令和7年清掃港湾・臨海部対策特別委員会
両清掃工場の令和6年度減量理由と令和7年度計画の増減見込み、延命化工事の影響について質問
この資料2について伺いたいと思います。 この有明そして並びに新江東清掃工場、この両清掃工場の令和6年度実績の前年度比の減量の理由。それと、両清掃工場の新しい令和7年度計画の増減の見込みの理由について教えていただきたいことと、新江東が令和8年3月から1号炉を停止し、延命化工事をするとの記載もありますけども、そういうことも、令和7年度計画などに影響というのはあるのでしょうか。併せて伺います。
計画外停止が3回69日間発生した理由について質問している
今のお話の中で計画外の停止が3回、69日間あったというんですけども、この理由って何なのでしょうか。伺います。
ごみ搬入量の見通しと火災対策、資源利用について複数の質問
御説明ありがとうございます。搬入量の計画についてちょっとお伺いしたいのですが、今は江東区もごみ減量とかいろいろ取組をしておりまして年々減少傾向にあるんですけど、目標が常に横ばいということは、区の例えば収集ごみ量が減っても、持込みごみ量が増えるのかなと推定するのですが、そこら辺の搬入量が今後減少することがあり得るのか、常に余力があるのでほかから持込みをされているのか、そこを一点確認したいのと、ちょっと量とは違うのですが、先日川口のほうで焼却炉の火災事故等があって結構稼働率が下がってしまったという話があったのですが、新江東を含めてほかの清掃工場も火災対策はかなりやっていらっしゃると思うんですけど、…
ごみ減量とごみが出ない社会を目指し、知識と情報共有を通じた協力を表明。
いろいろ御努力ありがとうございます。 ごみの減量はかなり自治体としては力を入れてやっていますので、まずはごみが出ないことが大事かなと思っていますので、そこら辺の知識と情報を共有させていただいて、共に延命化にしっかり取り組んでいきたいなと思っております。これからもよろしくお願いします。
中小企業のリサイクル方法の周知と支援策について質問
今の御説明の中で個人収集ごみは一定のレベルで減っているということで、事業系がそれほどではないにしても伸びているという現状がありますが、家庭用のごみに関してはかなりリサイクルも進んでいるし、意識レベルも高まっていると思いますが、今の御説明だと事業系が伸びているというのは、景気が回復して一定の伸びがあるというような分析もあります。であれば、個人消費も当然それに伴って伸びてくるとは思います。考えられるのは、事業系の方々が一定規模の会社さんというのは、独自のリサイクルを行っている会社もあるでしょうが、中小企業だとなかなか独自で収集運搬のところに依頼することも少なく、通常の区内収集の中で事業系として出さ…
中小企業のリサイクル推進を区として取り組み、事業系ごみの有料収集化を要望
ありがとうございます。確かに中小企業の部分って割と個人と同じような感じで、紙のごみが多いんですよね。段ボールを含めて。そういう面では、それを有料でもいいので区内収集に交えるとかそこら辺の一定の、これから個人に対する、家庭に対するリサイクルと同時に、中小企業・個人事業主の皆さんにリサイクルを進める指針というか、このようにすれば進められるのだということをしっかりと区のほうも取組をして、極力事業系のごみとして出されるもののリサイクルを推進するようにお願いしたいと思います。 以上です。
資源化後の利用先がないという悪循環を指摘し、廃棄物処理システムの抜本的な見直しを求めている。
先ほど資源化の話が出たんですけども、資源化をしても使う量が限られていて余ってしまうと。これからもそういう資源化を進めていくのはなかなか難しいんだという話なので、これは実はもう20年も30年も前からずっと同じような話をしていて、せっかく資源化をしてもそれを使うところがない。これは最終的に結局廃棄するという、そういう悪循環になっていくんですよ。ですから、これはそろそろちょっとずれちゃうかもしれないですけど、システム自体をもうちょっとそろそろ考えていかないと、せっかく資源化したものがうまく利用されていかないといったことになるんじゃないかと思うのですが、その辺の考えというのはどう考えているんですか。
資源化推進と企業の協力体制を強く求める発言
この問題は本当にもうかなり昔から資源化を進めていて、それでそこの持っていきようがないんだという話は、実はもう二、三十年前から聞いていて、今もお話があったように企業の方にも努力して、それを扱ってもらうというような方向で強く進めてぜひいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
有明清掃工場の令和7年度搬入計画における1日9トンの根拠を確認している
