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委員会議会運営委員会2023/09/06

令和 5年 議会運営委員会 ( 9月 6日)

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// 発言者(12名)

佐藤(昇)
発言57
松嶋日本共産党目黒区議団
発言5
金井フォーラム目黒
発言5
中野区議会事務
発言3
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会
発言3
河野
発言3
竹村めぐろの未来をつくる会
発言2
関田区議会事務局
発言2
西村自由民主党目黒区議団・区民の会
発言1
髙橋企画経営
発言1
竹内総務
発言1
上田
発言1

// 発言(84件)

佐藤(昇)

おはようございます。 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、竹村委員、関委員にお願いをいたします。 本日は、未来のかいでん副委員長と立憲の山本委員から欠席の届出がありました。 立憲からは、代理として金井議員が出席しますが、皆様よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、はい、という皆さんのお声ですので、よろしくお願いいたします。 なお、委員外議員として金井議員が出席する場合は、発言はできますが、表決には参加できないものといたしますので、皆様よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

それでは、議事に入ります。 項番1、議事日程及び進行順序について、事務局長お願いします。

中野区議会事務

それでは、資料のほうを御覧いただきたいと思います。 まず、上段のほう、第3回目黒区議会定例会議事日程の第1号でございます。 9月6日、本日午後1時開議でございます。 初めに、会議録署名議員を定めていただきます。今期は3番、木村あきひろ議員、32番、松田哲也議員でございます。 次に、議長のほうから諸般の報告がございます。区長、教育委員会、そして監査委員からの報告について、いずれも文書で配付した旨をお伝えをいたします。 諸般の報告の後に、日程に入ってまいります。 まず、本日は日程第1の会期の決定がございます。こちらは既に御確認をいただいてございますが、本日9月6日から9月29日までの24日間ということをお諮りいただきまして、決定をしていただきます。 その後、日程の第2、一般質問に入ってまいります。本日は4名の方でございまして、1番目が19番、西村ちほ議員でございます。2番目が7番、たぞえ麻友議員でございます。たぞえ議員につきましては、書画カメラ使用の申出がございましたので、補助資料をモニターへ表示いたしますので、よろしくお願いいたします。3番目が30番、川原のぶあき議員、4番目が18番、芋川ゆうき議員でございます。 芋川議員の一般質問が終わりましたら、次の本会議は7日午後1時から開くことを議長のほうから告げまして、本日の日程は終了、散会という予定でございます。以上が第1号になります。 資料のほう、中段以降になりますけども、議事日程の第2号でございます。 明日7日の午後1時開議でございまして、初めに会議録署名議員を定めていただきます。本日と同様、3番、木村あきひろ議員、32番、松田哲也議員でございます。 その後、日程第1、一般質問の続きを行ってまいります。明日につきましては、5名の方でございまして、1番目が1番、後藤さちこ議員でございます。2番目が12番、小林かなこ議員でございます。3番目が8番、上田みのり議員でございます。4番目が35番、武藤まさひろ議員でございます。5番目が3番、木村あきひろ議員でございます。 木村議員の一般質問で一般質問は終了ということになりまして、次の本会議につきましては、9月8日の午後1時から開く旨、議長が告げまして、当日の日程は終了、散会でございます。 議事日程及び進行順序については、以上でございます。

佐藤(昇)

1番の議事日程及び進行順序は、これでよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、1番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 委員会開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、2、委員会開催予定について、議長お願いします。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、私から委員会の開催予定について、去る8月30日に行われました委員長会の報告をさせていただきます。 まず、常任委員会の開催でございますが、企画総務委員会は9月11日、12日及び13日のいずれも午前10時から開催いたします。 なお、企画総務委員長から、13日の補正予算の審査につきましては、議場で行いたいとの申出がございました。議場で行うことにより、委員外の議員はそれぞれの控室で審査状況を確認することができるなど利点があると思いますので、コロナ禍における対応と同様に、企画総務委員会の補正予算審査につきましては、議場で開催をさせていただきたいと考えております。 次に、生活福祉委員会、都市環境委員会、文教・子ども委員会は、9月11日及び12日のいずれも午前10時から開催いたします。 次に、議会運営委員会につきましては、9月6日、8日及び29日のいずれも午前10時から開催いたします。 なお、定例会中でございますので、臨時に開催することもあるということでございました。 次に、区政再構築等調査特別委員会につきましては、9月14日午前10時から開催をいたします。 委員会の開催予定については、以上でございます。

佐藤(昇)

議長から委員会開催予定について御発言がございました。 繰り返しになりますが、企画総務委員会の補正予算の審査についてでございますが、こちらは先ほどの議長の説明のとおり、議場開催となることを確認したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、そのように決定をいたしました。 2番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 意見書(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

