// 発言者(13名)
// 発言(157件)

それでは、ただいまから議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、吉野副委員長、金井委員にお願いいたします。

それでは、1番、事務局転入職員及び担当係長の紹介について。 事務局長より説明を求めます。
それでは、私のほうから口頭になりますが、人事異動に伴う区議会事務局の転入職員及び担当係長を御紹介いたします。 まず初めに、議事・調査係長、佐藤欣哉主事でございます。 なお、佐藤欣哉係長につきましては、主担当といたしまして施設更新・公民連携等調査特別委員会を担当いたします。それとともに、現在の担当者と一緒に、副担当といたしまして生活福祉委員会を担当させていただきます。 続きまして、議事・調査係長、髙林保主事でございます。髙林係長につきましては、主担当といたしまして都市環境委員会を担当いたします。 続きまして、議事・調査係長、橋本由紀子主事でございます。橋本係長につきましては、現担当者と一緒に、副担当といたしまして文教・子ども委員会を担当いたします。 続きまして、庶務係、間弓大雅主事でございます。 続きまして、本日、都合により不在になりますが、議事・調査担当、会計年度任用職員の橋爪絢子さんでございます。 最後になりますが、本委員会の担当係長2名を御紹介いたします。 引き続き主担当として、議事・調査係長、佐藤康典主事でございます。 なお、佐藤康典係長につきましては、副担当といたしまして都市環境委員会を担当いたします。 続きまして、副担当といたしまして、議事・調査係長、中野陽子主事でございます。 なお、中野係長につきましては、引き続き主担当といたしまして企画総務委員会を担当いたします。 以上になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 以上でございます。

ありがとうございました。 今の人事の部分でございますが、5月の改選までということでございますので、お含みおきいただきますようお願いを申し上げます。 それでは、1番、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

1番の事務局転入職員及び担当係長の紹介についてを終わります。

続きまして、2番の議会運営について、区側、お願いいたします。
私からは2点お伝えをさせていただきます。 まず、項番4の配付資料についてでございます。 (1)のとおり、令和8年4月現在の目黒区幹部職員名簿を配付させていただいてございますので、御確認をお願いをいたします。 続きまして、2点目でございますが、令和8年度第1回の土地開発公社評議員会の開催についてでございます。 日時でございますが、5月12日火曜日、午後4時からを予定してございます。開催通知につきましては後日改めまして送付をさせていただきますので、日程の確保、よろしくお願いを申し上げます。 なお、会場についてでございますが、議会の皆様の御理解をいただきまして、令和3年3月の評議員会から、密集を避けるというような意味合いで本会議場で開催をさせていただいてございます。つきましては、今回につきましても同様にさせていただければというふうに考えてございますので、よろしくお取り計らいをお願いをいたします。 私からは以上でございます。

ただいま土地開発公社評議員会の会場について、総務部長から発言がありました。 この評議員会ですけども、全議員が対象となっていますので、前回同様、議場を会場とすることについて御協議をいただければと思います。 以上でございます。

ありがとうございました。 ただいま総務部長のほうから、5月12日16時からの土地開発公社の開催について御報告がございました。あわせて、議長のほうから、議場を使用したい旨の御報告がございました。両方につきまして御協議いただきます。 こちらはこの内容でよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、確認いたしました。 では、土地開発公社、5月12日16時開催、場所は本会議場ということで確認をいたしましたので、よろしくお願いいたします。 2番の議会運営について(区側)を終わります。ありがとうございました。

続きまして、議会運営について、議会側でございます。 (1)特別区議会議長会の要望事項の賛否についてでございます。 まず、文言修正となりましたナンバー1の要望事項、議長会から国への要望事項でございますが、自民党提出の不合理な税制改正の見直しを求める要望につきまして、修正案の説明を求めます。

軽微な修正ということで3点ありますので、皆様にお知らせをいたします。 まず1点目が、要望内容の6行目になりますが、地方消費税の清算基準の見直しの「清算」というところ、アンダーバー引いてありますけれども、この清算基準の「清」という字の漢字の間違いがございましたので、「清算」で、「清い」というほうで修正をさせていただいております。 あと、その下のほうで本文の下から3行目、超高齢社会というふうにあるんですけれども、以前、超高齢化社会というふうに記載をしておりましたが、言葉の運びとして「超高齢社会」として、高齢化の「化」を削除いたしております。 あと1点、一番下、2番の要望事項の中の一番下のところで、もともとが、固定資産税についての措置を中止すること、としていたんですけれども、要望内容の上のほうで、必要な措置の検討というような言葉遣いをしておりますので、こちらのほうも合わせまして、「必要な措置の検討を中止すること」としています。 以上3点になります。どうぞよろしくお願いします。

ありがとうございました。 改めて各会派の賛否を確認いたします。 それでは、自民党からお願いいたします。

自民党、賛成いたします。よろしくお願いします。

未来、賛成です。

公明党、賛成です。

立目、賛成です。

共産党も賛成です。

ありがとうございました。 1番の不合理な税制改正の見直しを求める要望につきましては各会派賛成ということでございますので、議長会のほうにこれを提出するということになります。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

優先順位でございます。 前回、システム標準化に係る要望のほうですが、こちらを決定しております。こちらを決定しておりますので、優先順位としましてはこれを1番とし、不合理な税制改正の見直しを求める要望を2番といたします。 これについて御意見があれば受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。 では、特別区議会議長会の要望事項、議長会から国に対してのものに関しましては、目黒区議会からは、優先番号1番として、システム標準化に係るデジタル基盤改革支援補助金の制度見直しを求める要望、優先番号2番として、不合理な税制改正の見直しを求める要望、この2点を議長会に期限内に提出するということで確認をいたしたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

確認をいたしました。 それでは、優先番号1番、2番と、この順番に従って23区議長会のほうに提出をさせていただきます。 議長、よろしくお取扱いのほど、よろしくお願いいたします。 それでは、議会側の(1)特別区議会議長会の要望事項の賛否についてを終わります。

続きまして、(2)その他でございます。いいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、私から。 今後の5月以降の特別委員会の設置についてでございます。各会派で御協議を始めてくださいというお話をさせていただきましたが、今の進捗状況について、検討状況について、お答えいただけます会派はお答えいただければと思っております。 よろしくお願いいたします。

現在、特別委員会であります施設更新のほうがまだ続きますので、そちらのほうを主として、今、前向きに検討中というところでございます。そこに何を加えるか、削除していくかというところは今検討中でございます。 以上です。

ほかはどうですか。検討状況を聞きたい。だから、なしなら、なしで答えてほしい。

未来からは特にございません。

公明党は特別委員会として持つことは、会派としてはオーケーですが、内容等についてはまだ検討中でございます。
立目としては、今、施設更新に関しては、計画が出てくるまで、昨年度と同様に、あまり委員会が開催されることはないというふうなお話であるならば、例えば秋からスタートするとか、必要に応じてそのタイミングで再度設置をすればよく、そこまでに関してはなしにするという手もあるんじゃないかと、そうした意見が出ております。 継続中の陳情に関しては、もともと施設の関係のところですから企画総務委員会のところに戻して、それまでは対応すると。そうした形で役所の負担を減らしていくとか、そういったやり方もあるのではないか、そんな意見が出ております。 以上です。

設置するかしないかも含めて、まだ共産党としては検討中です。

ありがとうございます。 未来さん、ごめんなさい、何の検討も、今はしてないという状況でよろしいですか。

未来から特に出したいという意見は、今のところ上がってきていないと。ただ、他会派さんからもしあれば、それはちゃんと検討させていただきたいと思ってます。 以上です。

そうすると、設置の是非に関しても、未来としては何か検討は。

未来から、現時点で出せる情報は特にないということです。

分かりました。 そうしましたら、今のが各会派の検討状況ということになります。 5月の臨時会のときには設置を諮らなきゃいけないので、順番から、この経緯から見ていきますと、4月15日に議運があります。4月15日には、各会派から案があれば出していただきたい。要は協議をしたいということですから、準備がありますので、案があれば4月10日を締切りとして、4月15日の議運で議論ができるように準備をしていただきたい。件名、調査事項、内容含めて、4月10日までに議会事務局にお出しください。15日の議運で協議をしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、お願いいたします。

続きまして、3番のその他でございます。
こちら、特にございません。

3番、その他、特になしということでございます。 皆様からはございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、3番、その他なしということでございます。

4番、配付資料は、目黒区幹部職員名簿が先ほど配られておりまして、総務部長から皆さんに御教示がございました。 プレスも終わっておりますので、この表は、扱いとしては、内線番号とか入ってるので外部対応ではございませんが、前回配られた異動名簿に関しましてはもうプレスで発表されておりますので、区民の方々への口頭での情報提供などはオーケーということでございます。むしろ、各部課長替わっておりますので、その旨、区民の皆様にお伝えいただいたり、所管とやり取りする際には御注意いただければと思っております。 4番の配付資料を終わります。 この後、改革に入っていきますが、5分~10分、トイレ休憩を入れたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 一応10時20分から行いますので、よろしくお願いいたします。 議事の都合により、暫時休憩します。 (休憩)

休憩前に引き続き改革の議運を始めます。 それでは、「改革」に入ってまいります。

5番、議会運営について、議会側、(1)主権者教育について。 議長から主権者教育について発言を求めます。

私のほうから、主権者教育の日程の変更について御報告させていただきます。 4月9日に予定しておりました日本工業大学駒場高校2年生との主権者教育の授業につきまして、日程の変更をいたしますので、御報告します。 3月18日に、まず1回目の事前の打合せをさせていただきました。その後、3月20日から4月1日まで学校側が、全校、春休みに入りまして、学校側、生徒も、それから教職員皆さん、一斉にお休みに入られました。学生側の準備が遅れておりまして、まだ具体的な実施内容の提案に至っていないと、今こういう状況にあります。 学校側とも、それから担当の教諭、それから生徒とも協議しまして、新学期が昨日から始まっていますけども、新学期が始まりましたら丁寧かつ慎重に準備を進めていって、区議会議員とも複数回打合せを行った上で実施したいということになりました。 つきましては、4月9日の実施は変更としまして、改めて学校側のほうから、余裕を持ったスケジュールで候補日を御提案いただくということになりましたので、引き続き御理解と協力をお願いしたいと思いまして御報告させていただきます。よろしくお願いします。

