江東区建設で、パートナーシップ宣誓制度の改正、緊急道路整備や仙台堀川公園の安全対策、ドッグラン設置、河川護岸工事、公営住宅建て替えなど複数の建設・都市整備事業について質疑・要望が行われた。
- ・パートナーシップ宣誓制度の改正内容と住民周知方法
- ・緊急道路障害物除去路線の幅員基準と他区との相違
- ・仙台堀川公園整備における道路幅員見直しと安全対策
- ・城東地区への犬のコミュニティ広場(ドッグラン)設置の検討
- ・大地震時対策:耐震化、感震ブレーカー、無電柱化の推進
- ・釣船橋~調練橋間の不法係留船舶対策と耐震護岸工事
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(7名)
// 発言(33件)

私から1点確認をさせていただきたいんですが、もちろん条例には賛成という立場での質問になりますけども、既に住宅にお住まいの方々に対して、この条例改正といいましょうか、この辺りはどう周知していくのかというところを1点確認したいんです。 といいますのも、今までは駄目だったものがマルになるということで、もしこの条例が変わることの認識がない方から見ると、ちょっとあそこの住戸はどうなのかなという目で見られる可能性もあるので、この辺り、既にお住まいの方々に対してどう周知していくのか、何かお考えがあればお聞かせください。

御説明ありがとうございます。我が会派としても議案に賛成の立場から、2点お伺いをさせていただきます。 1点目は、条例改正後の手続の流れについて、まずお伺いしたいと思います。2点目は、パートナーシップ宣誓制度を取り入れている他区との対応で何か異なることはあるのでしょうか。その2点お伺いいたします。

御説明ありがとうございます。 まず、手続の流れというのが通常どおり窓口での対応ということで、また必要書類をしっかりと御持参いただくというところでありますが、ぜひプライバシーに配慮するなど丁寧な対応をしていただきたいと思います。 また、他区と異なる点もないようですので、安心をいたしました。 また、周知のほうも、先ほど御説明があったように、しっかりとそちらのほうも皆様への周知、また理解が深まるような取組として進めていただくように要望させていただきます。 以上です。

私からも、今回の条例改正については賛成したいと思います。ジェンダー平等社会をつくっていく上で、これも一歩前進していくものだと思いますので、賛成したいと思います。 以上です。

私も今の東京都のパートナーシップですか、これは私は進めていってほしいと思います。 それで今、聞いたら、住んでいる方が亡くなった場合、また今、入居している方が亡くなったということで、どんどん高齢者になっていくので、やっぱりこの条例はいいと思います。 以上です。

御説明ありがとうございます。 まず、私のほうから2点お伺いしたいのですが、まず陳情によりますと、陳情者の方が都に対し、緊急道路障害物除去路線整備計画において、幅員の縮小や一方通行化は許可しないことを聞き取りをされたとのことですが、この整備計画における都と区のまず関係性についてお伺いをいたします。2点目が、緊急道路障害物除去路線における指定条件についてお伺いしたいと思います。 以上2点です。

分かりました。 まず、緊急道路障害物除去路線というのは、区が地域防災計画に基づいて指定するということでございました。また、緊急道路障害物除去路線は、今、御説明が道路課長のほうからございましたが、災害時における救援・救護に必要な緊急車両の走行帯を図るため、避難所や救急医療機関に接続する道路であり、幅員を含めた条件はないということですが、2016年の東京都の発災時における緊急輸送ルート確保に向けた基本方針の中では、緊急道路障害物除去路線について、原則として上下各1車線を確保となっております。本区において、緊急道路障害物除去路線の幅員の基準を設けているということはあるのでしょうか。他区の状況も分かるようでしたら、併せてお伺いをいたします。 また、もう1点お聞きしたいのは、今回の計画車道幅員5メートルということで、参考3の資料にもございますが、先ほど道路課長から、車幅2.5メートル、はしご車など、そういった大型車両のお話がありました。擦れ違うことができませんが、こういったところの対応策についても併せてお伺いをいたします。

