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委員会議会運営委員会2023/02/22

令和 5年 議会運営委員会 ( 2月22日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(13名)

そうだ
発言52
鴨志田
発言7
田島自由民主党目黒区議団・区民の会
発言6
かいでんめぐろの未来をつくる会
発言5
中野区議会事務
発言5
岩崎日本共産党目黒区議団
発言5
宮澤
発言4
山宮
発言3
芋川日本共産党目黒区議団
発言2
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会
発言2
髙橋企画経営
発言2
本橋総務
発言1
山野井区議会事務局
発言1

// 発言(95件)

そうだ

おはようございます。 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、鈴木委員、鴨志田委員にお願いをいたします。よろしくお願いします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 諮問(人権擁護委員候補者の推薦)に対する賛否について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

それでは議事に入りたいと思います。 1番の諮問(人権擁護委員候補者の推薦)に対する賛否について、各会派の賛否の態度表明を求めます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党は賛成です。

山宮

公明党目黒区議団も賛成です。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

共産党も賛成で大丈夫です。

鴨志田

フォーラム目黒、賛成でございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

新風めぐろ、賛成です。

そうだ

無会派の議員の賛否についてお願いします。

中野区議会事務

無会派議員の賛否でございますが、諮問第1号につきましては、梅田議員、川端議員、岸議員、白川議員、たぞえ議員、松田議員、いずれも賛成ということでございます。

そうだ

ということで、採決方法でございますが、全員賛成ということで、簡易採決ということでよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

それでは、1番の諮問(人権擁護委員候補者の推薦)に対する賛否についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 追加提出議案(議員提出)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

2番の追加提出議案(議員提出)についてでございます。 議案第19号、目黒区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について、これを議運に付託するかしないかということで、お持ち帰りいただいていたと思いますので、その報告をお願いいたします。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党目黒区議団として話し合ってまいりましたけれども、この議案に関しましては、過日の議会運営委員会において議論をし、そして基本的には次の期の、改選後の議員に委ねるという結論が出ておりますので、これ以上、議運でお話合いをしても、お話合いをすることがないんではないかということで、そのまま、議運に付託せず、本会議で議決していただきたいということです。 特に、議員の身分に関わる議案でございますので、新しい議員が、きちっとどのような形で、この費用弁償というものを考えていくかということも議論していただいて、結論を出していただいたほうがいいということだと思います。それは本会議のほうで決めるわけですけども、議運に関しましては、我々は付託しないで、という結論に至っております。 以上です。

山宮

公明党目黒区議団も、この議案第19号、目黒区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例について議論してきました。 自民党さんと同じように、議会運営委員会で、こちらについて、4月いっぱいまでこの費用弁償は凍結し、次期以降の取扱いについては、新しい、改選後の議員たちが決めていくという旨で大筋合意ができているということを認識しております。ですので、再度この同じ内容について議論する必要はないと考え、付託しないという部分で、公明党目黒区議団は結論を出しております。 以上です。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

議会、議員全体に関わる、費用弁償の支給に関する話ですので、本会議の場で、本会議は当然全議員が参加するわけですから、その場で提案し、その場で質疑も受けてというようなことは十分にあり得るということだと思いますので、本会議の場で即決ということであれば、うちとしてはそれで構わないというふうに思っています。 以上です。

鴨志田

フォーラム目黒も皆さんと同じように、前回この費用弁償に関しましては、来期の新しい議員たちによって議員に関することを議論してもらおうということに結論づいているので、委員会の付託を省いて、本会議で即決でよろしいかと思います。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

新風めぐろとしても、委員会に付託せず、本会議で即決で構わないと考えております。 以上です。

そうだ

皆さん、議会運営委員会に付託をしないと。本会議で即決するということでよろしいですね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

そうだ

そうしましたら、この議案の取扱いにつきましては、委員会付託を省略ということで決定をいたしました。 本件につきましては、3月22日の本会議に上程して即決することでよろしいですね。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

