// 発言者(8名)
// 発言(39件)

ただいまから、建設常任委員会を開会いたします。 先日の大分県大分市、別府市及び福岡県福岡市への行政視察につきましては、委員の皆様の御協力により、所期の目的を達成し、無事に終了することができました。ありがとうございました。 本日の署名委員は、玉木委員、うかい委員にお願いいたします。 風見委員より欠席の届けが出されておりますので、御報告いたします。 ──────────────────────────────────

それでは、報告事項に入ります。初めに、報告事項(1)「令和7年第4回港区議会定例会提出予定案件について」、理事者の説明を求めます。
それでは、報告事項(1)「令和7年第4回港区議会定例会提出予定案件について」、御説明いたします。 本日付委員会資料№1の右下2ページから4ページの令和7年第4回港区議会定例会提出予定案件一覧を御覧ください。提出案件は、一覧のとおり、区長報告が10件、議案が24件の計34件です。 その内訳は、4ページの参考にありますとおり、区長報告が、専決処分として工事請負契約の変更が10件です。議案は、条例の一部改正が9件、令和7年度補正予算が2件、工事請負契約の承認が2件、工事請負契約の変更が3件、物品の購入が5件、特別区道路線の廃止が1件、特別区道路線の認定が2件です。 なお、去る10月14日、特別区人事委員会から、議長及び区長に対して、職員の給与等に関する勧告がありました。かねてから職員団体等と交渉中でございましたが、昨日、協議が調いましたので、給与条例等について、準備のでき次第、追加提出させていただきます。 また、本日、港区特別職報酬等審議会から、特別職及び区議会議員の給料、報酬等について答申を受けましたので、これに関連する条例につきましても、追加提出する予定でございます。 それでは、当常任委員会に付託が予定されております案件について、令和7年第4回港区議会定例会提出予定案件(概要)で御説明いたします。なお、各議案の詳細は記載のとおりです。 では、右下の12ページを御覧ください。まず、議案第102号港区まちづくり推進事務手数料条例の一部を改正する条例です。所管は住宅課、建築課及び開発指導課です。本案は、マンション建替え等の円滑化に関する法律等の一部改正に伴い、マンションの建て替えまたは更新をする場合の高さ制限の特例に係る手数料等を定めるものです。法令改正の背景は、記載のとおりです。条例改正の内容は、①に記載がありますとおり、耐震性不足等の認定を受けたマンションの建て替えまたは更新をする場合の高さ制限の特例の許可申請手数料等を定めます。②条例で引用している法律の題名を変更いたします。③条例で引用している法令の条項番号を変更いたします。④その他規定の整備です。施行期日は、一部を除く③は公布の日、そのほかは令和8年4月1日です。 次に、次ページの議案第103号港区自転車等の放置防止及び自転車等駐車場の整備に関する条例の一部を改正する条例です。所管は地域交通課です。本案は、赤羽橋駅自転車駐車場を新たに設置するものです。条例の背景は記載のとおりです。条例改正の内容は、自転車駐車場の名称及び位置を定めます。名称は港区立赤羽駅自転車駐車場、位置は港区東麻布一丁目30番地です。また、利用の承認に係る経過措置を定めます。施行期日は区規則で定める日で、自転車駐車場の名称及び位置については令和8年4月1日を予定、利用の承認に係る経過措置については令和8年3月20日を予定しております。 次に、31ページを御覧ください。議案第123号特別区道路線の廃止について(高輪二丁目)です。所管は土木管理課です。本案は、高輪二丁目地区の開発事業の施行に伴い、特別区道第309号線を廃止します。概要及び内容は記載のとおりです。 次ページを御覧ください。議案第124号特別区道路線の認定について(南青山三丁目)です。所管は土木管理課です。本案は、南青山三丁目地区の開発事業の施行に伴い、特別区道第1,205号線を認定するものです。概要及び内容は記載のとおりです。なお、本道路は、自転車及び歩行者が通行する道路となります。 次に、議案第125号特別区道路線の認定について(芝浦四丁目、港南二丁目)です。所管は土木管理課です。本案は、品川駅北周辺地区土地区画整理事業の施行に伴い、特別区道第1,206号線を認定するものです。品川駅周辺地区について及び内容は記載のとおりです。 次に、当常任委員会に関係する案件につきまして、御説明いたします。 右下6ページ及び7ページを御覧ください。区長報告第11号及び区長報告第12号の専決処分についてです。所管は契約管財課です。2件は、いずれも工事請負契約書約款のインフレスライド条項を適用した契約変更について、専決処分しましたので、報告するものです。区長報告第11号は竹芝橋改修工事請負契約の変更、区長報告第12号は東麻布一・二丁目地区電線共同溝整備工事請負契約の変更です。専決処分をした日、変更内容、契約の相手方は記載のとおりです。 次に、11ページを御覧ください。区長報告第18号専決処分についてです。所管は契約管財課です。本件は、公共工事設計労務単価の適用に係る特例措置を適用した契約変更を専決処分した港区立西麻布二丁目児童遊園整備工事請負契約について報告するものです。専決処分をした日、変更内容、契約の相手方は記載のとおりでございます。 次に、21ページを御覧ください。議案第111号令和7年度港区一般会計補正予算(第4号)です。所管は財政課です。後ほど概要及び補足説明資料で御説明いたします。 次に、22ページを御覧ください。議案第113号工事請負契約の承認についてです。本案は、令和6年7月10日の当常任委員会で御報告いたしました港区立芝公園管理事務所新築工事について、工事請負契約の承認を求めるものです。所管は契約管財課です。工事内容は記載のとおりです。契約の概要です。契約方法は制限を付した一般競争入札による契約で、契約金額は1億9,572万3,000円、工期は契約締結の日の翌日から令和8年9月25日まで、契約の相手方は株式会社長沼組東京支店です。 それでは、議案第111号令和7年度港区一般会計補正予算(第4号)について御説明いたします。34ページを御覧ください。項番1、歳入歳出予算補正の土木費につきまして、次ページにありますとおり、5,221万4,000円減額いたします。補正前の金額が299億9,115万9,000円で、補正後の金額が299億3,894万5,000円となります。財源の内訳は全て一般財源です。 次ページの項番2、債務負担行為補正として、四之橋塗替を追加し、芝浦橋耐震補強を変更します。内容につきまして、38ページの補正予算補足資料により御説明いたします。40ページを御覧ください。芝浦港南地区橋りょうの整備において、芝浦橋耐震補強工事について、人件費及び材料費の高騰に伴う負担金の増額に要する経費として950万円増額いたします。麻布地区橋りょう維持管理において、四之橋塗替塗装工事の入札不調に伴う工事変更により6,171万4,000円減額いたします。 次に、41ページを御覧ください。債務負担行為補正です。土木費は、四之橋塗替において、四之橋塗替塗装工事の入札不調に伴い、工期が令和8年度に及ぶため、債務負担行為を追加いたします。 次ページの芝浦橋耐震補強において、芝浦橋耐震補強工事について、人件費及び材料費の高騰に伴い、負担金が増額となるため、限度額を変更いたします。 報告事項(1)「令和7年第4回港区議会定例会提出予定案件について」の御説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。議案審議に当たらない程度の御発言をお願いいたします。また、資料要求等がございましたら、お願いいたします。