特に緊急道路障害物除去路線は、生活道路が多数あるため、広い幅員の確保がなかなか難しいという状況、また他区もそういったところ、なかなか条件がないというところでございました。 また、今回の5メートルの車道幅においての対応策については、待避スペースを設けることであるとか切下げ、また私道交差部の拡幅を検討していくということでございましたが、ぜひ安全面の観点からも交差点付近の拡幅も検討が必要と考えますので、各所、適切な対応を要望させていただきます。 初回ですので、継続でよろしいかと思いますが、この仙台堀川公園整備事業は公園と道路の一体整備をすることで、仙台堀川公園両側区道の安全面、防災面が向上することを陳情者の方や地域住民をはじめ、利用者の皆様に実感していただけるように説明責任を果たしていくことが重要と考えます。誠実に御対応いただきたいと思います。 当初の計画ではいいと思っていたことが、実際、計画が進むに当たって課題が見えてくることもあると思います。そういったときに歩行者、自転車、バイク、大型車両など、それぞれの利用者目線に立ち、安全面を第一に、計画修正など柔軟に対応していくことも必要と考えます。 かねてより、安全面や防災面の観点から、地域の方々より懸念のお声をいただき、旧松本橋付近の道路幅員の見直しに関する要望を申し入れてまいりました。様々な経緯、先ほど御説明にもございました、そういった経緯を経ての計画となったことは承知しておりますが、地域のお声を反映した安全対策について、引き続きしっかり検討していただき、御対応をいただくよう強く要望をいたします。 私からは以上です。

今、中根委員からも御質問がありましたけれども、B-1工区での緊急道路障害物除去路線の部分について、ちょっと関連しますけれども、拠点避難所の六砂小までの間が区間になっている。実際これ、災害が起きれば、緊急車両の上下通行が行われてくるのではないかと思うんですが、今、そういった点での対応策はどうかということでは、対向車の待避スペースを考えているということなんですが、実際に六砂小までの間で何か所かそういった場所を確保することは可能なんですか。そこがまず1点。 それからもう1つは、陳情の2番目に関することなんですけれども、B-2工区とC-2工区ですが、これは災害時の活動困難度ランク3の地域に指定されているということなんですが、これは東砂一丁目地域がそうなっているのかなと理解するんですけれども、こうなったときにB-1工区とB-2工区、C-2工区、これは参考3と同じような標準断面、こういった施工になるという理解でいいのかどうか。仮にそうだとすれば、困難度ランク3の都の指定なんですけれども、道路の幅員に対する規定っていいますか、規制というのは、指定というか、そういった問題があるのかどうか、そこのところをもう1回説明していただきたいと思います。

もう1点の質問は、災害時活動困難度ランク3という都の指定になっている関係で、B-2工区、C-2工区の道路の幅員に対して、ランク度3に基づく道路の幅員の規制っていいますか、規定っていいますか、そういったものはあるんですか。

いずれにしても、防災・災害時への対応、緊急車両等のスムーズな通行を確保するということは、防災上大切なことだと思います。ただ、いろいろとこの間の経過等々あって、道路幅そのものは縮小ではなく、道路の幅員は現状維持ということで対応していくということなので、そういう中で緊急車両時の待避スペース等々も考えながら対応していくということなので、これは今後の対応の状況を見守っていかなきゃいけないかなと思います。 以上です。

今、管理課長から御説明があったんですが、ぜひ前向きにこれは検討していただけたらいいと思うんですよね。 私も江東区のみどりの基本計画をちょっと見たんですけれども、現状と課題という欄があって、6つの必要があるということで、その4番目に「みどりの大切さを知ってもらうことが必要」ということで、特にこどもたちがみどりに触れ合う機会の充実、みどりに関する知識の普及啓発を図る必要があるというふうになっているんです。こういった点からしても、非常にこういったグリーンアドベンチャー設置というのは、一つの有効な手段ではないかなと思うんですけれども、その点どうかと。 それからあと、これは仙台堀川公園にとなっているんですけれども、みどりの基本計画の中の住民への設問の中で、木場公園に次いで2番目に人気のある公園になっているんですね、仙台堀川公園というのは。ですから、とても有効じゃないのかな。関心がある公園なので、ぜひ前向きに検討したほうがいいんじゃないかなと思うんですが、その辺いかがでしょうか。

この陳情は、前期といいましょうか、改選前から上がっている陳情ということで、私も建設委員のときに確認をしていたことでありますが、墨工同窓会の方が非常に熱意を持ってやっておられるということで、たしかノーベル財団のほうにも英文でいいですかみたいなお手紙を出されて、承諾の御回答を得られたということであり、さらにハードルが幾つかある中で、「ノーベル賞受賞者大村智博士通り」ということであればいいよというところまで、ノーベル財団からは引き出したということで、ところが私どもの要綱において、故人となっている著名な文化人ではないということで、名前は駄目だというところで、またまた抵触したと。 ところが、御本人からの承諾は得られたということで、非常に、熱意があるからいいというわけではないんですが、ここまで著名な方のお名前を付すということは区にとっては悪いことではないなと私は思っていますが、ここから要望が今後上がってきた場合には、この要綱に従って粛々と、駄目ですよという回答になっちゃうんだろうなと思うんですが、ここをクリアする、何か前向きに捉えるような考えって本区にはないんでしょうか。

