← 目黒区議会 会議録一覧
委員会都市環境委員会2024/01/10

令和 6年 都市環境委員会 ( 1月10日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(12名)

田島自由民主党目黒区議団・区民の会
発言22
小林地区整備
発言8
清水みどり土木政策
発言7
岩崎日本共産党目黒区議団
発言6
小林自由民主党目黒区議団・区民の会
発言4
清水都市整備
発言2
金井フォーラム目黒
発言2
増茂無会派
発言1
はま公明党目黒区議団
発言1
坂元
発言1
渡邊木密地域整備
発言1
鵜沼住宅
発言1

// 発言(56件)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

明けましておめでとうございます。 令和6年の1回目の都市環境委員会を開催させていただきます。 本日の署名委員は、増茂委員、吉野委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)中目黒駅周辺地区における「ナカメ未来ビジョン(案)」について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、報告事項(1)中目黒駅周辺地区における「ナカメ未来ビジョン(案)」について、報告を受けます。

小林地区整備

それでは、中目黒駅周辺地区における「ナカメ未来ビジョン(案)」について御説明いたします。 初めに、この未来ビジョン策定に向けた取組につきましては、昨年10月の本委員会にてDRAFT版を情報提供しておりまして、本日は、その後に実施しましたアンケートなどを踏まえ、取りまとめた案について御説明するものでございます。 まず、かがみ文、項番1、経緯等でございます。 中目黒駅周辺地区では、整備計画に基づき、地域主体の街づくり活動を行ってきました。令和2年からは、一般社団法人中目黒駅周辺地区エリアマネジメントが中心となり、目黒川船入場の利活用や、桜開花期間中の使い捨てプラカップ削減の取組など、公民連携による街づくり活動を展開しています。 令和3年度からは、国の制度を活用し、ナカメエリアマネジメントを中心としたエリアプラットフォームの構築や、魅力ある街づくりに向けた未来ビジョンの策定に向けた取組を行ってきました。 この未来ビジョンは、エリアプラットフォームが策定することから、令和4年8月に、企業や大学といった多様な地域関係者で構成する「ナカメをデザインする会議。」準備会を発足し、昨年10月にナカメ未来ビジョン(DRAFT版)を取りまとめ、地区内へアンケート調査を実施いたしました。 これまでの主な経緯については、記載のとおりです。 次に、項番2、ナカメ未来ビジョン(案)などでございます。 アンケート調査を踏まえ、準備会において協議を重ね、ナカメ未来ビジョン(案)を取りまとめました。 まず、(1)のアンケート調査の結果を御説明しますので、お手数ですが、別紙1を御覧ください。 別紙1の項番1、実施概要については、駅周辺地区にアンケートを兼ねたニュースを約1万3,000部配布し、区報等で周知しました。回答方法や期間は記載のとおりでして、回答数は44件ございました。 項番2、アンケート結果では、頂戴した主な御意見を記載しており、1ページから13ページにわたる170件の御意見を頂戴しました。この御意見について、本日は詳しい御説明は割愛させていただきますが、まちの将来像をはじめ、目標や方針、取組施策について、おおむね御理解をいただいており、歩きやすい街づくりや、空間、道路、建物、子ども、高齢者や自然、環境等に関する具体的な御要望を頂戴しています。この御要望などを踏まえ、DRAFT版を一部修正するなど変更し、案として取りまとめました。 次に、DRAFT版からの変更点を御説明しますので、別紙4を御覧ください。 別紙4は、変更箇所の一覧でして、別紙3の未来ビジョン(案)における変更箇所のページと項番を記載しておりますので、詳細につきましては別紙3も併せて御覧いただきたいと存じます。 まず、別紙4の変更箇所1については、地域にお住まいの方々にとって魅力的な環境になることを重視する旨を追記しました。 次に、2については、建物1階のガラス張り化に関して、自然や人の魅力を感じられるといった具体的な目的を追記しました。 3と4については、店舗の出店に関する要望を踏まえ、キッチンカー等を追記しました。 5については、インクルーシブとしていた表現について、目標や方針の内容としては、みどりの保全や、落ち着きのある景観や環境の保全といった趣旨であることを踏まえ、やすらぎのあるに変更しました。 6については、先ほどのインクルーシブをやすらぎのあるに変更したことを踏まえ、説明文も修正しました。 2ページを御覧いただきまして、7と8については、桜開花時期だけではなく、土日なども対応が必要であることから、等を追記しました。 9については、自転車等走行環境の整備に関する要望を踏まえ追記しました。 10については、まちなかの美化に関する要望を踏まえ、ゴミのポイ捨て抑制や、喫煙マナーの周知などについて追記しました。 11については、子育て環境に関する要望を踏まえ、公園や施設等での子育て支援機能の確保を追記しました。 12については、地域に根付く商業環境確保に関する要望を踏まえ、個性や特徴といった文言を追記しました。 13については、盆踊りなど文化に関する要望を踏まえ、盆踊りなど多世代が交流できる歴史・文化の保全・充実を追記しました。 14については、トイレの環境維持に関する要望を踏まえ追記しました。 主な変更箇所については以上となりまして、このたび取りまとめました未来ビジョンの概要版と本編については、別紙2、別紙3のとおりでございますので、後ほど御確認いただければと存じます。 お手数ですが、かがみ文にお戻りいただきまして、項番3、今後の予定でございます。 本日、委員会で御報告した後、2月にエリアプラットフォームの設立と未来ビジョンを策定する予定です。その後3月にはシンポジウムを開催し、区民の皆様に広く周知を行ってまいります。 私からの説明は以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいま説明が終わりました。質疑を受けます。 いかがでしょうか。

増茂
増茂無会派

「ナカメをデザインする会議。」に関してですけども、女性の割合ですとか、あと年齢層はどんな感じか教えていただけますでしょうか。

小林地区整備

お手元、別紙2の4ページ、右下4、推進体制と今後の展開のところを御覧ください。 このエリアプラットフォームにつきましては、事務局が目黒区そしてナカメエリアマネジメントの2者が中心となりまして、周りの構成員につきましては、東京都市大学、東京音楽大学、東急株式会社・東急電鉄株式会社、また、街づくりの専門家の方、中目黒蔦屋書店、スターバックスさんといった、地元の企業さんで構成するプラットフォームになってございます。 このプラットフォーム自体は2月に設立をいたしますが、現在の準備会の構成としましては、企業の皆様、それぞれ実際お店の店頭に立っている方であったり、企画部門、企業の中枢の方が出席していただいて、準備会自体が特定の誰かが対象で委員という形ではなくて、その企業から様々な方々が来て御意見をいただいております。 特に学生の皆さんにおかれましては、地域の街づくりに興味のある学生さんが、ゼミの方もいらっしゃるんですけども、本当に多くいらっしゃっていただいてまして、地元で開催したイベントなどの運営ですとかアンケート調査の取りまとめ、そういったこともやっていただいております。 なので、実際の男女比というと、具体的なところは、数字で押さえているところは、構成する方が特定されている方ではないので、はっきりと分からないところが現状でございますが、年齢層は比較的若いです。学生の方に特に多く参加をいただいておりますので、恐らくこれ私の推測ですが、平均年齢はかなり30代近いのかなと思っております。 それぐらい学生の皆さんの、若い方の御意見も踏まえて、特にナカメは魅力のある資源が非常に多いところでございますので、東京音楽大学の学生さんと都市大の学生さんが連携して、今、地域の情報発信のシステムをつくろうかとかですね、あと学生同士の連携も踏まえ、企業さんも、じゃ一緒にこういうことをやろうかといった、非常に和気あいあいとお話しされている状況がございますので、こういった多様な皆様の御意見を聞きながら、中目黒の街づくりを公民連携で推進していきたいというふうに考えるところでございます。 私からは以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですか。 ほかに。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

