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委員会令和7年11月28日議会運営委員会2025/11/28

令和7年11月28日議会運営委員会

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// 発言者(6名)

池田こうじ自民党議員団
発言11
うかい雅彦自民党議員団
発言4
さいき陽平みなと未来会議
発言3
大澤鉄也
発言1
白石さと美港区保守系議員団
発言1
丸山たかのり公明党議員団
発言1

// 発言(21件)

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

ただいまから、本日の委員会を開会いたします。  本日の署名委員は、さいき委員及び白石委員にお願いいたします。  昨日の件につきまして、大澤副区長から発言を求められておりますので、これをお許しいたします。

大澤鉄也

昨日の当委員会において、二島委員から御発言のありました内容についてお答えさせていただきます。  今定例会に提出させていただいた議案第111号令和7年度港区一般会計補正予算(第5号)につきましては、その内容について検討を重ねた上で提出させていただいたものでございます。昨日の当委員会休憩後、改めて持ち帰り、区長を含め検討させていただきましたが、結論といたしましては、現在提出させていただいている補正予算の形のままで、議員の皆様に適切かつ十分に御審議いただけるものと考えております。御審議に当たっては、皆様の御質問にお答えできるようしっかりと準備した上で臨ませていただきますので、今回の補正予算につきましては、現在提出している議案で御審議をお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

ありがとうございました。  何か御意見はございますか。

白石さと美
白石さと美港区保守系議員団

我が会派からは総務常任委員会の委員長も拝命しておりまして、それに伴って、少し一言、意見を述べさせていただきたいと思います。  先日の総務常任委員会の報告事項の際に、二島委員が昨日おっしゃられていたように、十分な審議が御自身の中でまだ終わっていなかったというような御発言があったと思うのです。ただ、先般の総務常任委員会では、二島委員の了承の下に終了したものと私は認識しておりまして、また、さらに委員長からはさらなる熟議を行いませんかと促したものの、委員会とは別の御都合もあったそうで、それで終わったというような経緯を私は伺っています。そういった中で、昨日発言されていたように、今回、議案を分けていただきたいというお話だったと思うのですけれども、そちらの明確な意図、理由というのが伝わりにくかったという点がすごく私の中では思っています。  なので、このたび行政側が申しました判断は妥当であって、支持できるものだと私は認識しております。こちらは意見です。

丸山たかのり
丸山たかのり公明党議員団

今回、要望という形で、二島委員、また、さいき委員から意見が出て、結果的には、行政のほうで判断されている、現行のままという話だったと思うのですけれども、委員会としては、当然、議案の修正権も持っておりますから、それはそういった形で議案を諮る前に要望を述べることは別に構わないと思うのですけれども、ただ、前回のように、双方から意見があって、行政に判断を丸投げするというのは、少しやはりそれは議会としての対応としてはあまりよくないかと思っていまして、だから、できれば、この運営委員会の中で修正を諮ってもらうということは、議会の意思としてそのようにしてもらいたいというのを決める形で要望するのであれば行政のほうも判断がしやすいと思うので、それが多数決の形なのか、総意なのかというのは少し議論の余地があると思いますけれども、今後そういった議案の修正を願う場合には、やはりこの中でしっかり話し合って、一定の結論を伝えるという形のほうが、要望という形ではなくて、きちんと決を採るという形のほうがより望ましいのではないかと思いますので、ぜひ御検証をよろしくお願いしたいと思います。

さいき陽平
さいき陽平みなと未来会議

我が会派としましても、今回のことについて、我が会派はドント方式に基づいて、4正副の中で運営委員会の副委員長、そして副議長というものを拝命させていただいていると認識をしております。やはりそうしたものの中で、しっかりと正副の中できちんと合意形成を図っていただくということは、これまでもこの港区議会の伝統の中でもとても大切にしてきたことだと思っております。  ですので、やはりそうした中で丁寧に合意形成を図って、そして、その上で行政側にしっかりと要望していきませんと、行政の側の皆さんは本当に一つ一つ丁寧に、1円たりともミスが起きないようにということで業務を一生懸命やっていただいておりますし、万が一ミスが起きたときには、本当にこれは重大なことの責任を負うことにもなる。だからこそ、行政の方々も本当に一生懸命、しっかりやっていただいているのだと認識をしております。  ですから、しっかりと4正副中心になりながら、各会派の皆さんの意見を丁寧に酌み取っていただいて、しっかりと議会運営をしていただくということが非常に重要であると、意見としてお伝えをさせていただきます。

