// 発言者(15名)

おはようございます。少し時間が早いんですが、ただいまから都市環境を開会いたします。 本日の署名委員は、高島委員、白川委員にお願いいたします。

それでは、報告事項に入りますが、本日、他の委員会との都合により、進行表の議事を少し順番を変えさせていただきます。 報告事項の(4)工事報告(1件)についてと(5)工事報告(3件)について、これを一番最初にさせていただきます。その後、(1)、(2)、(3)と、それから(6)、(7)という順番で報告事項7件、情報提供2件という形で進めさせていただきますので、よろしくお願いします。 それでは、(4)工事報告(1件)について、説明を受けます。
それでは、工事報告(1件)について御報告いたします。 なお、本案件につきましては、本日の企画総務委員会にて契約報告されている案件でございます。 2ページ目の工事報告書を御覧いただきまして、件名、道路維持工事(碑文谷一丁目、外1箇所)でございます。 場所でございますが、下の案内図に赤く記した路線となってございます。 請負者、契約金額につきましては、記載のとおりです。 工事概要につきましては、アスファルト舗装や薄層カラー舗装などを行います。 工期は、記載のとおりです。 説明は以上です。

説明が終わりました。 質疑を受けます。

この場所は大岡山小学校前、何かバス停があって、八幡宮の6番地の横のところだと思うんですけれども、この辺についてはどのように対応されるのかだけ、ちょっと確認します。
委員におっしゃっていただいたとおり、こちら、バス通りとなってございます。今のところ、我々、ここのバス路線、非常に本数も非常に多いという状況でございますので、夜間の工事を予定して対応させていただきたいというふうに考えてございます。 以上です。

ほかに。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(4)を終わります。

続きまして、(5)工事報告(3件)について、説明を受けます。
それでは、工事報告(3件)につきまして、資料に沿って御説明させていただきます。 なお、本案件につきましては、本日の企画総務委員会においても契約報告されている案件でございます。 資料2ページの工事報告書を御覧ください。 1件目、件名につきましては、目黒のサクラ保全工事(その1)、につきましてでございます。 こちら、工事場所は、案内図で赤で記載しております緑道5路線でございます。 請負者、契約金額につきましては、記載のとおりでございます。 工事概要でございますが、生木伐採工、こちら75本ということで、路線ごとの内訳につきましては、工事概要に記載のとおりになります。 工期につきましては、記載のとおりでございます。 次に、資料3ページ目の工事報告書を御覧ください。 2件目、件名につきましては、洗足弁天橋歩道橋エレベーター修繕工事でございます。 工事場所につきましては、案内図に赤で示しております洗足弁天橋歩道橋でございます。 請負者、契約金額につきましては、記載のとおりでございます。 工事概要でございますが、歩道橋に設置されておりますエレベーター2機の修繕工事でございます。 工期につきましては、記載のとおりでございます。 資料4ページ目にお進みください。 3件目、工事件名につきましては、平町二丁目水路管内補修工事でございます。 工事場所につきましては、案内図に赤で示してる箇所でございます。 請負者、契約金額につきましては、記載のとおりでございまして、工事概要ですが、排水管の内面補修工事でございまして、施工の配管の長さにつきましては98.6メートルでございます。 工期につきましては、記載のとおりでございます。 説明は以上です。

説明が終わりました。 質疑を受けます。

1件目の目黒のサクラ保全工事のほうからちょっと伺いたいんですけれども、ちょうど工期の部分が4月2日からというふうになっていて、これ、桜の時期かなと思うんですけれども、そのあたりの対応というのは、どれぐらいの、生木伐採ってどういう感じになるのかというところと、あと契約金額のうちなんですが、基金で全て賄うようなイメージなのか。その2点、伺います。
工事期間につきましては、契約期間として4月2日からとなってございまして、こちら、4月25日以降に順次、工事のお知らせを配布してるところでございます。 工事のお知らせについては、伐採する樹木に、桜の木に掲示するとともに、周辺の住民の方にお知らせをしてるところでございます。 私のほうからは以上です。
2点目のサクラ基金の活用については、私のほうから御させていただきます。 こちらにつきましては、契約金額の半分についてサクラ基金を活用する予定です。 以上です。

ほかに。よろしいですか。

工事報告の2番目なんですけれども、洗足弁天橋の歩道橋のエレベーター、ここはくぼ地になってまして、水がたまる場所で、エレベーターの修繕なんですけれども、またああいう去年の9月みたいな、そういったことがあったときに、また同じようなことが考えられるんですけれども、その辺についてどのように考えてるのか、伺います。
委員おっしゃるとおり、昨年9月のような大雨があった際には、現状は同じような状況に陥るところでございます。 こちらは、エレベーターのほうの構造をちょっと変えるというのはちょっと難しいところでございまして、あと、エレベーターの昇降路内に雨の侵入を防ぐというような対策を取る方法が考えられますが、こちらについては今検討中のところでございます。 エレベーター乗り口のところについては止水板を設置してるところでございますが、昨年の大雨のときは、そちらを乗り越えて水が浸入してきたというところと、あと裏側に、昇降路内の通風装置として換気のガラリを設けてるところから雨水が侵入したというところがございますので、そこをどのような対策で、費用面も含めてちょっと検討していきたいと考えているところでございます。 以上です。

ほかに。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(5)を終わります。

続きまして、(1)に戻ります。 (1)工事等報告(3件)について、説明を求めます。
それでは、工事等報告(3件)について御報告いたします。 こちらの案件につきましても、本日の企画総務委員会で契約報告されてる案件となります。 おめくりいただきまして、2ページ目、件名が河川維持工事(目黒川)でございます。 場所が案内図、黒塗りのとおりで、田楽橋から下流の場所になります。 請負者、契約金額については、記載のとおりでございます。 工事の概要でございますが、河床整正工、これは河床をブルドーザーでなだらかにする工事、それと護岸洗浄工、これは護岸についたヘドロを高圧洗浄機で落とす工事、3番の浚渫工ですけれども、下にたまったヘドロをバキュームで吸い上げて処理するというものでございます。 工期については、本年4月2日から12月14日までの期間となります。 続きまして、3ページ目、委託報告でございます。 件名が目黒区立八幡公園設計委託でございます。 場所が案内図、黒塗りの八幡公園となります。 場所、受託者、契約金額については、記載のとおりでございます。 委託の概要ですけれども、公園面積が1,282平方メートルで、設計業務を行うものでございます。 委託期間につきましては、4月1日から来年の3月10日までの期間となります。 続きまして、4ページ目、件名が目黒区立三田西児童遊園測量及び設計委託になります。 場所は、下、案内図、黒塗りの三田西児童遊園になります。 受託者、契約金額については、記載のとおりです。 委託の概要でございますが、公園面積が310平方メートルで、測量と設計業務を行うものでございます。 委託期間が4月1日から令和9年3月10日までの期間となります。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 よろしいですか。

すみません。ちょっと先ほどの工事のときの質問とかぶるんですけれども、河川の目黒川のところなんですけれども、これもやはりちょうど人の多い4月、桜の時期ということなんですけれども、これもまた同じで、契約期間はこうなってるけれども、実際の工事は物すごく人が多い時期は避けるということなのかどうか、教えてください。 あと、臭気が発生するような工事になるのか。そこも併せてお願いします。
まず、工事の期間ですけれども、契約行為が4月2日からの契約ということで、どちらかというと、人を見ながらというよりも、潮の干満の状況でブルドーザーを入れられたり入れなかったりというのがございますので、潮が引いた段階で工事を行うのが河床整正、それと、あと護岸洗浄もそうなんですけれども、ヘドロの落とすのを潮が引いてからじゃないとできないということで、潮を見ながらの工事になります。そういった対応をしているところです。 それと、臭気なんですけれども、潮が下がったときに、やはりヘドロを落とす際には少し臭いが出たりすることもありますけれども、そこまでの臭いではないです。 以上です。

ほかに。

ちょっと3問あるんですけど、目黒川の河川のほうなんですが、なかめ公園橋のところには昨年からの土砂が、砂利がたまってるんですけど、その工事もこれには、契約金額には入ってるんでしょうか。 続きまして、八幡公園なんですが、ちょうど何年か前にも一旦、中目黒、八幡公園、何かちょっと修正、直してもらったりしたんですが、公園の真ん中辺りは遊具とかを置かないようになるんでしょうか。毎年、町会の盆踊り大会とか、この公園では行われておりますので、その点、ちょっと確認させてください。 そして、最後、三田西公園なんですが、この公園、本当に小さなかわいい公園であるんですが、公園の右側のちょうど区道に面してるところ、何年か前に隅切りをお願いしたんですが、そのときには、公園の地下のほうに防火水槽か何かがあるので隅切りができないみたいなことになってたんですが、そういう部分では、隅切りできるのでしょうか。 以上です。
まず、1点目のなかめ公園橋のところのたまってる砕石ですけれども、工事概要の河床整正工の中で、今回その処理も併せて行います。 それと、2点目の八幡公園の件ですけれども、真ん中に遊具を置かないのかということなんですけれども、これからこの後報告しますけれども、あおぞら意見交換会の中で町会、住区、それと地域の方々の意見を聞きながら公園の計画案をまとめてまいりますので、そこら辺で意見を聞きながらまとめていきたいと思います。 委員御指摘のとおり、ここ、ラジオ体操ですとかお祭り、それとか、ハロウィンとかもこちらの公園でやってるというのは承知しておりますので、そこら辺、御意見を踏まえた形でまとめていきたいというふうに考えております。 それと、3点目の三田西公園の隅切りの件ですけれども、委員におっしゃっていただいたとおり、防火水槽の部分があって、どうしてもやはりそこの部分、ちょっと隅切りをつけるのがちょっと難しいという状況でございます。 以上です。

