// 発言者(11名)
// 発言(69件)
おはようございます。 議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員には、かいでん副委員長、佐藤ゆたか委員、よろしくお願いします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 追加提出議案について 5 議会運営について (区 側) (1)目黒区特別職報酬等審議会からの答申について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
それでは、1、追加提出議案についてと、裏面の5、議会運営の区側、(1)の目黒区特別職報酬等審議会からの答申、2つ絡めて、総務部長より説明を求めます。
それでは、令和5年第4回区議会定例会追加提出予定議案について御説明申し上げます。 資料を御覧ください。 第1の条例ですが、4件ございます。いずれも11月7日の本委員会におきまして、本定例会中に追加提出議案として出させていただく場合がある旨をお伝えいたしました条例改正でございます。 ここで、条例の内容を説明いたします前に、去る10月11日の特別区人事委員会勧告後の区長会と職員団体、組合との労使交渉の結果と、ただいま委員長からお話をいただきました進行表の5番にございます議会運営についての区側の(1)目黒区特別職報酬等審議会からの答申について、説明を先にさせていただきたいと存じます。 それではまず、特別区人事委員会勧告後の労使交渉の結果でございますが、口頭での御説明となります。 先月11日の特別区人事委員会勧告を受けまして、この間、区長会と職員団体、組合との労使交渉を行ってまいりまして、11月21日の深夜、正確には日付が変わって22日でございますが、交渉が妥結をいたしました。つきましては3本の改正条例、職員の給与に関するもの、幼稚園教育職員の給与に関するもの及び会計年度任用職員の給与に関するものにつきまして、議案として提出をさせていただくことになります。内容につきましては、この後、御説明を申し上げます。 次に、目黒区特別職報酬等審議会からの答申についてでございます。 1枚目の目黒区特別職報酬等審議会からの答申についてという資料と、その後ろに別添として答申書の写しをつけてございますが、概要を記載いたしました1枚目の資料で御説明をさせていただきます。 まず、1の経過でございますが、本年10月24日に、区長から同審議会に対しまして、区議会議員の議員報酬の額並びに区長、副区長及び教育長の給料の額等について意見を求める旨の諮問を行いまして、以後、3回にわたる審議が行われ、今週水曜日の22日に同審議会会長から区長へ答申書が提出されたものでございます。 次に、2が答申の概要でございます。 審議会での検討に当たりましては、特別区人事委員会勧告の趣旨や内容を踏まえ、それとともに、本区の財政状況や他区の状況などが勘案されたところでありますが、月例給の改定が特別区人事委員会勧告では、初任給及び若年層に重点を置きつつ、職員の月例給引上げを勧告するものであることから、部長級職員の改定率0.3%を月例給に反映し、同率の増額改定とすること、また、特別給については、一般職員との均衡を確保する観点から、その公民較差のプラス0.1月に応じた改定を行うという内容でございます。 (2)の実施の時期については、これまでどおり、条例改正直後の月初めの日からとすることが適当であるとされてございます。 最後に、3の答申の取扱いでございますが、答申の中では、本答申は慎重に審議した結果であり、これを最大限尊重し、真摯に取り組まれることを求めるとございまして、今回それを踏まえて、条例として提出をさせていただく次第でございます。 答申についての説明は以上でございます。 続きまして、追加提出予定議案の説明に戻らせていただきます。 条例の1、目黒区長等の給料等に関する条例等の一部を改正する条例でございます。 (1)の改正内容のアでございます。こちらが区長及び副区長に関するものでございます。 給料及び期末手当につきましては、先ほど御説明申し上げました答申内容を踏まえ、(ア)の給料月額については3,000円、(イ)の期末手当については0.1月分の増額でございます。 次に、イ、こちらが議員に関するものでございます。 (ア)の報酬月額については、それぞれの職に応じて3,000円または2,000円の増額、(イ)の期末手当につきましては、年間トータルで0.1月分の増額でございます。 続きまして、ウ、教育長に関するものでございます。 (ア)の給料月額については3,000円の増額でございます。 なお、教育長の期末手当につきましては、条例上、区長等に関する規定の例によるものとなっております関係で、今回は条例改正の対象となっておりませんが、同様の月数の増額改定となるものでございます。 次に、2ページにまいりまして、エ、監査委員に関するものでございます。 (ア)の給料月額等については、常勤の監査委員は2,000円の増額、非常勤の監査委員につきましては1,000円の増額でございます。 なお、常勤監査委員の期末手当につきましては、教育長と同様に、条例上、区長等に関する規定の例によるものとなっております関係で、今回は条例改正の対象となっておりませんが、同様の月数の増額改定となるものでございます。 続きまして、オ、行政委員会の委員に関するものでございます。 (ア)の報酬月額については、教育委員会の委員、選挙管理委員会の委員長及び委員は、それぞれ1,000円の増額でございます。 