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委員会文教・子ども委員会2023/01/11

令和 5年 文教・子ども委員会 ( 1月11日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

石川
発言28
髙山生涯学習
発言12
寺尾教育指導
発言10
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会
発言9
香川学校運営
発言8
松田めぐろの未来をつくる会
発言4
梅田
発言3
いいじま
発言3
吉野めぐろの未来をつくる会
発言3
芋川日本共産党目黒区議団
発言2

// 発言(82件)

石川

おはようございます。 ただいまから文教・子ども委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、芋川委員、鈴木委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)令和5年度隣接中学校希望入学制度の申込結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

石川

それでは、報告事項(1)令和5年度隣接中学校希望入学制度の申込結果について、報告を受けます。

香川学校運営

それでは、令和5年度隣接中学校希望入学制度の最終申込結果につきまして、御報告を申し上げます。 本件でございますが、9月9日開催の本委員会で実施について御報告をいたしましたが、このたび申込結果がまとまりましたので、御報告をさせていただくものでございます。 なお、現在統合の取組を行っております第七中学校と第九中学校、また、第八中学校と第十一中学校につきましては、今年度の制度の対象となる小学校第6学年の児童が中学校第3学年となる令和7年4月に統合となります。 初めに、項番1、対象者数につきましては2,057人で、昨年度と比較して108人の増でございます。 項番2、当初申請は、(1)で記載の期間に受け付けまして、申請者数が294人でございました。その後、次の項番3、変更希望申請の(1)に記載の期間に変更申請を受け付けまして、(2)に記載のとおり、9人から変更申請がございました。 内訳は、希望校変更が4人、希望申請を辞退し指定校への戻りが5人でした。 その結果、項番4、最終申請者数は289人、昨年度の348人と比較して59人の減となり、次の項番5、申請率は14.05%、昨年度の17.86%と比較して、3.81ポイントの減でございました。 次に項番6、学校別申請内訳ですが、恐れ入りますが、ページをおめくりいただきまして、裏面の2ページ、別表1を御覧ください。 まず、表の構成ですが、大きく左側の表は申込者等の状況、右側の表は区域内の対象人数等の内訳の表となっております。 各学校の行の上段、網かけ部分が今年度の数値でございまして、下段が参考といたしまして昨年度の数値を記載しております。また、左側の表の左から2列目、各校の受入人数でございますが、原則として、中学校の1学級相当35人としておりますが、前回御報告いたしましたとおり、目黒中央中学校、大鳥中学校につきましては、学区域内の生徒数の増が見込まれることから、目黒中央中学校は5~15人程度、大鳥中学校は25人として申請を受け付けたところでございます。 増減計の欄を御覧いただきますと、「入」と書いてある欄は、当該学校を希望した人数、「出」と書いてある数は、指定校である当該学校から他校を希望した人数となっております。 今年度の状況でございますが、第十一中学校から第十中学校を希望する数が例年よりも多かったということもありまして、差引欄を御覧いただきますと、例えば第十中が昨年度の差引きマイナス5人から、今年度はプラス2人と増加に転じる一方で、第十一中学校を御確認いただきますと、昨年度のプラス10人から、今年度は差引きマイナス10人と減少に転じるなど、若干の変動がございます。 そのほかの学校では、増減の幅に変動はございますが、全体的な傾向として大きな動きはないものと捉えております。 申込みが受入人数を超えた学校は、例年どおり第八中学校、東山中学校、目黒中央中学校、大鳥中学校の4校でございまして、このうち第八中学校、東山中学校、大鳥中学校の3校につきましては、例年の国公私立中学校へ進学する状況等を踏まえまして、抽せんは行わず、全て受入れを決定しております。 目黒中央中学校につきましては、資料の一番下に米印で記載しておりますけれども、12月14日に公開抽せんを実施いたしまして、この時点では、受入れは決定しておりませんが、登録順を決定いたしました。2月以降に学区域内の入学状況等を踏まえて、登録順に可能な範囲で受入れを決定していくこととしております。 続きまして3ページ、希望選択票の集計でございますが、上段が別表2の1として、本年度の内訳、下段、別表2の2が昨年度の状況で、ただいま御説明いたしました2ページの別表1を学校ごとに詳細に示したものでございます。 表の見方について、補足させていただきます。 指定校からの「出」、どの学校を希望したかを確認する場合は、一番左の縦の欄に記載している学校名が指定校となりますので、その指定校から横を見る形で御確認をいただきたいと存じます。逆に、中学校への入り、どこの中学校から希望があったかを確認する場合は、一番上の行に選択校を記載しておりますので、その選択校から縦に御確認をいただきたいと思います。 では、第一中学校の場合を例に御説明申し上げます。 まず、第一中学校からの「出」を確認いたしますと、左の欄の一番上の行に第一中と書いてあります行を御覧ください。その右に白抜きの二重囲みで33と記載しております。表の二重囲みは指定校である第一中学校から他校を希望した数となります。 その内訳につきましては、そのまま横使いで右に見ていただきますと、白抜き一重線で30と3と記載があるかと存じます。30の数字の上の行を御覧いただきますと、選択校は東山中の増となっておりまして、第一中学校から東山中に30人、その横、目黒中央中に3人希望したという見方となります。 逆に、第一中学校希望した内訳を見る場合は、縦で御確認をいただきます。 上の行の選択校、第一中の増の欄の縦で御確認をいただきまして、下のほうに白抜きで12、1と記載されております数字の左を御覧いただきますと、それぞれ指定校が東山中、目黒中央中となっておりまして、第一中学校を選択したのは、東山中から12人、目黒中央中から1人、合計13人という見方となります。 他校も同様でございますので、後ほど御確認をいただければと存じます。 今後の手続ですが、1月6日に本制度による選択結果を反映した次年度の就学通知書を保護者宛てに発送しておりまして、令和5年4月入学に向けた手続を進めております。 なお、隣接制度を申し込まれた方にアンケートを実施しております。恐れ入りますが、一番最後のページ、右上に参考と記載してある資料を御覧ください。 こちらがアンケートの集計結果で、申込者294名中、約30%の方から御回答いただきました。 なお、今年度からオンラインフォーム上でアンケートを回答する方式を導入しております。 保護者に伺ったアンケート項目は、希望校を選択した理由をお伺いするものでございまして、今年度は「指定中学校・希望中学校が統合対象校だから」という項目を選択肢に加えておりますが、他の項目は、昨年度に実施した内容と同様としております。 アンケートは上位から並び換えておりまして、希望理由が多かった順の上位3項目は、「入りたい部活動があるから」、「設備や校舎がよいから」、「友人が通うから」となっており、これらは例年、選択者が多い項目となります。 また、理由として「統合」を選択したのは5番目となっておりまして、一定数の方が選択理由として考慮された状況と捉えております。 この結果につきましては、隣接希望入学制度の検証に生かすとともに、各学校において、魅力ある学校づくりなど、学校運営の参考にしてまいります。 御説明は以上でございます。

石川

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

まず1点、ちょっと確認ですけど、これ例年の傾向ではあるんですけど、目黒中央中学校の希望者が非常に多いわけですけど、ここがどうして希望が多いのかっていうところの理由等というのは把握されているかどうか、まず伺います。

