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委員会議会運営委員会2025/11/20

令和 7年 議会運営委員会 (11月20日)

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// 発言者(7名)

おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会
発言30
松嶋日本共産党目黒区議団
発言4
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会
発言3
松下区議会事務
発言3
西村自由民主党目黒区議団・区民の会
発言1
金井フォーラム目黒
発言1
橋本総務
発言1

// 発言(43件)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、吉野副委員長、小林委員にお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 付託予定陳情の取扱いについて ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、1番、付託予定陳情の取扱いについて、議長から発言を求めます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

1番なんですが、前回11月13日の議会運営委員会におきまして、生活福祉委員会に付託する取扱いとなりました目黒区国際交流協会(以下MIFA)の解雇予告通知書に関する陳情、こちらにつきましてなんですが、その後、本件が雇用上の紛争解決手続を経まして、既に和解が成立していると、こういう事実が判明いたしました。 このことから、既に結論が出ている内容を審議することになるために、議会の審議になじまない陳情と、私のほうで判断しまして、このたび、議長として付託しない取扱いに変更していただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 今、議長からお話ございました前回の議運で付託を確認いたしましたが、その後、法廷で事が行われていたということが判明いたしましたので、三権分立の観点から、議長のほうで取扱いを行わないということで判断をされましたので、今回かけました。 何かございましたら受けます。 どうぞ。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

今、議長から陳情については付託しないという提案がありました。 やはり区民から出てきた陳情というものについては、この取扱いは、前回の議会運営委員会で付託先の委員会をここできちんと確認をして、そういう手続の上でなされているということで、それはそれで一つ手続として非常に重要なプロセスを踏んで、ここに至っているということなんですね。やはりそこはきちんと、経緯も、今、議長から説明はありましたけれども、手続として一度付託を確認したということですけども、今回、議長の判断で付託をしないというふうに提案されております。本来あってはならないんじゃないかなというふうに思っています。 これは今後、陳情審査を個々、付託委員会を諮るに当たって、議会運営委員会としてこれも先例になってしまうという意味においても、どういうふうに位置づけをしていくのかというところを確認したいのと、それは委員長としてどういうふうに判断されているのかと。やはり議運で確認したわけですから、議長がそれをやっぱりやめますというようなことで、それはどういうことなのかということで確認をします。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。 今、松嶋委員から御指摘がございました点でございますけれども、まず1点目、前回の議運で付託に関しまして、皆さんに了承を得たということは、重要なことで重いことだと思っております。 その以前から、いろいろ情報をいただいていましたが、やはり労働審判がここにあったということで、労働審判の中で決裁がついているものに対して、陳情内容としましては、それに対しての異議申立てになり得るもの、または新たな争点を生むものだということでございましたので、議長のほうでは三権分立の観点から、前々から係争中にあるものに関しては、その係争に対して影響を与えてはいけないということで、ここでは扱わないというふうに内々としては取り扱ってまいりました。まだこれは議会運営委員会の改革のほうで検討しておりませんが、今までもそういうふうにずっとやってきたということでございます。 付託確認後にそのことが発覚しましたので、それに対しましては、議長としては今までの前例に倣って、ここの議会の場で審判をするべきではないということで、今回の決断に至ったということで、これは議会の裁量権の中、議会の議事整理権の中で、議長が判断をされたということでございます。 手続としましては、前回、議運で、ここで諮っておりますので、もう一度皆様にお諮りをし直しして御了承を得て、これを進めていきたいということでございますし、決してこれはあってはならないことではあると思っております。一回ここで出したものですから、本来であればここで取り扱わないという判断をするべきではないんですが、そこに労働審判がありまして、人々の権利がありますので、それを守るためにも、三権分立を守るためにも、今回は議長のその裁量権の中で整理をさせていただいたということでございますので、この点はお含みおきをいただいて御理解をいただきたいと思っております。 特に、これに関しまして、私のほうで多数決等を採るつもりはございませんので、この議長の判断に従って、今回は国際交流協会の解雇予告通知書に関する陳情については、付託をしないということだけをここで確認させていただきますので、よろしくお願いいたします。 以上でございます。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

