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委員会文教・子ども委員会2023/11/08

令和 5年 文教・子ども委員会 (11月 8日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(12名)

竹村めぐろの未来をつくる会
発言34
河野
発言8
佐藤放課後子ども対策
発言8
後藤フォーラム目黒
発言5
上田(み)
発言3
樫本教育
発言2
上田(あ)
発言2
今村保育
発言2
関学校運営
発言2
芋川日本共産党目黒区議団
発言1
関根
発言1
田中子育て支援
発言1

// 発言(69件)

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ただいまより文教・子ども委員会を開会いたします。 本日の署名委員ですが、河野委員、関委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(1)めぐろ区民キャンパス消防設備点検時における事故の発生について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

それでは、報告事項に入ります。 報告事項(1)めぐろ区民キャンパス消防設備点検時における事故の発生について、報告を受けます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

河野

消防設備点検作業中にスプリンクラーが作動してしまったということですね。それで、被害としては、放水により舞台下手の操作卓が水をかぶった、あるいは舞台上の床面の反りも確認されてるということで、結構大きな被害だというふうに認識しています。 これを見ていると、まず、この裏面に危険予知を考慮した作業マニュアルの見直しとあるんですけれども、そもそもスプリンクラーの点検の際に、こういったリスクが恐らくある中で、その業者さんはそういったマニュアルがそもそもなかったというのがちょっと驚きなんですが、そういう業者がそういう想定をした対応をしていないというのが業界的に一般的なのかどうかっていうのを、まず1点お聞かせください。 それから、この流れを見ている中で、これは明らかに点検中の事故ということなので、この事故の原因は点検によるものというふうに考えていいのかどうかというところを2点目、お聞かせください。 それから、11月1日の夜間に当該スプリンクラーの分解清掃を行ったとあるんですが、これはなぜこの作業を行ったのか。この事故が起こってその原因を、業者さんが、悪い見方をすると、どこかうちのあら探しをすると言ったらおかしいんですが、ために行ったのか。それとも責任をどこの所在にするかというところが今後問題になってくるのかなという部分もあると思うので。それから、通常の点検作業の中ではこういった分解作業は行われないのかどうかというところもお聞かせください。 それから、最終的にこの原状復帰の費用は、私は、これは業者さんだと思うんですが、その点、区はどのように考えているのか、お聞かせください。 以上です。

河野

今の御答弁を聞いていると、作業等の手順を考えときゃよかったっていうような、その事業者が、という発言っていうか、ということであるとすると、一応文化ホールで、変な話こういうところで、こういう会議室のようなところで起こる誤作動と、ああいったところで起こる誤作動。要するに、そういった想定を、最後リスクを考えていくと、被害の規模が違うということを考えたり、あるいは場所によって、それが例えば美術館で起これば、その価値が換えられないものに起こる可能性があるとすると、その事業者の責任として……、事業者の責任は一定あるというふうに、区はおっしゃいましたけれども、これ結構大きな問題じゃないかなというふうに思います。 これからもちろん二度と起こらないようなことを対策してもらうということは十分大事だと思うんですけれども、本当に、じゃ、今後そこの業者でいいのかどうかということも含めて考えていかなきゃいけない。そんな無責任な話でいいのかって私はちょっと今聞いていて思ったので、その点についてどのように。まずはこの件の解決が最優先だと思うんですけれども、今後この文化ホールあるいは美術館等も含めて、そういったその点検の事業者さん、それぞれ施設によって違うと思うんですけれども、に対しての周知というか、そういったマニュアル、あるいはその作業点検、作業の前の手順などの徹底をもう一度、やはりどこで起こっても困るわけですよ、区民の財産なわけですから。そこについてどのように、業者の在り方というか、あるいは今後の周知の仕方、業者に対しての、を考えているのかということと、今後の対応についてというところで、消防署とあれして、火災が起こったとしても臨時の配置をするなどの対応をしているということなんですけれども、これから修繕に入っていくわけですけれども、これはいつまでこういう対応をして、今起こって本当に6日からというと、あと数日ですけれども、もし火災が起こったときに本当に大丈夫なのかっていうことと、あと、キャンセル等はなかったということなんですけれども、利用者の方への周知というのはこの間どういうふうに、この2か月間してきたのかというところをお聞かせください。 以上です。