議長から主権者教育の延期について御報告がございました。 内容としましては、私も同席をいたしましたが、1回目の打合せ、御担当いただいた方、ばたばたとした中で行っていただいて、ありがとうございました。 学校側も、これをもともと企画していた学生が大学に進学しまして、生徒会は生徒会で受けてまして、生徒会も人が多分、人事も4月から替わる部分もあるかと思います。 教員には担当の方々が就いていますので、そこと、議会側で実は、まず何を協議するところだったのか、学生側との調整がつかなかったものですから、もう一回、何かちゃんと示してからやろうかなと思ったんですけども、そうこう言ってる間に時間になってしまって、4月9日を迎える形になってしまいましたので、これは一旦取りやめて、延期をしましょうということでした。 ただ、議運で、主権者教育については議会でしっかりやっていこうと決めたことですから、これはなるべく可及的速やかに実施をしたい。ただ、1回目の実施ですから、やっぱり失敗したくないので、しっかり学校の学生側と議会側も熟議をして、準備を万端にして実施していきましょうということで延期をさせていただいたという経緯でございます。 この点、御理解いただいてよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、この点を御理解いただいて、議会側は各会派から出してるメンバーはそのまま、今の段階ではそのままということで、学校側とまた協議を少し重ねさせていただいて、できるだけ可及的速やかに主権者教育の本実施を行っていきたいと思いますので、そういう方向で動かさせていただいてよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、確認をいたしましたので、議長、よろしくお願いいたします。 では、1番の主権者教育についてを終わります。

続きまして、2番、目黒区議会におけるハラスメント対策の委託事業者について。 局長に説明を求めます。
それでは、このたび目黒区議会におけるハラスメント防止指針及び運用マニュアルに基づきまして、お手元の資料に記載のとおり、外部相談窓口及びハラスメント相談者保護委員の事業者が決定いたしましたので、御報告のほう申し上げます。 なお、参考に、口頭になりますが、最低の見積額を、税抜になりますが、申し上げますと、外部相談窓口のほうが40万円余、ハラスメント相談者保護委員のほうが130万円余でございます。 現在、当該事業者とは間もなくの相談開始に向けまして、相談整理簿ですとか報告書などの様式等を含めまして、より具体的な内容を調整してございまして、次回以降の議会運営委員会におきまして御報告させていただく予定にしてございます。 以上でございます。

説明が終わりました。 何かございましたら受けます。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、2番の目黒区議会におけるハラスメント対策の委託事業者についてを終わります。

3番、政務活動費申し合わせ事項の見直しについてです。 立目会派に持ち帰っていただいたインターンシップの受入れに係る費用についての結果を、発言をお願いいたします。
難しいというふうなお話ございましたので、そちらに関しては、会派の皆さんにはお伝えし、了承いただきました。 以上です。

ありがとうございました。 立目のほうからは御理解いただいた旨の発言がございましたので、インターンシップに係る費用については、「なし」という取扱いといたしたいと思います。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのように決定いたしました。 続きまして、議長から、議会改革の優先事項について、これから御提案をいただきますが、今のところ検討中の政務活動費に関する協議がありますけれども、これに関しては一回ここで止めさせていただいて、議会改革の優先事項の進め方を改めて御提案いただきますので、よろしくお願いいたします。 3番の政務活動費申し合わせ事項の見直しについては、これで一旦終わります。

4番目、議会改革の優先事項と進め方について。 議長から発言をお願いいたします。

前回開催の改革の議会運営委員会の中で、今期の残りの委員会において優先的に検討する事項を議長のほうで整理をして、御提案することとなっておりました。 前回の議運以降に各会派のほうからいただきました御意見、御要望、それから議会運営の現状などを踏まえまして、考え方を整理いたしました。 まず、前回の議運以降に、めぐろの未来をつくる会から、陳情取扱要件の見直しについて優先的に検討するよう要望をいただきました。 それから、日本共産党からは、委員会資料の事前公表について、再度検討してほしいということ、それから費用弁償制度の廃止を含む見直しについて、優先検討項目にもう一度のせていただきたいという要望をいただきました。 また、さきの令和8年予算特別委員会、この中におきまして、総括質疑の在り方について、議会全体に関わる問題として取り扱う必要が生じまして、議長預かりに今なっております。 それから、小林かなこ委員のほうからは、議会費の質疑の中で、行政視察受入れの際の対応、いわゆるおもてなし、これについて質疑がありまして、私のほうでは今後の検討項目として取り扱うと答弁をさせていただいております。 以上を踏まえまして、あとここから先の今後の常任委員会であったり定例会などの議会日程も鑑みながら、提案をさせていただきます。 まず最初に、1番目として、今現在、国会で令和8年度の予算の審議もされている今の状況も踏まえまして、いつでも区議会臨時会の開催ができてもいい状況というところに備えなければいけないということもありますので、まず1番目に総括質疑の在り方を優先的に検討していただくよう提案いたします。 続いて、2番目ですけども、委員会資料の事前公表、これについては一度協議を行っているという経緯はありますけども、前回と同じ議論にならないということであれば、これを前提として優先的に検討していただくよう提案します。 3番目です。3番目に、第2回定例会の開催までに決めていただく、御協議、決定していただくことをめどとして、陳情の取扱要件の見直し、これを優先的に検討していただくことを提案いたします。 そのほかですけども、現在、政務活動費申し合わせ事項の見直し、これを同時進行で検討が進んでいます。項目がたくさんございますので、私のほうからは、政務活動費の見直しについては特に各費用の上限額の見直し、この部分に関しては優先的に検討していただくように提案をいたします。 あと、行政視察受入れの際の対応、これにつきましては議会事務局で各区の対応状況の調査をこれからいたしますので、この調査結果が整い次第、適切なタイミングで優先的に検討していただくように提案いたします。 最後に、費用弁償制度の廃止を含む見直しにつきましては、現在、優先検討項目に入っておりません。これについては、検討項目の最後に追加するか否かを議運で御協議いただければというふうに提案します。 以上、私のほうから、整理した結果として御提案させていただきました。

ありがとうございました。 前回の後に各会派から、議会改革の優先事項に関して、議長のほうに御申告をお願いしますということで、今、内容が整ったところでございます。その上で議長のほうから調整をしていただきまして、優先事項について御指摘をいただいたということでございます。 今、話したとおり、まず1点目としては、臨時会、いつでも開いていいようにということで、総括質疑について、先日の予算委員会の中でもいろんな議事進行等々ございましたので、これについて協議をしていきたいということです。 2点目については、SideBooksにおける事前の委員会資料の公表についてということでございますが、こちらは再度の議論となります。一事不再議ですから、議論に関しましては上手にやっていかなければならないなと思っておりますので、この辺、お含みおきいただければなと思っております。 3点目は、陳情の取扱いについて、以前からこれも言われておりましたが、ネットで陳情の申出ができるように法が改正されました。全国の議会でもこれについては、取扱いについて対応しているところでございます。要は、日本国の問題、世界の問題に関しても陳情で出せるわけですから、そこに対しての取扱いをどうしていくかというようなことを整理しないと何十、何百と、例えば近隣の議会でも1回の定例会で60個ぐらいの陳情が来るということでございまして、到底それを丁寧に陳情処理してるとは考えられないかなと思っていますし、数を抑えればいいということではないんですが、やはりいろいろな制限をもって私たちの議会で取扱いをして、しっかりと処理をしていくことが大事だろうと思っておりますので、そこについて御協議をいただきたいという旨でございました。 4点目は、政務活動費のいろいろな部分で、一旦、今、見直しに関しましては、先に4点の議会改革の優先事項を進めていくということでやりましたが、これは、やはり同じように同時進行していかなければならないなと思っております、数が多いですから。 5番目に費用弁償のことを入れてほしいと、協議してほしいということでしたが、優先事項に入れるかどうかの協議をしなければなりませんので、これも協議をさせていただきたいと思っております。 そして、これは今、調査中事項でございますが、予算委員会で小林委員から議会費のところでありました、おもてなし、接遇についてでございますが、これについて、今調査中ということでございますので、調査結果が出ましたら速やかに、新年度で視察動いておりますので、速やかにこれに対して対応していきたいと思っておりますので、これは調査結果を待って、間に挟む形にしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上までのところで、順番等、内容等、何かございましたら、提案会派も含めて、御意見がありましたら受けます。 どうぞ。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、今の順番、内容は確認したということでよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ごめんなさい。費用弁償に関しては、ここの優先課題にのせていくかどうかをこの順番で協議しますということですので、御理解いただければと思います。 では、議会改革の優先事項の進め方については、今、この順番で確認をいたしました。 改めて申し上げます。 1番が総括質疑について、2番はSideBooks上での委員会資料の事前提供について、3番は陳情の取扱いについて、4番は同時進行でやりますが、政務活動費に関しての申し合わせ事項の見直しについて、5番が費用弁償の取扱いについてを優先事項の順番に入れるかどうかという協議、おもてなし、接遇については、調査結果が出ましたら優先的に途中に入れるということでございます。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

順番を確認いたしました。 事務局、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうしましたらば、今の内容で進めていきますが、改めて議運の日程を確認いたします。 今日終わりますと、次は4月15日、これは11時からです。ここは議運と改革、両方行います。ただ、改革の線が強くなってきますので、改革のためにやる議運が多い。ただ、議運で説明するべき内容があるでしょうと。さっき言った、例えば特別委員会のことなんか進めていかなきゃいけないので、基本的には議運をやります。今日みたいに途中で理事者を帰すか、フルで理事者に出席を求めるか、その時々で変えていきますけれども、基本的には15日、次は21。予告で言ってありますね。 その後、5月の臨時会までに、私の頭の中ではあと1回、2回必要だと思っています。その中でこれを進めていくのは、今言った、多分優先事項の5番までが、おもてなし含めて6番までなので、そのスケジュール感を頭に入れてくださいね。全体的な議論、そういうことをしないと時間が進んでいかないので、その点、何となくこれでよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

今日入れて4回なので、4回の中でこれを進めていく。ここにまた主権者教育の報告も入ってきますからね。 何か、ございますか。

5月の日程はまだ出てないか。

出てません。言ってません。 ほかにございますか。

15日の議運なんですが、11時からでしょうか。

15日は11時です。

11時で、例えば昼休みを挟んで午後一ぐらいまでは押さえておいたほうがいいということですか。

いや、これは1時間で。 お昼までというのは動かせないので、どっちかというと15日は特別委員会の話になっちゃうと思うんですね。やるやらないという話になるのでここで、もんでおかないと。 スケジュール感、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

