// 発言者(8名)
// 発言(46件)
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、松嶋委員、河野委員にお願いをいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 陳情について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
それでは、項番1、陳情について、局長から説明を求めます。
それでは、令和5年第4回定例会新規陳情一覧のほうを御覧いただきたいと思います。 先週の11月10日金曜日、正午の締切りまでに提出のございました陳情の件数、12件という状況でございます。 順次、件名と付託予定委員会の案につきまして、御説明をさせていただきたいと思います。 まず、資料の1番と2番、こちら同一件名で、行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情。こちらでございますが、それぞれ別の陳情者からの提出となってございまして、内容については同一のものとなってございます。こちら2件につきましては、生活福祉委員会への付託を予定させていただきたいと思います。なお、後日お配りいたします陳情文書表、こちらにつきましては、この2件を併せた形で整理をさせていただく予定でございます。 3番、目黒区民センターの大規模再開発についての詳細情報を区民に明らかにするように求める陳情につきましては、区政再構築等調査特別委員会への付託を予定させていただきたいと思います。 次に4番、介護保険料の引き下げを求める陳情及び5番、シルバー人材センターに関する陳情。こちら2件につきましては、生活福祉委員会を予定させていただきたいと思います。 次に6番、東日本大震災による目黒区民住宅への避難者に対する建物明渡等請求について目黒区長に対し議会への裁判経過報告を求めるとともに建物明渡後も訴訟を継続することの意図を説明することを求める陳情。こちらにつきましては、昨年令和4年の第2回定例会以降、毎定例会ごとに提出されている同一の陳情者からのものとなってございます。 こちらの陳情事項は、前回8月に提出のありました内容と同様となってございまして、裁判の経過報告と区が訴訟を継続することの意図、こちらを区長から議会へ説明するように求めてほしいといった内容となってございます。現時点におきまして、係争中の事件に係る陳情となっております点を踏まえ、改めまして今定例会におきましての取扱いをこの場で御協議いただきたいと存じます。 次に7番、緑が丘児童館・学童保育クラブ民営化計画の見直しに関する陳情。こちらにつきましては、文教・子ども委員会への付託を予定させていただきたいと思います。 次に8番、消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情。こちらにつきましては、生活福祉委員会を予定させていただきたいと思います。 次に9番、イスラエル・ガザ戦争の即時停戦と、人道支援に向けた日本政府の一層の外交努力を求める意見書の提出について(陳情)。こちらにつきましては、企画総務委員会を予定させていただきたいと思います。 次に10番、学童保育の定員数に関して「概ね」の解釈に関する陳情。11番、学童・児童館の業者選定において「利害関係者」表現の使用に関する陳情。12番、急増する「不登校生」の学習権を保障する新しい教育の場の設置を求める陳情。こちらの3件につきましては、文教・子ども委員会への付託を予定させていただきたいと思います。 続きまして、継続審査中の陳情でございますが、もう1枚資料がございますので御覧ください。 令和5年第3回定例会からの継続審査中の陳情一覧でございまして、記載のとおり、生活福祉委員会3件、文教・子ども委員会4件といった状況となってございます。 陳情につきましては以上でございます。
局長から説明が終わりました。 なお、新規陳情の6番目に関しまして、局長のほうからも説明がありましたが、私のほうからも申し述べさせていただきたいと思います。 新規の6番についてですが、局長の説明のとおり、こちらについては区が提訴している事件にもかかわらず、令和4年の第2回定例会以降毎定例会ごとに同一の陳情者から提出されている陳情となっております。前回、8月に提出のありましたときと同様の内容で、裁判経過の報告と区が訴訟を継続することの意図を区長から議会へ説明するよう求めてほしいといったものとなっております。 現時点におきましても訴訟は継続しており、陳情の趣旨に沿った対応は今後の裁判への影響が否定できないものと考えております。したがいまして、本陳情につきましては、申合せ事項の66、陳情の委員会付託について、(2)のウ、陳情の趣旨・内容等がなじまない陳情に該当し、これまで同様委員会付託は行わず、執行機関への参考送付とする取扱いが適当と判断いたしますので、そのように扱うこととさせていただきたいと思いますがいかがでしょうか。