河野

今日ここで報告があるというところで、9月に起こってから、もう既に大ホール、区の行事でいえば区政功労賞も含めて、様々いろんな演奏会等が行われてきたと思うんですが、それに対して利用する方にどういう周知をしたのかっていうのは、所管が違うので分からないということでよろしいですか。 それ、周知はして、こういう例えば仮の台を使っているとか、あるいは舞台に反りがあるというようなことを丁寧に説明をしながらやってきたのかどうかというところを、もしお分かりのようでしたらお聞かせいただきたいんですが、いかがでしょうか。

河野

最後に申し上げておきたいのは、やはり事故は起こるもので、それは本当に仕方のないことだと思うんですけれども、それが起こったときに、それを最小限に食い止めるであるとか、そういった中で、業者選定も今後やっぱりきちんと考えていくことと、区側も多少手間にはなるかと思うんですが、事前に作業マニュアルというか、その手順について、そういった事故が起こらないようなものになっているかっていうところ、これ委託しているところのまたその先だというところもあるので、その委託業者に対しても、しっかり区から指導をしていただくような形を取っていただきたいと思います。 今後っていうのが、まずその点についてぜひお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。 それから、もう一点は、これ被害がかなり大きなものになって、今後どういうふうになっていくか分からないんですが、そこは毅然とした態度といったらあれなんですけれども、しっかり区民の財産をというところも考え、税金を使っているわけですから、その辺考えてぜひ対応していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 以上です。

樫本教育

2点質問いただきました。 今回の事故につきましては、事業者に対してしっかりとその原因究明、また責任を取っていただきまして、そんな中で、再委託の事業者もございますので、そういったところも事業者を通じて指導していきたいと思います。 また、こういった今回の事故の内容で、これについては区全体で共有させまして、今後の委託事業者の在り方について、気を引き締めていきたいと思います。 また、事業者に対しての責任の関係、こういったものについては、原因究明はこれからですけども、先ほど区民の財産というお話もございました。そういった意識を持って毅然とした態度で接してまいりたいと思います。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

河野委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

上田(み)

私のほうからは、発生が9月6日の日ということであって、9月7日の日に来庁して説明があって、その後の対応として、現状の状況ということで、スプリンクラーで防火管理者が目黒消防署と協議し云々とこう書いてあるんですけれども、ちょっと私、1点気になるのは、いろんなこういったトラブルっていうのはどういった建物でも起こり得ると思うんです。ただ、その初動のところで、どのタイミングでやっぱり消防署と協議ができたのか。そこのタイムラグがなかったのかどうかっていうところを少し心配だなと思ったので、その点、1点質問させていただきたいところがあるんですが、その防火管理者が目黒消防署との協議までのタイミング、いつぐらいにそういった指導助言にすぐ移ったのかというところ、御存じでしたらお聞かせください。

上田(み)

今になっては、もうちょっと早く相談すればよかったと思いながらかなと思うんですけれども、今回のことをしっかり教訓として生かしていただきたいなというふうに思います。 やはり、命に関わるようなこういった機材のトラブルがあったとき、その間の運営のときに避難が速やかにきちんと行われることができるのか、万が一のことを想定した対応というのがすごく重要かと思います。特にああいった大きなホールとなってきますと、やはり煙が充満する、そういったことが起こったときの、やはり被害想定で考えると、やはり消火器だけの対応というのはなかなか難しいなとか、スプリンクラー、手動で動かすって言っているけれども、その手動まで行くまでの時間がどうなのかなとか、いろんなことを考えないといけないと思うんです。なので、やはりそういったところは、消防署のほうには早い段階で一報入れるべきだったかなというふうに、私は今回お話聞かせていただいて思っております。 一番大事なのは、先ほど河野委員のほうからも少しあったかと思うんですけども、やはり今スプリンクラーはこういう形で作動しますので、万が一のときは皆さん気をつけてくださいねというような館内放送みたいなことを、区のほうから、せめてその間言ってくださいねということを、ちょっとそういった運営会社のほうにも言っていただけたらよかったのかなというふうに、私は考えておりますが、その点いかがでしょうか。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

上田みのり委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

2つお聞かせいただきたいと思います。 1点は、自治体のほうで入っているような損害系の保険は、こういった事業者の点検等の過失がもし含まれる場合にも対応するのかどうかというところを確認させてください。 もう一点が、緊急対応ということで消火器を増やしたということと、対応のために3名を舞台袖という形になっているんですけども、これは何名増加して3名にしているか、またどういった人員なのかというのも教えてください。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