香川学校運営

目黒中央中、アンケートの回答の中で、目黒中央中学校を選んだ方を見ますと「設備がよいから」という項目を選択されている方が多いという状況ではございますけれども、目黒中央中学校は隣接する中学校が多く、隣接する地域が多いということも、その理由の1つになっているのではないかというふうに分析しております。 以上でございます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

分かりました。 今日の御報告の資料の最後のところに、アンケートがついていて、先ほどの御報告の中でも、このアンケートを活用していますということでした。 で、もう少し具体的に、どういうふうに活用しているのかというところを教えていただけますか。

香川学校運営

こちらにつきましては、自分の学校がどういう理由で選ばれているのか、逆にどういう理由で他校を希望しているのかという一定の参考になると思いますので、もっと詳細に、学校別が分かる形のアンケートを各学校長にお送りさせていただいて、それぞれの学校の、例えば学校説明会での周知であるとかPRであるとか、そういったところに活用しております。 以上でございます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

分かりました。 お話ししておきたいというか質問しておきたいのは、この隣接制度自体はよい制度ですので、このことを云々というよりも、アンケートを取っているものに関して、ここに学校の魅力づくりに関するヒントみたいなのが、たくさんあるのかなというふうに思っています。で、これをどういうふうに活用していくのかっていうのは、非常に1つの重要なポイントだと思うんですよね。 で、例えばこれを見ても、例えばその入りたい理由の中に、例えば施設だとか、校舎だとかっていう、こういう話になってくると、すぐに学校が取り組める問題でもないのかもしれないけど、例えば、じゃ、部活動というものが、これも、いつも上位に来ますよね。入りたい部活動がある。そうすると、各学校は、こういうものを見て、自分たちの学校の魅力づくりに部活動をどう生かしていくのか、そういったことを実際に考えていくっていうことになるはずなんですよね。その辺を、各学校でこういったものを参考にして、しっかりと取り組んでいるのかどうか。 じゃ、逆に、ここにアンケートの中で学校の教育方針だとか教育内容がよいからって書いてあって、でも、ここも結構高い数値で来るわけですけど、これだけでは当然私たちは分からない。一体そのどういうところが、魅力を感じられたのかというのが分からない。こういったところをやっぱり分析していく必要はあると思うし、それから、一番最後の例えば19番「伝統があるから」、ここゼロですよね。「伝統があるから」ゼロ。じゃ、何でここがゼロなのかっていうことも考える必要があって、もしかしたら、その学校の魅力、伝統というのが、ちゃんと伝わっていない可能性がある。ちゃんと伝わっていない、その学校の魅力を、ちゃんと小学生に説明会とかも通じて伝えていっているのかどうかっていう、そういうところに疑問を持つとか、様々なヒントがいっぱいあるので、これを本当にすごく有効に活用すると。配って、これを見ていろいろと考えてくださいだけではなくて、教育委員会としてもこれをどう活用するのかっていうのを、もっといろいろと考えて、これを参考にしながら各学校がどういうふうに活用しているのかっていうところも、きちっと確認を取っていただきたいと思いますので、そこを聞いておきます。

香川学校運営

委員御指摘のとおり、このアンケートというのは、さらなる魅力ある中学校をつくっていくというところの魅力づくりにつなげるという趣旨で実施をしているものでございます。 また、制度の検証ということもございますけれども、各学校には、この結果について送ってはおりますけれども、具体的にこの項目に応じて、例えば意見交換であるとか、その結果のより有効な活用、学校のさらなる魅力づくりということについては、しっかりと働きかけもしていきたいというふうに考えております。 以上でございます。

石川

よろしいですか。 そのほかございませんか。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

今説明いただいた中で、統合計画の中で、理由として選んでいる方もいるということで、改めてちょっともし分かれば聞きたいと思っているところが、2ページの別表1で十一中ですね。 十一中、向こう3年を考えていくと、おっしゃってもらったとおり、3学年目になるときに、いわゆる今の計画のとおりであれば、一旦八中に行くという形になるというような状況で、十一中の差引きのところを見ると、やはり今回その「出」という形で考えている人が増えている。 この方たちが全て八中なのかどうかというのは、まだ分からないところではあるんですけども、そのところにちょっと注目した中で、昨年と比べてここの十一中に入る予定というか、だった児童・生徒が八中を選んでいる、そういった数が増えているのかどうかはどうでしょうか。

香川学校運営

第十一中学校から八中への選択でございますが、前回の大鳥中学校の統合のときは、3年生になっての移動を回避するような選択の動きが結構、顕著に見られたんですけど、今年度そういう動きがちょっと見られなくて、例えば第十一中から八中を希望した方は、この別表2の1で御確認いただきますと、十一中の行を右に見ていただいて4人になっております。昨年度が十一中から八中を選んだのが6人ということでございますので、そういった動きについては、どこの統合校についても、今回はあまり見られなかったなというふうに思っています。 そういう意味で、十一中からの差引きで減が出てしまったということにつきましては、十中への影響が大きいかなと思っておりまして、十一中から十中を希望される方が今年度17人、昨年度が5人でしたので、こちらの影響が出ているかというふうに思います。 その内訳につきましては、自由が丘のエリアの一部のエリアの方から、八中に通うときの距離を考えて、十中のほうが通いやすいということで、そちらを選んでいるというケースがあるものというふうには聞いております。 以上でございます。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

ありがとうございます。 自由が丘エリアから、私も歩いてみると、どうしても八中に向かうとなると、大きな坂があったりと、帰りは下りになるわけですけども、そういったようなところはやっぱり影響しているのかなと思うところではあります。 改めて、こういった形で、希望の申込結果が出たということで、統合による、大きな影響は特段なかったと考えているというような形でもございましたが、それは考えてみると、情報がしっかりと伝わっているのか、または情報が全く伝わっていないのか、もちろん受け手として、さほどその統合というところに関して、実際に巻き込まれていくような年代の保護者、または児童・生徒本人たちは、そこまで大きく捉えていないのかとも捉えられるところではあるんですけれども、そこはまだまだ分からないところです。 改めて聞いておきたいところが、今回はこの隣接の部分だけであって、いわゆる今目黒の公立中学校が抱えている私立と公立の、いわゆる公立への進学率と、そこはちょっと逸脱しちゃう質問にもなるんですけども、そこはこの状況では見ることができないというところになっていくと思うんですけども、今の状況でこれが出たところで、どういうふうに捉えているかというのはいかがでしょうか。 以上です。

香川学校運営

まず、この統合の動きに関してでございますけれども、今回、前回の大鳥中学校の例と比較すると、統合の影響というのは、十一中のケースで若干変動があったかなと思うんですけれども、あとは特段大きな動きが見られません。 これにつきましては、前回の大鳥中学校の成功事例を基に、担当課を中心として、教育委員会でも統合の取組について御理解をいただくように、しっかりと御説明をしてきて、一定の統合に関する肯定的な意識の表れであるのではないかというふうには考えております。 また、この隣接だけから見ると、全体の公立中学校への選択意識というところは、最後結果を見てみないと分からないところではあるんですけれども、この隣接中学校の制度だけを見ると、全体的に申請率も減っているということがございまして、学校の様々な努力により、この結果だけで見ると、指定校への進学意向が表れているのではないかというふうに考えております。 ただ、一方で、私立中学校への進学状況等というのは、ちょっと蓋を開けてみないと分からないというような状況はございます。 以上でございます。