次に、(2)の施行期日でございますが、令和6年1月1日でございます。 続きまして、2と3、それから4ページになりますが、4でございます。 こちらは職員の給与関係の条例改正でございまして、こちら3件は併せて御説明をさせていただきたいと存じます。 11月7日の本委員会におきまして、特別区人事委員会勧告の概要について御説明をさせていただきまして、また先ほど御報告させていただきましたが、人事委員会勧告に関わる区長会と職員団体、組合との交渉が妥結したことを踏まえまして、今回、給与改定を実施することといたしたものでございます。 それではまず、2及び3について申し上げます。 こちらは、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例及び幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございまして、改正内容がほぼ同様となってございます。 それでは、(1)改正内容のア、給料表の改定でございます。 人事委員会勧告どおり、公民較差3,722円、率にして0.98%を是正するため、給料表を改定するものでございます。 なお、これについては勧告の御説明の際にも申し上げましたが、初任給及び若年層に重点を置きつつ、全ての級及び号級で引き上げるものでございます。 次に、イ、勤勉手当の増額でございますが、年間トータルで、一般職員のうち管理職以外は0.1月分、一般職員のうちの管理職と定年前再任用短時間勤務職員のうちの一般については0.05月分、定年前再任用短時間勤務職員のうち管理職については0.025月分引き上げるものでございます。 なお、(ア)の令和5年度(令和5年12月支給分)の表と、3ページの(イ)の令和6年度以降の表の意味合いでございますが、(ア)につきましては、令和5年度は、令和5年12月支給の勤勉手当において、今回の年間引上げ分を一度に反映させるという意味でございます。 (イ)につきましては、令和6年度以降は、年間引上げ分を6月と12月に等分して反映させるという意味合いの表でございます。 続きまして、ウ、管理職員の期末手当の増額でございます。 こちらは、一般職員については年間トータルで0.05月分、定年前再任用短時間勤務職員については0.025月分引き上げるものでございます。 なお、(ア)の令和5年度(令和5年12月支給分)の表と(イ)の令和6年度以降の表の意味合いについては、先ほど御説明いたしました勤勉手当と同様でございます。 次に、(2)の施行期日でございます。 まず、アに記載のとおり、給料表の改定は公布の日から施行し、本年4月1日に遡って適用すること、また、令和5年12月支給分の勤勉手当、管理職員の令和5年12月支給分の期末手当の引上げ分については、公布の日から施行し、本年12月1日に遡って適用するとしてございます。 さらに、令和6年度以降の勤勉手当と管理職員の期末手当の支給月数の改定につきましては、令和6年4月1日から施行するものとしてございます。 次に、4ページにまいりまして、4の会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例でございます。 改正内容のア、給料表の改定時期に関しまして、給料表の増額改定が行われた場合には4月1日に遡って適用すること、また、改定内容のイの(ア)令和5年度(令和5年12月支給分)の期末手当の支給月数につきましては、年間トータルで0.1月分引き上げることとし、(イ)の令和6年度以降につきましては、会計年度任用職員に対して新たに勤勉手当を支給することとし、期末手当及び勤勉手当の支給月数は、それぞれ表に記載のとおりとするものでございます。 続きまして、(2)の施行期日でございますが、給料表の改定時期及び令和5年度(令和5年12月支給分)の期末手当の支給月数の引上げ分に係る改正については公布の日から施行し、このうち、期末手当の支給月数の引上げ分につきましては本年12月1日に遡って適用するものとし、令和6年度以降の期末手当及び勤勉手当の支給月数に関する改定につきましては令和6年4月1日から施行するものとしてございます。 次に、第2の人事案件でございますが、11月7日の本委員会で追加で提出させていただく旨、説明をさせていただきました目黒区教育委員会委員の任命の同意についてでございます。 松村眞理子委員の任期が12月8日に満了となりますことから、後任候補者の任命の同意をお願いするものでございまして、候補者につきましては、松村眞理子委員の再任ということでお願いしたいと存じます。 なお、松村氏の略歴につきましては、本日配付資料としてお配りしてございます議案の後ろに資料として添付してございますので、御確認ください。 追加提出予定議案についての説明は以上でございますが、1点、口頭でお伝えをさせていただきます。 今月2日に国が決定をいたしましたデフレ完全脱却のための総合経済対策に伴い、本区におきましても補正予算を編成する必要が生じ、現在作業を行っているところでございます。用意が整いましたら、本定例会中に補正予算案を提出させていただきたいと考えてございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 説明は以上でございます。
総務部長から説明が終わりましたので、局長に付託委員会の説明を求めます。