すみません。資料要求ではないのですが、昨日、議会運営委員会でいろいろ発言させてもらったのですけれども、今回、補正予算で、分庁舎賃借、これが計上されているのですが、会派に説明があった話では、街づくり支援部の皆さんがそちらに移られるということであるわけなのですけれども、内容を聞くと、総合支所のまちづくり課を本庁に持ってきて、本庁のこの部分がそちらに移られるということで、そのときも申し上げたのですが、はっきり言って、この支所改革によって、私も議員になって18年、完全にこの形で慣れ親しんでしまっているというか、区民の皆さんもそうだと思うのです。まちづくりの本当に細かい公園の整備から指導から、いろいろなことを今各総合支所でやってもらっているものが全部本庁に移されて、できるのかどうかだとか、そういったことも全く見当がつかない中で、賃借、いわゆる部屋を押さえるために補正予算を組むということは、申し訳ないけれども、今までではあり得ない話だと思うのです。それで、私、昨日、苦言を呈させていただいた。大分、うちの中では相当この進め方に関しては怒りを感じている者が多い。ほかの会派の皆さんは何も思わないのかというのが、区民から負託を受けていて、大丈夫なのかと心配になるぐらいな感じです。 これを本当に今後どうなさっていくのか。やはり組織的な動きというのは、ここではないのかもしれないですけれども、まちづくり課を一本にして、それをどう対応させるというのが全然見えない話なので、ここはやはり専門の方々が、もしそうなった場合には、こういう形のものができるのですということが決まっていく中で、随時我々に説明していただかないと、我々も今度、逆に区民にどう説明していいかという。町場に戻れば、当然我々説明を求められるわけですから、そこのところも丁寧にやっていただきたいと思います。 しっかりと議論をして、その中で決まっていけばいいことなのですけれども、先に全体像、新しい区の流れができるのは、それはそれで別に否定するわけではないですが、全体像も見えない中でこういう形で補正予算が、それも2億円ですから、移られるといったら相当な費用が多分かかるのではないかと思います。家賃も相当発生するでしょうし、そういったことを当然、区民から説明を求められるのは我々ですので、ぜひともそこら辺、丁寧に御報告というか、していただけたらありがたいのですけれども、いかがでしょうか。
昨日、議会運営委員会でもうかい委員から御指摘がございましたが、街づくり支援部、総合支所がきちんと区民サービスを維持しながら、かつ職員が働きやすいようにしていきたいと思います。その議論の過程につきましては、議会に丁寧に説明しながら、議論をしながら進めさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ほかは質問ありますか。大丈夫ですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかに質問はないということで、この際、皆さんに御相談いたします。当委員会の定例会中の視察なのですけれども、何か御意見ございますでしょうか。 (「一任」と呼ぶ者あり)