石川

よろしいですか。 そのほかございませんか。

香川学校運営

16名の内訳でございますけれども、教育委員会としては残念ながらと申しますか、この16名の中で、違う学区、統合対象外の学校から統合校を選んだ、いわゆる前向きな方の回答というのはなかったという状況でございます。13人の方が他校を希望されていて、ただ、そのうち3人の方が統合対象校から統合対象校への移動というような状況でございました。 ただ、一方で、このアンケートに表れていない中では、統合対象校以外の方からの動きもございますので、その統合、ひょっとしたらその中には統合を経験したいという方もいるのではないかという希望的な思いは持っております。 また、網かけにつきましては、大変申し訳ございませんでした。ちょっと印刷の都合で薄くなってしまって、申し訳ございませんでした。 3点目、大変失礼いたしました。2,057人の人数でございますけれども、こちらは私立を含む小学校6年生の学齢児童数、プラス申請が事前にあった転入予定者の数という形になります。 以上でございます。

石川

よろしいですか。 網かけね、本当に分からないので、もし後でそれが分かったら、その資料を皆さんに配りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 そのほかございませんか。

梅田

1点確認なんですけれども、この申込書には希望理由っていうのを書く欄とかってあるんでしょうか。

香川学校運営

申込書には希望理由を書く欄はございません。別途、オンラインフォームでのアンケートという形で、個人が特定されない形で取っております。 以上でございます。

石川

よろしいですか。 そのほかございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

石川

なければ、(1)令和5年度隣接中学校希望入学制度の申込結果について、終了いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)令和4年度いじめ問題を考えるめぐろ子ども会議の実施結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

石川

続きまして、(2)令和4年度いじめ問題を考えるめぐろ子ども会議の実施結果について、報告を受けます。

寺尾教育指導

令和4年度いじめ問題を考えるめぐろ子ども会議の実施結果について、御報告いたします。 令和4年11月9日の本委員会におきまして、令和4年度いじめ問題を考えるめぐろ子ども会議の実施について、実施予定を御報告いたしましたが、全ての子ども会議が終了いたしましたので、実施結果を御報告いたします。 かがみ文の項番1、趣旨、項番2、主題及び副主題、項番3、実施時期及び会場は記載のとおりでございます。 項番4、参加者及び参観者、項番5、実施結果の概要につきましては、おめくりいただきまして、2ページの別紙を御覧ください。 こちらは中学校区ごとに、実施日時及び会場、副主題、主な内容、参加者・参観者をまとめたものでございまして、表の一番右側の列に参加者及び参観者を記載しております。 今年度は、全中学校区で代表学年の全児童・生徒が参加しておりまして、参加児童・生徒数は合わせて2,541人となっております。 また、参観者につきましては、感染症対策のため、各中学校区の実態に応じて、参観対象者人数を決めることとしておりまして、合計で83人でございました。 右から2列目の主な内容でございますが、話合いの活性化に向けた工夫をしております。四角1の第一中学校区、四角3の第八中学校区では動画の視聴、四角2の第七中学校区、四角4の第九中学校区では、ピラミッドランキングといった思考ツールの活用、四角9の大鳥中学校区では、ワールドカフェ形式を用いた意見交換といった工夫が見られました。 また、話合いの内容を踏まえまして、まとめとして、スローガンや宣言文を作成する中学校区もございました。 実際の様子につきましては、3ページに参考として添付しております令和4年度いじめ問題を考えるめぐろ子ども会議の様子を御覧ください。 こちらの画像は、複数の中学校区の様子をおよその会の流れに沿って並べて掲載しております。 ①、②、③の画像は、話し合う前の全体会の様子でございます。 ①、②のように学習用情報端末を活用し、各教室にオンライン配信を行った中学校区もございます。 ④~⑫は、意見交換会の様子になります。⑦のように付箋を用いて考えを出し合ったり、⑪のように模造紙に意見をまとめているといった様子も見られました。 意見交換会後は、⑬や⑭のようにグループで話し合った内容を共有する様子が見られました。 1ページにお戻りいただきまして、項番6、成果と課題を御覧ください。 (1)成果といたしましては、ア、令和4年度は、代表学年児童・生徒全員を対象として実施いたしましたので、同じ中学校区内の異学年の児童・生徒が対面による意見交換等を通して、いじめ問題について考え、意見を述べることが、そういった機会が持てたということ自体が成果だと捉えております。 実際、子どもたちからは、他校の意見を聞くことができて、いじめに対する考えを深めることができた、中学生が話しやすい雰囲気をつくってくれたことがよかったなどの感想があったと、学校からは報告を受けております。 成果の2点目といたしましては、イ、いじめ問題を考えるめぐろ子ども会議担当者研修、こちらを事前に行いまして、ほかの中学校区の事例などを踏まえながら、子ども会議の狙いや効果的な進め方の理解を深めたことにより、子ども会議の運営面において改善を図ることができたことでございます。 一方、(2)課題については2点ございます。 1点目は、副主題について、全児童・生徒が主体的に関われるよう、各中学校区の実態を踏まえて設定すること。2点目は、子ども会議当日、意見交換会や各班で話し合った内容の共有を図る場面などにおきまして、学習用情報端末を効果的に活用することでありまして、これらの課題につきましては、令和5年度のいじめ問題を考えるめぐろ子ども会議担当者研修の内容であるとか、開催時期、方法を工夫するとともに、校長会などと連携を図りながら、改善してまいりたいと考えております。 項番7、次年度の方向性でございますが、今年度と同様の形態で実施してまいります。 報告は以上でございます。

石川

報告が終わりました。 質疑を受けます。

いいじま

前回も度々、話をしているんですけども、コロナで今までと違った形のいじめが見受けられるっていう報道もあったりするんですけども、コミュニケーション不足による、子どもたちの変化と、あとコロナのストレスによる、子ども同士の対応等があるっていうのを、私自身も、学校を回らせていただくと、校長も教師の方も感じている方がいるなっていうお話を伺ったんですけども、そこら辺どう考えているか、お伺いいたします。

寺尾教育指導

今回のいじめ問題を考えるめぐろ子ども会議におきましては、対面でこういったことを話し合う機会というのを持ちながら、しかも校種の違う児童・生徒が一緒に話し合うという中で、ふだん、もちろん教室の中では、いじめ問題等について、それから、学校単位では取り組んでおりますが、そこを超えて、改めて自分の行動を振り返ったり、学校の特徴という、学校やクラスの特徴というところも考えながら、話合いに臨むといった、そういう機会を持てるということで、また一歩いじめのことについて考えたり、実際にコミュニケーションを取る機会を持てるという場になったというふうに、学校は捉えているという報告を受けております。 以上でございます。

いいじま

ありがとうございます。 対面でできたって、すごくよかったなと思うんですけども、やっぱりコロナのことで、子どもたちの変化がある中で、やはり対応の仕方も変わっています。そこを意識していかなくちゃいけないなと思っているんですけども、コロナの前と後、その悩みとか、やっぱり子どもたちの変化をしっかり捉えた上で、やはりどう変えていくかというのはすごく大事な部分なので、子どもたちにもやはり聞いてほしいなと。コロナの前と今と、悩みが変わってきて、いじめの質が変わってきていると思うかっていうようなところの現状を、しっかり把握した上で、いじめ対策、またちょっと違う形で一歩進められたなとも思うんですけども、いかがでしょうか。

