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委員会地下鉄8号線延伸・交通対策推進特別委員会2022/10/14

令和4年地下鉄8号線延伸・交通対策推進特別委員会

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▸ この会議のまとめ

地下鉄8号線の延伸事業に関する進捗状況、沿線まちづくり計画、駅整備費用の覚書について、複数の議員から質問や意見が出された。事業推進の課題、住民参加の方法、費用負担の明確化などが主な論点となった。

話し合われたこと
  • 沿線まちづくりワークショップの実施方法と住民意見の反映度合い
  • 地下鉄8号線延伸事業の進捗状況と情報提供のあり方
  • 木場駅改修工事の中断理由と再開条件の確認
  • 南砂町駅工事の進捗周知とホームドア設置の時期
  • 東京都との覚書における事業費負担の根拠と増額対応
  • 鉄道事業の環境対策と地域への周知方法

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(10名)

佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)
発言11
白岩忠夫
発言8
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ
発言7
磯野繁夫
発言4
鈴木綾子江東新時代の会
発言4
仮称
発言2
中根たくや江東区議会公明党
発言2
やしきだ綾香江東区議会自民・参政・無所属クラブ
発言2
二次
発言1
三次ゆりか
発言1

// 発言(42件)

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

基本的には結構なのでございますが、どうなんでしょう、どの辺まで広げてこの「等」ということを入れているのか確認をさせていただきたいと思うんですが、環境ですとか、PRですとか、いろいろ想定しているかと思うんですが、今、現段階で分かる範囲内でお示しをいただきたいなと思います。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

今の段階ということなんですけれども、これから、今現在も進行形でありますけれども、区民の皆さんからの様々なアイデア、要望等、また、議会からも、これからも今まで以上に様々な形で要望、要請があるかと思います。そういった意味で、私は第2回定例会で、開業できるまで基金は設置して積み立てていくべきだと提案しておりますが、その辺を今から整理していかないと、その基金の枠内でできるのか、外でできるのかというのがありますので、それは本当に庁舎を挙げて吟味し続けていかなくちゃいけないと思いますので、改めてその辺を確認しながら進めていただきたいなと、そんなふうに思います。  前段に申し上げましたように、これは了承させていただきたいと思います。  以上です。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

前回も申し上げたんですけれども、この陳情について、今、地下鉄8号線の進捗状況が見えてまいりました。また、バス交通についても同等のお話をさせていただいて、前回、正副委員長にお骨折りをいただきたいということだったんですけれども、これは不採択でも私はよろしいかなと思っていますが、取り計らいをよろしくお願いいたします。

白岩忠夫

この陳情は前から出されて、1回、委員会で採択されている経緯があるんですよね。それで、これ、新たに新しい議会が始まって陳情が出てきているわけですけど、理事者のほうからJRのほうに言って、JRのほうで人口の数の増加、それから、まちの景観が若干変わってきたことに対してどんな意見をJRのほうが持っているのか。もし把握していたら、お聞かせください。

白岩忠夫

今、報告がありましたけど、若干の増加にとどまっているということなんですけど、私は非常に東口のバリアフリー化というのは必要なんじゃないかと思っているんですよね。だから、引き続きJRのほうに行くとしても、行政としても要望をしていってもらいたいと思います。要望にとどめておきます。

磯野繁夫

今、白岩委員からお話がありましたとおり、私もぜひ要望はし続けてもらいたいと思っているんですけど、思えば15年前ですかね、私が初当選をしたときからもずっと地元の人から言われ続けていまして、今でも、いつなんだ、いつなんだということで、何人かの人に会うと必ず言われる話題なんです。  それで、たしか私、その最初のときに、委員会だか何だかちょっと覚えていないですけれども、言ったときに、できない理由として、まず、1駅に1か所、エレベーターなりエスカレーターなりを設置することを今目指しているんだということで言われまして、ああ、そうかと。亀戸ばっかりわがまま言っていられないなと思いまして、また、要望されている方にもそういうふうに話してきまして、なだめてきたような経緯があるんですけれども、途中から、それプラス、できない理由として、あそこは構造上難しいんだというような理由なんかもまた出てきたりして、ちょっとお聞きしたいのは、できないというのは分かるんだけれども、こうこうこういうことでできないんですと。例えば、1か所必ずまずはつけるんだという目標でやっているとすれば、この亀戸かいわい、船橋辺りから秋葉原辺りまでの駅の中で、まだ何か所ぐらいついていないんだとか、そういった情報が分かればちょっと教えていただければと思います。  それとあと、明確なその理由、こういうことでそういう予定はないんですよという、そういう理由をお聞かせいただければと思います。

磯野繁夫

まだたくさんあるということですね。次回というか、今度で結構ですので、船橋から秋葉原の間辺りでまだついていないところ、私がちらっと思うに、御茶ノ水辺りはまだついていないような気もするなとか、どの駅についていないか、また分かれば教えていただければと思います。  先ほど白岩委員が言われたとおり、これからもぜひ続けていただければと思います。地下鉄8号線も話が出て50年ぐらいかかっているのかな、着工するまでに。そういう状況もありますので、まだまだ東口、これから、カメイドクロックもできましたし、マンションも本当に、今もう北口に引けを取らないぐらい東口は使われていると思いますよ。そういった意味で、ぜひ要望し続けてもらいたいし、私は地下鉄8号線、50年かかっているけど、この東口のバリアフリーはあと5年ぐらいで、じゃあ、やろうみたいな話が出てくるんじゃないかと、このように個人的には思っていますので、ぜひ頑張っていただければと思います。  以上です。