5月の、だから2回というのもなかなか普通はないので、私としては進めていきたいので、これをやりたいということを御理解いただければなと思っております。 それでは、1番の総括質疑について、入っていってよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

当然、これ、1回ずつ持ち帰りになると思うから、それを含めて御議論いただければ。時間もないし、ちゃんとした話をしたいので、熟議をさせていただきたいと思いますので、それぞれの会派の方が言ったものに対して聞きたいことは聞いてもらって、意見があれば言ってもらう形で進めていければなと思っております。 ちなみに、事務局は総括質疑の定義について、何か御用意してますか、ありますか。 まず、事務局から、総括質疑についての定義について御提示させていただきたいと思います。 よろしくお願いします。
総括質疑の定義といいますか、事務局のほうでお調べした範囲で御紹介させていただければなというふうに思います。 まず、総括質疑でございますが、本会議における総括質疑、それと予算・決算特別委員会ですとか補正予算審査のような委員会における総括質疑があるものと認識してございます。 前者のほうは、議会に提出されました議案等に対して行われる質疑でございまして、議案等の詳細な審査は、付託された委員会におきましてこれから行われるため、総括質疑においては議案に対する大きな方向性や重要点、大綱、いわゆる全体的な方針や根本的な問題点等の範囲で質疑されるべきもので、自分の意見を述べることはできないものと認識してございます。 その一方で、予算や決算特別委員会、また補正予算の審査などにおける総括質疑につきましては、当該委員会の冒頭に実施されるものでございまして、当該年度の財政運営全体ですとか、政策全体に係る、款にまたがるなど、大局的な事項を取り扱うものと捉えてございまして、その後、款別に行われる質疑において、分野別に個々の事業や支出内容など、詳細を深掘りしていくものと考えてございます。 以上を整理いたしますと、総括質疑は政策全体、行政運営全体の方向性を問います、大きな視点の質疑。款別の質疑につきましては具体的事業、部局ごとの内容を問う、詳細な審査の質疑というような役割を担っているものではないかというふうに考えてございます。 以上でございます。

総括質疑について事務局から御提示をいただきました。 まずは、本会議の総括質疑と予算・決算委員会での総括質疑があるということでございます。 今お聞きすれば分かるとおり、委員会でも今は、予算・決算以外の委員会では総括質疑というのは一切ないですね。個別のあれになってますね。 それと、本会議でも、議案が上程されたときに議長のほうから、「総括質疑はございませんか」、「なし」という言葉が繰り返されています。確認をしまして、委員会にかける議案に対して総括質疑はございませんかって、何度か私が議長のときもありましたけども、その委員会に所属しない会派があったり、今は無会派の方々で所属しない方は、ここで総括質疑として聞くことがありました。個々の内容について、個別細かくは聞いていないし、答えないようにしてますけれども、総括的に重要なところだけはここで聞いて、お答えをする場合が多々ありました、何回か。 それは認められる話だし、あってしかるべきだから聞いてるので、今後も本会議では、総括質疑はございませんかということはお聞きするんだと思います、議案に関して。ここについてはよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

今までどおりやらせていただくと。 では、今回、例えばこの間の予算委員会で議論になりました総括質疑についての議事進行等がございましたので、これも踏まえて、各会派がお考えになる、またはこの間の予算委員会も含めてちょっと違うんじゃないのというところがありましたら、御意見があれば各会派から受けたいと思います。自戒の念も含めて結構でございます。 どうぞ。

すみません、まだ会派で取りまとめてという話ではないんですけれども、やっぱり前回、かなり件数も多かったなというのは感じています。 というのは、やっぱり款のほうでしてもいいんじゃないかなというようなものがあったりとか、うちの会派もですけれども、まとめて、本当に総括として全体だったりとかというところですべきものではないかな、そういうふうに今まで目黒区議会ではやってきただろうと思っておりますので、改めてこうやってこういう場で、今後目黒区議会として総括質疑とはどういった形でやるべきかというのは話し合っていきたいと思っております。 以上です。

私たちも会派としての話はやってないので、特に会派からの意見はこうですと述べることはできないんですけれども、個人的な私見としては、やっぱり私のときに議事進行をいただいたことなので、私自身、反省するところありますが、恐らく全会派同じくらいの粒度でやってたんじゃないかなと思っていて、そこは改めて線引きをするべきだなと思ってます。 先ほど事務局長から、総括質疑というのはこういうものですよという事務局としての考え方をいただきましたが、それは何が根拠なのかなということを伺いたくて、全然それに反対するものじゃないんですけど、会議規則見ても、先例集、申合せ事項、いずれにも総括質疑についてが載ってないように思ったので、何か、先ほどの発言の裏づけというか、ソースというか、どういうところを参照した結果、事務局としてはこうじゃないかという考えを出されたのかというのを伺いたいんですけれども、いかがでしょうか。

出ますか。
委員おっしゃるとおり、どこに何か定義が明記されてるというものではないんですが、ただ、議会辞典等、複数の書籍等に当たったりいたしまして、それで「総括」という文言を辞書で調べたりとか、そういうところまでもしまして、過去に委員長から説明があったとおり、過去の事例もございまして、そのときに議長が発言したものも確認したりして、それをトータルして、まとめて、プラスアルファの部分もございますが、それで御紹介させていただいたということで、これは何か根拠が明確になってるというものではないというふうに考えてございます。 以上でございます。

ありがとうございました。理解いたしました。 ただ、先ほどの御発言の中で、そうすると款をまたぐものも、委員会における総括の中に含まれるという趣旨だったので、だとすると私が議事進行いただいたときの質問も款をまたいでいたと。それがありなら何でも許されてしまうので、やっぱりそこら辺を議運の中で整理していったほうがいいんじゃないかなという感想を持ちました。 以上です。

会派としては打合せはしておりませんが、決めていくんでしたら決めるでいいんですけど、私の認識としては、何でもかんでも総括質疑だったら質問できるんだなという思いがあったので、そういう部分では反省しなければいけないと思いますし、ここでそういうルールをつくっていくというんでしたら、それに従っていくしかないかなと思います。 以上です。

私たちもこのことについて議論をしているということではないんですけれども、やっぱり総括の質疑に対して、款をまたぐものを総括として上げていく、単発のは各款でやるというのは何となく暗黙の了解ではできておりますが、私の反省としては、補正予算の審議中なんですけれども、全て総括で終わらせて、款別質問をするのはやめようというようなことをしてしまったというのは反省はしております。 予算特別委員会のときに、当然、私、総括はしなかったのであれなんですけれども、そういったことで、しっかりここで理解を深め、次回の本会議に臨んでいけたらというふうに思っております。 以上です。

総括質疑の在り方ということで、先ほど事務局長からお考えをいただきましたけども、その内容については過去のそうした区議会の慣例というところも考慮された御発言だったということでした。 改めて、だからそういう、今、事務局長が整理していただいた総括質疑とは何かというところをそれぞれの各議員が理解をして、それぞれ会派ごとにきちんとそれを徹底して、次期のそうした委員会、審議に臨んでいくということでいいんじゃないかなというふうに思いました。 以上です。

今日、順番決めたので、各会派、総括質疑についてお話合いをしてないのは当然だと思います。ですから、これを持って帰っていただいて、また総括質疑について話があったんだけど、どうですかということの持ち帰りはしていただきたいと思っています。 2点目としては、正直言って総括質疑、今やってるのは予算、決算、補正ですよね。ですから、そこについての議論になっていくかなと思います。これ、共通認識として持っていただければなと思います。 さっき言った、本会議場で議案が提案されて、委員会で質問できない、答えができないから総括質疑として聞きたい、大きくざっくり聞きたいという総括質疑については今までどおりあるものだとし思いますし、認められるものだと思っていますので、それについては今回は諮っていません。極論で言うと、予算、決算、補正に対しての総括質疑についての在り方について、ここで確認していきたいと思ってます。これ、よろしいですね、共通認識として。 それと、もう一点は、大前提として、議員の議会内での発言については、個々の責任は持つものの自由であるということがまず1点です。そこで何を聞くかは自由。だけど、総括質疑、くくりをつくっていくわけでして、くくりの中だとかハウスルールは守っていただくということが前提だと思います。これも2点目いいですね、ここについて。まず、発言の自由はありますと。ただ、総括質疑とか個別質疑とか款別ですとか、ルールを決めていますから、このルールは守っていきましょうということですね。これはいいですね。 ですから、細かいことは本来は款でやろうということにそれが発展していく話であって、あと、今回たまたまですけれども、これ事故だなと思いますけども、例えば一般質問に関しては質問通告をしてます。総括質疑に対しては、内々のルールとして、何となく事前通告をしてる、してないという議論がありましたね。総括質疑って、皆さんの感覚の中でいいんですけども、総括質疑自体は何となく区長が答えるという認識を、皆さんお持ちですか。自由でいいです。 いわゆる回答の指名できないので、回答の指名、委員長しかできませんから、こっちから区長答えてくださいと言っても答えません。これは款でも同じですね。指名しても答えることはないし、そういうシステムにはなってない。 だから、どうしても必要な場合は、委員長が指名すれば答えざるを得ないということだと思いますけども、何となくですが、今、会派制を取ってる中では、私の今までの経験ですよ、総括質疑というのは、会派なら会派を代表して1人なりが、ちゃんと議論がかみ合うように事前通告をしながら区長にしっかりとお答えをいただく、これが総括質疑。今までのハウスルールですよ、うちの何となくのルールはそんな感じだったかな。逆に言うと、会派が何人いようが、いろんな意見があろうが、会派からどんどん総括質疑が出るのはちょっと違う認識があります。 その中で、追っかけというのはよくあります。前の人がやったことに対して、追っかけでやります。追っかけも容認できるのかなと思いますが、問題は内容です。それが款でやる細かいことを聞くんだったらちょっと違うねという感覚だと思います。 そんな、今、私が言ったような感覚を皆さんの中でお持ちでしたら、そこをお聞きしたい、各会派から。

今、委員長がおっしゃってましたけど、私、今3期目ですけど、やってる中では、会派の代表として、私は、自分が今まで総括やってたときには、会派の意見というか、質問をまとめて、会派で相談をしてつくった質問を総括ではやっていたという経緯がありますので、誰に答えていただくとかというわけではなくて、そうですね、個人の質問というよりは、私は会派としての質問として総括質疑を扱ってきましたので、そうですね、だから今までの、委員長が、総括って目黒区議会ではこうやってきたよねというような感覚を、私は同じように持っております。 以上です。

