// 発言者(13名)
// 発言(141件)

ただいまから、保健福祉常任委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、三田委員、七戸委員にお願いいたします。 初めに、当常任委員会の説明員についてです。10月12日付の人事異動に伴い、当常任委員会の説明員について変更がありましたので、変更となった説明員の紹介をお願いいたします。
去る10月12日付の人事異動に伴いまして、赤坂地区総合支所長及び保健福祉支援部長を拝命いたしました荒川でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、説明員につきましては、皆様に資料をお配りしておりますので御確認ください。 本日は、委員会の閉会後、午後3時45分から行政視察の勉強会を行いたいと思います。 なお、石原子ども家庭支援センター所長、齊藤児童相談課長は、勉強会に御出席をお願いしておりますので、よろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────

それでは、報告事項に入ります。初めに、報告事項(1)「港区立赤羽幼稚園等複合施設における小規模多機能型居宅介護施設の運営事業候補者の公募について」、理事者の説明を求めます。
それでは、報告事項(1)「港区立赤羽幼稚園等複合施設における小規模多機能型居宅介護施設の運営事業候補者の公募について」、報告いたします。本日付の資料№1を御覧ください。 現在、建築工事中の港区立赤羽幼稚園等複合施設には、小規模多機能型居宅介護施設を開設いたします。本施設は、建物を区が整備し、普通財産を民間事業者へ貸し付けて運営していただきます。運営に当たっては、良好なサービスを継続的に提供することができる優れた事業者を選定する必要があるため、本日は、運営事業候補者を公募型プロポーザル方式により広く募集し選考することについて、御報告するものです。 初めに、項番1、施設の概要です。所在地は港区三田一丁目101番3ほかになります。建物全体に係る敷地面積及び延床面積は、資料記載のとおりです。小規模多機能型居宅介護施設に係る貸付面積は、建物の4階部分の454.03平米と1階駐車場の38.77平米になります。(5)の施設構成に、本建物の各用途を示しております。案内図は(6)に記載のとおりです。 2ページを御覧ください。項番2、公募内容です。介護保険法第8条に規定する地域密着型サービスとして、小規模多機能型居宅介護を行う事業者を公募いたします。なお、施設の規模は、登録定員29人、通所定員18人、宿泊定員9人と、それぞれ制度上の上限としております。 次に、項番3、公募期間です。公募期間は、本年11月下旬から12月下旬までの1か月を予定しております。 次に、項番4、貸付条件です。貸付期間は、令和8年8月1日から令和18年7月31日までの10年間を予定しております。貸付料の月額は、4階が16万3,796円、1階駐車場が3,300円になります。貸付料は、港区財産価格審議会及び港区公有財産管理運用委員会の審議を経て決定しており、事業者の安定的な運営を支出面から支援するため、運営期間中は95%の減額、事業準備期間及び原状回復期間は免除としております。先ほど申し上げました金額は、減額後の金額となっております。 最後に、項番5、今後のスケジュールです。本年11月に第1回選考委員会を開催し、区ホームページ等で公募要項を公表いたします。その後、令和8年2月に運営事業候補者を決定し、翌3月に当常任委員会へ運営事業候補者を御報告の上、協定締結など開設に向けた準備を進め、令和8年9月に開設する予定としております。 甚だ簡単ではございますが、説明は以上となります。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次発言をお願いいたします。
この小規模多機能型の整備で、港区全体の整備計画からすると、どういうような位置づけにこれはなっているのか、教えてください。
今回御報告させていただきます赤羽幼稚園等複合施設内の小規模多機能型施設が、7施設目という形になります。7月に御報告させていただいたカナルサイド高浜が6番目という形で、こちらは7番目という形になります。この後に、東麻布二丁目の旧飯倉小学校のところにも今整備を進めておりますので、そちらが8施設目で、計画上はそれで終了という形になります。
全地区に整備されると、そういうことでいいですか。
おっしゃるとおりで、こちらの赤羽幼稚園に整備されるもので、5地区への整備が完了するという形になります。
既存の施設の入居率というか充足率、大体概要が分かれば教えてください。
本年4月に開設しました小規模多機能型居宅介護施設の和奏も含めまして、既存で運営している施設が5施設になるのですけれども、5施設の平均の登録率が大体6割少しという形になってございます。和奏につきましてはまだ開設してから半年ですので、その前に整備されている4施設の平均でいきますと、大体7割程度の登録率となってございます。
後で話そうと思ったのですが、サービス付き高齢者向け住宅とかはもう100%で推移しているし、6割、7割の充足率というのは、もう少し充足率が高くなってもいいのかなと思いますので、新しい事業者選定に当たっては、そこら辺の充足をどう図っていくかについては、よく審査をしていただきたいと思っております。 また、この場所が、こういう子どもたちのいる場所にもなる、幼稚園も併設ということになる区の施設ですので、そういったものを生かしたような事業の提案なんかも、個人的には特徴があるのかなと思っていますので、その2点、6割とか7割でいいのかという話もありますので、そこら辺を観点に事業者選定をしていただきたいと思います。見解だけ聞いて、終わりにしたいと思います。
まず、1点目の登録率の向上についてですけれども、区の取組といたしましては、今年度に入りまして、広報みなとで小規模多機能型居宅介護施設の入居の御案内というのもさせていただいたほか、先日行われました長寿を祝う集いでも、チラシを新しく作らせていただいて会場内に置かせていただくなど、周知に努めているところですが、今回の公募事業者の公募の提案の中ででも、利用登録率が上がるような取組でどのようなものを考えているのかというのは、確認してまいりたいと考えてございます。 また、幼稚園の建物の中に整備されるということで、ある意味、世代間交流を図れる非常に貴重な施設となってございますので、事業者に対してはその世代間交流、あるいは小学校のグラウンドもございますので、小学校、幼稚園との連携についても提案を求めていきたいと考えてございます。