芋川委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

関委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

後藤
後藤フォーラム目黒

私の聞き漏らしたか、もしくは認識不足だったら御指摘いただきたいんですけども、先ほど防火管理者が目黒消防署と協議してというのは10月に入ってからということで、その後、手動で開放するとか、消火器の増設っていうふうに書かれていますが、その間、9月の間、週末が何度もあって、恐らくパーシモン大ホール使用されていたと思うんですけども、その直後などはどのようにスプリンクラーが作動しない中でホールを開放されていたのか。そのあたり、9月中の対応についてお聞かせください。 以上1点です。

後藤
後藤フォーラム目黒

では、直後から消火器も増やして、スプリンクラーもそこを開ければすぐ出るっていうような対応で開放されてきたっていうところは理解できました。 また、追加で人員の増員もそこでされていたかという点と、多分恐らく6日に発生して直後のパーシモンホール大ホールを使用される方には、やはりその反り返りがあったとか、機器があれだというのは、そのあたりの説明、また消火器、スプリンクラーの説明、全て丁寧に9月中においてもお伝えされていたかというところを、最後確認をお願いいたします。 以上1点。

後藤
後藤フォーラム目黒

やはり一番大事なことは、利用者の安心・安全をどのように対応したかというところを、やはり周知も含めて私たちも確認をしたいところですので、そのあたりを今後はきちんと御報告できるような形を取っていただきたいと思うんですけれども、そのあたりいかがでしょうか。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

後藤委員の質疑を終わります。 (「関連で」と呼ぶ者あり)

河野

すみません、今回のこれって、結構私は大きなことだと思うんですよ。 その周知に関して、もし答弁する方が用意できないのであれば、きちんと答弁できるような、これやっぱり区民の方にどういうふうに影響があったのかというのはあると思うんです。なので、そういった準備というか、答弁できる人がいないからというのは、ちょっと私は納得ができないなと思うんですが、所管のほうはその辺、今回のことをどのように受け止めているのか、ちょっとお聞かせください。

樫本教育

申し訳ありません、設備面と運営面と、ちょっと所管が違ったものですから、そういった意味で所管同士連携して、今後ちゃんとした報告ができるように努めてまいりたいと思います。申し訳ありません。 以上です。

河野

では、後ほどでいいので、このことに関して、その利用者に対してどのように周知をしたのか、あるいはどのような説明をして運営してきたのかということを、この委員会なりに、私にでもいいんですが、要するに後ほどでいいので答えをきちんとお聞かせいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

関根

今回の件ですけれども、まず御報告が遅れたことについては、このような事故が起きたときに我々が陥りがちなんですけれども、ついつい事故の全貌が把握できてから報告しようと、そういう対応になったことを改めて深く反省しております。 今回の事故の中身ですけれども、スプリンクラーの水が出てはいけないときに出てしまったという事故なんですけれども、ということはどこかに不具合があって、もしかすると水が出なきゃいけないときに出ないという事故すら考えられるわけですので、極めて深刻な事故であると捉えなければいけないと思います。 それとあと、答弁できる課長がいなかったではないかという御指摘なんですけれども、本日、生活福祉委員会のほうで文化・交流課長が情報提供しているわけですので、これは時間をずらせば、文化・交流課長をこちらに来させるということが十分できたはずですので、その辺の細かいところまで私が口を差し挟まなかったわけですけれども、議会に対する説明の在り方として深く反省しておりますので、先ほど河野委員から御指摘がありましたけれども、そのような対応をきちんとしてまいりたいと思います。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

河野委員の関連質疑を終わります。 ほかにございますか。

上田(あ)

先ほどの委員と少しかぶるのですが、教えてください。 ほかの自治体で、スプリンクラーの部品の経年劣化による事故で、舞台の利用者から自治体に対して10億円規模の損害賠償請求があった事例も皆さん御存じだと思います。 今回も原因はまだ分かっていないということなんですけれども、2ページ目には部品の経年劣化も考えられると記載されております。今回はたまたま午前1時の点検の際でしたので、利用者への被害はありませんでしたが、部品の劣化ということであれば、もしかしたら舞台の利用中であった可能性もあります。 ということで、質問なんですが、スプリンクラー事故の際の利用者への保険というのは入っているんでしょうか、教えてください。 以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

上田あや委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ないようですので、報告事項(1)めぐろ区民キャンパス消防設備点検時における事故の発生についてを終わりますが、先ほど答弁の中にもありましたけれども、質疑に対する答弁で足りないところをぜひ再度改めて御報告いただける機会をつくっていただくようにお願い申し上げます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(2)祐天寺施設を活用した私立学童保育クラブの開設について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

