区民環境で、住宅・建設、税制改正、ゼロカーボンシティ推進、商店街支援、スケートボードパークの整備・運営、区民センター利用料の値上げなど、環境・都市政策と区民生活に関わる複数の議題について、委員から質問や要望が出された。
- ・豊洲地区マンション建設における電動車充電器設置など環境配慮の推進
- ・住宅ローン減税改正案の区民への周知方法(ホームページ活用)
- ・ゼロカーボンシティ実現に向けた教育・マナー含む総合施策の検討
- ・商店街のキャッシュレス決済導入とSDGs認識向上への支援強化
- ・有明アーバンスポーツパーク整備における既存施設との差別化と利用者マナー啓発
- ・区民センター利用料値上げの積算根拠とコロナ対策費の反映状況
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(8名)
// 発言(41件)

我が会派としては、了承していきたいと考えています。そこで確認させてください。 今までの課税方式から総合課税方式になった場合、税収の影響というのはどのように見られるんでしょうか。 あと、もう1点、今まで国民健康保険ですとか社会保険制度を、少し悪行とは言いませんけれども、下げさせるような対策だったような気がするんですが、これらについて、今までそのほかも含め、何が問題であったのか、端的にお答えをいただきたいと、そんなふうに思います。 あと、最後に住宅のことなんですが、ここははっきり私も理解しにくいんですが、令和7年まで延長していただいたことによって、今、計画される方にとってはとても良いことだと思うのですけれども、環境性能の中身をもっと詳しく説明いただきたいというのは、戸建て住宅と、本区の場合、集合住宅に入っている方が80%と言われておりまして、どう見ても比較対象にならないところがあるかと思うのですが、その点はいかがでしょうか。

1点目、2点目は、江東区にとって少しプラスになるのかと、そんなふうに認識したんですけれども、環境については、江東区も環境清掃部または都市整備部と連携して、今後、江東区に造るマンションについても、十二分に環境に配慮したマンション、例えば東京都は戸建てに対して、急速充電器をつけていただくような提案もしているようで、私もこれからできる豊洲地区の1,000戸単位のマンションについては、駐車スペースが、もう数字が決められていますけれども、その10%、20%は急速充電器を付けるだとか、そのほか関連したものを連携してこれからもいかなくちゃいけないのかと、そんなふうに考えておりますので、ぜひ庁舎内でそういった協議もして、さらにグレードアップの江東区というんでしょうか、環境に対して考えてみたら前に進むのではなかろうかと、これは強く要望しておいておきます。 以上です。
何点か伺います。 税制はなかなか難しくて、よく分からないところもあるんですけれども、1つは配当所得に係る課税なんですが、特定配当所得とか特定株式等譲渡所得というのがあるそうですが、それはもともと約20%源泉徴収をされているものだと思うのですが、20%源泉徴収されて、さらに総合課税で課税されるということなのかということが1点です。 岸田首相が、所得倍増とかおっしゃっていましたけれども、そもそも25%の人が貯金ゼロという状態なので、こういう金融、株を買うとか投資するというような行動をできている人はかなり経済的に余裕がある人たちだろうと思うので、きっちり税金を払っていただくという方向の改正ならば大いに結構だと思うのですけれども、そういう認識でいいのかどうかということ。 それから、次に2)のほうで、給与所得者の報告書で、退職所得等を有する一定の配偶者及び扶養親族の氏名等を記載し、申告することとするということで、多分、例えば、家族で奥さんが退職所得、退職金をもらったりした場合に、これは個人住民税ですから個人の話だと思うのですけれども、配偶者等の氏名を記載するという理由、なぜそういう記載をするように求められるのかというところを伺います。
よく分かりました。配当控除については、これまでずっと投資家を呼び込むためにハードルを下げるというような税制改正が結構あったんです。それについては、私は、それは賛成できないということだったんですが、今回は、それに対して公平性を図るという意味合いもあるということだったので、この改正案には賛成いたします。