そうだ

討論通告の期限につきましては、3月16日の午後5時までといたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

各会派の態度の賛否の態度表明は、3月22日の議会運営委員会で求めることといたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

では、よろしくお願いします (「委員長」と呼ぶ者あり)

鴨志田

先ほどの費用弁償に関わる議案に関してなんですけども、趣旨説明は本会議当日ということになるようなんですけども、あらかじめ共産党のほうから、こういった理由でこういう議案を提案したというような文面をもらえたらありがたいんですけれども、その点どうでしょう。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

条例案については、先日の議会運営委員会で、もう既に出しているということと、それから、趣旨説明などについても、先日の議運で申し上げましたので、それ以外に何かということについては、もしこういう資料が欲しいというようなことがあれば、提示することはできると思いますので、具体的にどんな資料が欲しいのか言っていただければというふうに思います。 以上です。

そうだ

鴨志田委員の質疑を終わります。 それでは、以上で2番の追加提出議案(議員提出)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

続いて、3番、議事日程及び進行順序について。 資料を配付しますので、暫時休憩をいたします。 (休憩)

そうだ

休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 それでは、局長に説明を求めます。

中野区議会事務

それでは、資料のほうを御覧いただきたいと思います。 第1回目黒区議会定例会議事日程の第5号でございます。 本日2月22日、午後1時に開議ということでございます。 初めに、会議録署名議員を定めていただきます。12番、佐藤ゆたか議員、29番、おのせ康裕議員でございます。 会議録署名議員を定めました後に、日程に入ってまいります。 恐れ入りますが、件名の読み上げにつきましては、省略のほうをさせていただきたいと思います。 まず、日程第1、議案第1号から日程第4、議案第4号の4件を一括上程いたしまして、副区長から提案理由の説明を受けました後に総括質疑を行います。これら4件につきましては、企画総務委員会に付託する予定でございます。 次に、日程第5、議案第5号を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けました後に総括質疑を行い、こちらにつきましては生活福祉委員会に付託する予定でございます。 次に、日程第6、議案第6号及び日程第7、議案第7号の2件を一括上程いたしまして、副区長から提案理由の説明を受けました後に総括質疑を行いまして、こちら2件につきましては都市環境委員会に付託する予定でございます。 次に、日程第8、議案第8号及び日程第9、議案第9号を一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けました後に総括質疑を行いまして、こちらにつきましては文教・子ども委員会に付託する予定でございます。 次に、日程第10、議案第10号から日程第13、議案第13号までの4件、こちらを一括上程いたしまして、副区長から提案理由の説明を受けました後に総括質疑を行い、こちらにつきましては企画総務委員会に付託する予定でございます。 次に、日程第14、議案第14号から日程第17、議案第17号までの4件、こちらを一括上程いたしまして、副区長から提案理由の説明を受けました後に、こちら4件につきましては、議長を除きます32人の議員によりまして予算特別委員会を設置し、そちらに付託をして審査することをお諮りし、御決定いただくという形になります。 次に、日程第18、諮問第1号を上程いたします。副区長から提案理由の説明を行いました後に質疑を行いまして、質疑を終えましたら、こちらにつきましては委員会付託の省略を諮りまして、御決定いただきました後に採決となります。先ほど御確認いただきましたとおり全会一致でございますので、簡易採決となります。 次に、裏面を御覧いただきたいと思います。 議事日程第5号追加の1でございます。 まず、追加日程4件の上程を諮りまして、御決定いただきまして、その後、追加日程第1、陳情5第1号を上程いたします。こちらにつきましては、企画総務委員会に付託をいたします。 次に、追加日程第2、陳情5第4号及び追加日程第3、陳情5第5号の2件を一括上程します。こちらにつきましては、文教・子ども委員会に付託をいたします。 次に、追加日程第4、陳情5第3号を上程いたします。こちらにつきましては、議会運営委員会に付託をいたします。 追加日程第4が終了いたしましたら、委員会審査のため2月23日から3月6日まで休会することを諮りまして、御決定いただきます。 その後、次の本会議につきましては、3月7日、午後1時から開くことを議長が告げまして、本日の日程は終了、散会でございます。 なお、本日につきましては、本会議終了後に予算特別委員会が予定されております。本会議が終了しまして散会となりました後に、一旦休憩を取ります。15分ほどいただくことになりますけども、休憩の後、予算特別委員会を本会議場で開催させていただきたいと思っておりますので、本日、併せて予算特別委員会の進行順序につきましても簡単に御案内させていただきたいと思います。 本日の予算特別委員会におきましては、委員会の進行は、冒頭は議長が行いました後に、年長委員でございます田島けんじ委員の進行により始めていただきます。 初めに、委員長の互選は指名推選の方法によることをお諮りいただき、御決定いただきました後に委員長の指名を行い、決定をいたします。 委員長の挨拶の後、進行は委員長に移りまして、委員長が、副委員長の互選、これも指名推選の形で行うということをお諮りいただき、副委員長の決定をしていただきます。 副委員長が決定いたしましたら、副委員長のほうから御挨拶をいただきます。 挨拶が終了いたしましたら、理事会の設置を諮りまして、決定をしていただく形になります。理事会の設置が決定されましたら、次に、理事会の構成員については、各会派から1名を選出しまして、正副委員長を含め7名で構成することを決定していただきます。 その後に理事の選出をお願いいたします。 理事の選出後、次の委員会は3月8日、午前10時から開くことを告げまして、本日の予算特別委員会は終了となります。 予算特別委員会が終了いたしましたら、その委員会で決定されました理事の皆様につきましては、第三会議室のほうで理事会を開催させていただくという流れでございます。 以上でございます。