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

いろいろ御意見があったのですけれども、議長経験者でありますし、運営委員長の経験者でありますので、一言言わせてもらいます。  今回の二島委員の昨日の発言について、議長のところに、議会運営の妨げになるのではないかと発言した方がいらっしゃいます。誰とは申し上げませんけれども、そういったことも含めて言わせていただきますけれども、議会運営ということについて、別に進行についてここで諮って確認をするためのものではなく、議会についてのいろいろな意見をここで出し合って話し合う場であるので、昨日の二島委員の発言について、何か言われる話ではないと思います。  なぜかというと、私、平成19年、2期目のときに運営委員長を拝命したのですけれども、今、議場にある国旗、あの掲揚の請願が出まして、不採択にして、今、国旗と区旗があそこに掲げられているのですけれども、その後、9件の反対の請願が出ました。それを運営委員会で全部諮ったわけですけれども、決して別に議会の進行をここで確認して、それで終わるところではありませんので、何かあるのだったら、はっきりここで議論を交わせばいいのです。4正副とかおっしゃるけれども、4正副に一々どんな発言をするかなど確認しないです。議会の流れというのはきちんと確認してから発言してもらわないと。  それから、さいき委員からそういう発言があって、重大な数字だとおっしゃるからあえて申し上げますけれども、昨日の我が代表質問に対しての区長の答弁で、支所改革の話、本来であれば、総職員数、支所において、これは芝地区総合支所も含めると433人だそうです。それで、本庁組織に移る人間というのは192人だそうです。昨日の答弁というのは、これは違っていた。芝を除く4地区総合支所の人間でいうと、総職員数315人、本庁組織となる人間は154人という。少しこれは答弁が、総合支所勤務のうち、本庁勤務は芝が入って433人、本庁勤務となる人数が154人という答弁だったと思います。154人というのは芝を抜いた人間の人数であって、これは誤った答弁になっていると思います。これも別に答弁は要りませんから、誤った発言だということはきちんと議事録に残していただきたいと思います。  数字というのは重要なのです。区長が全てきちんと答えているかどうかも分からない。きちんと確認しなければいけないのです。それをどこでやるのか。悪いけれども、4正副で確認しながらやらないです。こういった場でやるのではないのか。それが運営委員会だと思います。  私は、5期、18年超えてここまでやってきました。しゃんしゃんしゃんと別に進めることをここでやっているだけではないのです。話合いをしなければいけないときはしなければいけないのです。そこは理解していただきたい。特に我々が自民党議員団として、代表として運営委員になって、二島委員が発言していることです。我々もきちんと責任を持ちます。そこはきちんと理解してもらいたいし、議論しなければいけないことはしっかりここで議論しましょう。

さいき陽平
さいき陽平みなと未来会議

本当に大先輩のお言葉、しっかり議論していくべきは議論していこうではないかというところなので、胸を借りてしっかりここで議論していかなければいけないのだと思っております。  私は、7月22日、DX推進・行財政等対策特別委員会、そして10月21日のDX推進・行財政等対策特別委員会、この資料をしっかり再度確認をさせていただきました。ここで、もう既に7月22日の段階でも、今後のスケジュールということも明記をされております。そして、10月21日のほうには、かなり具体化もして、アンケートの資料の要約もあって、そして様々な資料もこのような形で議会に公表されておりまして、その中でしっかりと、この中の項番4のところで、民間ビルの一部借用という案も出てきております。  この委員会の中で、しっかり御議論、追加の審議がやはり必要だと。皆様の思いは分かります。すごく本当に経験を積まれた皆様方の視点で、私たちはフレッシュな感覚で、先輩方には先輩方の御知見があられる。ですから、そういった中で皆様方の中でいろいろな意見があることもよく分かります。ぜひそれは拝聴をこれからもしていきたいと思っております。  であるならば、私が言っているのは、どんどん議論していこうではないか、それは私も大賛成でございます。その上で、皆様方もこの特別委員会は、副委員長も出しておられる委員会であると思うのです。ですので、もっとここを詳しく知りたいということであれば、議長、正副、いろいろな方々、各会派とも共有しながら、さらにここの部分を追加審議していこうとか、あるいは、今回の議案についても、4正副がこの議会の中で一番最初に、こういう形で議案が提出されるということを、情報をキャッチすることができる。その時点で、例えばこの議案を分けてほしいであるとか、そうしたことの御要望があるのであれば、その時点でおっしゃっていただくことが、本会議が始まる一、二時間前に突然議案を分けてほしいとか、そういうことを突然言っているということに対して、それは議会運営としてどうなのかということを申し上げているのです。様々な手続、いろいろな機会、いろいろな形であったのではないか。そのことを申し上げている。そのことをきちんと手続を踏んでいただきたいということを申し上げております。