3、意見書(案)についてでございます。 こちらは、今回、机上配付してあるとおり、5本の意見書がございます。こちらについて、順次記載のとおり会派に説明を求めたいと思います。 まずは、自民党さんからお願いします。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

我が会派からは、グローバル・スタートアップ・キャンパスの整備へ向けた意見書(案)ということで、国へ提出するものでございます。 先日、東京サミットにおいて、岸田総理が発表した国内でのグローバル・スタートアップ・キャンパス、以下GSUCと略しますが、この候補地として、我が区と渋谷区にまたがる元防衛省公安調査庁研修所跡地の国有地が予定をされています。現在この敷地には、目黒区側の接道や出入口がなく、今後この場所での国際的な活動を鑑みたところ、目黒区側の入り口の設置、接道を求め、創設の折には積極的な地域との交流や地域の大学などとの連携、地域経済の活性化などを期待される内容があります。 一方、現実にこの計画が進んでいくには、目黒区内の敷地に対しては、目黒区当局は都市計画などにおいては認可権者となる側面もあります。 今回の意見書は、目黒区当局にも国に対して積極的な目黒区を巻き込んだ用地整備を要望活動していただくことを既に区長に要望しており、周辺住民で構成される中目黒駅周辺地区街づくり協議会からも、周辺住民視点の要望活動が始動しており、これらと連携した要望書として、国に目黒区議会としての視点で要望を行うものであります。 こちらの要望事項としましては、4点掲げてございます。 一番上、1点目が敷地内の通行環境の整備、2点目が地域のグローバル化を促す運営、3点目が地域資源の活用と連携、4点目が目黒区民の利益を追求した建設計画と運営でございます。 詳細については、ちょっと割愛をさせていただきます。 この内容で以上、民・官・議会が協調し、一致団結をして、それぞれの視点からの要望書を提出する旨に重点を置いた意見書となっておりますので、よろしく御検討くださいますようお願いします。

佐藤(昇)

では次に、共産党さんお願いします。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

共産党目黒区議団からは、国宛てに2つ、それから東京都宛てに1つ、提案させていただきます。 1つ目が核兵器禁止条約への署名・批准・参加を国に求める意見書です。 広島・長崎の原子爆弾の投下から78年がたっております。 ロシアのプーチン大統領による核兵器使用をちらつかせた威嚇が、その後も繰り返し行われて、ウクライナに対する侵略を続けております。こういう核兵器の使用・威嚇を禁じた核兵器禁止条約は、ますます重要なものだというふうに考えております。 2017年7月7日に発効された核兵器禁止条約に署名、参加した国は92か国に達しております。また、全国の自治体でも、日本政府の禁止条約への署名、批准など、条約への参加を求める意見書や請願の採択は、2023年7月31日時点で661となっております。 国際世論も核廃絶への道を進めよという大きなうねりが出てきておりますし、またロシアのこうした核兵器使用の脅威が高まっている今こそ、日本政府として核兵器禁止条約に参加をする必要があるということで、国に強く求めていきたいということでの国への意見書です。 それから、有機フッ素化合物・PFASによる飲料水源汚染の原因究明・除去と健康被害の実態調査と健康を守る施策の実施を求める意見書です。 これは今、2019年の横田基地周辺の4か所の井戸で臨時の調査を行って、立川市では米国規制値の335倍の値が、汚染が検出されたと。おいしいと何十年も飲み続けた水からPFASが検出され、たとえ摂取量が少なくても体内に蓄積されるため、子どもや孫への健康被害を心配する声が上がっています。世田谷区でも、暫定基準値を上回る値が検出されて、検査も対策もまだまだ不十分という状況です。 この有機フッ素化合物・PFASは、胎児や子どもの低成長、出生率の低下、免疫システムへの影響、前立腺がん、腎臓がん、精巣がんなどの一部のがんのリスクの増加など、健康への影響も指摘をされております。 この問題については、6月29日に防衛省の担当者も米軍の横田基地で、2010年~2012年のPFASの漏出が3件あったという事実を公式に認めております。 住民の命や健康を守るためにも、この健康被害の実態調査、それから血中濃度の検査と基準値の設定、汚染源の原因究明と除去、対策を国に強く求めたいというものであります。 それから、最後の東京都宛てのものですが、東京都シルバーパス制度の改善に関する意見書です。 シルバーパス制度は御存じのように、70歳以上の都民が負担金を支払ってパスの発行を受けるもので、都内のほとんどのバス路線、それから都営交通を利用できるようになるもので、非常に評価をされているということです。 この負担ですけども、住民税課税で所得が135万円を超えますと、1,000円の負担から一気に2万510円に上がるために、負担軽減を求める声が上がっております。特に、物価高騰の下で、負担感はこれまでにも増して強くなっています。負担軽減を行う必要があるということです。 また、ゆりかもめ、多摩都市モノレールは、都の第三セクターによる公共交通機関ですが、シルバーパスが利用できません、という問題もあります。 区議会として、東京都に対して以下の2点、要望したいと思います。 1つが費用負担の軽減ということで、高齢者の負担軽減とともに福祉の増進と社会参加を促進するため、所得に応じて現在の額の中間的な負担額を設定したパスを導入すること。 そして、2つ目が利用できる交通機関の拡大ということで、ゆりかもめや多摩都市モノレール、第三セクターでも利用できるようにすることということで、これを東京都に上げたいと思っております。ぜひ御賛同いただきますようお願いします。 以上です。

