地下鉄8号線の延伸事業と沿線のまちづくりについて、複数の議員が課題や要望を提示した特別。JRとの交渉、の運営方法、沿線住民の参加体制、交通空白地域への対応などが議論された。
- ・地下鉄8号線延伸事業における財源確保とJR交渉の進め方
- ・の開催頻度や情報公開・傍聴の在り方
- ・沿線まちづくり協議会の参加者構成と多様性の確保
- ・枝川・塩浜駅周辺の商業施設誘致と具体的な行政対応
- ・パブリックコメントにおける否定的意見への対応
- ・交通空白地域への新しい交通手段やタクシー連携の検討
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(12名)
// 発言(38件)
特段何も変わっていないということなんですけど、他の自治体とかだと、「みんちゅう」とかをやっていると思うんですけど、空いている場所の駐輪場のサービス、ネットで予約したりとか、これ、みんちゅうってあるんですけど、以前、どこかの委員会で私、言ったことあるんですが、こういうのは検討とかされていないんでしょうか。
私から1点だけお聞きしたいんですけど、前回の議会の中で、最後に陳情、この種の問題の陳情を採択した経緯があると思うんですよね。それで、それをもって、JRのほうへ行ったと思うんですけど、その後、今御答弁があったような形だと、これは解消したとしても、できないということなんですか。 要するに、全体的にそれが解消して、では、造ってくださいといったときに、今言った条件だとできませんと聞こえるんですけど、その点はどうなんですか。
難工事だけど、できないとは言っていないんですよね。要するに、これから検討しますということだけど、何かその辺がすごく曖昧なんですよね。だから、JRのほうで、これが必要なんだ、バリアフリーの関係で必要なんだけど、今の時点では非常に工事が難しいと御答弁しているのか、それとも問題を解決していくに当たって、今はとてもいろいろな諸問題があるのでできないと言っている。でも検討する余地はあるとおっしゃっているのか、そのニュアンスはどうですか。お話合いしていて感じませんでしたか。
それは予算的な問題でできないと言われていることが大方なんですかね。それとも、施工的に、技術的に無理なのかと、どういうふうに感じましたか。
そういうことだったら、本日のところは継続はやむを得ないだろうけど、やはり必要な場所は粘り強くお願いしていくしかないと思うんですね。場合によったら、どのぐらいかかるんだか知らないけれども、地下鉄8号線のときもかなり区は予算を組んでいるわけですから、そういうことで、区のほうで対応、幾らか知らないけど、対応したらできるのかということも視野に入れて、努力してもらって、今日は要望しておきます。これ以上しゃべってもあれだから。

前段の交通対策課長のなんですけども、予算委員会時、我が党の金子議員とのやり取りをお聞きしまして、今後も人口動態ですとか、乗降者の流れを見て、粘り強くJR側と本区を代表して、交通対策課長ですけども、粘り強く交渉といいますか、どこが財源なのか、今は技術的という答弁をしていますけども、今、この間も言いましたように、無人で宇宙に行く時代で、技術的なという言葉は、私は無に等しいと思うんですね。本当は財源ではないかと思うんですけども、JR側もその辺はしっかり乗降客の動向ですとか調べているかと思いますので、そこは根気よく、2月に1回ですか、協議する場があるのであれば、区議会の要望、要請をきちんと向こう側にお伝えして、打開策を見つけていただきたいなと、そんなふうに私も要望しておきます。 ということで、今日のところは継続でよろしくお願いします。

前段、私が申し述べたことはヒアリングさせていただいていますけども、今日は区長がお見えではないんですけども、誰か担当者の方、この路線、江東区の商店街連合会から蒸気機関車を走らせようという提案というか、あるんですけども、お聞きになっている方、誰かいらっしゃいますか。