今回、未来ビジョンの案が出てきて、非常に読み応えがあって、とても苦労されて作っていただいたのが分かるんですけれども、まず20年間を想定として、この目標に向かってこのエリアの中で進めていくということで、非常にやりたいことというか、やることがたくさんありますよね。 で、この中で、どこから着手するのかとか、そういった優先順位をつけていくのは、これからできる「ナカメをデザインする会議。」の中で、定期的に区も参加しながら、ロードマップというか、今後の計画というのが定められていくんでしょうかということが1つと、あとシンポジウムについてなんですが、シンポジウムは、これは区が主催するんですか、この会議のほうで主催するんでしょうか。 まず、その2点だけ最初伺います。

小林地区整備

では、2点にわたる御質議に順次お答えいたします。 本当にこの未来ビジョンの内容というのは、地域の皆様、エリアプラットフォームがつくるビジョンでございますので、委員の御質疑にありましたとおり、本来行政計画では書けないようなダイナミックな提案であったり、あと片仮名表現だとなかなか地域の皆様に分かりづらいということもあって、我々行政はここまで片仮名言葉は使わないんですけども、逆に地域のエリアプラットフォームの皆さんからすると、いや、こういう表現はぜひ、いいんだということで、かなり行政チックではない、まさに民間の思いが込められたビジョンができたかなと自負しているところでございます。 まず、1点目の優先順位、ロードマップ等でございますが、お手元、別紙3の23、24ページをお開きください。 23、24ページは、20年間にわたる計画について、短期、中期、長期の3段階に分けまして、どんな施策を実行していくかというところをロードマップで示してございます。そういった中で、やはり一番重要になってきますのは、ウォーカブルネットワークの構築、また、まちの拠点づくりかなというふうに、我々行政もですし、エリアプラットフォームの皆さんもそういうふうに認識するところがございまして、その前のページ、21ページ、22ページを御覧いただきますと、リーディングプロジェクトとして大きく5つの目標を掲げてございます。これが、おおむね5年間ぐらいでまず実行していこうという短期的なプロジェクトでございます。 目標の1としては、やはり何といってもウォーカブルネットワーク、目黒川沿いを生かした街づくりですとか、取組3に書いてあるような、GSUC(グローバル・スタートアップ・キャンパス)構想のフラッグシップ拠点が来る予定もございます。そういったところとの連携。 その下、目標の2としては、やはりまちなか拠点づくり。非常に多くの方がいらっしゃる中目黒であるからこそ、交通結節点の強化、またはトイレの整備、広場、公園の公民連携による取組、そういったものも掲げてございます。 右側にいきまして目標の3、やすらぎのあるというところでございまして、やはり桜開花期間中のオーバーツーリズム問題の解決に向けた、そういったサステナブルツーリズムの実践。 また目標4としては、クリエイティブなというところで、多様な事業者さんがいるナカメだからこそできる、新たなビジネスとか交流の創出、そういったものを掲げております。 目標5としては、情報や技術、やはりDXを活用した地域の皆さんへの情報発信、また訪れる方々への、通常時もしくは災害時の情報発信というものも大事かなと思ってます。そういったローカルメディアの取組、これをまず短期的に5年間で実現したいというふうに考えたところでございます。 あわせましてその下、まちなかウォーカブル推進事業とございますが、未来ビジョンは公と民それぞれが役割分担をして街づくりを進めていくものでございます。その中で、やはり我々区としては、国のウォーカブル推進事業に基づきまして、こういった取組を実現するには、やはり予算もかかってまいりますので、国の補助制度をしっかり取っていくことを来年度から検討しまして、行政のできる下支えをしっかりしながら、民間の皆さんの取組を支えていきたいというふうに考えたところでございます。 次に、2点目でございます。 シンポジウムにつきましては、現在エリアプラットフォームが主催してやることを考えております。あくまで未来ビジョンにつきましては、行政ではなく、地域の公と民の連携による取組という形になりますので、このシンポジウムは、まさに中目黒でこれから公と民が連携して街づくりをやっていきますというお披露目の場ということにしたいと思っておりますので、主体はエリアプラットフォームということを考えております。 現在の予定でございますが、令和6年3月上旬に船入場で実施を考えているところでございます。エリアプラットフォームの皆さんが主体となって、ナカメ未来ビジョンに関する展示、または区民の皆様へ未来ビジョンを周知するとともに、未来ビジョンで描いた公民連携の取組の一部を実際に具現化していただいて、これから新しい公共財の使われ方、もしくはナカメの街づくりにおいての公と民の連結、こういったことができるんだよという入り口の部分を実際に区民の皆さんに体感してもらえるようなイベントを、今検討中でございます。 引き続きエリアプラットフォームの皆さんと協議しながら、シンポジウムのやり方についても検討したいというふうに考えているところでございます。 私からは以上でございます。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

そうすると、短期で、最初の5年間でも、やることが盛りだくさんありますよね。そうすると、この会議の皆様だけでは、やっぱりほかのお仕事もされながらなので、区のほうの、今、下支えという言葉がありましたけども、割かし、主導までいくのか、かなり区のほうでも協力していかないと、最初の5年間、やっぱりキーだと思うんですが、最初でつまずいてしまうと、ほかがちょっと雲行きが怪しくなるというような不安も地域の方に抱かせてしまうこともあるので、やりたいことが盛りだくさんというのはすごく分かるんですが、私は、着実にしっかり実現できるものを、最初の段階で割と会議の中でも絞っていって、例えば、最初のほうは、皆さんからのこのアンケートの中でも多かった、ごみの問題だったりとか、桜の時期の安全対策だったりとか、そういう割とすぐに何か着手できるようなものからやっていって、20年ありますから、その中で一つ一つの成果を積み重ねていくというのもいいのではないかなと。 たくさん理想があって、これをやりたいという思いは物すごい伝わるんですけれども、それが全部が中途半端になってしまったら、せっかくのこのエリアでの皆様の意気込みとか可能性とかも、もったいなくなってしまうと思うので、その辺の進め方は、ぜひ区のほうでも少しリードしながらやっていただきたいと思いますが、その点が1つ。 あと、片仮名が多いなというのは、私も読んでいて思いました。でも、それはこの会の皆様の思いなので、それはそれで中目黒らしくていいなとは思います。で、1つ思ったのは、グローバル・スタートアップ・キャンパスがあるじゃないですか、これ私たち委員は意見書も出したので分かるんですけども、初めてこれを読まれる方とか、シンポジウムに来られる方は、何のことか分からないかもしれないので、後ろのほうにこの言葉のありますよね、用語集が。そこにも、今多分ぱっと見、なさそうだったので、これはこういう事業のことなんです、政府が主導してみたいな簡単な説明もあると、これから大きく動く事業だと思うので、もし本当に玄関が2つになったらとかですね、なので、そこも補足してあげると丁寧かなと思いました。 あと、シンポジウムについては、区民センターのシンポジウムのときに、参加者の方が携帯で感想とか質問をできるようなアプリを使って、すごく斬新な取組があって、非常に多くの意見が、たしか100件以上寄せられてたと思うんですが、今回主催するのが、エリアプラットフォームなので、どこまでできるか。エリアプラットフォームのほうでは、体験してもらって、こういった模擬のような感じも想像されていると思うんですが、何かこう、すごく成果が出ていたシンポジウムのことなんかも、参考までに区のほうから情報提供というか、こんなのをやってましたよというようなことでお知らせしてあげると、またシンポジウムの中身も充実して、より多くの方が興味を持ってくれるのかなと思いましたので、そこがどうかなということで。 以上です。