佐藤(昇)

次に、立憲さんお願いします。

金井
金井フォーラム目黒

私たちの会派からは、自民党さんから提出された意見書に、ほぼほぼ同様のことでありますので、詳しい説明は割愛させていただきますが、よろしく御検討いただきますようお願い申し上げます。

佐藤(昇)

以上でよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

金井議員からの説明が終わりました。 各会派からの説明が終わったところですけど、この部分がもう少し説明がほしいよ、などございましたら、挙手のほうをお願いします。もしくは、御自身の部分で、何か追加で御意見、言い足りないことがあれば。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

大丈夫ですか。 それでは、まずこちらの1番と5番に関して、立憲さんからも、自民党とほぼ同様な考え方でということで、補足説明は、ほぼなかったわけですけれども、文章が違うわけなので、こちら整理をして、ぜひ1本にまとめていただきたいなと思うところなんですけど、それぞれ会派の方、いかがですか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、今確認しました。 1番の自民党から出したグローバル・スタートアップ・キャンパスの整備に向けた意見書(案)と、5番の立憲さんから出されましたグローバル・スタートアップ・キャンパス設置に関する意見書(案)に関しては、取りまとめるという方向でお願いできればと思いますので、よろしくお願いします。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

なお、各会派の今賛否の態度表明は、9月8日金曜日の議会運営委員会で、改めてこの場で確認いたしますので、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、項番3、意見書(案)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 陳情取下げについて ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

次に、4番、陳情取下げについて、事務局長お願いします。

中野区議会事務

こちらは、前回の委員会のほうでも継続審査中の陳情のところで申し上げたところでございますが、資料添付してございますが、陳情の取下げ願が2件提出がございました。こちらについて御確認をいただきたいと存じます。 以上でございます。

佐藤(昇)

書面のほうを配付してあります。お目通し願います。 こちらはよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、項番4、陳情取下げについてを確認いたしました。 4番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 諮問(人権擁護委員候補者の推薦)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、5番、諮問(人権擁護委員候補者の推薦)についてでございますが、9月8日の本会議で即決するということを確認、この場でしたいと思います。また、各会派の賛否の態度は、9月8日金曜日の議会運営委員会で求めることも確認したいと思います。この2点について、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

では、2点について確認しました。 項番5を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 決算特別委員会の正副委員長の候補者について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、6番、決算特別委員会の正副委員長の候補者についてですが、こちらはそれぞれの会派の方に求めたいと思います。 めぐろの未来をつくる会の委員長候補者の氏名の発表をお願いします。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

めぐろの未来をつくる会からは、かいでん和弘議員を委員長として推薦したいと思います。よろしくお願いします。

佐藤(昇)

続きまして、副委員長を自由民主党目黒区議団・区民の会の委員から発言を求めます。

河野

自由民主党目黒区議団・区民の会は、決算特別委員会の副委員長として、岸大介議員を推薦したいと思っております。よろしくお願いいたします。

佐藤(昇)

まずは、めぐろの未来をつくる会から委員長として、かいでん和弘議員、そして自由民主党目黒区議団・区民の会から副委員長として、岸大介議員ということで御発言がありました。これについて確認したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、確認しました。 6番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 議会運営について (区側) (1)令和6年度行財政運営基本方針について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、裏面にいきます。7番、議会運営について。区側。 (1)令和6年度行財政運営基本方針について、企画経営部長から説明をいただきたいと思います。

