← 目黒区議会 会議録一覧
委員会議会運営委員会2025/04/30

令和 7年 議会運営委員会 ( 4月30日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

田島自由民主党目黒区議団・区民の会
発言18
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会
発言3
たぞえ
発言3
松下区議会事務
発言3
松嶋日本共産党目黒区議団
発言2
川原公明党目黒区議団
発言1
金井フォーラム目黒
発言1

// 発言(31件)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

おはようございます。朝早くからありがとうございます。 それでは、ただいまより議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、斉藤委員、川原委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議会運営について (議会側) (1)特別委員会の設置について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

1番、議会運営について。本日は議会側だけでございますので、議会側の(1)、特別委員会の設置について、ということで、まず、皆様のところの資料に表がついてると思うんですけれども、左側の施設更新・公民連携等調査特別委員会という特別委員会について諮ってまいります。 まず、提出会派から調査事項の追加についての発言があるということでございますから、発言を求めます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

前回の議運までにお示ししていた設置要綱案に1つ追加の調査事項を入れさせていただきましたので、改めて皆様のほうに御提案させていただきます。 皆さん資料、お手元に行ってますよね。ここの調査事項の(4)になります。公有地の活用に関する調査、これを追加の調査事項として入れさせていただきたいと思います。 これに関しましては、一つは、国家公務員の駒場住宅の跡地、再入札になるんですが、こちらが来月から具体的に動き出すということがございます。それから、学校の統廃合だとか、いろいろと委員会で報告があった際にも、その後の跡地の活用についての質問なんかも頻繁に出ておりますが、こういった公有地の跡地の活用も今後いろいろと動き出しますので、そういったことも含めて公有地の活用に関する調査というものを1つ追加で入れさせていただいて、これはまたぎますので、所管を。調査事項全4項目という形で御提案をさせていただきたいと思います。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

今、提案会派から調査事項を1項目追加してほしいという話がありましたが、これについて御質疑等ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですね。 基本的には、各会派、一度持ち帰りということだと思いますが、それでよろしいですか、調査事項が増えましたので。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

前回持ち帰りをさせていただいて、私たちとして設置について反対ということでした。それで持ち帰った結果については、今、自民党さんから出される前の案の部分については、私たちとしては態度は同じようなことだということなんですけど、今回また新たに提案出てきたという部分で、再度また持ち帰って態度を表明したいと思います。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、今回、この1番の施設更新・公民連携等調査特別委員会の設置に関しましては持ち帰っていただいて、次回の議会運営委員会で発表していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、左側終わりまして、右側にまいります。 議会改革特別委員会で、持ち帰っていただいたんですが、その前に提案会派であります未来さんほうから発言があるということでございますので、発言を許します。

たぞえ

提出会派なので、私からお伝えをいたします。 前回、皆さんから様々案をいただいて、3つの会議体の形をお持ち帰りいただいておりました。ただ、私どものほうでもちょっといろんな方とお話をさせていただいて、特別委員会を提案する機会だったので、特別委員会としてとにかく議会改革を進めたいということで提出をさせていただいたんですけども、やはり特別委員会を設置しますと費用がかかるといった問題や、また本当にメンバーが議運と一緒じゃないと進まないよっていったところはそうだなと思って、やはり議運の場で話し合うと、公明党さんからいただいたかと思うんですけども、その案で本当に進められるのであれば私はその案でいいのではないかということで、今、会派内でも他会派の方、全ての方にはまだお話しできてないかもしれないんですが、その案で議会改革が進むのであれば、特別委員会の議論の場でしたけれども、特別委員会ではなく議運で行うということで、提案会派としてはその形で進めていただけたらと思っておりますので、御協議ください。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

提案会派のほうから、特別委員会でなくても、きちっと議会改革が行われるということであるならば、それでいいんではないかという、特別委員会にこだわらないという発言がありましたので、これについて御意見、また御質疑があれば受けます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

今、提案会派のほうからも、議運の中でしっかり決め事をして、今、ハラスメントの指針がそうかと思いますが、こういうふうに何度も集まってやってますけども、きっちりと決め事をして、議運の中で本来しっかりやっていくということであれば特別委員会は必要ないということでありました。 前回、公明党さんからも同じようにそういうお話があって、私たちもそれでよいと思います。その考え方でいいと思います。

川原
川原公明党目黒区議団

今日は、未来さんのほうからそういった前回の私どもの考え方について御賛同いただいたので、ぜひこの設置というか、この議会改革をやろうということで全会一致してると思いますので、そういった形で決め事はしっかりこの中で決めて、議論の時間をですね、毎月例えば1回とか2回とかそういうのを決めて、ぜひ来期から進めれるようにしていただければと思いますので、よろしくお願いします。