それでは、付託予定の委員会でございます。 ただいまの資料で第1の条例の1番、目黒区長等の給料等に関する条例等の一部を改正する条例、それから2ページにまいりまして、2番の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、そして3番、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、そして4ページのほうにまいりまして、4番の会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、以上の4件につきましては、企画総務委員会へ付託する予定でございます。 第2の人事案件、目黒区教育委員会委員の任命の同意につきましては、本会議での即決を予定させていただきたいと存じます。 以上でございます。
事務局長から付託予定委員会の説明が終わりました。 私のほうから、2点ございます。 人事案件は、12月6日の本会議に上程し、即決することを改めて確認いたします。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
また、人事案件の各会派の賛否の態度表明は、12月6日の議会運営委員会で求めて確認するということも確認させていただきたいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、1番、追加提出議案について、また、5、議会運営についての区側(1)目黒区特別職報酬等審議会からの答申についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、2番、議事日程及び進行順序について、局長に説明を求めます。
それでは、資料のほうを御覧いただきたいと存じます。 第4回目黒区議会定例会議事日程の第3号でございます。 本日の午後1時開議でございまして、初めに会議録署名議員を定めていただきます。4番高島なおこ議員、31番上田あや議員でございます。 初めに、日程第1、議案第74号、目黒区国民健康保険条例の一部を改正する条例を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後に総括質疑を行いまして、こちらにつきましては生活福祉委員会へ付託をいたします。 次に、日程第2、議案第75号、目黒区教育・保育に係る利用者負担額等を定める条例の一部を改正する条例及び日程第3、議案第76号、目黒区立学校設置条例の一部を改正する条例の2件を一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後に総括質疑を行います。総括質疑の後、こちらにつきましては文教・子ども委員会へ付託をいたします。 次に、日程第4、議案第77号、東急東横線に架かる東三谷橋耐震補強・補修工事の委託契約を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後に総括質疑を行いまして、総括質疑の後、こちらにつきましては企画総務委員会へ付託をいたします。 次に、日程第5、議案第78号、目黒区立住区会議室の指定管理者の指定について、日程第6、議案第79号、目黒区中小企業センターの指定管理者の指定について、日程第7、議案第80号、目黒区勤労福祉会館の指定管理者の指定について、日程第8、議案第81号、目黒区文化ホールの指定管理者の指定について、日程第9、議案第82号、目黒区美術館の指定管理者の指定について、日程第10、議案第83号、目黒区高齢者センターの指定管理者の指定について、日程第11、議案第84号、目黒区立知的障害者グループホームの指定管理者の指定について、日程第12、議案第85号、目黒区立自転車等駐車場の指定管理者の指定について、日程第13、議案第86号、目黒区立公園の指定管理者の指定について、日程第14、議案第87号、目黒区営住宅の指定管理者の指定について、日程第15、議案第88号、目黒区立区民住宅の指定管理者の指定について、日程第16、議案第89号、目黒区三田地区整備事業住宅の指定管理者の指定について、日程第17、議案第90号、目黒区従前居住者用住宅の指定管理者の指定について、そして、日程第18、議案第91号、目黒区エコプラザの指定管理者の指定について、こちら以上の14件を一括上程をいたします。副区長からの提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、総括質疑の後、議案第78号から議案第84号までの7議案につきましては生活福祉委員会に付託をいたします。次に、議案第85号から議案第91号まで、こちらの7議案につきましては都市環境委員会へ付託をいたします。 次に、日程第19、議案第92号、目黒区長等の給料等に関する条例等の一部を改正する条例、日程第20、議案第93号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、日程第21、議案第94号、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、日程第22、議案第95号、会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、以上の4件を一括上程いたしまして、副区長から提案理由の説明を受けた後に総括質疑を行いまして、総括質疑の後、こちらにつきましては企画総務委員会へ付託をいたします。 続きまして、追加日程に入ってまいります。 裏面の第4回目黒区議会定例会議事日程の第3号追加の1、こちらのほうを御覧いただきたいと思います。 