すいません、会派として発言させてください。 賛成の立場で1点だけ確認したいんですが、先ほど説明がありました、特に3)のところの、いわゆる住宅ローン減税の話なんですが、改正前、前年の所得税の課税所得総金額の7%、13万6,500円を限度とすると、それが7%から5%ということで9万7,500円ですか、これを限度とすると。毎年、上限額が下がっている感がありますけれども、この部分で、金額が少なくなるということは区民にとってデメリットであるのかもしれませんけれども、一方で、控除期間が令和7年、4年間延長ということで、今後、最大のポイントなのではないかと思います。 そこで、有利になる場合など、本区として具体的な事例などを交えて、区民へ周知すべきと考えますけれども、この点について御所見を伺います。

よろしくお願いいたします。有利な具体的な事例等、区報なんかはスペースの問題がありますけれども、ホームページで周知のほうをよろしくお願いいたします。
不明な点といいますか、前回の記録を見ると、除外申請について検討してくださいということに対して、検討したかどうかということが1点。 それから、陳情本文には、個人情報を閲覧させる法的な義務はないと本文に書いてありますが、今までの区の御答弁では、これはもう閲覧は断ることはできない、自治体の仕事だということで、その辺の法的解釈については、なかなかそれ以上、膠着状態なので、進みませんので今日はお聞きしませんけれども、もう一つお聞きしたいことは、目的外使用について、個人情報を渡すわけですから、その目的外使用について、区の対応はどうなっているのかということを伺います。
誓約書を交わしているということで、それはよかったんですが、そこの誓約書に書かれたことを、性善説で書いたから守っているだろうということだと思うのですけれども、ぜひチェックについても取り組んでいただきたいと思うのですけれども、それは難しいでしょうか。
資料2の10ページについてお伺いしたいんですが、審査概要の1に、江東区たばこに関する基本方針においてと方針が記載されていまして、ポイ捨て、歩きたばこ等違反行為が多いという場所を区内にどのくらいあると把握しているのか、また、設置の要望があった場合、どのくらいの設置が可能な予算を確保しているのか。あとは、後段のところに、地元町会・自治会から要望がある場合に検討すると記載がありますが、地元町会や自治会の場で、希望する場所や住民の要望について、話し合いの場が行われているのか把握されているか、また、区の基本方針がきちんと説明されているのか、4点伺います。
4点、回答ありがとうございました。 苦情の多い場所の把握はしていて、パトロールもしてくださっていることはこれまでの審議でも伺っておりますが、それがどのくらいあるのかというのが答弁になかったので追加でお願いしたいのと、要望があっても住民の反対で頓挫してしまうという経緯を考えると、このままの基本方針では、苦情があるところをパトロールするしかない状況になっているのかとは思っています。 その辺りを今後、審査していきたいと思いますので、1点の答弁漏れだけお願いします。
昨年も委員でしたので、昨年の審査のときには小中学生の利用者について伺ったんですが、令和2年度には延べ70名の来所というか、利用があったと私のメモに残っているんですけれども、令和3年度はいかがだったでしょうか。利用者が増えているのか、あと当事者の方たちのニーズが増えているのかといった点で教えてください。
私もそれをお聞きしようと思ったんですけれども、文教委員会の資料によると、小学生の不登校が231人で、復帰率が27%ということで、そうすると、百数十人の方は、小学生で不登校で学校には復帰できていないということです。 ここに、義務教育の人はブリッジスクールとか教育相談と書いてあるんですけれども、ブリッジスクールも教育相談も基本的には学校に戻すことが目標になっていますので、そこではなかなかほっとできないお子さんがいらっしゃるということで、こういう陳情になったと思うのです。 お聞きしたいのは、4月から指定管理者が変わりました、スポーツなんとかというところで、ホームページを見て、指定管理者が変わって雰囲気が変わったかなと思って昨日ホームページを見たら、ホームページのデザインも変わっていました。 それで、スポーツとかダンスがとても多いんです。