小林地区整備

それでは、3点にわたる再度の御質疑にお答えいたします。 まず1点目のところでございます。 リーディングプロジェクトのところ、やりたいこと盛りだくさんという中で、やっぱり中途半端にやってもいけないよという御質疑なんですが、我々、区としても本当にそのように考えているところでございます。 中目黒は比較的ハード面の整備は進んでるところではございますが、やはり地域の皆さんからは、もっと身近なところの細かい改善というのは結構要望があるというのは、今回我々も本当によく分かりましたので、着実に実現できるように取り組んでいきたいというふうに考えるところでございます。 そういった中で、やはりエリアプラットフォームも、まだ令和2年にできてまだ間もないところもございます。また、エリアプラットフォームについては、やっと今年組織ができる段階でございまして、これからスタートを切るというところですので、区がしっかりとリードしながら街づくりを進めていきたいと考えているところでございます。 そういった中で、例えばでございますが、別紙3の資料、度々で恐縮ですが、19、20ページをお開きいただければと存じます。 別紙3の19、20ページ、こちらには、既に中目黒のエリアプラットフォームの構成員になられるであろう方々と、既にいろいろ取組している取組の事例が書いてございます。既に、公民連携の取組の試行といいますか、川沿いの道路利活用の実証実験をもう既にやっておりますので、ある程度こういった着実な取組をベースとして踏まえた上で、ここにさらにプラスアルファ、例えば国の制度を使って、補助対象事業になるようなこととかもしっかり取り組むことで恐らくできるであろうというところを、エリアプラットフォームの皆さんと、今、御議論させていただいてますので、こういった今の取組の実績も踏まえた上で、着実に5年間で実現できるところは進めていきたいというふうに考えております。 また、このエリアプラットフォームが組成されることによりまして、このエリアプラットフォーム自体が、国の補助対象事業者になりますので、シティプロモーションですとか情報発信、または社会実験、データ活用、そういったものをエリアプラットフォームがやる場合には、直接国から補助が出るような制度で、これで受け皿ができますので、しっかりそういうところも活用しながら、やはり新しい事業をやるには事業費、予算もかかってまいりますので、そういうところもしっかりとサポートしながら公民連携の取組を展開したいというふうに考えるところでございます。 2点目のGSUCに関する御質疑でございますが、こちらにつきましても、例えば別紙3の1ページ、まちの変化のところに少し触れさせていただいたりですとか、ポイントポイントで中身のところで入れてるんですけども、いかんせんGSUC自体が、国の内閣府からの発表内容が非常にオブラートに包まれているといいますか、まだ全容が見えていないところもございまして、書き過ぎてしまっても、それと違う研究室になってしまうことを懸念しまして、実は書き方を少し抑えているところがございます。 ただ、エリアプラットフォームの会議の中、また中目黒駅周辺地区街づくり協議会の中では、GSUCについて国から直接説明を受けている町会の会長さん等もいますので、その方から直接GSUCはこういうことなんだよという御説明を受けながら、地域の皆さんには少なくとも浸透しているかなというところもございます。 また、これからGSUCの検討、内容整理を踏まえて、区のほうには相談は前から来ておりますので、出せる情報を整理しながら、地域の皆様に情報出しながら、GSUCとしっかりした連携をやっていきたいというふうに考えるところでございます。 3点目、シンポジウムについてでございますが、本当におっしゃっていただいたとおり、せっかくお披露目するシンポジウムの中で、未来ビジョンの楽しさといいますか、新しいこういう使われ方は、これから中目黒なんだという体験するためのイベントは、非常に大事かなと思っております。 今、準備委員会のほうでも話はしておりますが、実は昨年2月に、自由が丘のほうでエリアプラットフォームが設立しまして、3月に自由が丘の駅前広場で、やはり未来ビジョンを体験するお披露目イベントをやらせていただきました。 そのときのノウハウといいますか、実際こうであったというものは、ナカメのエリアプラットフォームも実は共有はしておりまして、例えば、自由が丘のときも、実際お子様たちにアートに自分たちで参加してアートを描いてもらったり、あと自由が丘の将来像の街づくりを模型で展示して、そこでみんなでわいわい話をしたり、あと未来ビジョンに係る各施策ついてシールを貼ってもらって、これがいいねっていう下にシールを貼って、それのシールの総計で、あ、この取組が一番地元目線で望まれてるんだなとか、そういったものもやったりしましたので、今回のナカメにつきましても、そういったノウハウを踏まえ、地域の皆様の御意向も吸い上げられるような機会にも、しっかり捉えていきたいなというふうに考えているところでございます。 私からは以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。

はま
はま公明党目黒区議団

私のほうからは、ナカメ未来ビジョンの変更箇所のところで、5番なんですけれども、第3章、目標3他というところで、変更前がインクルーシブなまち、変更後がやすらぎのあるまちということで、すみません、私のイメージなんですけれども、このインクルーシブというところと、やすらぎのあるというところが、少し意味合いがちょっと違うような気がするんですけれども、その辺というのはどのように考えていらっしゃるんでしょうか。

小林地区整備

では、1点にわたる御質疑にお答えいたします。 当初、地元の皆さんが考えたDRAFT版のときに、インクルーシブなまちという言葉を使っていたんですが、これにつきましては、本編、別紙3の13ページをお開きいただければと存じます。 13ページの左上、目標のところに、やすらぎのあるとなっているところでございます。こちらが、実はDRAFT版ではインクルーシブでした。この実際のインクルーシブとしていたページの方針については、DRAFT版と大きく変わっていないんですが、御覧いただきますと、その方針に掲げた内容というのは、身近なみどりの保全、もしくは災害時の対策・受入態勢の強化、そういった内容が施策として位置づけられているところに、インクルーシブという目標を掲げていたのがDRAFT版の状況でございます。 アンケートまたは協議会と準備会でお話ししていく中で、このみどりや災害時の対応に、インクルーシブはちょっと違うよねという話が、やっぱり地域の皆さんからも出てきて、というのが現実というところがございます。 インクルーシブって言葉で調べますと、やはり、全てを包括する、包み込むという訳になりまして、例えば、障害の有無ですとか、性別、性的嗜好、人種、そういったあらゆる人が孤立したり排除されたりしないように援護し、社会の構成員として包み、支えることを意味することのほうが、割と社会的に一般に使われるパターンが多いということで、我々も認識しているところでございます。 そのための施策の内容としては、この街づくりの目標3としては、インクルーシブよりやすらぎのあるまちという形のほうが合うんじゃないかということで、このたび準備会の皆さんでもネーミングを変えたというところでございます。 インクルーシブの考え方については、我々区としても様々な施策の中で当然必要な考え方だと思っておりますので、ナカメ未来ビジョンの全体のテーマとして、訪れる方そして地域の皆さん方全てに対して、ナカメの未来ビジョンはつながりが咲くまちというふうに6ページのほうには掲げておりますので、ナカメ未来ビジョンが掲げるテーマとしては、やはり包摂な心、インクルーシブというものは、しっかりそこの中で打ち出しておりますので、そういう形で進めていきたいというふうに考えるところでございます。 私からは以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですか。 ほかに。

