江東区建設で、道路拡幅工事、船舶係留問題、区営住宅の名称統一、損害賠償交渉など複数の案件について、委員から質問と要望が出された。各案件の進捗状況確認と今後の対応方針に関する議論が中心であった。
- ・道路拡幅時の中心線ずれ解消と暫定線形から最終形状への変更について
- ・越中島川・大横川護岸工事に伴う船宿の船舶係留問題と都区の調整状況
- ・電柱地中化事業の今後の方向性協議
- ・不法占拠地の現地調査と火災リスク対策
- ・区営住宅名称統一による混同防止策と周知方法
- ・清水橋工事の着工時期と人手不足対策
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(6名)
// 発言(23件)

まず、今年の6月に、また1件の事故があったということでございました。私からは、前回の陳情審査での質疑に関連して、3点お伺いしたいと思います。 5陳情第85号についてになりますけども、道路中心線のずれについて、再度お伺いをいたしますが、前回の中で、仮にマンション前のみ幅員を広げた場合に、約85センチメートルずれるという御説明に対しまして、私のほうからは、何センチメートル程度の拡幅であれば、ずれがなくなるのかをお伺いしましたところ、一概には申し上げられないとの御答弁でございましたが、拡幅する幅によっては、中心線のずれはなくなることもあるという認識でよろしいのでしょうか。まず、これを確認させていただきたいのが1点目です。 2点目が、交通量調査についてですが、これも前回質疑した際に、直近の交通量調査を行ったのが、自動車に関しては平成30年、自転車と歩行者については平成27年ということで、現状の交通量調査の必要性を訴え、要望をさせていただきました。 つい先日、旧松本橋の交差点におきまして交通量調査を行っているところを見かけましたが、今回の、まず調査内容について伺いたいと思います。また、調査結果についても併せてお伺いしたいのですが、直近の調査でしたので集計中かもしれませんが、お示しいただけるのであれば、お願いをしたいと思います。 最後、3点目が、暫定道路の周知についてです。 現在、B工区東側の護岸工事が終了しまして、A・B工区ともに、現在は暫定道路となっております。現在、陳情が出されている旧松本橋南東側の交差点付近は、最終線形が5メートルの幅になっているとお聞きしております。それ以外のA・B工区は、今は暫定道路で、車道付近が非常に広い状況となっておりますが、この暫定道路に関して、利用者や近隣住民の皆様の反応は何かありましたでしょうか。 以上、3点を伺います。

御説明ありがとうございます。まず、交通量調査については、12月1日に行われたということで、警察との事前協議において必要ということでございました。 現在、集計中のためお示しできないということなので、次回のときに、ぜひ、どういった状況なのかというのは、お示しいただけたらと思います。これが、1つ要望です。 暫定道路の周知についてなんですけども、今の現状として、さほど大きなリアクションはなかったのかなというところであったかと思いますけども、実際に私は、近隣住民の方であるとか、また、利用者の方とお話をしていると、暫定道路が車道幅員の最終線形とほとんどの方が思われているというところで、これは以前から課題としてちょっとお伝えはさせていただいているんですけども、暫定道路なんだというところの周知が、これはなかなか広がっていないという現状がありますので、しっかりとその辺りも、今はあくまでこれは暫定道路であって、今後、こういった形になるんだということを、やはりこれをお示しいただくのが非常に大事になってきますので、その辺りの周知も、いろいろ御検討はされているというのはお聞きしておりますけども、利用者の方、また近隣住民の方に丁寧に周知を、引き続きしていただくことを要望させていただきます。 以上です。

私からは、1点ちょっとお聞きしておきたいことがあります。 道路構造令違反修正に関する陳情なんですけれども、ここの中に、この道路を使っている大型車両使用中の業者が、複数営業中というような指摘があります。これまでこの道路の幅員などに関して、こういった大型車両を使っている業者の方から、苦情等だとか、本区に寄せられているのかどうか、ちょっとそこを確認しておきたいなと思います。