そうだ

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

それでは、3番、議事日程及び進行順序についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 意見書案について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

4番、意見書案についてでございます。 各会派、番号の2番及び6番以外の意見書案について、賛否の態度表明をお願いしたいと思います。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党は、番号の1番、物価上昇を上回る賃上げの対策を求める意見書、3番、太陽光発電設備に関する意見書、4番、産婦健康診査事業の推進を求める意見書、これは提案会派ですので賛成です。 続いて、5番の生活保護費の引き上げを求める意見書に関してですが、こちらは5年に1度の改定ということですが、現在、今、令和4年度、現在が、それに向けた検証の年になっています。様々な物価高騰だとか、いろいろな状況を勘案して改定していくという方針であります。それから、今年度自体も、臨時給付金で生活保護者に5万円を給付しているという対応もしていますので、これに関しては反対、バツということです。 それから、番号の7番、道路交通法の改定による電動キックボードの規制緩和の中止と取り締まりの強化を求める意見書ですが、こちらに関しては意見書の内容の中に規制緩和の中止というものが入っていて、この規制緩和の中止自体は、電動キックボードの普及を阻害するものであったりしますので、ここの部分が、全くうちとしては駄目ということで、反対でございます。 以上です。

山宮

公明党目黒区議団も内容を確認してまいりました。 1番、自民党さんの、国に対する、物価上昇を上回る賃上げの対策を求める意見書、これはマルです。 2番飛ばして3番です。太陽光発電設備の設置を義務付ける制度について都民の十分な理解を得たうえでの事業施行を求める意見書という内容です。 私たち公明党は、都議会公明党としては、太陽光パネルの設置については賛成の立場で都議会ではスタートしております。 今回のこの意見書につきましては、若干文言修正、幾つか確認をしたい部分がございました。2の文章ですね、特に2の設備の交換と廃棄についてもというところと、3の太陽光システム機器の生産と破棄についてもという部分の、この内容の部分が、ちょっとこの廃棄と破棄という部分の考え方、また、中身についてちょっと、もうちょっと確認したい部分があるので、その辺の精査が必要なのかなということで、文言修正でマルになるということで、今日は報告させていただきます。 4番、産婦健診の検査についてはマルです。 5番です。共産党さんの、国に対する生活保護費の引き上げを求める意見書ですが、こちら、居住地域に関わることなく全ての利用者に対しての物価高騰に見合ったという内容です。こちらはバツです。 7番、道路交通法の改定による電動キックボードの規制緩和の中止と取り締まりの強化を求める意見書ですが、取締りの強化を求めるという部分については大賛成なんですが、規制緩和の中止という部分では賛成できないということで、バツです。 以上です。

