// 発言者(9名)
// 発言(50件)

おはようございます。 それでは、ただいまより議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、たぞえ副委員長、松嶋委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議会運営について (議会側) (1)特別委員会の設置について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、1番、議会運営について、議会側。特別委員会の設置について、施設更新・公民連携等調査特別委員会の調査事項が1つ増えておりますので、各会派に持ち帰っていただいた部分の態度表明をいただきたいと思います。

自民党です。提案会派ですので賛成です。
未来、賛成です。

公明党、賛成でございます。

追加のこの公有地の活用に関する調査ということについては我々は賛成なんですが、1点だけちょっと確認なんですけれども、ちょっと戻っちゃって、(3)で、公民連携のところで全庁的なというのはどういったことを含むのかというのを、1点だけちょっと確認させてください。

前回も説明したかと思うんですけど、協定にもいろいろあります。その中で、例えば包括連携協定とかを結ぶ場合には、様々な内容について協定を結ぶので所管をまたいでいくことがたくさんあるとか、そういったことを指しているわけです。

すみません。大変丁寧な説明、ありがとうございました。それを含めて、我々立目会派としては賛成とさせていただきます。

今回、特別委員会、施設更新・公民連携等調査特別委員会の設置ですが、うちの共産会派として検討しました。 それで、4つありまして、1、2、3の項目については、前回申し上げましたように、すぐに何か動きがあるということではないというところでは設置する必要はないということです。 (4)についても、新たに出された部分ですが、跡地の活用ということで統廃合や様々、国家公務員駒場住宅跡地なんかの活用についてということですけども、これについても今年度、すぐに動きがあるということではなくて、将来的にどうなるかというところはありますけども、今年度は設置をしてすぐに何か新たな動きというか、そうしたものが今年、非常にたくさん出てくるというものではないので、これについては企画総務委員会などでの報告もきちっとしてもらうということで、そういう意味では今期は設置をしなくていいという結論になりました。 したがいまして、我が会派としては、今期のこの特別委員会については設置する必要はないという結論になっております。 以上です。

1会派が反対という形でございまして、議会運営委員会としては、議会としてはまとまらないということなんですが、これについて少し御協議いただきたいと思います。 やはり特別委員会を設置するならば議会運営委員会できちっと設置をしたほうがいいと思いますし、1会派が反対しているということになってしまいますんで、その辺についてどのようにこれから、委員長とすると、あくまで委員会を設置するわけですから、議会運営委員会で設置をしていただきたいという委員長としての意向もございますので、そこについてちょっと御協議をいただきたいと思うんですがいかがでしょうか。

特別委員会の設置については是非が分かれるということも過去にあったかと思うんですけども、基本的に議会運営委員会としては全会一致で進めていくということが原則だというふうに私たちは考えております。かつ、過去にそういう賛否が分かれるといったときにどういうふうに進めてきたかということを、事務局のほうに確認したいんですけども。
今、委員から御質問いただきまして、過去の状況でございますが、こちら賛同いただく議員だけで議員提案という形で、議会運営委員会としてではなくて本会議で提案をいただいたと。そこで議決を経た上で、議長から特別委員会のメンバー構成について、議会運営委員会でお諮りした上で指名をしているというような経過をたどってるということでございまして、これは、これまで1回だけということではなくて同様の案件が幾つかあったように記憶してございます。 以上でございます。

私も、過去の我が会派として、共産党として設置は必要ないということを態度表明として出した、それは過去にもあったかと思います。その際に、共産党として設置については必要ないということで反対をしているんですけれども、特別委員会が設置された際には委員として参加をするということも経緯としてあったのかなというふうに思っております。その点についてはどういうふうになってるのか、ちょっと確認です。
ただいま委員御指摘のとおりでございまして、設置自体には反対はされたものの、実際に特別委員会が設置された場合には、委員の中に反対された会派もメンバーとしては入っていたというような状況がございます。 以上でございます。

過去そういうことがあったということで、私たちとしては、この設置については、今期ね、必要はないということですけども、そうした設置された際には参加をすると、きちっと議論していかなければいけないというふうに考えておりますので、もし今回、そういう形になれば、過去のそうした議事運営については踏襲していきたいなというふうには考えているところです。 以上です。