今、委員長からも報告があったように、毎定例会ごとにというお話でした。 私たち共産党としては、こうした陳情は非常に重要な陳情であるというふうに思っておりますし、ここに書かれている陳情の趣旨と、また陳情事項についてもきちんと常任委員会に付託をして議論すべきではないかということは再三申し上げてきました。 今、なぜ付託しないのかということで委員長から説明があったんですけれども、一般的にこういう裁判になる事例というのは様々いろんなところで出てくると思うんですけども、そういう裁判になった案件に関しては全てなじまないものだということで、全部、そういう陳情に対しては委員会に付託しないというようなそういう取扱いを、今まで様々訴訟案件はあったかと思うんですけども、全部そういった対応をしてきたのか。あるいはこの問題に対して、気仙沼の建物明渡しの問題についてはなじまないということで、これについては排除するものなのか。その点はやっぱりはっきりしてほしいと思うんですけども、その点はいかがですか。
陳情に関しましては、議長がこれを認めた場合について請願と同様に扱うという形で会議規則上整理されてございますので、あくまでもこの議会運営委員会での場で付託するかしないかといった御判断をいただく必要があるのかなというふうに考えてございます。 全て訴訟に係る案件を付託してこなかったのかというふうな御質疑もございましたけども、一つ請願で訴訟の件について出たケースがございました。そのケースにつきましては、付託をしたといった取扱いになってございますので、請願と陳情については若干根拠が異なってございますけども、目黒区議会の場合は原則同様として取り扱うという判断の中で、議会運営委員会では、これまでこの案件については付託はなじまないという判断をしてきたという経過でございます。それぞれ、ケース・バイ・ケースになってくることがあろうかと思いますので、それぞれこの場で御判断をいただく必要があるのかなというふうに考えてございます。 以上でございます。

今、事務局長も言われたようにケース・バイ・ケースということで、本当にそういう意味では、この委員会で各委員がどういうふうな取扱いをするのかというところでの判断をして結論を出していくものだということは今確認できました。 そういう意味では、何度も言いますけど、やっぱりこれは非常に区民の関心もありますし、また大きな影響も被災者支援というところをどういうふうに取り組んでいくのか、そういう重要なところがありますので、それについてはしっかり委員会に付託するべきだということは、再度、私としては申し上げたいところです。 それで、陳情の趣旨を見ていきますと、るる裁判の経過というところとその事情というのは書かれているんですけども、裁判になった際にどういうふうな対応をしてきたかとか賠償金はどうだったかとかというところで、目黒区からこの間別の案件の訴訟でも報告というのは常任委員会などでされてきたケースというのは、私の記憶ではあったかと思うんですけれども、この件に関しては、そういった今後議会に対して経過とかあるいは結果について報告をするというようなことは区としてはあるんでしょうか。
これまで訴訟の案件については、それぞれ企画総務委員会のほうで報告をされてきているのが通例かと思いますけども、裁判の結果が出た段階でそれぞれ節目節目で執行機関のほうから議会のほうに報告しているというのが、これまでの対応だというふうに考えてございます。