芋川
芋川日本共産党目黒区議団

日本共産党目黒区議団です。 まず、1番目、物価上昇を上回る賃上げの対策を求める意見書、そして、3番、都に対しての、太陽光発電設備の設置を義務付ける制度について都民の十分な理解を得たうえでの事業施行を求める意見書、そして4番、産婦健康診査事業の推進を求める意見書については、ともにマルでお願いします。 次いで、共産党提案の5番、飛んで7番に関しては、提案会派ですので賛成でお願いいたします。 以上です。

鴨志田

フォーラム目黒、番号で言いますと、1、3、4、マル。5、バツ。7、マルでございます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

新風めぐろです。 まず、自民さんの1番はマル。 3番、太陽光発電ですが、文言修正をお願いしたいかなと考えております。具体的に申し上げると、要望事項が3つある中で、その1、都民の十分な理解を得てから事業を施行することとありますが、これ、理解を、何をもって得たと下せるのかというのが、やっぱり難しいだろうなと思い、得てからというよりは、得ながら事業を施行することなどのように変えられないか、御協議をお願いしたいなと思っております。 4番、産婦健診はマルです。 5番、共産党さんの生活保護費引上げはバツ。 7番、電動キックボードですが、これはマルでお願いします。 以上です。

そうだ

それでは、皆さんの賛否、態度表明をお聞きしました。 この中で、全会派一致というのが1番、4番。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

全会派一致ということで、こちらに関しましては、議会運営委員会として3月22日、本会議に上程することを確認させていただきます。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

提案理由の説明の順番は、フォーラムさん、新風さん、自民さん、公明さん、共産党さんとなりますので、よろしくお願いをいたします。 提案理由の説明につきましては、幹事長が行うことということでお願いをいたします。 各会派の態度表明は、3月22日の議会運営委員会で改めて求めることといたしますので、よろしくお願いをいたします。 文言修正等、調整がある場合の取扱いについて。これ今、今回の3番、自民党さんの、都への提出先である、太陽光発電設備の設置を義務付ける制度について都民の十分な理解を得たうえでの事業施行を求める意見書(案)ということでありますが、公明党さんと新風さんが文言修正をということでございますので、文言修正の取扱いについては会派で協議していただいて、次回の開催、2月28日に文言修正をした案について説明していただくと。よろしくお願いいたします。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

調整して文言修正したものを、事務局のほうにいつまでに出せばいいですかね。

中野区議会事務

前日、27日の午前中に頂ければというふうに考えてございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、調整させていただいて、まとまれば27日の午前中までに出させていただきます。

そうだ

では、よろしくお願いします。 それでは、2番と6番の部分でございますが、提出会派から調整案について発言を求めます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

前回、私たちの提出したものと共産党さんの提出したものがほぼ同じものということで、協議をしまして一本化を図りました。その一本化を図ってる案が、今日配られていると思います。 変わったところは、私たちから提出したほうの案を基に、2番のところになるんですが、「国の標準を下回る学級編制基準の弾力的な運用が実施できるように」の次のところです。「できるように」の次から、「教職員基礎定数を増やし」という部分を追加しました。「教職員基礎定数を増やし、」その後、「加配定数を削減するよう見直すこと」ということで、ここの2番のところだけ文章の追加があって、あとは変わりありません。これで一本化を図りましたので、これで御確認をしていただければと思います。