まず初めに、追加日程13件を上程することを諮りまして、御決定をいただきたいと思います。決定の後、追加日程に入ってまいります。 追加日程第1については、目黒区選挙管理委員会委員4名選挙になります。こちらにつきましては、上程後、議場を閉鎖しまして、選挙を実施していただきます。選挙管理委員会委員の選挙が終了いたしましたら、引き続きまして追加日程第2、目黒区選挙管理委員会委員補充員4名選挙、こちらとなります。補充員の選挙が終了いたしましたら議場の閉鎖を解くという形になります。 なお、こちらの選挙の進行順序につきましては、次の項目において別途御説明をさせていただきたいと思います。 次に、日程第3から日程第13までは、新規の陳情でございます。 まず、追加日程第3、陳情5第37号及び追加日程第4、陳情5第40号の2件を一括上程いたします。こちらは企画総務委員会へ付託をいたします。 次に、追加日程第5、陳情5第31号、追加日程第6、陳情5第35号、追加日程第7、陳情5第36号、そして、追加日程第8、陳情5第39号、こちらの4件を一括上程いたしまして、こちらにつきましては生活福祉委員会へ付託をいたします。 次に、追加日程第9、陳情5第38号、追加日程第10、陳情5第41号、追加日程第11、陳情5第42号、そして追加日程第12、陳情5第43号の4件を一括上程いたします。こちらにつきましては文教・子ども委員会へ付託をいたします。 次に、追加日程第7、陳情4第36号、追加日程第8、陳情4第39号、そして、追加日程第9、陳情4第40号の3件を一括上程いたしまして、こちらについては文教・子ども委員会へ付託をいたします。 次に、追加日程第13、陳情5第34号を上程いたしまして、こちらにつきましては、区政再構築等調査特別委員会のほうへ付託を諮り、御決定いただきます。 以上で追加日程が終了いたしまして、この後、委員会審査のため11月25日から12月5日まで休会することをお諮りいただきまして、決定をしていただき、議長から次の本会議は12月6日、午後1時から開くことを告げまして、本日の会議は終了、散会という形になります。 説明は以上でございます。
局長から説明が終わりましたが、何か確認すべきことはございますか。
大変失礼いたしました。追加日程の第7と追加日程第8、それから追加日程の第9でございますが、陳情4というふうに申し上げました。 もう一度申し上げます。追加日程第7、陳情5第36号、追加日程第8、陳情5第39号、そして追加日程第9、陳情5第40号の3件を一括上程します。 (発言する者あり)
失礼しました。39号までです。申し訳ございません。こちら3件を一括上程しまして、こちらについて文教・子ども委員会へ付託をいたします。 (「番号が全然違う」と呼ぶ者あり)
大変申し訳ございません。それでは、追加日程の第9、陳情5第38号、追加日程第10、陳情5第41号、追加日程第11、陳情5第42号、そして追加日程第12、陳情5第43号、こちら4件につきましては一括上程しまして、文教・子ども委員会へ付託をさせていただきます。申し訳ございませんでした。
ということで、議事日程及び進行順序について確認をいたしたいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、そのように進めてまいります。 2番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 目黒区選挙管理委員会委員及び同補充員の改選について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3、目黒区選挙委員会委員及び同補充員の改選について、局長に説明を求めます。
それでは、選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙の順序について御説明をさせていただきます。 資料のほうを御覧いただきたいと思います。 まず、それぞれの選挙に当たりましては、1番にございます。選挙の宣告がございます。 宣告の後、2番にありますが、議場の閉鎖ということになります。 議場閉鎖後、出席議員の数を確認いたしまして、3番で出席議員数の確認の後、報告をさせていただきます。 その後に、4番、投票用紙の配付でございます。 なお、記入につきましては単記無記名ということでございます。 投票用紙配付後、5番にございますように投票箱の点検ということで、箱が空になっているということを御確認いただきます。 それから、その後に、6番、投票でございます。私のほうから各議員点呼いたしますので、それに応じまして投票のほうをお願いしたいと思います。 投票後、7番になりますが、投票の終了宣告がございます。 終了宣告の後、8番になりますが、開票立会人の指名ということで、後ほど御確認をいただくことになりますけども、その方たちを指名をさせていただきまして、投票箱のところにお集まりをいただきます。 9番で、立会人の集合の後、開票ということでございます。 点検結果で結果をまとめまして、10番の選挙の結果の報告といった形になります。 ここで括弧書きにありますように、得票数同数の方がいらっしゃいまして4人の当選者を決められないといった場合につきましては、くじ引をもちまして当選人を決めていただくといったことになります。くじ引のやり方になりますが、まず、くじ引代理人が当選人を決めるためのくじを引く順番を決めるためのくじ、ちょっと分かりづらいですけれども、くじ引代理人が当選人を決めるためのくじを引く順番を決めるためのくじ、こちらを推薦候補人のアイウエオ順に引いていただきます。