説明した際に、その際に苦情等、広げてほしいだとか、現在困っているだとかいう意見等々はあったかと思うんですけど、改めてその内容等があったら、ちょっとお聞かせ願いたいのと、心配しているのは、陳情者の方が、大型車両で営業中の事業所に、重大な損害が出るんじゃないかというふうに指摘しているんですよ、陳情の中でね。それで、そのことが結果として、偽計業務妨害罪に問われるんじゃないのかなということまで指摘しているんだけれども、そういう心配はないと思うんだけど、そのところも改めて確認しておきたいなと思います。

こちらの陳情を拝見するに当たりまして、電柱の地中化というのは、すごくいろいろな御意見があって、反対もあれば賛成もあれば、費用がかかるんだとか、万が一のときに修理がしづらいとか、いろんなメリット・デメリットがある中で、私は、無電柱化というのは進めていって、景観もいいし、また、災害時に電柱が倒れて緊急輸送道路をふさがないとか、いろんなメリットも大きいかなというふうに思っているのですが、こちらの陳情については、前期と言いましょうか、我々が改選前の過去4年間のほうにも、陳情をお上げいただいていた方だと思います。 また、改選後に陳情が上がってきたのだと思うのですが、陳情者並びに周りの方にとってみれば、もう本当に電気に依存した生活の崩壊が予想されると。自分たちの身の危険もあるんだというような、すごく切迫した悲壮、まずいなという思いの陳情だと思うのですが、過去数年間にわたって、この陳情については、我々も委員会の中で、議論を大分尽くしてきたというふうには思っているんですけども、私も在籍していたことがあったので、建設委員会にですね。これは、ちょっと陳情者の方に、もし可能であれば、委員長、副委員長で今後の方向性とか、方針とか、あとは御意見なんかを伺っていただければいいなというふうに思うのですが、この辺りは委員長、いかがでしょうか。

本陳情については、前回の委員会でも、幾つか確認をさせていただいたところであります。今の理事者からの御報告では、前回の委員会からは話合いも前向きに進んでいるというような御答弁をいただいたので、少しほっとはしているところではありますけども、何点かお伺いしますが、まず、11月1日に都と合同の現地調査をされたということでありましたが、具体的にどのような視点で、どのようなものを調査されたのかというのを、ちょっと1点お聞きしたいのと、あとは、不法占拠されている木造の小屋、空気も乾いてきて、何か万が一、不審火とかで火災なんかが起きるようなことも、地域の方はすごく懸念をされているんですけども、この辺りの小屋の在り方というのを、例えば、いつまでにどうしていこうとか、そういった具体的な話合いまで、今、前進しているのかどうか。まずはちょっと、この2点をお伺いします。

小屋の取扱いについても、具体的にいつまでにどうだというのは難しいというようなお話だったと思いますけども、本来は、ここの護岸工事というのは昨年の秋に、もう工事が終わっているのが当初のスケジュール感だったと思うので、やはり地域にお住まいの方は、いつ水害が来るか分からないような状況の中、すごく懸念をされて、日々お住まいの方々もたくさんいらっしゃるというふうにお聞きしておりますので、ぜひ、船宿問題、これは早急に前に進めていただきたいなというふうに思っております。 それで、最後にもう1点だけ伺いますが、区ホームページに、いろいろ情報公開を少しずつされているということで、私も日々、見ておりますけれども、内容については、例えば、いつしゅんせつ工事をやりますよとか、あんまり、今、船宿さんとこういう状況の話をしていて、今後はこういう見込みですみたいな、もうちょっと具体的なものがあると、ホームページをチェックされている方も希望が持てるというか、御安心いただけるんだと思うんですけど、その辺りってどうなんでしょうかね。内容について。

