← 目黒区議会 会議録一覧
委員会議会運営委員会2023/08/30

令和 5年 議会運営委員会 ( 8月30日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

佐藤(昇)
発言43
かいでんめぐろの未来をつくる会
発言7
河野
発言6
中野区議会事務
発言5
松嶋日本共産党目黒区議団
発言4
竹村めぐろの未来をつくる会
発言2
竹内総務
発言2
金井フォーラム目黒
発言1

// 発言(70件)

佐藤(昇)

おはようございます。 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、上田委員、佐藤ゆたか委員、お願いいたします。 本日は、立憲の山本委員から欠席の届出がありました。代理として、金井議員が本日出席をいたしますので、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

そのように進めさせていただきます。 なお、委員外議員として出席する、金井議員になりますが、発言はできますが、表決には参加できないものと確認いたしますので、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

そのような取決めになっておりますので、よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 陳情について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

それでは、議事に入ります。 では、順次行ってまいります。 項番1、陳情について、局長からお願いいたします。

中野区議会事務

それではまず、新規の陳情につきまして、御説明をさせていただきたいと思います。 資料のほうを御覧いただけますでしょうか。 令和5年第3回定例会新規陳情一覧でございます。 8月28日正午の締切りまでに御提出のございました件数は15件となってございます。 1件目、健康保険証の存続を求める陳情及び2件目の加齢性の難聴をもつ者に対して目黒区としての補聴器購入助成制度の早期実施を求める陳情。こちらの陳情につきましての付託委員会につきましては、生活福祉委員会を予定させていただきたいと思います。 3件目、拉致問題啓蒙に関する陳情及び4件目、北方領土及び竹島の領土の啓蒙に関する陳情。こちらの付託委員会につきましては、企画総務委員会を予定させていただきたいと思います。 5件目、「適格請求書等保存方式(インボイス制度)について延期も含め慎重に検討することを求める意見書」を政府に提出することを要望する陳情。こちらの付託委員会につきましては、生活福祉委員会を予定させていただきたいと思います。 6件目、目黒区立小学校校庭及び区立公園等の人工芝化抑制と調査を求める陳情の付託委員会につきましては、都市環境委員会を予定させていただきたいと思います。 7件目、保育士の配置基準の見直しを求める意見書の採択を求める陳情の付託委員会につきましては、文教・子ども委員会を予定させていただきたいと思います。 8件目、東日本大震災による目黒区民住宅への避難者に対する建物明渡等請求について目黒区長に対し議会への裁判経過報告を求めるとともに建物明渡後も訴訟を継続することの意図を説明することを求める陳情。こちらにつきましては昨年令和4年の第2回定例会以降、毎定例会ごとに提出がございます。同一の陳情者からのものとなってございます。 こちらの陳情の趣旨でございますが、これまでの内容と若干異なってございまして、裁判経過の報告と区が訴訟を継続することの意図、こちらを区長から議会へ説明するよう求めてほしいと、こういった内容となってございます。 区が訴訟を継続することの意図を区長から議長へ説明するよう求めるという点につきましては、訴訟継続に疑問を呈することにつながりまして、裁判への影響を生じる懸念がございますので、改めまして今定例会におきましての取扱い、こちらをこの場で御協議をいただきたいと存じます。 9件目、固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する陳情、10件目、現行の健康保険証の存続を求める陳情、11件目、都内他区に設置されている民営火葬場の火葬料金を届け出制として適正管理することを区に求めるとともに、区外既存の民営火葬場に関して同様な法整備を求める意見書を都や国に提出することを求める陳情。こちらの付託委員会につきましては、生活福祉委員会を予定させていただきたいと思います。 12件目、目黒区民センター建て替えによるテニスコートに関する陳情。こちらの付託委員会につきましては、区政再構築等調査特別委員会を予定させていただきたいと思います。 13件目、別居・離婚後の親子を支援する公的サポートを求める陳情、14件目、父母の離婚後の子育てに関する家族法改正の早期法案成立を求める陳情、そして15件目、学童保育の一支援単位70人の是正に関する陳情。こちら3件の付託委員会につきましては、文教・子ども委員会を予定させていただきたいと思います。 続きまして、継続審査中の陳情についてでございます。 こちら別の資料を御覧いただきたいと思います。 令和5年第2回定例会からの継続審査中の陳情一覧でございます。 こちら記載のとおり、生活福祉委員会が1件、文教・子ども委員会が1件、区政再構築等調査特別委員会は2件といった形になってございますが、件名欄のほうに括弧書きで記載のとおり、生活福祉委員会の陳情と区政再構築等調査特別委員会の2番目の陳情、こちらはいずれも取下げ願を受理している状況でございます。継続審査中の陳情につきましては以上でございます。 説明は以上でございます。

