// 発言者(10名)
// 発言(73件)

おはようございます。 それでは、時間になりましたので、本日の議会運営委員会を開会させていただきます。 本日の署名委員は松嶋委員、小林委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 陳情について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、1番、陳情について始めていきたいと思います。 局長に新規に提出された陳情及び継続審査中の陳情について説明を求めます。
それでは、お手元の資料を御覧いただきまして、令和6年第3回定例会新規陳情一覧でございます。 こちらにつきましては8月26日月曜日の正午に締め切りまして、提出されました陳情が12件という状況でございます。 まずは、私のほうから件名等につきまして御説明申し上げます。 まず、陳情の1番目、母(王乖彦)が中国で不法に逮捕されている件に関する陳情でございます。 2番、民営化によって新たに生じた、日々の保育サービスにおける重大な公私間格差(オムツ無償処分・保育ICTシステム提供)是正の経過措置を要望する陳情。 3番、目黒区議会開示請求に関する陳情。 4番、「利害関係者」という誤解を招く表現が使われたことに関して説明を求める陳情。 5番、碑文谷公園こども動物広場のポニー馬場の3分の1に屋根を設置の陳情。 6番、東日本大震災による目黒区民住宅への避難者に対し災害救助法の趣旨に基づいた生活再建のための住宅確保を求める陳情。 7番、東日本大震災による目黒区民住宅への避難者に対する建物明渡等請求について災害救助法の趣旨に基づいた生活再建のため被災者に寄り添った話合いによる解決を求める陳情。 8番、拉致問題啓発に関する陳情。 9番、北方領土及び竹島の領土問題の啓発に関する陳情。 10番、現第十一中学区在住の全ての子が安心して目黒西中学校仮校舎に通学するためのバスの運行を求める陳情。 11番、統合新校の新二年生・新三年生の各学級を特段の措置を講じて少人数学級にすることを求める陳情。 12番、集合住宅での組織的嫌がらせ行為(集団ストーカー犯罪)の解明と予防策を求める陳情。 以上、新規陳情につきましては今御説明した12件でございます。 続きまして、お手元の新規陳情の個表の後ろの資料を御覧いただきまして、令和6年第2回定例会から継続審査中の陳情でございます。 お手元の一覧の資料のとおり、生活福祉委員会が1件、都市環境委員会が1件、文教・子ども委員会が1件でございます。 まずは、陳情の件名等につきましては以上でございます。

ただいま局長のほうから説明が終わりました。 皆さんにお諮りするんですが、この7番の陳情に関しましては、前回も出てまいりましたけれども、一応議会としては付託をしないという形でございますので、係争中案件という形で付託しないという形ですが、よろしいでしょうか。

私たち、この陳情は前も出てきて、今回もまた出てきてるということで、これについてはやはりきちっと付託すべきだというところでずっと申し上げてきました。今回に関しても、やはりこれをきちっと付託をして議論をするべきだというふうに思います。判決が出て、その後、目黒区がこれからまたどうしていくかということも含めて、係争中ということもありますけども、区政が、災害の被災者に対してどのように寄り添っていくのかというところの根幹に関わる部分ですから、非常に重要だと思うんです。 そういう意味においては、やはり区の考え方などもきちっと質疑をしていくというのは、議会としての責任、役割だというふうに思っておりますので、ぜひ付託をしていただきたいというところは、改めて議会運営委員会の場で私ども会派としては申し上げておきたいというふうに思います。ぜひよろしくお願いしたいというところです。

これについて御意見等。

この7番、今ありましたが、これ控訴されて係争中で、今まで係争中ということで付託しないという取扱いをしてきていて、これを引き続き同じ取扱いをすべきだと思いますので、そのように述べておきます。

基本的に議会運営委員会としては前回も取り扱わないという形で結論が出ておりますので、この7番に関しましては、議運としましては取り扱わないということで進めていきたいと思います。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