一点ちょっと確認をさせていただきたいと思います。 有明清掃工場は、これは管路収集ごみを受けていて特別なんですけども、これに令和7年度の搬入の計画におきまして、これは1日当たりの収集量が9トンと書いてあるんですけども、これの根拠をまずお尋ねします。
管路収集の破損リスクと長期的な維持費用について質問している
港区が少なくなってくるということだと思うんですけども、管路収集って、例えば今まで過去に管路自体が破損して使えなかったことがあるのかどうか。というのは、ほかの清掃工場は何かトラブルがあったときはほかの清掃工場に持っていってごみを処理できるんだけども、この管路収集というのは全て管でつながっているので、万が一何かがあったときの対応というのがどうなのかということと、改修とか建て替えをしている中で、他の清掃工場が、管路収集が将来にわたってずっとこの管路を続けていくというお考えで、いずれは管路自体をそっくり換えるということになると、かなりの費用がかかると。その辺をどういうふうに見込んでいるのか。ちょっと幅…
期限後の対応方法と解体期間の長さについて質問
順調に進んでいるということで安心はしております。その後で取りこぼしという言い方はちょっと失礼かもしれないですけど、そういうのが出てきた場合には、適切に処理を進める計画であるということで承知しました。 それで、締結期限が今年の10月31日、最終受入れは12月26日ということなのですが、この12月26日以降に関してそういうあれが出てきた場合というのは、さっきの報告であったそれぞれ委託するところに直接持っていくという感覚で捉えていいのでしょうか。それがまず一点。 その後に出てきたのはどこに1回運ばれるのか、そこをお聞きしたいのと、それから解体のスケジュールなんですけども、これを見ると令和14…
環境省の責任感の欠如と対応の遅さについて、議員が懸念を表明している。
それが出てからは対応できないので徹底的に管理してもらうということなんですけど、それについては環境省が検討するということなんだけど、昨年度の前回の委員会でも私は言いましたけど、環境省はきちんとやはり責任を持つという感覚がどうもないような、薄れているような気がしてしようがないんです。 今回も検討するということなんですけど、もう今年、令和7年7月ですからね。もう検討という段階じゃないんじゃないかと私は思うんですけど、その辺の環境省の感覚というのはどう捉えていますか。
JESCO終了後の安全管理について環境省との協議を求める
JESCOのお役が終わったからもうそれでいいんだということでは、これはないと思うんですね。やはり安全・安心の観点からするとそういう話ではない。民間のほうにそれを最後まで管理しろよというのは、それはやはり民間にしてもリスクが大きい話ですから、しっかりその辺は環境省とこれからもぜひ詰めていただきたいと思います。
建物解体時のPCB除去方法と周囲への影響対策、住民説明について質問
私のほうからも質問させていただきます。 この建築物の解体撤去についてなんですけども、やはり一番の重要な点というのは、建物のPCBの除去だと思うのですが、1つは解体するときに除去はしていくんでしょうけども、技術的にはいろんな方法があるのか、あるいは1つの方法でやるのか。どういう方法で除去をしていくという、方法ですね。それをちょっと教えていただきたいのが1つと、もう一つは、解体というと町の解体を見ると暑い中大変みんなが苦労して、粉塵とか水をかけてくれとかいろいろ周りに影響しないように注意をするわけなんですけども、今回の特にPCBの除去の解体については、気を大変使っているんだなと思いますけども、…
拭き取り作業の具体的な方法について、手作業のみで対応するのか質問している
丁寧に説明していただきたい。これはもうよろしくお願いいたします。 それとさっきも米沢委員の質問のときにも聞いたんですけども、拭き取りは手で拭き取るんですか。非常に単純だなと思って改めて聞いたんですけど。その方法で全部やるんですか。ちょっとそこはさっき触れずにいたので。
高濃度処理技術と解体後の土壌調査における完全無害化の可能性について質問
高濃度の処理できるところがあれってことなんですけども、これは技術検討というのは、これは高濃度を低濃度にするという技術検討なのかということが一点。 あと、解体がかなり9年、10年かかるということで、かなり洗浄とかいろいろしっかり除去のためにやっていくということなんですけども。この令和15年に解体したときに土壌調査をやるんですけども、これは完全無害化がもう絶対なのでしょうか。それとも何か所か残るのでしょうか。二点伺います。
処理の確実な実施と技術革新について説明を求めている。