そうだ

それでは、番号の2番及び6番の調整案に対しては、各会派の態度表明は、3月7日、議運で求めることにいたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

それでは、4番、意見書案についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 議会運営について (区側) (1)令和4年度都区財政調整再調整方針について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

5番、議会運営について、区側。(1)令和4年度都区財政調整再調整方針について、企画経営部長から説明を求めます。

髙橋企画経営

それでは、令和4年度都区財政調整再調整方針について御報告させていただきます。 本件につきましては、去る1月31日に書面開催されました都区協議会において合意が成立したものでございます。 資料の表題の下に記載のとおり、令和4年度の都区財政調整につきましては、昨年8月に区別算定が行われましたが、その後の調整税等の動向を踏まえまして再調整を行うこととなったものでございます。 記書きの第二、基準財政需要額に記載のとおりの項目について、再算定をするものでございます。 資料の裏面のほうを御覧いただきたいと思います。 1番に記載のとおり、再調整額は886億5,300万円でございます。 (1)に記載のとおり、昨年8月の段階で、当初算定の残額が401億7,100万円となっておりましたが、(2)に記載のとおり、税収増により交付金がさらに484億8,200万円増となったものでございます。 続きまして、2番の再調整の内容の(1)普通交付金所要額でございますが、記載のとおり、首都直下地震等に対する防災・減災対策としての公共施設改築経費が主な内容でございます。 この再調整に伴いまして、本区への普通交付金につきましては、今回御審議いただく一般会計補正予算(第5号)の予算案の中で、15億6,000万円余の増額をするものとしてございます。 資料の説明は以上でございまして、本日の内容につきましては2月24日の企画総務委員会で御報告をさせていただく予定でございます。 最後に、例年ですと翌年度の、令和5年度の都区財政調整方針につきましても同時に御説明しているところでございますが、御案内のとおり、特別区における児童相談所の設置に対する調整税等の配分割合の変更をめぐりまして、都と区の合意が得られておりません。両者が現段階では平行線をたどったままということで、財政調整協議が中断している状況でございます。進展があり次第、こちらについては御報告をさせていただきます。 説明は以上でございます。

そうだ

説明が終わりました。 よろしいですか。

鴨志田

1点質問をしたいのが、7番、財政健全化対策経費の義務教育施設の新築・増築等経費の起債充当除外ということで、除外は分かるんですけども、当てはまるものはあるのかどうかお伺いします。

髙橋企画経営

本区については、該当はないということでございます。

そうだ

ほかによろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

そうだ

それでは、(1)の令和4年度都区財政調整再調整方針についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

(2)その他。

本橋総務

本日は特にございません。

そうだ

なしということでございます。区側、お疲れさまでした。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)政務活動費に係る日程について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

それでは議会側。 (1)政務活動費に係る日程について、事務局次長に説明を求めます。

山野井区議会事務局

それでは、政務活動費の今後の予定について御説明をさせていただきます。 今回ですが、改選期に当たりますため、例年と手続が異なる部分がありますので、御留意いただきたいと思います。 お手元の資料を御覧ください。 初めに、1の今年度後期分の収支報告書の提出です。 最終提出期限を4月28日の午後5時までとさせていただきますので、期限までに庶務係へ御提出をいただきたいと思います。 それから、事前点検を希望される場合ですが、4月6日までに御提出いただければと思います。 なお、収支が確定してる場合は、3月中から事前点検を受け付けますので、よろしくお願いいたします。 それから、2の4月分の申請です。 今回は区議選に伴いまして、4月分、こちらを5月分以降とは別に交付をして、収支報告書を御提出いただく形になります。 交付の日程は(1)に記載のとおりですが、本日の議運の後に申請書等の必要書類をお配りしますので、3月15日までに御提出いただきまして、4月12日に御指定の口座へ振込を予定してございます。 それから、(2)は4月分の収支報告書の提出です。こちらは、最終提出期限を5月31日、午後5時と、事前点検の受付を5月15日までとさせていただきます。 それから、(3)が申し合わせ事項で年額の上限を決めている項目の取扱いになります。 こちらは、在職状況に応じまして、アからウに記載のとおりとなりますので、御確認をいただければと思います。 続いて、(4)が残余額の扱いです。5月以降、引き続き議員の職にあるか否かにかかわらず、4月分については単独での精算となります。 それから、(5)が作成支援ファイルですが、こちら4月上旬にメールで配付を予定していますので、御活用いただければと思います。 説明は以上です。