会派としてではなく個人の考えですが、今3点聞かれたと思っていまして、1点目の区長が答えるものと思っているかについては、指名はできないものの区長が主に答えるという認識でした。 総括質疑については各会派から1人というものについては、全くその認識はありません。 3点目の事前通告するかというものについては、しないという認識です。 以上です。

しない。 ほかにあれば。

公明党としましては、会派の代表が行っていくということで、区長が答えようが、部長が答えようが、それはいいんですが、そして2点目、何でしたっけ。

何点目というわけじゃないんだけど、俺が言っただけの話で、通告。

通告は、事前に出して、答えを求めるという形になってます。

2点目でいうとしたら、会派で1人でやるのか、代表がやるのか、みんなでやってもいいかと。

そうですね、ただ、代表でやりますけど、いろいろなほかのメンバーの質問とか取り入れながらやってますので、その中で、やはり1時間という時間がありますので、それにあぶれる場合は、もう一人出る場合もあります。それも事前には通告しております。 以上です。
我が会派、立目としては、最初に会派の代表として聞く人については、代表として合意を取って、こういう質問でいいよねという話を会派の中でコンセンサス取ってやっているというふうな実態です。 ただ、その中で、じゃ、代表だからといって款別の質疑やるかというと、それは違うだろうというふうに認識をしておりまして、先ほど事務局からもお話あったように、総括ですから、やはり区の全体の方向性どうなのかとか、今回の予算の方向性、決算に関しても方向性としてどうなるのかとか、そういった内容であったり、あとは款別ではなく、またがるような部分というのが、代表的としての意味合いを持った質問する方であっても、そこは同じだろうというふうに認識をしています。 一方で、じゃ、2人目以降にやる場合というのは、どうしても款をまたぐけれども、それはあくまで会派の代表という意味合いじゃない質問とか、あとは、そうではないけれども、私、こんな方向で考えてるので、これ違うんじゃないのとか、そういったところがあれば、それは最初の質問ではなく2人目以降でやっていくというふうな形で切り分けて考えておりますので、総括質疑、会派で1人だけというふうにやっていくのは違うんじゃないかなと、そんな認識で私はいます。会派でもそういった話はしてるので、ある程度、会派としての総意に近いものがあるんじゃないかとは思っております。 もう一点、事前についてなんですけれども、これは事前には、ある程度やり取りをしていないと、区長であったり部長であったり答えられないこともあろうかと、そういった実務上の理由から事前に役所の方と、調査権という範囲になるのかなと思いますが、事前にはお話をした上で、ある程度用意をして臨んでいると、そういった状況です。 以上です。

会派として、うちとしては、総括質疑であれ、款別の質疑であれ、やってますので、会派として総括質疑をする、それは2人になろうが、3人になろうが、会派として判断をして質疑をしているということです。 それから、質疑の答弁を誰がということで、区長がとか、そういう話がありましたけども、それは区のほうがどういうふうに答えるかという判断だと思いますので、こっちから要望したとて、区の判断でしかるべき人が答えるんだろうなという理解です。 それから、事前通告の話がありましたけど、やはり議会の権能として、こういう答弁が欲しいとか、そういう、それぞれの議員として判断があると思うので、その答弁になるように、しかるべき答弁をもらうために事前に、こういう数字を聞きますよとか、詳しく、きちんと調整をするということは、それぞれの議員の判断でそれをやるんだと思います。 事前通告するしないは、そういう意味では、質問する際のそれぞれの議員の政治的判断もあるんだろうと思いますので、そういう理解です。 以上です。

ありがとうございます。 何点か、各会派によって、今日は個人の意見だと思いますけども、何となく読めてきました。 通告に対して申し上げますけれども、今、松嶋委員が言ったところで、ちょっと私、引っかかったところがあって、その数字が欲しいからとかその答えが欲しいからという通告は駄目です。それは駄目ですよね。それは通告じゃないから、それは示し合わせでして、こういうの下さいよと言って、質問をお互いにつくり上げるというのは出来レースだから、それじゃ駄目だよね。それはないよね。 (「それはない」と呼ぶ者あり)

それはないね。そこを確認したかった。 通告って、国会でもよく言いますけども、その質問に対して準備ができてなければ、熟議にならないし、議論にならないんですよ。ですから、私はこんなことを聞くので用意しておいてねというのが通告ですね、基本的には。そこまでの話ですよ。 それをやるやらないは各議員の自由だけど、そこで、何でこういう質問してるのに答えが出てこないんだと言ったって、そこでは出てくるわけないんです、聞いてないんだから、準備できてないんだから。人も用意できてない、数字もできてないところは答えられないから、熟議をしよう、ちゃんとした議論をしようと思うんだったら通告はしたほうが、結果は、質問と回答に対しての成熟度は高まるということを認識として、まず1個確認しておきたいと思いますけど、通告について、そこまでのところはいかがですか。 通告とはこういうもんだと、だから必要な人は必要だし、要らない人は要らないし、要らなければそういう回答しか返ってこないということは議会の経験として持っていただきたいと思いますけど、何か御意見ありますか。 どうぞ。

今、私の言い方が、そういう答弁が欲しいからという言い方で短く言ってしまったので勘違いあったかも分からないんですけど、熟議して、議論をして、それで、よりよい、やっぱり答弁になるということがありますね。だから、そういうことを聞きますよとか、そういうことは事前に理事者側に伝えることはあります。 ただ、それをするしないというのはそれぞれの議員のやり方だと思いますし、政治姿勢の問題だと思うので、それは本当に議員の質問権というところで議員それぞれが判断されていることだと思うので、あんまりここでどうあるべきかというのを議論しても意味がないんじゃないかなというふうに、聞いてて思いました。

ありがとうございます。 今、松嶋委員お話ありましたけど、私もやりますけど、Aという質問に対して隠し球をこっちが持ってて、それは通告では言わなくて、その話をしておいて、いや、ところが実はこうだという隠し球を出して、区側がそれに対して準備ができてないとか答えができないとかということはあると思うんですよ。重要なやり方だと思う、それは議会のやり方だから、これは私、否定しないし、そういうことがあってしかるべきだと思うけども、通告というものに対して、今、松嶋委員が言ったところに関しては理解できます。 ほかの方々は通告に対してそういう考え方、やるやらないは自由ですよ、やるやらない自由ですけども、あってしかるべきとも思わないし、ただ、なければ話がかみ合わない議論ってたまにあるので、今回も何個かありましたけども、それはそれであってしかるべきなんだけども、何かあれば。

事前審査をしてはいけないなど、いろいろルールがありますので、事前通告について意識や定義を合わせようということを言われましても、オープンな場でそれに対して、何であれ、私個人としては合意をすることができないと思っています。 以上です。

ありがとうございます。 意識を合わせようとはしてません。皆さんの御意見を聞いてるんですね。そういうことはしません。通告というものに対しての意見を聞いてます。意識合わせることはありません。やるやらないも自由だし、ただ、熟議ができるできないということと、答弁が、答えが返ってこないことありますという事例を申し上げてるだけ。全くそういうことはないので、御安心ください。 もう一点は何かというと、総括質疑、さっきから申し上げてる、予算、決算、補正に関して、今、大体中心になるなと思っていますが、今度は、議運のメンバーとして皆さんに理解していただきたいんですが、議会って永遠とやっていいもんじゃないので、委員長、副委員長が御苦労されるのは、決められた日数の中で議論をしていく、諮っていくということですから、今度システマチックな話になりますけども、だから時間制限があったりするわけですね。 その中で、総括質疑が会派の数プラス無会派の数で大体どれぐらいという計算を、事務局側も毎回立てるわけですよ。その中で、総括質疑は会派を中心に、会派と無会派の方々が、例えば無会派の方々が、時々違いますけど、50分前後ですよ。50分前後で、款でもやろうと思えば、総括質疑で使えるの、大体二、三十分じゃないですか、その人によるけど、款でもやろうと思えば。 そこら辺の配分というのがあって、会派はもっと大人数の時間でプラスしていくので、また委員長、副委員長出してればその時間がありますから、割合1時間ぐらいはできるんですけども、そういうふうに考えていくと、システマチックに考えていくと、総括質疑で大体どれぐらいの人数をやるんだなというのを進行としては把握しておかなきゃいけない。 枠をはめるつもりはないけれども、例えばうちなんか9人いるわけですよ。9人、総括質疑やりますかということなんですよ、10分ずつやったら90分だからね。 そうすると、これはごめんなさい、私の意見ちょっと入りますけど、それは会派のていをなしてないわけ。総括質疑であるならば、総括質疑の時間の中で会派でまとめたものにして、会派の中で共通認識を持てた大きな質疑に対して、代表の人がする。それに対してちょっと意見が違うというのはないと思うんだけど、ちょっとニュアンスが違うよとかここは言っておかなきゃいけないよという質問に対して、追っかけなり、別で総括をやるぐらいの認識はあるんだけども、一人一人が総括をやるんだったら総括質疑の意味があんまりないんだと思うんですよ。その人の総括質疑はあるかもしれないけど、会派を組んでる以上は、そこは取りまとめる部分が必要なんじゃないかなと思いますが、今、私が言ったことに関して御意見があればいただきたいと思います。

これも、今、聞いてたんですけど、やはり予算や決算については会派として賛否も出すし、会派として討論もするとなると、会派としてどんな全体的なこと、重要事項を聞きたいのかというのを会派として、やっぱりメインの総括というのはあるべきではないかなと思います。

会派としてメインの総括はあってもいいと思うと、西村委員おっしゃいました。 それはそのとおりだと思うし、会派順で今も指名いただいてるので、それはそうだと思うんですが、全体の質問時間が別に延びているわけじゃないし、誰が困っているんだろうというのは改めて、これは総務部長になるんですかね、聞きたいんですよね。 例えば議員側だったら、やっぱり細かい質問を総括でされちゃうと、款で後でやろうと思ってたものを先取りされちゃうという、これはいろいろ思うところがあると思うんですが、それ以外については、総括質疑が増えることによって区側は何か困っているんでしょうか。部長がずっと拘束されるということはあるのかも分からないですけど、困ってますか。
なかなかお答えが難しいんですけれども、困ってるかというと、明確にここが支障になってるということはないかなというふうには思います。すみません。