髙橋企画経営

それでは、令和6年度行財政運営基本方針について御説明をさせていただきます。 まず初めに、全体構成でございますが、章立てにつきましては、昨年度と、ほぼ踏襲した内容という形になってございます。 内容につきましては、ポイントを絞って御説明をさせていただきます。 まず、1ページ目のまず第1、区政を取り巻く状況でございます。 1点目として、原油高・物価高騰等による区民への影響ということでございます。 ここにつきましては、後段のほうにありますが、国や東京都の対策と効果的に連携しながら引き続き状況を注視し、区民生活を支えるために必要な取組について、適切に実施していくということで書かせていただいてございます。 続きまして、2番の景気の動向でございます。 こちらにつきましては、直近の月例経済報告、それから中小企業の景況調査、そういったものについての内容について、直近の状況を書かせていただいてございます。 それから、1枚めくっていただきまして、2ページになります。 1つ飛びまして、4番、令和6年度の財政収支見通しでございます。 前半のほうで、令和4年度の普通会計決算、こちらについて触れた上で、後段のほうでございますが、歳入面では原油価格・原材料価格高騰の状況、それからふるさと納税の影響、区税収入の減収の影響が右肩上がりであること、それから国による税源の偏在是正の動き、そういった懸念もあるという中で、予断を許さない状態ということでございます。 それから、歳出面につきましては、先ほども話した原油価格・原材料価格高騰などへの対策、それから子育て支援策の拡充、それから基本計画や実施計画に定める中長期的な取組の実現、それから区有施設の更新、そういった区政の諸課題にも取り組む必要がある旨を書かせていただいてございます。 続きまして、5番の人口動向でございます。 ここにつきましては、人口動向の現在のトレンドを書いてございますが、令和2年をピークに減少傾向にございましたが、令和4年3月以降、若干の回復傾向を見せている状況。それから30代後半~40代が減少傾向となっているが、50代が増加傾向にあるという傾向について書かせていただいてございます。 それから、大きな第2章として、区政運営の基本姿勢でございます。 こちら3点書かせていただいてございますが、基本的に目黒区の基本計画の区政運営方針、これを横引きした形で基本姿勢として3点上げさせていただいてございます。 1点目として、平和と人権・多様性を尊重する施策の推進、それから2点目として公民連携による区政の推進、それから3点目として持続可能な行財政運営に向けた基盤の強化ということでございます。 続きまして、4ページを御覧ください。 第3章ということで、区政の重要課題と施策の方向性について書かせていただいてございます。 来年度の重要課題につきましては6点を掲げさせて、区政運営を進めるということでございます。 前段のところに少し補足してございますが、6年度につきましては、社会経済状況の変化に対応しまして、中長期的な視点を持って実施計画、財政計画の改定を行う予定でございます。 重要施策につきましては、中長期的な視点で財源の裏づけを取って実施していくということを前段に書かせていただいてございます。 続きまして、6点の内容について概略を説明させていただきます。 まず1点目、未来を担う子どもを育む環境整備の促進ということで、こちらにつきましては子育て子育ち環境の充実、それから教育環境の充実を図るということで、中身について書かせていただいてございます。 それから続きまして、2点目として地域活動の活性化と賑わいの創出ということでございまして、豊かな地域コミュニティの形成に向けた環境整備。具体例としましては、公の施設の貸室の見直し、区民活動交流室への移行準備を進めることで、多様な地域活動への支援の充実ということで書かせていただいております。 その他、友好都市の交流や、5ページのほうにいっていただきまして、芸術文化活動、スポーツに親しむことのできる環境整備、それから区内中小企業事業者の経営基盤の安定、そういったことについて触れさせていただいてございます。 それから、大きな3点目として、福祉の充実と健康づくりの推進でございます。 福祉につきましては、複合的な課題に対応するための相談窓口の連携強化や重層的支援体制の構築を行ってまいります。 それから、保健の関係につきましては、新たな健康危機事象に備えた保健所体制の強化等を目指してまいります。 それから、大きな4番、快適で暮らしやすい持続可能なまちづくりでございます。 新たな都市計画マスタープラン、改定した都市計画マスタープランに基づきまして、建物の高さ制限の在り方の見直し検討、それから快適で安全な都市基盤の整備を行ってまいります。 それから、後段のほうにございますが、2050年のゼロカーボンシティの実現に向けて、環境基本計画の具体的な取組を実行してまいります。 続きまして、6ページにまいりまして、災害に備えたまちづくりと日常生活の安全確保ということでございます。 こちらにつきましては、住宅や施設、都市基盤の防災・減災機能の向上を目的とした取組を進めてまいります。 それから、災害対応といたしましては、災害対応業務に効率的に対応できる組織体制、機動的で実践的な初動体制を確立してまいります。 それから、最後6点目といたしまして、DXを加速させる取組の戦略的な展開ということでございます。 こちらは中段のほう以降にございますが、DXビジョンに基づきまして、行政サービスの手続のオンライン化、支払いのキャッシュレス化、業務におけるペーパーレス化を目指すとともに、併せて業務の改善ということと職員の働き方改革を戦略的に展開してまいります。 次に、最後に第4章といたしまして、持続可能な行財政運営に向けてといたしまして、中長期的な視点で持続可能な行財政運営を進めるために3点を掲げて取り組むということにさせていただいてございます。 まず、1点目が政策評価と事務事業見直しでございます。 中段のほうにありますが、客観的な根拠に基づく政策立案に加えまして、政策評価にもそれを活用していくということで、政策による効果を正しく把握していくと。そういったことを実施していきたいということでございます。そのことにつきまして、この事務事業見直しにこれをつなげていくと、そういった取組を展開していきたいということでございます。 それから、7ページにまいりまして、大きな2番で、新たな区民センター整備をはじめとした区有施設見直しの推進でございます。 区有施設見直しのリーディングプロジェクトに掲げた新たな区民センター整備につきましては、公民連携で進めてまいります。 それから、学校施設の更新の機会を捉えた周辺施設の複合化や集約化、これを順次進めてまいります。 最後のほうになりますが、そういった取組を通じて、将来を見据えた施設総量の縮減に取り組んでまいります。 最後に、自律した職員の育成とその力を発揮させる組織づくりといたしまして、人財育成方針に基づいた職員の育成、それから組織の強化ということを両輪で進めてまいりまして、組織の活性化、それから職員の成長ということを促してまいります。 簡単でございますが、説明は以上でございまして、詳細につきましては後ほど御覧いただければと存じます。