二次

及び本格運行で予定されている晴海・豊洲ルートの豊洲-豊洲市場前停留所間の新豊洲駅に停留所を設置するよう、都に働きかけてくださいというものでございます。前回の委員会の状況に変化はございません。  なお、前委員会で報告いたしましたプレ二次運行に関する工事につきましては、残る4か所の停留所、晴海中央、晴海二丁目、豊洲、東京テレポートの工事ですが、予定どおり10月中に整備が完了すると東京都より情報提供がございました。今後、プレ二次運行の運行許可の手続に入るということですが、開始時期についてはまだ未定とのことでございます。  説明は以上でございます。

白岩忠夫

この問題は、毎回出てきた中で、理事者のほうの答弁というのが、まず8号線が終わってから集中したいということだったんですね。一つのめどがついたというか、目的は達成できたと思うので準備にかかっていいんじゃないかと思うんですけど、理事者のほうではどのように考えているかお聞かせください。

白岩忠夫

今、8号線を優先するということで、それは私も分かります。ぜひ、8号線は積極的に進めていかなきゃいけないと思うんですけれど、8号線、50年かかっているんですよね。私が初めて議員になった頃からもうずっとこの話はしているんですけど、内部で検討していく、現実的には採算面や何かで無理だという話の結論が1回出ているんですけれど、方向性として、南北の交通手段というものを調整していく、あるいは検討を続けていく必要があるんじゃないかと思うけど、その点、理事者のほうでどう考えているのかお聞かせください。

白岩忠夫

そういうお話になるとは思っているんですけれど、特に採算面というのは、私はいつも思うんですけど、公共性のあるものに対しての赤字と、ふだん、ほかのものの赤字というものを比べたときに、交通機関に関する赤字の補助というものは、やがて江東区が大きく飛躍するもとになると思いますので、その点は積極的に内部で調整、研究してください。要望しておきます。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

前段は白岩委員と同じなんですけれども、私が初めて地下鉄8号線の提言をさせていただいたのは、もう二十数年前になります。ただ、そのとき、この線のモノレール構想を私、提案させていただいたときに、そのときの答弁が、今、地下鉄8号線事業推進課長がおっしゃったとおり、地下鉄8号線を優先してこれから考えていきたいということだったので、今まで私は逆に言うと20年間、この点については触れなかったんですね。しかし、50年前、羽田第3ターミナル構想というのがあって、今の新木場、夢の島競技場の前ですね。その路線を作るべく、東京都が土地を確保していた、今現在も確保されておりますが、そういった事例があったと私はお聞きしていますが、その点、誰か分かる方いらっしゃいますでしょうかね。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

ぜひ、今までの歴史といいますか、先ほど来、葛飾区での動き等も考えて、さらに、当時そういった構想が私はあったと思って、今お尋ねしましたけれども、確認をしていただきたいなと、そんなふうに思います。  また同時に、深川、城東と言っている時代じゃありませんけれども、今現在の、城東全体の人口の推移を見ると、やはり南北交通というのがとても必要なときだと私は思いますので、これは基本的に継続扱いにして、今後とも協議を進めるべきだなと、このように思っております。  以上です。

白岩忠夫

この問題は恐らく、江東区だけじゃなく、ほかの巡回バスをやっている区でも問題になっていると思うんですけれど、これ、大きな問題は何がネックでできないのか、ちょっとお聞きしたいと思います。

白岩忠夫

そうすると、今、たくさん巡回バスを通してほしい、そういう希望が区民の中にありますけど、いずれ可能になった場合、料金の問題で、そういうシルバーパスで利用できるということはできないんじゃないかなと思っているんですけど、今後の問題ですから、もしそういうふうな対象になったときにできるのかどうか、ちょっとお聞かせ願いたいと思います。

白岩忠夫

難しい問題は前から聞いていて分かってはいたんですけれど、お年寄りにしてみると、不合理というわけじゃないけど、都バスがそうやってシルバーパスが使えて、区が臨時的に運行している、あるいは、他区でも巡回バスで料金を安くしているところがシルバーパスが使えないというのは、都に対してやっぱり大きく前進というか、要望していく必要があると思うんですけど、これは難しい問題なので、今後とも研究しながら、強く要望していってもらいたいと思います。要望にとどめておきます。