今日のところはもちろん陳情でよろしいかと思うんですけども、やはり地元の皆さんからすると、城東地区の交通の不便というのは結構大勢の方々から、私もお聞きします。 先だってお話ししたのは、二十数年前、私もあそこにモノレール構想が一番、格安でいいのかなということでお話しした経緯があるかと思いますが、地元からそんな夢のある計画を区長にもお話ししたんですがと、もちろん、お話ししたからすぐ実現するものではないんですが、費用をどのくらいかかるのかとか、また、物理的にどうなのかと、そういったところもあるかと思いますが、そういったお話をお聞きしましたので、この路線を実用化する意味でも、そういった夢のある提案があったことだけ、この場で提案をさせていただきます。 以上です。
の沿線地域)等の策定についてを御説明いたします。 恐れ入りますが、資料1を御覧ください。 今回報告する両計画につきましては、昨年10月の本委員会におきまして、東京都と本区で策定をする旨の報告をいたしました。その後、意見募集、パブリックコメントを経まして、昨年12月に策定に至ったことから改めて報告をするものになります。 資料1の上から説明いたします。 本区と東京都は、地下鉄8号線の延伸及び豊洲駅改良の整備促進を図る観点から、8号線の沿線地域を対象にした地域公共交通計画及び地域公共交通利便増進実施計画を令和4年12月に策定いたしました。 まず、1、計画の構成についてです。両計画の構成を表で記載しておりますけれども、地域公共交通計画では、第1章から第5章までの構成となっており、計画の目的等、それから現状、課題、基本方針や目標、そして目標を達成するための取組といった記載をしております。また、地域公共交通利便増進実施計画では、第1章から第4章までの構成となっておりまして、基本的な方針、それから区域、事業の内容と実施主体、整備効果を記載してございます。 次に、2、計画の概要についてです。 (1)地域公共交通計画では、基本方針として大きく2つを位置づけており、1つが、南北交通の整備による臨海地域とのアクセス利便性の向上を図るとともに、鉄道空白地帯を解消し、鉄道ネットワークの拡充を図ること。もう一つが、東西線などの混雑緩和や鉄道ルートの多重化によるリダンダンシーを確保し、鉄道ネットワークの強化を図ることという2つを挙げております。 また、目標及び取組ですけれども、数値目標として、豊洲-住吉間のアクセス時間短縮、それから東西線の混雑率緩和を設定しておりまして、具体的な取組として、今回の8号線延伸、それから豊洲駅改良を実施することとしております。 (2)の地域公共交通利便増進実施計画では、まず、事業の内容と実施主体を定めておりまして、東京メトロが8号線延伸と豊洲駅改良を事業主体として実施することとし、実施に当たっては、地下鉄補助、それから国からの融資による資金調達を行うことを主としております。 2ページを御覧ください。また、整備効果といたしましては、8号線延伸によって、臨海地域とのアクセス利便性向上とともに、2つの中間新駅整備による鉄道空白地帯の解消やまちづくり、輸送障害時における代替ルートの確保等が期待されるとしており、豊洲駅改良では、ラッシュ時間帯の駅ホーム上の混雑が緩和されるとともに、エレベーターなどのバリアフリー設備充実による利便性向上が期待されるとしております。 次に、3、これまでの経過についてです。 令和4年10月に本委員会で両計画を策定する旨を報告した後、同月に意見募集を実施し、12月26日に両計画を策定、公表しております。また、策定当日に都知事と区長の連名で、国土交通大臣に、地域公共交通利便増進実施計画の認定申請を行っております。その後、1月18日付で、国土交通大臣から地域公共交通利便増進実施計画の認定がなされたことで、8号線延伸と豊洲駅改良について、財政投融資を財源とした都市鉄道融資を活用することが可能となっております。 最後に、ページ下の参考、地域公共交通計画(案)への意見募集の結果についてでございます。 地域公共交通計画については、令和4年10月26日から11月24日までの間、意見募集を実施しておりまして、21件の意見がございました。表には主な意見と回答の要旨をまとめております。 1つ目の意見では、周辺路線の乗降人員の表記を従前、案の段階では、コロナ前の2019年度までにしていたことに対して、2020年度以降も記載すべきとの意見でございまして、これに対しては意見に沿って修正をしております。 2つ目から4つ目については、駅設備、それから駅構造に関するものでして、住吉駅の乗換え設備の整備、それから出入口の位置、ユニバーサルデザインを考慮した駅設計などに関する意見でございまして、いずれも意見として、事業主体である東京メトロに伝えているところでございます。 なお、両計画の全文と意見募集の結果につきましては、参考1から3という形で添付してございますので、後ほど御覧いただければと存じます。 説明は以上でございます。

この定例会は、我々の議会側もまとめていただくことで、とてもよい形になるのかなと、そんなふうに思っています。 ただ、この年2回という、2回という数字については、少し、今これから建設に入りますけども、今の段階ではよろしいのかなと思うんですが、要望がある場合、特別に開いていただきたいというのはあるかと思うんですね。そういった場合には、メトロのほうから要請が、または、区のほうからも要請できて開催できるのかどうか、お聞きします。

この定例会で、我々、特別委員会の意見が反映されるように、そしてまた、区民の皆さん方からいただいた要望や提案なんかも反映できますよう、そんな会議にしていただきたいと思います。 また、まちづくり構想に対してどれだけ御認識を持って、共同戦線で前に進めるかということも重要な課題になっているかと思いますが、記載のとおり、これからも進めていただくことを強く要望しておきます。 以上です。