一任でよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、今後の新規請願の状況と、ほかの委員会との調整もありますので、正副に一任ということで承ります。 ほかになければ、報告事項(1)「令和7年第4回港区議会定例会提出予定案件について」の報告は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、報告事項(2)「港区特定公共賃貸住宅シティハイツ港南等大規模改修工事の入札手続の中止を踏まえた今後の対応について」、理事者の説明を求めます。
それでは、報告事項(2)「港区特定公共賃貸住宅シティハイツ港南等大規模改修工事の入札手続の中止を踏まえた今後の対応について」、御説明いたします。本日付当委員会資料№2を御覧ください。本件は、資料右上のとおり、4つの課が関連する案件であり、本日開会の全ての常任委員会において報告させていただくものです。 本工事につきましては、令和5年3月20日開会の当常任委員会に基本計画を報告した際、令和7年第4回定例会に工事の契約議案を提出する予定とし、入札手続を進めておりましたが、電気設備と機械設備の入札参加者がいなかったため、9月24日に入札手続を中止いたしました。これまでの例では、工事条件等を変更し、改めて入札手続を行ってきましたが、本件は参加者が不在のため、当該要因を確認できず、事業者決定の見込みが立たないことから、サウンディング型調査を実施することで、工事の発注方法や工期などを再検討いたします。なお、施設全体における大きな不具合は生じておらず、工事の遅れによって施設の維持機能にすぐさま影響が生じる状況でないことは確認しており、引き続き必要な保守や修繕の実施によって、施設利用への影響が生じないよう取り組んでまいります。 項番1の建物概要を御覧ください。竣工は平成8年3月、用途は、特別養護老人ホームや在宅サービスセンターなどの高齢者福祉施設、港南図書館、シティハイツ港南及び災害対策住宅で構成する複合施設となっております。 2ページをお開きください。項番2の経緯についてです。(1)のとおり、建築工事の参加はあったものの、電気設備と機械設備の参加がありませんでした。本工事は相互に関連しているため、3工種を同時に契約する必要がありました。予定していた工事費は、(2)のとおり、建築と電気、機械の合計で約143億円でございます。 項番3の各施設の利用制限等を御覧ください。本工事は、居ながら工事であるため、基本計画において、特別養護老人ホームの定員の縮小や図書館の臨時休館など、最小限度の利用制限を予定しておりましたが、当分の間、利用の制限は行いません。今後、工事契約のめどが立ち次第、必要に応じて利用制限等の対応を行います。 項番4のサウンディング型市場調査の実施、(1)の概要を御覧ください。本調査は、民間事業者の意見や新たな提案を把握することで、検討を進展させるために情報を収集する手法です。工事範囲等の発注条件の見直しや、工事スケジュールの設定などの入札不調対策を講じた発注内容としてまいります。3ページの上段を御覧ください。区では、令和7年4月から区有施設における新改築工事及び大規模改修工事について、整備計画段階での同調査を実施することとしておりますが、本件工事の基本計画は令和5年2月に策定済みであり、令和7年4月時点では既に実施設計中であったことから、現段階で調査を実施することとなりました。想定される効果は、(2)に記載のとおりです。 項番5の今後のスケジュールについてですが、12月に調査を開始し、令和8年3月までに終了させる予定です。工事の発注方法や具体的な工期などは、本調査の結果を踏まえ、改めて検討してまいります。 説明は以上です。よろしくお願いいたします。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次御発言をお願いいたします。