佐藤(昇)

(1)の令和6年度行財政運営基本方針について部長から説明がありましたが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

(2)その他でございますが、総務部長からお願いします。

竹内総務

私からは、10番の配付資料の(3)地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分した和解及び損害賠償額の決定の報告についてでございます。 庁用車と道路標識の接触事故についてでございます。 事故の概要でございますが、本年7月31日、職員は2トントラックを運転し、自由が丘駅周辺自転車等放置禁止区域において、放置自転車の撤去作業を行っておりました。その際、自由が丘一丁目7番付近において、左折時に道路標識に接触し破損させてしまったというものでございます。 損害賠償額は資料記載のとおりでありまして、当該賠償金でございますが、一般総合自動車保険から補填されることとなってございます。 専決処分を行った日は、本年8月21日でございます。 事故の発生につきまして、深くおわび申し上げまして、事故の再発防止を図ってまいりたいと存じます。 説明は以上でございます。

佐藤(昇)

総務部長から説明がございました。 こちらはよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、(2)その他についてを終わります。 こちらで、区側の皆さん、退室です。ありがとうございました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)議会運営提案事項の取扱いについて ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

では続きまして、議会側に移ります。 (1)議会運営提案事項の取扱いについてでございますが、前回、再度会派でさらに話をしてきてくださいということで、本日を迎えておりますので、会派の皆さんから発言を求めたいと思います。順番に自民党さんからお願いできればと思います。

河野

我が会派といたしましては、先日お話しいたしましたとおり、A、B、Cで検討事項については全て公表、Cについては検討しない。そして、SideBooksに関しましては、議運に提出されたA、B、Cですね、Aが何会派、Bが何会派、Cが何会派というものをSideBooksにも同様のものを上げるという、公表するという内容で、前回と変更なしということでございます。 以上です。

佐藤(昇)

次に、発言がある方。

竹村
竹村めぐろの未来をつくる会

めぐろの未来をつくる会としては、これまで同じ主張をしてきたわけですけれども、何よりも議会改革の議論を進めていきたいという思いがありますので、今回、今、河野委員から御提案いただいた自民党さんの案に賛同いたします。

佐藤(昇)

ほかにございますか。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

私たちは、これまでどおり共産党区議団としての考え方についてはお話しさせていただいているとおりです。 前回の運用がどうなってたのかっていうのを確認したいんですけども、議事の検討の進め方において、やはり協議の内容をきちっと公開していくということが、非常に重要ですよということを言ってきました。 今、自民党さんからの提案については、前回の運用がどうなったのかというのもちょっと確認したいんですけども、一定その評価をしている会派名であったりとか、そういう前回のSideBooksできちっと公開されていたよりも、さらにそうではなくて、公開しないような内容になっているんじゃないかというところが、私が懸念しているところなんですけど、そうであれば前回より議事の公開、検討の内容を区民に開かれたものにするという観点から見ると、後ろ向きになってしまうんじゃないかということで、そうであったら何のための議会改革なのか分からないということになります。 ですので、今までやってきたところがどうだったのか、またそこからさらに改革ということであれば、やはり議事の内容を区民に開かれたものにし、そして様々な意見、様々な角度からいろんな検討を進めていくということが、非常に重要だと思いますので、その点は1つ確認をしたいと思います。

金井
金井フォーラム目黒

目黒区議会立憲民主党としては、従前、山本幹事長のほうからも説明していたとおり、Cについては一切排除しない、SideBooksにも掲載をするという従来どおりのスタンスでいきたいというふうに思っております。 以上です。

佐藤(昇)

金井議員、繰り返します。Cについては排除しない、それでSideBooksにはそのまま公開。従前、今までのとおり。さらに、Cを排除しないという意味合いで、金井議員、確認なんですけど、ということはCも取り扱うということの意味合いでしょうか。

金井
金井フォーラム目黒

取扱いは検討はするということです。 以上です。

佐藤(昇)

