただいた4年ぶりの開催ということで、大いにいいのかなと思います。 一方で、これから有料席の金額設定で、今、1名当たり5,000円ということで御報告を受けております。これが高いか安いかというのは、見る人によって受け止め方が違うと思うのですけれども、区の持ち出し部分というのも当然あるわけですので、今回、開催したものをしっかり検証していただいて、先々、より費用対効果の高い、そして区民の皆さんの満足度が高い花火大会を柔軟に検討していただくことを要望しておきます。 以上です。

しっかりと区民の皆さんの声を聞いてアンケート調査を行い、レストランが要らないと。その上で求められている多目的ホール、私は一般質問のほうでも施設の増設などを求めていましたので、その声を反映していただいた。そして図書館も増設した。すばらしいことだと思います。 その上で、今、例えば北砂のスポーツ会館など、ほかのレストランも全てなくなってしまっているのでしょうか。

その全て廃止しているレストランの今後の活用方法などありましたら、教えてください。

別のというと。
亀戸スポーツセンターにつきましては、部屋として使っておりまして、スポーツ会館については休憩スペースとして今、使っておりまして、来年度、大規模改修がありますので、そこについて今、営繕課等々で検討しているところになります。 以上です。

その検討で、また区民の皆さんの声を反映していただきたい。そして、先ほど多目的ホールができた深川スポーツセンターに関してですけれども、レストランがなくなってしまった。先ほど朝、私、スポーツセンターに確認したら、例えばカロリーメイトだとか、そういうのを補給できる自動販売機がないとおっしゃっておりました。ぜひそれも導入を検討していただきたいと思いまして、終わります。

野球場の改修に関して、1件関連してお聞きしたいのが、1番のところから、スケートボードパークができて、ファウルボールがこの隙間のところに結構落ちているという話で、実際このスケートボードパーク場を造ったときに、そこはきちんと想定していたのかという話もあったのですけれども、これは改修の関係でいうと、1番の周りのフェンスの高さとかというのは、ボールが飛んでくることのないように、もう改修は大丈夫なのかということを関連してお聞きしておきます。

この夢の島の改修工事、定期的に野球場も、そして、陸上競技場も行われているということなのですけれども、今回、少年野球場に関しては難しいと思うのですけれども、今後の改修において、普通の軟式野球場、大人が使うようなところにおいて、なかなかしっかりと現実を見なければいけないと思うのですけれども、この改修工事において区民から求められている硬式野球場への改修などできそうなのか。プロだと大体両翼100メートル、そして、バックスクリーン120メートルなどの規模感がありますけれども、それが現実的なのかどうか。 もう一つ、今、休業期間がどちらも少年野球場と陸上競技場で発生している。陸上競技場プラスサッカー場に関しては、陸上競技場は区内でほかにないと思うのです。半年ぐらい休業期間があると思います。その区民の声や対策などを教えていただきたい。そして、野球場も休業期間が少年野球場に限って2面だけ3か月ぐらいある。その状況において、そうした不満の声や対策。そして、全体も野球場、結構、いっぱい12面あるとはいえ、日常、日頃から土日になれば相当予約など殺到していると思うのですけれども、その使用状況など教えてください。

最後に、土日埋まっている、野球場が埋まっている、そうした区民の声を酌み取って、私が一般質問で求めたようにスポーツ振興計画、長期計画などに施設の新たな増設計画などを盛り込んでいただくよう改めて求めまして、質問を終わります。

このシーサイドマラソンについてなのですけれども、第30回大会、たしか2010年だったと思うのですけれども、死亡事故がこの大会で起こっております。この死亡事故が起きた場所はお分かりになりますか。

死亡事故が起こったのが若洲のほうだということなのですけれども、当時の状況、もう一回、詳しく調べてみないと分からないですけれども、例えば、近くに人が少なかったとか、AEDが遠かったのではないかとか、水がすぐ運べなかったのではないか、また、救急車の距離が遠かったのではないか、なんていうことが素人目に見ても予想できるのですけれども、このコース自体を、例えば1周目のほうを2周にさせるとか、もちろん走っている方の気持ちを考えたら、景色が変わる、そして、海のほうで風が気持ちいいとかいろいろあると思うので、今のコースだとしても二度とこういう事故が起こらないような万全の措置をしていただきたいと思うのですけれども、どうでしょうか。