そうだ

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

それでは、議会側の1番、政務活動費に係る日程についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

続いて、(2)その他。

中野区議会事務

それでは、私のほうから2点ほど御案内をさせていただきます。 まず、1点目でございますが、予算特別委員会の際の黙祷についてでございまして、特別委員会3日目の3月10日、この日については東京都の平和の日になっております。さきの戦災によりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、世界恒久平和を願いまして、これまでも委員会が行われている場合、午後2時に委員会を休憩しまして、1分間、黙祷を行ってきてございます。 今回につきましても同様の取扱いでよろしいかどうか、まず御協議をお願いしたいと思います。 なお、今回、感染症の予防対策としまして、予算特別委員会につきましては、退席されている委員がいらっしゃる予定でございますので、黙祷を行うということでありましたら、早めに休憩を委員長のほうで御判断いただき入れていただきまして、議長を含め全議員が議場のほうで議席にお戻りいただいた上で、黙祷のほうをお願いしたいというふうに考えてございます。 それから、もう一点でございますが、8番目の配付資料についてでございます。 (1)の議員提出議案、それから(2)の人事委員会からの意見聴取の回答、こちらを配付してございますので、御確認をいただきたいと思います。 以上でございます。

そうだ

それでは、今、事務局長のほうからもありましたが、予算特別委員会3日目の3月10日、午後2時、14時に黙祷をということでございますが、日程等よろしいですか。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

今、局長のほうから話がありまして、全議員がきちっとそろってということで、やはり黙祷ですから、少し余裕を見ていただいてもいいんですけれども、きちっと全議員が着席して待ってるというような形で、慌てずに黙祷にさせていただくような形で、準備をしていただきたいと思います。少し待つような形にもなると思うんですけど、やっぱり厳粛な儀式でございますので、その辺は、あまりばたばたしないということを念頭にして、この儀式には臨んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

そうだ

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

そうだ

それでは、予算特別委員会の3日目、3月10日、14時から黙祷を議場で行うということで、少し余裕を持って集まっていただいて、黙祷をするということでよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

では、よろしくお願いいたします。 それでは、(2)のその他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

6のその他でございます。

宮澤

私のほうから提案をさせていただきたい件が1件ございますので、よろしくお願いいたします。 今月6日にトルコ南東部で発生した地震では、大変多くの方が犠牲となり、甚大な被害が発生をしております。 私たち目黒区議会といたしましても、心からのお悔やみとお見舞いの気持ち、そして被災地の一日も早い復興をお祈りする思いをしっかり込めて、街頭での募金活動、また、各議員の有志による義援金の徴収等を御提案させていただきたいと思います。 まず、この活動及び義援金に関しまして、委員長のほうで一度、各会派の御意見を伺っていただければと思います。また、その結果によりまして、詳細いろいろ、また御説明をさせていただければと思います。一度、委員長のほうでお願いします。

そうだ

ただいま議長から、トルコ南東部の大地震に関する募金活動をということでございましたが、各会派いかがでしょうか。御意見をお願いいたします。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党は賛成いたします。 あと、議員がおのおの有志で募金をするという件なんですが、前例があれば教えておいていただければと思います。

中野区議会事務

過去の実績を確認しますと、3年度、こちらはウクライナへの募金活動をやってございますが、その際にお一人5,000円以上ということで、見舞金のほうを各議員から拠出していただいてるということですとか、あるいは元年度には台風19号、この際の街頭募金でも、やはり各議員から5,000円ということでお出しいただいてるということで、実績は過去にございます。

