// 発言者(11名)
// 発言(32件)

工場現行の600トンから500トンに、100トン減となるんですけれども、この減少分は23区全体の処理計画の中ではどう吸収されるような想定なんでしょうか。本区の清掃工場への負担増につながる可能性はないのか伺います。

ちょっと1点確認をさせていただきます。 この600トンから500トンになる、これはプラント工事だと思うんですが、その後、令和14年度が終わった後、飛灰処理設備棟の建設がある、1年かけて、これというのは23区の中で、一組の中で飛灰処理設備棟、飛灰処理をする施設というのはほかにあるんでしょうか。

それでは、600トンから500トンになった、そのスペースを活用してこの施設ができるという認識でいいですか。

今回のこの資料を見まして、江東区に新しい墨田区のリニューアルに伴って1.6キロの半径に影響が及ぶと書いてありまして、少しだけかかっているんですね。その江東区にかかっている範囲、影響を及ぼす範囲について、どのような影響が及ぶというふうに考えているのか伺います。

分かりました。 今回のリニューアルに伴う影響はないということなんですけども、この資料1-1の中で大気汚染について、リニューアルに伴う環境汚染とか交通の問題はないというふうにしているんですけども、そもそも江東区で大気中の光化学オキシダントについて基準が達成されていないという評価があるんですけども、これについて区はどのように今後対応していくのか伺います。

車などのアイドリングストップを推進して軽減を図るということなんですね。分かりました。 今回、江東区も他区も区長の意見として挙げておりまして、江東区は1.6キロの範囲の中で少ししかかかっていなくて、影響も特にないと見込んでいるにもかかわらず、しっかり意見されておりました、緑化の推進とか。葛飾だとか江戸川区もしっかり、つらつらしっかり書いて、意見を述べておりました。当の墨田区、リニューアルする墨田区が特に意見なしということで、どうなのかなと思っていますけども、これらの各区の意見の表明について、これは具体的に何か施策に反映されるのか伺います。

せっかく各区が、そして、江東区が意見を出したのに、それは反映されていないということで、残念ですけども、さすが江東区だなと、歴史的にごみ問題と戦ってきた江東区だなと思いますので、引き続きしっかりと他区の清掃工場であっても、そして、本区の清掃工場であっても、アンバランスの是正などを含めて、ぜひ今後もしっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。 以上です。

すみません、1点確認をしたいんですが、江東区で入っているのは亀戸三丁目と四丁目の上の部分ですけども、私も地元の町会なので、ちょっとお聞きしたいんですけども、こういう環境影響評価書の作成に当たり今回意見を出しているわけですけども、地元町会に対しての事業の情報の共有といいますかね、あるいは意見聴取というのかな、町会との関わりという意味では全くこれは関係ないんでしょうか。何か説明とかあるんでしょうか。

ということは、特に地元町会は、こういう事業があるよだとか、こういう環境評価書を出しているよだとかという流れについては一切、縦覧をしているという何か告知をしているというだけで、接点はないということでよろしいですかね。

私も1点だけ確認で、14ページにあります設備概要の比較表の中で排ガス処理設備について、リニューアル後のところが洗煙設備、煙を洗うの洗煙設備が抜けていますけども、これは機能が上がることで取り除かれているのか、それとも「等」というところに入り込んでしまったのか。一番、多分車は通らないので、あまり影響はないかなと思うんですけど、大気的なところでちょっとお伺いできればと思います。

なくなっても大丈夫ということで、はい、承知しました。
の締結について」を議題といたします。 理事者から、報告願います。
の締結について御説明をさせていただきます。資料2を御覧ください。 本区と東京二十三区清掃一部事務組合は、令和6年7月の操業開始時より、ごみ問題について江東区の意思を尊重するという江東区と東京都との従来からの経緯を踏まえて、地域住民の生命と健康を守るために、公害の発生を防止し、地球環境の整備を図るということを目的として本協定を締結しております。 有明清掃工場は管路収集が原則でございますけれども、現在、他区から事業系一般ごみを車両で搬入しているという状況があることから、この状況の変化に対応できるよう、協定書による操業期間を1年としており、例年、当委員会に御報告を申し上げた後、新たに協定を締結しているところでございます。 資料項番1の変更点は1点で、操業期間となります。 恐れ入りますが、資料の8ページをお開きください。こちらは新旧対照表でございます。右側が現在の協定書、左側が新しい協定書の案でございます。第11条の操業期間を令和8年4月1日から令和9年3月31日までの1年間と規定をするものでございます。 報告は以上です。

何点かちょっとお伺いするんですけど、協定書ではごみの搬入車両は1日当たり約300台とされていますが、近年のごみの搬入量や搬入車両の状況がどのように推移しているのか、あと、協定書の中で搬入台数の削減を図るように努めると書いてありますが、どのような取組が行われているのかと、あともう一個が、排ガスやダイオキシン類などの測定が定期的に行われていますが、区として測定結果はどのように確認しているのか、また、その結果について区民への情報公開はどのように行っているのか伺います。

有明清掃工場について、この1年間で住民からの苦情や問合せがあったでしょうか。ありましたら、その内容を教えてください。

1点だけ。ごみ搬入車両についてですけども、最近EV化とか、水素ガスだとか、いろいろ環境に配慮した車両が出てきておりますけども、何かここの変化があるんでしょうか。

ということは、ここの有明工場に入ってくる車両について、特に統計的に取っているのか、あるいは1台、そういうFC車とかEV車とか入っているとか、そういう確認をしているということはない。