ぜひ確実に処理できるように徹底していただきたいと思います。 次の報告は、多分技術革新のほうだと思いますが、それもちょっと説明を聞きたいと思います。 以上です。
PCB処理作業の低濃度化プロセスについて確認を求める質問
説明ありがとうございます。先ほどの処理の方法で様々な委員から質問があったと思うんですけども、高濃度のほうはもうなくなるということで、今回の作業というのは前年度実施したシミュレーション、実際にPCBを使わなかった作業が昨年度で、今年度は実際にPCB、有害物質があるものを作業するということで、有害物質ですから人体にとって危ないと思うんですけども、これは本番なわけですよね。 これをまず、低濃度に処理するということなんですか。まず、それをちょっと一点確認です。
低濃度放射性物質の除却が高濃度のものより簡単か否かを質問
低濃度化したものというのは無害化とか、除却というのは高濃度のものよりもかなり簡単なんでしょうか。伺います。
低濃度処理後の無害化・除却方法と難易度について質問している。
ちょっと僕が質問したこととずれていて、今のは高濃度から低濃度に、今の環境保全課長さんの説明はその処理の方法について丁寧にお答えいただいたんですけども、僕は低濃度に処理してから最終的にどうやったら何か無害化とか、除却できるのかっていうそこの難易度というか方法を伺います。
作業の最終的な方法と安全対策の詳細について質問している
その最終的な方法が知りたいということ。 あと、今回の作業で本当にやはりいろいろ安全対策等をやっていると思うんですけども、本当に安全をしっかり担保していただきたいと思うんですけども、そこら辺を2点を最後に再度伺います。
JESCO廃止後の高濃度PCB永久保管と低濃度化実験による処理の矛盾点について質問
先ほど環境局のほうから、JESCOがなくなると高濃度PCBは処理できなくなるから、原則としては新たに発見されたら事業者のほうで永久保管をしてもらうというようなことをおっしゃったかと思うんですけれども、そのことと、今回低濃度化の実験をJESCOが壊される前にここで行って、将来的には全国各地にある低濃度PCB処理施設のほうで高濃度PCBも処理できるようにするという、この2つの方針が示されているように思うんですけども、このことの整合性というのを教えていただけますか。
終了期間設定の根拠と、予想外の残存物への対応計画を質問している
ありがとうございます。何かちょっと聞いているとどんどん何かよく分からなくなってくるところもあるんですけど、一応この終了期間が定められているということは、国内にある処理しなければいけないものの量というのがある程度は分かっていて多分これで終わるだろうと想定して、多分終了時期って想定していると思うんですけれども、それでもまだ出てくるものがあるかもしれないよねというところで、さらなることが考えられていると思うんですけれども、本当にあとどれぐらいもしかしたら残っているかもしれないとかっていう想定とかというのも一応出しているのでしょうか。
民間委託時の事業者負担軽減策について環境省の方針を問う
これは最終的には民間に委託してやっていただく方向性で、まず、それを民間がしっかりと技術を認定できるように今ここでやるということだと思うのですが、民間もそれなりに負担が今後は生じてくると思います。今回はグリーンハウスなるものを造って作業をするのでしょうけども、民間は今はそういうグリーンハウスみたいなものはないわけですから、そういうところで民間事業者の負担というのが、それによって資本を投資しなければいけないとかが出てくると思うのですが、そこら辺は処理料を上げていくとか、あるいはグリーンハウスを設置するのに一定の補助金を出すとか、そこら辺は環境省を含めてどのような方針を考えているかお聞かせください。
グリーンハウスによる解体工事の実施と、その施設整備資金の確保を支持する発言。
そうですよね。通常の施設の中でできるのであれば越したことはないでしょうけど、それでもJESCOさんの解体を見ても非常に手間がかかるような、建物内に付着している部分もあると思いますから、できればこのようなグリーンハウスなるものを造って、しっかりと外にも漏れない方向でやったほうがいいとは思うのですが、その中でしっかりとそれをやっていただくためには、一定の施設の設備をするための資金提供というのも必要かなと思っていますので、引き続き今は環境省が財務省に予算要求するのかもしれませんが、そこら辺もしっかりと見守っていただきたいと思います。 以上です。
ごみ減少の要因がプラスチック分別などの施策によるものか、単なるごみ減少かを質問
本区のところだけちょっと限って言わせていただきたいんですけども、コロナの頃はちょっと別にして、コロナ前よりもさらに減少してきている。非常にいいことだと思います。 これはそれでその間のプラスチックの分別とかも始めていろいろ工夫をしているんですけども、そういったものが影響しているのか、それとも単純に本当に素直にごみが減ったんだという理解でいいのか、そこだけ一点だけ教えてください。