あと、6番なんですけれども、やはり同じような形で係争に関わる、当事者も同じというような形で陳情が出ております。係争中でございますので、これに関しまして取り扱いますと、係争の審議の中でこれを持ち出されて、審査されるということにもなりますので、議会運営委員会としては取り扱わない方向でいったほうがいいんではないかということでございますが、皆さんの御意見を聞きながら、どういうふうにしていくか決めていきたいと思います。

この陳情の内容を拝見しまして、特にこの陳情の趣旨ですね、この趣旨のところを見ると、現在控訴されて係争中になっている案件、これが、このことが起因となって、陳情事項につながっておりますから、やはりこれを審議するということは、何らかの影響が出る可能性がありますので、先ほどの7番と同じように取扱いすべきではないというふうに思います。

今、鈴木委員のほうからありましたけど、何かございますか。

基本的に議会運営委員会のこの場所で陳情が出されて、それに関してはどういう審議がなされるかっていうのは、その委員会でそれぞれの各会派の委員が議論をして、結論を出していくということで、審議の内容については、ここでどういう議論がなされるとか、臆測で、そういうことで、これは付託する、これはしないとかっていう判断は、やはりこれは、差し控えるべきだというふうに思うんです。 今回、陳情、6番の陳情ですけども、やはりそういう係争中という問題があるにしろ、その部分についてもし触れるような審議になった場合には、区は答えられないということで、今までもそういうふうにしてきたわけです。実際にそういうふうな中で質疑をして、答えられないものは答えられないというところで。ただこの陳情の中身を見ても、区民に安心を与える、災害のときに良質な住宅を確保して、そういう区政を行ってほしいという、そういう行政運営に関しての、それぞれ考え方あると思うんですけども、それを審議してほしいっていうような内容ですから、議運でこれは取り扱う、取り扱わないっていうのは、なるべくそれは差し控えて、なるだけ委員会に付託をしていくというのが本来の議会運営委員会の役割じゃないかというふうに思うんです。 だから、委員長がそういうふうにしない方向でっていうようなことをおっしゃるのは、私はそれは控えたほうがいいんじゃないかなというふうに思います。ぜひ付託していただきたいということも併せて申し上げます。

ただいま松嶋委員のほうから御意見いただいておりますけれども、これの取扱いについてはいかがしましょう。 委員長としましては、あくまで皆さんの御意見をいただきながら進めていきたいということでございますので、私が取り扱わないほうがいいということを言っているわけではなくて、どうぞ皆さん、今までのこういった部分の係争案件、それからこの陳情に関しましては、ずっと同じような陳情が出ておりますし、それから一審の中でこの陳情を取り上げながら発言されてきた部分もございます。影響が、議会の陳情を取り扱うことで、係争に何らかの影響を与えるということは、あまりよろしくないんではないかなという、私の判断は申し上げたところでございます。 ただし、これ付託する、しないは皆さんで御協議いただいて、議会運営委員会として決めていきたいと思いますが、いかがでしょうか。御意見ございませんか。
ちょっと皆さん、まだ考えながらっていうところあるかと思うんですけど、先ほど松嶋委員がおっしゃった点をちょっと私の中で読み間違いがあったら御指摘いただきたいんですけれども、一般的に被災された方に対して、良質な住宅を確保し、区民に安心を与える区政を行ってくださいっていうのであれば、確かに取り扱うべきかなと思うんですけれども、今回は東日本大震災による目黒区民住宅への避難者に対し、ということで、本当に非常に限定的な、かつ説明文、趣旨のところに、特定の案件のお話ということでいただいてるので、これはその次の7番と同様の案件だなと思わざるを得なかった。 7番が先ほど「付託せず」に決まった以上、ほぼほぼ同じ内容である6番については、同じく付託しないということで私は理解をしたんですが、先ほど松嶋委員のほうで少しちょっと大きい課題のように取り上げられましたが、これは個別の案件というふうに私は理解してますが、その点どうでしょうか。私が聞いちゃいけないんだ。私はそういうふうに…… (発言する者あり)
私はそのように捉えました。 以上です。