坂元

すみません、御説明ありがとうございました。 ロードマップ等を見させていただいて、ちょっと僕も事業をやってた経験から、ビジネスの視点というところからこの目標を見てると、何か少し物足りないかなというところが。クリエイティブなまちの中に、事業者の交流とかそういったところは入ってはいるんですが、何かこの構成メンバーの方々で、ビジネス的な視点で引っ張ってくれる存在がいらしたのか、もう話し合った上で、そういったことよりもウォーカブルとかやすらぎのあるまちとか、そういったところを重視していくという話になっているのか、その点何か見解がありましたら教えてください。

小林地区整備

御質疑についてお答えいたします。 ビジネスの視点でございます。 目黒区の各地区もそうでございますが、街づくりの全国的な傾向としましては、この民間によるエリアマネジメントは、行政と連携しながら街づくりを行うという事例が非常に増えております。そういった中で、今回のこの中目黒周辺の街づくりについても、区としては、公民連携で街づくりを推進する必要性というのは大きく2つあると認識しています。 1点目は、やはり少子高齢化や人口減少といった、社会情勢の変化によって公共投資ですとか公共性サービスについても効率化が求められてる中、街づくりについても、やはり行政だけではなく民間を活用するという視点がまず大事になってまいります。 また、2点目としては、コロナ禍の社会情勢の変化等もありまして、様々な働き方、また暮らし方のニーズが非常にある中で、これまでの街づくりを区の行政指導ではなくて、やはり民間の活力、アイデアを活用したものに変えていくというのは非常に求められているところでございます。 そういった中で、こういった公共空間の利活用ですとか、今まで使われなかった行政の資源を、民間を通じて連携して使っていただくということにつきましては、民間にとっても新たなビジネスチャンスになり得るものであり、我々行政としては、例えば、民間の皆さんが例えば公共空間を維持管理してもらうことで、行政負担の軽減、そういったものがあって、民間としてはビジネスチャンス、我々としては行政負担の軽減という、お互いのウィン・ウィンが成立し得るものが、まさに公民連携街づくりかなと思っているところでございます。 なので、ビジネスの視点という意味では、これからまた未来ビジョン、施策を展開していく中で、公共資源を民間に賄ってもらうことで、民間にとってはビジネスチャンスを広げつつ、我々行政の負担を軽減してくということの相乗効果を得つつ、新たな街づくりをしていきたいというところはもちろんベースにあるということが、これは国の官民連携まちなか再生推進事業にも書かれてるところでございます。 また、実際の準備会に来られている企業の皆さんにおかれましては、本当にビジネス目的で来ているという方ではないんです。ビジネスを中目黒で展開していきながら、その中目黒でビジネスを腰を据えているんだけども、さらに中目黒の資源、ポテンシャルを生かして街全体をよくしていこうという、根っこにあるのはボランティズムの精神があって皆さん参加していただいているところでございます。 なので、そういった各企業のCSR、社会貢献の考え方をベースに置きながら、公と民が連携して街づくりを展開していく中で、新たなビジネスチャンスも生まれてくることで、中目黒に参画したい、中目黒で事業を営みたいという方も呼び込める。それが、例えば船入場のコワーキングスペースのオープンなんかもそうでございますが、新たな創業支援、ビジネスチャンスを中目黒で展開しつつ、連携して街づくりを進めていく、そういうものがベースにあるというところでございます。 私からは以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですか。 ほかに。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

街づくりの目標の中には、やすらぎのあるまちということで、景観や環境の保全だとか、災害時の対策や、優しく安心して暮らせる環境の充実というものもありますけれども、ただ全体としてやっぱりこれまで中目黒周辺に長年住んでいた方とか、長年商売をやられていた方というような方々の声がきちんと反映されるのかという危惧はあります。 アンケート調査の中でも、やはり住民をもっと取り込むべきだと思うと、住環境の確保が最優先されるべき課題でないのかというような声があったり、桜の季節は混雑で本当に大変で、特に子どもと老人にとっては危険を感じるというような意見があったりということで、実際にお住まいになっている方々にとって、やはりどういう街づくりが望まれているのかということについては、話し合われてはいるとは思うんですけども、そういう人たちがやっぱり不在であってはならないなというふうに思っています。 全国的な市街地の街づくりの在り方というのはあるとは思うんですけれども、その辺の、従来住んでいる方々、もう少し環境をよくしてくれというような要望にどう応えていくかというような、その辺についてはどうお考えになっているのか聞きたいと思います。 以上です。

小林地区整備

区民の皆様の声が反映されるかどうかというところの視点でございます。 我々も、非常に大事な視点かなというふうに考えてございます。 今回のアンケート調査も、1万3,000部ニュース等でお配りしたんですが、実際来た件数は44件です。もう少し来るかなと思ってたところでございます。ただ、アンケート調査の別紙1の14、15ページをお開きいただきますと、アンケートの回答数自体は少ないんですが、属性としては、男女比もほぼ半数ぐらいずつ、40%程度でいただいているということと、あと15ページを見ていただきますと、40代の方が突出して多いんですが、各年代、大体10%以上のアンケート来てまして、特に10代、20代の方からも10%を超えるアンケートいただいております。 多様な方の御意見を聞きながら、やはり公民連携で街づくりを進めていくためには、地域の声をしっかり今後も聞いていくことが大事かなと思っておりますので、やすらぎのあるまちのところでもありましたが、やはり災害時の情報発信もそうですし、5番に掲げる情報や技術が活きるまち、こういったところをしっかりと使いながら、デジタル技術を実装した街づくりもエリアマネジメントで考えていきたいというふうに言っておりますので、やはり街づくりは情報発信が大事かなと思っておりますので、引き続き、どういった情報発信が地域の皆様に一番届くのか、それについても、我々行政の計画ではこういったデジタル技術を活用した新しい取組、特に今回は、ローカルメディアをつくろうという発想があるんですね。 これって、行政でローカルメディアをつくろうというのはなかなか難しいところもあるんですが、地域の皆さんの、民間の、既にある実践能力、ノウハウを持ってすればこういったこともできますので、しっかりこういった情報発信を今後も広めていきながら、地域の皆さんにも声が届き、地域の皆さんの声が引き続きエリアプラットフォームに届いて街ができるような、そういったよい好循環が生まれるように取り組んでいきたいというふうに考えております。 私からは以上でございます。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