途中経過というのは、例えば前に情報漏えいの問題だったかな、ちょっと私記憶が曖昧なんですが、訴訟の案件があったかと思うんですけども、その際に企画総務委員会なんかで報告されて、その裁判の経過というか状況も含めてそういう報告があったケースがあったと思うんですけども、こういった今回の訴訟のところというのは、訴訟が出ましたという報告はあったけれどもその間の途中経過というのは一切なかったように思うんですけど、ちょっと私の記憶が曖昧なので申し訳ないんですけども、その辺は途中経過報告というのはないのかどうかというのは、ちょっと区のほうに確認したいんですけど。 陳情が出てくるというは、やっぱり途中経過報告がないからそれを求めるという趣旨なので、そういうのは今までやってこなかったのか、この件に関して特別扱いというか違った対応になってんじゃないかという疑念も含めて、そういうのは事実として、経過として、そういうのはどうだったのかというのをちょっと確認します。
基本的には、地方裁判所、高等裁判所、最高裁判所、判決というのが一つの裁判所の判断でございますので、その経過について途中で報告するということは、これまで執行機関としては対応していないのかなというふうに考えてございます。 今の時点では、司法のほうにその係争の判断を委ねているという状況ですので、その結論が出た段階で報告すると、議会側に対しては報告するというのが通常の流れではないかなというふうに考えてございます。
今、松嶋委員のほうから付託するべきというような御意見がございましたので、再度、また本日会議の日程を考えますとこの議運で結論を出していくというふうに思っているところでございます。 そこで、先ほども申し上げましたように、当区議会では議決機関として慎重な議事審査を経て全会一致で可決した議案に関するもので、その判断を司法に委ねている状況に現在ございます。そのような状況の中で、陳情者の求めている事項に関しては裁判の経過への影響が否定できないものと考えていますので、これまでの取扱い同様の執行機関への参考送付が適当であると考えますが、本件の取扱いは今後の議事日程を考えますと本日結論を出す必要がございます。 先ほど申し上げたとおり、私の考えに御賛同いただけないというような御意見もございましたので、ここで委員会条例第14条の規定に基づきまして採決によって取扱いを決定していきたいと思います。

この案件について一言申し上げます。 うちの会派は、8月30日の本委員会において立場を表明させていただきましたとおり、本案件については付託をするべきだと考えております。その理由を8月30日に申し上げましたが、改めて要点だけお伝えしますと、これまでに出てきていた陳情というのは裁判を取り下げることを求めるですとか、あるいは和解を求める、そういった本当に裁判の根幹に関する部分でしたから、これは取り扱わないのが正しいだろうという判断をしてまいりました。 ところが、前回内容が変わりまして、今回も同じ内容ですけれども、裁判経過の報告だとか説明だとかそういった部分でありますから、これは審議をしたとしても直ちに司法権の独立を侵害するものではないと考えております。ただ、仮に委員会の質疑の中で司法権の独立を脅かしそうなものが出てきた場合には、それは区側が答弁を差し控えると言っていただければいいわけで、その判断は正しいと思っておりますので、まずは付託をし、所管委員会において審査をするべきだと考えております。 なお、この考えについては、うちの会派としてこの陳情そのものに採択するべきだ不採択するべきだと言っているものではなく、あくまで付託をするべきだということだけということでお伝えしておきたいと思います。 以上です。
それでは引き続き、私のほうからですけれども、採決に入っていきたいと思います。 委員会条例第14条の規定に基づきまして、採決によって取扱いを決定してまいります。 本陳情を委員会付託としないことに賛成の委員の挙手をお願いいたします。しないことに賛成の委員の挙手。 〔賛成者挙手〕
賛成少数につき、本陳情につきましては委員会付託するということで決定をさせていただきます。 そのほかよろしいでしょうか。
付託ということで、多数決ですのでそれに異議を申し述べるものではございませんが、裁判の根幹は公平・公正であることであると私は思っております。議会で今、採択・不採択はというようなお話も未来さんのほうからありましたけれども、採択・不採択をすることが、それが裁判に影響するということも考えられなくはないと思っております。 司法権の独立と裁判への影響について、本当によくよく慎重に取り扱っていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 以上です。
河野委員の発言を終わります。 ほかにございますか。
それでは、こちらの6番の陳情につきましては、企画総務委員会への付託を予定させていただきたいというふうに考えてございます。
よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、1、陳情についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 一般質問の順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、2、一般質問の順序について、局長にお願いいたします。
それでは、一般質問の順序につきまして御説明をさせていただきます。 記載のほうの表を御覧いただきたいと思います。 11月21日と22日の2日間ということでございまして、原則に従いまして、会派順、それから2日間の質問時間が均衡になるようにということで配分をさせていただいてございます。 こちらの案でございますけれども、まず11月21日火曜日、こちらにつきましては5人の方でございまして、初めに1番目が自由民主党目黒区議団・区民の会、西村議員でございます。2番目がめぐろの未来をつくる会、かいでん議員でございます。なお、かいでん議員につきましては、書画カメラ活用の申出がございましたので補助資料配付後に質問開始となります。3番目が公明党目黒区議団、はま議員でございます。4番目が日本共産党目黒区議団、岩崎議員でございます。5番目が目黒区議会立憲民主党、細貝議員でございます。 以上、時間といたしましては全体で3時間50分の予定でございます。 次に、22日の水曜日でございます。この日につきましては、7人の方ということでございまして、1番目が無会派、こいで議員でございます。こいで議員につきましては、書画カメラの活用の申出がございましたので、補助資料配付後に質問開始となります。2番目が無会派、白川議員でございます。次に、3番目が無会派、増茂議員でございます。4番目が自由民主党目黒区議団・区民の会、岸議員でございます。5番目がめぐろの未来をつくる会、竹村議員でございます。6番目は公明党目黒区議団、関議員でございます。そして、7番目が自由民主党目黒区議団・区民の会、鈴木議員でございます。 以上、7人の方で、トータル時間につきましては3時間55分の予定でございます。 一般質問の順序の案につきましては以上でございます。
一般質問についての説明が終わりました。 よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、2、一般質問の順序についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 議会運営について (区側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、3、議会運営について、区側。
本日特にございません。
特にないということでございます。 それでは区側、結構でございます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)臼杵市議会との交流に係る派遣議員について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、3の議会側(1)臼杵市議会との交流に係る派遣議員について、でございますが、各会派に案を持ち帰っていただいたかと思いますけれども、それぞれの会派の行かれる方の発表をお願いしたいと思います。 それでは、自民党さんからお願いします。
自民党目黒区議団・区民の会は2名ということで、高島なおこ議員、それから木村あきひろ議員の派遣をお願いしたいと思います。以上です。
続きまして、未来さんお願いします。