本事業について、事前に所管課長から確認させていただいたところ、この事業費として900万円ぐらい見込まれていて、これが令和元年のタイミングで30万円ほどの増額があったと説明を受けております。 一方、私も必ずここのキャンプに関しては、実際に1泊参加して状況を確認するようにしているのですが、各連合のジュニアリーダーの方中心に、育成者の方たちの努力が大変かいま見られる少年キャンプになっております。 これは継続して、もっともっと広い児童に参加していただけるように運営していくべきだと思うのですが、1点、運営費の課題で、育成者の方たちから多く届いている言葉というのが、令和元年に増額はあったけれども、コロナ禍及びウクライナ侵攻に起因して、物価高騰とガソリン代の高騰というところで、補助額の増額を求められております。継続してこのキャンプを安定的に毎年行っていく上では大切な予算かと思うのですが、増額の可能性があるかということを所管にお聞きしたいと思います。

では、これは要望にとどめさせていただきます。おっしゃられたように、5年間で価格は大きく変わっております。現状、実施するに当たっての適正価格というのは、どんどん変化してくるものでございますので、次年度以降の予算を検証するタイミングで、ぜひこれは前向きに織り込んでいただけるように、要望のみさせていただきます。 以上です。

ゼロカーボンシティ江東区宣言ということで、今年度3月までに新たなプランができると。今の段階でのプランの江東区のCO2削減目標が37%ぐらいだと思うのですけれども、今回のプランでどれぐらい引き上げるおつもりなのでしょうか。

自治体が国や都の基準ぐらいに引き上げるということで、2030年までにカーボンハーフ、ぜひ達成していただきたい。気持ちとしては、国に求めるべきことだと思うのですけれども、他国を見習って、2030年時点でイギリス68%削減とか、中国65%、ドイツ55%などもありますので、そういったものを求めていっていただきたい。要望です。 そして区の事業として、太陽光パネルの設置助成、電気自動車購入助成など、いろいろプランの事業があるのですけれども、省エネ対策、江東区で何かやっていることはありますか。

私からは、江東区のごみ量の減少ということで、数年で一番減少している、1,000トン減少しているということですけれども、区の収集も持込みも減っていますね。理由は何でしょうか。区の認識をお尋ねしたい。

あと、最終処分場についてお伺いしたいのですけれども、外側の新海面処分場ですけれども、50年経ったらいっぱいになるということで、私の知っている限り、その後は中央防波堤外側は広げられないということですけれども、実際この場でお伺いしたいのは、区として今後50年スパンでどのような取組をしていくのか。その辺お伺いしたいと思います。

せっかくの機会なので、プラスチック新法で江東区も10月1日から回収を始めますね。それで、区で回収をして、今度どのように資源化していくのかということを教えていただきたいというのと、あと、もちろん区だけでは処理できないと思うのです。私の知っている限り、実際にプラントを持っている業者に委託しないと無理だと思うのですけれども、そういった業者を確保できるのかどうか、その辺も教えてください。

分かりました。今、清掃リサイクル課長がおっしゃったのは、委託業者を今後選定するということなのでしょうけれども、実際、一組が全て同時期に動き出すわけではないですか。ですから、それは区をまたいでこの業者が選定なり、そうしていくわけであって、例えば区として考えると、複数にまたいだほうがいいのではないかと思うのです。実際にプラント、ベルトコンベヤーというのか、細かいかもしれないですけれども、それが壊れた場合を考えると、この53万人の江東区民の何十トンという、そのぐらいの多さの製品プラスチックが出るわけですから、そうすると、そこの1業者に頼めば、1つそれが滞ってしまうと非常にうまくないのではないかと思うので、これは非常にあれなので、一応、要望というか、適切に確実に処理いただくようにお願いをしたいと思っております。 以上でございます。