サウンディング型市場調査の実施をするということなのですが、業者が見つからずという形というのは珍しいかもしれませんけれども、恐らく今後もこういったことも起きてくるのではないかと予測していまして、職人とか、実際に実務に当たる労働者が不足してきているという状況なのかと。多分、そういったところの視点からこのサウンディングをしてほしいと思っていまして、やはり工業系の学校、高校とか、そういった産業、職人を育てるような、そういった学校に進学する方が全体的に減っているというか、人数が減っているというわけではなくて、誰もが取りあえず大学に行ってみようみたいな形で、そういう学校に進む方が少ない。実際に大学側も、少子化が進んでいますから、そういったところに大学側も人が来ないと、学費で、学校が潰れてしまいますから、どんどん入れていく形になっていって、職人が減っていくという、そういった構造があると思うのです。 なので、港区としてこういったことが少なくなるようにするには、そういう職人が職人として生きていくという選択肢が、伸び伸びと仕事ができる、そういった環境づくりを目標に見据えてやっていかないと、やはりこういうことが今後起こってくると。というところで、それも踏まえてサウンディング型の市場調査をしていただくといいのではないかと思うのですが、どうでしょうか。
今回の入札不調の原因としましても、やはり電気設備、機械の技術者の不足というのが非常に大きかったと、推測ですが、そのように感じてございます。 また、サウンディング型市場調査につきましても、我々の発注内容が適切なのかということで、広く意見を収集する手法ですので、こういった機会を捉えて、様々な情報を我々も把握するということが重要だと思っておりますので、寄せられた意見は大事に、しっかりとそれに対して検討していく必要があると考えております。