その上で、若い番号を引いたくじ引代理人の順番に、当選人を決めるためのくじを引いていただきまして、若い番号が刻印されたくじ棒、こちらを引いた順番に当選人を決定するといった流れになります。 ここまでで選挙管理委員会の委員の選挙につきましては終了ということでございますが、議場の閉鎖はそのまま解かないで、補充員の選挙に移ってまいります。 なお、補充員の選挙につきましては、まず、1番の選挙の宣告の後に、3番から10番、今御案内をいたしました順番で同じことを繰り返して投票をしていただくような形になります。 補充員の選挙の経過報告後、11番になりますが、議場の出入口の開鎖ということで、両選挙は終了といった形になります。 順序については以上でございまして、それから配付の資料で、11月21日に御発表いただきました選挙管理委員会委員及び同補充員の候補者の一覧表、こちらを事務局のほうでまとめてございます。推薦のありました候補者の方々につきましては、選挙管理委員会のほうに照会をいたしまして、選挙権の有無を確認しましたところ、全員の方が選挙権ありということで回答は確認できてございます。 なお、今回の投票におきまして、推薦候補者以外の記載があった場合については、無効投票といった形で取扱いをさせていただきたいと考えてございますので、その点につきましてはこの場で御確認をいただきたいと存じます。 説明は以上でございます。
局長から説明がありました。今説明があったとおり、選挙管理委員会委員及び同補充員の推薦候補者一覧表、いま一度、ちょっと御覧ください。 こちらで間違いないということで、一度確認をしたいと思います。よろしいでしょうか。

提出した資料の記載で、この補充員のほうの齋藤さんのサイという字は、簡易のサイだったんですが、今これを見るとちょっと難しいほうのサイになっているのは、何かこれは戸籍か何かを確認された結果、こっちが正しいということなんでしょうか。
こちらのほうは住民票のほうを確認をさせていただきまして、こちらのほうが正式といった形で整理をさせていただいてございます。 以上でございます。
今、確認ができました。ほかはよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、この一覧表ということで確認をいたしました。 また、重複しますが、投票において、推薦候補者一覧以外の氏名を記載した場合は無効投票とすることと、投票数が同数発生し、定数4名を決められない場合は、くじにより当選人を決定するというこの2点を確認したいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、確認いたしました。 では、各会派から開票立会人を発表していただきたいと思いますので、ゆっくりお名前を言っていただけたらと思います。
自民党目黒区議団・区民の会は、開票立会人は私、河野陽子でございます。くじ引代理人は西村ちほ議員でお願いいたします。

めぐろの未来をつくる会、開票立会人はかいでん和弘です。くじ引代理人は吉野正人です。 以上です。

共産党は、開票立会人として芋川ゆうき、くじ引代理人として松嶋祐一郎です。

立憲としては、開票立会人が山本ひろこ、くじ引代理人が金井ひろしでお願いします。
それぞれの会派から、開票立会人、または、くじ引代理人が発表されました。それぞれ、こちらで確認をしたいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、このように進めてまいりたいということで確認をさせていただきます。 3の目黒区選挙管理委員会委員及び同補充員の改選についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 意見書(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、4、意見書(案)について、でございます。 こちらについては持ち帰りいただきましたので、各会派に賛否の態度を求めたいと思います。 順次お願いします。

今回出されております国に対する意見書案の1番、学校給食費の無償化を求める意見書案についてですが、こちらは我が会派から求めてきた内容と同一であると考えておりまして、議長会要望でも提出した内容と趣旨がつながると思っております。 ただ、こちらの中段のほう、目黒区においてはというようなところで、本年10月から給食費に対して無償化に踏み出したと、目黒区が踏み出したというような記載がありますけれども、目黒区では物価高騰対策として保護者の給食費相当の負担軽減、経済的な負担軽減のための実施した施策であって、目黒区が無償化に踏み出したというところはちょっと違うかなと思っておりますので、内容の文言等、修正をしていただくなど調整ができましたら、趣旨としては賛同するものでございます。よろしくお願いします。 2番の消費税の減税とインボイス制度の中止を求める意見書案、それから3番のALPS処理水削減の抜本的な対策を求める意見書案については、バツです。

めぐろの未来をつくる会としましては、まず、1本目の学校給食費の無償化を求める意見書案は、文言修正を求めます。 2点目の消費税の減税とインボイス制度の中止を求める意見書案については、バツです。 3点目のALPS処理水削減の抜本的な対策を求める意見書案については、かなり大幅な文言修正を求めます。 以上です。