続きまして、報告事項(2)祐天寺施設を活用した私立学童保育クラブの開設について、説明を受けます。

佐藤放課後子ども対策

それでは、祐天寺施設を活用した私立学童保育クラブの開設について、御説明します。 大変恐縮ではございますが、まず本件についてもおわびでございますが、本件、事後報告となっておりまして、既に当該施設に関する募集が始まっております。 これから御説明しますけども、るる調整する中でぎりぎりのタイミングとなったということで、利用者の方の混乱を避けるために、ほかとの一斉の利用申込みとさせていただく関係でこのタイミングになったところでございます。誠に申し訳ございません。 それでは、本題の説明に入らせていただきます。 初めに、項番1、経緯でございますが、前半は本委員会でこれまでにも御説明した内容ですので割愛させていただいて、後半について、宗教法人祐天寺から社会貢献の一環として附属幼稚園建物の一部等を活用した学童保育クラブの開設について御相談があり、これまで調整を行ってきたものでございます。 次に、項番2、新たな学童保育クラブ整備の考え方について。 (1)でございますが、区としては、待機児童対策は引き続き進めていく必要があるとの認識は、これまで本委員会においても重ねて御説明してきたとおりでございます。加えて、現地ではないにせよ、隣接の油面小学校の区域で学童保育クラブに待機児童が発生しているという状況もございます。 一方、(2)祐天寺のほうでございますが、将来的に附属幼稚園の園児が卒園後も安全・安心に過ごせる居場所づくりを行うとともに、社会貢献を行うことができることなどの考え方をお持ちであるということを伺ってございます。 交渉当初、考え方については若干方向性が異なる部分もございましたが、お寺の御理解、また事業者の理解と協力もいただきまして、事業の枠組みを整理して、最終的には項番3、祐天寺施設を活用した私立学童保育クラブの開設について、区の当面の待機児童対策に御協力いただけることとなり、引き続き取組を進めていくこととなりました。 項番4、事業概要についてでございますが、(1)としては、主に祐天寺附属幼稚園が事業を実施していない時間帯に、その建物などを活用するものでございます。 (2)運営主体でございますが、こちらが本件のポイントの一つになりますが、調整している中で、お寺が直接学童保育クラブの職員を雇用して、事業を実施するということが困難であるということが判明してまいりました。ついては、目黒区での学童保育クラブ事業受託の実績のある事業者である株式会社明日葉が事業実施の場所を借り受け、事業運営を担うものとなります。お寺はあくまで不動産のオーナーという立場で、直接学童保育クラブの事業運営を行うものではございません。 ページお進みいただきまして、株式会社明日葉の概要は記載のとおりでございます。実績として、事業者のホームページによりますと768単位、単位は一般的にクラスと呼ばれているものでございます。 (3)事業の内容としましては、記載のとおり、19名の受入れを行うものでございます。 次に、項番5、事業の具体化に向けての流れについてでございます。 初めに申し上げますと、この項目、(1)から(3)までの内容につきましては、これまで、私立の学童保育クラブを整備する際の取組とおおむね同様でございます。 (1)本件につきましては、目黒区が株式会社明日葉との間で、10月26日付で基本協定を締結して、学童保育クラブの運営に必要な事項を確認しております。協定の期間は、当面の待機児童対策が必要なものとして、5年間とするものでございます。 (2)入所調整につきましては、目黒区において行います。学童保育クラブとしての区域については、所在地及び隣接地である上目黒、中目黒、油面の各小学校区といたします。先ほど申し上げました19名という数でございますが、これらの小学校において、現在待機されている方の数に近い数字となってございます。 (3)目黒区の学童保育クラブとしての認定を行うものでございます。 項番6、事業主体についての評価でございますが、公募による事業者を選定するのに準じて評価委員会を立ち上げまして、評価を行ったものでございます。 内容は次のページに記載のとおりでございます。 項番7、基本協定の更新につきましては、改めて検討を行うものでございます。5年先のことになりますので、実際の入所状況や人口動向、その推計なども勘案しながら、適切な方策を、祐天寺、事業者とともに協議しながら検討してまいります。 項番8、スケジュールとしては記載のとおりでございまして、先ほど申し上げましたが、通常の学童保育クラブの入所受付に合わせて、保護者の混乱を招かないという都合上、既に周知を始めております。11月1日から資料の配布とホームページでの周知を開始し、現時点で入所の申込みの受付を行っているという状況でございます。今後、年度末には学童保育クラブとして使用するための工事が完了していることを確認し、目黒区としての学童保育クラブとして認定、年度開始から事業開始、児童の受入れを行うものでございます。 御説明は以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。