私からも何点かお伺いしたいんですけれども、私はこの定例会、非常にいいなと思うんですね。これも、我々が江東区から90億何がしの協力をしたということだと思います。3月13日開催予定ということは、かなり近々ですので、非常に、まず、そのことが、あまりにも近々すぎるなと思っています。 それで、私から、特別委員会からの意見もお伝えいただけるということで、私、1点だけ、この場を利用してお伝えいただきたいのが1点あるんですけれども、それは私、いろいろ8号線のことを勉強したり、いろいろ聞いたりしていて、昨今知ったんですけれども、豊洲-住吉間だと、10両編成ではなくて6両編成だと。半蔵門線も有楽町線も10両編成ですけど、我々のところは6両編成ではないかということで、ホームは実際、10両編成の下つくっているんですけれども、その辺きちっと確認をしていただきたいのと、なぜ6両かというのと、あと乗り入れなし、半蔵門も有楽町も乗り入れなしの豊洲-住吉間の往来だということをはっきり聞いたんですよね。 その辺の確認と、あと、私も昔から、前から申し上げているんですけど、豊洲-錦糸町間、ビッグステーション同士のアクセスが、私はメトロに対しても、メトロにとっても経営上、戦略的にいいと私は本当に思っていますので、私は豊洲-錦糸町、これは実際に私もいろいろ勉強したら、錦糸町の前にポイントがないと駄目だと。何か線路をまたぐようなポイントがないと駄目だと。ないんですけどね、そこを実際、メトロのほうに、そこの工事もつくっていただいて、豊洲-錦糸町間、これ大きなものだと思うんですけれども、その辺を言っていただきたいなと思うのと、区としてどういう認識があるのか、お伺いしたいと思います。

地下鉄延伸に伴う定例会の設置ということで、特別委員会のほうでも私も求めさせていただいていたので本当によかったなと思います。それで、活発に区民の方であったりとか気づいたことなどを議論ができるような、要望ができるような会にしていただきたいと思います。 質問になるんですけれども、まず、第1回が3月13日に開催予定ということなんですけれども、第1回は具体的にはどんなことが議題になっていてというところについて、詳細がもし今、可能であれば、お知らせいただきたいと思います。 あと、2点目としては、メトロと区ということで参加者になっているんですけれども、東京都に関しては、今回は、東京都は同席せず、江東区とメトロという、そういった形なんでしょうか。それとも場合によっては、例えば時々に応じて東京都も参加をされるということなんでしょうか。というのは、結構沿線のまちづくりとかをやっていく中で、豊洲とか臨海部の開発とかいろいろな関係があるときに東京都が絡んでいたりとか、東京都がやる、関連しているところは結構多いと思うので、そこら辺はあえて別にしているのか、東京都とも、定例会みたいな形なんでしょうか。いろいろな意見の言い方として、定例会的なもので意見をするというところと、先ほどおっしゃっていたように、会とかそういったものでなくても意見であるとか連絡調整はしているということだったんですけど、その辺について、お聞かせをいただければと思います。 あとは、メトロ側の改良建設部の関係部課長というのは、どのぐらいの関係部というか、部署があって、課長さんとかそういったメンバーの方は何人ぐらいを想定されているのかというところをお知らせいただければと。

ありがとうございます。まずは、3月13日の内容についても、ありがとうございます。ぜひ、設置、これから有意義な会になるようにしていただくために、よい1回目となるように願っております。 あと、メンバーも分かりました。あと、東京都がその場にいないというところで、メトロと区が今回、主役になるということでしたので、ぜひ、主体的に腹を割った話というか、きっちり詰めるところは詰めて、意見などもしっかり言っていけるようにしていただきたいと思います。ありがとうございます。

念のため確認で、3点お伺いします。 これは定例会ということで、定例の会議ということなのか、傍聴というのができるのかというのが1点。 2点目は、今後もこの委員会に、そちらの定例会が行われた後に毎回の御報告がきちんとあるのかというのが2点目です。 3点目は、先ほど地下鉄8号線事業推進課長の御答弁で、定例会を通して伝えるべきことと、そういう場所ではなくて、別の場で伝えるような、状況によってということの御答弁があったかと思うんですけど、その違いというのもどのように捉え、内容の違いというのは、どういうふうに捉えているかということをお伺いしたいと思います。恐らく定例会なので、議事録がきちんと残るかと思いますが、以前も委員会の中でありましたけど、言った、言わないにならないように、全てきちんと定例会の議事録に残していただきたいと思っておりますので、確認させてください。

様々御説明ありがとうございました。今、各委員の皆様から様々御意見ありましたけども、東京都という部分でお聞きしたいのが、必要なタイミングがあれば、オブザーバーとしての可能性もあるとかいったお話もありましたけども、この定例会の情報というのは、東京都に情報提供していくとなっているんでしょうか。