委員長からちょっと申し上げたいんですけど、先ほど申し上げたように、議会、特別委員会を設置するということなんで、できましたら議会運営委員会でまとめていったほうが私としてはいいなと思っております。 それで、議会運営委員会は全会一致が原則ということで動いておりますけれども、何回か多数決を採ったことも過去にはあるんですけれども、ちょっと皆さんにお聞きしたいのは、こういう重要な議会に関することならば多数決でもいいかどうかということで、御意見があればいただきたいと思うんですが、まず、いかがでしょうか。

この議運の中で設置を決めていけるのが一番望ましいとは思っています。ですので、各会派の皆さんもその方向でいいのであれば、多数決で決めるということも一つの方法でいいかと思います。 いいですか、一つ確認をしたいことがあるんですけど。 議運で決まらなかったというときに動議として出すというときに、動議の中に会派の構成というのも動議の中に含めることっていうのはできると思うんですが、ちょっと事務局で、そのあたり、分かっていれば教えていただけませんか。
これまでの例を御説明いたしますと、特別委員会の設置の場合ですと、まず要綱という形、これから御協議いただく中身だと思いますが、その中身については委員会の構成、いわゆる何名というような形で、今回も提案会派のほうからは9名というようなことで御提案いただいていると思いますが、そこの中身、何々会派が何名というところまでは要綱の中に、これまでは入っていないというような状況でございます。 以上でございます。

すみません。これまでのところを聞いているというよりも、そういうことが可能かどうかという、会派構成も動議の中に入れるということがっていう。
初めての例になりますので、改めて確認をしてからという形にさせていただきたいと思いますが、会派構成、メンバーということにつきましては、議長が指名するというような形になって、指名する際に議会にお諮りするというような流れですので、議長が指名するところを、もうあらかじめ議決内容に含んでということになるとどうなのかなというようなところが、今ちょっと引っかかる部分でございますので、ちょっと確認をさせていただければというふうに思います。 以上でございます。

ほかに。

私どもも共同提案会派でございますので、松嶋委員は再度検討していただいて、会派でもんでいただいて設置は必要ないとおっしゃるんですが、動きがないわけじゃないと思うんです。前も言いましたけど、いわゆる区有施設の見直しの方針と計画も、この7年、8年で具体化していく中で動きがあるわけですよ。だから、そういうものはしっかりチェックしてかなきゃいけないだろうという中で、やはり共産さんにもお考えがあると思うんで、ぜひやっぱりそういうのは参加をしていただきたいなと。 やっぱり先ほど自民党さんからもおっしゃいましたけど、みんなこの議運の中で、みんな全会派一致で提案する形でぜひこれもやっていっていくべきじゃないかなと。それだけこれはやはり重たいといいますか、重要な、やっぱり特別委員会ですから、ぜひもう一度、御英断していただいて、ぜひとも会派を代表して幹事長で出てらっしゃるんで、俺がやるという、腹をくくってぜひ参加をいただきたいなというふうに思うんですね。 そうする中でやはり委員が出てるというのが大事じゃないのかなと。やっぱり設置には反対だけど委員が出てるというのは、やっぱり何かどっか言ってることと言行不一致みたいな部分がやはりある。やはり共産党さんは思いがあるんだろうから、ぜひこういう重要案件には、我々も賛同して一緒にやるというふうにぜひ参加していただきたいなと。 過去来、こういう重要案件で私も何回か多数決というのがありましたけど、なるべくそういった方法じゃなくて、やっぱりみんなで意思を統一してやっていきたい、それだけの価値のある特別委員会だと私は思ってますんで、ぜひ松嶋委員の御英断をお願いしたいなというふうに思いますが、いかがですか。