私、個人的にはすごくいいことだなと思っているので、前向きに検討していただきたいと思うんですが、ところが、今回こういうのを認めてしまうと、もしかしたら過去にも同様の例があって、じゃ、過去の分はどうなるんだということが非常に危惧されるんですが、もし残っている資料の中で、過去に故人でない方のお名前を付したいという要望が上がってきた実績というのはあるんですか。

そうであれば、要綱自体も時代の流れというとそぐわないかもしれませんが、その時々の時流で変えていくことも必要だと思いますので、今後、ぜひその辺りも含めてちょっと検討できればいいなと思うので、陳情は継続して審査していきたいと思います。 以上です。

この陳情は非常に気持ちが入った陳情だなというのを、私、初めて読んだときにそう思ったんですけども、資料の参考5-4につけているように、皆さん、商店街だったり、地域の気持ちが入ったお名前が入っている江東区の通りが多いんですけども、この件に関して森下五丁目、猿江一丁目、猿江二丁目とか、町会からの意見というのはどのような形があったのか、区は一応確認する必要があるのかなと思うんです。私、猿江一丁目町会長や猿江二丁目町会長と意外と地域が近いので、よく知っているんですけど、町会からこういう話が来ているんだけどもということは聞いたことないんですけども、その辺は区はどういうふうに把握しているのかお聞きしたいです。

今そういう例が出たんですけども、陳情者の方々も町会の方々の役員だとか、町会はきちんとした、私、森下五丁目の町会は知らないんですけども、猿江一丁目や猿江二丁目の町会、よく皆さん役員の方々と餅つきだとか、いろいろなことで触れ合う機会が多いんですけど、きちんと役員会を持っているので、陳情者の方も役員の方々と、1人とか2人で町会長に話すんじゃなくて、ちゃんと役員会でそういう話をしていただいた結果を、また意見してほしいなと個人的には思っております。 以上です。

よろしくお願いいたします。新型コロナウイルスによりまして、非常にペットを飼う世帯も増えたと聞いております。そういう観点から、都立公園、木場公園と辰巳の森海浜公園の2つの公園にドッグランがあるというふうにこれに書かれております。公平性や平等の観点から、設置を検討する必要があるなと思うんですけれども、そこでちょっとお聞きしたいのが、まず犬の飼っている数、江東区の頭数を把握されているのかという点と、またそれぞれ地域、城東が、例えば非常に数が少ないとか数が多いとか、こういうことになれば、また検討状況も変わると思いますので、この頭数、地域ごとに把握されているのであれば教えていただきたい。 あと併せて、民間のドッグランもあることというのも一つの指標だと思いますので、民間も含めたドックランは城東地区にどれだけあるのかというのを併せてお伺いします。

深川地域、木場公園に私も行ったことがありますけれども、大きなドッグランがあるということでございまして、城東地区も同じぐらいの頭数がいるということが今の答弁から予想されております。これ、陳情者の方の御意見も、非常に欲しいというのもそういう意味では理解ができるということでございましたので、ぜひ前向きに、区立公園も含めて、木場公園ほど大きいものじゃなくても結構だと思うので、ここにも書かれてありますとおり、飼い主のマナーの向上等にもつながるということで、住民の皆さんの生活利便性向上にもつながりますので、ぜひ御検討いただきたいと要望いたします。 以上です。

まず、我が会派にも、多くの方から、城東地区にドッグランの設置をしていただきたいというお声をいただいております。 前回の、改選前の委員会でも陳情として上がっていたということで、質疑の経過の確認をさせていただくと、先ほど河川公園課長からも御説明がありましたが、都立公園に対して引き続き要望をしていくとともに、区立公園についても設置の可能性について検討していくとのことでありました。 そこで、まず確認も兼ねてお聞きしたいのですが、区立公園内、設置のための一定の条件を満たす必要もあるということでしたが、どういった課題があるのか、お伺いをしたいと思います。また、他区の事例や運用状況を調査・研究されるとのことでしたが、状況はいかがでしょうか、併せてお伺いいたします。

ありがとうございます。様々他区の事例等も、特に中央区のコンパクトというのは非常にいいんじゃないかなというところで、区内の区立公園に至っても住民の理解というのが非常に大事になっていく中で、現実的にぜひ進めていただきたいと思います。 また、城東地区に候補となる公園も、今までの経過を見ると幾つか挙がっておりましたが、都との調整の現状であるとか、また先ほどの中央区で、ある区の事例を参考にして、実際に検討を進めていく中での進捗状況というか、そういったところがもしありましたら、お伺いしたいと思います。