金井
金井フォーラム目黒

私たちの会派としては、広報・図書室運営委員会のような議会のいわゆる下部組織というかPTみたいな形で議会改革が進むのであれば、そっちのほうがいいなというふうにはまとまったんですけれども、今、この議運の中で話合いの場が持てて、なおかつ改革が進んでいくんであればそれでもいいという提案会派の未来さんからのお話があって、それに対しては全く異論はありません。 1点だけ質問なんですけれども、ある程度具体的なイメージがあれば教えていただきたいなというふうに思います。

たぞえ

私が思ってるだけで、多分次の期の方にまた改めてお話はいただくとは思うんですけれども、やはり先ほど川原委員のほうからも少しだけ御発言あった定期的に行うこと。だから、どうしても議会運営委員会って本会議が、当然ながら本会議の運営について話し合う場でもあるので、どうしても本会議が近づくともう時間がないということでどうしても議題として上げられなくなってしまうので、しっかりと年間の予定の中に組み込んでいく、定期開催をしっかりとつくっていくことと、あとは、どうしてもA、B、Cから始めてしまうと本当にそれで半年かかるので、既に今、本来であれば今期、議論するはずであった、議長からもうこれやらなきゃいけないよっていう本当に対応しなければならない案件については、即議論ができるようにならないと、ちょっと私たちが特別委員会を取り下げるというわけではございませんけれども、強く申し上げない理由にはならないので、この2つ、定期開催、その日程を組んでいくっていうことと、議論は先に進めていくものは進めていく、今回の本当にこの形がまさにそうだと思いますが、その2つを我々はイメージをしております。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

あと、委員長のほうから、今たぞえ副委員長のほうから発言があったようなイメージはイメージなんですけど、来期、要するに新しい議会運営委員会が立ち上がりますので、そこは基本的には一応申し送り事項の中に今の発言を入れさせていただきますが、そのとおりになるかならないかは、次期の議会運営委員会のメンバーにお任せしたいと思ってます。あまりにこちらのほうから、申し送り事項には入れますけれども、それが絶対だよっていう形にはちょっとなるかならないかというのは、きちっとやっぱり次のメンバーで決定していっていただきたいと思います。

たぞえ

私も次の期の方にっていうお話を冒頭申し上げたんですけれども、今ここのメンバーが会派として継続するという前提であれば、やはり皆さんがここまで議運の中で進めていくっていうお言葉をいただいたので、私は次の期の議運のメンバーも、今、会派として皆さんいらしていただいてるので、この会派の意向は引き継がれるものと思っていますので、今日ここで議会改革に向けての決意を新たにしたことをぜひ会派に持ち帰っていただきたいなと思います。気持ちの問題ですが、よろしくお願いいたします。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

特別委員会をもう設置しないという、その前提が今話していることをちゃんと申し送っていくことになるはずですので、そこはそういうふうに承知しております。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

あと、ほかに。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

今、未来会派から提案があった議運でやるということ、前回、公明党さんからそういう意見が出されて、私としてはもっともだなと思って聞いておりました。 やはり議運できちっと、公開された場所で議会改革を議運の場でやるということが一番大事だということは、そもそも議会の検討会なり議会改革の議論の中で私たちが当初から申し上げてきたところでありまして、そういうような形に今回なるということで提案されたということについては賛同をするものです。 その議論の中でやはり先ほどから議論があるように、きちんと議運で定期的に行っていくことということが非常に大事かなと思っておりますし、また、そういう意味で何を議論するのかということなんですけども、今回、議会改革をどういうふうに進めるかの議論の中で、特別委員会の設置についてはやはり費用弁償等、費用がかかっていくという部分がネックにありました。前年度というか陳情にもありましたように、費用弁償を早くなくしてほしいというようなことであったり、その辺はもう議会できちっと早く進めていくべき問題があって、そういう部分を議会改革の特別委員会なりで議論すればクリアできるんじゃないかなというふうに私たちは当初考えておりました。 ですので、費用の問題がネックになってたものでしたから、それについては、早くこの議会改革の議論の中で、議運でやるにせよ特別委員会でやるにせよ、早くこれは議論すべきだというふうな意見は、併せて今回の議論の中で申し述べさせていただきたいと思います。 以上です。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ほかに。 基本的に、今御発言ありました委員の発言については尊重していきたいと思っておりますけれども、次の委員長に私がああせい、こうせいと言うことはできませんので、そこは御了解いただきたいと思います。 申し送り事項としては入れさせていただきますけれども、やはり次の議会運営委員会が、私がいれば、また委員長やらせてもらえばまた別ですけれども、そうでなければやはり委員長の下、メンバーにお任せしたいというところがありますので、そこは御了解いただきたいと思っております。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、1番の(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)目黒区議会におけるハラスメント防止指針の検討について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(2)目黒区議会におけるハラスメントの防止指針の検討について、にまいります。 まず、資料がありますが、局長にこの資料の説明を求めます。