後藤
後藤フォーラム目黒

待機児童対策として、今回、祐天寺幼稚園のところを、社会貢献ということで法人の役割を果たすということで、学童保育を開設していただけるということで、大変ありがたいと思っているんですけれども、1点そこでお伺いです。 こちらの事業者、明日葉さんですね。こちらは公募に準じた評価を行いとありますが、すみません、公募をされなかった理由というところと、明日葉を選ばれたというのは、ここ1者だけの選定だったのかというところを少しお聞かせください。 以上です。

佐藤放課後子ども対策

それでは、事業者の選定によらなかったこと、公募によらなかったことについての観点について、御説明いたします。 初めに、言うまでもないことですけれども、当該物件に関しては祐天寺が所有しているものであって、待機児童対策が必要であるという地域性、また学童保育クラブの事業に活用可能で広大な敷地を持っているという優位性、いずれも他に類を見ないものでございます。 ついては、地方自治法施行令の規定でございますが、随意契約による規定、公募とか入札にいろんな規定がございます。幾つか挙げられておりますが、不動産の買入れ又は借入れ、普通地方公共団体が必要とする物品の製造、修理、加工又は納入に使用させるため必要な物品の売払いその他の契約でその性質又は目的が競争入札に適しないものをするときに準じて、妥当性に欠けるところはないと判断したものでございます。当該事業者でなければ、協定の内容である学童保育クラブ事業を実施できないものと解しております。 最終的な契約協定の関係を整理すると、目黒区と明日葉は、協定に基づき相互に義務を負い、協力しながら学童保育クラブ事業を実施することとしております。また、明日葉は宗教法人祐天寺との間で使用貸借契約を締結し、事業の実施場所を確保するものであります。つまり、祐天寺さんと目黒区の間で、直接の契約協定関係にはなっておりません。この場合、明日葉が責任を持って、祐天寺から事業の実施場所を調達するものでございまして、これは、明日葉と祐天寺の相互の信頼関係を基盤とするものであると理解しております。もともと本件の御相談を受けるに当たりまして、明日葉さんと一緒にお話を受けて御相談して、事業の形態を形づくっていたというところもございますので、これを別の業者にしてくださいということは、話の筋合い上、困難かなというふうに理解しております。 ついては、目黒区として学童保育クラブを当該施設で実施する施策を推進する場合に、明日葉でなければ施設の調達ができないため、ほかに協定を締結すべき相手がいない、つまり、例えば競争入札やプロポーザルなど、条件を全て公平に選定するには適さない案件、つまり公募などによるべきではない案件ということで理解しております。 以上でございます。

後藤
後藤フォーラム目黒

大変よく理解できました。ありがとうございます。 今回は、祐天寺さんと明日葉さんが共にやるということでの随意契約というところで理解いたしました。 今後は、やはり事業者を選定する中で、基本的には随意契約ではなくて、プロポーザルや入札っていうところが基本になっていくというところで間違いないかというところだけ、1点確認です。 以上です。

佐藤放課後子ども対策

委員御指摘のとおりでございまして、学童保育クラブなどの事業者選定に当たりましては、価格以外の様々な要素を考慮する必要がございますので、一般的な通常の競争入札には適しないと考えておりますが、公平な選定をするという観点から、公募によることが原則であると考えております。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

後藤委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。

上田(み)

子どもの過ごせる場所を確保するっていうので、ずっとこの放課後の居場所づくりということで、すごく御苦労されてきたかと思います。 今回こういった形で、祐天寺さんのほうから協力いただいて、また居場所ができて、ちょうど油面が、待機児童は8月2日本委員会で頂いた資料で20名、今待機児童がちょうどいるってことだったので、それにすごく近い数でそういった場所がすぐ確保できるっていうのはすごくよかったなというふうに思っております。 それで、1点、私から質問なのは、8月2日に頂いた資料の中で、令和6年度のことで、直営の小学校内に学童保育クラブを委託事業に移行することに併せて、ランランひろばの事業を開始するということで報告を受けていたんですが、これに関しては継続的にやっていく、令和6年度、今回これができたからといってやめるつもりはないという考えでいいのかどうか、そこの確認だけお願いいたします。