めぐろの未来をつくる会としては、かいでん議員と上田みのり議員の2名を派遣させていただきたいと思います。よろしくお願いします。
続きまして、公明党さん。
続きまして、共産党さん。

日本共産党目黒区議団は、芋川議員が派遣議員として参加します。
では続きまして、立憲さんお願いします。

目黒区議会立憲民主党からは、細貝議員が参加します。よろしくお願いします。
それでは、各会派終わりまして、無会派等議員について、局長からお願いします。
無会派等議員につきまして、まず、維新のほうから松田議員、無会派では増茂議員が御参加されるということでございます。 以上でございます。
今それぞれ発表していただいたとおり、前回の議運でお示しした令和5年度分の自民2名、未来さん2名、公明党さん1名、共産党さん1名、立憲さん1名、維新さん1名、無会派1名、合計9名ということで、なお団長が1人ということの構成で遂行していきたいと思いますが、これについて今後の予定もございますので本日決定をしたいと思います。 この件について、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
では、これで決定をさせていただきたいと思います。 議会側(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
(2)その他について。
それでは、私のほうから6番目にございます配付資料でございます。郵送による陳情が1件ございましたので、参考配付をさせていただいてございます。御確認をいただければと存じます。 以上でございます。
郵送についての確認でした。 (2)その他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4、その他についてお願いします。
4番のその他については特にございません。
4番については、なしです。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
それでは、5番、次回の開催予定についてでございます。 11月21日火曜日、午前10時から次回の議会運営委員会を開会してまいりたいと思います。 これにて本日の議会運営委員会を散会いたします。 ありがとうございました。お疲れさまでした。