今、充足率が6割、7割というお話があったのですが、それは登録定員に対してということで、通所定員とか宿泊定員に対する充足率というか、それはどんな感じなのでしょうか。
大変申し訳ないのですけれども、通所定員18人であったら、その18人に対して毎日どれぐらい来ているのか、あるいは宿泊はどれぐらいなのかというのは、こちらで押さえていることができませんので、また今後、調べさせていただいて、お伝えさせていただければと思います。

なぜお伺いしたかといいますと、さっき池田委員が質問されたときに、この事業者の運営のこととかも心配されていたので、登録定員が赤羽のケースですと29人というところが、もし登録定員が20人だとしても、通所定員が毎日満たされているかどうかが運営に関わるのかなと思ったのですが、その理解で合っていますか。その運営が、もし通所定員とかがあまり人が来なくて、運営が大変だということがあるのであれば、区としてどういう支援をしているとか、できるというのがあったら教えてください。
まず、小規模多機能型居宅介護につきましては、登録された方が、登録されると毎月定額を、介護度に応じた利用料を負担していただくということで、実際に通所がどれぐらい使われたから金額が変わるというものではございませんので、やはり登録していただける方を確保するということが、まず事業上大切になってくるかと思います。 先ほど、実際の定員がどれぐらい充足しているのか分からないというのはお伝えさせていただいたのですけれども、これまでのところ、登録定員に対して通所の利用ができないというような声は今のところ届いておりませんので、当然それは、登録定員の登録率がまだ充足されていないというところと裏腹だとは思いますけれども、そういった状況になってございます。

失礼しました。私も誤解していて、確かに定額制なので、逆に毎日毎日来られると赤字になるのですよね。たしかそんなにたくさん使わないで程々にというか、自分のペースで逆に使って、みんなでこの小規模多機能型居宅介護という資源を有効活用しましょうみたいなのを読んだことがあるので、すみません、勘違いしていました。 それで、登録定員を増やすということに関しては、小規模多機能型居宅介護というのは何かすごく、どういうサービスが受けられるのかとか、そもそも定額制とかというのも分からないし、どういう人に向いているのかとか、その辺が少しイメージしにくいと思うので、チラシとかというのではなくて、何か施設がまちに出ていって説明したり、あと、人がいたら見学というのは難しいのかもしれないのですが、もう少し何か身近に施設を地域に知ってもらえるような機会をつくっていただければいいなと思っております。よろしくお願いします。