佐藤放課後子ども対策

まず、結論から申し上げますと、ランランひろばの事業につきましては、予定どおり令和6年度から油面小学校においても実施する予定でございます。 また、補足でございますが、昨日の朝に確認した時点でございますと、油面小学校区の待機児童数、現在17名でございますので、そちらがうまく入ると、きれいに収まる数という状況でございます。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

上田みのり委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ないようですので、報告事項(2)祐天寺施設を活用した私立学童保育クラブの開設についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【報告事項】(3)認可保育園等における給食費の負担軽減策の実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

続きまして、報告事項(3)認可保育園等における給食費の負担軽減策の実施について、報告を受けます。

今村保育

それでは、認可保育園等における給食費の負担軽減策の実施について、御説明いたします。 資料を御覧ください。 項番1、経緯でございますが、区では未来を担う子どもを育む環境の充実を掲げ、国や都の少子化対策と連動しながら、区独自の子育て世帯に対する経済的な支援、子どもの居場所づくり、妊娠期から出産以降も含めた切れ目ない支援、学校における教育環境の整備の促進など、総合的に子ども子育ての支援施策を展開してございまして、本年8月には、さらなる子育て支援施策の充実に向け、令和5年度当初予算等で計上した施策も含めて、「めぐろ子ども子育てサポート2023」を掲げ、新たな施策に取り組むこととしたところでございます。 本件につきましては、「めぐろ子ども子育てサポート2023」における施策の一つとして、実施に向けた検討を進めてまいりまして、認可保育園等に在籍する3歳~5歳児で実施しております子どもの給食費無償化の対象を拡大いたしまして、0歳~2歳児の課税世帯につきましても、保育料から所得階層に応じた給食費相当額を減額するというものでございます。 項番2、給食費の負担軽減策の概要でございますが、(1)対象者は記載のとおりでございまして、認可保育園等の0歳~2歳児の目黒区児童でございます。 次に、(2)実施方法でございますが、保育園における給食費は実費負担が原則となってございまして、3歳~5歳児の給食費につきましては、令和元年10月からスタートした幼児教育・保育の無償化に合わせまして無償化を行っております。今回、無償化の対象年齢を拡大いたしますが、0歳~2歳児の給食費については保育料に含むと解されていること、また保育料は世帯の所得に応じた応能負担であることから、区内認可保育所の定員平均施設、こちらをモデル園と設定いたしまして、その施設における0歳~2歳児の保育運営費、こちら公定価格になりますけれども、における0歳~2歳の給食費、こちらがどれぐらいの割合を占めるかというものを算出いたしまして、こちらが5%と算出をいたしたものでございます。これを保育料における給食費の相当額の負担分とみなしまして、各階層の保育料から5%分の減額を行うというものでございます。 (3)条例改正でございますが、こちらは目黒区教育・保育に係る利用者負担額等を定める条例を改正いたしまして、給食費の相当額を減額するという手続でございます。 最後に、項番3、今後の予定でございますが、第4回定例会に条例改正案を付議いたしまして、令和6年1月の保育料から保育料の給食分は無償化というふうに考えてございます。 説明は以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。 説明が終わりましたので、質疑を受けます。

河野

1点、スキームの確認をさせてください。 今の御説明によりますと、保育料の階層から一律保育料を5%減額するということは、利用者の方は5%保育料が下がるという形なんですけれども、その分の費用を区から各保育園に支給するということでいいのかどうか、そういう理解でいいのかどうかというところを1点確認させてください。 以上です。

今村保育

こちら委員御指摘のとおり、保育料から5%減額されるという形になります。 認可保育園ですとか小規模保育園、ちょっと補助のスキームは違うんですけれども、いずれにせよ、区で負担するというものでございます。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

河野委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ないようですので、報告事項(3)認可保育園等における給食費の負担軽減策の実施についてを終わります。 以上で報告事項を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【情報提供】(1)川崎市学校給食において食材の産地偽装があったことに伴う目黒区における状況等について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