それぞれお話しいただきました。 自民、未来、公明党さんが自民党の案でということが、前回と違ってきている部分でまとまってきたかなというところと、立憲さんはCの部分ではちょっと、あとSideBooksに各会派の態度を出してくるところでは、ちょっとまだ調っていないのかなというふうに思っております。 松嶋委員のほうから、今までということは、多分会派のほうでは昨年度もいらっしゃったので、今までどおりのことですけど、あえてこの場で確認ということですので、SideBooksに今までは各会派のA、B、Cの、どこがAをつけたとか、Bをつけたとか、Cをつけたっていうのが載っていたと。どこの会派が、というような会派名が。その部分を今までの議論の中で、議運の最終的に出てきたものとSideBooksが違うのはいかがなものかという議論もあり、その部分は議運と合わせるというような議論もありまして、この場では、今日の自民党案としては、その部分を各会派の意見はA、B、C、どこが出したかっていう会派名は載せないというようなことだったかと思いますので、前回とはその部分は異なるということかと思います。 それを踏まえて御意見があれば。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

委員長が今おっしゃったとおりということになれば、まさにSideBooksで今まではきちっとCは議論しないというような問題があったとしても、一定その評価については公開されていたと。ただし、議運に出てくる資料については、今、委員長おっしゃったように、一定議運の委員長が預かって、一回精査をして、精査をしたものが議運に上がっていくということですから、議運の資料には、どういう会派がどういう評価をしたかっていうのは分からない、出てこないということです。 ただ、議運に出ている資料とは別に、SideBooksに各会派がどういう評価をしてたかっていうところを、詳細がきちっと書かれた資料が、今までは上がっていたということです。上がっていても何ら問題はなかったですし、それによって何かあったかっていうと、私はそれは聞いていません。もしかしたら、ほかの会派の方は、何かあったのかも分かりませんけれども、それも含めてやはり区民に、そういう自分たちがどういう提案をし、またどういう評価をしたかっていうことも含めて、議事をきちっと区民に明らかにした上で、議会の運営の検討を進めていくということこそが、議事公開の原則であり、議会の本当の重要な議会運営の根本の問題として、そこが問われているんじゃないかというふうに思うんですね。 ですから、今回、残念ながら自民党さんが提案されてきた内容というのは、SideBooksに今までは、以前はそういう評価も含めて、会派の名前もきちっと明らかにされた上でのものが、一時的であっても、そういうことで公開されていた。しかし、今回それは公開しないということで、一定そのマスキングというか、隠した中で進めるということは、それは断じて私たちとしては議事公開の原則から見ても、それはおかしいと。 過去に、やはり目黒区議会が裏会議だとかっていうことで、2020年に毎日新聞にも大きく書かれて、非常に区議会として、こういうことを書かれるということ自体が、本当に恥ずかしいことですし、やはりジャーナリストもそうですけれども、区民としても、区議会でどういう話合いをしているのかっていうことで、公開をするっていうことが本当に求められていることだし、議会改革として、区議会がやらなきゃいけない一番大事な部分だということを改めて申し上げて、今回出された自民党さんからの提案については、賛同できないということを改めて申し上げます。 以上です。

佐藤(昇)

議事の都合により、暫時休憩いたします。 (休憩)

佐藤(昇)

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 委員の皆さんで御意見、または御発言がある方は挙手をお願いします。

金井
金井フォーラム目黒

私が代理出席で先ほど発言をしたことについてなんですけれども、私のほうの勘違いもありまして、従来どおりのスタンスで、前々回の議会運営提案事項の取扱いの、山本幹事長がされていたときのその態度で、同様ということで、引き続きお願いしたいと思います。発言の訂正をよろしくお願いします。

佐藤(昇)

少し分かりにくい部分が、前の議事録を確認等しなければって話は、ちょっと時間的にないので、確認なんですが、委員長の私から。本日、自民党案に賛同しますというようなことでよろしいのかどうか、ちょっと一応確認をさせてください。

金井
金井フォーラム目黒

異議なしということで、はい、よろしくお願いします。

佐藤(昇)

先ほどの御意見を訂正してということで、立憲さんのほうでは、本日、自民党の案で賛同できるというような御発言をいただきました。 各会派から御意見をいただきました。また、休憩を取りまして少し話合いもしました。その結果、本日の時点では、この議会運営提案事項の取扱い、進め方について議論をしてきたところですけど、本日の時点では全会派一致となりませんので、本日はその進め方についてちょっとまとまっていませんということと、またその進め方について少し時間をいただいて、今後検討するかしないかも含めて、一旦預からせていただきたいと思います。 よろしいでしょうか。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

この議会運営の提案事項を検討していくということで、今回進め方についてまとまらなかったということですけれども、どういうふうに進めていくかっていう問題はあるんですけども、議会としてやはりやらなくちゃならないっていうか、例えば費用弁償の問題については、前回の改選前の議会の中では、次期の議会に議論を委ねるということで、先送りになっていたと思うんですけど、そういうものも含めて早急にやらなきゃならない議題というのはあるんじゃないかなというふうに思います。 細々した各会派から様々な提案っていうことがあるは思いますけども、まず第一にそういう前期から確認されていたような内容については、やはり議会運営委員会としてきちんと俎上にあげて議論を進めていくということが重要だと思うんですけども、委員長いかがでしょうか。