以前より決算特別委員会や予算特別委員会やなんかでも発言させてもらっているのですけれども、公共事業に対しての事業者の皆さんの今の捉え方というのが大分変わってきている。昔はどこどこのいわゆる区だとか、そういう行政関係の仕事をやるということが、その会社にとってのステータスというか、そういった時代があったのですけれども、そこら辺は既に過去のものとなって、たたかれて、もうからないというようなイメージに、今、業界の中でなっているような気がするのですけれども、災害の復興基金、1,000億円積んでいる港区ですけれども、実際にそうなったときに、本当に港区の仕事をしてくれるのかどうかということも、今、やはり心配な時代になっていると思います。 東京で災害が起きれば、23区同じような状況になるわけで、そういった中でやはりしっかりとしたふだんからのそういった連携というのですかね。私も、電設業の防災協議会、意見交換やってくださいと、2回ぐらいか、お願いをしてやっていただいているのですけれども、人だけではなく、資材や何かも相当高騰している中で、やはり合う金額ではないということは言われています。そういったところの市場価格や何かもこの数年で相当変わっている中で、そこもしっかりと区としても捉えて発注していかないと、そして、なおかつ防災協議会といったか、そういう組織をつくってくれて、電設業や何かがまとまって意見交換や何か、各企業がやっているのですけれども、そういったところと日頃から連携を取って、災害時の対応や何かも事前に、やはりお金を基金として持っているけれども、実際にそのときに動いてくれなかったら困るわけでありますし、そういった連携も取りながら、なおかつ区の仕事をしっかり受けていただけるような日頃から交流というか、そういったものが大切なのではないかという気もするのですけれども、そこら辺いかがでしょうか。
入札不調対策としましては、市場単価を適切な単価を入れるということですとか、あとは、週休2日制の導入など、必要な対応は取っていると考えてございますが、残念ながら、このような状況になってきてございます。 また、サウンディングでいろいろな意見を集約いたしますけれども、防災協議会というものに対しても、意見をもらうなどということをやってまいりたいと思います。

4月から区施設における新改築工事及び大規模改修については、サウンディング型市場調査を実施しているということなのですけれども、まず、4月から実施されてきた中で、成果と言えるものがあるのか分かりませんが、このような効果がありましたというものがあれば聞かせていただきたいのと、今回の業務委託の予算というのはどれぐらいのものを考えているのか、教えてください。
今年度から取り組み始めましたサウンディング調査でございますけれども、実績としては、南麻布いきいきプラザ大規模改修、こちらで今年度取り組んでおります。9月頃、意見を募集いたしまして、13社から申込みがありまして、そのうちの12社から回答がございました。工事費や工期等について、7割から8割の意見が適正という回答をいただいておりますので、現状の計画内容は適切であるという結果が確認できたところでございます。 また、今回のサウンディングの経費につきましては、現在、精査中でございますので、まだ金額は固まってございません。

南麻布いきいきプラザの大規模改修をやったときに、港区の計画というのが7から8割程度適正だということで、区としてはこの感じで行けばいいのだというのを確認できた。実際にそれに対しての入札の状況とか応札の状況というのは、通常よりもよかったということなのか。さらに結果みたいなところがもしあれば、聞かせてもらえますでしょうか。
南麻布いきいきプラザにつきましては、設計に入る前の基本計画の段階で今行っているものでございますので、早い段階で行うというのを標準にしてございます。今回のシティハイツ港南等大規模改修につきましては、その先の詳細設計まで終わった後に行うということでございますので、南麻布いきいきプラザにつきましては、効果が分かるのはもう少し先になってくるのかと思います。

サウンディング型という、市場調査みたいな形なのですけれども、その結果はこちらで報告いただけるのでしょうか。
設計を所管している部局とも相談をしてまいりたいと思います。

今回、改修工事が延びることになったのは、本当にやむを得ない事情だと思いますので、そこは理解はしているのですけれども、それが延びることによって、結局、建物自体は本来は改修すべき状況なのに、それが延びてしまうことによって不具合が生じないのかとか、あと、それに関して何か住民の方とか利用者の方が不安に思うようなことがないようにしていかないといけないと思っています。 今回、改修の内容として、インターホンなどのたしか改修とかも入っていたと思うのですけれども、それが延びてしまうことによって、延びて利かない間に不具合が生じたりとか、そういったことがないのだろうかという、そういった心配も出てくるやに思ったりもするのですけれども、現状、延びることによって不具合が生じることが見込めるというか、何かそういった予測されることはあったりするのでしょうか。
現段階で不具合が生じている、または生じる見込みということはございませんので、今段階では問題ないと考えてございますけれども、日常管理していく中でそういったことが確認される場合は、適宜対応するようなことをその都度検討してまいりたいと思います。