ありがとうございます。まさに先ほどもございましたけども、東京都、都市計画道路であったりとか、様々密接に関わってくるものも多くあると思います。 先ほどもございましたけども、個別に対応されたりとか、そういったこともあるかと思いますけども、定例会の内容であるとかをしっかりと都に情報提供していただいて、必要に応じて定例会に御出席をいただくなど、ぜひ緊密な連携を取っていただきながら、本当に聞いていなかったとか、そういったことがないように、しっかりと連携を取っていただくよう要望させていただきます。
について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。
について御説明いたします。 恐れ入りますが、資料4-1を御覧ください。 前回12月の本委員会で報告させていただきました、(仮称)地下鉄8号線沿線まちづくり構想の素案におきまして、様々な御意見、御指導をいただいたところになります。御報告につきましては、前回以降の変更点と、昨年12月から1月にかけて実施したパブリックコメントの結果等について御説明させていただきます。 資料4-1の1、構想(案)の構成についてですが、前回からの変更はなく、第1章、沿線まちづくり構想とはから、第6章のまちづくりの実現に向けての全6章、これに参考資料を入れた構成となっております。概要版は資料4-2、本編については資料4-3にまとめております。 2、構想(素案)からの主な変更点についてです。 表の左の縦書きにございます、記載内容の充実、レイアウト等、その他と大きく3項目に分類しているところでございます。記載内容の充実の変更につきましては、第2章及び第6章にてパブリックコメントなどの御意見を踏まえ、交通・つながりに関する記述を充実したものへ変更しております。 4章や5章では、構想の素案では下書きであったパースに対し、清書及び着色し、さらに説明会やパブリックコメントの実施概要を追加しております。レイアウトやその他については、写真といったものや文章の修正、表現の統一等を実施しております。詳細については、本編にて説明いたします。 恐れ入りますが、資料4-3、14ページを御覧ください。 14ページに先ほどの交通・つながりに関する記述の充実になりますが、パブリックコメントや学識経験者の御意見を基に、交通結節機能強化に資する体系的なネットワークの整備についての考えを記載しております。鉄道という広域で高速となる公共交通に合わせて、今後のまちづくりにおいては、歩行者や自転車といった地域内の低速に位置づけられる地域交通の検討も含めた、ネットワーク全体を体系的に捉えた考えとなり、新たに追加しております。 続いて、53ページになります。53ページからはパースの更新でありまして、53ページでは豊洲駅周辺で目指す姿に記載の内容をイメージとして清書しております。続いて、55ページでは(仮称)枝川駅周辺の目指す姿のイメージ、57ページでは東陽町駅周辺、さらに59ページでは(仮称)千石駅のパース、最後、61ページでは住吉駅周辺のパースとなっております。なお、62ページにおいては、各駅周辺のパースの解説、これを載せております。 また、64ページになりますけれども、先ほどの交通結節機能強化に資する体系的なネットワークの整備を基に、下側にあります、交通・つながりの1番目、体系的な視点による駅へのアクセス交通を含めた地域交通の充実を追加しております。そのほかにも表紙なども更新し、文章の統一化やレイアウト変更なども実施しております。 次に、パブリックコメントについてです。恐れ入りますが、参考2を御覧ください。 参考2に、パブリックコメントの実施結果の概要を記載しております。実施期間は12月の21日から本年1月の18日まで実施し、提出は郵送、ファクス、メール、課の窓口、区ホームページで受け付けを行い、提出は309名から402件の意見をいただいたところでございます。表1に記載の提出された年代別では、40代が69人、22.3%と最も多くて、次いで50代が62名、70代以上が54名となっているところでございます。 2ページ目を御覧ください。表の2、分類別意見件数についてでございます。第5章、各駅周辺で目指す姿が165件、約41%、次いで地下鉄施設全般が103件となっているところでございます。 3ページ以降にはパブリックコメントで寄せられた主な意見要旨と区の考え方を添付しております。分類別意見件数が最も多かった、各駅周辺で目指す姿に対する御意見につきましては、3ページ以降に記載しており、にぎわいや生活利便施設の充実を期待する要望や、駐輪場の整備を望む意見などが多く寄せられておりました。 次いで多かった、地下鉄施設全般に対する御意見については、8ページに記載されております。駅名に対する御意見、出入口へのエレベーター設置に対する要望等が多く寄せられております。 これらの意見に関する区の考え方は、今回の主な意見や提出された全ての意見も含め、4月頃に区ホームページで公表する予定でございます。 恐れ入りますが、資料4-1にお戻りください。 資料4-1の2ページ目になります。3、パブリックコメント等の状況の(2)説明会についてです。説明会はオープンハウス型と従来型の2種類実施しまして、オープンハウス型は3日間で2か所、同時に開催しまして、220名が来場されました。一方、従来型では、5日間の5か所で69名の来場があり、質疑に対する区の考え方を説明しております。 最後に、今後の予定になります。本委員会での報告後、今月末に構想を策定し、区報や区ホームページに掲載し、周知を図ってまいります。 説明は以上となります。

まちづくり構想、これ、案としても非常に立派なものができたなと思っています。そもそも本区の8号線のまちづくり構想の対策、本当にこれ、私はしっかりしていると思うんですよね。他の自治体の延伸と比べても、かなり内容も充実してスピードもすばらしいと思っています。 実際、そういうことなんですけれども、昨年3月の鉄道事業許可以来、イベントやいろいろな説明会を開催しておりますけれども、1年間でどのぐらいの方々がまちづくりに携わってきたのかというところをお尋ねしたいと。話によると4,500人以上ということなんですけれども、4,500人以上の方が参加いただいたり御意見をお寄せいただいたりされているということで、非常に8号線の関心が、区のいろいろなことで高まってきたなと思っています。 あと、構想の中で地域の方が大変関心のある点がどんどん集約されてきたのではないかなと私は思っています。例えば、枝川と塩浜駅の周辺なんですけれども、やはり商業施設の誘致を皆さん、言っておられるんですけど、実際に構想(案)の中にも出ておりますけれども、日頃の買物ができる商業機能ということではっきり書かれていますけれども、では、行政として、どうこれに対して対応していただけるのかという、その部分なんですが、他の地域もそうですよね、他の地域も東陽町の駅周辺の開発もそうですし、また、我々の区役所の庁舎をどう絡めていくのかという点もあるんですけど、その辺、行政としてどう対応いただけるのか、その辺をお伺いしたいと思います。