佐藤(昇)

局長から新規と継続の陳情について説明がございました。 新規の8番について協議をというところでございますが、局長からの説明があったとおり、こちらについては区の提訴している事件にも関わるもので、令和4年の第2回定例会以降、毎定例会ごとに同一の陳情者から提出されている陳情となっております。 今回の陳情では、これまでの陳情と若干表現が変更されており、裁判経過の報告と区が訴訟を継続することの意図を区長から議会へ説明するよう求めてほしいといった内容となっております。 しかしながら、この陳情に表現されているように、執行機関に対して訴訟継続の意味、意図について説明を求めるということは、判決という司法の結論が出る前に、訴訟提起について全会一致で議決を行った議決機関が訴訟継続に疑問を呈することになり、今後の裁判への影響が否定できないものと考えております。 したがいまして、本陳情につきまして、申合せ事項の66、陳情の委員会付託についての(2)ウ、陳情の趣旨・内容等がなじまない陳情に該当し、これまでと同様、委員会付託は行わず、執行機関へ参考送付する取扱いが適当と判断いたしますので、そのように取り扱うこととさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

この表現について前回と異なって出されているということで、前回は区に対して訴訟を見直しするとか、謝罪するとか、取下げするとかっていうような趣旨でしたけども、今回については読むとおりその経過の報告ですよね。 その2番目の意図については、今、委員長が説明したように、議決の経緯等があって、いろいろそういうところだっていうのも分かるんですけど、1番目の裁判の経過の報告っていうところについては、この間議会にも何もありませんし、そこについてはやはりどういうふうになっているのかっていうところで新聞報道などもあり、区民の関心も非常に高いという部分ですので、そこについてはきちっと議会に区から報告するということは、私はあってもいいと思いますし、こういう陳情の趣旨について審議をするというところについては、問題はないんじゃないかというふうに思うんですね。 ですので、これについては、きちっと常任委員会に付託をするというところで対応していただきたいというふうに思います。 以上です。

佐藤(昇)

松嶋委員のほうから御意見がありました。 そのほかございますか。

河野

係争案件に関わることは、おっしゃるとおり公平公正な裁判というところから鑑みましても、区が原告、被告のどちら側の立場であっても、また逆の立場の相手に対しても、議会での議員の質問、発言が僅かでも影響がないようにするべきというふうに、当然のことだと思いますが、考えるところです。 陳情審査においては、区が原告、被告のどちらの立場であっても、様々な立場、考えの議員からの質問に区が答弁することになり、議事録として残り、区が原告、被告のどちらの立場であっても、その立場での公式な発言となるわけです。そのやり取りが裁判に影響を及ぼす可能性がゼロ%ではない限り、係争案件に区議会として関わることは最大限避けるべきと考えます。 また、区民の代表である区議会議員が公平公正な裁判のために、係争案件に関わることなくその経過を知るために、係争案件に関しては随時委員会報告がされているという認識です。ですから、我が会派としては、付託すべきものではないというふうに考えております。 以上です。

佐藤(昇)

河野委員からの意見でした。 ほかにございますか。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

陳情事項だけを見ると、共産さんのところ、言っていただいたところも重なるんですけれども、区側から、区長から議会に経過報告、説明を求めるというところですので、この陳情事項自体は、今ここで付託しないという決断をするのは難しいなというふうに思っています。 ただ、今、自民党、河野さんがおっしゃったように、係争中の案件に関わることではありますので、それはそういった判断を陳情審査の委員会の場で扱う、扱わないのところですから、そこで我々が意思を表明すればいいのかなというふうに思っているので、この陳情事項に関しては、付託しないという判断をするのは、あまり適当ではないというふうに認識しています。