私も、利用率というか、その辺りは気になるところなので、少しかぶるところもあるとは思うのですけれども、通所と宿泊があると思うのですが、宿泊の利用、通所の利用、どちらのほうが利用率というか需要が高いと、区としては分析していますか。
やはり通所のほうが、1日で見れば使っていただける方は多いと考えてございます。ただ、その通所の方のうちのまた何人かが、そのまま宿泊されるケースもございますし、あるいは、日中の通所は利用していないけれども、夜の宿泊だけ利用される方もいらっしゃいますので、一概にどうとは言えないのですけれども、やはり日中御利用いただいている方のほうが多いというような印象は受けてございます。

少し利用を増やしていこうという観点から、続けて質問したいのですけれども、介護度ですとかその辺りは、特別養護老人ホームとかだと、やはり要介護5とか4とかになりますが、この小規模多機能については、特に幾つ以上とかというのはないということでいいですか。どれくらいの方が多いのでしょうか。
まず、こちらの小規模多機能型居宅介護施設を御利用いただける方は、要支援1以上、すなわち要介護認定を受けておられる方々が対象になります。現下、港区内の小規模多機能型居宅介護施設を確認いたしますと、最も多い要介護度は要介護2の方、次に要介護1、続いて要介護3という、順位といいますか割合が占めておりますので、おおむね要介護1から要介護3の方々に御利用いただいているという実態がございます。

そうなると、御自宅でも十分介護ができるというか、されている状況で、やはり通所を使うことが多いと言われていたのですけれども、宿泊の部分が空いているとすれば、ショートステイという使い方もできないのかと思うのですが、今回の赤羽のところはショートステイはないですよね。その辺りはもう少し柔軟に、ショートステイを増やすとかということは考えないのでしょうか。
小規模多機能型居宅介護につきましては、制度上、登録していただいた方のみが使う形になりますので、登録されている29名の方であれば、例えば、当日でも空きがあれば宿泊という形で、緊急で使っていただくことはできるのですけれども、登録されていない一般の方が使うというのは、なかなか難しい施設となってございます。

ここの資料にもあるように、2ページの4の(3)ですけれども、貸付料が95%減額されているというところでは、やはりもう区の施設と言っても、公設と言ってもいいくらいの働きになると思うのです。そういった中で利用をもっと増やしていくためには、利用料金がどうかですとか、サービスの内容ですとか、食事の内容ですとか、そういったところをしっかりと区が把握する必要があると思うのですが、その辺りでは、今現存の5施設に関しては、何か課題のようなものは感じているところはないのでしょうか。
基本的に小規模多機能型居宅介護施設の利用料金は、通常に御利用いただくのは制度の中で決まっているのですけれども、例えば食事代とか、あるいは宿泊費というのは、それぞれの事業者が設定できることになってございます。ただ一方で、先ほど福島委員の御指摘にありましたとおり、区のほうでかなり減免してお貸ししている施設ということもございますので、これまでの施設もそうですけれども、宿泊費につきましては上限額を設定して、これ以上の金額は取らないでくださいねという形で公募をかけさせていただいておりますので、今後も御利用いただく区民の方の負担が過重にならないように、当然、提案していただく中には、食費は大体どれぐらい取る予定ですかというのも御提案いただくことになってございますので、それらも含めて選考をさせていただきたいと考えてございます。

今、いろいろ食事代とか宿泊代は、事業者それぞれが決めているということだったのですけれども、やはりその辺り、突出して高くならないようにということはあったとしても、ある程度サービスの内容というのは統一性を持って、それは区としてきちんと提供する必要はあると私は思っているのです。 なので、料金の部分でも、100円、200円の差はあるのかもしれませんけれども、その料金も、できるだけ統一性を持った料金というところが求められているのではないかと思うのですが、その辺りは区としては関与というか、何か、指導と言えるかどうか分からないのですが、それはしないのですか。
こちらにつきましては民設民営の施設という形になりますので、料金をこちらのほうからこれというのはなかなか難しいのですけれども、当然、選考される過程で、先ほど申し上げたとおり御提案をいただきますし、その後の調整でも事業者の方と、他の施設と比べてあまりに高過ぎるとか、そういったことがもし見受けられるようであれば、そこについてはしっかりとお話をさせていただいて、そのような形にならないようにさせていただければと考えてございます。