今度、事務局に伺いたいんですけど、先ほど委員長から、じゃ、総括質疑は大体2日目の午前中で終わるというスケジュールを立てていただいてますよね、でもそれから外れることによって、どこが困るんでしょうかと。議会費の議長日程との組合せとか、そういうことなのかなと、今、話してて思ったんですけど、困りますか、そんなにというのはちょっと思う。 ただ、本来の定義から、やっぱり外れてると思うので、そこを是正しようというのはそのとおりだと思うので、この話合いの意義は全然否定するもんじゃないんですけど、そもそも誰が困るんだろう、この状態というのは思うんですよね。いかがでしょうか。
事務局の役割といたしましては、議会運営を公正、円滑に進めていくということですので、そういう視点からすると、活発な総括が行われてるということであれば何か支障があるということではないんですが、ただ、委員長から発言が先ほどあったように、こちらは事前に予定、スケジュール表というのをつくっておりまして、ある程度これまでの経験等を踏まえて、こういう日程でこういう総括が終わって、それでその後、款に入っていくというようなことで、それは事務局、議会側だけじゃなくて、いわゆる理事者側とも共有していると。当然、部長、課長、また係長等もそれを共有しておりますので、その辺のスケジュールが狂いますと、それが全体的に影響が出てくるというところが一番大きいのかなというふうに認識してございます。 以上でございます。

ありがとうございました。 全体に本当に御迷惑をおかけしてるのかもしれないですけど、でも事務局が作成したスケジュールに我々が拘束されるというのは、やっぱり本末転倒な気がしているので、それはきちんとした本来的な総括が行われるんであれば、会派の中で2人出ても、3人出ても、4人でもいいと思うし、ただ、今回議事進行いただいたので、改めてそこは内容は、やっぱり見直していかないといけないと思うんですけど、だからそこまで別に区側としては困ってはいないんじゃないかなとは思ってます。あとは定義の問題で、どうしていこうかという、議会でルールを決めていきましょうと思いました。 以上です。

区側に聞いて、困ってますという答弁は出ません。それは含んでください。 ほかに。どうぞ。

すみません。私としては、2人出ても3人出ても、それはいいとは思うんですけど、まずメインの総括質疑者がいて、それで我が会派としては大体約1時間と見込んでるんですよ。 ただ、前回のとき、私、30分ぐらいで終わるつもりでいたら、それは駄目だと言われたことがあって、いろいろな質問、こういうのをやってみたらということでつくったりしました。 だから、そこで、自分の会派の中の配分の中でどうやっていくかだと思うので、この時間帯は、結局日にち延びることないじゃないですか、イレギュラーでそういう震災とかなければ延びることはないわけですから、2人出ようが3人出ようが、ただ、先ほど言ったように細かいものは各款でということは言えると思いますし、あとはその款に所属する委員会だとすると、なかなか款別ではできないとかいう部分もありますよね。そこのあたりもルール決めていくべきではないでしょうか。 今、款別でも所属委員の、私もこの間やったりしましたけど、そこのあたり款別で所属委員だとできないから総括でという場合もありますので、以上です。

ありがとうございました。新たな視点だと思います。 前からそこは封印してた議論ですけれども、所管の質問をそこでするかしないか、していいかどうかということに関しては議論としてはあるので、それも含めて総括でやるんだ、だから総括でやるんだという理屈もありますよね。ありがとうございます。 ほかに。どうぞ。
委員会に関しては、たしか申合せ事項だったかと思いますけれども、徹底的に議論すべきところだというふうなお話だったかと思います。そういったところでいうと、じゃ、総括質疑は会派で1人だけだよとか、そういった縛りを設けるのはちょっとなじまないんじゃないかというふうに思っています。 特に目黒区の場合、予算特別委員会も決算特別委員会も、例外はあるものの、ほぼ全ての議員が委員として参加できるというふうな状況になっていたかと思います。 予特だったら議長以外、決特だったら、そこに監査も入れないというふうにはなりますけれども、そうすると、じゃ、ほかの委員会とか補正と違って、会派の代表として聞くとか、そういった意味合いというよりも、むしろそれぞれの委員がそれぞれの立場で議論できる場にしていこうというのが成り立ちだったんじゃないかなと、そんなふうに考えておりますので、そうすると総括質疑で2人目、3人目出てくるというのは全く問題がないというふうに考えますし、一方で代表としての意味合いがあるところというのは、確かに一番最初、結構目立つ場所で聞けるというところがあるから、そこは確かに代表として聞く部分あるんだろうとは思うんですが、ただ、一方で、やっぱり款別のところに関しては総括で聞くのはなじまないというふうに思いますし、ここは原理原則に立ち返って考えるべきなのかなと、そんなふうに思っております。 以上です。

総括質疑をどういうふうにするかというのは、それぞれの議員さんが自分の持ち時間の中でやることだと思います。総括質疑を自分の持ち時間精いっぱい使う人もいれば、一切使わずにそれぞれの款で自分の持ち時間を使う人もいるので、それはその議員の考えだと思います。 ただ、会派としてどうするのかといったときに、委員長おっしゃるように、そういう、全然会派として総括質疑しないとかいうのは、やっぱりおかしいよねというのは、個人的には委員長おっしゃる気持ちというのも私も分かりますし、それはどうなのかなというのは個人的には思いますが、とはいえ、やっぱりそれは会派としての考えでそういうふうにしてるわけですから、それは何かルール化して、こうあるべきということを決めることはできないんだろうというふうに思います。 以上です。

大枠でいろんな御意見を聞くと、まず1点目に関しては、1点目って、今これから整理しますけど、1つは、各会派があっても、各会派で1人にするとか人数を制限するとか、そういうことではないんだというのが大勢の意見ですね、基本的には。 ここは、ごめんなさい、会派で代表して、今発言していただいてないので何とも言えないんですけど、未来さんも公明さんも立目さんも、共産党もそうかな、いいかな、それで。ごめんね、党と言っちゃいけないね、松嶋委員もそうだと思います。自民党さんはそうではない、自民としてもそれでよろしいですか。

1人じゃなきゃ駄目というふうなことは一切思ってもないし、やっぱりあると思うんです。ただ、やっぱり会派としての総括質疑はちゃんとあるべきではないかなと思っています。

逆に、論点はそこですね。会派である以上は、会派として総括質疑は、何かは必要じゃないかという意見で、人数は関係ないね。何人でもいいのか。

この話、まだ会派に持ち帰ってないのでまた個人的な話になるんですが、やっぱり議運のメンバーの話を聞くだけでもすごく違うんだなと思って、私もいろんな声が出てしまったので申し訳なかったんですが、うちの自民党は今でこそ無所属の方と組んではいますけれども、やはり会派で代表して1人という慣例でやってきました。総括質疑の内容も、会派のそれぞれの委員から、この方向性でいいかということで会派の中で全員が共通の認識を持って、1人にそれぞれの会派の方向性を確認しながらやってきています。 そのため、討論も会派のまとめということで会派の全員の合意を得ながらやってきているので、人数のことも、私たちは、私はまだ西村幹事長と一緒で3期ですけれども、1人が代表して背負って発言というか、質問をしてきて、たまに追っかけはありましたけれども、大きな方向性を聞くということでやってきた経緯があるので、非常に今、何人も出てきていることは、私も非常に変わってきたなという思いもありつつ、個人の限られた時間の中で質問してきてることでいろんな角度から見れることは非常に参考になる点もあるんですが、やはり会派の総括質疑ということでの中であまりにもたくさん出過ぎると、それって会派の方向性でいいのかと。 自分が委員長になって委員会運営をして、というふうに皆さん考えてほしいんですが、自分が委員長になったときに、総括質疑ありますかでいろんな細かな質問が出てきたときに、それって款で聞けますよねと言いたくなるんじゃないですかというふうに思ってしまうんです。 なので、人数に関しては会派の中での様々な考えがあるということも分かりましたし、質問の自由もあるんですけども、やはり内容が、議員としての総括質疑に対する内容に合っているのかというところは、一人一人の、やっぱり力が試されるというか、理事者も見てますし、支援者の方たちも見ている中で、総括質疑に合った内容に、そのレベルに自分たちが達しているかということもいま一度考えた上での、会派の中で改めて総括質疑というものの在り方を、それぞれ持ち帰って、もう一度検討してもらって、この話を進めていってもいいのかなと思いました。 自民党の中でもまた新たな議員も増えてるので考え方があるでしょうし、今日はすごく、いろんな会派の現状というか、考えが聞けたのは非常に面白かったと思います。 すみません、横から。今日発言してなかったので、一言、言わせていただきました。

それでいいと思います。 私も今、議長もそうですけど、私もそうですけども、会派は外して、中立的な立場で考えてはおります。たまに誤解される方がいらっしゃるんですけど、会派は外して物を考えてますが、この間の予算委員会の議事進行なんか見てると、やっぱり自民党的な物の考え方で物を言ったんだなと思っているんです。例えば何人もやるのかとか、あと大きな話じゃなくて款別のことをやるのかみたいなことを言っていたので、逆に言うと、ほかの会派からすると、自民党の総括質疑というのはそんな細かいことまで聞くのかと。 要は款別のことまで入っているじゃないですかという疑問を多分お持ちだと思うんですよ。それは、自民党は、さっき西村幹事長おっしゃってましたけども、1人に固めて、会派の意見を区側にぶつける。予算、例えば今年、令和8年度予算に対して重要案件を全部詰めていく。その予算が執行されることによって行われている政策の重要案件を刺していくというスタンスでやってるはずなんですね。 今回、私やらせていただいたのでよく分かるんですが、ですから款でやるべきじゃないのというようなお話であっても、例えば区内全面禁煙の話ですとか公民連携の話ですとか、款で聞くべきなんだけども、大きく会派として、できてる、できてないことを区長にぶつけてるつもりでやってる。当然、通告もしてる。種明かししますけど、通告もしてます。いい返事が出るばかりじゃないですよ、悪い返事も出るの分かってるけど、ぶつけてるんです、そこで区長に対して。なるべくうちは、区長が答弁してもらえる前提の下にぶつけてる、自民党に関しては。今回、私がやりましたから、今、ごめんなさい、自民党の立場で物を言わせていただきますけど、そういう感じなんです。 そうじゃない会派もあったよね。おのおのが自分の意思で質問するから、例えば未来さんなんかは6人やったのかな、今回。 (「4人」と呼ぶ者あり)

4人やったのね。4人、おやりになってる。それぞれの視点で、款でやったほうがいいんじゃないのというようなこともやって、4人やってる。立目さんが2人だったよね。公明党さんも2人。 (「3人」と呼ぶ者あり)