佐藤(昇)

ほかに委員のほうから御発言ございますか。

金井
金井フォーラム目黒

私もこの陳情の内容を見ると、今、未来さんや共産さんがおっしゃっていたように、経過報告をやはり3分の1の議員がもう入れ替わってしまったということもあり、しっかり行うようにするべきではないのかなというふうには思っていて、委員会付託をしないという、なしにしちゃうというのは、ちょっと何とかならないかなというのが、私たちの意見です。 以上です。

佐藤(昇)

ほかにございますか。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

先ほど、うちの会派の竹村委員からもお話ししましたけれども、改めてこの係争中の案件についての陳情が出たときにどう対応するかについては、自治体によって二パターンあると思っています。 一つは、係争中の案件は全て付託しないと、お断りですと言っている自治体。もう一つは係争中の案件であって、司法権の独立を侵すおそれのあるものは受け付けませんとしている自治体。この二パターンに分かれておりますが、目黒区議会では、こういった詳細な取決めというのは行われていなくて、申合せ事項の中では、陳情の趣旨・内容等がなじまない陳情ということで、これまで付託しないという判断してきました。 さきの請願審査のときにも、企画総務委員会の中でいろいろ質疑がありましたけれども、その中でやっぱり出ていたのは、三権分立が大事なんだと、司法権の独立が大事なんだということを言っていたので、恐らくこれまでは、どちらかというと二パターンのうちの後者、係争中の案件であって、司法権の独立を侵すおそれがあるから、これは付託しないんだと、付託すべきじゃないんだ、扱うべきじゃないんだという議論だったんだと思うんです。 そういう観点からすれば、これまで出されてきた陳情っていうのは、裁判を取り下げることを求める、あるいは和解を求める、そういった内容でしたから扱うべきじゃないんだろうなと思いますけれども、今回の内容は、裁判経過の報告ですとか、訴訟継続の意図の説明を求める内容となっており、これは別に直ちに司法権の独立を侵害するものではないんじゃないかと。 当然ながら、うちの会派も賛否、どうなるかまだ分かりませんけれども、仮に採択となったとしても、司法の判断に影響が出る内容ではなく、その判断っていうのは、区に求めるかどうかの判断は、議会側に委ねられるべきものであると、うちとしては解釈します。 仮に、質疑の中で司法権の独立を脅かす、あるいは裁判に影響を与えるような内容が出てきたら、そのときには区側のほうで答弁を差し控えると御回答いただければいいわけなんで、少なくとも今回求められている陳情事項については、やはり委員会付託をし、その後で採択にするべきか、不採択とするべきか判断をするべきと、うちの会派としては考えております。竹村委員の御発言の補足として申し上げました。 以上です。

佐藤(昇)

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

意見が様々出たかなと思います。 委員長といたしましては、2つになります。 我が区議会が議決機関として慎重な議事審査を経て、全会一致で可決した議案に関するものであるということであります。繰り返しになりますが。そして、陳情者の求めている事項に関しては、裁判の過程への影響が否定できるものではないと考えています。しかし、様々な御意見が今多く出たというところでございます。そして、本件の取扱いは、今後の議会日程を考えますと、本日、結論を出す必要がございます。 先ほど私の冒頭、考えに御賛同いただけない御意見も幾つかございましたので、委員会条例第14条の規定に基づきまして、採決によって取扱いを決定したいと思います。 それでは、お諮りしていきたいと思います。 本陳情を委員会付託しないことに賛成の委員の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

佐藤(昇)

可否同数と認め、目黒区議会委員会条例第14条第1項に基づき、委員長の私が裁決いたします。 本陳情は、委員会付託しないものと裁決いたします。 なお、局長からの先ほどの説明どおりということでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

そのように決定をいたしました。 1、陳情についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 一般質問の順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、2番、一般質問の順序について。よろしくお願いいたします。