分かりました。いずれにしろ、トップバッターの、この間予算委員会で決まりました枝川駅周辺のまちづくり計画、3,500万円のものですけれども、トップバッターの、駅周辺の、この1年間が私は勝負だと思うんですよね。実際に協議会がどのようにまとまっていくのかということだと思うんですけども、私は本当、その協議会というのは各駅どんどんまちづくり計画を決まっていきますけれども、本当に大切だと思うんですよね。一度駅を造ったら、恐らく30年、40年、そのままですよ、はっきり言いますと。ですから、スタートというのは大変大切だと思うんです。 あと、中身もそうですけど、やはりメンバー構成、これ厳しいこと言うと、参加者が出て、本当に申し訳ない、その場しのぎのいろいろな御意見や理想論など、希望を言うだけではなくて、実際に論理的にこれだからこうだというようなことをきちっと述べていただくと、各地域の代表ですから、そのぐらいの厳しさというのか、その辺も求めていただきたいなと。ぜひ沿線まちづくり担当課長さんからも言っていただきたいなと思うんです。 とにかく行政は聞くだけで、それでいいとするのではなくて、対応策、先ほど沿線まちづくり担当課長さんがおっしゃってくださいました、対応策をはっきりその場でお示しするというのが大切だと思います。私、これを見て、ずっと熟読させていただきましたけれども、個別のまちづくりで言えば、現状では、これ、豊洲がリードしているのではないかなと思うんです。枝川は今年からですけれども、豊洲というのはもう立派な町に構築されているんですね。あとは、交通アクセスだけだということで、先ほどの臨海部都市交通ビジョン、これも豊洲が絡んでいますので、もう非常に豊洲がリードして、さらに豊洲も協議会をつくってやるんでしょうから、これはまた、いずれにしろ、トップバッターの枝川周辺の協議会、これに私は期待しております。 以上でございますけど、その認識というか、その辺を、取りあえずお伺いしたいと思います。

沿線まちづくり構想については、いろいろな委員会等でも申し上げさせていただきましたけれども、本当に短期間の間に、これだけ様々なイベント等もやって、意見を聞いてまとめ上げられたということで、すばらしいと思います。 私のほうも、地元の方だったりとか御意見とかを伺っている中で、沿線については、おおむねすごく好意見で、期待をしているというところであったりとか、個別に豊洲のまちづくりとか枝川のにぎわいといったところの部分であり、あとは、まだ工事とかが実際には始まってないですけれども、工事が始まって掘削をされたりというところに関しては、様々な不安があるとか、既存駅の混雑とか、そういったところに集約をされているのかなと思うんですけれども、パブリックコメントとかを見ていくと、おおむね賛成であったりとか、個別のまちづくりに関する御意見が出されているなと思うんですけれども、1点、資材が高騰していて、税金が無駄で必要性に疑問を感じるという方がいらっしゃるけれども、そんなに反対をされている方というのはいらっしゃらないのかなと思うんですが。何かそういった意見とかで、8号線に関して否定的な意見をされている方というのはいらっしゃる、結構聞いているものなんでしょうか。見ると、おおむね肯定的な感じなのかなと、頑張ってほしいという感じなんですけれども、そこを教えていただければと思います。

ありがとうございます。一定のそういった反対意見があるということで、分かりました。 今、結構肯定的な意見のほうが多いかと思いますけれども、やっていくに当たって、そういった否定的な意見とかがあったときには、しっかり耳を傾けていただいて、その中に結構重要なポイントみたいなものも含まれているかと思うので、丁寧に対応していただきつつ、8号線沿線のまちづくりと延伸がうまくいくように、ぜひ努めていただければと思います。 以上、要望です。
について、4,800を超える意見を基につくられたということで、おまとめいただきまして、ありがとうございます。今後、新駅を含めた各駅周辺のまちづくりについて、令和5年度からスタートしていきますが、お子様の関わりというのは重要と考えています。 本区で、来年度の長期計画策定のポイントとして、こども基本法施行に伴い、こどもの意見を反映するとなっております。本まちづくり構想(案)においては、3校の小学校で出前講座が実施され、また、機運醸成イベントでこどもたちの絵画なども展示されておりました。今後も引き続き、積極的に、こどもたちにもまちづくりに関わっていただきたいと思いますが、まず、検討などされていますでしょうか、お伺いいたします。 また、本まちづくり構想(案)では、ユニバーサルデザインを沿線まちづくりにおいて検討すべき視点とされておりますけども、視覚障害者や車椅子の方等、障害のある当事者に御意見を伺うことは、今後の各駅周辺のまちづくりにおいても重要と考えますが、御見解を併せてお伺いしたいと思います。