寺尾教育指導

各校区では、そのときの状況に応じて副主題というのを設定していたり、あと逆に、常に同じテーマを持って考え続けていこうという意図を持ってやっている校区もありますが、そういった柔軟な副主題の設定をしながら、今、現状の子どもたちの様子を見て、先生側も考えたり、あと、これは生徒会も絡みながら設定しているところもございますので、今、自分たちが考えたいテーマというところで挙げているものがこういったものになります。 そういったテーマに沿って考えることが、コロナの前と後どうかっていうこと自体、子どもたちの自覚としては、自分のことなのでなかなか分かりにくいとは思うのですが、こういう校区の実態を捉えた上で考えた副主題というところで、話し合えたところが1つ、いじめ問題に対する対策になっているのではないかと捉えております。 以上でございます。

石川

よろしいですか。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

私も今の委員とちょっと関連します。 それで、まずちょっとこの子ども会議、これ自体は目黒独自のすばらしい取組だと思うので、非常に評価も高いし、今後も進めていっていただきたいんですけども、ちょっと確認をしたいのが、この報告の中で、ちょっと私が正確に把握したいので、今回は各代表学年の児童・生徒は全員参加して話合いを行っていると。それ以外の学年が対面で話しているっていうのは、これ別に全員が、それ以外の学年は全員が参加しているわけではないと思うんですけど、この対面というのはどういう対面だったのか、教えていただけますか。

寺尾教育指導

コロナ前の開催の方法に戻ることができたという形になりますが、このいじめ問題を考えるめぐろ子ども会議自体の取組は、事前の指導と事後の指導、あと当日ということの3つがセットになっておりまして、もう当日参加するのは、それぞれの小学校であれば5年生や6年生のその日参加できた全員の児童、中学生であれば中1か中2、その中学校で定めている学年の参加できる生徒が全員参加して、少人数のグループに分かれて交じりながら話合いをしています。 その事前の段階としては、それぞれの学校全員が集まる、1年生~6年生、中1~中3全員が集まることはできないので、それぞれ小学校であれば、1年生~6年生のそれぞれのクラスの中で、このテーマに沿って考えたりとか、学校でいじめについてこういうことをクラス内で話しましょうというか、テーマに基づいて話し合われ、それを踏まえて、代表学年が意見を持って、この話合いの会議に臨むという形になっております。 ですので、実際対面でやっているのは、それぞれの代表学年で、その日参加できた児童・生徒全員が小さなグループに分かれて、話合いを行ったというところが対面という意味になります。 以上でございます。

石川

よろしいですか。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

分かりました。 気になるのは、先ほどの委員もコロナ前とコロナ後っていうところの話をされておりました。で、基本的に代表学年の全児童・生徒が各テーマの中で話合いをしているわけですけども、大きくコロナ前から変わってきていることがあって、これは御承知だと思いますけど、11月のここの委員会でも報告がありましたけど、いじめの主体が低学年にシフトしていっていると思います。 特に小学校の1年、2年のところにいじめが今集中していて、11月の報告のときにも、令和4年のいじめの状況というのが、小学校1年~3年が357件。で、高学年の4年~6年が191件で、その半分ぐらいということになると、圧倒的に低学年に、これ理由はいろいろとあると思いますが、やっぱりコロナの影響でコミュニケーションがうまく取れなくなっている子どもたちも多くなっていて、低学年でそこのコミュニケーションがうまくできないことから、いじめにつながっていることも多いとか、いろいろ11月の委員会ではそういうやり取りもありました。 で、そうなると、ここの低学年の児童、中学もそうですね、中学も中1で一番いじめが多いので、この低学年のところに対してどうしていくかっていうことを、すごく考えなきゃいけない状況になっているわけですけども、そこがさっきから言ってる、コロナ前とコロナ後の1つの大きな変化だと思うんですけども、ただ、今のいじめ会議は、代表学年でやっているから、だから、ちょっとそこに違和感、ずれがあるのかなと。 今日の報告の資料の7番の次年度の方向性で、今年度と同様の形態で実施するとあるわけですけど、果たしてそれでいいのかなっていう感じ。果たして同様な形態でいいのか、やっぱり低学年がもっと考えていかなきゃいけない状況だと思うので、小学校の低学年の児童であったり、中学校の低学年がもっと考えて話し合う機会っていうのをつくっていく必要もあるのかもしれない。そこは考えていっていただきたいと思うんですけども、そこをどう捉えているのか、お伺いします。

寺尾教育指導

この子ども会議自体は、中学生と小学生が1つのテーマについて話し合うということですので、小学校であれば、代表する高学年の児童が行って、緊張しながら、少しずつ自分の考えを話すっていうような場面ですので、この子ども会議自体に低学年が参加していくことは、難しいのかなというふうには捉えております。 ただ、先ほど申し上げましたとおり、事前にそれぞれの学級単位で、このお兄さん、お姉さんが代表として中学生と話し合う会議に向けて、じゃ、自分たちはどんなことを託そうかというスタンスで話合いを持っておりますので、例えば1年生であっても、いじめをなくすためにどういうことが必要であるのか、クラスで考えまとめましょうっていうような中で、こうしていくといいんじゃないかなんていう話合いをした結果、例えば譲り合い、優しくお互いに注意するっていうことが、うちの1年生の自分のクラスとしては大事な意見だと思うから、これをお兄さん、お姉さんに託そうであるとか、周りをよく見てみんなのことを考えて、自分のしていること、言葉に注意していこうということが大切だなって思うので、これが意見ですという形で、託すという意味では、それぞれの学年に合った、いじめについてのどうしていくといいのかという話合いっていうのは、このいじめ会議を機会に話し合われているという状態になりますので、それはそれで意義があることだと思っております。 また、この事後、いじめ子ども会議で話し合われた内容を持ち帰って、それぞれの学校に報告をするわけなんですけれども、やはりお兄さん、お姉さんが中学生と話し合った内容を持って帰るので、やや難しい内容もあります。スローガンの形でまとめたりとか、こんなことを話し合われましたよっていうことを、朝会等でお伝えはしているのですが、実際、低学年の先生方に伺うと、それをもう少しかみ砕いて、その学年に分かるように、お兄さん、お姉さんたちはこういうことを話し合ってきて、こういうことが大事だっていうふうに持って帰ってきてくれたよっていうお話を伝えるという形で、もちろん、この子ども会議だけによって、いじめを少なくしていくっていうことは難しいのですが、これをきっかけにして、低学年は低学年のスタンスとして、うまくそれぞれの担任、学年を中心に、その意義というところを最大限生かすような指導を行っております。 各学校がそういったトーンでしっかりと行えるように、次年度につきましても、学校の取組自体というところを、しっかりと担当者会、それから、生活指導主任会等を通じながら、指導してまいりたいと考えております。 以上でございます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