今、たぞえ副委員長のほうから御意見いただきましたので、それに対して何かあれば。

私に対しての質疑、御質問が今あったので、いろいろ解釈いただいて。これ言ったのは、付託されて、それをどういうふうに読み取るかも含めて、それは各委員の判断でありますし、私はこれはもちろん東日本大震災で気仙沼で被災した方の避難を目黒区が受け入れたと、そういう経緯があります。そして、裁判が起こって、いろんなことが今起こってるわけですけども、その具体は係争中ということですが、それは教訓にして、今後のやはり公営住宅をきちっと提供することも含めて、被災者に寄り添った区政を構築していくという、こういう未来につながるような話でもあるので、そういう意味ではやはりきちっと付託をし、審議をして、区民にきちんと責任を果たすということを私は大事なことだというふうに思ってます。 だから、この陳情に関して、それぞれ、たぞえさんが今おっしゃったように、そういうふうに受け取る方もいらっしゃるだろうし、私が今述べたように受け取る委員もいるだろうし、それはいろんな考え方の議員が集まってる場所ですから、それはそれぞれその委員会の場所で述べて議論をするっていう、これは議会の当たり前の話であって、ですからそもそも門前払いにする、付託しないっていうことはあり得ないというふうなことを改めて申し上げたいと思います。

今、松嶋委員がおっしゃられましたけれども、当然区民から出される陳情については、議会でしっかりと審査をするというのは、これは大原則としてありますけども、先ほど来やはり控訴審中でまだ係争中ということでありますので、そこにやはり今回の陳情者も同じ方でありますし、東日本大震災に絡むお話である以上は、そこで今後の教訓というのはありますけども、結審して、いわゆる訴訟が完全に終わって、今後の話であれば、また別ですけども、今はまさにまだ係争中ということであれば、そこでやっぱり我々が審査するということは、この裁判に対しての影響も大きいというふうに思いますので、やはりこれは7番と同じように取り扱うほうがいいのではないかと私も考えます。 以上です。

ほかに。

何度もすみません。 ですから、事前に議会運営委員会で、そういう懸念があるので、付託しないっていう検閲のようなことをせずに、それは係争中の案件であれば、それは裁判に差し支えるということであるので、答えないという判断もあるし、そういうものはあらかじめそういうふうにお考えの委員は、そういうことは聞かずに、そういった被災者の、災害が起こったときのそういう生活再建のための住宅確保に関しての質疑をするのもよし、それはそれぞれの御判断であるし、また、ですから係争中だから何でもかんでもそれはもう駄目ですよというふうに、議会のほうでそういって縛りをかけるっていうのは、私は本当にいろんな陳情が出てくるわけですけども、今後、そういう意味では基本的に委員会に付託をして、きちっと議論するということが大前提であるので、その部分は、我々のほうから何かクローズにするという、付託しないというふうにするということは、やはり議会の在り方として、それはおかしいということは思うんで、ぜひこれに関しては付託をしていただきたいということは再度申し上げます。 以上です。
松嶋委員のおっしゃることは本当にそうだと思うんです。区議会で議論すること、また採決を採ること、非常にこれは重たいことだと思っています。だからこそ、ほかのところに影響が与えることの怖さも私は思って考えて、今回付託しないほうがいいんじゃないかと思っています。 今回の案件が、本当に被災されたときにどうやって住宅を提供するかっていう大きなお話であれば、私もいいんですけど、先ほど、どういうふうに解釈をするのかはそれぞれって言われても、かなり細かく書かれてます。なので、ここから大きく、各委員によって解釈が大きくずれたら、それは書かれた方の趣旨に反することなので、やっぱり文字を読んで、かなり特定の案件について書かれてることは、これは皆さん、合意じゃないですけども、皆さんこれ特定の案件ですよねって、私は今これを読み解く問題でもなく、そうだと認識をしております。なので、私たちの議論、私たちが出す結論、これが重いからこそ、ほかの裁判などに影響を与えてはならないと、私はそのように思っております。