今、福祉施設整備担当課長は民設民営と言ったのですけれども、95%も減額していて、民設民営だから区は関与しないという言い分は、私は通用しないと思っているので、民間に区がやるべきことをお願いしているという立場に立って、やはり区として、区民の方々には同じサービスをぜひ受けられるように、その辺りはしっかりと、これからも小規模多機能型居宅介護施設は増えていくということも今もお話がありましたし、それぞれの地域に根差したような形での小規模多機能型居宅介護施設が求められていると思うのです。そういった中で利用者を増やしていくためにも、やはり区としての姿勢というのはすごい大切だと思うのです。 なので、こういったプロポーザル型で公募ということで、指定管理とさほど変わらない、いろいろプロポーザルで決めていくと思うのですけれども、そういった中でも水面下で決めるということはなく、透明性を持って、どのようにその事業者を区が責任を持って選んだかというのが分かるように、きちんと区民にも、選ばれた経緯などはきっちりと説明していく必要はあると思っていますけれども、その辺りはいかがですか。
当然、民設民営とは申しましたが、先ほど福島委員もおっしゃっていただいたように、区の建物を御利用いただく、しかも減額した上で御利用いただく施設となりますので、当然、区もしっかり関与させていただいて、選考過程、あるいは開設した後もしっかり区が関与して、適切なサービスが提供されるようにしてまいりたいと考えてございます。 また、選考過程につきましては、しっかり選考委員会で行われたやり取りにつきましては議事録等に落として、ホームページ等で公表させていただくとともに、町会の方等から、どういった形で選ばれた施設ですかと言われた場合については、しっかり説明できるようにしてまいりたいと考えてございます。

資料の2ページの(3)の貸付料のところの米印の1番のところで、貸付料については、港区財産価格審議会及び港区公有財産管理運用委員会の審議を経て決定し、95%減額にした額です、ということが書かれています。それぞれの審議会や委員会での議事録を求めたのですけれども、港区財産価格審議会は非公開ということで、議事録も出せないということでした。そういったところでは、透明性という部分では、全く透明性が確保されていないと思うのですが、その辺りはいかがですか。
港区財産価格審議会におきましては、対象となる建物、土地の価格を決定するに際して、近隣の建物、同種の建物であったり土地の取引価格というのを参照して御審議をいただく。この過程で、当然、一般には公表されていない個人、あるいは法人が持っている土地、建物の価格というのが取り上げられるということもあり、そういった情報を外に出すことができないということ、あとは、その選考過程において、どういう形で決められたのかということが明らかにされることで、今後の財産の取得にも影響が出るということで、非公開になっていると聞いてございます。

いろいろその土地の値段とかということはあるかもしれませんけれども、おおむね土地の値段とかはもう出ていると思うし、やはりそういう議事録というところは、もしそういう値段の部分だけは出せないのであれば、そこだけ出さないようにするとかという形でも、やはり出していただくように、少し検討いただきたいと思います。 港区公有財産管理運用委員会のほうの議事録を拝見したのですけれども、やはり稼働率のことを、この委員会に出ている委員の方もかなり議論の中心にしています。それで、この中でも説明した方は、やはり80%から85%、4年目までは80%で5年目以降は85%ということで、稼働率についてシミュレーションしているということの考えを答えておられるということでは、これまでもほかの委員からもありましたように、そういった小規模多機能型居宅介護をもっと宣伝を強めて利用していただく、もっと稼働率上げていくというところは今後の課題だと思うのですけれども、その課題のところで具体的にどういう施策を持っていくかというのは大事なことだと思うので、これからになると思うのですけれども、施策として具体的に何かあれば言っていただきたいです。
先ほどの質疑の中でも、小規模多機能型居宅介護でやれることというのがなかなか御理解、周知が行き届いていないのではないかというお話もございましたので、やはり小規模多機能型居宅介護というものがどういうものであるのかというのは、今後もしっかり周知をさせていただきたいと思います。 また、それぞれの事業者から提案の過程において、どういった形で利用者を募っていくのかというところの提案を求めながら、よい取組につきましては他の事業者にも御案内させていただいて、それぞれの施設において登録していただける、利用していただける方が増えるような取組を、事業者と区で一緒にやってまいりたいと考えてございます。