それは不登校の子目当てではないんですけれども、Kポップダンスとかヒップホップとか、こどもたちに人気のあるダンスと、あと、バドミントンとか卓球とかあって、さすがスポーツの団体だと思ったんですが、そういうところに、ひきこもりとか不登校のお子さんが入ればいいんですけれども、なかなかそういうこともできないお子さんにとっての居場所が必要だということだと思うのです。 それで、新年度になって指定管理者が変わって、そういう運営方針については何か変化があったのか、今、令和3年度は109件のうち2人、小学生のお子さんが利用したということなんですが、新年度になって、その状況はどうなのかということをお聞きしたいのと、あと、ゆーすてっぷ居場所事業はワーカーズコープというのは、引き続き変わらないと書いてあったので、新しい指定管理者とは、その辺の連携はきちんととれているのかどうか、伺います。
そういうスポーツとかダンスとか好きなお子さんにはいいんですけれども、ここの陳情で言えば、ワーカーズコープが請け負っている居場所づくりですよね。小学生は対象となっていないということなんですけれども、今後、区とワーカーズコープの間で話合いをして、今、弾力的に運用して受け入れているということですが、2人ではいかにも少ないので、それを拡充する方向で、ワーカーズコープと話をするということはできるんでしょうか。
4陳情第10号にある北風時の離陸ルートが年に311日で、85.2%を占めると。私も記憶していますけれども、北風離陸時のルートというのは年間6割程度というふうに説明が当初からされていたんですが、実際は大幅にそれを超えているというのが陳情の中にあるんです。北風時だから寒い時期かと思ったらそうでもなくて、うちの頭の上もよく飛んでいます。2分か3分に1回ずつ飛んでくることもあります。 年311日、85.2%という数字については、これは、それが実際そうなのかどうかという確認をしたいと思います。
2月は一番寒い時期ですから、北風が多くなるのは当然だと思うのですが、年間を通じて85%ということであれば、当初の国の説明とは大きく乖離していて、やはりそこはきちんと説明を求める、あるいは抗議をするということが必要ではないかと思うのです。ですから、これについても、江東区としては声を届ける必要があると思っています。 それから、もう一つは、コロナの間は便数が少なかったんですけれども、先日のニュースで大分便数が回復してきましたというニュースがあったんですが、その現状について、お尋ねします。
国内線はほぼ回復していますけれども、国際線は20%で、今、成田と羽田のすみ分けというのは、ほとんど行われていなくて、羽田も国際線が非常に多く発着していますので、これからますます増えるのかと思って、また、結構、私の住まいの上を通りますので、気にはなっているんです。 今後、先ほど国に85%というのは伝えるということだったので、ぜひそこを伝えて、きちんと国に説明を求めていただきたいと要望します。
この間、コロナの影響で、2回、3回、値上げが延期されていると思うのですけれども、今、地域振興課長の説明で、10月からこの状態でいけばということなんだけれども、では、どういう状態になったらもう一回延長するとか、そういう方針というのはもう決まっているんですか。そこだけ確認させてください。
昨今の物価高騰を見ていると、黒田日銀総裁は、庶民は受け入れているというようなことを言って批判されましたけれども、受入れ難い世帯の方もいらっしゃいますよね。その中で、10月に値上げするというのは、私は無理だと思うのです。 お聞きしたいのは、物価高、いろいろな理由はあります。コロナだったりウクライナの侵略だったり、いろいろな影響はあると思うのですけれども、物価高の影響というのが、公共施設にどういう影を落としているのかというのと、今、御答弁にあった検討委員会というのが、例えば、これは随時必要に応じて開かれるものなのか、年に1回とか2回なのか、もし随時でということであれば、物価高を受けて、再度、10月の値上げについては検討するべきだと思うのですが、いかがでしょうか。
1つは、1.8倍から2倍ぐらいの現実と実際の費用との乖離があるということが値上げの理由だったんですが、今回の理由で、減価償却費も新たに入ったわけですよね。乖離があるのは当然で、税金を払っているわけですから、ただで使っているわけでもありませんから、その乖離については、区民の経済状態なり社会経済状態を見て、それは公費で負担するということも当然ありだと思うのです。 それも含めて、ぜひ10月の再開については、内部の担当者の会議かと思いますけれども、検討を進めていただきたいと要望します。