「ナカメをデザインする会議。」準備会ですね、まとめられているのは。先ほど、構成団体などについてもおっしゃってましたけれども、企業の方々は中心メンバーだということと、学生さんとかも結構集まってこられるということなんですが、地元の方々ですね、町会ですとか、あるいは住民の代表でもいいとは思うんですけれども、そういう方々というのは、この中には加わって、その発言の機会というのは保障されているのか、ちょっとその辺も聞きたいと思います。 以上です。

小林地区整備

別紙2の裏面の4、推進体制と今後の展開のところをお開きいただければと思います。 「ナカメをデザインする会議。」、これはエリアプラットフォームの名称でございますが、なぜ中目黒でこのエリアプラットフォームをつくることになったかといいますと、ちょっと小さい絵で恐縮ですが、この構成表の上に、事務局、ナカメエリマネ、目黒区の上に、街づくり協議会という会が書いてございます。実は、中目黒では街づくり協議会がありまして、町会、商店会、住区住民会議、また公募区民の皆さんで構成された、街づくりについて皆さんと協議する会議がございます。 この会の中で、様々な意見、中目黒でこういうことをしたい、中目黒のこの課題を解決したいという意見が出ていく中で、やはり協議会の下に実際の実行部隊をつくろうという声を、町会、商店会の皆様からもいただきまして、このたび、一般社団法人中目黒駅周辺地区エリアマネジメントが組成されるとともに、「ナカメをデザインする会議。」というエリアプラットフォームをつくろうという動きになってございます。なので、町会、商店会、住区、またはそういった会長級の皆さんにおかれましては、協議会でしっかりと御意見をいただきながら、そういった方の要望に応えて街づくりを実践する実動部隊をこのたび組成するというところでございますので、引き続きそういったまちの声を聞きながら、実行力ある取組をしていきたいというふうに考えております。 以上でございます。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

街づくり協議会があるということですけれども、今御紹介いただいた、この図のところにも、働く人、住む人、それから訪れる人、参加というように矢印が上のほうについていて、なかなか街づくり協議会があっても、なかなか拾えない意見というのもあると思いますし、実際に、そういういわゆる組織されていない区民の方々というのもいて、そういう人の意見をどう拾っていくかということも、やっぱり考えていく必要があると思います。 もちろん、今回やったようなアンケート調査ということもあると思うんですけども、やはりなるべく、繰り返しになりますけれども、こういう組織されていない方々、働く人、住む人、訪れる人というような方々の意見もなるべく組織として反映できるような、そういう仕組みと工夫はやっていただきたいというふうに思うんですが、再度、その辺についても見解をお聞きしたいと思います。 以上です。

清水都市整備

今、副委員長おっしゃられたようなことというのは、どの委員の皆様もお感じだと思います。長年の区としての課題で、常々取り組んでいるところでございます。 若干具体的なことを申し上げますと、今回のこのナカメのこの案件に関して、ある1つの組織が全てのことをできるわけでは当然ございません。例えば、桜開花期間の安全対策といったようなことであれば、一応、今、私が座長を務めておりますけれども、目黒川桜開花期間安全対策協議会というようなところで、各行政機関の関係する方とか、町会の関係の方とか、多くの方々に入っていただいて、そういう段階では、先ほど副委員長おっしゃられた安全に歩けないじゃないかといったような声が昔からあるわけです。 一時は、人がたくさん来るからとってもいい、いいだったのが、インバウンドとかで逆に危険な状態だからというのがあって、その中で、本当商売やられている方は、もっと長い時間点灯してほしい、ライトアップしてほしいといったような声もあるんですけれども、それに関しては時間をむしろ短くしている方向に向かっております。やはり、区民の皆様が安全に住めないような環境で桜の開花期間を迎えるというのは、決していいことではないだろうということを十分御理解いただくような形を取っております。 そのほか例えば、公園を造るときには公園を造るで、多くの方、どんな方でも御参加くださいという形で意見を収集するような方法を取っております。 私ども、ある一つの組織が全てのことを当然できない。皆様お分かりだと思います。それぞれの課題ごとに、それぞれの案件に本当に適した形で、多くの区民の皆様の意見を吸い上げるような形で進めているところです。 その中で、それでも改めて中目黒とか自由が丘を挙げた場合には、なかなか行政ではとてもできない声を、例えばスターバックスさんとかいろんなお店でも、そういう皆さんの声を吸い上げるような小さな会を設けるといったような方法を取っています。本当に、行政でどこまで声を吸い上げられるかというのは、以前から大変問題が難しかったというところを、そういう地域のお店の方々とかが協力して吸い上げてくれるというような方法を取っております。この辺は、なかなかそうそう見られるものではないんじゃないかなと私も思っているところです。 その辺のところも、細かく本当に多方面の声をしっかり吸い上げて、いろんな面での街づくりにしっかり反映させていきたいと、そのように考えているところでございます。 私からは以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)碑文谷公園トライアルサウンディングの実施結果と今後の進め方について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(2)碑文谷公園トライアルサウンディングの実施結果と今後の進め方について報告を受けます。