次に、情報提供に移ります。 情報提供(1)川崎市学校給食において食材の産地偽装があったことに伴う目黒区における状況等について、情報提供を受けます。

関学校運営

それでは、本件について情報提供させていただきます。 資料のほうを御覧いただきまして、項番1、まず川崎市学校給食における食材の産地偽装について、簡単に御説明をさせていただきます。 本年10月31日に、川崎市教育委員会は、学校給食で使用した豚肉を食材加工業者である株式会社寿食品が外国産の豚肉を国内産だと偽って納入したことが判明したため、報道発表を行っております。偽装が判明した豚肉は、大田区に事業所がある食品納品業者、黒光商事を通じて納入され、令和5年9月11日に学校給食として使用した豚肉で、川崎市における産地判別検査により判明したものです。なお、混入された外国産豚肉は、一般に流通する輸入品と同じ製品であり、安全性に問題がないことは確認しているとのことです。 川崎市は、外国産を国産として偽ったことについて、不正競争防止法等に違反する疑いがあることから、各関係機関及び警察への情報提供を行い、連携して対応するとともに、9月11日以外の食材についても産地偽装がないかなどを確認していくこととしております。 次に、項番2、目黒区の学校給食における寿食品からの豚肉の納入についてですが、納入実績を確認したところ、食品納品業者である黒光商事を通じて、烏森小学校及び五本木小学校で国内産豚肉が納入されておりました。また、寿食品が加工した牛肉・ベーコンが中目黒小学校に、ハム・ベーコンが烏森小学校に、黒光商事を通じて納入されている実績がありました。 なお、黒光商事からは、今回川崎市において産地偽装が判明した豚肉、9月11日分になりますけれども、こちらは目黒区に納入していないことの報告を受けております。また、黒光商事では10月20日以降の学校納品分について、寿食品の商品の取扱いを中止しています。 項番3、区における対応についてですが、黒光商事からは、関係機関による調査が進められている最中であり、寿食品から産地等の詳細について把握することが難しい状況にあるが、納入した商品については食品衛生法に準拠して製造されていることを管轄保健所に確認しており、これまで健康への影響などの報告は確認されていないとの報告を受けております。 現時点において、区へ納品された食材の産地偽装が確認されている状況にはありませんが、引き続き、黒光商事を通じて調査を進めるとともに、産地偽装があった場合には、警察などの関係機関と連携して対応はしていきたいというふうに考えております。 また、本件につきましては、寿食品から食材の納品があった3校の保護者へ、状況を保護者連絡システムなどで、本日以降、周知してまいりたいと考えております。 説明は以上となります。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。 説明が終わりました。質疑があればお受けします。

河野

情報提供なので、ちょっと確認というか、教えていただきたいんですけれども、今回この川崎市の発表を見ると、川崎市の教育委員会事務局から産地判別検査の業務委託を受けた検査機関が検査を実施したことで発覚したとあるんですけれども、こういった産地判別検査の業務委託っていうのは、目黒区なり、あるいは東京都なりというのは行っているのかどうかっていうのを、ちょっと教えていただけますか。

関学校運営

産地判別調査になりますけれども、川崎市については、米、肉、野菜などの主要食材、こちら国内産を使用するといったところで、自治体のほうの方針として決めております。その関係で産地判別調査をやっているといったところになります。 目黒区においては国内産を使うといったところまではしておりませんので、区においては産地判別調査というのは現在実施していない状況です。 以上になります。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

河野委員の質疑を終わります。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ないようですので、情報提供(1)川崎市学校給食において食材の産地偽装があったことに伴う目黒区における状況等についてを終わります。 以上で情報提供を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【資料配付】(1)目黒区子ども条例啓発ポスター「あなたの『好き』を否定する権利は誰にもありません」の掲示 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

次に、資料配付に移ります。 資料配付(1)目黒区子ども条例啓発ポスター「あなたの『好き』を否定する権利は誰にもありません」の掲示を、資料として配付しております。 補足説明があればお受けいたします。