温暖化対策課長の解説どおりの説明で、分かりやすかったです。 ただ、本会議でも質問の中に出たんですが、昨年区長がこれよりグレードアップのゼロカーボンシティということを表明しているわけです。それを一丁目一番地の環境清掃部ではどのように捉えているのか、これからどのように進めていきたいのか、そういった点を分かりやすく説明していただけますか、今の状況を。

今説明があったとおり、解説にも書いてあるんですけれども、個人個人でできること、事業者でできること、それから各家庭でやれることはいろいろあるかと思うのですよ。ただ、ゼロという数字を出すからには、これは大変な決意だと思うのです。我々、動物が生きている限り、二酸化炭素は出し続けるわけですから、それを制御することはできません。やることはたくさんあって、それに付随する財源というのは、必ず大きなお金が動いてくるわけです。 そういった中で、PRだとかそういったこともとても大事なんですけれども、本当にどれ一つ、項目をとっても長い時間がかかる、あるいは、大きなお金が動くと、そういう観点がありますから、もう1回総合的な、私は教育ルール、マナーも含めて、見直してこれから進まなくちゃいけないと私は思っておりますから、声が高くなっております。ぜひここは強く要望しておきますから、もう1年過ぎているわけですから、目に見える化をしなくちゃ私はいかんと思いますので、ぜひ部を挙げて積極的に取り組んで、これは庁舎全体で全職員が取り組むものだと思っていますので、ぜひ先頭を切って押し進めていただきたいと、強く強く要望しておきます。 以上です。
お聞きしたいことは、ウクライナ侵略で世界のエネルギー事情が大きく影響を受けているんですけれども、再生可能エネルギーをどんどん増やしていかなくちゃいけないというときに、戦争というのが本当に気候危機を促進する方向に働いてしまっていると。これ、全地球的なすごく心配なんですけれども、ウクライナ戦争、エネルギーへの影響というのをどう見ているか、どう影響すると見ているかということが1つです。難しいです。具体的な数字は出ないと思いますけれども、方向性。 それから、もう一つは、昨日は建築物省エネ法の改正法というのが成立したそうです。省エネ対策を加速するとか、木材利用の促進ということが法律で決まりました。ギアを上げないと本当間に合わないんです。それから東京都は今、建物に太陽光パネルを設置することを義務づけようということで、パブリックコメントを募集中です。 こういう国や東京都の動きは当然御存じだと思うのですけれども、これは区のCO2削減の取組にどう取り入れようとしているのか伺います。
そうなんです。石炭火力のほうに、またシフトしようというのは、これは気候危機問題にとっては最悪の選択だと言わざるを得ないので、本当に早く戦争が終わってほしいと思っているんですが、ただ、年単位で続くという観測もあるので、気候危機対策、自治体にとっても大きな影響があると思っています。 国や東京都が法律をつくったり、条例をつくったりしているということで、それは危機感の表れだと思うのですけれども、今、省エネの技術とか再エネの技術はいっぱい出そろっているんです。国や東京都のホームページを見ると、いっぱいメニューがありますので、やるかやらないかという決意だけだと思いますので、前回の委員会でも言ったと思うのですけれども、江東区もギアを上げて取り組んでいただきたいと要望します。
1点だけ質問させていただきます。 本区の環境基本計画は、令和2年度の進捗状況からは目標値を持つ管理指標のうち、低下や変動なしといって、まだ解決、目標を達成できていない指標が14ありました。これを受けて、令和3年度の環境審議会も4回開かれておりますけれども、審議会の委員からはどのような意見があったのか、それを踏まえて、今後重点、何というか、力を入れて行う取組などありましたら、お示しください。
私も、令和4年度になって補助制度はないかと思って、東京都のホームページをいろいろ探ってみたらありましたという御報告があってよかったなと思っているんですけれども、東京都にこういう補助が新たにできましたと、条件はあるとさっきおっしゃっていました。多分、省エネ率が何%とか、明るさがどのくらい向上するとかいうような書類がありましたので、そういう条件をクリアできれば、5分の4以内に助成ができるということなんですけれども、これ、この陳情の提出者とか、あるいは区内の商店会などに対する周知というのはされたんでしょうか。