仮称

地下鉄8号線沿線まちづくり構想策定について」を議題といたします。  理事者から、報告を願います。

仮称

地下鉄8号線沿線まちづくり構想策定に向けた現状と今後の予定について御説明いたします。恐れ入りますが、資料5-1を御覧ください。  1、ワークショップについてでございます。まず、委員については、町会、地域団体等が20名、公募が25名、学生が5名の全体50名とし、地下鉄8号線沿線各駅5グループに分かれて、将来のまちについて話合いを行いました。  開催方式については、当初全委員の対面方式を想定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、対面、オンライン、書面、この3方式とし、委員の希望選択としております。まずは、第1回ワークショップを7月23日に豊洲IHIビルで実施しており、2つのテーマについて意見を交わしました。  1つ目が、まちづくりに期待することや想いについてであり、水辺空間の活用などの主な御意見がありました。  2つ目が、各駅周辺のまちの魅力や課題等についてになります。水辺に囲まれた環境が魅力である一方で、商店街の魅力向上等を課題とする主な御意見がありました。  恐れ入りますが、次のページを御覧ください。まち歩きにつきましては、感染症拡大を踏まえ、各自自由実施としております。私たちが把握できている限りでは、15名程度が個々、または数人のグループで実施したと聞いております。現地で歩きながら確認したと。  次に、第2回ワークショップを8月27日土曜日、東川小学校で実施しております。地下鉄延伸後のまちづくりにおいて重要なテーマでは、安全・安心、防災等の御意見や、各駅周辺で目指す姿においては、5駅共通意見としては、歩行環境、舟運を活用したつながり、こういった御意見がありました。  第3回は、9月10日、ホテルイースト21で実施し、各駅周辺で目指す姿実現に向けた取組、これには舟運、バス、次世代モビリティの活用などの御意見や、各駅周辺の目指す姿から考える沿線全体で目指す姿においては、各グループで考えた沿線全体でのキャッチコピーを記載のとおり提案されております。全体を通して、対面での参加人数も各回ごとに増加し、各委員から積極的で活発な意見が多くあり、まちの将来像を委員同士共有したことで、沿線まちづくりの始まりを委員とともに強く実感したところになります。  恐れ入りますが、次のページを御覧ください。アンケート分析についてです。アンケートは、紙面とウェブで実施しております。紙面は、区内居住者7,000人に対し、回答は1,770件の25.28%となります。30代から50代は、20%前後の回答率であり、60歳代や70歳代の高齢者からの御意見も多くいただきました。また、ウェブにおいては、区内外問わず回答可能でありまして、区内1,392件、区外からは63件ありました。30代から40代の回答が比較的多い状況でございます。  これらのアンケート結果から、沿線全体においては、(1)の新たな機能、(2)重要な取組み、(3)活かすべき魅力に分けております。新たな機能となる(1)においては、「飲食店やカフェ」の回答割合が多く、(2)の重要な取組みにおいては、「震災・水害に強い強靱な都市空間づくり」が高い結果となっております。(3)の活かすべき魅力においては、「水辺・運河」が高い回答割合であり、このほかの御意見も含めて、上段に沿線全体でのまとめを記載しております。  次からは、各駅周辺における、(1)の新たな機能、(2)重要な取組み、(3)が満足度です。まず、豊洲駅周辺では、(1)の新たな機能において、「水上バスや自動運転バスなどの新たな交通機能」が高い回答結果でありました。そのほかに、(2)の重要な取組みや(3)の満足度の意見も含めて、既存の水辺や公園などの環境維持、交通機能のさらなる充実とともに、防災上の安全性確保が求められていると総括しております。  恐れ入りますが、次のページを御覧ください。同様に、新駅1)(仮称)枝川駅周辺では、(1)の新たな機能において、「飲食店・カフェなどの休憩・休息施設」が高い。次いで、「日常の買物ができる商業施設」でありました。これは居住地域別で分析してみますと、枝川地区、潮見地区においては、「日常の買物ができる商業施設」が高く、塩浜地区においては、「飲食店・カフェなどの休息・休憩施設」が高い結果となっております。  次に、東陽町駅周辺においては、(3)の満足度において、自然等の環境や病院・文化施設等の満足度が高い一方で、南北移動や自転車駐車場等の交通環境などに対する満足度が低い結果となっております。そのほか、(1)や(2)の結果を含め、まとめとして、既存都市内みどりや多様な都市機能の維持・向上、交通結節点機能の強化、防災上の安全性確保が求められているとしております。  次に、新駅2)、(仮称)千石駅周辺では、(2)の重要な取組みにおいて、全体としては、「震災・水害に強い強靱な都市空間づくり」が高い結果でありました。居住地域別では、千田、千石、海辺、扇橋地区においては、同じ回答結果であったものの、石島地区においては、重要な取組みとして、「快適に過ごせる歩きたくなるまちづくり」が最も高い回答結果でございました。これは(3)に記載の満足度において、バリアフリーに関する環境において満足度が低いところからも、重要な取組みにつながっているものと分析できます。  最後に、住吉駅周辺では、(3)の満足度において、身近な自然・公園・水辺等の環境などの満足度が高い一方で、自転車に関する環境、具体的には、自転車駐車場や自転車の通行環境での満足度が低い結果となっております。そのほか、(1)や(2)の結果を含め、まとめとして、多くの人が訪れる拠点として、商業・生活機能充実や、誰もが使いやすい交通結節点機能の強化が求められているとしております。  次のページを御覧ください。出前講座についてです。9月の15日、16日、20日において、中間新駅周辺の3校で出前講座を実施しました。対象は5年生であり、地下鉄8号線延伸の歴史、そして中間新駅の位置、まちづくりの必要性などについて、職員による講座を実施しました。児童からは、ドローンによる安全監視、タワーなどのシンボルといったこどもならではの意見もある一方で、水辺や緑といった自然環境が充実したまちや、水害や津波に強い安全なまち、こういったワークショップと共通する意見もございました。まちづくりをテーマとして作成したこどもたちの絵画については、機運醸成イベントで展示する予定です。  4、機運醸成イベントについてです。先日の10月11日号の区報にも掲載しておりますが、10月29日土曜日、南陽小学校及び11月6日日曜日、豊洲西小学校で、「地下鉄8(エイト)夢まちトーク!」と題した機運醸成イベントを実施いたします。ワークショップでも協力いただいた教授による講演をはじめとし、来場者からの御意見を聞くヒアリング、ワークショップや出前講座の成果、こういったものを展示いたします。さらに、地下鉄博物館からお借りした地下鉄8号線に関するパネルや、区内鉄道網を表現したプラレール「Nゲージ」の運転体験等を計画しており、町会などへ今お声がけしているところになります。  今後のスケジュールについては、次回の本委員会において、沿線まちづくり構想の素案を御報告し、その後パブリックコメント、住民説明会を経て、来年3月の本委員会にて構想案として報告する予定になります。  続いて、資料5‐2の説明となります。  「(仮称)地下鉄8号線沿線まちづくり構想」の策定フローについてです。左側に、昨年度策定いたしました都市計画マスタープランにおける重点戦略1の、地下鉄8号線延伸のまちづくりがあり、拠点形成の方針が示されております。この都市計画マスタープランを基本として、今年度実施したワークショップ、アンケート、そして今後の機運醸成イベント、パブリックコメントなどで、地域のまちづくりに対する御意見をお聞きしてまいります。そこでの意見等をまとめ、右側にあります沿線全体で目指す姿をスローガンとして設定し、例えば、交通、環境、にぎわい、防災などの沿線まちづくりのテーマも設定いたします。さらに、各駅周辺での目指す姿を今年度の御意見を踏まえて設定し、その実現に向けた取組を表現し、地下鉄8号線沿線まちづくり構想を策定してまいります。  説明は以上です。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