今るる経緯とその判断に至った部分については、委員長から今お話があって、それについては理解もできるところはあるんですけども、それはこのケースにおいてですけれども、基本的に私たちとしては、区民から出された陳情というのは、きちんとやっぱり委員会に付託をして審議をするということが大原則だというふうに思います。それは議会の権能として当然のことだというふうに思っています。 手続においても、やはり一度確認されたものについて付託委員会が確定して、生活福祉委員会だということで、そこについて手続的には生活福祉委員会で、そうした事情も含めて所管する当該の委員長が判断をして、例えば審議未了で審議はできないというようなことで未了で、今回の会期中に廃案になるというような、そういう手続というのもあるんじゃないかなと思うんですけど、その部分については、ちょっと事務局に確認したいんですけども、そういうふうに付託された委員会の委員長が、そこの運営の長は委員長ですから、常任委員会の委員長がそういう判断をするということは、手続的にもあり得るということでいいですか。

松下区議会事務

審議未了というお言葉が出ましたので、そちらについて、私のほうで確認いたしましたところ、議会の会議に付議された事件が、当該会期中議了せずに継続審査の決定もされないままに会期を終えるに至った場合のことということでございまして、当該会期中に付議された事件は、当該会期中に議決に至るべきことを原則といたしますが、案件の性質、内容等によっては、審議に時間を要しまして、表決するまでには至らないこともあり、このような場合、会期不継続の原則により廃案となるということでございます。 このように、審議未了につきましては、審議に時間を要するなどにより表決までに至らない場合の結果ということでございますので、十分な審議を意図的に行うことなく、いたずらに事件を審議未了にするということは適当でないというふうに理解してございますので、今、委員から御指摘いただいた一旦委員会に付託をした上で、委員長の裁量といいますか、判断で、そういった審議未了にするということは、議会としては適切ではないのかなというふうな認識でございます。 以上でございます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

松嶋委員の質疑を終わります。 今、御意見いただきましたが、1番につきましては、国際交流協会の解雇予告通知書に関する陳情につきましては、いろいろな手続上の問題がございまして、今御指摘をさせていただき、ここで手直しをさせていただきました。松嶋委員からもいろんな御意見をいただきましたし、事務局からも審議未了についての御報告がございました。 その上で今回は、この陳情については付託しないということで進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 以上で、1番の付託予定陳情の取扱いについてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 議事日程及び進行順序について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

次に、2番、議事日程及び進行順序について、事務局長に説明を求めます。

松下区議会事務

それでは、お手元の資料のほうを御覧いただきまして、第4回目黒区議会定例会議事日程の第1号でございます。 本日、令和7年11月20日午後1時の開議でございまして、初めに会議録署名議員を定めていただき、今期につきましては、1番、後藤さちこ議員、36番、関けんいち議員にお願いをいたします。 続きまして、議長のほうから諸般の報告がございまして、内容につきましては、区長から地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分した和解及び損害賠償額の決定について報告があったこと、また監査委員のほうからは、令和7年8月分、9月分の例月出納検査の結果につきまして報告があったこと、そのことにつきまして、いずれも文書配付した旨、御報告のほうをいただきます。 以上の後、日程に入ってまいりまして、まず日程第1、会期の決定でございます。こちらにつきましては、11月20日木曜日から12月4日木曜日までの15日間ということで御決定のほうをいただきます。 その後、一般質問に入ってまいりまして、本日、20日につきましては5名の方でございます。まず最初は、33番、佐藤昇議員、次に16番、坂元悠紀議員、次に36番、関けんいち議員、次に9番、山本ひろこ議員、次に26番、松嶋祐一郎議員でございます。 なお、この日は、会議時間の延長が必要になることが見込まれてございます。 松嶋祐一郎議員の質問が終了いたしましたら、議長から次の本会議は11月21日午後1時から開くことを告げまして、本日、20日の日程は終了、散会という流れでございます。 続きまして、日程表の下段、第4回目黒区議会定例会議事日程の第2号でございます。 明日、令和7年11月21日午後1時の開議でございまして、開会後、会議録署名議員を定めていただきます。本日と同じく、1番、後藤さちこ議員、36番、関けんいち議員にお願いをいたします。 その後、日程第1、一般質問でございますが、21日、明日は6名の方でございまして、最初は13番、白川愛議員、次に5番、増茂しのぶ議員、次に27番、小林かなこ議員、次に7番、かいでん和弘議員、次に21番、はまよう子議員、最後に19番、西村ちほ議員でございます。 なお、かいでん和弘議員からは、書画カメラを使用されるというお申し出のほうがございました。 西村議員で一般質問は全て終了という形になりまして、議長から次の本会議は11月25日午後1時から開くことを告げまして、散会という予定でございます。 説明のほうは以上でございます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、2番の議事日程及び進行順序についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 委員会開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