3人か。今回、3人だったね。共産党は2人だね。 結構、今回すごかったんですよ。だから、こういう議事進行が出たんだと思うんだけど、今まで大体1人か2人なんですよね。 多分、今までは何となく慣例上の中で、総括質疑というのは会派を代表して1人か2人がやるもんだと。追っかけやったり、うちなんかは、例えば3人目とかやるときは、あれっという、うちの中でも、ん、って思うようなことをやる人もいたんです。そういうのはあまりよろしくないよという話はうちの中で議論はしてましたけども、でも止められないから出ちゃうんだよね。でも、うちなんかは、本当のこと言うと幹事長はその権限持ってるので、総括質疑はうちは1人だよ、だから総括質疑は決めた人しかやっちゃ駄目だよというような取決めをして制限することも、うちはできる。でも、それは会派の成り立ちだから、できない会派もあるんですよ。 まず、1点目は、だから会派として、持ち帰ってもらいたいことを整理すると、1点目は、ごめんね、これで足らなかったら追加してください。1点目は、総括質疑を会派としてしっかりやっていただくほうがいいのかどうかということが1点目です。 2点目は、総括質疑の人数について、全く制限がないのか、それとも、やっぱり1人か2人で止めておくべきなのか。会派をまとめてやるべき、代表としてやるべきなのか、それか全く人数は関係ないよとやるのか。 3点目は、通告に対してはいいです、別に私、こだわってるわけじゃないので、ただ、議論をしていく中で区長に答えを、皆さんの前で総括的なことを考えるときに、役所だって総括質疑に対しては役所の答えをしなきゃいけないから、総括質疑だから。役所全体の答えですから、例えば総務部長がお一人で総務部長の意見で言えることじゃない。総務部長の権限がある中のことであっても、総括質疑となったら、総務部長の色では答えられない。だから、区長が答えることが多いんですね。副区長が答えることはあんまりないんだけども、総括質疑ってそういうことだから、区も構えなきゃいけないんですよ、総括質疑に対しては。そういう点では、総括質疑の中で款別のことを聞かれても、部長たちの裁量権が狭まれてる中で答えなきゃいけないから、かいでん委員、迷惑がかかってるんですよ。それは答えられないね、迷惑がかかってるとは。款で聞けばいい話だ、それは。 だから、通告に関しては、ここでは聞きません。通告に関してはここでは聞きませんけど、少なくとも今、論点整理が必要なのはその2点ですね。総括質疑は会派でやるべきなのか。総括質疑の人数を全く無制限でやるのか。各会派でも無制限でやるのか、それとも、やっぱり2人ぐらいまでで収めてくださいよと、まとめた質問で答えてくださいよ。 3つ目は、款別でやるべきものに対しては、やっぱり款別で、これなんかは、みんな共通認識持ってるんだね。款別でやるものは款別やってくださいね。 ただ、さっき申し上げたとおり、ここは、ごめんなさい、私、自民党で意見言わせてもらうけど、自民党としては大枠で予算・決算でやった中で、いわゆる目玉政策と言われるものや、横になって原則として広がってるものに対しては聞くことがありますということです。 これって、例えば皆さんから、会派に持って帰って、意見持って帰ってきてもらったとしても、もっと言うと、大枠の前提としては議員の発言は自由ですというのがあるから、なかなか制限利かないですよ。その中で何となくの枠をはめるのが今回の議論だということは御理解いただきたいと思います。 今までのところで質問や追加や意見があれば受けます。

そもそもこれまでの慣例上、区長に答えてもらうのが総括というのは確かにありました。あったと思ってます。 でも、それでよいのかというのは改めて問題提起したい。 区長は、款になると油断をしてるように、私には見えるので、本来、今回の総括の中でも、桜についてとか区内全面禁煙についてとか防災カタログギフトについてとか、目玉政策っぽいものを区長に問うていた会派さんは、うち含めありましたけれども、それは款別でできる話なので、区長が款でもきちんと答えてもらうという前提に立てば、別にそれらの目玉政策っぽいものも各款で私はやるべきだと思うし、これは私の反省も含め、総括というのは改めて定義をきちんと決めて、予算の大枠に関すること、区の財政状況に関することのみにするみたいな、もうちょっと内容面で抜本的な整理は必要だと思っていて、そこの部分は持ち帰りに加えていただきたいなと。多分事務局長が語っていただいた事務局としての考え方をベースに、各会派、総括とはどうあるべきなのかという内容について話し合う必要があるんだろうなと思いました。 以上です。

かいでん委員、加える内容について端的に言えますか、これを加えてくれと今言った内容に対して。

総括の内容、定義は何かということを話し合うべきかなと。 先ほど小林委員から、総括っぽくなくなってきたというお話をいただいたんですけど、総括の定義が、やっぱりないから、明文でも示されてないし、私も2期目で何となくというのは分かりますけど、でもぼやっとしてるので、それで総括っぽくないね、それってどうなのと議事進行かけられてもちょっとつらいんですよ。 だから、きちんと総括とは何ぞやというのを、できれば今回の議論を通して、申合せ事項なり落とし込みたい。それに沿ってないでしょという指摘いただいたならば、それはそのとおりですねと私も反省できるので、それをぜひ持ち帰りたいなと思ってます。 以上です。

うちの会派は長いこと先輩たちから総括とはこういうことだというふうに教わってきたことがありますが、それはうちの会派の中の話であって、ほかの会派さんでどういうふうに先輩たちから教わってきたか、私は分かりかねるんですけれども、今回持ち帰りということでいただいたので、うちの会派の中では、改めてうちの会派の中でのこれまでの経緯を踏まえた、総括はこうじゃないのというような在り方については整理したいと思います。

ほかに。

今、いろんな議論が出ましたけど、総括の定義について、私どもも先輩に、やっぱりそれは聞いて、やってきたという経緯があります。 どういう内容かということについては、さっき事務局長が総括質疑の考え方をお話しいただきましたけども、ほとんど変わることはなかったですね。私どもの会派で考えてる中身と、今、事務局長が総括質疑の考え方というところでは、そごがなかったと思っています。 そういう意味でいうと、私たちとしては、まだ会派持って帰って議論してませんけども、一応幹事長としてここに来てるので述べると、やはり事務局が今述べたような総括質疑の考え方をそれぞれがきちんと認識して、次期の議論に臨むということで、会派の中でそういうことで共通の認識にすればいいんではないかなというふうに思いますし、会派で何人するのかとか、人数をどうするのかとか、答弁は誰に求めるのかとかということは、本当にそれぞれの政治的な判断であったり考え方だと思いますので、それをルール化するとか申合せ事項にというようなところは、それはなじまないんじゃないかなというふうに、さっき持ち帰りというお話がありましたけども、うちとしては持ち帰るまでもなく、そういうことではないかというふうに思っています。 以上です。

ありがとうございます。 まず、事務局が提示した定義を、一回、各会派に渡してあげてください、紙で。持って帰るのもなかなか難しいので、紙で渡してあげてください。 今、松嶋委員がおっしゃったのもごもっともで、ここで議論したって、定義を決めるにしても、全会一致ですから決まらないですよ。でも、議論してほしかったわけ。予算委員会で議事進行があって、議長が預かってきて、議長がこっちに投げてきたから、ここで話はしなきゃいけない。議論してほしかった。 これだけ認識が違うということも分かったし、じゃ、どうするかということの定義づけまではなかなか難しいと正直思うんですよ、全会一致では、だって全然違うんだから。だけど、お互いが違う認識を持ってるということと、そういうことで臨んでるんだということが分かれば、議事進行は少なくとも出てこなくなるから、言っても意味がないんだなということになるし、そうじゃないんだなと思う。 かいでん委員がおっしゃるとおり、本当は定義づけしたい。根本の定義は多分、引用はいろいろあるんだろうけども、事務局が定義したところがあれなんでしょうけど、そこに、区長が答えるからねとか、質問通告があったほうがやりやすいよねとか、あと款のことは聞かないほうがいいよねとかいうことはなかなか、ここで議論はできるけど、定義の中に入れることはできないと思ってます、私は思ってます。 ただ、意見を表明してほしいなということと共通認識を持ってほしいなということですから、今後も予算、決算、補正での総括質疑というのはああいう形で続くのかなという認識、今聞いた限りは、この雰囲気を会派に持ち帰ってほしいですよ、まずは。でも、議論するまでもないと言われたけれども、一応宿題として持って帰ってください。議論しなくてもいいです。議論するまでもないと答えをもらえばいいんだから、それでもいいですけれども、一応ここで諮ってる以上は協議してほしいなというのは、さっき言ったところですね。 まず1点目は、総括質疑というのを会派としてやるべきですか。緩くですよ。するべきですか。 2点目は、人数決めるのか、それとも無制限でいいんじゃないですか。この2点かな。 あと、3点目は、事務局が出した定義に対して、緩やかにその定義でいいのかということ、3点目。 4点目は、各款にわたることに対しては各款でやってくださいよというほうがいいのか、そういうことも決めないほうがいいのか。 事務局で後で整理してもらいますけどね。

先ほど私が事務局と総務部長に聞く限り、困っていないとのことだった。事務局はスケジュールの話ありましたけれども、困っていないんだったら、事務局の先ほどの定義どおりなんだったら、私は今までどおりやっちゃうんですよ。各款をまたがる内容だと自分では思ってるので、あるいは子ども・若者プロジェクトは目玉政策だと私は思っているので、そのままやっちゃう。でも、今回議事進行いただいたし、委員長からは、答えられないけれども内心は困ってるんだと話いただいたので、困っているんだったら、やっぱり変えたいですよ。 そのために、やっぱり人数とか、会派を代表してなのかとか、ばらばらだったので、やっぱり決めるべきは内容、定義だと思っていて、そこはぜひ松嶋委員には、議論するまでもないではなく、もうちょっと定義を明確化して、一緒に話し合いたいなと思いますよ。 その際、私が、持ち帰る内容はその定義をという話をしましたけど、今まで党内で会派内で語り継がれてきた総括とはこうなんだというのじゃなくて、総括はこうあるべきなんだという定義を、次回各会派で出し合えるといいなと思ってるんですよ。 私も、今までの総括の語られてた姿というのは、正直、局長おっしゃったとおりですよ。それだったら、款をまたぐものは全て入るので、じゃ、それでいいのという話になるから、そうじゃなくて、今後総括というのはどうあるべきなのかというのを、定義をもう一度会派で協議いただいて、次回話し合えると、いい議論になるんじゃないかなと思いました。 すみません、長く。