清水みどり土木政策

碑文谷公園トライアルサウンディングの実施結果と今後の進め方について、御報告いたします。 こちらの案件につきましては、昨年4月12日の都市環境委員会でトライアルサウンディングを行うということの報告をしたものの実施結果と、今後の進め方についてになります。 まず、項番1の経緯等でございます。 1段落目、区では、公園の魅力向上と区の財政負担の軽減を目的に、公募設置管理制度、これはPark-PFIと言いますけれども、導入に向けた検討を進めているところでございます。 これまで、公園活動登録団体のヒアリング、公園利用者数の調査、利用者等へのアンケート等を行いまして、碑文谷公園をPark-PFI導入候補公園と選定したところでございます。 昨年11月に、碑文谷公園の魅力向上等の取組について、具体的に検討するということで、トライアルサウンディング、これは都市公園の暫定利用を希望する事業者等の提案を募集し、一定期間実際に使用してもらう試みでございます。これを実施したものでございます。 また、この取組後に、公園利用者、関係者、地域が参加します碑文谷公園を話し合う会で意見交換を行ったところでございます。 今後でございますが、これらを踏まえました事業条件の検討を行うということと、碑文谷公園における公民連携の在り方を整理しまして、公募設置等指針に反映してまいります。また、公募に向けた取組に当たりましては、地域、公園利用者等と意見交換を行いながら検討を進めてまいります。 項番2、トライアルサウンディングの実施結果等でございます。 事業実施を想定してます、今回南側の池のある公園エリアにおいて、トライアルサウンディングを実施したものでございます。 イベントの開催概要(1)でございます。 日程は、11月25日、26日の土曜日、日曜日で行っております。時間が10時から17時、両日ともマーケットを行いまして、土曜日に当たっては、18時から20時で映画上映を行っております。主催は、高架下から学大を考える会、構成員としては、東急株式会社ほか、また学芸大学商店会連合会などの協力を得て行っております。内容としましては、生鮮食品や加工品の販売、古着や骨董品、キッチンカーやワークショップ、また映画上映等を行ったというものでございます。 恐れ入りますが、1枚おめくりいただいて、参考資料を御覧ください。 1枚目でございますけれども、これ当日配布しましたパンフレットでございます。右側、図面ありますけれども、各エリアごとにキッチンカーですとか古着販売等のマーケットを実施しまして、地図の右上に記載のSTAGEとありますけれども、紙面真ん中に記載の落語やDJ、また土曜日は映画上映等を行ったという内容でございます。 恐れ入ります、1ページ目にお戻りいただきまして、当日の状況、左側写真がキッチンカーに並ぶ利用者の方ですとか、右側が、白い幕が張ってあるところがステージになってございます。 (2)アンケート結果、これは区が実施したアンケート結果でございますが、イベントの満足度や、今後のこの取組に対する意見を把握するために、ウェブ上でアンケートを実施しております。 実施期間は記載のとおりでございまして、調査項目としましては、属性、イベントについて、現在と今後の碑文谷公園について御意見をいただいたというものでございます。 恐れ入ります、2ページ目を御覧ください。その結果でございます。 回答者数としては349件ございました。イベントに参加した回答者の約6割以上の方が、キッチンカーを利用していたというところでございます。満足度としましては、最も評価が高い5と回答した人が、各コンテンツで約5割ございました。また、このような取組が今後も欲しいかということについては、イベント全体で見ますと、最も要望が高い5と回答した人が7割ございましたが、コンテンツ別に見ますと、キッチンカーは5が5割を超えたものの、ほかのコンテンツは3割程度ということでありまして、公園利用者や周辺住民がどのようなイベントを求めているのか、今後も検討が必要であるというふうに考えております。 (3)アンケート結果、これ主催者側が実施したものでございますけれども、パネルを会場に設置しまして、碑文谷公園に欲しいものにシールを貼る形でアンケートを実施し、約500名が参加しております。票数の多かったものとしましては、こういったイベントをもっと開催して欲しい、カフェやレストラン、キッチンカーが欲しい、トイレをもっときれいにしてほしいなどの意見が多かったというところでございます。 (4)の今後の課題でございます。長時間スピーカーから音楽を流すこと、DJとかもやりましたので、近隣へのさらなる工夫や配慮が必要なこと、また多数ではありませんでしたが、周辺道路への路上駐輪が見られたので、運営側としての見回りや声かけ、臨時駐輪のスペース確保の改善が必要であるというふうに、課題であると考えております。 また、碑文谷公園には、バックヤード的に使用可能なエリアがないということや、電源設備も足りていないという状況ございましたので、今回のイベントでは、コンテンツ足りてないという状況もございました。今回のイベントでは、コンテンツの対象年代が偏っていたというものもありましたので、今後子ども向けの内容を増やす必要があるというふうに考えております。 (5)の碑文谷公園を話し合う会でございますけれども、この会の中では、ワークショップ形式によりまして、碑文谷公園のよい点、悪い点、何をこの公園に残していきたいか、その実現に向けて何があるかなど、意見交換を行ったところでございます。 このイベントに対しての意見としましては、にぎやかだったし今後も実施してはどうかという意見がある一方で、子どもがあまり楽しめなかった、またアンケート結果を公表し、今後も地域の意見を言える場を設定することなどの意見がございました。 項番3の今後の取組でございます。 これまで、マーケットサウンディング調査やトライアルサウンディング、また、碑文谷公園を話し合う会での意見交換を踏まえ、事業条件の検討を行ってまいりました。引き続きこれも行ってまいります。 また、碑文谷公園におけます公民連携の在り方を整理しまして、公募設置等指針に反映してまいります。今後につきましても、公民連携による碑文谷公園魅力アップを実現するため、地域、公園利用者等と意見交換を行いながら検討を進め、事業者のヒアリング等も行いながら取り組んでまいります。 項番4の今後の予定でございます。 令和6年度に、公募設置等の指針を策定し、事業者公募を行ってまいります。7年度に、事業者との協定を締結して施設整備、8年度からの事業開始で進めてまいりたいと考えております。 説明は以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

説明を終わりました。 質疑を受けます。

金井
金井フォーラム目黒

御説明ありがとうございました。 私も、このサウンディング調査の際に、土曜日、視察に行ってまいりました。で、すごく盛り上がってて、楽しい企画にはなっていたのではないかなとは思いました。で、この報告の中にも、やはり子ども向けのコンテンツがなくて、そこはちょっと課題なんだなとは思っております。 まず、経緯の中で、事業者等の提案を募集しといったときの、その事業者数というのは何事業者あったとかって何かあるんですかね。それがまず知りたいのと、あと土日のこの人出というのは、約でいいんですけれども、何人ぐらいいたのかというのが知りたいです。 取りあえず、以上2点で。

清水みどり土木政策

1点目の事業者数でございますけれども、まず、このトライアルサウンディングの参加の申込みがあったのが4事業者ございました。その中で、実際に実証実験で実証したというのは、こちらの1事業者でございます。ほかの3事業者につきましては、企画の提案だけということで、内容としましては、トレーラーハウスを活用した複合商業施設、これは提案のみ、あと釣堀の運営、これも提案のみ、あとコスプレイベントというのも提案のみで、実際にこのローカルマーケットだけが実施されたというものでございます。 土日の人出でございますけれども、碑文谷公園の池のある部分、複数出入口があるので、正確にカウントすることはできないんですけれども、当日配ったパンフレット等の枚数ですとか、そのローカルマーケットの売上げ等を踏まえますと、土日で約1万2,000人程度はあったのではないかというふうに考えております。 以上です。

金井
金井フォーラム目黒

ありがとうございます。 3事業者が企画のみで、その中でやはり釣堀、これはなかなかやっぱりすばらしいアイデアが出てきているなというふうに思っていて、またその人出のほうも、やはりパンフレットからとか売上げからという分析の仕方というのも、これまたすばらしいなと思って聞いておりました。 質疑としては、今後の予定なんですけれども、指針の策定、公募が6年度、で7年度から協定締結、整備、8年度から事業開始、これかなり長いなと思っていて、できることなら、何だろう、例えば今年も春と秋、来年も春と秋に、ああいった企画を立てるような考えがあるかどうかというのをちょっとお伺いしたいんですけれども、それについていかがでしょうか。

清水みどり土木政策

今回のトライアルサウンディングでございますけれども、当初、このトライアルはやらないで、今書いてあります公募設置等指針とか進めていこうというふうに区側では考えていたんですけれども、昨年行いましたサウンディング調査の中で、いきなり公募で募集をかけるというのは、事業者側のほうから、ちょっと実証実験、トライアルをやらせてもらいたいと、それを踏まえた上で、手挙げですね、どういう提案をしたいというのを、逆に事業者からのヒアリングで今回実施した経過がございます。 また、進めるに当たりましても、今回、地域の方、住区、町会また近隣の方にも説明を行っておりますけども、拙速なやっぱり進め方でいくと、なかなか理解得られないところもあると思いますので、今後の予定で示した内容で地域等とも話し合いながら、今後も取り組んでいきたいというふうに考えております。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですか。 ほかに。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