当初から申し上げてますように、この施設更新・公民連携等調査特別委員会が、区民センターはじめ、それについては昨年度も我が会派も提案しているぐらい、これをどうしていくのか、区政の重要、根幹の部分ですからどうするのかという部分についての、議論していくという意義は十分にあるというふうに考えてます。 ただ、今期、じゃそれを設置するのかという部分での相違があるという部分については、それぞれの各会派の考え方いろいろある中での私たちの判断ということですので、その点は御理解いただきたいかなというふうに思います。 先ほど、事務局長からもありましたように、かつてそうした設置どうするかという部分では、意見の相違はあれども、やはり重要案件ということで議論していくことは非常に大事だというふうに私たちも思ってますので、そういったテーマについては、設置については必要ないという判断をしつつも、委員を輩出して議論をさせていただくと、むしろしなければならないというふうに私たちは考えてるといったところで、過去にそうした動議で、議運では提案はしないと、基本的には多数決というのはしない、全会一致というのが原則だという、そういう先人の議員の皆さんのそうした議会の前例を大事にするといった点でそういうふうにしたんだと思うんですけども、その中で動議で特別委員会が設置され、そしてその構成の中に我が会派も入れていただいているということで、それは議会の知恵なのかなというふうに、私たちは過去のそういう例というのは非常に重要だと思ってますし、そういうような対応をしていただきたいなというふうなことで先ほども申し上げております。委員長には、そうしたことでお願いです。 以上です。

例えばの話で、仮の、仮定としてお話を聞いていただければと思うんですけど、最悪、議員提案の前にここの場で賛否を採ろうとなったときは、反対になるんですか。いや、逆に一歩譲って退席というような結果は出せないんですか。 その中で、例えば、本会議場で議員提案として賛同会派で出すと。その中のメンバーとして入れさせてねと、重要案件だからというようなことも、これは会派として決断することはできるんですか。例えば、仮説ですがね。

今の話は態度表明そのものなので、ちょっと仮説というのは申し上げにくいんですけども、基本的には設置は必要ないということで、反対という立場だということは再三申し上げてます。 退席かどうかということについては、それはちょっと仮定では申し上げにくいんですけど、いずれにしても今日どういうふうに進めるかということで、議員の構成の話も出てますんで、それはちょっとうちとしても、共産党を除くというようなことになると非常にそれはおかしい、おかしいというか、それはうちとしても困りますし、そういう対応は非常におかしいというふうには今聞いてて感じているところですので、それについてもしそういった形で進んでいくということであれば、もう一回、会派として検討もしなければいけないし、それ相応の意見もさせていただかないといけないなというところで今考えてるところです。
ちょっと手元で令和6年の臨時会のときの議事録を見てたんですけど、動議出されて、結局、そのすぐ後に、もうメンバー、委員の選出されてるんですけど、やっぱり何かすごく違和感を感じるのは、共産党さんが提出のときにはお名前がないんですけども委員会のメンバーには入ってるということで、ここは多分退席されてるのかなと思うんですけど、違ったかな。それはどうなってましたっけ、令和6年って。一応質問です。
ちょっと私自身も記憶に残っておりませんので、退席したのか、いたのか、全会一致だったのかというのは、今ちょっと議事録のほう確認しておりますので、確認でき次第、お答えしたいと思います。

かなり前に、私の記憶では、結構退席をされた場合もあったと思うんですよ。基本的には全会一致を…… (「動議は全会一致です」と呼ぶ者あり)

いろいろなパターンがあって、その辺は流動的にはなっているとは思いますんで、基本的に議会運営委員会は、私も全会一致は守りたいなと思ってはいるんですが、今後のこともありますし、やっぱりできれば、結構、独歩さんがいらっしゃったときも、退席とか、それは聞かなかったことにするよというような形で、そういった態度表明もしてたことがありますんで、基本的に動議を出して議員提案でするということも一つの道ではあると思うんですけれども、それはあまりよしとは、特別委員会を設置するわけですから、やっぱり議会運営委員会の中でまとまればまとまったほうがいいなというふうに思っておりますんで、その辺について。 それから、未来さん、多数決についてはどうですか。
悩ましいなと思うんですけど、あまり多数決で進めていくのは非常に悩みます。私たちとしては特別委員会でやっていきたいと思ってるので、やっぱりここで多数決じゃない形で本当に今特別委員会を立ち上げたいんですけど、今かなりかたくなな状況なのかなと思うと、ちょっとここでみんなで進めようというのを何とか形にできないかなと思うので、多数決やむなしな場合もあるとは思うんですけど、なるべく避けて、今日ここで皆さんで一致したいなと思います。曖昧ですみません。