このまちづくり構想、本当に、今、御報告いただいた沿線まちづくり担当課長さんを中心によくやってくださったと思います。ただ、私、このワークショップのほうのメンバーは、この8号線という本当に貴重で、江東区のある意味、骨格をなすようなまちづくりの方向性を決めるということでは、このメンバーは、私ははっきり言ってどうかなと思います。もっと慎重に構成メンバーを決めるべきだったのではないかなと思っています。特に沿線地域にお住まいの方々で今後もお住まいになられる方、特に若い人の意見を中心にすべきなんじゃないかなと。ウェブとか紙面での御意見をいただくとはまた別に、ワークショップで若い方々に発言をいただくというのは非常に、若い方とか女性とかね、そういった方々に発言をいただくというのは、私は今回チャンスだったんじゃないかなと思います。  それが1点と、もう一つは、方法、大変申し訳ないですけど、私は方法も、同じ10人が3回意見を交わすよりも、違う10人を3回、計30人の意見を聞いたほうがよかったのではないかなと思います。いろいろな意見を拝聴すると。普通の方、普通の方って申し訳ないですけど、そんなにある特定の方が、いかに地域の長であったとしても、1時間を3回、いろいろな御意見を言うというのは非常に難しいと思うんですね。これは私の意見じゃないんですよ。出席をしたその御本人からの御意見で、複数の御本人からの意見で、私はそう思いましたね。  ですから、こういった地下鉄8号線ですから、いわゆるウェブとかアンケートで取るというのは非常によかったと思うんです。じゃなくて、このワークショップ自体も、よりマジョリティーを取ったほうがよかったんじゃないかなと思います。ただ、結果としては、冒頭申し上げましたように、沿線まちづくり担当課長さんを中心に、いい意見も、優れた意見も吸い上げるというか、いただいたりして、非常にワークショップとしては成功だったと思うんですけれども、やはりよりベターな方法というのがあったんじゃないかなと私は思うんですけど、その辺どうでしょうか。すみません。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

沿線まちづくり担当課長さんのおっしゃることは分かるんですよね。分かるんですけれども、私が言いたいのは、実態を知っている人ですよ。沿線に住んで、こどもから、そこで生まれてずっと育っているような人ですよね。そういう方の意見というのは、そういう方が、少なくとも枝川地域の方でいらっしゃらなかったんですよね。だから、そういう、細かく言えばですけど、実際、決算委員会でも言いましたけど、4年間学生さんとしてどこかに住んでいるという方ではなくて、そこで今まで人生を10代まで送って、その後も、20年、30年とずっと人生を、生活をされる方、そういう方々の意見を中心に考えたほうがよかったんじゃないかと。  というのは、具体的に言うと、10代の人が、この十二、三年後、8号線ができるというと、10歳の人は二十何歳、20代の人は三十何歳ということで、実際にこの方々がまちをつくり、8号線に乗って生活を営まれる方ですから、私はそうあるべきだったんじゃないかなと。20代が何人とかではなくて、実態を知っている人です、実態。実際にそこで小学校を出て、中学校を出てというような方、そういう人を中心にしたほうがよかったんじゃないかなと私は思います。  もう一つ、2番目の方法論ですけれども、これ、いろいろな問題、課題がもっと深く掘り下げられると言うんですけど、私は違うと思うな。私は違うと思う。やっぱりいろいろな人の意見を、思いついた意見ではなくて、もっと、今までと同じこと言いますけれども、学生さんだったら図書館があったらいいとか、そういうもっと実際の意見、実際のそういう意見を取り入れたほうが私はよかったんじゃないかなと。でも、結果としてはよかった。結果としては本当にお疲れさまでございましたというような感じです。  以上でございます。

鈴木綾子
鈴木綾子江東新時代の会

御報告ありがとうございます。まず、資料5‐1のほうのところからなんですが、ワークショップに関して、私も1回傍聴とかもさせていただいたんですけれども、非常に今、コロナ禍の中で、対面で難しいという方がオンラインを希望されたりとか、そうした中、すごく頑張ってやっていらっしゃったかなと思います。ハイブリッドということで結構大変だったかとは思いますけれども、オンラインの方からも一応意見をちゃんと聞くような形で、対話が成立するような形でやっていたので、そういった形では今回、ワークショップをやられたということで、意見を聞くワークショップということで、このノウハウは今後のまちづくり構想であるとか、今後のまちづくりについても生かしていただきたいなと思いました。  ワークショップのところで質問になるんですけれども、最初の頃に、書面で参加されていらっしゃる方が最初は13人ということで多くて、その後、書面の方は5名ずつとかで減ってきてはいるんですけれども、ワークショップも同じ傾向なんですが、オンラインの方とかの場合には、直接ファシリテーターの方だったりとか、区の方だったりとかが対応したりするので、話していることを聞いて理解をするということはできると思うんですけれども、書面の場合、資料を見て、それに対する御意見を返してというふうな形になってしまうので、なかなか立体的なワークショップというか、そういった御意見って収集は難しいところがあったのかなと思うんですけれども、そこら辺について、どのような形で書面の方からしっかり意見であるとか、ワークショップをやったのかというところを、工夫とかがあれば教えていただきたいところはあります。  あとは、アンケートの件なんですけれども、紙面アンケートとウェブアンケートということで、以前に報告、以前の委員会のところで、ウェブアンケートはなかなか、文字が小さかったりとか、設問をよく読まないと難しいんじゃないかという話をさせてもらったんですけれども、多分、30代とか40代とか、そのぐらいの年齢の方、50代ぐらいもそうですけれども、であれば、ウェブを見て説明を理解して細かいところができる部分はあるので、特に30代とかの、30代、40代とかってかなり回答していただいているかと思うんですけれども、今後、ウェブアンケートをする上で、60代の方とか70代の方とかも結構ネットをやっていらっしゃるので、そういった方が答えやすいとか、答えたくなるようなウェブアンケートにする場合の設計の方法とかが必要だったと思いますので、ウェブアンケートで60代、70代の高齢の方が少なかったというところについて、何か理由の分析だったりとか、今後どういうふうにすべきかというのがあれば、教えていただきたいと思います。  次に、資料5‐2のところでお伺いさせていただきます。資料5‐2で、たくさんのところで区民の方々の意見を聞いて、それを反映するということで、すごく丁寧にやっていらっしゃるかと思います。ワークショップに関しては、希望者がすごく多くて、応募したけど選ばれなかったよという方が私の周りでも何人かお話を伺っているので、そうした方とかが、そういった誰でも参加できるような機運醸成イベントとか、今後のオープンハウスみたいなところで意見がちゃんと述べられて、その人たちの意見が反映できるような仕組みづくりをやっていただきたいなと思います。  次の機運醸成イベントの中で、住民の方の意見を聞く時間があるかと思うんですけれども、そこについては具体的にどのような形で進めていくのかというところを詳しく教えていただければと思います。  以上です。