そうすると、今の答弁にちょっと関連してなんですけど、事業者のほうから1回トライアルをしてみて、その成果というのを見てみたいと。で、今回やってみて、課題も出てきました。 非常に多くの方が来て、すごくにぎやかになったなと、私はとってもいい実証実験だったなと思うんですけれども、例えば音量だったりとか、駐輪場の問題だとか、これからちゃんと詰めていかなきゃいけないものが出てきたわけなんですが、そうすると、いざ公募したいときに手が挙がらない、今回やって、やっぱりちょっと課題があれだから手が挙がらないという可能性もなきにしもあらずなので。そうなった場合には、また同じように広く事業者に聞きながら、また別のトライアル、例えば今回は秋でしたけども、春とかまた別の時期見ながらのトライアルにしていくのか、蓋を開けてみないと分からないんですけども、今話を聞いていて、違う事業者がちょっとこれでは難しいなといって、もし慎重になってしまった場合、区が、そういったケースも考えているのかということが1つです。 あと、Park-PFIをやってるほかの自治体のところにも視察に行ってきて、やはりすごくそれで地域に人が来て盛り上がって、例えばキャンプ場をつくったりだとか、すごくほかのところから来てくれる人が増えて、とってもよかったという声もある一方で、やっぱり地元の、その周辺に住んでいる人たちへの影響がとっても大きくて、渋滞が予想以上に発生してしまったりだとか、自分たちの日常生活にちょっと支障が出てしまうということがあって、そこが悩みの大きな種であるということも伺ってきました。 やはり今回、碑文谷の公園は住宅の中にあるので、暮らしている方々との、にぎわいは欲しいけれども住環境をどうやって守っていくかということとも、非常に悩ましいところで進めていくと思うので、私も拙速にではなくて、やはり丁寧に丁寧に進めていくべきだとは思うんですが、今回のこのトライアルをして、来場者の方からとてもいい反応があったんですけれども、周りの方々の、住んでる方々からのお声というのは、区のほうに何か来てるんでしょうか。そのところをお伺いしたいです。

清水みどり土木政策

まず1点目の今後の進め方でございますけれども、今回、この事業者側が行ったローカルマーケットですけども、聞いておりますのは、この公園で行える最大規模のマーケット、トライアルなので小ぢんまりやってもしようがないので、一番最大規模のイベントで、どういう、地域の反応も含めて、あるのかというのをちょっとやってみたかったということで聞いております。 そういった中で、区側も、委員からの御指摘も懸念しているところではございますけれども、あと事業者のヒアリングを、あと2回ほど行う予定で考えております。今後、この事業者の結果については、ウェブサイト等に載せて、事業参画意欲が湧くように、ほかのウェブサイトでも公表していく。どこまで公表するかは、ちょっと事業者とも相談しながら行ってまいりますが、そういった予定で考えております。 あと、周りの方からの反応でございますけれども、ちょっと課題のところにも書いてありますけれども、今回、事前に近隣のほうにチラシ等を配って、こういうイベントをやりますよというのは周知してきたところでございます。そのチラシを見た近隣の1件の方から、当日のごみ処理ですとか、安全管理の問題どうなっているんですかというようなことで問合せがございました。それについては、事前にお話しして、こういう形でやりますということで話したところでございます。 また、イベント実施時に、DJとか落語とか、あと映画上映やったんですけれども、ボリューム、ステージの音量について、ちょっと御意見をいただいたところがございます。そういったところについては、今後、やる場所ですとか音量ですとかというのは、検討していかなきゃいけないなというふうに考えております。そういった中でいきますと、その方からも、まるきりやめてくれとか反対だということではなくて、やるのであれば、こういうところがどうなんですかという問合せに近い形でございましたので、今後も、そういった御意見がある場合には、ちゃんと耳を傾けながら、ちょっと配慮して行っていきたいというふうに考えております。 以上です。

小林
小林自由民主党目黒区議団・区民の会

当日の、近くに住んでいらっしゃる方の声が私もちょっと気になっていたんですけども、1件あったと。あとほかにも来ているものは区のほうでも認識していると。 でも、例えば町会などでも定期的に会議もされていますし、住区などの、そういった会議のほうにも区のほうから出向いていって、この間こういうことやりました、たくさんの方に御来場いただきありがとうございました、つきましては、何かお気づきのことありませんかというような、区のほうからこう出向いていって、この近隣の住民の方々の声にちょっと耳を傾けるような。これ大きな事業になるじゃないですか、碑文谷公園で今後Park-PFIになると。 そうすると、やはり住んでる方々も人ごとではなくなってくるので、よりこの事業の進め方に関心を寄せてくれると思うので、そういった区側のほうから歩み寄っていって、声を拾いにいくようなことも必要なんではないでしょうかと思います。その点いかがですか。

清水みどり土木政策

今回、トライアルサウンディングやるに当たりましては、碑文谷公園周辺の町会、住区の会長への説明、また碑文谷公園くらぶ、活動登録団体ですね、総会に出向いて御説明して、あと学芸大学駅の周辺地区の懇談会、これ各町会の方々も集まる懇談会なんですけれども、ここにも出席して事前に説明してきたというところでございます。 今回、このトライアルの実施結果について情報提供等々については、どういった場面で、例えば学大の懇談会に出てやるとか、ちょっと出し方は考えますけれども行っていきたいというふうに考えております。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

Park-PFIの導入ということでのトライアルサウンディング実施ということですけれども、いわゆる商業活動を公園の中にやるということですよね。それで公園に求めるものというのは、結構区民はいろいろあると思います。先ほどの説明の中でも、カフェやレストラン、キッチンカーが欲しいというものもあれば、トイレをきれいにとか、ピクニックやのんびりできる芝生広場が欲しいというような声も上がっているようです。中にはジョギングで公園を走るという人もいるだろうし、のんびりと散策したいだとか散歩したいとかいうこともあるというふうに思います。あるいは、万が一の災害のときに素早く避難できるような、そういうスペースを確保してほしいというものもあると思います。 公園に対するそういう様々な区民の人たちの要望と、今後の計画をしている公園内の商業活動というようなところで、その辺両立できるかどうかというようなところあるんですが、その辺は区としてはどのように考えているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。 以上です。

清水みどり土木政策

多種多様な公園の要望がある中で、そこら辺両立できるのかという御意見かと存じますけれども、今回Park-PFI導入に当たりましては、経緯のところにも書いてありますけども、公園の魅力向上と区の財政負担を軽減というふうにうたっております。そういったこの両方の中で、公民連携を取り組む中で、どういったさらなる魅力向上と、そういった財政負担軽減とをできるかというのが必要になってくるかと思います。 先日ですか、2100年に日本の人口が8,000万人になるというのが、もう明確な、有識者の提言でしたかね、だったと思いますけれども、そういった状況がもう分かっている中で、今後、今あるサービスをこのまま区側で全て提供していくことというのは、やはり難しいというふうには考えております。そういった中で、今のサービスレベル、いろんな公園で楽しむレクリエーションの中など質を落とさないためにも、こういった新たな施策の打ち出しですとか、公民連携の取組というのは必要かなと思っております。 その両立につきましては、事業者側だけ、例えば区側だけで進めるということは考えておりませんので、今回も行ったように、碑文谷公園を話し合う会などで地域の意見を聞きながら、そういった取組を進めながら、住民参加を基本とした公園づくりの中で、意見を聞きながら両立できるように進めていきたいというふうに考えております。 以上です。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