佐藤(昇)

共産党さん以外、進め方については一致しているという状況であります。その中で、委員長として先ほど発言をいたしました。 なお、今、松嶋委員から共産党さんとしての一御意見としてはお聞きしましたので、それがお答えとなります。 以上です。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

ちょっと事務局に確認したいんですけども、前期に費用弁償の議論について申し送りをするというような話がされていたかと思うんですけども、どういうふうな中身になっていたか、改めてちょっと確認してよいでしょうか。 (「議事進行」と呼ぶ者あり)

河野

今、議会運営の検討について進めている中で、費用弁償のことの内容について聞くのは、ちょっと話として違うのではないかと思うんですけれども。進め方の今議論をしているところで、費用弁償についての議論の内容はどうだったかというところを今聞くタイミングではないと思いますので、よろしくお願いいたします。

佐藤(昇)

今、議事進行で、河野委員から進め方について、本日、議会運営委員会、9月6日の進行としてはなっておりますので、中身については、今発言があったとおり、ふさわしくないかと思いますので、御意見としてお聞きしておきます。 以上ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

では、先ほど申し上げたとおり、本日の(1)の議会運営提案事項の取扱いについては、申し上げたとおりでございます。 (1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)政務活動費に係る日程について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、(2)政務活動費に係る日程について、次長お願いします。

関田区議会事務局

それでは、お手元の資料に基づきまして、政務活動費の今後の予定について御説明をさせていただきます。 まず、お手元の資料、項番1の令和5年度後期の交付についてでございます。 こちらは議会運営委員会、本日終了後に請求書のほうをお配りいたしますので、記載のとおり9月19日火曜日の午後5時までに、庶務係まで御提出をお願いいたします。 続きまして、口座の振込につきましては、10月11日水曜日を予定させていただいております。 続きまして、項番2、前期分の収支報告書等の提出についてでございます。 こちらにつきましては、(1)のア~エの記載の提出書類、こちらを10月31日火曜日、午後5時までに、庶務係のほうへ御提出をお願いいたします。 なお、米印で記載させていただいております領収書等を別紙に貼って提出する場合でございます。添付用紙を使用される場合につきましては、こちらの用紙の帳簿番号欄、そして白紙を使用される場合につきましては、右の上の余白に会計帳簿の番号を鉛筆で御記入をいただきたいと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。 また、事前点検を希望される場合につきましては、10月5日木曜日、午後5時までに、庶務係へ御提出いただければと思います。点検が終わり次第、随時お戻しいたします。 最後、3番、作成支援ファイルでございます。 こちらにつきましては、記載のとおり5月に電子ファイルでお送りしておりますので、こちらを御利用いただければと存じます。 説明は以上です。どうぞよろしくお願いいたします。

佐藤(昇)

政務活動費に係る日程について、こちら記載のとおりでよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

では、確認いたしましたので、(2)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、(3)災害用伝言ダイヤル(171)による安否情報把握訓練の実施結果について、次長に報告を求めます。

関田区議会事務局

それでは、口頭になりますが、8月31日に実施いたしました災害用伝言ダイヤルを利用した安否情報の把握訓練の実施結果について御報告させていただきます。 当日の訓練は、予定は9時~10時で御案内をしたとおり実施しておりましたが、当日、東城区の訪問団の訪問対応もございまして、議員の諸事情を踏まえ、議長より訓練時間の延長する旨の御指示がありまして、実際につきましてはちょっと時間を延長して実施しております。 結果につきましては、当日中に36人全員の録音を確認することができました。 報告は以上です。

佐藤(昇)

次長より、災害用伝言ダイヤルについてございました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

中野区議会事務

それでは、私のほうから配付資料になります。 10番の配付資料の(1)と(2)、質問通告についてと陳情文書表の新規の分、お配りしてございますので、御確認いただきたいと存じます。 以上でございます。

佐藤(昇)

配付資料を御確認願います。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

佐藤(昇)