中野区議会事務

それでは、一般質問の順序につきまして、御説明をさせていただきたいと思います。 資料のほうに記載の表を御覧いただきたいと思います。 9月6日と7日、2日間ということでございまして、こちら原則に従いまして、会派順、それから2日間の質問時間がなるべく均衡になるようにということで、配分案をつくらせていただいたところでございます。 この内容でございますが、まず9月6日の水曜日につきましては4人の方でございまして、初めに1番目が自由民主党目黒区議団・区民の会、西村議員でございます。2番目がめぐろの未来をつくる会、たぞえ議員でございます。3番目が公明党目黒区議団、川原議員でございます。4番目が日本共産党目黒区議団、芋川議員でございます。 以上の方で、時間といたしましては、合計3時間5分となってございます。 なお、たぞえ議員からは、書画カメラ使用の申出が出てございます。 次に、9月7日木曜日でございます。 この日については5人の方でございまして、1番目が目黒区議会立憲民主党、後藤議員でございます。2番目が自由民主党目黒区議団・区民の会、小林議員でございます。3番目がめぐろの未来をつくる会、上田議員でございます。4番目が公明党目黒区議団、武藤議員でございます。最後5番目が自由民主党目黒区議団・区民の会、木村議員でございます。 5人の方、合計時間につきましては3時間10分でございまして、以上で一般質問の順序についての報告とさせていただきます。 以上でございます。

佐藤(昇)

局長から一般質問の順序についてということで確認がございましたが、このようでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

では、進めてまいります。 2番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 議会運営について (区側) (1)令和5年度区政功労者表彰式の概要について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

3番、議会運営について。区側(1)令和5年度区政功労者表彰式の概要について、総務部長に説明を求めます。

竹内総務

令和5年度区政功労者表彰式の概要についてでございます。 1番の目的にありますとおり、区政の振興発展及び区民福祉と文化向上に貢献し、その功績が著しい方々を表彰するものでございます。 日時、場所につきましては、資料記載のとおり10月1日に、めぐろパーシモンホールで執り行います。 昨年は壇上の列席者の規模を縮小いたしましたが、本年につきましては例年どおり、国会議員、都議会議員、名誉区民、区内官公署長の皆様にも御出席をお願いすることとしてございます。 4番の式次第は記載のとおりですが、議長には祝辞をお願いいたしまして、副議長及び企画総務委員会の正副委員長にも御登壇をお願いしたいと存じます。 5番の被表彰者数につきましては、個人98名、団体2団体でございますが、表彰区分別の状況については、参考資料を添付してございますので、後ほど御確認いただければと存じます。 なお、本件につきましては、9月11日の企画総務委員会で御報告する予定でございますが、被表彰者及び来賓の皆様への御案内などの事務につきましては、本日の報告をもちまして進めさせていただきたいと存じます。 通知は9月8日に発送する予定でございますので、よろしくお願いいたします。 説明は以上でございます。

佐藤(昇)

総務部長から区政功労者表彰について、説明がございました。 よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

(2)その他についてお願いします。

竹内総務

本日はございません。

佐藤(昇)

ございませんということです。 それでは、区側は終わりましたので、ありがとうございます。退室となります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)議会運営提案事項の取扱いについて ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

それでは、順次進めます。 続きまして、議会側(1)議会運営提案事項の取扱いということで、再度持ち帰り、協議を各会派でしていただきたいというところでございましたので、発言を順次いただきたいと思います。

河野

まず、5月の改選を経て、会派幹事長として、議会全体が新しいメンバーとなり、新しい時代に即した目黒区議会を目指すべく、私自身、幹事長として議会改革に対して積極的に取り組む考えを持っていたところです。 一方で、先日の議運の休憩時間に我が会派から、休憩時間ですけれども、懸念を表明しましたが、内容を議論されないうちに、意見の違う相手に対しSNS等を通して議会改革に後ろ向きだという、一方的な批判がされることの懸念があることもお伝えしたところです。その休憩時間にお話ししたことが今回起こってしまったことを、会派として、また私としては大変に遺憾と思っております。取り方の問題で、事実誤認のあるフェイクニュースの発信となっており、言論の自由とはまた別の次元の話になっています。 それを踏まえ会派内にて話合いをしましたところ、自分たちと違う意見に対して、それを排除、修正するために他会派を誹謗したり、虚偽の発信がされる状況であれば、到底成熟した議会とは言えず、受け入れられないとの結論です。 ということで、Cランクまでの検討事項は公表、A、B、Cランクの採点状況については、例えばAが4会派とか、5会派、あるいはBが何会派、Cが何会派というところの公表までは認めるものの、Cランクがついたものについては検討しない、議運の全会一致を考慮し、後退した結論を出さざるを得ないとの結論です。 大変申し訳ありませんが、私としては本当に議運に出席の会派が、議会改革を真剣に進める、本当にそう思っているのかというところで、非常に残念に思っております。 以上です。