プラスチック一括回収の令和6年度実績と区の認識について質問
すみません。ちょっと今の米沢委員とかぶっちゃうんですけど、令和5年10月から本区でもプラスチックの一括回収を開始して、具体的に令和6年度の実績とそれに対する区の認識について伺います。
ごみ分別とリサイクル推進、リチウム電池による爆発事故防止への丁寧な周知を要望
ありがとうございます。一括回収の推進は高度なリサイクルにもつながると思いますので、今後も分別の徹底とリサイクルの推進に向けて、区民にとって分かりやすい情報発信を工夫しながら丁寧な周知をしていただきたいと思います。 あとさっき河野委員からもありましたけど、リチウム電池が原因で爆発事故もありましたので、そこら辺も江東区においては周知されていると思うんですけど、これも正しくごみが排出されるようにより丁寧にこれからも周知の工夫をしながら進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。
粗大ごみをメルカリやヤフオクで販売する可能性について質問している
粗大ごみについてお伺いいたします。 私も青年会議所時代からずっともったいない運動というものに関わっていまして、今はうちの住宅の粗大ごみ置き場を見るともったいないなと思うのがたくさんありますし、先日行われた環境フェアでも、粗大ごみの販売をやっていまして、誰か議員の方も買っていた方がいたかなと思うのですが、すごく安価で買えるし、きれいにしていただけるんですけど、そういう面ではある面で粗大ごみをごみとしないという在り方というのはすごく大切だと思いますし、今一定のところでは区も販売はしていると思いますけど、もう少し例えばメルカリとかヤフオクとか、そういうところに出店して販売していくというような考え…
粗大ごみの持込み制度の実施状況と周知方法について確認している
ぜひ、リユースというんですかを進めていただきたいと思います。今ちょっと分からなかったのは持込みができるんですか、江東区の場合も粗大ごみの一定のものに関して。何かそこら辺の告知が多分あまり知られていないんじゃないかと思うんですけど、他区とか他自治体だと粗大ごみは年に何回まで持込みできますよという、江戸川区なんかだと1家庭3回までとかそういうのがあるんですけど、江東区の場合はそういうのを今はやっていないと思っていたんですけど、今はやっているということなのでしょうか。
放置自転車の海外寄付やネット販売を活用した粗大ごみのリサイクル推進を要望
ありがとうございます。いずれにしても自転車なんかはすごく、放置自転車のあそこの置場を見るとすごくありますし、ああいうのをどんどん整備して海外にあげたらどうかなと思いますけど。いずれにしても粗大ごみをごみとしない取組というのをしっかりとこれからもやって、個々販売というよりも、せっかく今はネット社会ですからインターネットの販売サイトなどをうまく活用しながら、やっていきながらごみをごみとしない取組を引き続きやっていただきたいと思います。要望して終わります。
ごみ有料化の効果と課題について、他自治体の事例調査と区の認識を問う
この間、第6次の一廃計画策定が延期されるということになりましたけども、4月に設置された検証委員会の検討状況がどのようになっているのかということと、また、延期の中で全区一斉実施を想定する施策の1つに家庭ごみの有料化が検討されていました。ただ他自治体ではごみの有料化が実施されているところを見ても、ごみの減量化を図るために導入したものの効果は導入直後のみで、時間の経過とともに効果が薄れるということや、ごみ有料化を実施したら不法投棄が増えたということもありますけども、本区はこのような他自治体のごみ有料化の取組について何か把握したり調査研究は行っているのでしょうか。 また、ごみ有料化に対する現状の区…
家庭ごみ有料化に反対。住民合意と協力によるごみ減量を主張。
検証委員会の検討状況は原則非公開ということで、様々な今は内容が検討されているんでしょうけども、本当にごみの減量というのは差し迫った問題だと思います。 しかし、ごみ有料化に殊関しましては、やはり住民合意もないままに行政の押しつけで強引に実施しても効果は期待できないと思います。ごみ袋が、例えば指定されて高いごみ袋になって、ごみ袋が高いからポイ捨てしちゃおうとか、家計の負担が増えるとか、先ほどのやはりデメリットの不法投棄が増えるとか、住民の理解は得られないと思いますし、これは絶対に反発すると思います、区民の皆さん。 やはりごみを減らすことに向けて大切なのは、住民一人一人の住民自身による自発的…