よろしいですか。 ほかに。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(1)を終わります。

(2)の八幡公園リノベーション工事に向けた取組について、説明を受けます。
まず、項番1の経緯等でございますけれども、こちらのリノベーション工事につきましては、実施計画に位置づけまして、この改修に合わせてユニバーサルデザイン、また子どもの視点を取り入れて、公園の機能拡充を図っていくこととしております。 7年度に実施しました施設点検におきましても、トイレ、滑り台、ブランコ等の老朽化が進んでいるというのを確認しております。また、こちらの公園の中央のエノキにつきましては、ダスト舗装の流出で根が露出して、公園を利用される方のつまずきの原因等にもなっているというところでございます。 今後、近隣、町会、住区等を対象にアンケート調査を行うということと、あおぞら意見交換会を開催しまして、工事に向けた取組を行っていくものでございます。 項番2のリノベーションに向けた基本的な考え方でございますけれども、記載の3点、まず(1)の安全で安心な施設づくりにつきましては、遊具の安全規準に適合させて更新していくということ、また2点目の施設のバリアフリー化ですけれども、出入口、トイレなどのバリアフリー化を図りまして、誰もが利用しやすい施設を整備するという考え方でございます。 それと、3点目、樹木を生かした整備ですけれども、エノキなどの既存の植栽を生かすということと、生物多様性に配慮した植栽計画を検討してまいります。 項番3の今後の進め方でございますけれども、今年度、全部で2回、あおぞら意見交換会、それとアンケート調査を実施して、まとめてまいります。今どうやって使われているのか、また周辺環境等を確認した上で、整備方針、導入施設のイメージについて検討し、整備内容を取りまとめていくというものでございます。 また、意見交換会の後はニュースレターを発行しまして、参加できなかった方にも情報共有、現地掲示など、公式ウェブサイトでも情報共有に取り組んでまいります。 項番4、今後の予定でございますけれども、6月20日に1回目の意見交換会を行いまして、その後、アンケート調査、12月に整備内容をまとめて、令和9年度にリノベーション工事を行う予定としております。 裏面に現在の現況平面図を載せておりますので、御確認いただければと存じます。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

ありがとうございます。 八幡公園のリノベーション工事ということで、先ほど御説明があったとおり、今後の予定のところで、あおぞら意見交換会がトータルで2回ということで、その間にアンケートの調査の実施ということで伺いました。 まず、1回目のあおぞら意見交換会の際は、周辺の環境や整備方針も含めて区側から提示をしながら、それに対して意見を活発に交換していくというイメージなんですが、現状、区側が今考えているというか、想定しているリノベーションに関して、こういうことはやっておかなければいけない、整備方針の中で示しておかないといけないなと思っていることがあれば、教えていただければありがたいです。
まず、先に伝えなければいけないことにつきましては、項番2の基本的な考え方にあるとおりでございまして、この基本的な考え方は、やはり外せない内容になっております。 例えば、どれだけ今、現況である遊具であっても、安全規準に合ってない形であれば、やはり取り替えていかなければいけないということ、また改修に当たっては、やはりバリアフリー化、トイレについてもバリアフリー化されたトイレにしてまいりますので、そこら辺も更新していくという考え方、それと生物多様性に配慮した植栽、これは、いきものみどりみらい計画、先般策定しましたけれども、それを踏まえて、やはり生物多様性にも取り組んでいくということで考えております。 この3点については基本的な考え方としてお示ししていきたいと思います。 以上です。

ありがとうございます。基本的な考え方で、絶対外してはいけない点ということで確認できました。 先ほどの工事報告のところの質疑の中でもあったかと思うんですけど、そんなに大きい公園ではないんですが、結構、地域活動に関しては、年間、定期的に活発に地域住民で行っている場所であります。 あと、住宅地の結構しっかりしたところにもありつつも、住宅地に向かうための道路としては、結構、交通量というか、そういったものも、裏道ではあるけれども、それなりに人通り、車通り、自転車通り、そういったものがしっかりあるようなところの道路に面しているという認識です。 そういったところも含めると、先々の話になるとは思うんですけども、工事の時間帯とか、車通りの時間帯をどうしていくのかとか、そういったこともいろいろ議論の中では上がってくるし、地域住民の方からすれば、そこら辺の心配というものは大きいんじゃないかなと。 あと、盆踊りとか、そういったイベントのところでは必ずやはり電源というものが必要になってくるので、災害時とかの避難所、地域避難所ではなくても、地域避難所に行くまでの通りの中にある公園になるので、人が立ち寄りやすいとか、そういったところもあるので、防災面のところに関してどういったところの少しサブ的な役割、人が滞留したときとか、そういったことも検討材料の一つかなとか。 あと、トイレに関しても同じような考え方で、地域の方々で、結構、高齢の方も多く住まわれているような地域の特性もあるかと思いますので、バリアフリーももちろんのこと、地域避難所まで行けなくても、そこに行けばトイレができるとか、そういった様々な観点でこういった意見交換会の中で出てくるといいのかなと思うんですけれども、現状そういった特に上がりそうな質疑の内容とか、そういった想定は何かされてらっしゃいますでしょうか。
委員からお話しいただいたように、公園につきましては、避難場所ということではなくて、いっとき避難する場所としては有効で、そういったところでも、そういった視点は欠かしてはいけないのかなと思っております。 それと、たくさん意見が出そうな、例えば想定でございますけれども、先ほども質疑がありましたけれども、非常に地域で使われている公園でございますので、ラジオ体操、盆踊り、お祭り、ハロウィン、それとは別に商業撮影の動画撮影でもここ2年ぐらい使われている公園でもあるというところでございますので、そういった中で、どういう使われ方をしているのか、かつ子どもたちの遊びに害がないようにと言ったらちょっとおかしいんですけれども、影響がないような形で、両方の意見を聞きながら、やっぱりまとめていく必要があるのかなというふうに考えております。 以上です。

ありがとうございます。本当、地域の声というのが本当にあおぞら意見交換会を2回開催してくれることでしっかり深まっていくと思いますので、こうやって開催してくれることに大変感謝をしたいと思っております。 やはりあそこの公園って本当に、先ほど言ったように、道路、道路のところにちょうど面していて、車通りが多くて、自転車通りが多くてというようなところがあって、やっぱり子どもって、禁止していても、ついつい例えばボールとかを使っちゃったりとか、そういったことって当然あるじゃないですか。 やっぱり今の公園の状況だと、万が一それが起きちゃったときに、やっぱりちょっと危ないとか、そういうことがあるから、禁止事項にすることは簡単なんだけども、万が一あったときに安全がちゃんと取れるような、そういったイメージを、みんながみんなやっぱりルールを100%守るわけじゃないから、やっていいよではないけども、安全面はどうやったら確保できるのかなというような2方向で、そういったことも話合いの中で出てくるといいなと思っていますので、そういった視点に関してはいかがでしょうか。
委員からもお話しいただきましたけれども、こちらの八幡公園に面した道路、駒沢通りのほうに抜けてく、一応、抜け道的な道路にもなっておりますので、割と交通量、抜けてく車両も多いというのは認識しております。 そういった中で、やはり公園としてできること、道路としてできること、例えば公園の子どもの飛び出しに対して何か啓発ができるかどうかというのは、やはり整備の内容を検討する中では考えていかなければいけないのかなと思います。そこら辺も意見を聞きながら、公園の安全対策として検討はしていきたいというふうに考えております。 以上です。