1番目の学校給食費の無償化を求める意見書、文言修正を、修正すればマルにしていけるということでよろしいですね。

はい。
一応確認させていただきますということで、お願いしたいと思います。
公明党は、1番の学校給食費の無償化を求める意見書については、文言修正で、あと2番目のインボイス制度の中止を求めるほうは、バツです。 3番目もバツです。

共産党は、提案会派でございます。全て賛成です。 以上です。

目黒区議会立憲民主党としましては、1点目の学校給食費の無償化については、最後の文言、国に対して義務教育の学校給食について無償とすることを強く求めますの義務教育のところを、公立小・中学校のという文言修正を希望した上で、賛成します。 2点目の減税とインボイス制度については、マルです。 3点目のALPS処理水については、大幅な文言修正をお願いしたいため、三角とさせていただきます。
各会派から態度をいただきました。 この3本の中で、全会派一致に向けて協議ができるものとしまして、1の学校給食費の無償化を求める意見書案、こちらについて4会派から、文言修正をすれば賛成できますよということでありますので、こちらについては協議をしていくというようなことで、提出会派のほうで。

皆さんから御意見が出されまして、前向きに御検討いただけるということであれば、ぜひとも修正の上、提案したい、国に上げていきたいなというふうに思っております。 以上です。
では、事務局に確認をしたいんですけれども、その文言修正した皆さんが賛成できる案について、提出は11月30日程度になるのかなと思いますが、その辺の日程の部分を確認をお願いします。
今、委員長のほうでおっしゃっていただいたように、11月30日までに事務局のほうに、調整後のものについて提出をいただきたいというふうに考えてございます。その上で、12月5日、議運が予定されてございますので、そちらで確認といったことでお願いをしたいと思います。 以上でございます。
ただいま局長の説明のとおり、日程のほうを確認をしていただき、調整のほうに入っていただいてということになるかと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で、意見書(案)についてよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、いま一度ですが確認のために、2番目、3番目、反対会派のある場合ということで申し上げます。 原則により、議会運営委員会として提案しないことを、反対会派があった場合にはそのように取り扱っていますので、確認をしたいと思います。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)
ということで進めてまいります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
では、5番、議会運営についての区側の(2)その他について、総務部長から説明を求めます。
それでは、その他ということで、配付資料の御説明でございます。 8の(1)から(5)まででございますが、先ほど追加提出予定議案で御説明をいたしました議案5件でございますので、御確認をお願いいたします。 また、(8)が令和6年度当初予算原案に関する説明会の開催についてでございます。年明けの1月5日金曜日、午後1時から2時20分までを予定してございますので、御出席方、よろしくお願いしたいと存じます。 なお、開始時刻が例年より10分早くなっておりますので御留意ください。 また、開催場所についてでございますが、昨年度は本会議場を使用させていただきました。ありがとうございました。本年度につきましても本会議場での開催をお願いできればと考えてございますので、よろしくお取り計らいをお願いいたします。 また、御参考までに、その他の予算編成日程についても記載してございますので、御覧をいただければと存じます。 以上でございます。
では、議場利用について議長のほうから。

ただいま予算原案に関する説明会の開催会場について、総務部長から発言がございました。 この説明会につきましては、全議員が対象となっておりますので、議場を会場とすることは問題ないと私は考えております。皆様いかがでしょうか。私から提案をさせていただきたいと思いますが、この説明会、全議員向けに機会を設けていただいているものでございますので、必ずまた全議員の御出席もお願いしたいと思っております。よろしくお取り計らいいただきますようお願いいたします。 以上です。
総務部長から提案がありました。また、議長から発言がございました。議場の利用についてということと、全議員を出席してくださいよというような要請もありました。 これについて私のほうからも皆様方に、そのように取り計らいたいということで進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、各会派確認ができましたので、そのように進めていきたいと思います。 (2)その他について終わります。 区側について終わります。ありがとうございました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)令和5年度区議会事務局最終補正(3月)予算要求(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、5、議会運営についての議会側、(1)令和5年度区議会事務局最終補正(3月)予算要求(案)について、次長より説明を求めます。