ありがとうございます。まさに学校と今後連携されるということがございましたので、ぜひこどもたちの成長とともに、まちづくりというのも進んでいくかと思いますので、積極的に関わる取組などをぜひ御検討いただきたいと思います。 また、障害のある方、当事者の御意見というのは非常に大事になってくると思います。また、地域ならではの課題もそこから見えてくることがあるかと思いますので、ぜひ地下鉄8号線の沿線の各駅周辺が共生社会実現に向けた、本当に人にやさしいまちづくりの中心となるような、そういった取組として、ぜひ当事者のお声をお聞きいただきながら、まちづくりを進めていただくよう、併せて要望させていただきます。
枝川駅周辺の地区まちづくりについて」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。
枝川駅周辺の地区まちづくりについて御説明いたします。 資料5になります。まず、1、経緯。 先ほど御報告しました江東区地下鉄8号線沿線まちづくり構想を基本とし、地域住民等と議論を深めながら、(仮称)枝川駅周辺のまちづくりを推進してまいります。令和5年度におきましては、地区まちづくり方針の策定に向けて、(仮称)枝川駅周辺地区まちづくり協議会の設立や運営の取組を支援いたします。 2、(仮称)枝川駅周辺地区まちづくりの検討範囲についてでございますけども、検討範囲は、新駅ができる設置計画箇所を中心に、枝川一丁目から三丁目を軸としますが、今後の地区まちづくり協議会での意見を参考に決定してまいります。 3、地区まちづくり協議会の構成についてです。 枝川を基本とし、隣接する塩浜及び潮見も含めた構成とし、全体として約30名とする予定です。30名の内訳としましては、町会や自治会が7名程度、地元企業が5名程度、その他2名程度を含めた推薦枠と、(仮称)枝川駅周辺地区に在住、在勤の方など、16名程度の公募枠も考えているところです。人数については、今後の町会や地元企業との話合いにより変更する可能性はあります。 最後に、スケジュールについてです。 現在、委託事業者の選定を実施しておりまして、4月に委託契約を締結します。また、4月1日号の区報やホームページで、先ほどの公募として、協議会会員を募集いたします。5月には沿線地区の区民の対象としたアンケートを実施した上で、6月に第1回協議会を開催いたします。協議会は2か月に1回程度実施しまして、全体で8回の開催を予定しております。協議会の議論を重ねていき、ある一定の方向性を取りまとめた頃の令和6年2月に、周辺地区の区民等に対し、講演会及び活動報告会を実施することで、地域全体でまちの将来像を共有していく予定です。その後、活動報告会での意見も参考にして、まちづくり協議会から区へ、地区まちづくり提案書を提出していただくことを想定しております。行政では、地区まちづくり提案書を基に、沿線まちづくり構想等の整合を図りながら行政手続を踏み、令和7年3月の地区まちづくり方針策定を目指してまいります。 説明は以上です。

私、先ほどの議題のほうで言ってしまったんですけれども、それも含めて、お願いというか、していただきたいなと思うのが、この協議会、非常に大切だという点で、参加者に対して非常に厳しいこと言うようですけれども、やはり事前に自分のお考えをぜひまとめていただいて、その場で披露していただくというような段取りをしていただきたいなと思う。その場に来るだけ来て、自分の思いを、希望や何かを言うのではなくて、実際に、本当にお考えをまとめて、町会長だったら町会長でいろいろな町でまとめたもの、企業だったら企業の、会社の中でまとめたもの、地域だったら地域のそういうことをまとめたものをそれなりに御披露いただくということが大切だと思いますし、協議会というのは、この1年間、物すごい大切な協議会だと思いますので、その辺、沿線まちづくり担当課長からも言っていただきたいなと思います。 それが1点と、ここに枝川と塩浜・潮見と書いてありますけれども、枝川の方は枝川の話をすればいいんですけど、塩浜・潮見の方、どのような視点を持って協議会に御参加いただくと、そういう参加されると、役所は期待しているのかどうか、どのような点を期待しているのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。