なかなか詳細な情報が出せないという、情報公開請求しても出さない内容については、しょうがないと思いますけども、ぜひ、地元の方も非常に気にされている部分であると思うので、せっかくこういったホームページにQRコードを付して、近隣の町会・自治会さんにお配りもいただいていると思うので、ぜひ、情報公開を、ぎりぎりのところで広くやっていただければいいなというふうに思います。 もう本当にこの問題というのは、船宿さんにとっても、地域にお住まいの方にとっても、お互いが不幸と言いましょうか、もやもやしている状況だと思うので、ぜひ、本区並びに東京都とうまく連携して、早急に解決に結びつけていただきたいというふうに、要望だけしておきます。

すみません。この問題は、昭和40年ぐらいからあったんですかね。非常に、東日本大震災のときには、もう地震があって護岸が壊れるんじゃないかということで、非常に今現在、越中島川の護岸工事、大横川の護岸工事が、どんどんどんどん進んでおりますよね。その中、越中島川と平久川は、船舶がなかったからどんどん進んだということですよね。これは今、船舶の占用許可というのは、内田さんと、冨士見さんと、あと2軒ですよね。そういった船宿さんのことと、また今、にしがき委員が言った小屋のことですね。あれなんかは不法で、あれは区が許可を出しているんですか。東京都が許可を出しているんですか。それで、やはりそういったことを、非常に不法占拠している船が多いという、もう目についていますよね。東京都と11月1日にどういう調査をしたか分かりませんけど、その辺の、東京都と江東区で撤去の仕方と、あとはもし工事が始まるとしたら、どこに船宿さんの船を係留させるかということですね。もう具体的に話は、11月27日のときには、説明会があったというふうに聞いておるんですけど、そういった具体的な話っていうのは進んでいるんですか。もうやはり各町会さんが非常に、町会長さんが、「おい、鬼頭、いつやるんだよ、まだかよ」という言葉が非常に多くなっております。その点、教えてください。

今、毎年、船宿さんの更新をしているということですけど、その更新をしている船舶は、どのぐらいあるんですか。例えば、瀬川丸さんとか、冨士見さんとか、内田さんとか、あともう1つ何だっけ、その辺のことです。毎年どのぐらいの更新をしているかということを、ちょっと知りたいんですけど。

今のお話を聞くと、41そうも不法係留ということですか。不法じゃない係留ってあるんですか。

ということは、毎年の更新ということは、どういう更新をされているんですか。

分かりました。にしがき委員も言うように、早く東京都と一緒になって、この問題を早くやってほしいと思います。 以上です。

11月27日付で船宿さんの方々と折衝を開始したと、今、御報告があってよかったなと。これで話合いが、移転場所も設置が仮に決まっていく中で、順調に行けば来年、着工の見通しが出てきたというふうに見ていいのですか。

本当に鋭意努力していただいて1日も早く、首都直下型地震が、本当に今現象が起きてもおかしくないわけですから、早期着工のために鋭意努力していただきたいということを重ねて要望いたします。

御説明ありがとうございます。区営住宅の名称について統一されるというのは、非常にいいことだと思います。 1点、確認させていただきたいのですが、南砂地域に東京都住宅供給公社では、南砂住宅というのがありまして、そことまたごっちゃになったらちょっとあれだなとは思うのですが、ただ、区民の皆様とかに周知する際には、区営というのが前もってついていれば、例えば、区営猿江住宅となっていれば問題ないかなと思いますので、そういったような周知をしていくのかの確認が1点と、あともう1点が、先ほど住宅課長から御説明があったと思うのですが、今後も建替・集約事業は進んでいく中で、ほかの住宅に関しても、同じく名称に住宅とつけていくということでよろしいのか、この2点の確認です。