ちょっと私も言おうと思ったら、たぞえ副委員長から先に言われちゃったんだけど、先ほど松嶋委員のほうから、それぞれの人の解釈次第でっていうような御発言があって、本来こういうしっかりと私たちの中で陳情として取扱いをしていくものっていうのは、誰が解釈しても、裁判に影響はないというものであるというのを、誰もが解釈できるものをしっかり取り扱っていくわけであって、解釈次第で、となったときに、その解釈の中でやはり裁判に影響するんではないかというふうに理解する人が何人もいる以上は、それは全く先ほどのもう一つの陳情と同じで、同じ考え方で取り扱うべきものではないというところにいくものだというふうに理解しております。

ほかに。

うちの会派としましては、前回も必ずしも陳情によらない形での解決もあるんじゃないかということでお伝えしたかとは思うんですが、今、一旦裁判が終わったにもかかわらず、また係争中になってしまったということで、個別の案件で、7番目としては議運で取り扱わないという判断をしたにもかかわらず、この6番目が若干内容が変わってるということで、じゃ、取り扱うのかっていうと、取り扱わない理由っていうのは係争中だというところが判断なのであれば、求めている内容が多少違ったとしても、結局その係争中ということに影響を与えるっていうところは変わらないと思うんです。 一旦裁判で判断が出ているものに対して、議会としての陳情にかけると、何らかの判断を行うことになるっていうこと自体が、先ほどから話が出てるように多少の何か影響があるんではないかっていう懸念があるところから、やっぱり議会として判断するのになじまないんではないかという、これがまた一旦裁判が終わってからの話であれば、話し合うのはいいと思うんですけど、裁判中にこれを議会としての判断を出すっていうのはなじまないのではないかと思います。

今いろいろ御意見もいただいてまいりました。ただ、委員長とすると、これをどういうふうにするかということをまとめなければいけないんですが、ちょっと休憩を取らせていただいてよろしいですか。 議事の都合により暫時休憩します。 (休憩)

それでは、休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 ただいま休憩中の中で皆様に御協議いただきまして、この6番の陳情に関しましては、議会運営委員会として取り扱わないという判断を委員長がさせていただきました。それでよろしいでしょうか。

7番目の陳情を付託しないっていうところで、係争中の案件だっていうところなんですけど、6番目に関しては、陳情事項の部分では、やはり高齢者福祉住宅や公営住宅などの良質な住宅を確保し、区民に安心を与える区政を行ってくださいという、普通のというか、真っ当な陳情事項でありますから、これに関しては何ら付託するのに問題はないということを改めて私は思いますし、申し上げておきたいと思うんです。 裁判で係争中というお話がずっとあって、議決は非常に重いということも発言も他の委員からありました。裁判に影響を与えると。それぐらいやっぱり議会の議決、私も重いと思いますし、だからこそ議会で真剣にこの問題に関して審議をし、結論を出すということについては、私は大いに意味があることだと思います。 本当に災害の問題、防災、それから被災者支援については、地方自治体の根幹の部分にも関わってくるので、それに関してやはりしっかり議論していくということは、私は当然のことだし、議会運営委員会の場でこれを門前払いするというのはどう考えてもおかしいというふうに思います。 何度も言いますが、裁判の関係に関して、裁判に影響を与える部分については、議論は、その委員会の委員長が采配をする、あるいは目黒区ではそれは答えられないというところの運用で十分対応が可能なのに、付託をしないということについては、本当にこれはおかしいことだということで、こういうことでは本当に陳情、本来区民の陳情をきちっと審議する議会の責任、役割を果たせないということを改めて申し上げて、強くこういう対応については抗議をしたいと思いますし、多数決でこういうふうに、多数決は採ってませんけども、それぞれの意見の結論を聞けば、付託しないということになって、我が会派だけここでは今付託すべきっていうことになってますけども、それについては強くこういう少数意見をないがしろにして、こういうふうに進めていくということについては強く抗議をしたいと思います。 以上です。