私からは、私も他の委員と同様、この協定書に書いてある中身、ごみ車両の台数ですとか、苦情があるのかとか聞きたかったんですけども、それは言われたので、私からは、いろいろ書いてあるんですけども、協定書に。これは今回日付のみと、1年に1回更新ということになっているんですけども、中身はいつ頃から変わっていないのか、竣工のときから変わっていないのか。結構竣工からたっていると思うんですけども、この協定書について現代に合わせた何かアップデートとか、そういった中身の変化が必要ないのかなというのをちょっとまず聞きたいと思います。

分かりました。 1年に1回の見直しがあるから、その都度、1年ごとの見直しでと、今までは変えたことがないということなんですけども、たしか平成7年にこの有明ができていると思うんですけども、大分たって老朽化していると思うんですけども、今後の一組や区としての対応を伺います。

まさに今の延長した一廃計画で、ということなんですね。今度また臨時もあることですし、そこで資料が出てくれば意見したいと思います。 最後に、管路収集と、あと、車によって搬入しているということなんですけども、管路とかの割合が低い、三、四%だと思うんですけども、少ないにしてもごみは来ていると思うんですけども、そこの不適切ごみの排出量というか、どれぐらいあの中にやられてしまっているのかなというのがちょっと気になるんですけども、伺います。
」を議題といたします。 理事者から、報告願います。

御報告ありがとうございます。 そうは言っても、最後の高濃度PCBの処理がというんですけども、万が一今後、作業が終了した後にこの高濃度PCBが出てきたときの処理はどのように行うんでしょうか。

分かりました。今のやっている、低濃度にしたり、無害化するということを、これが、ここが廃止されても別の場所で行うようなことになるんだということだと思います。一応方法は残っているということですね。 この前、視察、私たちしましたけども、これがたしか結構長い年月かけて、8年ぐらいかけて解体に向かっていくというふうに思うんですけども、その中でこの施設自体が汚染施設、汚染物質で侵されている状態だと思うんですけども、この除去方法ですか、このPCBが付着している施設の除去方法と、まだ決まっていないんでしょうけど、8年後のこの施設の跡地利用について何か予定があればお聞かせください。

そこはいわゆる、臨海部って、海の森というのは何地域なんでしたっけ。例えばですよ、例えば、データセンターとか、例えば、火葬場というのはそういう今の基準で建てられるのか、法律的にとか、何とか工業地帯とか、そういうので建てられるのか、ちょっと最後に伺います。

今の質疑にありましたように、これはPCBの処理が、これで実験が終わって民間のほうに移していくということだと思うんですが、しっかりと民間のほうにこの技術を伝承していただきたいと思います。 今後、今あったんですけど、まだ受入れが停止してからぽちぽちと発見されることがあると思うんですが、今現状、受入停止後に発見された件数と、あるいは、また今後、どうしてこれだけ告知をしているのにまたぽつぽつとPCBの関係の機器が出てくるのか、その理由か何かが分かればお聞かせいただきたいと思います。

ありがとうございます。 いずれにしてもこれは民間の会社に移っていくわけですけれども、それもしっかりと監視していかないと、民間でどのように処理を行われるかというところが、今までJESCOというような公の機関でやっていたところが、民間になったために雑な処理をされてしまうとまた大きな問題になると思いますが、今後引き続きしっかりとこの技術を伝承とともに監視のほうもよろしくお願いしたいと思います。 以上です。

1点確認なんですけれども、この3月19日を最後に江東区のほうの受入れは一切なくなるということでよろしいでしょうか。

ありがとうございます。 その後の、ちょっと二瓶委員と似ているんですけれども、全国的にその後出てくるという想定値みたいなのは何かあるのでしょうかということが1点と、全国に低濃度にする施設というのは何軒ぐらいあるんでしょうか。

まず、このPCB廃棄物処理施設は3月19日をもって、これは役割を終えたということだと思うんですね、この海の森の。これからなんですけども、この処理は、例えば、万が一出た場合は、高濃度から低濃度PCBにするための作業のことをやったので、民間施設で高濃度であっても高濃度を低濃度にしてから処理ができるということだというふうに認識しています。 そこで、この後、土壌汚染もそうですけど、全体的に高濃度のPCBを扱っていたところが結局、これから令和16年までかけてきれいにしていく、要は言うと、安全な土地にする時間が、その時間がかかるということだと思うんですけども、この間、安全に処理されているかどうかというところはどういった形でチェックできるんでしょうか。

そこをしっかりやっていただきたいと思います。順調にしっかり解体が進んでいるかどうかも含めて、常にそこは我々が見えないところであるけども、しっかりチェックしていくことがとても大切かなと思っていますので、やっていただきたいと。 以上で終わります。

このJESCOに関しては本当に長い間お疲れさまでしたって感じです。私も議員になってからずっと、この施設を何回か視察もさせていただいて、こういうことがあるんだなというのは分かって、これがなくなるというのはちょっと寂しい気もするんですけども、本当に喜ばしいことだと思います。 これで、最終的に確認したいのは、今後PCBが出たとしても、江東区には一切関係ないと、環境省に全てお任せするという感覚でよろしいでしょうか。

それでは、もうあとは環境省に全てお任せするということで、問題はこの施設の今後の処理ということなんですが、これについて報告というのは今後、なくしていく過程というのはまだ数年間あるわけですから、それは報告が出てくるんでしょうか、それともこれをもって終わりということになるのか。