よろしくお願いします。 私も、よくこの大島二丁目に行く際に、この清水橋を使っているので、ちょっと残念だなという気持ちがあります。私の知人もこの近くに住んでいるので、大変残念がると思います。その上で、ちょっと2点お聞きいたします。 まず、スケジュール感的なところなのですが、工事は最短で何月頃なら着工が可能なのかという点が1点と、あと2点目が、こうした工事の公募の不成立というのが、この清水橋に限らず非常に人手不足等で、いろんな工事が遅延をしているという現状があるかと思います。さらに来年は2024問題がございまして、ますます時間外労働ができないということで、こうした工事の不成立とかそういうものが増える可能性があるんじゃないかなと思うんですけれども、こうした工事への対策というのが、どんなことができるのかという点を教えていただければなと思います。
」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。
について御説明いたします。恐れ入ります、資料3を御覧ください。 こちらにつきましては、前回、第3回定例会建設委員会において、古石場川親水公園の冠水事故についてで報告させていただいた関連のもので、専決処分した事件の報告となります。 1、和解の相手方は、Chubb損害保険株式会社でございます。 2、事件の概要です。発生年月日は令和5年7月2日、発生場所は古石場川親水公園琴平橋下付近となります。 事件の概要でございますが、古石場川に設置しております排水ポンプが異常を検知したことにより停止をしましたが、本来、取水ポンプが連動して停止するところ、停止しなかったため、琴平橋下付近の園路の冠水並びに隣接するマンション1棟の床上浸水が発生し、当該マンションの専有部分及び共有部分に損害を発生させてしまいました。 当該専有部分の居住者が、事故の家財損害に対し、事故の保険を利用したことによりまして、当該保険者でありますChubb損害保険株式会社が、損害賠償請求権を取得しております。 3、決定年月日は、令和5年10月26日です。 4、和解の内容です。区は、相手方に対し、5に記載の損害賠償額、21万5,400円の支払い義務があることを認め、当該金額を相手方に支払い、以降、本件に関し、双方とも裁判上及び裁判外において、一切の異議及び請求の申立てをしないことを相互に確認することで合意をしております。 恐れ入ります、次のページを御覧願います。 6、関係者、賠償項目及び損害賠償額(予定)一覧を表として掲載しております。太枠で囲まれたNo.6が、今回の報告箇所でございます。 なお、No.1については、令和5年第3回定例会において、企画総務委員会で審議後、議決済みであります。 また、損害賠償額欄が未定となっている費用の賠償については、現在、示談交渉中でございます。そのため、次回の定例会以降も報告をさせていただく予定となっております。 なお、本委員会より先に開催されました企画総務委員会でも、同様の報告をしております。 私からの報告は以上でございます。

前回の委員会で、この被害者の方への補填というか、賠償というものは、江東区が入っている保険というのは時価であるので、やはり入居者の方の保険を使ったほうが、再調達価格とか新価とかいう形で、恐らく保険金が膨らむと言うとおかしいですけども、より経済的によい状況で保険金を受領できるのだろうというようなお話をさせていただいて、御報告によるとね、事故の保険を利用したということなので、これはよかったなというふうに思っておりますが、この損害賠償額が思ったより少なくて、3部屋のうち1部屋が、これで将来的に向けても、もう示談が終わったというような御報告だと思うのですが、何か対損害賠償請求権を取得された相手のChubb保険会社との間で、本区と何か経済的に被害者の方への、何かいい状況で賠償できるみたいな、そんな話合いとかって何かあったりしたんでしょうかね。この辺りをちょっとお聞かせください。

うまく保険会社さんと交渉できたということで、よかったなというふうに思っています。それで、今後も先方のマンション管理組合のほうとの折衝も、今後進んでいくと思うのですが、1点、資料の中で確認で、住戸Cの方が、居住者Cは区外へ転出されたということがありますけども、これは「こんな水が来るような危ないところは、住んでいられないから引っ越すわ」みたいなことだったのか、何かもし特段の事情を把握しておられて、お話しできる内容であれば、ちょっとお聞かせいただければというふうに思います。

名称については、賛成いたします。 ただ、この北砂三丁目地域は、不燃化特区整備事業で創出された小規模な空き地ということなのですが、こういった不燃化特区整備事業を、今後も進めていかれると思うんですけれども、ほかにもまだこういったことが生まれてくるというか、出てくる計画はあるんですか。整備事業は進んでいるとは思うのですが、もしあれば教えてください。

我が会派も、これは地元の方がこう御要望されてきたという、非常に柔らかくていい名前だと思うので、賛成したいというふうに思っております。 以上です。