ぜひよろしくお願いいたします。住民の方の利便性が損なわれることがないような、できる限りの対応をぜひよろしくお願いしたいと思いますし、特に不安解消に関しては丁寧に説明をお願いいたします。 それとあと、今回の案件、保健福祉常任委員会でも同じように報告されていて、港南の郷とかも今回の工事の対象になっているかと思いますけれども、本来は本年の10月から募集の制限をかけて、少し人数を減らしていって、この工事に対応する予定だったところが、入札が流れたので、それで制限をかけるのは取りやめて、現状、結局何も影響がなかったという話ではあるのですけれども、本当に現状でも定員が少ない特別養護老人ホームに関して影響が出なかったのはよかったと思いつつ、ただ、今後、延ばしたスケジュールの中でやはりそういった施設の、いろいろな施設が絡んでくるので、そうしたところへの影響が最小限になるようなタイミングを図っていかなければいけないと思っていまして、そういう意味では考えてくださっていると思うのですけれども、現状で再度の入札時期というのを考えるときに、まとまったらすぐ再度入札をかけるのか、それとも、やはりほかの施設の絡みもあるので、例えば、1年後とか2年後とか、そういった1年単位のサイクルで入札の時期などを検討しなくてはいけないとか、何かその辺は今、考えがあったりしますでしょうか。
今回のサウンディングを踏まえた設計の見直しでございますけれども、この設計の見直しの程度にもよりますけれども、少なくとも2年程度遅れるのではないかというのを見込んでございます。 また、今後、当常任委員会に対しての御報告につきましては、庁内できちんと検討して、適切な時期に報告してまいりたいと思います。

分かりました。いろいろな施設が絡んでいるものでありますので、なるべく早くやれるのが一番いいには違いないのですけれども、影響がなるべく出ないような、最小限になるような形での時期等も含めた検討をよろしくお願いいたします。 最後に、実は今回、改修のタイミングで、シティハイツ港南の住民の方々からいろいろな要望をいただいているのは、それをいろいろ改善していただけるとお話を聞いていました。例えば、宅配ボックスを設置していただけるとか、あと、地下の駐車場に関して、現状だとパレットの高さの制限があるために、車高の高い車が止められなかったりとかということも、修繕のタイミングでいろいろやっていただけると聞いていて、その旨を住民の方々にも伝えていたので、住民の方々は多分すごく期待していたと思うのです。それが今回延びてしまうことになってしまうので、そこを何とか、できれば本当は前倒しができるものだったら前倒しにしてもらいたいと思っているのですが、やはりそこは修繕のタイミングでないとなかなか難しいのでしょうか。
ただいま丸山副委員長御指摘の駐車場の一部改修や宅配ボックス、こういったものを大規模改修工事と併せて行うこととしております。これは、駐車場の改修もかなり大がかりな工事になりますので、効率的に実施するために、大規模改修工事に合わせて行うとしたものでございます。駐車場の改修工事は、やはり影響が非常に大きいので、大規模でないとできないかと考えてございますが、宅配ボックス、こちらについては、相当期間遅れるようであれば、先行で実施できるかどうかということも、慎重に検討してまいりたいと思います。

ほかに質問はよろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかに質問等がなければ、報告事項(2)「港区特定公共賃貸住宅シティハイツ港南等大規模改修工事の入札手続の中止を踏まえた今後の対応について」の報告は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────

それでは、審議事項に入ります。初めに、審議事項(1)「請願6第11号 「(仮称)港区三田五丁目計画」に関する請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本請願については、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(2)「発案5第7号 街づくり行政の調査について」を議題といたします。 本発案について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本発案につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

その他、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本日の委員会を閉会いたします。 午後 2時08分 閉会