そうだ

ほかに何かございますか。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

すみません、これ募金は、どこに預けることになるのか、トルコ大使館…… (「詳細は後ほど」と呼ぶ者あり)

そうだ

やるかやらないかという部分でございます。

鴨志田

うちは持ち帰らせてください。

そうだ

持ち帰りですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

トルコ、シリアで甚大な被害が出て、人的な被害もそうですけれども、今なお2,500万人と言われるような、そういう被災者の方も出ていますので、国際的にも支援を呼びかけられているということなので、趣旨には賛同をするということです。 以上です。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

新風としても、街頭募金及び議員からの義援金は賛同したいと思います。 以上です。

そうだ

フォーラムさんだけが持ち帰りということですか。今この場では決めるということはできませんか。募金をするしないという。

鴨志田

休憩にしていただけませんか。

そうだ

暫時休憩いたします。 (休憩)

そうだ

休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 皆さん、フォーラムさんも含め、義援金、募金活動等に関しましては、賛成、賛同いただけるということです。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

それでは、議長のほうから詳細についてお話しいただければと思います。

宮澤

ありがとうございます。 そういたしましたら、まず前提といたしまして、目黒区議会議員の有志で街頭の募金活動をさせていただくということと、あとは各議員のほうのお気持ちで、有志で、義援金という形で5,000円ずつ集めさせていただくということが大前提でありますので、その辺をお含みおきいただきながら、実施の計画のほうをお話しさせていただきたいと思います。 今週になります、2月24日金曜日、午後5時から6時の1時間程度を予定しております。 そして、実施の場所につきましては、区内の鉄道の4つの駅を想定させていただきます。1つ目は中目黒駅、2つ目は学芸大学駅、3つ目は都立大学駅、4つ目は自由が丘駅ということになりますので、事務局のほうから、本日、希望調査のメールを送信させていただきますので、御希望の場所を、事務局のほうへ御連絡をいただければというふうに思います。 議員からの義援金につきましては、前回の、ウクライナの戦闘行為等に対するものに準じさせていただきまして、あと、各地震が発生したときの議員の義援金ということで、それに倣いまして5,000円という金額を、また集めさせていただきたいというふうに思います。こちらも、できましたら2月24日の街頭募金を開始する前までに、事務局のほうに義援金をお願いできたらというふうに思います。 そして、集まった募金及び議員からのこの義援金、拠出金につきましては、トルコ共和国大使館に、今、持参をさせていただく予定になっております。ただ、トルコ共和国大使館におきましても、かなり、自国の地震等で、情報が錯綜してたり、かなりせわしない状況にあるということですので、実際にトルコ大使館が指定をする義援金口座というところがございますので、こちらのほうに送金をさせていただき、実際に大使館のほうに行けるような日程が組めたとしても、本当に目録を数分で手渡す程度になるかというふうに思っております。 そして、このトルコに関しての使途といたしましては、トルコ共和国災害緊急事態対策庁というところがございまして、ここに送金されたものが届けられるというふうに伺っております。 そして、また、トルコに隣接してるシリアの国でも、今、被害が出ております。こちらは、シリアの大使館、シリア・アラブ共和国大使館というのがあるんですけども、なかなかシリアは、反政府政権みたいな形で内戦、内政、内情がうまくいってないようなところもありますので、大使館に直接届けるというようなことが、今のところちょっと困難な状態にあります。こちらは、日本赤十字社がトルコ・シリアへの救援活動ということで口座を設けておりますので、こちらのほうにシリア分として送金をさせていただこうかなというふうに、今、想定をさせていただいております。 それで、実際に募金活動を行いまして、その後、それぞれの議員からの義援金が集まった合計の金額に関して、それぞれトルコの口座ですとか、あと、先ほどのシリア関係の赤十字社への口座への送金の案分といいますか、こちらに関しましては、できましたら、私、議長のほうに御一任をいただいて、いろいろ被害状況を含めた上で、案分させていただきたいというふうに思っているところでございます。 また、トルコ共和国大使館のほうに、実際に持参できるというふうなことになった場合も、その日時とかに関しましても、ちょっと今未定でございますので、またそちらのほうも、私、議長のほうに御一任をいただいて、しっかりした形で持参をさせていただきたいと思います。 以上でございます。委員長のほうで、確認をよろしくお願いいたします。