鈴木綾子
鈴木綾子江東新時代の会

ありがとうございます。まず、書面のやり方については分かりました。いろいろ今回、ワークショップをやられて様々な課題とかもあったかと思いますので、そういった部分を生かして、今後やるときにさらに満足度が高いものをやっていただければというふうに要望させていただきます。  2点目のウェブアンケートの関係でちょっと興味深かったのが、区外でお答えされていらっしゃるのが、墨田区だったりとか中央区が多いということで、地下鉄8号線の延伸ということで、錦糸町であったりとか、スカイツリーのほうに行くということもあって、墨田区の方は関心を持っていただいているということで、やっぱり生活圏が重なる部分とかもありますので、江東区だけではなくて、そういった方の御意見というのも重要なのではないかなと思います。  ウェブアンケートが広がった経緯ということで、SNSとかホームページ、スマートニュースとかいろいろな形で広がっているというところであるので、こうしたところは今までの、何年か前のワークショップとか意見のアンケートとかにはなかった傾向かと思いますので、ウェブの活用というのはこれからも積極的にやっていただきたいと思います。  あとは、高齢者の方々がアクセスしやすい回答の仕方というのが課題になるかと思います。高齢者の方々、元気な方は会場まで来ていただけるかと思うんですけど、ちょっと足腰が弱っていらっしゃるとか、なかなか人混みがまだ苦手とか、そういう方もいらっしゃるかと思いますので、そこら辺の工夫でやっていただければと思います。  あと、意見のヒアリングについて、こちらについても本当に工夫してやっていただいて、幅広い方々の御意見をいただけるようにしてもらいたいなと思います。特に質問というか、要望で大丈夫です。

三次ゆりか

私からは、質問じゃなくて要望をします。  ワークショップのほう、2回見学させていただきまして、30代の方とか、若い方々、とっても緊張せず、いろいろな意見を自ら言っている姿、とても盛り上がっているなと感動しました。そういった環境整備とか非常によくやっていたなと思っています。沿線まちづくり担当課長も、この資料5-1を拝見して、先ほどの御説明がありましたけれども、よく分析されているなと思っています。その分析されている細かな、これから関連している担当課長と連携して、細かく施策を落とし込んでいくと思うんですけど、これからのパブリックコメントのほうもしっかり分析していただいて、細かくいろいろ、きめ細かい施策をしっかり落とし込んでいってほしいなと要望しておきます。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

お骨折りいただきまして、この中身をよくよく都市整備部で精査していただいて、夢のあるものもございますけれども、実務的にすぐできるものがあるかと思いますが、活用という言葉は不適切かと思いますが、ぜひ、参考以上のものにしていただきたいなと、そんなふうに思います。  そこで、実は3月28日、国土交通大臣から東京メトロさんへ決定した段階から、東陽地区と、豊洲地区までは分からないんですが、私の住んでいる小松橋の物件が非常に値上がっています。私が一番びっくりしたのは、20年前の物件が、扇橋と白河四丁目で1平米118万円という物件が出ていました。これは20年前の物件です。先月なんですが、130万円の物件も出ていました。これは豊洲地区の、恐らくタワーマンションと同じくらいの価値があるのかなと。  そこで、ちょっとお尋ねしたいんですけれども、この構想の中で企業、あるいは教育団体、あと、ちょっと申し上げにくいんですけれども、塩浜にある東京メトロさんの車両基地について、何か御意見とか要望とかありましたでしょうか。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

今、沿線全体というような答弁があったんですが、ですから私は、車両基地、あまり大きな声では言いづらいところもあるんですが、とても利便性の高い塩浜の場所に昔から設置してあります。歴史もあるんでしょう。また、地下に車両基地を造った例が、例えば木場公園ですとか、夢の島の地下にも車両基地があったかと思うんですが、私はあそこは江東区の一等地だと思っていますから、このまま残すべきだと会社側では考えていると思うんですけれども、すぐにどうこうというわけじゃありませんけれども、そういったまちづくり全体のことも考えていかなくてはいけないのかなと、そんなふうに思っています。何といっても、四ツ目通りがあそこで途切れているというのは、江東区全体、東京全体からすると、全体のまちづくりからそういった面も考える必要が私はあるのかなと、そんなふうに思っています。  そして、実は報道されていますように、鉄道の歴史、ちょうど今150年ということで、今まで開業された鉄道、または、第2回定例会でも、我がまちふるさとの線路が廃止になった例も挙げさせていただきましたけれども、北海道の地図を見ますと、本当に鉄道路線、少なくなったなというのが実感できます。そういった中で、このイベント事業、特に小学生向けには、本当に楽しい、活気ある思い出づくりにしていただきたいなと思うんですけれども、どうでしょうかね、車両の絵を描いていただいて展示するだとか、そういうちょっと夢のあるイベントにしていただきたいなと思うんですが、中身についてちょっとだけ触れていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