ほかに。

先ほどの上田委員の質疑と少し重複するんですけども、今回リノベーションに向けた基本的な考え方の中で、防災とか災害対策という観点を入れられなかったという何か理由があれば。 やはり何か大きな災害等が発生したときに、恐らく地域住民って公園に集まってくるのではないかという私の中では一応イメージなんですけども、そこを、防災の観点は大事だというお話がありましたが、そこについて入れられなかったという何か理由があれば教えていただきたいのと、あおぞら意見交換会の中でそこが出てくればいいなと私は思っているんですけど、なかなか地域の方からは、例えば子どもたちが遊びやすいこととか遊具のこととかは出ると思うんですけど、防災の観点ってなかなか出にくい中で、区側が積極的にそちらについて、私が常々言っている例えば太陽光発電がついた園内灯にして、充電が災害時にできるとか、そういったところの区側からの提言みたいなところというのは検討されているのかどうか。 例えば、かまどベンチにしますよとか、そういったところがあるのかどうかというところを教えていただけますでしょうか。 以上です。
防災の視点、考え方を入れられなかったのかというところでございますけれども、こちらのところにつきましては、既に防火貯水槽についても40トンが2基設置されている状況の中で、例えばこれが木密地域整備地区の中で造る公園ということであれば、それを優先順位を上げてやっていかなきゃいけないというところでありますけれども、そういった、既に貯水槽とかが整備されている状況でございますので、基本的な考え方の中には入れてないというところでございます。 例えば、お話のあったかまどベンチですけれども、ほかの木密地域のところでやってるような形で町会の方々が例えば活用できる意向、あと、そういったレクチャーもしますけれども、そういった意向があるということであれば、整備の内容については検討していきたいというふうに考えております。 以上です。

ありがとうございます。こちらには防災倉庫もあってという、防火の水槽などもあるということで、貯水槽もあるということで、あえて入れなかったということは承知いたしました。 では、先ほど、今あった確認なんですけども、恐らくレクチャーをされないと、区民の方からはそういうことがぴんとは、多分すぐにはイメージが湧かないことなんじゃないかなというふうに思うんですね。 なので、そのあたりの例えばこういったものができますよというアプローチというのはあおぞら意見交換会で区側から、こういったものも、ベンチについてはこういったこともできますというのは改めて区側からの提言という形でしていただけるのかというところを最終確認です。お願いします。
そういった仕様の例えば施設があるということは紹介はしていきたいと思いますけれども、区の職員が言って、例えばかまどベンチどうこうということはできない内容になりますので、そこら辺、町会の意向とか地域の方の意向を確認しながら、導入施設の検討はしていきたいというふうに考えております。 以上です。

いいですか。 ほかに。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(2)を終わりまして、(3)呑川柿の木坂支流緑道リノベーション工事に向けた取組について、説明を受けます。
まず、項番1の経緯等でございますけれども、柿の木坂支流緑道につきましては、供用開始から46年が経過してございます。これまで部分的な修繕等で対応してまいりましたが、根上がり等により段差が生じておりまして、また降雨後に水がたまるなど、排水機能が課題となっておりました。 老朽化が著しい緑道について、実施計画に位置づけて、バリアフリー化、舗装の改善などを行ってきているところでございます。昨年度は、裏面記載のとおり、案内図記載のとおり、駒沢通りから2スパンのところのリノベーション工事をやったところでございます。 表面に戻っていただきまして、今後ですけれども、近隣住民、関係町会等に周知するために、オープンハウス方式によります、あおぞら意見交換会を開催しまして、リノベーションに向けた取組を行っていくというものでございます。 項番2のリノベーションに向けた基本的な考え方でございますけれども、まず安全で快適な歩行空間の整備ということで、出入口、園路等のバリアフリー化を図るということ、また降雨後の緑道内に水たまりができにくい、また滑りにくい透水性の舗装の導入を検討して、改良を行ってまいります。 また、(2)で、みどりに親しむ緑道ですけれども、駒沢通りから北は雑木林をイメージした整備された区間でございまして、ほかの緑道と異なる特色を生かしまして、身近に感じられるいきもの、みどりを身近に感じられる工夫を行ってまいります。 項番3のあおぞら意見交換会でございますけれども、6月6日土曜日の記載の時間で行ってまいります。 会場については、裏面案内図の丸の真ん中の太丸のところの場所で行ってまいります。現地で説明パネルを展示して、区の職員が適宜説明し、質問回答などを行う方式で行ってまいります。 項番4の今後の予定でございますけれども、意見交換会後、7月中旬に整備内容を取りまとめ、ニュースレターを配布して、11月からリノベーション工事を開始し、3月に供用開始をするということで考えております。 説明は以上になります。

説明が終わりましたので、質疑があれば受けます。

3点ございます。 まず、こちらの呑川緑道リノベーション工事、昨年できれいにしていただいて、地元の方からも、非常に地面の舗装が平らになって、これまで根上がりでちょっとやっぱり段差があったものが非常にきれいに、歩きやすくなった。それから、植樹もすごくきれいに、桜が新たに植えられたりですとか、そういった喜びの声とか感謝の声というのは伺っています。 この緑道がイメージが雑木林のイメージということで、昨年度もあおぞら意見交換会で地元の方たちの意見を酌み取って形にしていかれましたけれども、今回の緑道が延伸になっていくものですけれども、今あるもののイメージをベースにしたもので延伸をしていくということでよろしいのでしょうか。それとも、新たに、今回もあおぞら意見交換会を行ってくださいますので、そこで出された意見というのはどのように反映していかれるのかということが1点。 2点目は、今回のあおぞら意見交換会が6月6日の1日というふうになっています。あおぞら意見交換会が区の方にお越しいただいて、緑道を実際に歩きながら、歴史や緑道の特色などを実際に御説明いただく非常に有意義な機会であったと思うんですけれども、この日の状況が例えば雨天であったりということで開催ができない場合は、振替などを検討したほうがよいのかなと思っておりますけれども、そのあたりについてはいかがでしょうか。 それから、3点目が、意見交換会に参加される方、できるだけ近隣の方に多く御関心を持って参加いただけるといいかなと思いますが、今回の周知に関して、緑道沿いにお住まいの方たちに対してはポスティングなどで何らかの周知をされるとは思うんですけれども、その範囲について、できるだけ広い方に対してもこのことが御案内できるように区としても御対応をしていただきたいと思っておりますが、そのあたりについてはいかがでしょうか。 以上、3点です。
まず、1点目の雑木林のイメージの延伸の考え方か、ということですけれども、基本的には、駒沢通り北側、昨年やったところの区間の整備イメージを持って次のスパンも取り組んでいきたいというふうに考えております。意見の中でどういった形、意見が出るか分かりませんけれども、そこら辺は意見の内容を確認して、反映できるものについては反映していきたいなというふうには考えております。 それと、6月6日、1日だけか、という点なんですけれども、基本的には6月6日の1日、多少の雨でも一応やるつもりでいます。というのは、ここの部分、整備メニューがすごくたくさんあるのではなくて、やはり実際にやった工事の現場を見て、こういうイメージになりますよというのを見て説明、それと質問をしていただいたほうがいいのかなと思いまして、その内容で考えております。 もし本当に荒天の場合には、また再度日程等は考えてまいりますけれども、そこら辺、状況を見ながらちょっと判断していきたいと思います。 それと、3点目の近隣の方々への周知ですけれども、やはり沿道の方々も含めて、ここの緑道を歩かれてる方も利用者になりますので、そこら辺は十分に周知していきたいというふうに考えております。 昨年度の工事で近隣というか、沿道の方で対応が一番多かったのが、車止めを緑道内に立てるんですけれども、その位置の調整、車の出し入れにやはり邪魔にならない。ただ、駐車されるのは嫌だから、やはり車止めは必要だけれども、というようなことで、そこら辺、工事の中では非常に微調整を現場のほうではやったというふうに聞いておりますので、事前に分かる内容であれば、そこら辺、先に聞いた形で工事に反映できるように取り組んでいきたいというふうに考えております。 以上です。

雨の日は、多少の雨だったらそのまま実施されるということで、荒天の場合は検討してくださるということですので、その際はその節はよろしくお願いしたいと思います。 それで、実際の実施計画から施工に当たって、本当に車止めの微調整、位置を微調整ということで、細かく現場調整していただきましたこともありがとうございます。 次の再質問なんですけれども、呑川って、もともと川でしたので、今は本当に全部埋められてしまって、川の痕跡も橋の痕跡もない状態ではあるんですけれども、昔ここに川があって、橋があったはずなんですよね。 橋の名前が世田谷区のほうに行くと残っている、石碑というか。それを目黒では、目黒というか、この辺りではちょっと見られないので、どうなのかなという。この場所の歴史の痕跡を感じ取れるような石碑になると思うので、そうしたものもぜひ作ってほしいという声がありましたので、ちょっとお伺いをさせていただきます。
今、こちらの工事を行うスパンについては、全て橋を落としてボックスカルバートという下水の構造にしている形で、橋の構造はしてないという状況です。 世田谷区のほうは、たしか橋の高欄、親柱といいまして、柱を残して、それを当時の位置にたしか立ててたかなというふうに思うんですけれども、そこの蛇崩川のところに二三橋ってあるんですけれども、そこのところを歩道を歩けるような形で橋の構造を取って、親柱を残して、もともとは、だからここが二三橋だったというのを今でも残している、そういう方策を取ってるところもありますので、そういう意見、恐らくあおぞら意見交換会でも出るかもしれませんけれども、何か新たに設置するということよりは、そこにそういう橋があったというようなことができるかどうかは、ちょっと意見交換の中でも聞いて、考えていきたいと思います。 以上です。