ただいま松嶋委員から御意見を頂戴しました。これに関しましては、委員長として聞き置いておきます。 ですので、6番、7番の陳情に関しましては取り扱わないという形で進めさせていただきます。 それでは、局長に付託の委員会をお願いいたします。
それでは、令和6年第3回定例会新規陳情につきまして、順次付託予定委員会等を御説明申し上げます。 まず、1番でございますが、こちらは企画総務委員会を予定させていただきます。 次に、2番、こちらにつきましては文教・子ども委員会を予定させていただきます。 3番、こちらにつきましては議会運営委員会を予定させていただきます。 4番、こちらは文教・子ども委員会を予定させていただきます。 5番、こちらは都市環境委員会を予定させていただきます。 6番及び7番につきましては、付託しないという取扱いでございます。 8番及び9番につきましては、企画総務委員会を予定させていただきます。 10番及び11番につきましては、文教・子ども委員会を予定させていただきます。 最後、12番につきましては、企画総務委員会を予定させていただきます。 以上でございます。

ただいま局長から付託委員会について説明がありました。 これに御質疑ございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。こういう形で進めさせていただきます。 1番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 一般質問の順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2番、一般質問の順序について、局長に説明を求めます。
それでは、一般質問の順序につきまして御説明申し上げます。 進行表の2番の表を御覧いただきまして、9月4日水曜日と5日木曜日の2日間ということで、事務局のほうで原則に従いまして、会派順、それから両日おのおのの質問時間の均衡が取れるように配分させていただいたものがこちらの案でございます。 9月4日水曜日につきましては、5人の方で、1番目が自民、田島けんじ議員、2番目が未来、吉野正人議員、3番目が公明、関けんいち議員、4番目が立憲、後藤さちこ議員、5番目が共産、斉藤優子議員でございます。 以上、5名の合計で3時間45分の目安でございまして、終了予定が17時10分頃となりまして、会議時間の延長が必要となる予定でございます。 次に、9月5日木曜日でございますが、この日は6人の方で、1番目が無会派、こいでまあり議員、2番目が無会派、増茂しのぶ議員、3番目が自民、木村あきひろ議員、4番目が未来、坂元悠紀議員、5番目が公明、佐藤ゆたか議員、6番目が立憲、橋本しょうへい議員でございます。 以上、6名の方の合計時間4時間の目安でございまして、終了予定が17時30分頃となりまして、この日も会議時間の延長が必要となる予定でございます。 なお、こいでまあり議員のほうから書画カメラ使用の申出がございます。 説明は以上でございます。

ただいま局長から説明が終わりました。 この順番でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

確認させていただきました。よろしくお願いいたします。 それでは、2番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 議会運営について (区側) (1)令和6年度区政功労者表彰式の概要について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

3番の議会運営について、区側、(1)令和6年度区政功労者表彰式の概要について、総務部長に説明を求めます。
令和6年度区政功労者表彰式の概要について、でございます。 1番の目的にありますとおり、区政の振興発展及び区民福祉と文化向上に貢献し、その功績が著しい方々を表彰するものでございます。 日時、場所につきましては、資料記載のとおり、10月1日にめぐろパーシモンホールで執り行います。 4番の式次第は記載のとおりですが、議長には祝辞をお願いいたしまして、副議長及び企画総務委員会の正副委員長にも御登壇をお願いしたいと存じます。 5番の被表彰者数につきましては、個人155名でございまして、表彰区分別の状況については、参考資料を添付してございますので、後ほど御確認いただければと存じます。 なお、本件につきましては、9月9日の企画総務委員会で御報告する予定でございますが、被表彰者及び来賓の皆様への御案内などの事務につきましては、本日の報告をもちまして進めさせていただきたいと存じます。通知は9月6日に発送する予定でございますので、よろしくお願いいたします。 説明は以上でございます。

ただいま説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2)のその他にまいります。
本日、特にございません。