私はこの木場駅・南砂町駅のうちの木場駅の改修工事中断についてちょっとお尋ねをしたいんですけれども、一言で言って非常に残念です。まず、メトロさんのほうの中断理由の1つは、コロナ禍において混雑率、輸送人員の減少ということでありますけれども、よく言われる世界一混雑する地下鉄ということで、この木場-門前仲町間で199%。これが、たしか125%だったと、夏の住民説明会ではそうおっしゃっていたと思うんですけれども、直近のこのデータ、どのぐらいになったのか、もし区のほうでお分かりになれば教えていただきたいというのが1点と、私はそもそも、輸送人員の減少、これ、この木場駅の改修の中断とはあまり関係ないんじゃないかなと思うんです。というのが、木場駅で乗り降りする数字より乗降客数、これが木場駅のいわゆる構内のホーム上での混雑をするわけでありまして、ずっと通過する電車にいっぱい乗っていらっしゃって、降りなければそのままずっと通過するわけですから、私はコロナ禍で混雑が解消したということはあまり結びつかないんじゃないかなと思うんですけれども、思うだけであれなんですけど、木場駅の利用客数というのがコロナ禍の前と今とでどう違うのか。それがもし区のほうで分かれば教えていただきたい。  あと、全部言ってしまうと、この改良工事では、騒音と振動という点も非常に多くの苦情が出ていました。それで、8月の住民説明会でも多くの方々が騒音と振動のことをおっしゃっていて、これをどう対処していくのかというのが区としてお分かりになれば教えていただきたい。  あと、一番重要な中断を再開する条件、これ、どうなったら再開するのかというのを、区としてお分かりになれば教えていただきたいと思います。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

交通対策課長、いいんです。工事が止まっているのは、私、地元で知っているんです。工事の音ではなくて、永代通り沿いの皆さんがおっしゃるのは、工事の音ではなくて、通行に関する鉄板を引いてあるでしょう。そこをガンガンガンガン通るからというのでうるさい、振動があるということのその苦情だったんですよね。それは、まあいいです。  それで、あと、木場駅の利用者というのがよく分からない。123%って何ですか、これ。電車の混雑率ということですよね。これ、木場駅の止まる、止まるというか、木場駅を通過するときに123%ということなのかな。まあ、いいや、分かった。じゃあ、もう全部言ってしまうと、そういうことなんでしょう。  そういう数値はあるんですけれども、私、最後、御答弁漏れだったのが、どうなったら工事が再開するのかという部分なんですけど、これ恐らく、交政審の180%、これが出てくると思うんですよ。それ、住民説明会でもなかったんですけれども、180%で混雑率を解消すると。これ、政府見解でもあったと思うんですよね、180%。恐らく180%以上というのは、東京都内ではもう、コロナ禍もあり、ないと思うんですけれども、逆に言えば180%、これ、待つしかないのかと私は思うんですよね、工事再開。ぜひ、メトロさんにこれをフォーカスして伺っていただきたいと思うんですね。  あと、本質論で言えば、この木場駅の改修工事というのは何がスタートかというと、平成27年度から改修は始まったというんですけど、何かというと、安全・安心の木場駅、これを地域の方、木場駅御利用の方は期待をしているんですよね。ですから、物すごく木場駅ってホームが狭いですよね。1.5メートルぐらいしかない。1.5メートル幅のホームを拡幅しようと、拡幅してくださいということで、それをせいぜい倍ぐらい、3メートル幅にしてくださいと。だから、木場駅のシールドで掘ったその真ん中のあれを取ってくださいみたいな感じだったんですけれども。  あと、ホームドアの設置、これは必要なんですよ。木場駅にない。あと、お年寄りから言わせれば、エスカレーター、エレベーター、これも必須だと思うんですよね。これも足りないということで、いろいろ要望はあるんですけれども、私が考えるには、ホームドア、これ必要だと思うんです、ホームドアは。これは私、必要だと思う。でありまして、別にきれいな駅だとか、洗練された改札とか、きれいな壁とか、そういうことじゃないんですよ。もっと機能的なもの。見てくれよりも機能をつくってくれと。きちっとやってくださいということなんですよね。だから、その点を区として申入れしていただきたいなと思うんですけれども、ちょっとその辺どうでしょうか。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

最後にしますけれども、今月末、また住民説明会があります。そこに地域の方、沿線の方々は多くいらっしゃると思うんですけれども、木場のまちというのは、ある意味、木場駅と一体なんですよね。どこに行くのでも、木場六丁目の方、木場五丁目の方、木場三丁目の方、木場一丁目の方というのは、まずは木場駅に行かれるんですね。そこからいろいろなところに行かれると。いわゆる地元の拠点駅ですよね。ですから、私、ずっと今日数字を並べてしまいましたけれども、数字でどうのこうのではなくて、数字でこれだから、輸送人員が減少したからとかではなくて、やっぱり、もう一回言いますと、木場駅の足りない機能をぜひ区も応援していただきたいと、そう思います。  以上でございます。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