松下区議会事務

それでは、私のほうからは、お手元の資料、目黒区議会におけるハラスメント防止指針(案)に沿って御説明を申し上げます。 こちらの資料でございますが、前回いただきました御意見等を踏まえますとともに、区側との調整をしながら事務局で整理をさせていただきまして、指針としての体裁を整えさせていただきましたもので、目黒区議会におけるハラスメント防止指針(案)として、このたびお示しさせていただくものでございます。 資料のつくりでございますが、まず、表紙をつけさせていただいておりまして、それから次の1ページからの内容でございますが、前回からの修正点を中心に見え消しで記載してございます。 これからの御説明につきましては、ページが前後してしまいますが、修正理由に応じまして説明をさせていただきたいと存じます。 まず、前回の議会運営委員会における鈴木委員からの御指摘を踏まえての修正でございます。 2ページから3ページにかけまして、4番、議会におけるハラスメントへの対応の(2)相談窓口の設置のアところでございますが、議長は相談窓口(内部相談員、外部相談員、ハラスメント相談者保護委員)を設置しますという表現への御意見を踏まえまして、こちら、「相談窓口を設置し、内部相談員及び外部相談員を置きます」といった分かりやすい表現に修正いたします。 また、ハラスメント相談者保護委員につきましては、その下のオのほうで読み取りのほうができますため、ここでは特に記載しないことといたしました。 なお、相談窓口の設置主体として記載しておりました、「議長は」という表記につきましては、今回削除いたしまして、議長が設置するのか、議会が設置するのかなど設置主体を含む詳細につきましては、エの外部相談員の「議長が委嘱する」を含めまして、今後作業を行ってまいりますマニュアルの整備の中で改めて検討してまいりたいと考えております。 次に、4ページのオのところでございますが、ハラスメント相談者保護委員の報告により、区長等による議員に対するハラスメントがあったことを確認した場合の対応は、との御指摘を踏まえた修正でございますが、こちらにつきましては、御指摘のとおり、職員のみならず、区長等特別職から議員に対してハラスメントがあった場合も必要な対応でございますので、記載のほうが漏れてしまっておりましたので、職員の前に、「区長等及び」という文言を追加記載させていただくものでございます。 続きまして、区の条例、目黒区職員のハラスメントの防止等に関する条例との関係性に伴う修正でございますが、3ページの(3)議長の対応のアところでございますが、2行目、目黒区ハラスメント問題処理委員会から当該事案についてのという、「当該事案についての」という文言を削りまして、調査への協力要請という文言を追加させていただきます。 また、こちらの修正理由でございますが、ハラスメント問題処理委員会の調査でございますが、基本的な考え方といたしまして、これは調査結果を踏まえて答申を行う過程の段階、ハラスメントがあったか否かを判断する材料集めの段階でございまして、調査結果がはっきりしない段階では調査対象者の保護、秘密の保護は大変重要でございまして、当事者以外への働きかけですとか情報提供をしないことが原則であると考えているものでございます。 ただし、例外的にハラスメントをしたとされる議員が区の調査に応じない場合など、区から議長へ協力要請できる仕組みとするものでございます。 次に、ウの根拠条文を削除させていただきます。こちらは、議員から区長等特別職へのハラスメントにつきましては条例の対象外となりますことから、条例に基づく表記といたしますと誤りになってしまいますため、根拠条文のほうを削除するものでございます。 なお、指針として統一的な表現とするため、2ページの(2)の議長の責務のイのところでございますが、こちらの根拠条文の引用につきましても併せて削除させていただくものでございます。 最後に、それ以外、残りのこれまでの説明以外の全体的な部分になりますが、こちらにつきましては、公文書上のルール等による修正でございまして説明のほうは省略をさせていただきます。 以上でございます。

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいま、局長のほうから説明がありました。これにつきまして御質疑等、何か御意見があれば受けます。 これずっと積み重ねてきたものを整理していただいておりますので、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、基本的にこれの案を取らせていただいて、それで今度、提出用の部分を次の議運に出していただいて、それで議運としては正式決定していくという形にしたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、(2)は、御協力いただきましてやっとこういった形になりました。ありがとうございます。案を取っといてください。 (2)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

(3)のその他。

松下区議会事務

こちらは、特にございません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

2番のその他。

松下区議会事務

本日は、こちらも特にございません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

田島
田島自由民主党目黒区議団・区民の会

3番でございます。 次回の開催予定でございますが、ゴールデンウイーク明け5月7日水曜日、午前10時から開会するということでございます。 幾つか持ち帰り事項がありますから、ひとつよろしくお願いいたします。 それでは本日の議会運営委員会を散会いたします。 どうもありがとうございました。