ほかに御質問等ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、報告事項(1)「港区立赤羽幼稚園等複合施設における小規模多機能型居宅介護施設の運営事業候補者の公募について」の報告は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、報告事項(2)「土地(南麻布三丁目本村町住宅敷地)の取得及び施設整備について」、理事者の説明を求めます。
それでは、本日付資料№2、土地(南麻布三丁目本村町住宅敷地)の取得及び施設整備についてを御覧ください。 本件は、土地の取得に関する事項であるため、10月24日開会の総務常任委員会におきましても、同様の資料をもって用地施設活用担当から報告しております。 項番1の経緯のとおり、JKKが所有する南麻布三丁目本村町住宅敷地について、令和6年8月に区に対し活用照会がありました。 用地の概要につきましては、項番2のとおりです。概要として、購入面積は3,833.31平方メートル、想定の延床面積は約5,000平方メートルです。所在地は、(2)案内図のとおり、区立本村小学校の南側に位置しております。 2ページを御覧ください。項番3、土地の利活用について、(1)高齢者福祉施設の整備についてです。港区人口将来予測によると、今から25年後の令和32年には、老年人口が約1.9倍へ増加すると推計しており、特別養護老人ホームなどの入所施設や在宅生活を支える介護施設の利用ニーズは、一層高まることが見込まれます。なお、特別養護老人ホームベルの廃止に伴い、特別養護老人ホームの供給不足も生じております。以上のことから、本用地には特別養護老人ホームなどの高齢者福祉施設を整備いたします。(2)の複合施設についてです。今後、施設の必要面積を決定し、余剰が生じた場合は、親和性も考慮し、他の用途を含めた複合施設として整備することも検討します。 項番4の土地売買契約締結の条件についてです。JKKは今後、現居住者へ移転交渉を行います。全ての居住者の移転が完了し、JKKにおいて既存建物の解体工事を実施した後に、土地売買契約を締結します。なお、区は先月、JKKへ土地取得要請書を発出し、今月、土地取得要請の承認を受けています。 項番5の今後のスケジュールを御覧ください。10月、JKKが居住者へ移転通知を発出するとともに、12月を目途に移転交渉が開始されます。区は、令和8年度から9年度にかけて整備計画を検討、策定します。JKKとの土地売買契約の締結は、令和10年度になる予定です。 説明は以上です。よろしくお願いいたします。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次発言をお願いいたします。
新たな特別養護老人ホームということで、非常に期待ができるところです。どんどん造ればいいというわけではなくて、保険料などにも反映されていくので、適切な特別養護老人ホームの事業所というのは判断だと思っています。今後、いろいろ計画を立ててくると思うのですけれども、複合施設については柔軟に、例えば六本木にある悠楽里のようなサービス付き高齢者向け住宅ですとか、区内でのニーズが高いものについて、柔軟に検討していただきたいと思っております。土地も若干設計の腕の見せどころみたいなところがあるかと思うのですけれども、特別養護老人ホームとして質の高いものを造っていただければと思います。 複合施設について、今のところどういう見解なのか、もし何かありましたら教えてください。
ただいま御説明いたしましたとおり、複合施設につきましては、特別養護老人ホームなどの高齢者福祉施設整備に当たり、必要な面積などを十分考慮した上で、なお余剰が生じた場合と考えております。そのため、今、池田委員から御質問がございました、現時点でどのような複合施設を区で考えているのかというところに関しましては、明確な回答ができる状況でないことを御理解いただければと思います。 一方で、先ほど池田委員がおっしゃられた、他の施設ニーズであったり高齢者ニーズ、様々な福祉ニーズなども十分考慮した上で柔軟にぜひ検討してほしいという御意見については、確かに承りましたので、今後の特別養護老人ホームなどの高齢者福祉施設整備の検討に当たり、十分考慮していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