今の御意見に対して。

かいでん委員の予算委員会の質疑も聞いてましたけど、非常に鋭い質疑もされていて、議会の権能をフルに使ってるなという印象があるんですが、そうである、かいでん委員だからこそ分かってもらえると思うんだけども、やっぱり総括質疑の在り方をあんまり明文化したりルール化するという、定義をぎちぎちにしちゃうと、逆にそういう多様な質問であったりとか様々な角度から聞いて、最終的に、やっぱり総括の話なんだよね、これは、というようなことも、議論の中でそういうふうに出てくると思うし、それが狙いでそういう質問するんだという人もいるかも分からない。 ただ、その一部分だけ見たら、それは款でやるべきじゃないかみたいな批判も出てくるかもしれないんだけども、だからいろんな議員によって質問もあるし、こうだと決めちゃうと、それによって縛られるケースが出てくるんじゃないかなというのは、私はすごく心配をしているので、そういう意味でいうと、今日、事務局長が整理してくれた総括質疑の考え方というのが、非常に目黒の区議会の慣習でもあり前例でもあるということも入ってますので、その部分で改めてみんながそれを認識して、次期の審議に臨むということでいいんじゃないかなというふうに私は思いました。

個人的なことですけども、かいでん委員、じゃ、個人的に、今、個人の答えでいいんだけど、何であなたはあの質問を総括質疑でしたのか。

それがまさに目玉政策だと思うし、款をまたがる内容だったからです。 聞いたことは、子ども・若者社会参画プロジェクトをベースに、けれども全庁挙げて子ども・若者の意見を聞く取組をしてほしいということだったので、それは健康福祉費の款では難しいだろうという判断ですね。 ただ、本来の総括であるのかと、総括という言葉の意味を考えたときに、果たしてそれは総括なんだろうかと私も思うところがあって、なのできちんと各款で区長が油断をせずに答えてもらえるんであれば、別に私は多分各款でやった可能性はあると思ってます。 ただ、その場合、各款でどこに飛び火するか分からないから、全ての所管に答弁をできるだけの準備はしてもらわなきゃいけないし、むしろ役所の負担は増えるんじゃないかなともちょっと思っているので、そういうことも含めて、やっぱり話し合う場が今なのかなと思いますね。

ありがとうございます。 その昔の話をすれば、総括質疑というのは、歳入歳出の傾向だけだったんですよ、はっきり言って。この予算はどういう方針で立てたのか、国と都区財調含めてどういう傾向があるのか、どういう傾向が見えるのかみたいな、歳入歳出に関して各款で聞けないこと、逆に言うと、でもその内容って、本来、所管で考えれば財政課と企画で聞くことですよね。あと、会計管理者のところで聞くことですよね。だから、総括質疑って款別でもできるんです、はっきり言うと。 じゃ、総括って何なのという定義が、やっぱり必要かなと思いますから、今、事務局長が示してくれた定義が基本にあって、そこから各会派の意見をいただこうかなとは思いますので、これもう追加条項として入れたいなと思います。松嶋委員のところは話すまでもないと言われちゃうけど、事務局長のところはお認めいただいてるので、それでよければそれでいいわけだから、そういうことが必要かなと思っています。 今、私も新しい視点というか、申し上げたのは、本来の総括質疑は款じゃないよ、財政の予算の大枠のところで聞くんだという、大枠のところというのも、正直言ったら企画財政課、会計管理者のところで聞くべきであって、款でいうなら、そうすると総括質疑要らなくなっちゃう。こういうことも含めてお考えをいただいて、会派に持って帰って、聞いていただければなと思います。 今日の議論はすごくいいと思いますから、これを持って帰っていただいて、認識違うんですよということを、各会派でそれぞれ伝統があるから、お持ちになっているので、そういう部分も含めて、4つの検討課題について御検討いただけるんであれば、事務局が示した基準を持って帰って、説明いただいて、議論をしていただいて、持って帰っていただければなと思います。 議長、副議長、何かあれば受けます。

ありがとうございます。 最初に総括質疑の議論していただいて、ありがとう。いろいろ聞いてて、私、なるほどと今思ったんですけど、全体の質疑を聞いて、私のほうからお願いしておきたいのは、議運の委員長もおっしゃいましたけど、今の皆さんの認識がかなり違うという状況を全議員にちゃんと認識してもらいたいなというのは、やっぱり思いました。そういう中で議会運営していくことというのは非常に重要なので、まずそういう意味では、やっぱり皆さん持ち帰ってもらって、しっかりと今日こういう議論があったんだということはきちっと各議員に伝えてもらいたいというのが、まず今思った感想。議運の委員長とほとんど一緒です。そこから先はまた別ですけど、まずそこを今日思いました。お願いします。

ありがとうございました。

基本的には、各会派の皆さん、全議員が今どういう認識を持ってるのかということをすり合わせることが何より大事だと思ってます。 ただ、今、定義化をするしないの話になっていて、私はどちらかというと、今、個人的な立場で言いますけど、どちらかというと定義化には慎重なほうです。定義化をすると、例えば今、かいでん委員のこの前の総括質疑、今テーマに挙がりましたけれども、かなり、かいでん委員としては構成に工夫をしてやったので、そういった工夫とか独自性を出すところに制限がかかってしまうなというのは思っています。 おのせ委員長は、議員の発言は自由だというところの自由に制限がかかるのかなというのを懸念しているところです。 あとは、例えばあまりがちがちに明文化して定義づけをしてしまうと、これ、総括質疑から外れてしまうからというふうに、答弁をもらえないということにもなりかねないなと思っていて、今、たまたま今の理事者側、区長、結構答えてくれてるほうだと思います。ただ、それが区長が替わったり体制が変わったりすると、定義づけから外れてるから答弁しないよというふうになることも考えなくちゃいけないなと思っていて、それは自分たちで自分の首を絞めてしまうことにもなりかねないなと思ってるので、その定義化は明文化するのは慎重に進めていきたいなと思っています。 ただ、すり合わせは大事で、今、各会派、今日の議論は大変大事なもので、それを常に、年度の始めなのか、各総括質疑の前にすり合わせなのか、そういったところで常に確認していくということはやるべきなのかなというふうに思っています。個人的な意見を言いました。 以上です。

ありがとうございます。 本当に温度差がすごいということだけ、今回分かったので、よかったかなと思っています。だから議事進行が出たり、ん、って思うところがたくさんあったり、人数が違ったりするのかなと思ったので、その原因が今日つかめたわけですから、それはそれでよしとしたいと思います。 事務局、私が言った4つって整理できてますか。持ち帰りの4つって整理できてますか。
もし差し支えなければ、委員長のほうからもう一度申し上げていただければと思います。

分かりました。 すみません、私が整理できてないので。 まず1点目、いい悪いは別ですよ、私、これから言いますから、これはやってください。1点目は、会派として総括質疑が必要かどうか。 2点目は、会派で人数を全く無制限にするのか、それなりの人数を何となく入れていただくかどうか。これは、だから会派の代表としての認識を持つか持たないかということも含めてになりますけど。 3点目は、款で本来やるべきものを総括質疑に入れることを許すかどうか。 4つ目は、定義づけだよね。4つ目は、事務局が持ってきた定義を基に、何となく会派の皆さんでこんな感じという、今、副議長がおっしゃったのは、私も同意見もありますから、ここでまとめようと思ってもなかなか難しいので、まずその基本原則にのっとってこれでいいかということの内容プラス、自分たちの会派の中でここまでは言ってくださいよという定義がつくれれば、定義についてお話をいただきたいと思います。 ここまでを今日は持ち帰っていただいて、会派で話してください。

款でやるものはどうかみたいな、それは当然、款でやるものは款でやる。ただ、質問者としては、これは款じゃないだろう、多分感覚というか、全部聞いてもらえば分かりますとか、例えば、あとは自分は総括のつもりでというのが、多分人によって捉え方が違うから、款でやることはもちろん款でやるべきで、そこを、だから、ごめんなさい、何も確認して持ち帰ればいいのかというのをもう一回お願いします。

ごめんなさい、だから会派によって違うんですけど、例えば私もこの間自民党としてやったので、私としては、さっき、かいでん委員がおっしゃったように、予算の大枠を占める目玉政策なり、金額が大きいもの、大きく影響しますから、そこに対して、款でやるんではなくて総括の中で大きくやったほうがいいなと。あと、区長の政策に関わるもの。うちは、自民党としては、総括質疑は区長が基本的には全面的に答えるものだと思っているから、答えていただける機会だと思っているから、区長に対してお聞きするべきもの、本来、首長、トップに対して聞くべきもの。あとは款でも予算はついてるんだけど、大枠予算の中で影響するものについては総括質疑でやるという前提で自民党は動いてたので、ただ、細かい、款でやるべきもの、本当にそれ款だけだろうという細かいものもあったわけですよ。うちの中でもあったんですよ、そういうことが。ですから、そこら辺はどう考えるかと、表現難しいですけど。 それとも、皆さん、何となく、款なら款、横断的にしてるもんならそれはよしということだけでいいんなら、そこでもいいんです。そういう答えでもいいんですね、何となく皆さん答え出てるけども。そこも、やっぱり制限かけるべきじゃないと言う人もいるわけで、それを会派としてはどう考えるかを教えていただきたいということです。 何とか分かりますか。分からないか。

すみません。私も分からないので教えていただきたいんですけど、今おっしゃったのは、検討を、私はすべきだと思っているんですが、共産党さんとか竹村副議長とかはそもそも、これ、まさに定義づけだと思うんですよ。目玉政策を款でやるのか総括でやるのかというのを、私が4点目で話し合うべきだと言ったものに対して否定的な御意見もあったので、もし丁寧にやるんだったら、今回それには立ち入らずに、そもそも定義づけをするか否かを持ち帰ってもらうだと、もうちょっとライトで終わるのかなと思いました。 それから、確認をさせていただきたいのが、1点目の会派として総括質疑が必要かというのは、もうちょっと何でしたっけというのを教えていただきたくて、会派を代表する、まずメインとなる総括質疑をやることについての是非なのか、会派としてそもそも総括質疑に賛成か反対かということなのか、ごめんなさい、そこの補足をお願いします。