それでは、私からは、南砂町駅の整備計画の変更というところでお伺いしますけれども、3か所、今回、整備計画変更ということで、実際にお話を伺いますと、かといって工事が早く終わるというわけでもないような状況をお聞きしております。地域のほうからは、工事の進捗が分かりづらい、ずっと変わらないような状況というのをお聞きしておりまして、いつ工事が終了して、例えば、いつから出入口が使用できるのか、利用できるのかというお声を多くいただいております。また、段階的に、例えば利用できる出入口があれば、そういった情報をぜひ分かりやすくアナウンスしてほしいというお声もありますが、まず、それを本区の認識としていかがでしょうか。  また、東京メトロ各駅で今ホームドアの設置が進んでいる中で、先ほど御答弁にありましたけれども、令和7年度までに設置、ただ、南砂は除くと今ございましたけれども、南砂町駅も非常に乗降者が多いわけですから、非常に危険性もありますので、早急なホームドアの設置が望まれておりますけれども、まず、南砂のホームドアの設置の状況について、御存じのことをお聞きしたいと思います。  最後が、駅完成後の地上部の駅周辺がどのようになるのか、そういったお声もいただいております。駅ビル建設の予定等、今後、南砂町駅周辺のまちづくりがどのように変化していくのか、検討状況について何か東京メトロから情報はあるでしょうか。この3点、お伺いいたします。

中根たくや
中根たくや江東区議会公明党

ありがとうございます。まず、工事の進捗というのは、段階的に利用できるようになるのであれば、ぜひ区のほうから丁寧な情報提供をお願いしたいと思います。  また、ホームドアの設置に関しては、令和9年度に全面的に完成するからそのときというのでは、安全面というところからも遅いかと思います。東陽町のこともありましたので、早急に設置できるところからぜひ推進していただきたいと強く要望させていただきたいと思います。  また、駅の地上部に関しても、何か分かることがありましたら本区のほうからもぜひ情報提供をしていただければと思います。今も地下鉄8号線を中心に、本区のまちづくりに関して、今後、東京メトロさんとの密な情報共有というのが非常に重要と考えております。こういった都要望とかも行っておりますけれども、そういったものに加えまして、また東京メトロに対する要望についても検討をぜひ進めていただきたいと思います。  以上です。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

とても重要な覚書かと思います。基本的に、我が会派としては了承していきたい、そのように思っています。数字のことは今、丁寧に説明がありましたけれども、過去に、ちょっと飛躍して参考までにお尋ねしますが、こういった事例、ほかに恐らくなかったと思うんですけれども、これが今後、日本全体の鉄道建設に当たって非常に参考になるかと思うんですが、その点について御報告を1点お願いします。  また、日本には、仙台、横浜、あるいは大阪、市営地下鉄があるかと思うんですけれども、そういった市営地下鉄の場合、公共交通は、基本的には都道府県が責任を持ってやるという覚書がありますけれども、その辺についての数字が分かるのであれば、ちょっと教えていただきたいなと思います。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

ありがとうございました。何度も言いますが、とても重要な覚書書になるかと思いますが、工程の状況を鑑みながら、これからもこれにのっとって進めていただきたいなと、そんなふうに思います。  そこで、もう一つ、その他の7なのでございますが、各鉄道会社は今、車両の軽量化を進めているかと思います。これについては、私も要望、先ほどの環境評価なんですけれども、これは力強く江東区からも東京メトロさんに、車両の軽量化についてはどんどん言い続けていただきたいなと。もちろんデザインは大事ですけれども、ゼロカーボンシティを目指す江東区としては、そういった展開についても進めていっていただきたいなと、そんなふうに思います。  最後に、新駅、今、公表されていますけれども、私、もう一つ気になるのは、地上の建設に当たっての基地、当時から1,000平米は必要なんじゃないかと答弁があったんですが、先ほどの東京メトロさんの車両基地じゃないんですけれども、そういった基地の公表というのは今までされていないと思うんですが、その辺は、今現在分かりますか。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

技術的なことは私もちょっと分からないんですけれども、様々な資材を地下に入れるに当たって1,000平米くらいは必要だと、私は二十数年前からお聞きしていたんですね。千石に都営住宅の建て替えがあったときも、あそこはちょうどいいかなと思って提案したことがあるんですが、技術的にはそういったもの必要なく進められるものなんですか。

佐藤信夫
佐藤信夫無所属(江東区議会・無所属)

とても夢のある事業を共有できるというのは、私も大変うれしく思っています。ただ、その反面、やっぱり騒音ですとか、その他の、公害と言っちゃ失礼ですけれども、区民に様々な障害を与えるので、そういった面もいち早く公表していただくようにこれからも努力していただきたいなと、そんなふうに思います。  以上で終わります。

やしきだ綾香
やしきだ綾香江東区議会自民・参政・無所属クラブ

第5条、清算の部分で確認のため伺います。  中間新駅整備に要した費用を相互に確認すると、これは本事業が終了した後と書かれておりますけれども、中間新駅の整備についての都と区の認識について、都と区で認識がずれるということがないのかという確認をさせてください。担当者の方が替わったりですとか、あと引継ぎがうまくいかなくて、この本事業というのは大分時間がかかりますので、そういったことが、終了後に認識が異なるということはないと思うんですけれども、念のため、異なってしまう場合も考えて、そういった解釈や認識ということをきちんと書面で交わして確認すべきではないかと考えますけれど、こちらについては区としてどのように考えているかお伺いします。

やしきだ綾香
やしきだ綾香江東区議会自民・参政・無所属クラブ

第7条のほうにも、覚書に定めのない事項について、その都度協議して決定すると書かれておりますけれども、やはりすごく大事なことは、その都度決めて解決する問題と、きちんと始まる前に定めておくべき問題もありますので、そこはきちんとしっかりやっていただくよう要望します。  以上です。