いえいえ、それは大事な意見ですから。 立目さんはどうですか、多数決を含めて。

私たちとしてもやっぱり未来さんと一緒で、非常に悩ましいです。 申合せ事項を読んでいると、全会一致で本来あるべきだけれども、その限りではない、努力義務みたいな形では書かれているんですね。もう本当まさに未来さんと同じくで、本来であればやっぱり全会一致に持っていけたら非常にありがたいなというのはあります。 以上です。

ありがとうございます。 あと、ほかに。私のほうで、今回ちょっと異例なんですけど、でもやっぱり議会運営委員会でいろいろ協議するということは非常に大事だとは思うんで、今後含めてどういうふうにしていくかということも考えていかなければならないと思うので、多数決はちょっとという感じもありますんで、松嶋さん、一回持ち帰りはどうでしょう。

基本的には特別委員会を設置するかしないかということは、それぞれ会派の考えがあって、議運でまとまらない場合は別のルートで、動議でそういう提案するとかということが普通のルートというか、そういうことなんだろうと思うんですけども、今、委員長がおっしゃったように、多数決でやっていけたらどうかという話で、各会派からそういう、皆さん、そういうふうな委員長の話に賛同するようなことで話がありました。 うちとしては、そういうことを踏まえて一回持ち帰りをして、もう一回協議をして、また返答したいというふうに思います。 以上です。

すみませんが、ぜひ持ち帰っていただいて、議会の総意として特別委員会を設置したいんだというふうな話を会派のほうでいま一度していただいて、幹事長としておまとめいただければと思っておりますので、今回に関しましては持ち帰りということでよろしいですか。 ほかに何か御意見があれば。

オブザーバーでございますので御参考とさせていただければと思うんですが、今回の特別委員会におきましては、異例のたくさんの、最後のところで区民の方からたくさんの陳情が出ております。その陳情事項に関しまして協議をする中でちょうどストップをした段階でしたので、これを協議できないということで継続になっております。この数も含めて、やはり何らかの形は取っていかなければなりませんので、これも含めて、多分御提案会派は入れていただいていると思いますから、このことも含めてお持ち帰りいただければと思います。 以上でございます。

それでは、松嶋委員、よろしくお願いいたします。 後で、分かりましたら、先ほどの動議の件も調べておいていただければと思います。
確認が取れましたので、お答えしたいと存じます。 令和6年度につきましては、反対会派はなくて、全て署名されて、議決をされて、メンバーにもなっておいでになります。 その前も確認をいたしましたところ、平成30年度から反対会派がないような状況がずっと続いていて、反対会派があった直近が平成29年度ということで、その前が27年度。 参考に申し上げますと、27年度につきましては、反対会派のうちの1会派が辞退をしてるというようなことから、メンバー構成についてはそこに無会派が入ってるというような状況もございます。 以上でございます。

今のは、御意見、参考として。 それから、要は動議の中にメンバー構成が入れられるかどうかというのも調べておいていただければと思いますので、よろしくお願いします。 よろしいですか、ほかに何かあれば。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、(1)の特別委員会の設置についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)目黒区議会におけるハラスメント防止指針について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(2)にまいります。目黒区議会におけるハラスメント防止指針について、局長に説明を求めます。
それでは、お手元にお配りした配付資料でございますが、御覧いただきまして、こちらは前回お示しをさせていただいたものから案を取った目黒区議会におけるハラスメント防止指針でございますので、御確認をいただきますよう、よろしくお願いいたします。 なお、今後の予定でございますが、口頭になりますが、本日、議会運営委員会終了後、プレスリリースのほうを予定してございまして、また、今後準備が整い次第、この指針を区議会のホームページ等で公表する予定でございます。 そして、今後でございますが、詳細をまとめたマニュアルの検討・作成を進めてまいりまして、適宜本委員会に御報告してまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上でございます。

よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

案が取れた部分の文書が出てきましたので、これをもって進めてまいります。 それでは、(2)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

(3)のその他。
こちら、特にございません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2番のその他。
本日、こちらも特にございません。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは3番ですが、共産さんが持ち帰っていただいておりますので、次回の開催でございますが、5月13日火曜日、10時から開催ということにさせていただきます。よろしくお願いいたします。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

以上をもちまして、本日の議会運営委員会、散会とさせていただきます。 ありがとうございました。