2ページの今後のスケジュールのところですけれども、今、現に居住されている方の移転交渉ということで、12月から始まるということですけれども、この辺の御移転いただく中の交渉というのは、うまく移転に応じていただけるような状況なのか、その辺、何かお分かりのことはございますでしょうか。
まず、こちらの移転交渉自体は、区ではなくJKKが責任を持って実施するというものでございます。JKKも過去にこのような形で、建物の解体ないしは移転に伴いまして、お住まいになっている方の移転交渉を実施されているということ、過去の経験があるというのは伺っております。そのため、おおむね2年程度を要するのではないかということをJKKから聞いており、それを踏まえて、現下のスケジュールではこの程度の期間を設けているところであります。 当然お住まいになっている方、そこに住んでいる区民の方がいらっしゃるため、その方々へのアプローチや説明については、JKKがこれまで培ってきた説明力、ノウハウを十分活用しながら進めていくものと認識しております。

ありがとうございます。経験上2年ぐらいというようなお見積りをされていらっしゃるということで、承知をしました。 あと、この面積、規模から言うと、入所できそうな方の人数というか、大体どれぐらいとお見積りになられているかということを、伺いたいと思います。
整備計画自体が今後ということでございますので、明確なベッド数、すなわち定員というところは難しいですが、少なく見積もっても、まずは、70名程度の入所定員は確保していきたいということは現時点で考えております。詳細な人数までは現時点では難しい部分ではありますが、おおむねまずは70名を一つの目安、目標としているということはお伝えしたいと思います。

それで、今、入所希望の方でお待ちいただいている方というのは、現時点では大体どれぐらいいらっしゃいますか。
現在、直近、10月1日から有効とする名簿が始まっておりますが、414名の方々が特別養護老人ホームに入所したいという御希望をされております。そのうち、現在300名程度がまだお声かけができない状況にあるため10月から始まったばかりではありますけれども、名簿でまだお声かけができない方が300名ほどいらっしゃるということが、現時点でのお答えになります。

かなりの方がお待ちになっている、御希望の方がいらっしゃるということでございます。そうなってくると、やはり余剰のスペースというか、できるだけ少ない形にして、特別養護老人ホームという形に集約するほうが、ニーズとしてはそれに応えられるのかなという気もいたしますので、無理に複合施設ということではなくて、その辺も一番区民の方のニーズに沿ったような形で設計などしていただきたいなと思いますので、これは要望でございます。よろしくお願いします。

ここに今住んでいる方、先ほども三田委員からあったのですが、意外に思ったより多かったのですが、何世帯、何人ぐらい住んでいらっしゃるのでしょうか。
本年7月末現在の情報になりますが、まず、こちらのJKKの住宅は全体で80戸ございます。そのうち7月末現在に利用されている入居者が31世帯、人数にすると53名という情報を伺っております。

私もここの家賃とかは分からないのですが、やはり古いし、長く住んでいて、JKKの責任で、ノウハウでということですが、なかなかやはり同じような家賃でこの広さで近くとかで探すのは、実際問題難しいのではないかなと思うのですが、その辺りは区として、この辺でなくてもいいよと自分から希望して出ていく人はいいのですけれども、やはりこの住み慣れた場所がいいと言われた場合に、区は何か支援すること、JKK任せではなくて、何かありますか。
JKKが提供している施設ということでありますので、今、なかまえ委員がおっしゃる家賃については、比較的低廉になっているのではないかと思います。基本的にはJKKが責任を持って対応するところでありますが、その先に、区がその土地を購入したいという思いがありますので、JKKの意向も確認しながら、区として、例えばですが、区が有する住宅にあっせんするとか、そういったところは現時点で考えておりませんが、どういった方法が求められるのかというところは、意見交換をしながら、可能な範囲での協力をしていきたいと考えております。

本人の問題ではなくて、こちらの都合というか、JKKだったり区のあれで出ていかなければいけないので、やはり何らかの、丁寧に一人一人寄り添って支援をしていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 あと、ここは本当に住宅街で、割と戸建てもまだ多くて、こういう住宅街が密集していて、しかも一方通行のところに結構大きい区の施設ができるというのは、悪いという意味ではないのですけれども、なかなか珍しいケースかなと思うのです。用途地域なども書いてありますが、設計の方法とかにもよるのかも分からないのですが、最大で有効活用ということも考えつつ、とはいえ周りの方たちも、あまり突出して大きいのも好まないような地域なのですが、どれぐらいの高さまでできるのでしょうか。もし分かったら教えてください。
なかまえ委員がおっしゃるとおり、用途地域などの関係もありまして、現時点のボリュームチェックで言いますと、おおむね4階建てが最大かなと見込んでいるところでございます。