分かりました。 私が言っているのは、せっかくいいことをやっているので、これをもっといいものにして、有効にしていただきたいという意味と、さきの委員と同じで、やっぱりコロナ前とコロナ後の変化というところに対する対応っていうのは、物すごく重要で、私も地域で保護者からいじめの話を聞いたときに、思っている以上に深刻な話が来るので、やっぱりこれって、本当に真剣に取り組まなきゃいけないかなという部分なんですね。 だから、低学年の児童が参加するのは難しいとか、低学年の児童が把握するのは難しいとか、そういうことではなくて、だから駄目とかってやっちゃったら、もういじめ問題は解決しないので、そうじゃなくて、このいじめ、この会議はこれでいいんです。だけど、せっかくいいことをやっているので、でも、今現在、低学年のいじめが多い以上は、これをうまく活用しながら、低学年のいじめが減っていくように、もっといろんな工夫をしていってくださいと、まずはそういうことで言っているので、工夫して何かうまく低学年の子たちにうまく伝えて、低学年の子たちも話し合う機会が何らか設けられてということができるのであれば、うまく工夫してみてくださいということを言っているので、そこはちょっと考えていただきたいなということです。

寺尾教育指導

年間を通していじめ問題というところに取り組んでおりますが、この子ども会議も低学年の子たちにとっても、この後期の前半の締めくくりの時期に大体行いますので、その時期にふさわしい考える機会となるように、有効に活用できるよう指導してまいりたいと思います。 以上でございます。

石川

よろしいですか。 そのほかございませんか。

梅田

この子ども会議、すごく有効で、いじめのことを考えるだけではなくて、違う年齢の方たちと話し合ったりとか発表する場ということでも、非常にすばらしい取組だなと思うんですけれども、この会議だけを見てしまうと、実施時間っていうところで、結構校区によってばらつきがございまして、8校区とかだと1時間5分しか取っていないのに比べて、7校区東山のところでは2時間15分。結構ばらつきがあるんですが、例えば、この短い1時間の間で、発表して、次の副題を考えてまとめをするっていうのは、結構タイトなスケジュールになってしまっているので、それ以前の準備段階とかで十分時間を取るとか、この全体として子ども会議だけではなくって、時間のばらつきがないように見ていらっしゃるのかっていうところをお伺いします。

寺尾教育指導

設定の時間自体は校区によってばらつきがあるのですが、小さなグループで話し合う分科会、全体会という構成になっておりまして、一番それぞれの子どもたちが、自分で話せるのは、小さなグループの分科会の時間かなと思いますが、そこは大体45分~60分ぐらいの設定で、長く時間がかかっているところは、やはりその終わった後に各グループの話合いはこうでしたっていうようなことを、たくさんのグループが発表し、全体に返しているところは、どうしても時間がかかってしまうので、そのあたりで結構差が出てきているのかなというのが1点あります。 また、最初の会のときも、本当に挨拶だけで終わってすぐ話合いに入るところもあれば、いろんな方が先にお話ししたりとか、最初にビデオを見たりとか、取組の前後で加わっているものの時間によって、全体の長さっていうのが校区の中で差が出てきているのかなと思いますが、やはり大切にしていることは、一人一人が話す時間をしっかりと確保してほしいというところは、お伝えをしているところなので、大体学齢の子に合った1単位時間45分程度でやっておりますので、それ前後の時間の設定というところで、集中力もそれぐらいがふさわしいかなというところで、校区のほうでは設定していただいている状況でございます。 以上でございます。

石川

よろしいですか。 そのほかございませんか。

吉野
吉野めぐろの未来をつくる会

私から1点なんですけども、今回代表学年児童・生徒全員が参加できたって、本当によかったと思います。以前は、代表の児童・生徒のみというときもありましたので、こういった多くの児童・生徒が参加できたというのはよかったと思います。 また、終了後も小学校に持ち帰って、学校内できちっと共有を図っているんだと思っております。参加した児童が多いということは、それだけ共有も図れる機会も多いのかなと思います。 そこで、私からはこの成果と課題の中の課題で、イのところに、子ども会議当日、意見交換会や各班で話し合った内容の共有を図る場面等において、学習用情報端末を効果的に活用することとありますけども、これ具体的にどういった部分が課題だったのかというのを伺いたいと思います。 以上です。

寺尾教育指導

子どもたち1人1台の情報端末を持って、もう授業をかなり行っておりまして、特に高学年であるとか、中学生であるとかは進んでいるところです。 で、実際この会議の中では全体に提示するとか、あと校内オンラインでテレビ会議のように映し出すっていうところでは活用が進んだのですが、授業の段ですと、もう少し全員の意見が瞬時に表示されるとか、今、紙で今回の会議で行っております付箋が画面上で貼りつけられるので、貼りつけた意見が、遠くて見えないということもなく、よく把握できるっていうようなことが授業中は行われているのですが、なかなかこの各校区の生徒が集まるまで、それと同じ状況をつくり出すことがちょっと難しかったので、今後は、そういったふだんやっている授業での成果も生かしながら、情報交換ができるようになるといいなと考えておりますので、課題として挙げさせていただいております。 ただし、セキュリティの問題もありますので、ちょっとなかなか困難な部分もあるのですが、なるべくふだん活用しているそのやり方を生かせるような形を考えていきたいという意図でございます。 以上でございます。

吉野
吉野めぐろの未来をつくる会

分かりました。 ということは、その授業中で使っているようなソフトを使うとか、ふだんのやり方をやっていくっていう、例えば、ピラミッドランキングなんかも、その画面上でやっていくという理解でよろしいのかというのと、あと全体会のオンライン会議、最後の意見交換会っていうんですかね、そういったのも、しっかりとそういった部分を取り入れてやっていくっていう認識でよろしいのか、最後に確認させていただきたいと思います。

寺尾教育指導

授業支援ツールを、子どもたちは活用しながら、その思考ツールの形も18種類程度入っている中、うまく活用して、いつもやっているので、そういったものが使っていけるような形を考えていきたいというふうに考えております。 それから、あと全体会も全員が集まることなく、オンラインで配信しながらやっていくということにも、子どもたち、全校朝会等で慣れてきておりますので、そういうところの時間を短縮して、子どもたち同士が交流する時間をしっかり取っていくというところで、次年度も工夫をしていけるように、指導助言してまいりたいと考えております。 以上でございます。