碑文谷公園どのようにしたいかという住民の集まりもあるし、話合いの場もあるということですが、一言で魅力ということで、そういうイベントをいろいろやって人が集まって楽しいというのも魅力だと考える人もいれば、静かに散策できるのが魅力だと思っている人もいるし、休日に家族がのんびりと、さっき書いてあったようなピクニックをしたりとかお弁当を食べたりとか、そんなようなことを望むというようなこともあり、それぞれ区民の考える魅力というのはあると思うんですけども、その辺の交流というのは、碑文谷公園をどうしていくのかと考えてる方々の中で、意見交換はいろいろとやってきているとは思うんですけども、その辺についてはどんな声が出ているんでしょうか。 例えば、このように週末にはお店も出てにぎやかにするのがいいという声もあるかもしれないですけれども、全体的に、公園の過ごし方ということについて議論をされているのかどうか、その辺についてちょっとお伺いしたと思いますが、どうでしょう。 以上です。

清水みどり土木政策

公園の過ごし方、魅力、それぞれ違うというのは、委員おっしゃるとおりだと思います。碑文谷公園を話し合う会の中では、ペーパーにありますように、こういったイベントやったほうがいいんじゃないかというような意見がある一方で、ふだんあそこ静かな公園ですので、ああいう例えば環境が壊されるようなことがあってはならないんじゃないかとか、そういった意見が、両方の意見があるというのが現実でございます。公園利用される方の中には多種多様な意見あるのは重々承知しておりますので、そういった意見を聞きながら、どういった方向に進めるのがいいのかというのは、地域に入って、今後も取り組んでいきながら進めていきたいというふうに考えております。 以上です。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

確認になりますけれども、先ほどの委員の答弁の中でもおっしゃってましたけれど、こうだからということで一方的に区が押しつけたり、あるいは事業者へ押しつけたりということでなくて、あくまでも公園の利用者、あるいは地域住民の方々の意見などを踏まえて、慎重にどうしていくのかということについては検討していくというようなことは、今後ともそれはもう堅持していくというようなことでよろしいのかどうか、ちょっとそれについて確認したいと思います。 以上です。

清水都市整備

今まさに副委員長がおっしゃられたとおりの姿勢で取り組んでまいりたいというふうに考えております。 今回のこのPFIですけれども、掲げると、何ていうんですかね、本当に商業利用じゃないかみたいなところを強く言われるんですけれども、私ども必ずしもそういうふうには思っておりません。本当に、従来から公園利用される方の中には、何かもうちょっと食べ物を食べたいとか、温かいものをとかいろんな声がある。その一方で、やはり静かに過ごしたいといったような声もたくさんあることが分かっております。 ただ、まだしも従来と全く同じことやってていいかということに関しては、決してそう思っておりません。本当にトライ・アンド・エラー、公民連携の中で、職員かなり楽しみながらも相当忙しい思いもしながらも、いろんなこと本当に挑戦してます。今回のこの一件やるにしても、職員相当な時間を割いて、労力を割いてやっております。 ただ、繰り返しますけれども、じゃ、だからといってそう強引に進めるわけではなくて、事業者側も、ほかの自治体ですけども、やりますよと言ったけども手が挙がらなかったとか、それから、やったんですけど、もくろみとは全然違って全然採算が合わないので、すぐ撤退してしまったというような事例もあるんですね。そういうことにならないようにするためにも、今回、本当に最大規模な形で、まさにトライ、挑戦してみる。で、近隣との関係性みたいなものも、しっかり解決できるような形でやるとかといったような、そういうことを積み上げて進めたいというふうに思っています。 ですので、まさに今副委員長がおっしゃられたような観点については、今後様々な施策を行う中でも、しっかり踏まえた上で進めてまいりたいと、そのように考えているところでございます。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですね。 ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、報告事項(2)を終わります。 以上をもちまして、報告事項は終了いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(1)土地等売買契約について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

次に、情報提供にまいります。 情報提供(1)土地等売買契約について情報提供を受けます。

渡邊木密地域整備

それでは、土地等売買契約につきまして、資料に沿って情報提供いたします。 なお、本日の企画総務委員会にて同じ内容を報告してございます。また、取得地区報告につきましては、令和5年10月11日の当委員会にて御報告しておるものでございます。 今回、売買契約により取得した土地等につきましては、木造住宅密集地域整備事業の対象地域である、目黒本町六丁目、原町地区にございまして、木密事業を活用して公園整備用地として取得したものでございます。 項番2の(1)所在でございますけれども、記載のとおりでございます。 取得用地の位置につきましては、資料一番下にあります位置図の黒塗りの部分でございます。 項番2の(2)、購入したのは土地・建物でございまして、土地につきましては実測面積115.22平方メートル、建物につきましては実測延べ床面積207.83平方メートルでございます。 (3)の地目等でございますが、記載のとおりでございます。 項番3の取得金額でございますけれども、土地につきましては1億710万円、建物等につきましては、工作物などを含めまして3,180万9,428円、建物に残っている動産の移転や事務手続経費などの補償金につきましては113万1,245円となります。 この用地取得財源でございますけども、2分の1が国の補助金、4分の1が都の補助金で、残りの4分の1が区の一般財源でございます。 契約相手としましては、区内在住の個人の方で、契約年月日は令和5年12月11日でございます。 項番6でございますけども、こちらにつきましては区で直接購入してるというものでございます。 説明は以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいま説明が終わりました。 情報提供ですが、御質疑があれば受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、情報提供の(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(2)都営住宅の入居者募集について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(2)都営住宅の入居者募集について説明を受けます。

鵜沼住宅

それでは、都営住宅の入居者募集について御説明いたします。 令和6年2月の都営住宅の入居者募集の概要についてでございます。 目黒区内の募集戸数につきましては、募集案内に掲載予定でございますので、現時点では分からない状況でございます。 まず項番の1、募集住宅の種類でございます。今回2月でございますので、ポイント方式による募集と通常方式による募集でございます。それぞれにつきましては、掲載のとおりでございます。 項番2の申込書及び募集案内の配布期間でございますが、令和6年2月1日から2月9日、土曜、日曜は除くとございますけれども、総合庁舎1階ロビーにつきましては、土曜、日曜も配布をしております。 項番3の申込書及び募集案内の配布場所につきましては、記載のとおりでございます。 項番4、申込方法及び申込受付期限でございます。郵送申込みにつきましては、2月16日までに渋谷郵便局必着でございます。ただし、ポイント方式につきましては、同日、2月16日の午後6時までに東京都住宅供給公社都営住宅募集センターに必着となっております。オンライン申込みでございますけれども、同じく2月16日の午後11時59分まででございます。 項番5の周知方法でございます。めぐろ区報の2月1日号に掲載予定でございます。区公式ウェブサイトにつきましては、1月23日からの掲載予定でございます。 私からは以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいま説明が終わりました。 質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですね。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

その他(1)次回の委員会開催については、2月14日水曜日、10時からということで開催させていただきます。 以上をもちまして本日の都市環境委員会を散会させていただきます。 どうもありがとうございました。