田中子育て支援

私のほうから御紹介という形ですけども、お話をさせていただきたいと思います。 お手元にある資料を御覧いただければと思いますが、実は毎年、区のほうでは、国の11月児童虐待防止推進月間、この時期に目黒区子ども条例の推進啓発ということで、区の総合庁舎の中でパネル展示を行ったり、ここの資料にもありますとおり、この絵をお子さんから募集をして、これを基に子ども条例の啓発カレンダーというのを作成して、配布をしているところでございます。 今回、それに加えて、広報課のデザイナーの方が今年から配置というか、採用されまして、ちょっとその方と協力をして、これも含めて、子どものこの絵を活用してポスターを作ろうじゃないかっていうことで、ポスターを作らせていただいたものです。 この「あなたの『好き』を否定する権利は誰にもありません」というのは、子ども条例にありますとおり、子どもの意見を尊重するということで、それを踏まえて、今年の子ども条例啓発カレンダーのこのテーマが「わたしの大好きなこと」ということですので、この「好き」というのを否定するものではありませんという内容でございます。 こちらにつきましてポスターを作りましたので、一応総合庁舎のパネル展示に合わせて11月18日~11月23日の期間、パネル展示と併せて、このポスターを掲示するとともに、今回、東急電鉄にも御協力をいただきまして、祐天寺駅、学芸大学駅、中目黒駅に同様のポスター、大きさは全然これよりも大きいものですけども、これは11月18日から12月10日まで掲示する予定でございます。この12月10日までというのは、実はこの11月の後、人権週間がありますので、それも含めたというものになります。 また、児童館については、こちらのほう11月18日以降、期間はちょっといつまでかは未定ですけども、しばらく掲示していくというような形で進めてまいりますので、こちらのほう、もしいらっしゃったときには、駅等で御覧いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 説明は以上です。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。 質疑は大丈夫ですよね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。 資料配付(1)目黒区子ども条例啓発ポスター「あなたの『好き』を否定する権利は誰にもありません」の掲示を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【資料配付】(2)令和6年度目黒区学童保育クラブ利用申請のご案内・申請書 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

続いて、資料配付(2)令和6年度目黒区学童保育クラブ利用申請のご案内・申請書を、資料として配付しております。 補足説明はございますか。

佐藤放課後子ども対策

子育て支援課の資料でございますが、先ほどの案件との兼ね合いもございますので、私のほうから御説明申し上げます。 初めに、先ほど祐天寺学童保育クラブの件で御説明したとおりに、既にこの資料の配布と受付が始まっております。 先月、保育園の申込みに関する資料をお配りしたこともありまして、この機会に皆様にお配りするものでございます。 祐天寺学童保育クラブの件は、本体のほうの印刷等に間に合わなかった都合上、最初のページに1枚紙を挟ませていただきまして、周知を行っております。 紙資料の配布対象でございますが、区内の学童保育クラブ、児童館、認可保育園、幼稚園等に配送し、必要な方への配布をお願いしているところでございます。 配布に際しましては、同日にホームページを公開しまして、同様の資料を公開しております。 補足説明は以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

ありがとうございます。 皆さんよろしいですか。

上田(あ)

配付ということなのですが、少し1点教えてください。 学童保育クラブ利用案内に関してですが、令和4年度の募集から令和5年度募集に変わる際に、東山、烏森、油面、大岡山、東根の各小学校域について、区域優先地域の選考方法が見直されました。それは令和5年度の入所申請手続から変更されたと認識しています。 これについて、特に混乱とか苦情とかがなかったかを教えてください。 以上です。

佐藤放課後子ども対策

私の存じ上げている範囲で申し上げますと、混乱という、あるいは深刻な苦情というものはなかったというふうには認識してございますが、例えば東山ですと、第一から第三まで学童保育クラブがございますので、じゃあ、どうしたら、どこへ申し込んだらいいのかっていうふうに迷ってしまうと、そういうふうな御意見を頂戴したことはございます。なので、そこについては丁寧な説明を行っていきたいと考えております。 以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

上田あや委員の質疑を終わります。 よろしいですか、皆様。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

以上で、資料配付(2)令和6年度目黒区学童保育クラブ利用申請のご案内・申請書を終わります。 以上で資料配付を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【その他】(1)次回の委員会開催について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

次に、その他です。

佐藤放課後子ども対策

恐れ入ります。過去にお配りした資料について訂正がございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

今、ごめんなさい。お配りいただいてます。 〔資料配付〕

佐藤放課後子ども対策

恐れ入ります。こちらの資料、7月12日の本委員会において、ランランひろばの拡充による臨時的な対応について御説明した際、別紙としてお配りしたものに誤りがあったものでございます。 訂正後の内容でお配りしておりますが、表の中で、田道小内と碑小内のランランひろばについて、正しくは記載のとおり、令和6年度開始予定と記載すべきところでございました。これを誤って、当時の資料では実施中として記載していたものでございます。おわびして訂正させていただきます。誠に申し訳ありません。 訂正内容の御説明は以上でございます。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

今、御説明いただきました2か所に訂正がありましたので、その訂正をした資料を今お配りいただきました。 次に、その他の(1)ですが、次回の委員会開催についてです。 次回の委員会は11月27日月曜日、午前10時から開会をいたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。