石川

よろしいですか。 そのほかございませんか。

寺尾教育指導

参加している子たちが自分の考えを、まとめていったりとか、その場で話し合って発言したことなどをしっかりと記録して帰るというようなことも、大切なのではないかというお話でした。 校区によってちょっと取組方が違うのですが、事前にフリップにまとめてくる学校もありますし、あとワークシートを持ちながら、話合いでそこでメモができるように用意している学校もあります。 付箋に書いて貼ってしまうと、そのグループの意見っていう形で残って、それを持ち帰るという形になってしまうのですが、なるべく何か言葉を残すという工夫もできるように、それぞれの校区で工夫しているところがありますので、また、よかった取組は次年度に向けて、校区をまたいで共有できる場というのを設けていきたいと考えております。 2点目の副主題の設定ですが、これは生徒会主体で考えるところもございますが、校区の実情を知っている担当学年の代表の先生たちの中で、主題を設定しているところもございますし、あとずっと同じテーマで話し合うということで決めている校区もあるので、それぞれになるのですが、課題の中で、課題の1点目として副主題について、やっぱり子どもたちが自分事だな、あ、そうだよな、あるなって思って考えられるような副主題を、しっかりとそのときの校区の実態を踏まえて設定するということは、大事なことだと考えております。 御指摘のスクールカーストについても、割と教員の立場から見ると、あ、クラスの中でそういうことも起こっているな、そういうことについて目を向けて考えるのも、この時期としては必要かなという部分で設定したところではありますが、女子グループ、男子グループで、ちょっと意識が違ったりとか、中学生と小学生で感じ方が違ったりとかっていうこともありまして、なかなか全員が、あ、そうだよねとすぐ分かるテーマではなく、一応スクールカーストってどんなことなのかなというのを、実際に10分程度の動画などで見ながら、共有してから話合いをしたのですが、深めるのに少し時間がかかったなというテーマでもございましたので、そういったところも踏まえて、子どもたち一人一人が語れるような、意見を言えるような、そういったテーマを考えていくということの大切さを、来年度に向けて改めて伝えていきたいと考えているところでございます。 そして、いじめについては、子どもたち、これまで様々な場面で話合いをしたり、実際に、そういうトラブルがあって考えたりした中で、やっぱりこういう対応が大事なんだとかいう、どうするといじめがなくなるのかといった意見はたくさん出てまいりましたし、初めて聞く意見であったりとか、やっぱりそうなんだなって思う意見であったりとか、様々触れて帰ってまいりました。 1つのグループでの話合いの場では、それぞれの学校の教員ももちろん、その場にいながら、あまり口は出しませんけれども、話合いの様子を見ながら支援はしておりましたので、その話合いの様子も踏まえながら、それぞれの学校に持ち帰りまして、担任から、もちろんいじめの定義ございますので、子どもたちも社会通念上のいじめをメインに考えがちですが、やっぱり法令上のいじめの部分から、ふだんの友達との接し方を考えていかなければいけないという考え方については、担任のほうからしっかりと伝えていくことが大事だと考えておりますし、教員たちもそういった気持ちで、また持ち帰ったものを子どもたちに伝えていくという役割は果たしていっているところでございます。 これは引き続き、しっかりと教員が発信する、指導する内容として、それぞれの学級で行っていけるよう、こちらとしても指導助言してまいりたいと考えております。 以上でございます。

石川

よろしいですか。 そのほかございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

石川

なければ、(2)令和4年度いじめ問題を考える子ども会議の実施結果についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)令和5年1月実施の「二十歳のつどい」実施結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

石川

続きまして、(3)令和5年1月実施の「二十歳のつどい」実施結果について、報告を受けます。

髙山生涯学習

御報告に先立ちまして、文教・子ども委員会、委員の皆様には、御多忙の中、二十歳のつどいに御出席いただきまして、どうもありがとうございました。 式典を滞りなく実施することができましたことを、この場をお借りいたしまして、改めて感謝申し上げます。 それでは、実施結果を御報告いたします。 項番1、日時等、項番2、会場及び項番3、内容につきましては、6月の本委員会で御報告した内容から特に変更はございませんので、説明は省略させていただきます。 項番4の出席者数等につきましては、表に記載のとおり、上から第1部、第2部、そして各部の合計として集計をまとめまして、各欄にはそれぞれ男女別とその合計の集計結果を掲載しております。 合計で申しますと、招待状送付数は1,993人、出席者数が970人、出席率は48.7%でございました。 参考といたしまして、前回の結果を一番下の行に掲載しております。 出席率は例年50%前後で推移していますので、例年と同様の出席率となっております。 御報告は以上でございます。

石川

報告が終わりました。 質疑を受けます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

1点ちょっと確認ですけども、これ実際に出席した二十歳の子どもたちに、実際出席してどうだったのかみたいな感想を聞いたりはしているのかどうか。そういったことをやっているかどうか、ちょっとお伺いします。

髙山生涯学習

私のほうは舞台の設営の関係で、直接参加された皆様にお声を聞く時間というのがなかったんですけれども、今回アンケートというのを実施しておりまして、まだ今も実施している最中なんですけれども、そちらのほうで御意見というのは収集している最中でございます。 以上でございます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

分かりました。 まだアンケートの結果は、これからということなので、そこの部分に関しては質疑はできないんですけども、リアルで会場でできるようになったことはすごくいいと思うし、終わった後、皆さん、外で同窓会のようになっていました。 1点だけ、ちょっと留意しておいたほうがいいかなと思ったのは、出席した子どもたちがいろいろな感想をツイッターでばんばん上げていて、こうだよ、ああだよみたいな。何となしにそれを見ていて思うのは、これ式典なんでね、式典なんですよ。だけど、参加する人たちは、何となし、そういう意識ではなくて、イベントっていうのかなっていう意識が非常にあるようで、非常に硬過ぎるとか、つまらなかったみたいな、そういう声もちょっと出ていたりしました。見たりも聞いたりもしました。 それで、これやっていくに当たって、しっかりとその式典は式典で、多分その後、みんな二次会とかやるんだろうけども、やっぱり、せっかくやっているのに、何かつまらなかったみたいなものがツイートされちゃうのは、区にとってもあんまりいいことじゃないので、これ式典ですよということをちゃんと通知されてやられたほうがいいのかなというふうに思いましたけど、いかがでしょうか。

髙山生涯学習

今、委員からお話ございましたとおり、今、どうしてもコロナ禍ですので、イベントを実施できないという点については、皆さんに御理解いただいていると捉えております。 やはり、こういった式典を開催するに当たって、この式典ということとイベント、この意義を混同されている方が、一定いらっしゃるっていうのは、こちらも感じているところでございます。 まずは、この式典本来の意義というものをやはり理解していただくということも、非常に大切なことだと捉えておりますので、この青少年の育成という観点からも、機会を捉えて、この式典本来の意義ということについては、改めて周知をしてまいりたいと考えております。 やはり皆さんにとりまして一生に一度の機会ですので、思い出に残るような形で式典を開催できるように、こちらも引き続き工夫してまいりたいと思います。 以上でございます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

分かりました。 ぜひ、その式典っていう部分でやっていく部分あるんですけど、その式典の中で、今回も懐かしい学校の先生たちが出てきて、その先生が出てくるとわーっと反応が出ていましたよね。だから、そういった式典をやるんだけども、そういう中で、ああ、出てよかったと思えるような工夫、演出っていうのは、また、いろいろ考えていただきたいと思います。確認しておきます。

髙山生涯学習

今、委員からのお話ございましたとおり、実際に式典の会場内でも、先生方のメッセージで、参加者の方たちから歓声というか、反応があったところはこちらもすごく感じましたので、やはり皆さんにとって記念に残るような形で、こちらも引き続き工夫をしてまいりたいと思います。 以上でございます。

石川

よろしいですか。 そのほかございませんか。

梅田

私は子どもが、ちょうどこの二十歳のつどいに参加していて、親という立場でも式典に参加させていただきました。本当にすごく早い、早朝から皆さん丁寧に細やかに御準備をいただきまして、式典が粛々と行われたことを非常にありがたいなと思っております。感謝しております。 で、アンケートの集計、今やっているところということで、子どもの集まりがあったので、みんなの反応はどうだったのというふうに聞いたところ、やはりビデオメッセージが非常に面白かったという話を皆さんしていたということなんですけれども、全部の小学校・中学校が出たわけではなかったので、やっぱりそういうところを担当する先生がいなくても、ちょっと学校の雰囲気とかを流してほしかったというような話もありました。今後、アンケート集計によって、次回また、そういうのを参考にしてつくっていただけるのかなと思いますけれども、その辺どういうふうに今後していくのか、ちょっとお聞かせください。