ありがとうございます。先ほど犬の数の把握というところで、深川、城東は同じぐらいということで、特に私、仙台堀川公園内でワンちゃんのコミュニティが大分形成をされているなというのをよく見かけております。また、課題としては、ふんの処理がされていなかったりと、そういったお声も実は地域の方々からいただいておりまして、まさに飼い主のマナー、そういった向上も非常に重要だと考えます。 そういった観点からも、陳情にもありましたが、ドッグランを設置することでマナー意識の醸成につながることが期待されますので、ぜひ前向きにドッグランの設置に向けて、様々また検討していただければと思います。要望です。

私もこの資料、大変参考になったんですけれども、特に私の基本的な考え方なんですけども、大地震が発生したときには何よりも人の命をいかに守るかということが一番大事だと私は思っているんです。人命が最優先ということだと思うんです。 それで、私が一番ショックを受けたのは阪神・淡路大震災でありまして、本当にあれは悲惨な状況でした。高速道路のピアが破裂して、腹部が破裂して倒壊する、あるいは多くの木造家屋が倒壊しましたし、鉄筋コンクリート造も倒壊して道路を塞ぐという状況、それから特に木造密集地域では、木造家屋の倒壊と通電火災を主な要因とする大規模な火災も発生しました。そしてまた、電柱が倒壊して救急車両等の活動が阻害されて、人命救助が大きく立ち後れたという事態になって、多くの人命が失われました。 そこが大きな教訓となって耐震基準も大幅に改善されましたし、それから何よりも大地震が発生したときには建物は倒壊しない、倒壊しないことによって命をまず守ると。それから、通電火災を起こさないということでは、感震ブレーカーによる遮断で火災を起こさせないという対策が、今、大きな課題になっているし、江東区も設置補助ができて、これから推進するという状況になっています。そういう点で無電柱化していくということも、災害、人命救助において、私はどうしても必要なのではないかと考えるんです。 そういった大地震に当たっては、まず1人でも多くの命を守るという点で、今、私は3つの点を申し上げたんですけど、この基本的な考え方、理事者の方はどう思いますか。ちょっと御意見をいただきたいと思うんですが。

阪神・淡路大震災を教訓に、建物等の耐震化、不燃化対策がかなり進んできたんじゃないかと思っています。特に本区内においても、護岸の堤防、水門等々もかなり耐震補強がされてきているのではないか。まだ一部ちょっと残っている地域もありますけれども、まず大地震発生時には建物は倒壊しない、建造物は壊れないという対策が最優先されますし、それから先ほど申し上げましたけども、通電火災等防火対策をしっかりやっていくということも大事ですし、それから私も電線の地中化は進めていかなければいけないんじゃないかと思っているところです。私の意見です。

私から何点かお伺いしたいと思います。 私もここは生活圏内で、毎日通っているところであります。ここは釣船橋から調練橋の間ですかね、本当に景観が、景観というのは見た目が、船がいっぱいとまってて、水彩都市・江東というにはどうなのかなというイメージがありますけども、先ほど河川公園課長のお話の中でさらっと、船舶・作業小屋・物置は不法占拠の状況にあるという御説明がありました。 不法占拠している、不法係留しているということが、そもそもけしからんという地元のお声が大変大きいのを私は聞いておりますが、ただ一方で、船宿さんにしてみれば、これはもう何十年もここでやってきたんだと、もう既得権だみたいな、多分そんな言い方をされているんだろうなと思うんですけども、現在のこの状況を本区としてどう認識しているのかということと、これは東京都と本区がともに船宿に対して折衝していくべきということで御説明がありましたけども、本区も船宿さんと、先ほど現在の状況の中で折衝が難航している理由を幾つかいただきましたけども、この辺りをどういうスピード感で改善をしていくつもりなのか、その辺り、まずはお聞かせをお願いします。