様々御説明ありがとうございます。 私のほうから3点ほどお伺いしたいんですけれども、先ほど、まず資料4のほうの(6)のキャッシュレス決済についてでございますけれども、なかなか商店会向けのアンケートによりますと、導入が進んでいない理由が決済手数料の負担が大きいであるとか、また、キャッシュレス決済を購入するノウハウが乏しいというところでございましたけれども、一方で、先ほど御説明もございましたけれども、ニーズとしてはキャッシュレス決済の希望もあるという中で、今、江東区の商店街連合会さんのホームページのほうで、9月からのキャッシュレス決済ポイント還元キャンペーンの今、参加募集を行っているという、そのホームページを確認させていただいたんですけれども、そこで本区で江東区のICT等導入支援事業、こちらの御紹介もされておりました。これはキャッシュレス端末機器の導入に当たって、補助のところでありますけれども、こういった説明、特にノウハウが乏しいというところがポイントなのかというところで、商店街の方々にこの必要性というか、ニーズとしてのギャップ、そういったところを縮めていくというか、そういったところの周知が必要なのではないかと思いますけれども、そこの、まず御認識をお伺いしたいのが1点と、もう1点が、アンケートを読ませていただいた中で、課題と方策のところの参考資料でございますけれども、人材不足というところ、そこのところも非常に課題であるんだというのを読ませていただきました。本区だとこうとう若者・女性しごとセンターがある中で、そういったところがまさに先ほどの御説明でのマッチングとかそういったところで、ただ、今、コロナ禍というところで、事業者さん自体、募集していないところもありながらも、ただ人材不足というのが実態調査である中で、こうとう若者・女性しごとセンターに対する周知であるとか、以前、私は一般質問のほうで質問させていただいた際に、登録者はどんどん増えていますと。事業者さんも今後増えていくように取り組んでいきますといったことがあったかと思うのですけれども、その辺りの事業者さんへの周知であるとか、その今現状がどうなのかというのが2点目でございます。 3点目が、現状と課題の11ページのところのSDGsに対する取組というところがございまして、ここで結果の概要のところの1番のところで、事業活動として取り組んでいる事業所は1割以下と少なく、また、内容を把握しているが事業活動として取り組む予定がないのが3割と多い状況となっているんですけれども、これも私、先日一般質問もさせていただきましたが、どういった事業でもSDGsにかなり関わってきていると思うのです。ということは結局、その辺りの認識であるとか、課題と方策のところにございますけれども、今後、SDGsの意義の周知や機運の醸成が必要であると、また、そこに向けて経費の補助等のインセンティブを付与する支援策等を検討する必要があると、これはすごく大事な取組だと考えております。 こういったところでSDGsが身近な取組なんだというところの周知はすごく大事と思っていまして、他の自治体だと商店会さんの事業者さん自体が身近な取組なんだというところで、かなり工夫を凝らしてSDGsを密着しながら取り組まれていて、それを消費者の方々にお伝えしながらSDGsを盛り上げていくというところがありまして、先ほどもゼロカーボンシティ江東区というお話もあった中で、SDGsというのは身近な取組なんだというところで、それもまた事業者様に周知していくというのが必要となりますけれども、こういった支援策の方策、そういったところを何か検討しているところがあれば、お伺いしたいと思います。 以上3点です。