よろしいですか。 ほかに。

この公園の周辺は確かに豪雨対策が必要なところで、ここにも書いてあるように、緑道内に水たまりができにくく、滑りにくい透水性の舗装を導入するというようなことがあります。 それとともに、横断歩道などもあって、その白線の部分なんですけれども、従来の白い白線だと、雨が降ってるときには滑りやすいようなことなんですけども、恐らく考えていらっしゃるとは思うんですけれども、最近は白線でも、透水性の白い白線のペンキというか、そういうものもあるので、そういう横断歩道の白線だとか、あるいは路肩を区別するところの白線など、そういった透水性の白線などにするとか、そんなようなことはお考えなのかどうか、ちょっとそこを聞いてみたいと思います。 以上です。
まず、透水性の白線ですけれども、すみません。ちょっと勉強不足で申し訳ないんですけど、そういった透水性の白線があるというのはちょっと私、認識がありませんでしたので、ちょっとそういった製品があるかどうかはちょっと調査研究させていただきます。 それと、横断歩道につきましては、区で設置できるものではなくて、警察、公安委員会が設置するものとなっておりますので、現地を確認した際に例えば薄いであるとか、かすれてるとか、そういう状況が見受けられた場合には、管内、碑文谷警察署になりますので、そちらのところに申入れを行うなりの安全対策について、申入れはしていきたいというふうに考えております。 以上です。

よろしいですか。 ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、(3)を終わります。

(4)、(5)は終わりましたので、続きまして(6)区営住宅の入居者募集(再募集)について、説明を受けます。
それでは、区営住宅の入居者再募集について、お手元の資料に沿って御説明をいたします。 まず、項番1の募集概要でございますが、令和7年10月に入居者募集した区営住宅のうち、応募がなかった住戸及び辞退があった住戸について、入居者の再募集をオンラインによる申込みにより行います。 期限までに申込みのあった方を対象に抽せんをいたしまして、当選番号上位の者から資格審査を行った後、合格者へ順次住宅をあっせんするというものでございます。 次に、項番2の募集住宅と募集戸数でございますが、資料の表に記載のとおり、専用面積に応じまして入居可能な人数があり、募集戸数については合計で4戸となっております。 次に、項番3、入居資格でございますが、こちらについては記載のとおりでございます。 続きまして、項番4、申込方法及び申込期間でございますけども、今回は募集戸数が4戸のみでございまして、申込方法はオンラインのみとしております。 また、申込期間は5月22日から6月5日までとなってございます。 続いて、裏面のほうにまいりまして、項番5の抽せん方法は公開抽せんとしまして、7月7日に行います。 続きまして、項番6の周知方法につきましては、めぐろ区報やその他、目黒区公式ウェブサイトやLINEなど、資料記載のとおり周知を行います。 また、募集チラシにつきましては、目黒区総合庁舎本館1階、西口ロビーや各地区サービス事務所において配布をいたします。 最後に、項番7のスケジュールにつきましては、資料記載のとおりの流れでございます。 こちらの流れにつきましては、別紙のほうに申込みから入居までの流れをつけておりますので、後ほど御確認いただければと存じます。 私からの説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

すみません。今回の4戸の募集なんですけど、応募がなかったというのと辞退があったというのが両方書いてあるんですけれども、内訳を教えていただいて、それぞれ辞退に関しては理由が分かれば教えていただきたいんですが、お願いします。
応募がなかったというところでございまして、前回10月に募集をしたときには、八雲の五丁目のほうの一つの住戸につきましては応募がありましたが、こちらがちょっと辞退になったというところです。ちょっと辞退になった理由のところにつきましては、詳細のほうにつきましては、なかなかちょっとお話しすることができないというところがございます。 そのほかのところにつきましては、応募がなかったというところで、ここ1年以上ちょっと応募がないというような状況になっているといった状況でございます。 以上でございます。

分かりました。ちょっと御辞退の理由は分からないということ、これは言えないということで、区側はちゃんと理由は把握されてるということでよろしいのかどうか確認と、あと、1年以上応募がないところでですけれども、これは、やはり括弧書きにある居室内で病死があった住戸というのはちょっと関係してるというふうに考えてらっしゃるのか。 なぜそんなに、私、区営住宅ってすごく足りてないというふうに聞いていたなと思っていて、本当に足りないから、もっと造ってほしいみたいな声もあるというふうに認識していたので、こんな1年以上応募がない物件があるのかというの、ちょっと驚いたんですけれども、理由というのはどのように分析されてるのか、伺えればと思います。 以上です。
まず、辞退の理由につきましてなんですけども、こちらのほうは区としてもある程度は把握はしているところではございます。 それと、病死があったというところの住戸も関係しているのかというところでございますが、全くないとはちょっと言えないのかなと思いますが、昨年10月のときに同じく居室内で病死があった住戸のほうも募集をしておりまして、そのほかのところには複数応募があったりとかしていまして、そういった状況にもあるといったところでございます。 あと、区営住宅のほうがちょっと足りてないというようなお話が、というところがございますけども、区営住宅のほうも1人専用とか、1人~2人の部屋とか、3人以上の部屋とか、様々ございまして、恐らくちょっと一番倍率が高いところでいきますと、1人~2人の世帯というところが倍率がすごく高いと。そういったところについては、そういった状況もあるのかなと思っています。 今回、2人以上、3人以上といったところにつきましては、比較的全体を見ましても倍率がそこまで高くないといったところがありまして、そういった中で、ちょっと応募がないというような状況も出てきているのかなと思います。また、そのほかに、ちょっと立地ですとかアクセス、交通機関とのアクセスとか、そういったところもちょっと関係はしているのかなというのは認識しているところでございます。 以上です。

ありがとうございます。今御答弁いただいて、必ずしも居室内で病死があったというのは、これが理由だけじゃないということだったんですけれども、そうなると、先ほどおっしゃっていたように、やはり単身者世帯もしくは2人までのところの倍率は高くて、3人以上という、今そんなに家族も3人以上ってそうは多くないところにプラスして、所得金額のところがやっぱり3人家族、3人以上の家族にしては制限の部分がかなり厳しいかなというところで、ニーズのミスマッチが起きていませんかというようなことが考えられるんですが、今後これはどのように、空けておくのというのは非常にもったいないというふうに思うんですよ。 3人以上の61平米の部分を何か単身者世帯のように改装していくとか、何かやりようがあるのか。今後、区が、これは区営住宅ですので、区の考えの下、行える部分もあるかと思いますので、考えていることがあるのか、伺えればと思います。 以上です。

ちょっと声を大きくお願いします。
3人以上のところはそう多くないというところでございますが、確かに応募自体はそこまで多くはないというのはあるんですけれども、中身をちょっとよく見てみますと、確かに3人以上の世帯でも必要な場合というのはあるなというのは、私のほうとしましても感じているところでございます。 例えば、最近でいきますと、2人以上、3人以上のところでいきますと、例えばひとり親世帯の方ですとか小さいお子様がいらっしゃる方ですとか、そういった方々の応募というのは確かにあるといったところではございまして、単身者用、1人~2人用の世帯と比べると倍率は低いことは低いんですが、やはり必要とされてる方というのはいらっしゃるということはちょっと感じているところでございます。 とはいえ、あまり広過ぎるところについて、単身者のほうが倍率が高いというところもありますので、そういったところの考え方につきましては、やっぱり今後の区有施設の見直し方針等もございますが、そういった中でも、そういったことも踏まえながら検討していく必要があるのかなとは考えてございます。 以上でございます。

ありがとうございます。そうすると、今のところ所管としてどのようにしていくというのは今はお持ちじゃないという理解でいいのか。区有施設全体見直しの中で、区営住宅の居室の在り方とか平米数のバランスみたいなものも見直し方針の中でやっていくというふうになっているのか。ちょっとそこの確認をさせてください。お願いします。
今、白川委員がおっしゃっていただいた、今後、本当に単身者世帯を増やしていくのかどうか。実際には、建物の構造というのもかなり老朽化してるのと、やはり一番大変なのは、水回りの処理を造る際は、やはりかなり手を入れなきゃいけないという部分がございます。特に、じゃ、居ながら工事ができるのかとか、そういった今実際にお住まいの方に対してもかなり影響が出る部分も出てまいります。ですから、そういった数を増やすとか工事をしていくというのは、少し私どもも資産経営部のほうと実は協議もいろいろしたりとかはしてます。 ただ、物理的に本当にできるのかとか、いろんな条件もございますので、そこは私ども都市整備部だけではなくて、やっぱり工事部隊の意見も聞いていかなきゃいけない。実際にいろんな施設の不具合も、やはり所管、お互い協議しながらやっているところもございますし、結構、改修なんかも外部とかも実施してますので、そういったところは全庁的に協議していく内容かなというふうに私どもは踏んでおります。 以上です。