次に、3番、委員会開催予定について、議長に説明を求めます。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、定例会中の委員会開催予定について確認をいたします。 まず、各常任委員会につきましては、11月26日及び27日のいずれも午前10時から開催予定です。 次に、議会運営委員会につきましては、11月20日、25日、12月3日、4日のいずれも午前10時から開催予定です。 なお、定例会中でございますので、臨時に開催する可能性もあります。 次に、施設更新・公民連携等調査特別委員会につきましては、11月28日午前10時から開催予定です。 なお、各委員長から、いずれの委員会も特別な運営を行うという報告はありませんでした。 私からは以上です。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、3番の委員会開催予定についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 4 意見書等(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

続いて、4番、意見書等(案)について、提出した会派にそれぞれ説明を求めてまいります。 意見書、上からまいります。 1番の自民党、よろしくお願いいたします。

西村
西村自由民主党目黒区議団・区民の会

1番、自民党からは、国に対して、システム標準化に係るデジタル基盤改革支援基金の制度見直しを求める意見書(案)を提出いたします。 システム標準化、皆様御存じのとおり、令和7年度中にということで進めておりましたが、なかなか進んでいない状況にありまして、さらに様々な経費のほうもちょっと懸念がされているというところで、3点につきまして、記書き以降、読み上げさせていただきます。 1、地方交付税不交付団体に対して移行前のシステム運用経費を上回る分について、国庫補助による財政措置を講じること。 2、外資系企業のガバメントクラウドを利用することで生じる為替レート変動等による利用料増額分について、国庫補助による財政措置を講じること。 3、標準準拠システムの本番稼働後に開発及び実装した機能についてはデジタル基盤改革支援基金の対象外となっているが、自治体の責に帰さない理由で本番稼働後に開発及び実装した機能については補助の対象とすること。 以上3点となります。 様々、業者の選定とかも含めて大変なところでございますけれども、経費のほうもかなり負担が大きいということで、国に要望するものでございます。よろしくお願いをいたします。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、2番、立目、国への意見書をお願いいたします。

金井
金井フォーラム目黒

我が会派からは、特別区における義務教育施設の土地使用料負担軽減を求める意見書として提出させていただきました。 こちら、さきの決算特別委員会でしっかり分かってきたことなんですけれども、本区において、目黒区立旧第十一中学校及び目黒区立第一中学校が国有地を借用して設置されております。地代として、一般財源から多額の支出を強いられていること、これについてしっかりと、義務教育を行っているところでございますので、国からの財政支援を求めるものでございまして、まず1番、義務教育施設に供する土地について、国有地・公有地・民有地を問わず、自治体の財政負担が生じない仕組みを国として制度化をすること。 2、特に国有地については速やかに無償貸与へと改めること。 3、無償化が実現するまでの暫定措置として、減免率の引上げや補助制度の拡充により自治体負担を大幅に軽減すること。 以上3つを求めて本意見書を提出しますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 続きまして、3番、4番、国への意見書、5番の都への意見書について、共産党よりお願いいたします。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