現状の御説明ありがとうございます。 まず、キャッシュレス決済導入につきましては、引き続き、本当に丁寧な周知と、またメリット面ですか、そういったところで、ぜひ丁寧に御説明いただきながら、今後の事業者さんの支援として、この辺りというのは非常に不可欠なのではないかと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 また、人材に関しましても、ぜひこうとう若者・女性しごとセンター、こちらは区内の中小事業者さんに向けての、また支援でもあるかなと思いますので、いろいろ研修であるとか、たしか昨日の公式LINEのほうでも、若者センターの投稿もされていたりとかというのがありましたので、そことのマッチングというのは、またいろいろ課題があるかと思いますけれども、引き続き、よろしくお願いしたいと思います。 SDGsに関しましても、まさに経済課長がおっしゃっていたように、日頃からの取組という部分で、ぜひ実際に取り組んでいらっしゃるという事業者さんがありますので、どういったところを取り組んでいるのかというところを皆様と共有していただきながら、日頃からの取組として意識したところが進みますように、引き続きお願いしたいと思います。 以上です。
1点だけなんですけれども、キャッシュレス決済がなかなか進んでいないところについては、手数料が負担だということだと思うのです。 最初に、BtoBが64%、BtoCが74%、3年前より売上げが減少しているというのが出ていました。そのように減少している中で、キャッシュレス決済の手数料を負担するのはきついということだと思うのですが、よく分からないということもあると思うのですけれども、具体的に手数料ってどのくらいなものなんですか。売上げの何%とか、1回幾らとか、どういう仕組みになって、どのくらいの負担があるのかというのをお聞きしたいんですが。
キャッシュレス決済の方法が今、すごく増えていて私なんかはクレジットカードぐらいしか思いつかないんですけれども、大体若い人はもうスマホでピッピってほとんど現金持たずにお金を払っていますよね。 でも、QRコードで1.6%から3%って、これはかなり大きな手数料だと思いますので、これについては、払うほうも、それからお店のほうもよく分からないし、手数料負担が重いということだと思いますので、そこをぜひ江東区は何かうまく対策を考えていただきたいと思います。

2点お伺いいたします。 まず、1点目が、スケートボードパークと、あと、この間の5月23日の日に、都のほうで有明アーバンスポーツパーク、仮称ですけれども、のスケジュールが発表されていまして、令和7年3月からという話なんですけれども、本区のものというのは、初心者向け、そして中級者向けときちんと書いてありますけれども、都の施設との連動性であったり、きちんと差別化ができているのか、その部分のすり合わせがきちんとできているのかという、その状況をお伺いしたいのと、あと2点目が、もちろん競技場内のマナーというのもそうなんですけれども、これを利用するところまで、要は、ここからいくと夢の島まで行くのに明治通りを通ったりとかというのがあると思うのですけれども、スケートボードにそのまま乗って明治通りを下ってくる姿を目にしてしまうのも何か想像に難くない気がするので、そういったマナー啓発だったり、そういったことが起きないようにするための取締りという部分の考え方について、この2点お伺いいたします。

御回答ありがとうございます。 1点目のほうなんですけれども、連動性の部分、存在するような、ないようなというお話なんですけれども、結局、両方とも江東区内にできるものなので、そこの部分、結局、都がやっているか、区がやっているかなんて区民の方々は、そこまで関心ないでしょうし、区外からいらっしゃる方、そこまで一々見ていないと思うのです。だから、そういう言い方をされずに、後々できる有明アーバンスポーツパークですか、そちらのほうには、要はうちとそんなかぶらないようにしてねというのは求めてほしいんです。 以上です。
私からは熱中症対策について伺いたいと思います。 こちらは拝見すると、ベンチが設置されるようですけれども、ここは日陰になるようになっているのか、伺いたいと思います。
ありがとうございます。ここを拝見しますと、コンクリートになっていると思いますので、コンクリートからの熱もあり、さらに熱中症、夏はかなりきついかと思っていますので、できたら何か屋根があるような、もちろん木陰でも構わないと思うのですけれども、そういった対応をしていただきたいと要望しておきます。