よろしいですか。 ほかに。

今、部長のほうからも非常に建物の老朽化という話もありましたけれども、区営住宅にお住まいの方から、やはりお住まいの中でいろんな不具合が生じてきているというお声も耳にしまして、やはり今おっしゃったような水回りの水漏れがあったりですとか、ちょっとそこから虫がちょっと湧いてきたとか、そういった不具合が出た場合というのは区としてはどのような対応をされているのかというのが1点。 もう1点は、建物自体も昭和50年代~60年前後に建てられたものが多いと思いますが、今40年たってきて、民間のマンションであれば、積立金、修繕積立てをして、管理組合のほうで計画的に建物の大規模修繕というのをされると思うんですけど、区営住宅の場合というのは、どのような計画でそうした建物の大規模改修などを検討されているのかということについて確認させてください。
まず、1点目の不具合ですとか、水回りのところがといった住戸の中での不具合のお話ですけども、こちらがありましたときにはのほうに御連絡をいただいていまして、指定管理者のほうと区のほうも情報を共有しながら、どういったことができるのかというところを随時対応してるといったところでございます。 2点目のところでございます。民間のマンションとかであれば大規模修繕とかというのがありますけども、区のほうとしましては、公営住宅の長寿命化計画というものを策定しておりまして、その中で順次、年度ごとにこういった長寿命化をするための工事をしていくというものを順次実施をしているところといったところでございます。 確かに建物が建って結構たっているというのもあるんですけども、長寿命化計画の中で様々計画しておりますので、そういったものに従って対応していきたいなと考えてございます。 以上でございます。

ほかに。

区営住宅の入居者の再募集ということですけども、区営住宅ってそもそも何のためにあるの、必要なのというところでいうと、ここの入居者資格のところに一番書かれてる(2)番の住宅に困窮している方を、ちゃんと住まいを提供できるような体制を福祉としてやっていくというところが一番のところだと私は思っております。 なので、本当に部屋の広さ、そういったところも、家族構成によって少なからず3人以上があったりとか、必要だというようなそういったことが起こってくるというのは当然だろうというふうには思っているんですが、今、人口動態、やっぱり年齢構成というものが大きく変化をしていっている社会情勢の中で、やはり区側として、私としてはやっぱり一番把握しておくべきことは、エントリーをしていく方々の年齢構成、どういった方、世代がどのところに一番エントリーが多いとか、やはりそのところをしっかり把握しておかなければ、区有施設、やっぱり見直ししていく中で、先ほど他の委員もおっしゃったとおりで、広さをどうしていくかとか、どの世帯数が多くあったほうがいいのかとか、やはり人口動態のバランスとエントリーしてくる方々のそういったところをしっかり把握しておかなければ、有効的な区有施設見直し方針に反映していくというところは難しいのではなかろうかというふうに思っているんですが、そのあたりの把握については、今現時点、どうされているでしょうか。
エントリーされる方の年齢というところでございます。すみません、ちょっと今手元に正式な正確な数字というのはないんですけども、確かに単身者用とかになってきますと、やはり御高齢の方、60歳以上、65歳以上、75歳以上の方というところの割合は高いといったところはございます。 それ以上の2人以上、3人以上のところにつきましては、そういった世帯というのは少ないと。ただし、やはり若年の例えば、先ほどちょっとお話をいたしましたけども、ひとり親世帯ですとか、そういったところの年代のところがあるといったことはございます。 委員おっしゃるとおり、やっぱり区営住宅の中で、そういった人数に応じた部屋の考え方というところでいきますと、そういった年齢構成、実際に募集されてきて募集倍率が高かったりとかするときには、どういった年齢が多いのか、そういったところもしっかりと把握をしながら、今後の在り方についても考えていく必要があるかなと考えてございます。 ですので、こちらのほうも指定管理者とも情報共有しながら、しっかりと年齢構成とかにつきましては把握はしていきたいなと考えてございます。 以上でございます。

せっかくの機会で再募集というようなことで今回報告をいただいて、今、様々委員のほうからもいろいろ質疑があったように、区有施設全体をこれから見直していく中で、やはり明確にするものがなければ区民の方々というのはやっぱり納得度というのがやっぱり得られないと思うんですね。 どうしても区有施設全体を見直していく中で拡大をしていく、区有施設をもっともっと増やしてくという今時期ではなくて、今、維持管理も含めて、なかなか物価高騰の中、資材高騰の中、縮小のほうを考えながら、どうやって必要なサービスをきちんと提供しながら区有施設の在り方というものを見直さないといけないのかという話をしている中なので、今お手元にないということで言われていたので、大体のことは把握されてるということも理解できたので、そういったことを示すときに、やはり数値として、だからこうなんだよというものを見せれる形というものをしっかりつくっていただきたいなというふうには思っているんですが、その辺についてはいかがでしょうか。
委員おっしゃるとおり、やっぱりそういった、これからの方向の中でこういうふうにしていきますよといったところでいきますと、EBPMといった視点も必要かと思っておりますので、確かにこういったニーズがあって、こういったものがあると。そういった数値的な根拠を基にした把握というのは必要かと思いますので、私どもとしましても、こういった募集とか、こういったものを行う際に、そういったデータのほうはしっかりと把握していきたいなと考えてございます。 以上でございます。

最後、1点、ちょっと1個言いそびれたやつで、EBPMの話とは全く全然違って、入居者資格の(5)番の暴力団員でないことって、明記があるんですけど、何か暴力団員でないこととなると、暴力団員だけに焦点が当たって、今いろいろあるじゃないですか、反社会的勢力的なところというのは。 なので、ここだけ何かトピックス的に何か表現するのが適切なのかどうなのかというところも、今回は全然構わないんですけど、今後、今の社会情勢を見たときに、募集の資格、入居資格要件のところが、この表現自体が今の社会にはまってるのかなというところも含めて検討いただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。
御指摘どうもありがとうございました。こちらにつきましては、すみません、ちょっと私のほうもちょっとそこまで深く気づいてなかったというのもあるんですけども。昨今の社会の状況とかはございますけども、また他区の状況であったりですとか都営住宅の状況であったりですとか、そのほかの民間賃貸住宅のほうも状況とかも見ながら、どういった形がいいのかというのはちょっと考えてまいりたいなと思います。 以上でございます。

ほかに。

区営住宅の入居者募集は都営住宅の募集に準じて、その要件なども定めているということだと思うんですが、都営住宅などは災害時、災害があったときに、災害地域の人たちの受入れということで、一定の空き部屋などをキープしてるんですけれども、目黒の区営住宅については、そうした扱いをしているのかどうかということが1点目です。 それから、区営住宅の在り方ということですけれども、目黒区は、公営住宅を含む公的な住宅については、世帯比でいえば23区で一番少ない。人口比でも2番目に少ないというような状況で、やはり区営住宅など、公営住宅は区内でもっと必要だと思います。 特に今、住宅に困窮している方々も今の家賃高騰などで増えていますので、そうしたことは必要な手として打っていかなきゃならないなというふうに思っていますが、今後、例えば老朽化した都営住宅などで、建て替えにおいて区に移管というような、そういう計画というのは今後出てくるのかどうか。ちょっとその辺も聞きたいというふうに思っています。 以上です。
3点あったかと思います。 まず、1点目でございます。都営住宅のほうで災害のときとかのために確保してあるというところでございますけども、区営住宅におきましては、特段そういった目的のために幾つかお部屋を空けていると、そういったことはございません。 続いて、2点目のところで、公営住宅のほうが今後も必要だと、もっと必要だというところでございますけども、やはり区営住宅、今現在595戸ございますけども、やはり現在ある区営住宅におきましても、やっぱり維持管理をしていくといったところにつきましては、相当な費用がかかっているといったこともございます。 確かに区営住宅を必要されてる方というのもたくさんいらっしゃるということは分かってはいるんですけども、やはり財源等々とも見比べながら、どういったバランスでやっていくのかというところが必要になってくるのかなということは考えてございます。 最後に、都営住宅の区への移管についてというところでございますけども、こちらの区内の中に都営住宅でそういったことになりそうなものというのは確かに複数ございますが、やはり都営住宅自体も結構年数がたっているといったところもあり、大きさであったり建物の状況であったり、区に移管をされたときにどういった費用がかかってくるのかとか、そういったところもよくよく考えながら対応していく必要があるのかなとは考えてございます。 以上でございます。