ごめんなさい。分かりました。 1点目に関しては、会派として総括質疑をやるべきかどうかですね。会派としての代表としてやる姿勢を持つかどうかということですね、ここでやるのかどうか。そうすると、結果的に代表という言葉が今入ってますから、人数の制限が変わってくるわけですよ、何となく2人か3人までだよねみたいな、みんながやっちゃ駄目だよね。うちだったら9人やれちゃうわけだから、総括質疑。総括質疑の定義づけにもなるんだけども、緩やかに。 最後の、かいでん委員が言った定義づけに関して言うと、副議長もさっきおっしゃったし、私もさっきから言ってるのは、これだけ意見が割れてるものをここで定義づけしようと思ったら、議運は全会一致だから絶対できないですよ。だから、緩やかな定義を持ちましょうというところが落としどころではあるんです。それは見えてる。できないと思う。するべきではないと思うし、はっきり言って。するべきじゃないというか、できないから、するべきじゃないと思ってる。本来は、がちがちっと決めれば、誰かがリーダーシップ持って、じゃ、これでいくよと言って、がっと決めればいい話だけど、議会はそういうところじゃないし、今の感じはそういうことではないので、私はそういう認識を持っています。

もう一度、総務部長に聞きたいんですけど、困ってますかということです。本当に先ほどの答弁そのまま、本心から困っていないんであれば、整理する必要ないと思うんですよ。 ただ、私は1問目で、正直、細かい内容聞きましたよ、確かに。でも、再々質問まで含めたらこれは総括だと思っていたので、その信念を持って質問した。ところが、議事進行いただいてしまったので、じゃ、整理が必要なのかなと。むしろ私は受動的な立場でそう言ってるだけなので、区側も困っていないなら別にいいんじゃないのと思うんですけど、どうなんですか。やっぱりここだと、そもそも困ってるかどうかも答えられないもんなんですか。
我々側も、議員の皆様の御質問に的確、また真摯にお答えをしたいというふうに思ってございます。 そうした意味では、例えば各款の詳細にわたるような、事業の詳細にわたるような御質問を例えば総括質疑でいただいたときに、なかなか把握し切れてないようなものがあったときに、やはり的確、真摯にお答えできないケースというのがあろうかなというふうに思いますので、そうした内容については、可能であれば各款でやっていただきますと、それぞれの専任の課長なりがおりますので、的確、真摯にお答えができると、そういうようなことかなというふうに思っております。 以上です。

かいでん委員、私、また個人的な質問ですけど、この間の総括質疑で、かいでん委員がやったときには、通告をしてますか。

通告という言葉はまた定義が微妙だと思うんですけど、当然、正式な通告はしていないけれども、相談はしました。相談をした結果、答えていただきました。割と詳細なものも後藤部長に答えていただけたので、私としては別に困ってなかったんですよ。 だから、通告がなしに細かいこと聞かれると、確かに答弁が難しいと思うんですけど、そうは、皆さんされてないから、じゃ、困ってないんじゃないのと、やっぱり今の総務部長のお話を伺ってもちょっと思いました。

私が聞きたかったのは、通告という言葉悪いんだけど、今回、総括でここについて聞くよ、ここをこういうところまで聞きますという話はしたのという話。

しました。

してあるから、そこに担当がいるんであって、準備ができてるわけでしょ。でも、総括質疑の場で、それを何も聞かないで聞いちゃったら、多分そこに控えてもいないし、答えもないわけですよ。それは議論が、あなたがしたい熟議とか、議論とか、予算委員会で明確にしたいところが、明確にならないわけだよね、ということだよね。可能性があるわけだよね、そういう。 だから、私、そこをしろとかするなとかいう話じゃなくて、やっぱりそこは準備として必要だったし、してあるわけだから議論がやれちゃったわけだよね、はっきり言って、熟議できたわけでしょ。 だから、やっぱりそれは、通告という言葉悪いけども、総括でこれとこれとこれを聞くよということがないと、理事者は用意ができない。まして、その日、例えばその日が款じゃないから、自分たちは保育士さんの面接がありますよとか、あとは子どもの学校回って歩きますよとかいうこと入れちゃってる可能性もあるわけだよね。 だから、やっぱり総括質疑の日に総括質疑の中でこれ聞きますよというのは、事細かに言う必要はないけれども、やっぱり予告しておかないと人の準備はできないよね。それは現実的な問題で、今、言ってます。それはあったということだよね、だからできたんだよね。 そうすると、ごめんなさい、別に個人がどうのということじゃないですけど、かいでん委員としては、あの議事進行は何なのと思ってるわけだね。

私は、そうですね、自分の質問を途中でストップされるに至ったわけですから、とはいえ私としては最後まで聞いてもらえれば、これは総括だと御納得いただけると思ってやってたので、ちょっと真意が伝わらなかったなと思う部分はありますね、正直。 でも、いただいたからには、やっぱりそこはきちんとどうすべきなのかというのは話し合いたいので、今回非常にありがたいと思うし、ただ、聞くに及んであんまり困っていないという話だったので、あるいは詳細な御答弁できないというお話も、可能性があるということでしたけど、私なんかは事前に相談していて、実際詳細なことも御答弁いただけてたので、そうすると別に私も困ってないし、理事者側も困らないしというので、別に是正の必要ないのかなという感想は今持ってますね。 以上です。

ただ、今、御自身でもおっしゃったけど、大前提として総括質疑の日にやりますよという前提があってのことだから、それがなかったらできないから、そこなんですよ、裏と表は。それを言ってたからできたんであって、言ってなかったら困ってたんですよ。困るんですよ。それは分かるよね、誰でもそうだもんね。かいでん委員の質問だけじゃなくて、所管もそうだよね。あそこに座ってる人ならいいけど、そうじゃないことを答えられる人が座ってない段階ではなかなか難しい。 だから、それは、総括質疑のタイミングって、大体1日目、2日目だから、そこでやりますよと言ってなかったら、調整してそこには座ってないわけで、いい議論はできないんですよ。それを通告というのか、お知らせというのか分からんけども、それは各議員の努力であって、義務ではないけれども、やってるから、いい質疑ができるんであって、そのことは隠しようのない事実なので、そういうことが必要ですよね。 今言ったとおり、4つの質問を持って帰っていただいて、会派で御協議いただきたいと思います。 あと、時間5分しかないので、取りあえず総括質疑についてはこれで一回、今日は終わります。 2点目のSideBooksによる委員会の前の日の資料の提供についてでございます。これについて、再度議論をしますので、次の改革までに各会派で意見をまとめてきてください。やるならやる、やらないならやらない、やるには条件つけるならこれというようなものを決めてきていただいて、発表いただくように御準備をお願いしたいと思います。 事務局、何かありますか。 (「今回、共産さんから提案をいただいてますので、その提案の趣旨をまず聞くのが」と呼ぶ者あり)

そうですね。次で聞きます、もう時間ないので。 (「すぐ」と呼ぶ者あり)

すぐ言えますか。言っておこうか。 じゃ、どうぞ、松嶋委員、共産党からいただいてますので、共産党から提案の趣旨をお願いします。

SideBooksの事前公表について、議員の皆さんが事前に資料を読み込んで委員会に臨むということで、非常に議員のそれぞれの議論も深まるし、区民のためにもなるということで以前議論したんですけども、その際に公表のルール破ったらどうするのかとか、公表をどの段階でオープンにするのかということで意見が合わずに、この話がなくなってしまった、後回しになってしまったという経緯がありました。 うちとしては、その後、いろんな議員の皆さんからの要望も聞いたり、議論を進める中で、もう一回、再度検討していただきたいということで、先日、議長に要望したという経緯です。 いろんな会派からも意見を聞く中で、公表について、一定のルールであったりとか公表の在り方についても議論をして、前回とは違った形で一歩でも前進できるような形で試行実施というような形でできれば、それは今期、今年度から、そういう事前に資料を読み込んでの議論ということができるんじゃないかというふうに思いまして、前回と同じ議論ではなくて、新たなそういうルール決めというところで、もう一回議論をしていただきたいということで提案をさせていただいております。 以上です。

ありがとうございました。

前回と同じ議論じゃないなら進めようみたいなのが、多分議長の提案だったと思うんですけども、ということは共産党さんのほうで、前回とは違うよというような提案があるということでしょうか。

前回の議論の整理が必要かなと思うんですけども、それぞれの会派の考え方もいろいろ千差万別かなと思ってまして、公表の在り方とか、どこで線を引くかというところもいろいろあったかなと思います。そういうことも含めて一回議論をしたいなというふうに思ってるんですけど。

そこから先の話になるとまたおかしくなっちゃうので、取りあえずここで止めますけども、前回の議論、これ、今日最後に言いますけども、言っておくと、絶対駄目だという会派が、いいですよという条件づけをしてきたんですよ。机上にのっかったんですけど、最終的にはそれも妥協にのれない会派があって潰れたと。 私は、ここは全会一致じゃなかったら通らないから、お互いがちゃんと認識し合って、実を取ってねというお願いをしたんですが、それにのれなかった会派が何個かあったので、できなかったんです。 ただ、いいところまではきてるので、共産党さんのほうから議長に対して、もう一回出したいと、それについては当然姿勢を示したいということだったので、今回議論にのせる予定で私も動いております。 前回、私、結構厳しくこれは、共産党さんには申し訳ないけど、言ったはずです、最後に。でも、もう一回のせてきたんだから、それを期待しながら、次の会でもう一回丁寧に説明をしていただこうかなと思っています。丁寧な説明が必要だと思います、議論にのせるには。そこは大事だと思いますから、次回にしたいなと思って、さっき次にしようと思ってたんですが、そういうことです。お互いにそういう姿勢があるので、次、もう一回丁寧に説明していただきますから、皆様、会派に持って帰って、もう一回議論することについての条件づけをしてきていただければなと思っております。 先ほど申しましたとおり、改革の議運を進めてまいりましたが、本当にあと回数が少ないので、できる限りのことをしていきたいと思いますし、一つでも多く決めていきたいと思いますから、このメンバーで今年ここまでやってきたんだから、もっと足並みをそろえて議論をしていきたいと思っています。 そして、議運でやってる以上、全会一致が前提ですけども、議運でやるからこそ熟議ができるところもあって、そういった機会を大事にしながら、後の3回進めていきたいと思いますので、会派の皆様にも御協力いただき、事務局には無会派に丁寧に御説明いただくことで御理解を賜れるようにお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で本日の改革は終了といたします。

次回は4月15日水曜日、11時からでございますので、宿題に関しては事務局からリマインドのほうを各会派にお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で改革の議運を終わります。 お疲れさまでございました。