日本共産党目黒区議団から国宛てに2本、東京都宛てに1本出させていただきます。 まず、1つ目が、DV被害者の支援措置期間の延長を求める意見書です。 この意見書は、現在1年と画一的に期間が定められているこの支援措置、これについて延長してほしいということで、被害者の中には深刻な心的外傷から外出できないとか、インターホンの音すら怖い、恐怖を覚える、強い恐怖を感じるとか、日常生活に重大な支障を来していらっしゃる方が少なくありません。そうした状況で、やはり延長のため窓口に来庁しなくちゃいけないという制度が、被害者保護の観点から適切ではないと思います。 2点ありまして、1、支援措置は途中解除が可能であることから、1年という画一的な期間設定ではなく、延長を含め被害者に寄り添った柔軟な制度とすること。2、支援措置期間の延長手続について、窓口来庁以外の多様な手段により申し出が行える仕組みを検討し導入することという意見書でございます。 国宛ての2つ目が、朝鮮人徴用工らを乗せた船が沈没した浮島丸事件で、祐天寺に安置されている遺骨を速やかに遺族のもとに返還を求める意見書です。 これは1945年の浮島丸事件で死亡した朝鮮人労働者の遺骨が、現在、祐天寺に約700体安置されたままとなっている問題について、国に対して、遺族に早期返還を求めるものです。 当時、約3,700人を乗せた船が舞鶴港で爆発、沈没し、549人が死亡したとされています。その後、1970年代に一部遺骨の返還は済みましたが、遺族不明などを理由に、多くの遺骨が残され、戦後80年が経過した今も解決していません。 さらに、2024年、政府が名簿は存在しないとしてきた説明とは異なって、実際には3種類の乗船名簿を保管していたことが情報公開で明らかになりまして、返還作業を進める根拠が整っています。遺族の高齢化も進んでおりまして、一刻の猶予もないということで、人道上の観点から、国に対して、祐天寺に残っている遺骨を速やかに遺族へ返還するように求める意見書です。 3つ目、東京都宛てです。こちらは、修学旅行や制服代など教育費の負担軽減の拡充を求める意見書の案です。 学用品費については、文科省の調査では、義務教育9年間で約25万円に達し、物価高騰の中で子育て世帯の負担はより一層重くなっていると。23区では学用品一部無償化が広がっておりますけど、実施内容には差があり、財政状況の違いによって地域格差が生じています。 義務教育は無償となっている以上、本来国が財政措置を講ずべきですが、現時点で23区内のこの格差を是正するために、東京都によって主体的にこの施策を拡充する必要がありますので、東京都に対して、教育費負担の軽減策を強化するように、この趣旨で求める意見書でございます。 以上です。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

各意見書の説明が終わりました。 今の段階で御質疑あれば受けます。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、引き続きまして、決議の1番、共産党、お願いいたします。

松嶋
松嶋日本共産党目黒区議団

こちら議会の総意で決議を上げたいということで、案を出させていただきました。 トランプ米大統領の核実験再開表明の撤回を求める決議(案)です。 トランプ米大統領は今年10月、自身のSNSで、アメリカが33年間停止してきた核兵器の実験を再開せよと、国防総省に指示したと投稿しました。 現在、世界で核兵器使用の現実的な危険が高まる一方で、核兵器禁止条約の発効など核廃絶に向けた国際社会の努力が進んでいます。こうした中で、核実験を再開することは、核不拡散条約(NPT)第6条の核軍縮義務に違反し、核軍拡競争の再燃、国際的な核不拡散体制の崩壊を招きかねない重大な行為です。アメリカ国内でも批判が相次ぎ、専門家からも強い懸念が出されております。 我が自治体は、平和都市宣言を、核兵器廃絶をうたっておりまして、区議会としてもこうしたアメリカの動きは看過することができないということで、今回、核実験再開表明を撤回することを求める決議案を提案させていただいた次第です。 以上です。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 決議の1番についての説明が終わりました。 御質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

よろしいですね。 それでは、各会派の賛否の態度表明でございますけれども、11月25日火曜日の議会運営委員会で求めさせていただきたいと思います。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

確認いたしました。 それでは、4番の意見書等(案)についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 5 議会運営について (区側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、5番、議会運営について、区側。