災害対策のための空き部屋というのは設けていないということですが、度々区営住宅などで玄関のところにガスの案内とか、そういうものがぶら下がっている住戸もあって、そういうところは空いてるんだなということで幾つか散見されるところもあるので、全く100%住戸が埋まっているということではないとは思います。 それで、空き住戸が出た時点で随時募集は行っているんですけれども、前回は令和7年度ということで、今回が再募集ということなんですけれども、募集の頻度というものについては今の在り方が適正であるのかどうか、その辺についてはどう評価していらっしゃるのか。ちょっとその辺もお聞きをいたします。 以上です。
募集の頻度でございますが、現在、令和2年度からは毎年定期的に募集をしているといった状況でございます。 空いている部屋が散見されるということでございますけども、結構、入居者の方の御都合、例えば施設に入られるですとか、区外のほうに転出されるですとか、それぞれの各世帯の御事情があって、年度途中で空き住戸になるというところは結構あります。 そういった中で、何月に一番多いとか、そういったわけでもございませんので、現在、毎年大体10月に募集をしておりまして、こういった年1回、10月に募集をしていくというような頻度で行っていて、空き住戸がそこまでたくさんあるというわけでもないですので、こういった頻度のほうがよろしいのかなと思っておりますが、今回は再募集ということで御報告させていただいているところなんですけども、やはり今回につきましては、ちょっと空いている期間が1年以上あるといったところもあるので、そこにつきましてはちょっと何かしらしないといけないというところで、今回、再募集ということで考えてございます。 また、今後、例えば空き室が非常に多い状況に陥るですとか、そういったことがあれば、こういった募集の仕方というところについても考えていく必要があるのかなとは思っておりますが、現状では年1回の募集というところで進めていきたいなと考えてございます。 以上でございます。

募集なんですけど、ちなみにどれぐらいの住戸に空きがあったら募集にかけるのかとか、何かそういう基準というのは決めていらっしゃるんでしょうか。 以上です。
現時点で、どれぐらい空きがあるので再募集をしようという、そういった基準というのはないんですけども、今回、再募集するに当たっては、やはり1年以上空いているというお部屋が複数あったと。これについてはちょっと期間が長過ぎるということで、やったところでございまして、特段これがあれば再募集をするといった基準といったものは現時点ではございません。 以上でございます。

ほかに。

ちょっとうろ覚えなんですけれども、油面公園の後ろに住宅がありまして、何か改修しましたということで見に行ったときに、単身世帯用を増やしたという、何かそんなイメージを聞いたような記憶があったんですけれども、今回、八雲五丁目、また東が丘一丁目ということで、西部のそういったところの地域で2人以上、3人以上という、そういったところが空いている。そうしたところを例えば募集して、また同じようなことが結果として残っちゃって、今後の在り方というのは、やっぱり区営住宅、すごく公的住宅が目黒区内はやっぱり少ないので、なくしてほしくないなという思いはずっとあるんですね。 ただ、単身用が増えているのであれば、間取りの考え方というのは、そういったところで改修計画に入ってくるのかどうか。ちょっとその辺のところだけ教えてください。
間取りのところと、改修のところというお話でございますけども、以前、過去に、平成26年ですけども、中町一丁目アパートの全面改善工事というものを実施しておりまして、そのときに3DKの24戸の住戸があったんですけども、入居者のニーズ等も考えまして、3DKを18にして、1Kを12戸にしたといったこともございます。 やはり先ほどもお話しさせていただきましたけども、やっぱり募集で応募されてくる方々の状況を見ながら、そういったことを今後考えていくというのは必要なことだと思っておりまして、現状、毎年10月ぐらいに募集をかけているところでありますけども、前年の全体の募集倍率を見ましても、大体15倍ぐらいといったところがありまして、1人用世帯、2人用世帯、3人用世帯、それぞれ濃淡がありますけども、これも前回だけじゃなくて、その前の年とかも状況を見ておりますので、そういった状況を見ながら、また全体の中で、どの区営住宅についてどういうふうにしていくかというところは全体の中でちょっと考えていく必要があるかなと思っておりますので、そういったところはニーズを見ながら検討していく必要があるのかなと考えてございます。 以上でございます。

ほかに。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(6)を終わります。

報告事項の最後になります。 (7)令和8年度住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成事業の実施について、説明を受けます。
それでは、令和8年度住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備設置費助成事業の実施について御説明いたします。 項番1、目的といたしまして、区内において、二酸化炭素排出量の削減に配慮した住宅用再生可能エネルギー及び省エネルギー設備の設置費の一部を助成することで、環境負荷の少ないエネルギー利用の促進を図り、地球温暖化対策を推進するものでございます。 項番2、助成対象設備及び助成額につきましては、表に記載した7設備を対象といたします。 ①太陽光発電システムについては、発電容量1キロワット当たり3万円、②家庭用蓄電システム、③家庭用燃料電池システム、④CO2冷媒ヒートポンプ給湯器、⑤ハイブリッド給湯器、⑥分譲マンション共用部LED照明については、本体価格の3分の1までとし、それぞれ括弧内の金額を上限といたします。 ⑦エコ住宅については、国が実施するネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業または都が実施する東京ゼロエミ住宅の一部助成事業に上乗せする形で、一律30万円とし、①から⑥までの設備助成を確保するため、先着25件までといたします。 いずれも昨年度と同じ助成金額でございます。 なお、エコ住宅の助成件数については、目黒区環境基本計画で目標件数を掲げており、近年の申請状況を踏まえますと、今年度中には目標を達成する見込みでございます。 さらに、都が令和7年度から開始した建築物環境報告制度により、新築住宅に太陽光発電設備の設置や断熱・省エネ性能の確保等が義務づけられたことで、新築住宅への再エネ設備が普及していくこととなります。 このため、表下の米印に記載のとおり、エコ住宅の助成は今年度までとし、来年度以降、区では、都の建築物環境報告制度の対象外となる既存住宅を対象として再エネ設備の普及を支援していく予定でございます。 項番3、申請対象者につきましては、区内の個人住宅の居住者または集合住宅の区分所有者で、助成対象設備を設置し、同一機種の助成を受けていないことを要件といたします。 項番4、額につきましては、昨年度と同額で3,030万円でございます。 項番5、申請の受付につきましては、郵送またはオンライン申請とし、受付期間は記載のとおりでございます。 項番6、周知方法につきましては、めぐろ区報及び区ウェブサイト等を予定しております。 項番7、令和7年度実施結果につきましては、記載のとおりでございます。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。 質疑を受けます。

ありがとうございます。 まず、こちらですけども、東京都においても同様の再生可能エネルギー・省エネルギー設備への助成制度というのは結構充実してると思うんですけれども、こちらは要件を満たせば東京都と区の助成を併用して獲得できるという、改めて認識でいいかということを1点伺います。 そして、2点目は、7番目のエコ住宅については、目標達成が見えてきたので、今年度で終了予定ということなんですけども、その後は多分、既存住宅への支援とか、1番から6番は継続して行うというところで、ゼロカーボンに向かってやっていくというところなんですけども、こちらについては2050年ゼロカーボンシティの実現に向けて、どのような普及だったら、結構、新築以上に既存住宅への導入って課題が大きいのではないかという認識なんですけども、2050年ゼロカーボンに向けて、2030年カーボンハーフかな、というところがあったと思うんですけれども、どのような普及を進めていく考えなのかということを、改めて所管としてのお考えを伺います。 以上、2点です。
まず、1点目の東京都の助成制度との併用でございますけれども、こちら、併用可能となってございます。両方お受けいただくことができます。ただ、上限は決まっておりますので、上限額までとさせていただいております。 2点目のエコ住宅は今年度までとしてというところで、これから来年度以降は既存住宅を中心に支援をしていく予定でございます。 委員のお話がございましたように、2050年のゼロカーボンシティ実現に向けて、どういった形でこれから普及を進めていくかということでございますけれども、先ほどお話しいただきましたとおり、東京都ですとか国のほうも、やっぱりこういった設備の普及と、様々今いろんな種類、助成をしておりまして、なるべく区では、そこで賄い切れない部分も区で支援をしていって、設備の普及が行き届くような形を目指していきたいというふうに思っております。 昨年度、東京ガス株式会社さんのほうとも連携協定を結びましたので、東京ガスはやっぱり地域にすごく密着してますので、それぞれの御家庭を訪問する機会もございますので、そういった地域密着力というところも活用させていただきながら、こういった普及啓発のほうも一緒に御協力いただけるということですので、そういった一つ一つ地道にという形で普及を進めてまいりたいと思っております。 以上でございます。