髙山生涯学習

準備にねぎらいのお言葉をいただきまして、大変感謝いたします。ありがとうございます。 やはりこのビデオメッセージ、皆さん、反応がよかったというところ、私も感じました。今後、アンケートの集計が出てきましたら、そちらも踏まえて、やはり皆さんの印象に残るような形で、なるべく満遍なく、参加者の方たちが当時小学校6年生、あと中学校3年生だったときに担任されていた先生たちで、今もいらっしゃる方を中心に探すわけですけれども、そこら辺は満遍なく、皆さんにすごく喜んでいただけるような形になるように、引き続き工夫はしてまいりたいと思います。 以上でございます。

石川

よろしいですか。 そのほか。

松田
松田めぐろの未来をつくる会

今の委員の質問に関連するんですけれども、午前中が南部と西部で、午後が北部、東部、中央部だったと思いますけれども、やはり自分の地域、あるいは自分の知っている先生が出るときは、反応がとてもいいんですけれども、明らかに午前中は、どっちだろう、後半だったかな、しーんとなっちゃうし、午後は逆に後半になって、やっと盛り上がるし、全体で10分ぐらいだったと思うんですね、時計見ていたら。お1人の先生方が平均1分ぐらいやっていたんですけれども、ここはやっぱりきめ細かく、漏れのある小学校はもちろんメッセージに入れたほうがいいですし、逆にそうじゃないところは、編集して2つに分けるなら、ビデオも2つに分けたほうがいいんじゃないかなと自分は思ったんですが、いかがでしょうか。

髙山生涯学習

ありがとうございます。 御協力いただく先生方たちも、通常の業務を時間外で御協力いただいているというところですので、先生たちもなるべく御負担をおかけしない範囲内でということでお願いをしておりますので、なるべく満遍なくということはこちらも心がけているんですけれども、そのあたりも引き続き工夫してまいりたいと思います。 今、委員おっしゃいましたように、やはり今回地区ごとに1部と2部で分けていますけれども、一応参加者も均等に半分にするという意味で地区ごとに分けているんですけれども、本来1部の対象の方でも、例えばその1部の時間帯の都合が悪くて、2部に参加されるという方もおりますし、逆のパターンの方もおりますので、どちらに参加されても、皆さん、それなりに感じ取っていただけるビデオメッセージにしたいという思いと、それから、やはり先生方、皆さんそれぞれすごく気持ちのこもったいいメッセージをいただいていますので、直接知らない先生のメッセージがあっても、ぜひ皆さんに見ていただきたいという思いもこちらもございまして、ああいった形で流させていただいているというところでございます。 やはり一番は新成人の二十歳の方たちに一番記念になるような形ということで、こちらも企画をしておりますので、その点はぶれずに今後も取り組んでまいりたいと思います。 以上でございます。

松田
松田めぐろの未来をつくる会

今のことについては、私はそうは思わないので、いずれにしましても、引き続き、来年に向けて検討をしていただきたいと思います。 もう1つなんですけれども、今回はビデオメッセージだったんですね。一方、みどりがおかこども園のいつものダンスについては、これ毎年いらっしゃる方もいると思うんですけども、受け方が全然違っていて、要は何が聞きたいかっていうと、リアルに向いているものと、それから、こういったビデオメッセージ、リモートに向いているものと、やっぱりあると思うんですね。ほかの地域では、大田区なんかは会場内ですけれども、いわゆる有名人の方を呼んで演奏してもらったりとか、そういったこともあるので、来年コロナがどうなっているかも分かりませんので、そこら辺もちょっときめ細かく、もちろん子どもたちや二十歳の人たちをコロナ禍にさらすわけにはいきませんけれども、そういった視点も検討に入れていただきたいなと。 ビデオメッセージは、テレビ番組でも田舎のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、そういった知っている人が出てくる分には、むしろビデオメッセージのほうが向いているなと。会場でやるよりもああいうビデオのほうがいいなと思ったんです。結婚式なんかでもそうですけどね。ちょっとそこら辺をお願いしたいと思いますけど、いかがでしょうか。

髙山生涯学習

今、委員からお話ございましたとおり、みどりがおかこども園の園児たちの踊りのお祝いのメッセージというのも、コロナ禍前は実際に舞台で披露していただいたものでございます。このコロナ禍でございますので、万が一、感染して出演できなくなってしまうケースというのも考えられますので、そういった点も考慮して、全てビデオメッセージという形で対応させていただいているところでございます。 今後は、この感染状況等も注視しながら、そのときの状況に応じて、一番適した形で企画をしてまいりたいと考えております。 以上でございます。

松田
松田めぐろの未来をつくる会

なるべく短く、最後に質問したいんですけれども、ちょっと根本的なことになりますけれども、昨年から18歳に成人年齢が引き下がったんだけれども、多分2つの理由があるんでしょうか。コロナ禍もあって、18歳、19歳、20歳一遍にできない。それから、もう1つは18歳、もしどこかでそれを1回やって、18歳が成人式になったとしても、受験などもあってできないという理由があるんだと思うんですが、そうすると、成人になった意味というか、お祝いっていうのは、どうするんだろうというようなことを根本的に、まだ、私も答えは出ていないんですが。1つあるとすれば、18歳の成人を迎えた受験生か、就職をされる方か分かりませんが、何かそういった成人のお祝いなり何かっていうことを考えていかなければいけないんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。恐らく全国的な課題だと思いますけれども。

髙山生涯学習

今、委員からお話ございましたとおり、昨年の4月1日から民法の改正によりまして、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました。やはり18歳対象にしますと、ちょうど受験の時期、就職の時期に重なるということ。あと、やっぱり会場の関係もございますので、早いところで3年前ぐらいから、もう大きめの会場を押さえておかないといけないということで、急遽対応できないということ。それから、周辺の地域見ましても、ほとんどの自治体、23区は全てですけれども、二十歳を対象としたまま式典を開催するということ。そういったことで目黒区も同様に、20歳の方を対象にして式典を開催しております。 本当、今後はこの世の中の状況、他の自治体の状況というのも踏まえながら、検討していく課題にはなると思いますので、引き続きそこは注視してまいりたいと思います。 以上でございます。

石川

よろしいですか。 そのほかございませんか。

髙山生涯学習

2点いただきました。 まず、1点目の今回記念撮影のブースを小ホールに設けたというところでございますけれども、そちらのアナウンスのほうにつきましては、会場内で式典始まる前、あと終わった後に、小ホールのほうで無料の記念撮影をしておりますという、アナウンスを繰り返しさせていただいております。 それ以外にも、設営のスタッフが会場内でプラカードを持ちまして、こちらのほうでやっておりますと、アナウンスをさせていただく形で御案内をしております。 2点目の記念品のほうでございますけれども、ここ数年いろいろ工夫して、いろいろやり方変えてきておりますけれども、今回に関しましては、式典会場のパーシモンホールの図柄が入ったオリジナル図書カードというのを作成しまして、当日参加された方だけでなく、今回二十歳の対象者の方、全ての皆さんに、招待状をお送りするときにそちらを同封して、今回は全員に配付をさせていただいたという形になっております。 以上でございます。