橋本総務

私のほうからは、項番8の配付資料の(3)地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分した和解及び損害賠償額の決定の報告2件について御説明をさしあげます。 まず、1件目でございますが、DV等支援措置対象者に関する事故についてでございまして、こちらは去る10月9日の本委員会におきまして、本件事故の和解については、区長の専決処分により対応させていただく旨、お伝えさせていただいたところでございまして、その後、本件事故の処理結果については、11月12日の生活福祉委員会で御報告し、同日の企画総務委員会で情報提供させていただいたというふうなところでございます。 事故の概要でございますが、DV等支援措置対象者の戸籍の附票の写しを誤って相手方に交付してしまったというものでございまして、対象者の方と10月10日に和解が成立をし、損害賠償金150万円を支払ったというものでございます。 続きまして、2件目は、清掃車によるブロック塀破損事故でございます。 事故の概要ですけれども、本年8月29日午前8時10分頃に、可燃ごみの収集作業中に下目黒四丁目23番23号におきまして、清掃車を後退させる際、十分な後方確認を行わなかったことにより、相手方所有のブロック塀に接触し、破損させてしまったというものでございます。 損害賠償額は、資料記載のとおりでございまして、当該賠償金につきましては、一般総合自動車保険による保険金で補填されるということになってございます。 こうした事故を発生させてしまったことにつきましては、深くおわびいたしますとともに、同様の事故を発生させないよう、再発防止の徹底に努めてまいりたいと存じます。 2件の御説明は以上でございますけれども、今定例会におけます議案の追加提出予定につきまして、口頭にてお伝えをさせていただきます。 11月6日の本委員会で御報告いたしました今年度の人事院勧告に伴いまして、現在、職員団体と給与改定交渉が行われておりまして、妥結に至った場合には、職員の給与に関する条例等関係条例の改正について、議案を追加提出させていただくことを想定してございます。 提出の際には、改めて本委員会で内容説明をさせていただきますので、御承知いただければというふうに思います。 以上でございます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりました。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、説明を終わります。 区側、ありがとうございました。どうぞ本会議、よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、議会運営について、議会側でございます。

松下区議会事務

それでは、私のほうから2件続けて御報告のほうを申し上げます。 まず、1件目でございますが、過日の議会運営委員会で既に御報告を申し上げてございますが、本日午後の本会議からインターネットライブ中継におきまして、字幕表示のほうが始まります。 この字幕表示につきましては、議場マイクを通じまして、AIが音声を文字に変換する仕組みというものでございまして、誤変換を防止し、正確な字幕となるよう、そのためには認識しやすい音声が最も重要になりますので、議員の皆様におかれましては、質問の際にはマイクを口元に近づけるなど御配慮いただきますよう、よろしくお願いいたします。 1件目は以上でございます。 次に、2件目でございますが、8番の配付資料の関係でございます。 (1)が製本されました質問通告書、それから(2)が新規の陳情文書表となってございますので、お手元にお配りした資料のほうを後ほど御確認いただければと存じます。 以上でございます。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

説明が終わりました。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、5番の議会運営についての議会側を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 6 その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、その他、議長、御発言をお願いいたします。

鈴木
鈴木自由民主党目黒区議団・区民の会

私のほうから1件あります。 去る11月12日の企画総務委員会のほうで、防災課のほうからドローンを活用して被災状況を調査したり、捜索活動をしたり、あるいは行政に情報提供するなどといったドローンの活用について、株式会社ハミングバード様と協定を締結したという報告がありました。 その後、今度11月29日土曜日になるんですが、この日10時半から、旧十一中の解体を今しているんですけど、ここの解体現場を使って震災消防訓練が行われます。ここの訓練の現場で、ハミングバードに来ていただいて、ドローン飛行による情報収集訓練を行い、あとこのドローンの活用について説明をいただくと、こういう時間が設けられておりまして、ぜひ議会のほうからも、ここをぜひ見れる方は見ていただきたいと。一応、向こうのハミングバードのほうでも、その体制が取れるということですので、一応、私のほうから御案内をさせていただきます。 詳細は、また改めて事務局経由で御案内しますが、今日はまず日程のこともあって迫っておりますので、まず口頭で皆様のほうに御案内をさせていただきます。よろしくお願いします。

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

日程の確保だけお願いいたします。 6番のその他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 7 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

7番、次回の開催予定についてですが、11月25日火曜日、午前10時からといたします。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ
おのせ自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、本会議中でございますので、議会運営委員会は休憩とさせていただきます。 何もなければ本日はそのまま散会ということでお願いしたいと思います。 (休憩)