分かりました。枝川というと、枝川一丁目、二丁目、三丁目なんですけれども、もちろん枝川という地域としてまとまっていますけれども、昔からお住まいの方やお年寄りの方は、枝川町というとどこを示すかというと、枝川一丁目なんです。二、三丁目というと二、三丁目なんです。ですから、どちらも本当に歴史のある良い町なんですけれども、はっきり言うと、先ほど今、沿線まちづくり担当課長がおっしゃったように、橋1本で枝川と、例えば塩浜ですけど、塩浜はつながっているんですけども、しおかぜ橋がありまして、すばらしい立派なきれいな橋ですけれども、あそこを渡ると、もう塩浜東というか、塩浜二丁目なんですよね。ですから、はっきり言うと、枝川三丁目から一丁目に行くよりも、枝川三丁目から塩浜二丁目に行くほうが全然近いんですよね。生活圏もほぼ一緒なんですよ。そういったことを言うと、隣接している地域というよりも一緒の地域なんですよね。だから、そういうことなんですよね。 ですから、枝川のまちづくりというよりも、あそこの枝川、まさに枝川駅周辺のまちづくりというような意味合いだと思うんですが、塩浜二丁目というのは、非常に今回、かなり期待もあるし、携わっていますので、その辺のところをよろしくお願いしたいと思うんですね。 枝川二、三丁目の方というのは、枝川小学校を中心に町が形成されているんですね。それで、三ツ目通りを挟んで枝川二丁目のほうに駅ができるんですけれども、今、試掘をしていますよね。工事が始まっています。試掘が始まっていまして、あそこを見ると、枝川の方というのは、そこに書いてありますよね。地下鉄整備のために試掘をしていますと。道というか道路も1車線潰してやっていますから、非常にあそこを通る枝川や塩浜の方というのは、通常の工事ですと、何だ、何で止めるんだということなんですけど、地下鉄の整備となると、そうか、頑張れというような気持ちで、そういったことも、非常にあの地域の方々というのは期待がどんどん膨らんできているような感じがします。試掘も20から30と、どんどん増やしていくということなので、非常にその辺、私も毎日よく通っていますけれども、非常に8号線が動き出したなという思いがあって。質問部分なんですけど、枝川小学校を中心に町が形成されている枝川二、三丁目なんです。やはり枝川小学校との連携も私はこれ、考えるべきではないかなと思うので、その辺をお伺いしたいと思います。

分かりました。それは非常に大切だと思うので、ありがとうございます。 ですから、ここに書いてありますけど、企業も、小学校もそうなんですけども、企業体はやはりどうしても町会や地場の方が中心になってしまうんですけど、企業、会社というのも非常に大切で、そこに携わるというか、通勤をしてくる方も恐らく、恐らくというか、絶対必ず駅を使うでしょうから、ぜひそういう地場の会社と、あと、大手の会社も枝川三丁目にありますので、運送会社が。そういったところにもいろいろ御協力をいただくべきだと思います。 最後、その企業体の話もお願いしたいと思います。

そうですね。実際、いろいろな地域の方の声を聞きますと、8号線担当の方がお見えになったとか、非常にそういうお声がかなり聞こえてきます。ですから、沿線まちづくり担当課長が行っているかどうか分からないけど、係の方とか係長の方が行かれているのではないかなと思うんですけれども、非常にその辺、頑張っていただいているなというのはひしひしと感じますし、また、引き続き、そういう町を巻き込んでやっていただきたいなと思います。 以上でございます。

枝川駅の地区まちづくりということで、こちらのほうは予算審査のほうでも伺ったので、聞いていないところを手短に聞かせていただきたいと思うんですけれども、まちづくり協議会の構成という中で、公募の方が枝川で10人程度で、塩浜・潮見で6人程度ということになっているんですけれども、公募のやり方とかは、区報と区ホームページで協議会の会員さんを募集すると書いていて、応募はどういった、フォームとかを使ってやるとか、どういうふうにやるのかというところなんですが、ホームページのほうから多分申し込めるフォームがあったりとか、あとははがきとか区報とかで何かあるという感じなんでしょうかというところが、まず、1点と、あと地下鉄8号線の沿線まちづくりワークショップのときに、結構参加したいという方が多くて、割と人気でできなかったよという区民の方のお話とかも聞いたりはしていて、まちづくりに期待する方は、一般の公募の方々とかでもそれなりにいらっしゃると思うので、そこら辺の選定をどのようにするのかというところを伺いたいなと思います。 枝川、塩浜・潮見の居住者の方に限定した形で、住所とかもしっかり確認してやるという感じなのか、在住・在勤という意味で、在勤であったりとか、比較的そのエリア以外でもすごく関心が高い方というのを入れていくのか、そういった方針とかも何か教えていただければなと思います。 あとは、選定方法とか、進め方とかは委員会のほうでも伺ったような形で、結構意見が出るような形でやられると思うんですが、募集の仕方とか、そこら辺について、お示しいただければと思います。

ありがとうございます。たくさんの方が希望されるかと思うので、選定とかについてもちゃんと見ていただいて、いろいろな方が委員になれるような形で進めていただければと思います。 1点確認なんですけれども、年齢層とかそういうもの、職業とか、そういったもののばらつきみたいなものとかは調整はされるんでしょうか。それとも書いてある内容を見て、よければその人をみたいな、そんな感じなんでしょうか。