それでは、区側、どうぞ御退席ください。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)令和6年度区議会事務局補正2号予算要求について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続きまして、議会側にまいります。 (1)令和6年度区議会事務局補正2号予算要求について、次長から説明していただきます。
それでは、令和6年度補正2号(議会費)の要求内容につきまして、資料について御説明申し上げます。 まず、項番の1、政務活動費でございますが、青木英太議員の自動失職に伴いまして、使用されていない1年分の政務活動費168万円を減額するものでございます。 また、項番2の人件費につきましては、今年度行われました各選挙に伴う議員辞職ですとか、当選等の実施に伴いまして、事務局職員の時間外勤務が増加したことから、補正予算書の補正額のうち、人事課のほうが管理する人件費を除く7月以降の時間外勤務手当として89万円を増額要求したものでございます。 合計につきましては、79万円の減額となります。 御報告は以上でございます。

今、説明は終わりましたが、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

確認させていただきました。 それでは、(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)補正審査の会場について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2)補正審査の会場について、持ち帰り会派から発言を求めます。

我が会派のほうですが、会派の中で協議をしまして、まず結論から言いますと、補正予算審査を今後恒久的に本会議場で行うということに関しては賛成いたします。 ただし、お話ししておきたいのは、本来、本会議場っていうのは、非常に議決を行ったり、条例を制定したりという、そういった非常に権威の高い場所であって、委員会を行う場所ではないというのが大原則にはありますので、そこは当然これを機に崩していくことのないようにしていただきたいと、この大原則は崩さないようにしていただきたいということです。 補正予算審査は、コロナ禍以降、本会議場に感染症対策という意味合いで移っていったということもありますけども、それ以降、コロナ禍以降、補正審査自体が単なる計数整理じゃなくて、非常に重要な事項を審査する補正予算になっていますので、これをまた議場で、今も物価高騰も含めて続いております、重要な審査が続いておりますので、これを議場で行うことで、例えば配信なんかもできますから、こういったことを区民に伝えていくということのメリットもありますので、賛成するということでございます。 以上です。

ただいま自民党の鈴木委員のほうからそういった発言がありまして、やはり議場を使う場合には慎重に使ってほしいということだと思いますが、それについて何か御意見ございますか。
すごく今、大事な視点をいただきました。 すみません、1点確認なんですけども、確かに本会議場だとインターネット配信が可能なんですが、それはやる前提と捉えてよろしいんですか。というか、今までやってたんでしょうか。控室では見れてますけども、どうでしょう。
現在のところ、補正予算審査についてのインターネット配信というのは行っていないのが現状でございます。
やるってことでいいんですかって、ここで確認取っていいのか分からないんですけど、メリットとして示していただいたので、やるんですよねって誰に聞いたらいいんでしょう。

今、基本的に議場でやることにおいてメリットもあるということなんで、それはまた議会改革の中で検討事項として、どこまでできるかということも含めて検討していきたいということで、委員長のほうで預からせていただきますが、よろしいですか。
そんなに大変なことなのかっていう確認だけしていいですか。お金がかかるとか、何かすごいサーバーを倍にしなきゃいけないとか、そんなことはないと思うんですけど。
副委員長の御指摘のとおり、そんなに難しいことではございませんが、ただ手続とは違って、その行為自体、配信するかどうかについては、議会できちっと御協議をいただいた上で進めてまいりたいと、そういう案件だというふうに認識してございます。

よろしいですか。 それでは、議会運営委員会でまたこの件に関しましては進めてまいりたいという形で私が引き取らせていただきます。

ありがとうございました。御理解を賜りありがとうございます。今後とも本会議場の品位を保ちながら、丁寧な議論をして、本会議場の有効活用に尽くしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

ありがとうございます。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(2)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(3)のその他。
それでは、進行表の6番の配付資料につきまして御説明申し上げます。 郵送によりまして提出されました陳情が1件ございました。参考配付させていただいておりますので、後ほど御確認いただきますようお願いいたします。 以上でございます。