佐藤(昇)

ほかに御意見ございますか。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

めぐろの未来をつくる会としては、前回と同じですね。 今、河野委員からも経緯と、今思っている、会派として今こういうふうに捉えているという説明ありましたが、それとは別に、うちの会派としては前回と同様にCも検討に入れる、扱う、変わっておりません。 以上です。

佐藤(昇)

前回と同様ということですね。ほかにございますか。

佐藤(昇)

ほかにございますか。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

議会運営の検討については、以前から私たちが言っているように、基本的には議事を公開をして進めていくということです。 公開をする中で、議会運営委員会というのはもちろん開かれた委員会ですので、いろんな傍聴の方もいらっしゃる、それから各議員も傍聴する。そういう中でどういうふうに議論の中で受け取ったかということについては、それは各議員や各区民が、自分が思った感想について、それを自分の例えばSNSであったり、様々な表現の部分で表に出していくということは、それは当然のことだし、何ら問題はないというふうに思っています。 問題は、やはりこの間の議論の中で、様々な会派がAをつけたり、Bをつけたり、Cをつけたりというような評価の内容について、一定会派名を載せないであったりとか、そういうきちっとした情報を区民に隠すということは、議事公開の原則から見ても、やはりこれは後退していくんだということで、私たちはその部分はやはり開かれたものにするべきだということで、その点が全く合意が取れないという中で、なかなか前進ができていないということです。 議会改革を後ろ向きとかいうようなことでは全くなくて、むしろ議会改革の根本の部分が、そうした議事公開をした上で議会改革を進めるということですから、そこの部分は賛同いただきたかったなということを改めて申し上げます。 今の状況であれば、私たちはそれは賛同できないということです。 以上です。

佐藤(昇)

ほかにございますか。 (「なし」「持ち帰り結果じゃないんですか」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

今、御意見もありました。 改めて、また何か発言があればお受けします。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

そうすると、自民さんと公明さんに伺いたいのは、Cランクについてはもう議論しないというお話ですから、昨年度までやってきた従来どおりのルールでいくということなのかどうか、確認させてください。

河野

昨年どおりではないという部分は、Cランクまでの検討事項は全部公表する、要するに出てきたものは全部公表するというところだと思うので、そこは前進という言い方はおかしいですけれども、そこはいいのかなというふうに思ってください。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

そうすると、伺いたかったのが、前年度まではSideBooksには各会派が何をつけたか、A、B、C、これが公表されていましたけれども、このルールについては従来どおりということなのか、それとも先日3会派で出した案のような形で、そこも公表しないということなのか、教えていただきたい。

河野

我が会派としては、そこは先日申し上げたとおりというふうに認識していただければなと思います。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

ということなので、自民さんはSideBooksには先日の案のとおりA、B、Cも公表しないと。公明さんはそうではなくて、SideBooksにはA、B、Cの評価も公表するということで、若干ここは二会派でニュアンスが違うっていう、今聞こえたんですけど、それでよろしいんでしょうか。

河野

我が会派としては、我が会派の意見を申し上げているところです。

佐藤(昇)

今、かいでん副委員長から確認ということで御発言がありまして、それぞれお答えをいただきました。 その他、御発言ありますか。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

すみません、ちょっと確認なんですけども、この間議論してきたことについてはまとまらなかったということで、前回どおりの形で進めるという今話の流れになっているのかと思うんですけど、そうするとSideBooksに現状全ての提案について会派の名前と、どういうものを提案したかっていうことが載っている、それからそれの提案に対して各会派がどういう評価をつけたかっていうことについても、会派名も含めてそれが載っているということで、それについてはSideBooksで閲覧できるようになっていると、今後もなるということで確認していいのかっていうところが1つ。それから議運で出たものがSideBooksに上がるという理解ですけども、それについてはほかの常任委員会の資料と同じように、それが各議員に提供された中で、どういうふうな扱いをするかというのは、それは各議員の判断でいろいろな評論をしたり、それについては基本的には自由であるということでいいのかどうか、それが2つ目。 以上確認です。