そうだ

詳細については、日程は2月24日の17時から18時の間ということで、中目黒駅、学芸大学駅、都立大学駅、自由が丘駅ということで、4つの駅に分かれて募金活動をするというような御説明でありました。希望の駅については、事務局のほうから、後ほど御連絡があるということであります。 また、義援金に関しましては、今までの例に倣って、5,000円を2月24日の前までにできれば集めたいということでありますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 また、集まりました募金に関しましてはトルコ共和国大使館に、訪問もしくは口座に入金をしていくと。訪問できたときには、目録にて出すというような提案もありました。 シリア大使館に関しましては、日赤、日本赤十字社に入金、送金というような形を取ると。 案文については議長に一任してほしいということでございましたが、それでよろしいですか。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

支援金の受入先なんですけれども、トルコ、シリア両国にわたって、この支援金を受け付ける、そういう総合的な、国際的な窓口というのはないんでしょうか。トルコ大使館とシリアと別個にというようなことなんですけども、もし両国にわたる支援の統一的な受入れ口座などがあれば、そのほうが僕はいいと思ってるんですけども、ちょっとその辺お聞かせいただけたらと思います。

宮澤

先ほど、シリアへというふうに発言させていただきましたけど、日本赤十字社が指定する口座は、こちらは国際赤十字連盟等が救援活動として行ってる口座でございまして、こちらは、今回の地震に関して、トルコとシリアと両方に支援の形で行くということですので、シリア単体でということではまずございません。それで、そこの口座に入れると、両方に、先方のほうでいろいろな分けがあるんだというふうに聞いております。 それで、あと、その形が一つあったとして、トルコの大使館に関しましては、別口で受入れの口座を設けていると。被害の差があるのかもしれませんけど、開設をしてるということですので、こちらは大使館のほうとコンタクトが一応は取れてる状態ですので、持参をするか、そこの指定された口座に入れるというようなお話で進めてると。 ただ、シリア関係に関しては直接ということがなかなか難しかったものですから、この赤十字社を通して、トルコとシリアの地震に関するということで口座に入れるという形になります。 以上です。

岩崎
岩崎日本共産党目黒区議団

もし日本赤十字社のほうで、トルコへも、またシリアへも支援金が行き渡るようなシステムがあるというのであれば、日本赤十字社に一元化するということはできないんでしょうか。

宮澤

今、岩崎委員のほうからお話しいただいたような形も取ることはできると思います。 ただ、トルコ共和国大使館のほうに、こちらから打診をかけているところがありますので、そこら辺の流れがあります。いろいろ、受入先ですとか、どこの口座に入れたりとか、詳細の部分を確認させていただいてるところですので、やっぱり赤十字に全部入れるからというようなことは、ちょっと今の段階では、お話しするのは難しいのかもしれません。 ただ、その辺の詳細につきましては、私のほう、そして区議会事務局のほうに、よろしければ御一任をいただいて、また報告をしっかりさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

そうだ

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

そうだ

ほかによろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

そうだ

では、そのような形で進めていきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 それでは、6番のその他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

7番の次回の開催予定については、2月28日火曜日、午前9時からとなります。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 8 配付資料 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

そうだ

それでは、8番は配付資料ということで、先ほど御説明をさせていただきました。 本日は本会議中でございますので、暫時休憩とさせていただきます。何もなければ自然散会ということで、よろしくお願いいたします。 (休憩)