ありがとうございます。 それでは、(3)のその他を終わりまして、3番を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 その他 (1)特別区議会議長会「日中友好交流事業」における目黒区議会の対応ついて ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

4番のその他、(1)特別区議会議長会「日中友好交流事業」における目黒区議会の対応ついて、議長から説明を求めます。

冒頭、私から一言申し上げます。 昭和50年以降、都内では、特別区長会及び特別区議会議長会、市議会議長会、町村議会議長会の三議長会の共同事業といたしまして、北京市の友好代表団の派遣と受入れをほぼ毎年交互に実施し、北京市区との交流を深めております。 今年度、令和6年度は、特別区区議会議長会では北京市区人民代表大会友好代表団を東京へ招待することになっておりまして、私が特別区議会議長会会長となっておりますので、来る10月23日水曜日に北京市区友好代表団が目黒区を訪問・視察することになっております。つきましては、議会及び区側関係者各位の御協力をお願いしたいと存じます。 私からは以上でございます。 この後、事務局長から詳細を説明させていただきます。
それでは、今の議長の説明と重複する点があろうかと存じますが、資料に沿って御説明をさせていただきます。 まず、特別区議会議長会「日中友好交流事業」における目黒区議会の対応について、でございまして、1番の経緯等でございますが、昭和54年に調印されました議定書を契機に、特別区議会議長会、市議会議長会、町村議会議長会の三議長会の共同事業といたしまして、友好代表団の派遣と受入れをほぼ毎年交互に実施しておりまして、北京市区との交流を深めているというものでございます。 令和2年度から令和4年度までは新型コロナの影響で交流事業を中止しておりましたが、昨年度に事業を再開いたしまして、友好代表団を北京市等へ派遣したというところでございます。 今年度、令和6年度につきましては、友好代表団の受入れの年に当たってございまして、北京市区人民代表大会友好代表団を東京へ招待することとなるものでございます。その際、特別区、市、町村の各議会議長会会長への表敬訪問と視察が行われる予定でございますが、目黒区議会議長が特別区議会議長会会長でございますことから、10月23日水曜日に代表団10名が目黒区を訪問・視察するというものでございます。 2番の訪問日程、3番の代表団の構成につきましては資料記載のとおりでございまして、4番の目黒区訪問時、10月23日午前の対応でございますが、目黒区議会等における対応、裏面のとおりとするとともに、代表団来訪に当たり、区側に協力を要請するというものでございます。 裏面の5番のほうを御覧いただきまして、対応する議員でございますが、到着時の出迎えにつきましては行政視察中の議員を除く全議員で行うことといたしまして、また正副議長、議会運営委員会正副委員長、生活福祉委員会委員長、各会派幹事長、こちらは二人会派、維新を含むものでございますが、それと日中友好目黒区議員連盟役員の一部におきまして、歓迎式典等の対応を行うというものでございます。 私からは以上でございます。

ただいま局長のほうから詳細について説明がありましたが、御質疑ございますか。

確認ですけども、いわゆる歓迎のお出迎えにつきましては、行政視察中の議員を除く全議員ということでございます。歓迎式典のほうは、様々代表になっておりますけども、私もその当事者でありますが、行政視察等の公務で出席できない場合は、代わりの人間を、議員を出させていただく形で対応させていただいてよろしいか、確認だけしておきます。 以上です。

これについて。
今、川原委員御指摘のとおりでございまして、事務局といたしましてもそのように考えているところでございます。 以上でございます。

これに関しましては、議運の委員長からも、区議会議長会の会長でなければ回ってこない部分で、回ってきたとしても、訪中するときはこういったことはありませんので、訪中のない場合には受入れということでございますので、ぜひとも全議員が歓迎していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、4番の(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

5番、次回の開催予定についてでございますが、9月4日水曜日、午前10時から開会とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 配付資料 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

6番の配付資料ですが、先ほど局長から説明がありました陳情の郵送の分の資料が届いておりますので、御覧ください。 それでは、本日の議会運営委員会はこれにて散会させていただきます。