佐藤(昇)

今、かいでん副委員長のほうから、意見確認として冒頭この進め方を始めたときのベースとなる令和3年、4年度のこの進め方についてということをベースに皆さん持ち帰っていただき、前回まで進めてまいりました。再度、本日改めて元に戻るというのか、そこに戻った形での確認だったかなというふうに思います。 その中でSideBooksに会派名を載せてのA、B、Cの表記とともに、議員止まりという話もありましたし、議員それぞれの考えでそれをどう扱うかということもあるでしょうというようなことで、新たにというか、前にも議論があったところに戻ったというんでしょうか、そういうようなことかなというふうに今受け止めています。 そこに戻って再度議論を進めるということでいいのかということを、各会派に確認をしたいと思います。

河野

ちょっと確認なんですが、今、共産党さんがおっしゃった公表の仕方については、今議論、そのような検討というか、そのような話を今しているのではなくて、今後の検討会の進め方を、まずA、B、Cの採点であるとか、Cをどう取り扱うかというところでの議論というふうに考えていいんでしょうか。

佐藤(昇)

今、河野委員から確認、質問なんですが、前回休憩中含めて議論協議があった部分、全体を持ち帰っていただいて、とにかく全会派一致ということと、議会改革を進めるというところでは、共通で何度も確認させていただいていますが、それをベースに何か歩み寄って話し合える部分をというところであったのですが、SNSの発信に係る御発言が本日ありました。 それと、先ほど御意見があったものを踏まえて、本日、今後進め方をどうするかということですので、ここは取りまとめていく知恵を出していくべきというふうに思っていますので、その辺について御協議いただければと思いますので、また再度御発言を求めます。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

先ほど松嶋委員からの質問がちょっと今、宙に浮いているかなと思っていて、私が先ほど質問してお答えをお聞きした限りでは、まず1問目のSideBooksにどう載せるかっていうことについては、自民党さんはA、B、C評価、どの会派がどう評価したかということは、SideBooksにも載せないべきだという御趣旨。公明党さんは昨年度まで行っていたとおり、そこはA、B、C評価を載せていきましょうという御趣旨であって、なのでそこは二会派で違う意見であり、体勢がどっちに傾いているとか、そういうことはないのかなと、私は思っていました。違ったら教えていただければと思います。 2問目、議運で出たものをSideBooksにというか、SideBooksに出た内容を各議員がどう発信するかは、各議員の判断じゃないかっていうお話があって、そこの御発言が、公明党さんがおっしゃっていた議員止まりの情報として信頼していたのでっていうことでノットゴー、バッティングするんですね。 私の解釈としては、そこの取扱いって大分ファジーなまんま終わっていた気がしていて、議論の中で結論が出ていなかったと思うんです。ですから、公明党さんがおっしゃったように、議員止まりと確認した事実はなかったんじゃないかと思っているんですけど、もし事務局のほうで、これまでの経過でどういう議論になっていたか、結論が出ていたことがあったなら教えていただきたいんですけれど、どうでしょうか。

中野区議会事務

SideBooksに載せた資料の扱いについては、特段この委員会の中で取扱いを明確に決めたという経過はなかったかなというふうに記憶しています。 ただ、SideBooksに載せている今の情報というのは、基本的に個人情報等に絡むような、外部に提供できないような情報については除いた形で整理をしておりますので、それを各議員がどのように扱うかについては、各議員の判断に委ねられているのかなというのが、今、事務局のほうの考えでございます。 それを議会の中で、まだ議論が煮詰まっていないということで、議員止まりにするという扱いをもし明確に決めるんであれば、それはそういう形で運用していただくのが適当であるのかなというふうに考えてございます。 以上でございます。

佐藤(昇)

よろしいですか。 改めて今SideBooksに関しては、以前もファジーな部分がありましたが、確認はしていないということと、しかしそこにいらっしゃった議員では、議員止まりであるというような認識もあったと。そしてさらに、これからは今いらっしゃる会派の代表の皆さんとともに、新しいルールを決めていくというところもある。そこに令和4年度までのことの参考にしているというところが、今整理されているところかと思います。