ありがとうございます。2点目については、地道に今後も民間さんとの普及啓発も含めてやっていくということで承知いたしました。 1点目なんですけど、両方とも獲得できるということで、恐らく区民の方って、すごく分かりにくいと思うんですね。どっちかしか駄目なのかとまず思っちゃうと思うので。 周知方法を東京都の制度も併用できますよ、もちろん上限があることはもちろんですが、そういったところの周知方法ってどのようにしていくかというところを最後、伺いたいと思います。 以上です。
制度が分かりにくいのではないかという御質疑でございますけれども、本当に助成機種がたくさんありますので、まずどういった機種があるかということと、併用ができるかどうかということと、どういうそれぞれ条件があるのか、いろんなものがありますので、やっぱり分かりにくいというところがないように、こちらも御案内の手引ですとかウェブサイト等ですとか、あと、やっぱり直接お問合せいただくことがすごく多いので、お問合せいただいたときにそこは丁寧に御説明をして、そごがないように、ちゃんと御理解いただく形で御案内しているところでございます。 以上でございます。

ほかに。

この助成制度なんですけど、今、東京都の助成とは併用が可能ということで伺いました。 助成対象設備及び助成額の①、②って、太陽光発電システム、②が家庭用蓄電システムということであるんですけど、私の認識では、太陽光発電だけではなくて、蓄電はセットで用意してもらいたいというのがあるのではないかなと思っているんですが、この2つは併用はできるんでしょうか。伺ってよろしいですか。
今委員からお話がございましたとおり、太陽光発電システムを設置する場合には、やっぱり発電したものをためておく蓄電システムが必ず必要になりますので、ここの7つある中で1つのみしか申請可ということではなくて、複数御申請いただくことができますので、やはり皆さん、①番の太陽光発電システムを御申請された方は、②番の家庭用蓄電システムも併せて御申請いただくといったケースがほとんどでございます。 以上でございます。

ありがとうございます。複数申請が可能ということですので、よかったなと思うんですけど、これって区が助成事業ということで、ゼロカーボンシティに向けてということでやっているかと思いますので、これはどんどん増えてほしい、こういうものをきちんと区民の方が持ってほしい、設置をしてほしいという、そこの思いの強さというか、今、政策誘導といいますか、そういったところが強いのであれば、やはり分かりやすさというところは結構丁寧にやらないといけないのかなというふうに思っておりまして、結構、単体でいうと、太陽光発電システム3万、上限15万円でということで、あと家庭用蓄電システムが本体価格の3分の1で上限が7万円でというふうに書いてるんですけど、太陽光発電システム分ぐらいだったらお金が出るけど、蓄電までと考えたら無理だから、やっぱりやめとこうとか、やっぱりそういう、やっぱり助成金があったとしても、ただではないですから、当然、自分たちが持ち出す資金が必要になってきますから、そういったところでためらって実際踏み込んでないというところも結構あるのではないかなというふうに思いますので、そこの対象者、対象者というか、そういうふうに考えてる方々がやはり使いやすい制度で、かつ区が思っている、こういうまちを、ちゃんと区をつくっていきたい、皆さんにそういう力をつけてもらいたいというところのそこの思いのところがもう少し見える化していったほうがよりよい政策、助成事業として発展していくのではないかなというふうに思っているんですが、その辺、何かお考えのこととかはありますでしょうか。
まず、ゼロカーボンシティに向けて事業の普及ということですけれども、令和4年度まで予算額をずっと1,000万円台で計上させていただいてまして、令和4年度に初めて予算額を上回る御申請をいただいて、ここ近年、直近四、五年ですけれども、やっぱり予算額を上回る御申請をいただいているといった状況でございます。 ニーズもかなり、本当にここ数年で高まってきてる状況でございますので、区といたしましても、設備の普及、省エネを加速化させるために、令和5年度は予算額を倍増して2,000万円台としまして、令和6年度はさらに、それでも予算額を上回る御申請をいただきましたので、さらに1,000万円以上追加をしてということで、1年ごとに1,000万円、1,000万円というか、2年かけて予算額を増額して対応してきたというところで、かなり力を入れて進めてきた事業でございます。 それを具体的に皆さんにより使いやすい制度となるように、分かりやすさ、丁寧さということでございますけれども、こちら、御報告の内容なので、ちょっと簡易な形での表の御案内になってしまいますけれども、実際の御案内のほうはもうちょっとより詳しく、どこを見れば、この項目はこうですということが分かりやすい手引に毎年ちゃんと見直して作成をしていますので、そこのところは、今年度の課題ですとか、皆さんからいただいた御意見というものは必ず反映をして、翌年度はちゃんとそこのところはクリアするような形で毎年見直しを行っているところでございます。 本当に使いやすい制度ということは大事でございますので、分かりやすさというところも、そういった手引ですとかウェブサイト等ですとか、あと区報での見せ方ですとか、そういったところは引き続き取り組んでまいりたいと思っております。 以上でございます。

ほかに。

私からはちょっと逆の視点でなんですけれども、今、他の委員の質問にも、かなり毎年予算を上げて力を入れている、使いやすい制度にしているということで、予算額も年々増えているということなんですけれども、力を入れて進めていく政策、これは国も都もやっていて、ここに乗って区もというところで頑張ってるというのは分かるんですけど、それと同時にやっぱり気になるのは、やっぱり太陽光パネルと蓄電池って絶対セット、基本はセットで、蓄電池だけも、既にパネルを設置している人が蓄電池を導入するとか、そういったタイミングの助成かなと思うんですけれども、パネルのリサイクルについてというのがちょっと私、ずっと気になってて、まだあまりこれって、どんどん進めちゃってて大丈夫ですかというのはどこかに常にあって、ようやく4月3日ですか、何か義務化というのを閣定、リサイクル法案閣議決定というニュースがあったと思うんですけど、まだ中小事業者に対しての義務化というのは全然まだ先で、2030年を目指すぐらいな感じで、まだ何も決まってない状況だと思うんですけれども、こうやって基礎自治体も力を入れて、こういうふうに太陽光パネルを屋根に乗せることを推奨していく傍らで、リサイクルの問題についてというのは、所管として進めていくのであるのでは、そちらも重要かなと思うので、そこに関してというのはどういうふうに考えていらっしゃって進めているのか、予算を増額しているのか、伺えればと思います。 以上です。
すみません。ちょっとリサイクルの部分になるとちょっと所管がまた違ってしまうので、細かいことまでお答えできないんですけれども、ただ、今委員からお話があったとおりの国も今進み方、状況でございます。 太陽光パネルの寿命が一般的に20年~30年というふうに言われておりますので、この事業を開始したのが平成21年度ですので、もうそろそろ一番最初に設備を設置した方につきましては寿命が迎える、もうそろそろそういう時期になってきていると思います。 廃棄というところでいいますと、やっぱりこちら、事業者さんのほうできちんと廃棄していただいてということで、その後のリサイクルというところもございますけれども、国のほうも本当に、委員からさっきお話がございましたとおり、各、いろんな省にまたがっていて、そこの省の間でまだ連携がちょっと十分でない部分ということも報道されておりますので、具体的にどういう方向というところがまだ見えていないところでございますので、ちょっと区のほうもそれを踏まえた形でということになりますけれども、国のほうでちゃんと指針が示されましたらば、区のほうでもそれにのっとりまして進めてまいりたいと思っております。 なので、ちょっとまだ今の段階では、今は設備を普及させるという方向で所管課としては進めているところなんですけれども、ただ、やっぱり廃棄の問題ですとかリサイクルの問題もやっぱり同時に考えていかなければいけない問題ですので、そこの部分の兼ね合いというところも、ほかの自治体の状況とかもちょっと参考にしながら、このままでいくのか、もっと増やしていくのか、それともちょっとセーブしていくのかというところはこれから見極めが必要になってくると思っております。 以上でございます。

ありがとうございます。ちょっと国の動きのほうが何か不確かという部分があって、なかなか所管課もやりづらいというところがあるというのは理解できます。 でも、やはり廃棄の部分というのは、基礎自治体としても十分にそこは懸念事項として、ちょっとまだ問題は100%解決していないというところなので、そこはどこかの片隅に置いていただいて予算配分というのを考えていただきたいというので、そのような御答弁でしたので、そこはぜひお願いしたいと思います。 やはりこういうものは助成金に力を入れてやっていただくと同時に、これはまた所管外かもしれないんですけれども、やっぱり今度、詐欺まがいじゃないんですけど、悪質な事業者さんの勧誘だったりとか、いろいろトラブルが、やっぱりこういう助成金ビジネスというのはかなり横行してくるので、太陽光パネルも蓄電池もそうなんですけど、結構多いと思います。 あと、それにまつわって屋根の点検事業だったりとかと、いろいろあるので、やっぱり何か1つ助成金、これは所管のほうで今やっていただいてますが、そこのアピール、使っていただきたい、ぜひともというのと同時に、そこに対する注意喚起というのも、所管がまたがっても、そこは1つ、1事業というか、区民から見れば、別の所管だろうが関係ないので、そこに関してはちょっと注意喚起も同時にやっていただきたいなと思いますが、そこはいかがでしょうかね。 以上です。
消費者トラブルに関しての御質問でございますけれども、こちら、産業経済・消費生活課のほうでも消費者トラブルに関しての注意喚起というものを中心になってやっておりますけれども、当課といたしましてもこちらの設備助成に当たりまして、手続の手引のほうで契約に関する御注意ということで、こちらも注意喚起はさせていただいております。やはり年々悪質になってくるというか、やっぱり状況も変わってきてますので、その時々の状況を踏まえながら毎年中身を見直して、皆さんにそこは気をつけてくださいということで御案内をしているところでございます。 できれば複数の業者からやっぱり見積りを取っていただいて、納得できる業者さんと契約していただくですとか、そういった具体的なことも記載させていただいて御案内しているところでございますので、こういった注意喚起というところは引き続き取り組んでまいりたいと思っております。 以上でございます。