石川

よろしいですか。 そのほかございませんか。

いいじま

本当にお疲れさまでした。すごくいい式典だったなと思います。 前に出たときには、やじが飛んだりとか、いろんなときがあったんですけども、今回は、皆さん静かに式典を行って、やはりコロナの後で集うとか、式典にきちっとした形で出るっていう機会がなかなかなかったので、皆さん本当に厳かにというか、真剣に話を聞いているなっていうのが2階からも分かったんですけども、ほかのところの式典とかを見たときに、何かすごいミッキーが出てきたりとか、そういうすごくそういうのがあって、私、ゆるキャラが出てくるだけで場が和んだり、今まではコロナの前って、自由が丘のスイーツが、あれがすごく目黒らしいというか、もうすごい話題になっていたんですけども、何が目黒らしくできるのかなっていうのをすごくちょっと、これ今後考えていったほうがいいかなって。 そのスイーツができない代わりに、ホイップるんとか目黒ならではの何かがあって、印象に残るようなものがあるだけでもちょっと違うかな、心がちょっとほっこりするかなっていうところがあるので、そこら辺ちょっと今後考えていかれるかどうか、お伺いいたします。

髙山生涯学習

式典のよかったというお言葉、ありがとうございます。 本当に今回の対象者の方、二十歳の方含めて、皆さん特に学校でもこのオンライン授業ですとか、社会に出た方もテレワークですとか、なかなか人と接する機会というのが限られている状況で、この数年過ごされてきていますので、やはり対面で懐かしい友達と会う場っていうのはすごく貴重な機会を提供できたかなというふうに捉えております。 今までコロナ禍前までは、この飲食、特に制限はございませんでしたので、目黒らしくということでスイーツも提供しておりましたけれども、そちらができなくなった関係で、今回代わりに記念品をお配りするということで形を変えております。 委員おっしゃいましたとおり、やはりせっかく開催するんであれば、目黒区らしくというところもやっぱり盛り込んでいきたいと思いますので、どういう形で一番いい目黒区らしさが出せるかというのは、そちらもちょっとまた今後検討課題になってまいりますけれども、ほかの自治体の状況等も踏まえながら、一番いい形で実施できるように考えてまいりたいと思います。 以上でございます。

石川

よろしいですか。 そのほかございませんか。

松田
松田めぐろの未来をつくる会

前の前の委員の質問で思い出したんですけど、地下の様子も見てきたんですが、プロのカメラマンがインスタ映えするような写真を撮るので、とても好評だったと思うんですけれども、それをどういうふうに渡すのかと尋ねてみたら、すぐにはプリントができないので、あるいは郵送で送るわけにもいかないので、データベースに載せて、パスワードを教えて見てもらうと。でも、全部見られるんですよということだったんですね。 私は今の若い方たちがどう感じているか分からないんですけれども、私の写真は誰々さんには見られたくないとか、他人には見られたくないとか、あるいはそのパスワードがあれば、目黒区以外の人もアクセスできるんだと思うんです。昨日おととい聞いた話なので、どこまで正確か分かりません。現場の職員の方に聞いたらそう言われた。ちょっとそこら辺も、今後の検討課題というか、声も拾いながら、ケアをしていただきたいなと思うんですけど、いかがでしょうか。

髙山生涯学習

地下での小ホールでの記念撮影ですけれども、今、委員からお話ございましたとおり、まず写真撮影に入る前に、今回撮影されたものに関しては、撮影された方は全ての写真が見られるということで御案内して、御了承いただいた方に撮影していただいているものですので、見られる方は、その参加された方限定という形になっており、不特定多数のどなたでも見られるというものではございません。 また、見られる方も、撮影された方には、撮影後に二次元コードをお渡ししておりますので、そちらをお持ちの方でないと御覧いただけないという形になっております。 今回は、事前に御了承いただいて、そういう形にしておりますし、ほかの自治体でもそういった形で広く導入されているということで、今回はこの形にしておりますけれども、また、どういったやり方があるか等につきましても、これからいろいろ研究してまいりたいと思います。 以上でございます。

石川

よろしいですか。 そのほかございませんか。

吉野
吉野めぐろの未来をつくる会

今回の二十歳のつどい、本当にすばらしかったと思います。 今回コロナ禍ということもあって2部制だったんですね。1部制であれば先ほどのビデオメッセージの件も、分けるというようなことはないと思うんですけども、今回、終わった後見てみると、結構、小学校単位で集まっている二十歳の方々が多かったんですね。以前は中学校単位だったんですけども、ですので、オープニングビデオメッセージも、やはりそういった形で、来年も2部制にするんであれば、そこら辺もぜひ工夫をしていっていただきたいと思います。 ここからが質問なんですけども、招待状の発送についてなんですけども、これもやはり1部だけであれば別に構わないんですが、2部ですと、やはり午前と午後に分かれるということになります。 で、例えば南部、西部、今回、午前中だったんですけども、招待状は、たしか12月8日が発送ですね。要するに1か月前に招待状が届くわけなんですけども、その時点で午前中だというのを初めて知ったという方もいらっしゃいまして、昨年は南部、西部、午後だったんですけども、特に女性ですね、そのつもりで美容院だとか、着付けだとか、そのつもりで予約していると、午前中に間に合わなかったと。招待状が届くのが、もう1か月前なので、美容院の予約も変更はできないというような状況もあって、結局式典に出られなかったという方もいらしたんですね。そういった相談を受けたんです。 ですので、1部だけで終わるんであればいいんですけども、もし来年も2部制にするんであれば、もうちょっと早く通知っていうんですかね。例えばツイッターで通知したのも12月15日に、たしか公開されているんですね。12月15日のツイッターを見ると。ですので、そこら辺の対応をぜひ行っていただきたいなと思いますけども、いかがでしょうか。

髙山生涯学習

まず、最初のビデオメッセージのほうですけれども、小学校単位で集まっている方たちが多かったということですけれども、やはり目黒の青少年の方たちは、私立中学校に行かれる方が多いので、小学校の先生を、今回気持ち多めに撮影をさせていただいております。 質問のほう招待状の件ですけれども、7月、6月にこちらの委員会で議会へ報告をさせていただきまして、その後にホームページ等や、めぐろ区報のほうで地区につきましても、まずはそこで公表させていただいているということでございます。 それ以前からも、着付けの関係などで、お問合せは毎日のように、直接所管課のほうにいただいておりまして、そのたびに丁寧に住所をお聞きして御案内をしているという形で、できるだけ、こちらも丁寧に対応してきたというところでございます。 昨年度と地区を入れ替えた理由ですけれども、南西部のほうが会場に近いので、その美容院の着付けとかの関係で、皆さん、朝早くから準備されるので、会場に近い方のほうを先にしたということで、今回去年とは変更したんですけれども、そちらのほうの周知がもし行き渡っていないということでしたらば、今後そういうことがないように、引き続き周知は図ってまいりたいと思います。 以上でございます。

石川

よろしいですか。 そのほかございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

石川

なければ、(3)令和5年1月実施の「二十歳のつどい」実施結果について、終わります。 これをもちまして、本日の3案件は終了いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

石川

次の委員会開催予定ですが、2月8日水曜日、午前10時から開会いたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。