私のほうから安全対策で1点お伺いさせていただきます。 以前3月の予算委員会のほうでも取り上げさせていただいたんですけれども、非常に安全性というところで、けがであるとか、そういったところが懸念されるという中で、MTBIという軽度外傷性脳損傷、頭を打った際にこういったことが起きるおそれがあるということで、周知啓発をお願いしますというところを質疑させていただきました。 これ、万が一、例えばけがをされた際に、資料5-2の平面図を見ますと、真ん中のほうに管理棟がございますけれども、救護的な役割というか、そういった部分をどのように考えていらっしゃるのか、1点お伺いいたします。

説明ありがとうございます。管理棟のキャパシティーというのがあると思いますので、ただ、管理棟があることによって集約して、いざというときに救急車とか通報ができるというところで、とにかく利用者の方々が安心して利用できるような取組を、引き続きよろしくお願いいたします。 以上です。

すいません、参加料のところで2点ほどお伺いいたします。 まず、2,000円の積算根拠の部分なんですけれども、恐らくこれは800人削減して5,000円が800だから400万減るんですよね。2,000人掛けるの3,000人、2,000円掛ける3,200円だから640万、都合240万ぐらい、浮くというのはおかしいですけれども、残ると思うのですけれども、感染症対策費用の部分でどれぐらいかかるのかというところを教えてください。 あと、こういった大会って今、他区でもやっていると思うのですけれども、他区もこのような値上げをしているのか、この2点をお伺いします。

ありがとうございます。ほかの自治体がやけに高いので、うちが安いのかと思ってしまうんですけれども、先ほど来、区の区民センターの利用料とかのお話もあったと思うのですけれども、受益者負担の観点からいうと、値上げは致し方ないのかと思うのですけれども、区民センターの利用者の方々に区民センターのコロナ感染症対策費を上乗せしたかというとこは多分していないと思うのです。 そういった部分を考えると高いと思うのですけれども、ごめんなさい、これは私の単なる不服だというところの意見にとどめます。 以上です。
私からは申込み方法について伺いたいと思います。 江東区のホームページを拝見しますと、申込みは電話で各地区の連絡責任者にということなんですけれども、今まで電話がつながらなかったのでという要望はあったのかどうかということと、これから申込み方法をこういうふうに改善しますとか、何かそういう方針があったら教えてください。
ありがとうございます。こちらは利用している保護者の方からすごく好評で、またキャンプ行きたい、一緒に行こうよとか結構周りの人たちを巻き込んで、みんなで行きたがるという感じで、すごくとても評判は良いなと感じています。 一方で、先ほど事前にいつから電話していいかとかというのを連絡している声があるということなんですけれども、時代の流れ的にも、メール1本とかで連絡しておくということとかも考えていただけると、これから非常にいいのかと思いますので、そういった申込み方法を検討していっていただきたいと要望しておきます。
粗大ごみについて伺います。先日、新聞の報道で、世田谷区がジモティーと連携をして、粗大ごみを半年間で68トン減らすことができたというものを見ました。とてもすばらしい取組で、空いている貸し倉庫に、区民の方に家具や家電を持ってきてもらって、そこでジモティーで掲載して、必要な人に取りに来てもらうという仕組みだったんですけれど、本区でもこういったことが実験的にも行えるといいなと思ったんですけれども、この取組のことを御存じでしょうか。検討いただきたいのですが、見解を伺います。
ごみが前年度より減ったというのはいいことなんですけれども、江東区のごみの量の推移と、23区全体の推移が何か傾向が違って、江東区は凸凹があるんですけれども、その違いの理由が1つ。 それから、管路収集が、江東区も23区も増えているんですけれども、これって臨海部の人口増加が原因でしょうかということが1つ。 それから、最近、粗大ごみを申し込むと、前と比べると非常に待たされるんです。1か月半とか先の日時を指定されるんですけれども、それが遅くなった理由というのは何かあるんでしょうか、3点お願いします。