江東区の1人当たりごみ排出量の23区内での位置づけと、さらなるごみ減量施策について質問
東京都全体でも本区においてもごみが減っているということで、持続可能な社会を実現するための取組としても大変いいことだと思います。それでちょっと事業系のごみは抜きにして、いわゆる区民の皆様が出したごみについて、江東区というのは例えば1人当たりのごみを出している量というのは23区の中で、例えばランキングみたいなそういうデータみたいなものというのはあるのでしょうか。それをまず一点教えてください。 それと二点目、区民の方々の意識の向上あるいは本区の啓発等々によりごみは減ってきているんだろうという分析が先ほどありましたけれども、さらにごみの減量を進めるために新しい何か取組、あるいは今取り組んでいること…
ごみ排出量のランキングが7~8位であることに対し、ごみ先進区を標榜する江東区としては不十分であり、よ
ありがとうございます。7位から8位ということで悪くはないんですけども本区はごみ処理場も抱えているということで、ごみ先進区ということをうたっているにしては、ちょっと残念なランキングかなと私個人は思いますので、ぜひもっとより強く啓発等々に力を入れていただいて、江東区のごみを出す量がやはり一番少ない、非常に意識が高いという区になってほしいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 以上です。
豊洲市場5街区用地の暫定活用について、現在の検討状況の報告を求めている。
今日の委員会などでは、豊洲市場に関する報告事項がなかったために1つ確認させてください。 議事録を拝見すると去年12月18日の本委員会に中央卸売市場がお見えになり、千客万来施設の開業報告をされていたと思います。その中で5街区の用地の暫定活用については、地域の皆様の声も聞きながらいろいろとアイデアを検討していきたいとの説明があり、この区議会からも意見をお伝えしていると思います。この5街区用地の暫定活用について、現在の検討整備の状況はどうなっているのかお伝え願えますでしょうか。
都が委員会に報告する際の手続きについて確認を求めている
ありがとうございます。現状はまだ検討段階ということで承知いたしました。 もう一つ確認なんですけれども、今後検討が進んで、都が本委員会へ報告に来られる際は、これまでどおりまずは都区間で都区連絡調整会議が開催されるということでよろしいのでしょうか。
豊洲市場関係の報告体制と都要望の必要性について確認する質問
ありがとうございます。豊洲市場関係の報告の流れはこれまでと変わらないということでよろしいのでしょうかね。確認いたしました。 本日の委員会には、環境局に報告にお越しいただきましたけれども、これまでも本区特有の事項は都から理事者がお見えになり報告や説明を行っていることから、今年についても都要望は不要ということではないでしょうか。
東京都を委員会に招致し、直接的な審議を求める要望
私も都要望するのではなく、東京都にしっかりとこの委員会に出てきていただいて、ここでしっかりと審議していただきたいと思いますので、委員長よろしくお願いします。
豊洲市場5街区の暫定活用について、進捗状況の説明と都区での情報共有を求める質問。
改めて本区特有のことで都要望に行く必要はないと思っております。しかしながら先ほどもお話があるように、昨年の12月6日にまず都区の連絡調整協議会が行われて、その後12月18日にこの委員会で豊洲市場に関する、要は千客万来施設事業等についてということで御説明を受けたんだけども、あれは12月でしょう。今はもう6月が終わって半年がたっているので、この状況が今はどういうふうになっているのかということと、先ほど来の話が5街区の問題なんです。 あのときには5街区は当時解体をして、ちょうど去年の7月に解体が終了してちょうど丸1年なのですが、とにかく行ってみると分かるのですがアスファルトできれいにはなっていま…
東京都の困り事を含め、開発計画の進捗を委員会で定期的に報告するよう要望している。
都区連絡調整協議会とか都区の間だけでの話じゃなくて、その途中の経過をこの委員会で、別に我々はけちをつけたいんじゃなくて、本当にお困りのことがあって暫定活用、将来活用は結構厳しいと思うんです。何でかというと、6街区と千客万来施設がうまく人流が流れることすら結構大変なことだと思っているから、それをあえてゆりかもめの駅を挟んで反対側のところにというところが、結構厳しいというふうに、これは逆に言うと東京都さんがお困りでしょう。だから今困っていることを我々にもそういったきちんと報告してほしいという要望です。 というのは前みたいに、千客万来施設も当初とどんどん、どんどん変わってきたんだけど、結果として…