そもそもですけども、資料にあるとおり、平成24年に東部低地帯の河川施設整備計画を策定した目的というのが、最大級の地震が発生しても各施設が機能を保持して、津波による震災を防止すると。要は区民の方の生活と財産・生命を守るためにこの整備計画は立てられたわけであって、本来であれば平成24年の計画でいくと、もう去年終わっているはずだったんです、この耐震護岸工事というのが。ところが、この計画の直前に、令和3年12月にまた第二期の計画が立てられて、今度は令和13年度完了目標だみたいな感じで、どんどん先延ばしになっている。地域の住民の方にしてみれば、本当はもう去年終わっているはずだったものが、また令和3年12月に今後10年間でやりますみたいな、こういった先延ばしになっているということで、川沿いの区民の方々からしてみると、また延びて、何やっているんだというお声が本当に聞こえてきます。 御説明にあったとおりで、現在の折衝状況で、移転先が遠いとか、駐車場がないとか、工事期間が長いとかいうお話しがありましたけども、そもそも不法占拠の状況で何を言っているんだというようなことだと思うんですよ。先ほど適正化連絡会というのが、港湾局等も含めて東京都とやっておられるということで、これは頻度、どれぐらいの開催でやっているのか。例えば1年に1回ぐらいじゃ、これは全然スピード感がないと思うんですけども、次の開催はいつぐらいを想定されているのか、そのときにどういった話になっていくのか、今分かる範囲で教えてもらえればと思います。

昨年の7月に連絡会が開かれたという御説明でありましたが、間もなく1年経過。この中で、陳情者も含めて地元の方へ、今こういう段階でこういう折衝していて、ただこういうハードルがあってという説明をしていかなきゃいけないと思うんです。ぜひ今後、地元の方へのより丁寧な説明が必要だと思いますけども、このほかに何か方策があれば教えていただきたい。 あとは、連絡会は1年に1回じゃ駄目ですよ。こんなの全然進まない。本来、去年終わっているはずの耐震護岸工事がまた先、10年延ばされて、地元の方々の命と生活を守れない状況になっている中で、本区の土地なんだから、この辺はもっと主体的に働きかけをしていかなきゃいけないと思いますが、最後にその辺り、お考えをお願いします。

今、船宿さんが4つあるということですけど、不法に船が占拠されていますよね。今、許可しているのは何隻ぐらいですか。今、不法にとまっている船は何隻ぐらいか把握していますか。ちょっとお願いします。聞かせてください。

今聞いたんですけど、船って3年に1回か5年に1回、見直しというのはないんですか。船舶の許可を出すというのは。 それと今、50って聞いています。これ50、どのように撤去させるかということですね。小名木川が非常にきれいになりましたよね。あれも結構不法がありましたということを、私は今認識しているんです。その辺からしていかないと。 それとあと、小屋ですね。護岸のところにある船宿さんが置いてあるの、あの辺のことも区として見ればどのように話していくかということと、今現在、平久川、大横川では護岸工事をやっておるんですけど、そういったことを地元の町会からは、何であそこはやっているのに、何でこっちはできないかということで、非常に大きな声を出してもらっているので、その辺のことをよろしくお願いします。早くやってください。

御報告ありがとうございます。 まず、今年3月の予算審査特別委員会におきまして、我が会派の高村議員から高齢者住宅入居者の移転に関する不安について質疑がございました。先ほど住宅課長のほうから、そういった中で半数の方にお話をお伺いすることができて、様々お話を伺って、寄り添いながら事業を進めていくということでございました。ぜひその辺り、引き続き不安を払拭していただけるような、先ほどもございましたが、改善、工夫など、ぜひ寄り添った丁寧な対応をしていただきたいと思います。 本事業計画は、災害時の不安なお声を踏まえ、猿江一丁目アパート、また大島五丁目住宅ともに、いざというときに避難所としても活用できるよう、上層階に集会室が設置されることになりまして、安心につながったと喜ばれております。さらには災害用の格納庫も同様に上層階に設置されるとのことで、水害対策を考慮した設計となっております。 今後の建て替えについても、もちろん同様に水害対策の検討は必要と考えますけども、その辺りいかがでしょうか、伺います。

承知いたしました。ありがとうございます。 今、住宅課長から御説明がありましたけども、防災課と私もやり取りをさせていただいて、自治会と区の間で覚書の締結ということが望ましいとお聞きしておりますので、入居された後にその辺りのフォローもぜひしていただきたいと思います。 また、太陽光パネルの設置など環境に配慮した設計ともなっておりまして、ゼロカーボンシティ江東区実現に向けて、予算の範囲もあると思いますが、今後の建て替えについても先進技術など積極的に取り入れていただくとともに、共用部の電気代など、ランニングコストに対する居住者負担の軽減にもつながる設備整備、そういったところもぜひ併せて要望させていただきます。 以上です。

よく分からなかったんですが、私も大島五丁目にいるんですけど、この大島五丁目の区営住宅の改築工事を今進めていますけれども、これが当初の工事期間、それから工事が終わった後の帰ってくる戻り入居等々についての計画がちょっとずれますよという理解でいいんですか。
について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。