佐藤(昇)

一部分SideBooks、前回の取扱いというところで、今新たに持ち帰りになるかならないか分からないんですが、そういったテーマが出ました。 ほかにございますか。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

事務局が今整理していただいて、よく分かったんですけども、SideBooksで基本的に公開されている内容については、基本的には議員が自由に取り扱っているという現状で、そういうふうな意味では、今後の議運に出てくる議会改革の検討の事項についても、同じような扱いになるのかなと。 そうなると、どういうふうな提案で、また提案の内容と、それから評価の結果についてどういうふうに公開していくのかっていうような問題になるのかなというふうに思うんですけども、今後の議論ということでいえば、私たちは前から言っているように、全ての内容及び評価の結果については、会派名も含めてきちっと公開をしていくということで進めるべきというふうに考えております。 以上です。

佐藤(昇)

という御意見です。 何か御発言ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

今、松嶋委員のほうから会派のお考え、改めてございました。 そうしますと、先ほどありました賛同できないと。逆に言えば賛同していただけなかった、どちらの側からも発言の仕方ということで、両方あるということになるかと思うんですけど、本日ではこの議会運営提案事項の取扱いの進め方について協議してきたわけですけれども、全会派一致の方向で今のところまとまっていないというところですので、再度これはお話合い、議論が必要になってくるのかなと思います。 本日はそういった状況ですので、現状まとまらずということで締めたいかと思いますけど、再度御発言がある方、挙手をお願いします。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

今日まとまらないのは、議論を聞いててもそのとおりなんですけれども、そうすると公明党さんからも持ち帰りたいというお話ありましたので、また9月6日、次回の委員会までに、各会派もう一度今日出た意見を踏まえて、持ち帰るという仕切りでいかれるということでよろしいんでしょうか。

佐藤(昇)

かいでん副委員長からの、9月6日に扱えるかどうかは、ちょっと私のほうで今ここで判断できないわけですが、次回この議会運営提案事項の取扱いをどうしていくかと、どこでまたやっていくかという、どこの議運でですね、日にちになりますが、もありますし、今SideBooksに一部分だと思うんですね、議運でA、B、Cの態度全てを載せるべきという部分と、その後にSideBooksっていうふうに進んでいくのかなというふうにも捉えております。 ですので、その前提の部分がまとまらないで、議運の資料として載せるものとSideBooksを一致させるということもありますし、そこで議員の資料の取扱いというものもその中には含まれてくるということは、前提の部分が決まってからの話になるかと私は思っているんですけど、この点については、副委員長はどんなふうにお考えでしょうか。

かいでん
かいでんめぐろの未来をつくる会

一緒にルール化できるんじゃないかなと思っていて、今日この場での議論を聞いていますと、自民さんの案も、未来の案もまた違いますし、公明党さんももしかすると自民案になるかもしれませんけれども、そこはまた会派持ち帰りっていうことで、非常にいろいろな意見があり、それをまとめるのは無理なんですけれども、これが例えば次回までにまたちょっと話合いをさせていただいて、二案くらいにまとめられるんであれば、これ昨年度やったように、あのときは結局採決をやったのか、委員長判断だったのか、そういうような形で1個に絞ることはできるんだろうと思うんで、ぜひこれは持ち帰りとさせていただき、期限を決めて、もう一度話合いをさせていただきたいと思っています。

佐藤(昇)

議事の都合により暫時休憩いたします。 (休憩)

佐藤(昇)

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 本日、委員の中から、(1)の議会運営提案事項の取扱いについてさらに持ち帰り、会派で取りまとめ、もしくは会派同士の話合いなども含めて進めたいというような部分がございましたので、再度前に進めるために持ち帰りということにさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、再度持ち帰って協議いただくということにさせていただきます。 議会側の(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、(2)その他。

中野区議会事務

(2)その他については、特にございません。

佐藤(昇)

なしということです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

項番4、その他についてお願いします。

中野区議会事務

4番、その他についても、特にございません。

佐藤(昇)

特になしということです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

それでは、5番、次回の開催予定についてでございます。 9月6日水曜日、午前10時から次回の議会運営委員会を開会したいと思います。 以上で散会とします。 本日はありがとうございました。