磯野繁夫

我が会派としましても、この内容で了としたいと思います。その上で、これからまたどんどん詰まっていく、作業が進んでいく段階において、特に金額とか、そういった部分で変更部分、特に多くなっていくというあれが予想されると思うんですけれども、その際に、きちっと変更があった段階で、なるべく可及的速やかにこちらのほうにもぜひ報告していただきたいと、このように要望したいと思いますけれども、そこら辺は大丈夫でしょうかね。

磯野繁夫

よろしくお願いします。前例としまして、いつだったか、おおやね委員の予特だか決特だかの質疑の中で、ずっと1,500億というふうに言っていたのが、いつの間にか二千数百億になったと。おおやね委員が知らないなら俺なんか知るわけないなと思ったんですけれども、あれ、いつの間にそんなになったのと思ったんですよ。ぜひそこら辺も、内訳どういうふうになっているのか、そういったこともきちっとこちらのほうにお示しいただければなと、このように思っております。ぜひ逐一ね。  この覚書の金額、額が決まっているわけじゃないんですね。パーセンテージなんですよ。ですから、総額が増えていけば、当然、パーセンテージで額は上がっていくわけなんですね。ですので、そこら辺注意しながら、ぜひ報告していただければと、このように要望しておきます。  以上です。

鈴木綾子
鈴木綾子江東新時代の会

先ほど、やしきだ委員のほうから質問等があったかと思いますけれども、我が会派としても、こちらのほうは了承させていただきたいと思います。  やしきだ委員であるとか、これまでお話をされていたほかの委員の方とも重複することがあるかと思いますけれども、覚書に関しては、都区間の負担について取り組める重要なものということで、今後、地下鉄整備であるとか、いろいろな整備を行う上での基本となっていくということもありまして、そういった意味でもしっかりこれが遂行されるような形でやっていただければと思っております。  それで、先ほど磯野委員からお話もあったように、結構、今後の状況とかによって、建設費用とか整備費用とかが増要因はかなりあるのかなと思っていまして、物価高の問題であったりとか、人件費の問題だったり、あとは地下鉄新駅を造るときの出口が、都市計画素案説明会とかこれまでのお話だと2つずつというふうになっていて、ここについてもいろいろ要望があって駅の出口が増えるということなんかもあるのかなと思いますので、そういった部分も踏まえて、適切な、きちんと費用負担であるとかができるようにしていただきたいなと思っています。  最後の質問になりますけれども、7条のところ、その他というところで、覚書の解釈に疑義を生じた場合及び覚書に定めのない事項については、その都度、都及び区が協議して決定するということで、これはこういった覚書であるとか契約書とかによくある文言だと思うんですけれども、結構、変動要因が大きいようなものだったりとか、金額が上がりがちなものの場合は、この7条の取扱いだったりとか考え方ってすごく重要になると思うんですけれども、現時点で想定されるような解釈に疑義を生じるような可能性みたいな部分だったりとか、覚書に定めのない事項で今後こういうことがあるんじゃないかみたいなことで、あらかじめ予見できているような部分とかがありましたら、お示しをいただければと思います。

鈴木綾子
鈴木綾子江東新時代の会

こちらで終わりにしたいと思いますけれども、覚書の解釈に疑義を生じた定めのない事項ということで例を挙げていただきまして、ありがとうございます。結構ここは重要ですので、しっかり何かあったときにちゃんと協議ができるような形で対応していただきたいと思います。  あとは、要望になりますけれども、これはかなり重要なことですので、区民の方々にもしっかり、ホームページであったり、いろいろな場面を通じて周知をしていただいて、都区間の関係ということについても、すごく重要なんだよということについては知らせていただけるように、広報などもしていただければと思います。  以上です。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

私からもちょっとお伺いしたいのは、この覚書、区が負担する94億2,000万円ですよね、の東京都の交わした覚書、非常にしっかりと書かれていると思います。区が出すわけですから、やはり区が主体となったような文章であって非常にいいと思うんですね。  ただ、少し教えていただきたいのは、私だけが分からないのかもしれないですけれども、4.02%、この数字はどこから出てきたのかというところが1点と、もう一つは、先ほど磯野委員のほうからもありましたけれども、平成29年3月調査の500億の2駅分の経費、500億から減額されて471億円になった。これ、全体が上がってどうして駅の整備分だけが下がったのか。その辺、区としての認識をお伺いしたいと思います。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

分かりました。まず、最初の4.02%ですけれど、私はいいんですよ。私はいいですし、我が会派も了承しているんですけど、そうすると、2,341億があって、94億がある。最初に94億があってということなんですね。それで計算上4.02%なんだということですね。分かりました。  それと、あともう一つ、御答弁の中の471億円になったゆえんというのは、私が思うのは、ずっとシーリングで東陽町から住吉まで行くと。そういう間に駅を造る、いわゆる開削を、今までの500億というのは、例えば枝川だったら、枝川二丁目のある一部分とある一部分をやって、シーリングと開削も含めた金額だから500億ということなんですね。分かりました。  じゃあ、次、最後、質問なんですけど、今回の3次補正も6,553万円が計上、我々の予算で、補正で計上されていますよね。これも、いわゆる東京メトロのメトロ事業費予算16億3,000万円の4.02%ということであって、毎年そういうふうになっていくと思うんです。そうすると、我々の予算は、東京都のメトロ事業費が出ないと出せないということになるんですかね。それか、ある程度何かめどみたいのがあるのかどうか。というのが、それを1点と、もう一つは、この94億2,000万円をまず単年度ごとに入れるわけですけれども、最初に補助費用の一部分として東京都に出すのか、それとも直接メトロに出すのか。ちょっとその辺の仕組みを教えてください。