それでは、令和5年度の議会費の最終補正の予算(案)について御説明をさせていただきたいと存じます。 本日配付いたしました資料を御覧いただきまして、資料記載の5項目の補正を要求する予定でございます。 今回、最終補正ということで、いずれもこれまでの実績、それから今後の執行見込みを精査する上で要求するものとなってございます。5項目のうち、5番の時間外勤務手当の増額を除きますと、全て減額ということで、差引きで1,582万3,000円の減額要求となっているものでございます。 簡単ですが、説明は以上になります。
次長より、最終補正の予算要求(案)について説明がありました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、確認いたしました。 議会側(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)緊急時におけるオンライン会議に向けた接続テストの実施について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
(2)緊急時におけるオンライン会議に向けた接続テストの実施について、次長より説明を求めます。
それでは、緊急時におけるオンライン会議に向けた接続テストの実施について御説明させていただきます。 こちらもお手元の資料を御覧いただきたく存じます。 本件につきましては、令和3年4月22日の議会運営委員会にて御確認いただきました緊急時におけるオンライン会議マニュアル、こちらに基づきまして、毎年、通信状況の確認のため、接続テストを下記の期間、内容で実施いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 では、資料に基づきまして、簡単に御説明させていただきたく存じます。 今年度につきましては、資料の項番1の記載の日時、12月21日木曜日、25日月曜日、26日火曜日、こちらの3日間にて実施をさせていただきます。 続きまして、項番2、日程希望調査でございます。 参加する日程の希望調査をさせていただきたく存じます。各会派をグループ単位といたして、無会派のほうは議員ごとになりますが、こちらで会派ごとに回答を取りまとめていただきまして、12月4日月曜日までに、議事・調査係宛てに御回答をよろしくお願いいたします。 また、日程につきまして個別に調整が必要な際が生じるかと思いますが、こちらにつきましても議事・調査係のほうに御相談いただければと存じます。 項番3、所要時間でございます。 5分から15分程度を予定しております。 項番4、実施場所、こちらにつきましては、会派控室または御自宅など、インターネットに接続できる場所で、御使用される機器につきましては、御自身のパソコンやスマートフォンで、カメラとマイクのある端末を御用意いただきますようよろしくお願いいたします。 項番6、主なテストの内容につきましては、具体的には本日資料といたしました3枚目の接続テストマニュアル、こちらを後ほど御覧いただきまして、この内容に沿って行う予定でございます。御不明な点は担当までお問合せいただきたく存じます。 資料1枚目に戻りまして、最後に、項番7でございますが、緊急時におけるオンライン会議の全体のマニュアル、こちらにつきましてはSideBooksに保存をしております。本日、議会運営委員会終了後、事務局より、また今日配付いたしました資料も全議員宛てに送付する予定でございます。 御説明は以上になります。
オンライン会議について説明がありました。分からないことは担当にということと、SideBooksに載せますよということですので、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、(2)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、(3)その他について、配付資料の説明をお願いします。
それでは、私のほうから、配付資料の(6)と(7)になります。 こちらは議員の派遣についての議案文書と、それから、職員に関する条例の人事委員会の意見聴取、こちらの回答が来ておりますので、配付をさせていただいてございます。御確認いただければと存じます。 以上でございます。
配付資料を後ほど御確認ください。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)
(3)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
6、その他について、次長お願いします。
それでは、口頭になりますけれども、12月の期末手当の支給についての御案内でございます。 12月の期末手当でございますが、12月8日金曜日、この日に口座振替で支給をする予定でございますので、当日御確認いただければと存じます。 簡単ですが、以上でございます。
今説明がありました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、6番確認をしました。 6を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
7、次回の開催予定について、でございますが、12月5日火曜日、午前10時から、次回の議会運営委員会を開会したいと思います。 本日、本会議中でございますので、議会運営委員会を休憩いたします。 なお、何もなければ、そのまま散会ということでお願いします。 (休憩)