ほかに。

幾つか出た質問に関連するんですけれども、今2030年の問題も出たんですが、2025年から等級4に関しては義務化されていて、2027年問題というのが特にエアコンについて最近よく言われてますけれども、いずれにしても来年、さらに経産省はいわゆる省エネ基準を上げるということなんですね。セットの問題もありますし、ちょっと詳細はまだ私も整理できてないんですが、そうした2027年、いわゆる問題における区の取組への影響というのは何かないんでしょうか。
今委員から省エネ基準を上げることについての区の影響ということで御質疑いただきましたけれども、直接大きな影響ということではないかと思いますけれども、ただ、今回、設備設置費助成の中の⑦番のエコ住宅、こちらのネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとか東京ゼロエミ住宅につきましては、省エネ基準比がやっぱりかなり高くなっておりますので、これを造るだけでも基準から20%以上は削減できるですとか、東京ゼロエミ住宅のほうはさらに30%削減できるですとか、そういった省エネに関してかなり高い基準を設けているところでございまして、こちらのエコ住宅の助成の申請というのもかなり人気がありまして、結構早い段階でもここ本当数年、埋まってしまうような状況でございますので、そういった意味では、一定、促進は進んでいるのかなというふうに思っております。 以上でございます。

考え方の整理の問題なんですけれども、いずれにしても省エネ基準が格段に上がっていくと。それで義務化されていくと。要するにデフォルトになるわけですよね。そのデフォルトの設備に対する補助金はどうなんだというような考え方を持つ人も出てくるのではないかと思うんです。 具体的に言えば、前の前の委員が質問したように、太陽光パネルだけじゃ駄目ですよと。1つだけでいいんじゃなくて、全部セットでやることが可能なんじゃなくて、望ましい、もしくは条件だというふうにしていく自治体も出ているように聞いているんです。 そういった意味で、省エネ基準を国が上げていくことに対する区の考え方、取組についての基本、今すぐ整理はできないかもしれないんですけれども、ちょっとそこら辺の整理も必要ではないかなということについてはどうでしょうか。
区で実施しております設備設置費助成の対象設備につきましては、ずっとこの7設備でやってるということではなくて、今年度はたまたま昨年度と同じ項目でございますけれども、毎年度、需要に応じて見直しているところでございます。 その見直しの基準となるのがやはり国ですとか東京都のそういった進め方というところでございまして、もちろん国の進め方にのっとって区もそちらを支援していくという考え方でございますし、あと東京都の例でいいますと、今年度の東京都の助成に関しましては、災害に強い設備補助のほうを増額して、設備の普及が一定程度行き渡ったとみなされる設備の補助については減額をしているですとか、そういった動きも見られますので、区のほうもやっぱりそういった動きを踏まえて、こちらの対象設備のほうは検討してまいりたいというふうに考えております。 以上でございます。

いいですか。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、報告事項7件を終わります。

次に、情報提供にまいります。 情報提供の(1)大橋ジャンクションの壁面緑化の施工内容について、情報提供を受けます。
こちらの件につきましては、毎年この時期に首都高速道路株式会社が大橋ジャンクションの壁面緑化の維持管理、メンテナンスを行っている内容について情報提供がありましたので、御報告いたします。 工事の施工の期間ですけれども、紙面左下、5月1日から12月31日まで。 作業時間については、記載のとおりです。 工事の内容につきましては、1ページ目が吸着してないオオイタビを支柱で挟み込んで吸着させる内容ですとか、2ページ目が厚くなり過ぎたところを少し刈り込んで薄く、軽くするような工事、3ページ目、4ページ目が伸び過ぎてしまったところを少しカットするような施工内容で書いてございます。 詳細につきましては、右下のところに連絡先が書いてありますので、お問合せいただければと存じます。 説明は以上です。

説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、情報提供の(1)を終わります。

(2)「下水道管路の全国特別重点調査」における実施状況について、情報提供を受けます。
こちらの案件につきましては、東京都の下水道局から、国からの要請で行った下水道管路の全国特別重点調査について、4月13日時点での実施状況について情報提供がありましたので、御報告いたします。 この調査につきましては、昨年ありました八潮の陥没事故を受けて、国からの要請を受けて特別調査を行ったというものでございます。 項番1の4月13日時点での実施状況ですけれども、優先実施箇所については全てが調査が完了しております。 (2)の優先実施箇所以外につきましては、調査対象が509キロのうち466キロが実施済みで、評価・分析が終わってるのが284キロということで聞いております。 その中で判断ですけれども、緊急度Ⅰと判定された要対策延長はそのうち1.9キロメートル、緊急度Ⅱと判定された要対策延長が7キロとなっております。 いずれの路線につきましても、紙面真ん中の箱書きにありますように、調査によって確認された損傷の多くは軽微で局所的。一部で腐食による損傷が見られているけれども、下水道管本体の構造は安全であることを確認したということで聞いております。 項番2の今後の対応ですけれども、損傷箇所については、必要に応じた適切な対策を実施するということと、残りの延長約43キロについては、早期調査完了を目指して実施していくということ、それと速やかに評価・分析の実施後、公表していくということで聞いております。 説明については以上でございます。

説明が終わりました。 質疑を受けます。 よろしいですね。

道路の陥没については、最近もまたいろいろ各地で頻発、頻発というか、何か所か、そういう陥没という事態も見られるんですが、今後の対応のところで、ここに記載のような対応を行っていくということなんですが、やはり相変わらず陥没という状況があるので、期限を決めた対策ということが必要だというふうに思うんですが、今後の対応のところで、都のほうからはいつまでにこれこれこういう目標でやっていくというようなことは示されているのかどうか。ちょっとその辺をお聞きします。 以上です。
期限を決めた対応についてということですけれども、東京都のほうからは、項番1の(2)の黒ポチの2点目のところにありますように、緊急度Ⅰと判定されたものについては、1年以内にその箇所を対応するということで聞いています。緊急度Ⅱと判断されたものについては、応急処置をした後、5年以内にそこの箇所については対応するという形で東京都からは聞いております。 以上です。

よろしいですか。 あと、ほかにございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、情報提供2件を終わりまして、本日の報告事項、情報提供に関しましては終わらせていただきます。

次に、その他ですが、次回の委員会開催につきましては、次期体制の下で決めることになりますので、本日は省略いたします。 以上で、その他(1)次回の委員会開催についてを終わります。 本日の都市環境委員会につきましては以上となります。 本日は今期最後の委員会でございますので、正副委員長から一言ずつ御挨拶させていただきます。 まず、私のほうから御挨拶させていただきます。本当に1年間、皆様におかれましては、都市環境委員会、ありがとうございました。理事者の皆さん、本当に明快な答弁をしていただき、よりよい目黒区のためにありがとうございます。そして、事務局の皆さん、前任の藤田係長、そして今回、髙林係長、佐藤係長、本当にありがとうございます。至らない私を補佐していただきまして大変助かりました。 特に、委員の皆様におかれましては闊達な質疑を行っていただきまして、都市環境委員会を盛り上げていただきまして、ありがとうございます。来年、またいろいろな委員会でお会いする形にもなると思いますが、今後ともよろしくお願いします。 以上をもちまして、私からの御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)

続きまして、副委員長から御挨拶させていただきます。

令和7年度は、都市・街づくりに関しては、マスタープランの3年前の改定も受けて、中目黒、自由が丘を中心とした広域拠点整備の取組も本格化・具体化してきましたし、環境、清掃の部分においては、特に全域に網のかかるポイ捨て防止も改正され、大きな変化のあった1年かなと思います。 その他、多くの案件に対して、皆様の活発な質疑と明快な答弁と事務局のサポートと委員長の的確な差配でもって、非常に核心を突いた、課題を浮き彫りにして、かつ施策を前に進めていくような委員会となったのではないかと考えております。おかげさまで大変勉強にもなりました。この場での経験をまたこの次の1年間に生かしていければと思っております。どうもありがとうございました。(拍手)

どうもありがとうございました。 これをもちまして、今期の都市環境委員会、閉会させていただきます。 ありがとうございました。