ありがとうございます。ぜひ多様な意見で、本当に参加したい方で良い方が、ちゃんと委員に、メンバーになれるようにしていただければと思います。
ありがとうございます。本区はヘルメットの助成とか、いろいろ推進、事故防止に向けて取組をしていると思います。その中で、電動キックボードに関しての道路交通法の話なんですけど、法律に合わせて江東区もやっていくということで、ヘルメットは努力義務と、任意というふうにされますが、なかなか中央区で実証実験をされている途中で亡くなる方がいたりとか、結構とても危険だなと感じています。 それで、中央区の件は道路ではなくて、歩道とかで乗り上げちゃって頭を打って亡くなったと伺っておりまして、やはり頭を打つということは、かなり命に関わりがあるので、江東区として、江東区の方々は努力義務、条例を立ててヘルメットを着用してくださいというのが私の中では理想としているんですけど、そういうことは、今後、未来的にできるのか、それとも考えは一切ないのか、伺いたいと思います。

今回、いろいろ調査研究されて、時が来るまで、江東区としては検討はというような、慎重になってしまうような結論が出ておりますけれども、区の公共交通の利便性を損なうということで、損なう可能性があるため、新たな交通手段の採用はできないと。今の時点ではできないというような議論になっております。 ただ、今が不便で困るという方の声も一定数あるわけで、そういう方に対して、何か区として考えていかなくてはならないのではないかと私は思っております。それが実際に、もちろん都営バスもありますけど、今後どうしていくのかということは考えていただきたいと思います。実際に、やはりこれから先、高齢化に伴って、都営バスが例えば廃止になったり、減便が起こってからということもありますけど、都バスの廃止とか減便というのが検討されるのは、乗車率が少ない路線とみなされた場合であると考えますけど、高齢者はシルバーパスによって乗っている方が圧倒的に多いです。シルバーパスというのは、実際に乗るときに、運転手さんにパスを見せるだけなので、乗車しているかどうかというカウントが正しくされてないと、私はずっと感じているんですね。そういったところも考えて、実際に城東地区、乗車率が少ないとよく言われているところは、乗るとすごい高齢者ばかりだったりするんですね。 そういうバスの本数が少なくなったり減便されたりというのが、今後、検討されないように区としてやっていかなくちゃいけないんですけど、都営バスに言えることも限界があったり、今まで、もしできていたらもっと早めに変わっていると思うので、そういったところも含めて、先のことをきちんと見据えて検討していただきたいと強く思っております。 今後の住みやすいまちづくりというところで、高齢者の方だけではないですけど、皆さんがいろいろな方から陳情も出されていますし、各地域によっても、昔に比べてマンションや住むところも増えて、昔なかったところに道路があったりして不便な方というのは今も存在しておりますので、もう少し丁寧に検討していただきたいと思いますが、見解を伺います。

経営を圧迫しないようにという御答弁がありましたけれども、今後を見据えたときに、競合ということも確かにすごく難しいんですが、タクシー業界との連携とか、そういったこともうまく図って、もちろんそれが財政面で、江東区としてどうなんだとかという考え方もあるかもしれないですけど、本当に困っている方たちが、そういったお互いの課題を解決するためにうまく税金を使って、乗り合いというか、タクシー業界の困っているところをうまく、そういうところを連携を取って、江東区で補助を出してとかそういうことも、考え方として、もちろん障害を持っている方とか高齢者の方で、何か審査が必ず江東区としてはある、登録した方が利用できるサービスとか、そういったことも検討するような考え方というのが必要かなと思います。 やはり、もちろん実態調査では、あまり困っているという声はなかったですと出てはいるんですけど、それがもし困っている人がいなかったら、陳情はあれだけ多くの方は出ないと思うんですよね。もちろん大きな通りにはたくさんのバスが走っていたり、いろいろなタクシーも走っていますけど、一本細い道に入ると全然タクシーが走っていなかったり、いろいろな困っている方がいると思うので、もう少し丁寧に検討していただきたいと要望します。 以上です。
今のことに関して、私、思うんですけれども、それこそ今、自助、共助、公助と言いますけど、やはり公助は、できることは限られると思う。もうそこまで細かくは、私カバーできないのではないかと。ある人が、要するに、それこそ最近、近隣のつながりがどんどん希薄になってきているということは一つの、これは全てではないですよ、一つの原因として、何でも公がやっちゃうからだよと言った人がいるんですよ。私はこの件に関して、それこそもう本当に近隣の人が、あそこのおばあちゃん、大変だろう、じゃあ私が運転してあげようかとか、そういう地域のつながりという部分も、何でも役所がやれ、役所がやれではなくて、何でも近隣の人が、公のできない部分をカバーしてあげようよと、そういうマインドも大事にしていかないと、これから本当にいつ災害が起きるか分からないあれがあって、それでマンションも増えているし、オートロックの人は近隣とのつながりも拒絶するような、そういう人がどんどん増えてきているわけだから、そういった意味では、別にあれですよ、公ができるというんだったらどんどんやってほしいけれども、そういうマインドも大事にしていかないと、どんどん近隣の助け合いのあれが希薄になってくるということを私は危惧をしております。 以上です。