(3)その他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 8 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、項番8、その他に移ります。 議長お願いします。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、本日から第3回定例会が開催されますが、コロナ感染が微増傾向にある中の開催ということになりますので、私から新型コロナウイルス感染症に関する議会運営上の考え方について確認をさせていただきたいと思います。 事務局から参考資料を配付させていただきますので、しばらくお待ちください。 資料は渡りましたでしょうか。 まずは、お手元の資料を御覧いただきたいと思います。 お手元の資料は、議会BCPにて作成した議会の運営についての指針であります。 まずは、区議会議員の仕事の活動上、多くの区民の皆様に、今祭礼等もございまして、お会いする機会が多いと思います。また、様々な区有施設に出入りをし、本会議、委員会においては、定足数や議決の賛否の数に重要な影響があることから、この指針を設けて御理解をいただき御了承いただいております。 確認事項でございますが、まず指針の基準でございますけども、こちらは目黒区の職員に適用する規程に基づいております。 コロナに罹患した場合は、速やかに議長に報告をすること、感染から5日間は自宅待機とすること。 なお、復帰に際しましてですが、ここで言う「症状が軽快して」という表現がございますが、こちらの症状が軽快してという表現は、症状がピークから明らかに軽くなっているかどうかという意味であります。例えば、声が出ず、持続するせきが続く場合は、ピークを超えているという判断ができかねると思っております。先ほど申しましたとおり、議会における感染対策は、議員としては他者への感染リスクに配慮した良識ある判断を行っていただきたいと存じます。 以上が活動指針になりますので、この内容に即しまして、今回の第3回定例会を実施していきたいと思いますので、御理解をいただければと思います。 以上でございます。

佐藤(昇)

議長、改めて書面のどこだったのかをご指示、確認をお願いします。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

2枚目のところに四角枠で囲われておりまして、ここに感染から5日は自宅待機という部分が書いてございます。その後ろに、先ほど私が申しました症状が軽快という部分が書いてありまして、この軽快という表現に関しましての指針を今お示しをさせていただきました。 ここには軽快としか書いていないもんですから、基本的にはピークから明らかに軽くなっているかどうかでございます。その前に、そこには発熱があった場合は、解熱剤を使用しないで発熱が解熱されていることですとか、そういった指針は書いてございます。軽快というものに対しての感覚を皆さんと共有したかったということと、コロナにかかった場合には議長に御報告をいただくということでございます。それは1枚目に書いてあったかな。 これが一応コロナの議会のBCPの中で御了承いただいている内容でございますので、各会派におかれましては各所属の議員、また無会派連絡会では、この点をしっかりとお話しをしていただきまして、何よりも議会内での感染予防を高めることによって、他者に迷惑をかけないという状況を大切にしていきたいと思っております。 先ほど申しましたとおり、議会におきましては定足数、また委員会ではこの委員会室でも隣同士になりますので、この隣同士になった方の中に感染をした方がいらっしゃいますと、また控室にお帰りになって拡大感染を引き起し、定足数にも影響が出てまいりますので、こういったことに関して、もう一度確認をさせていただいたということでございます。 以上でございます。

佐藤(昇)

議長、確認しました。ありがとうございます。

上田

議長の御説明に、私は保健所のサポート業務を行っておりますので、専門的な立場からの補足をさせていただきたい点がございます。 本年5月8日より2類相当から5類へと分類変更となっておりますが、コロナウイルス自体の感染力が変わったわけではございません。コロナウイルス罹患後は、症状は一定期間残る場合が多くございます。特に、せき症状は残りやすいので、先ほど議長が申しましたとおり、ピークアウトしているかどうかということがとても重要でございますので、飛沫感染のリスクを起こすことがあるということを忘れずに、他者への感染リスクについての十分な配慮が必要であると思っております。 また、その一方でございますが、症状消失には、先ほど申しましたとおり、一定期間かかるというところがございます。症状がピークアウトを明らかにした方に関しましては、罹患後の本人の不安を軽減できるように周囲のほうも、ともに配慮して、周囲とともに感染対策を講じるなど、ウィズコロナ対応を行う必要があると考えております。 また、もう1点、補足事項といたしましては、「解熱剤を服用することなく解熱し」という文章があるかと思います。こちらにつきましては、市販薬においては、解熱剤の成分が入っているものが多くございますので、そちらの成分表をしっかり確認の上、解熱剤が入っていないものを服薬していただく分に関しましては、「軽快」ということで取れますが、入っているものをずっと飲み続けている状態ですと、解熱したということの確認が取れませんので、こちらについても十分な御配慮をいただければと思います。 私としましては、議長の御発言内容について十分理解できておりますので、感染対策上、予防上有効であると考えますので、併せて賛成の意を表します。

佐藤(昇)

上田委員のお立場からの気に留めた点ということでございましたので、各会派の代表の皆様方は、その点もお聞きいただいて、各会派、各議員36名皆さん気をつけていただきたいというふうに思っています。 周囲の皆さんの御意見もというようなお話もありましたので、そういった理解もやはりお互いに、いつ誰がなってもおかしくないような状況でもありますので、気をつけて議会運営をしっかりと進めていっていただきたいと思います。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤(昇)

ないようですので、8、その他についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 9 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

佐藤(昇)

続きまして、9番、次回の開催予定についてでございます。 次回は9月8日金曜日、午前10時から議会運営委員会を開会したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 本日は本会議がございますので、以上で議会運営委員会は休憩といたします。 お疲れさまでした。 (休憩)