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

もうこれで終わりにしますけれども、どこの部分でこういう発言が出たとか何かというのは、それは行政といろいろなやり取りの中で行われていることなので、それをここでまた一々言うつもりはありません。  DX推進・行財政等対策特別委員会ということになっているけれども、それは後ほどまたいろいろな所管に関わるので、またそれは所管をまたがった委員会かな、そこにも報告しますというような担当課長の答弁もあったと聞いています。  また、区民アンケートを取るということが出ているわけです。その区民アンケートがどこにあるのか全然分からない。本当に取っているのか、取っていないのか。取っているのだったら、何で教えてくれないのか。それも何もない。  我々が言っているように、区民重視なのです。職員の気持ちも分かる。職員の皆さんの働き方改革もしていかなければいけないのは分かる。そして、今みたいな区役所・支所制度がいつまで続けられるかというのも、これも未来ずっと続けられる話ではないのは、人口減少だから分かります。だけど、そこをきちんと議論しなければいけない。何でかといったら、我々は区民に説明責任を求められるからです。それができないから、はっきり聞いているわけです。いろいろなやり取りの中で、二島委員も困った中で、そういうことができないかという確認で、別にできないと昨日のところで区長が答弁したら、それで終わっている話です。それだけの話。  申し訳ないけれども、我々もそこら辺は分かっています。決して議会を邪魔しているつもりはないです。議長会派なのだから、運営委員長も出しているのだから。ただ、4正副で話しているところで全部議論できるかといったら、悪いけれども、そんな話ではないです。4正副に出たことはありますか。出たことはないと思うのだけれども、そういうところではないです。いろいろな話が後から出てきてしまうわけだから、それでこういう委員会の中で発言する話になるわけだから、そこは理解してもらわないと、そういうのを言うなという話になると、これは言論の弾圧になってしまうのではないか。  申し訳ないけれども、いろいろさいき委員も発言してきたと思います。こどもまんなか・少子化等対策特別委員長のときもいろいろな発言をなさっている。そういうのを全部、我々は尊重しています。そういったことだと思う。それを一々一々取り上げてやっていたら、本当に大変な話になってしまう。一人一人、議員はそれなりに背負ってやっているのだから、それは大切にしてあげてください。

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

よろしいですか。

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

私はもう終わりだから。

さいき陽平
さいき陽平みなと未来会議

最後に。胸を借りてありがとうございます。  少し論点がいろいろ拡大しているので、すり替えないでいただきたいのですけれども、まず、今回のことをやはり集中していかなければいけないと思います。ですから、しっかりと、これは、直前にこういう形でするのはよくないのではないかと。公明党議員団の皆様からも、意見集約してからやったほうが行政側も負担がないのではないかとか、あるいは、港区保守系議員団の白石委員からもそういう意見が出ているわけであって、今後は、やはりそうしたこと、そうした議案を分けたいというようなことを直前に言うのではなくて、様々な機会を通じてできるのではないか。できたと思います。ですから、そういう形でしっかりとやっていくということを、これは複数の会派、自民党議員団以外の会派がみんな要望していることなので、そこをしっかり受け止めていただきたいですし、それは問題ないと言われてしまうと、それこそ横暴ではないかと思います。そこはしっかり受け止めていただきたいと思います。

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

ほかに何かございますでしょうか。

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

もう言わないけれども、すり替えるとか、そういうことは失礼だよ。

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

私からも、当委員会は、各委員、全ての委員の皆様の意見聴取をしながら適切な議会運営をしていく、それだけでございますので、意見聴取は今後ともさせていただきます。よろしく御理解のほどお願い申し上げます。     ──────────────────────────────────

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

それでは、議題に入ります。初めに、「再開後の本会議について」であります。  一般質問は、引き続き、4人いらっしゃいますので、よろしくお願いいたします。  次に、議事日程は、皆さんにお配りしたとおりでございます。日程第45の請願1件を追加いたしますので、御確認願います。  次に、日程の一括議題についてであります。  日程第3から第12までは、いずれも区長報告でございますので、一括して議題といたします。提案理由の説明者は、副区長でございます。  日程第13から第21まで及び第37から第43までは、いずれも条例の一部改正に係る案件でございますので、日程の順序を変更し、一括して議題といたします。提案理由の説明者は、副区長です。  なお、日程第41議案第130号から日程第43議案第132号までの3議案につきましては、特別区人事委員会から意見聴取に対する回答が来ておりますので、理事者からの提案理由の説明後、議長から回答文を報告いたします。  続いて、日程の順序を変更し、日程第44、第22及び第23は、いずれも令和7年度補正予算ですので、一括して議題といたします。提案理由の説明者は、区長です。  日程第24から第36までは、議事の運営上、一括して議題といたします。提案理由の説明者は、副区長です。  追加日程の日程第45の請願1件は、単独で議題といたします。  以上、御確認願います。  次に、請願の付託先についてであります。日程第45の請願の付託先は、区民文教常任委員会に付託したいと思いますが、よろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

では、そのように決定いたしました。     ──────────────────────────────────

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

次に、委員長会について、あらかじめ御承知おき願いたいと思います。  本会議終了後、第5委員会室で委員長会が開会されますので、自会派の委員長に、あらかじめ御連絡をお願い申し上げます。     ──────────────────────────────────

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

次に、次回の運営委員会であります。昨日の委員会で確認しましたように、12月2日火曜日に先議のための本会議が開会される予定でございます。本会議について相談するための委員会を、12月2日火曜日午後1時に予定したいと思いますので、よろしくお願いいたします。     ──────────────────────────────────

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

本日の予定は以上です。皆さんから、何かございますでしょうか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

池田こうじ
池田こうじ自民党議員団

それでは、運営委員会は休憩とし、準備のでき次第、本会議を再開いたします。              午後 3時38分 休憩            (休憩のまま再開に至らなかった)