分かりました。では、現状も、多分この写真を見ると4階なので、同じぐらいということで分かりました。 あと、この説明ですけれども、町会と、あと隣接する建物とお伺いしたのですけれども、やはりここにぼんと住宅街の中にできるというのは非常に関心も高いし、隣接というのは丁寧に説明する町会とかということなのかなと思っていて、個別に説明は隣接だけでもいいかも分からないのですけれども、もう少し広い範囲に、ポスティングとかだけであればやってほしいなと思うのですが、その辺の、これの周知というのはどういうふうに考えていらっしゃるのでしょうか。
区民の皆様への周知は非常に重要と考えております。この施設が所在する特性も踏まえ、最も適切な、効果的な手法について、地元の皆様の御意見もいただきながら、また過去の事例も踏まえながら、対応していきたいと考えております。

この範囲までしか説明してはいけないとかポスティングしてはいけないとか、そういうルールはないと思うので、ぜひ幅広に、知らなくてびっくりしたみたいなことにならないように、周知をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。

ほかに御質問等ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、報告事項(2)「土地(南麻布三丁目本村町住宅敷地)の取得及び施設整備について」の報告は、これをもって終了いたします。 ──────────────────────────────────

次に、報告事項(3)「南麻布五丁目施設障害者グループホームの運営事業候補者の決定について」、理事者の説明を求めます。
それでは、本日付の資料№3を御覧ください。 本件は、区が民間事業者に普通財産を貸し付けて運営されている南麻布五丁目の障害者グループホームについて、令和8年2月末に10年間の貸付期間が終了するため、運営事業者を公募し、このたび事業候補者を決定しましたので、御報告するものでございます。 項番1、運営事業候補者です。事業者名は一般社団法人アプローズで、現在の運営事業者です。所在地、代表者は記載のとおりです。 項番2、施設概要です。所在地は南麻布五丁目1番25号、5階から7階部分です。施設名称はアプローズHouse南麻布で、貸付面積等は記載のとおりです。 2ページを御覧ください。項番3、選考経過です。事業候補者の公募選考について、本年5月の当常任委員会に報告した後、資料記載のとおり、9月1日に事業候補者を決定いたしました。 項番4、選考理由です。事業候補者の選考は、公募型プロポーザル方式により、外部の学識経験者を含む事業候補者選考委員会を設置し、審査いたしました。公募では2事業者から応募があり、第一次審査である書類審査を通過した2事業者に対して、第二次審査であるプレゼンテーション及びヒアリングを行いました。主な選考理由は3点です。1点目は、これまでの運営経験や施設長予定者も経験豊富であることなど、適切な職員体制が提案されていること、2点目は、3年間の入居期限がある通過型グループホームとして、就労や金銭管理など、期間内の支援方法が具体的に考えられていること、3点目は、地域との交流について、具体的な例を挙げながら現実的な提案をしていること、以上が主な選考理由です。 3ページを御覧ください。項番5、選考委員会の構成については記載のとおりです。 項番6、今後のスケジュールについては、令和8年3月から10年間の新たな貸付期間として運営を開始する予定です。 資料4ページ以降は、事業者の概要、事業者から提出された提案書、審査集計表、会議録などの関係資料を添付しております。参考に御覧ください。 報告は以上です。よろしくお願いいたします。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次発言をお願いいたします。

精神障害の方のグループホームということで、望んでいる方も多いと思います。今後も需要が増えていくと思いますし、これまでもこのアプローズというところでは、同じ事業者の運営になったということなのですけれども、資料の白線が引いてあるところの53ページで、質疑というか会議録があるのですが、朝と夜に職員がいないところが気になるのですけれども、そういったところでは、区としては提案以上の要求ということは特にないのかどうか、また、必要に応じて急行するとあるのですけれども、誰がどこから急行するのかということをお伺いします。
夜の職員体制の懸念かと思いますが、朝は、基本的に夜のうちに朝食をパッキングして用意して、サンドイッチとか軽食を用意して、利用者が自分で食べられるように、自分で最初から作るのはなかなか大変なので、それをサポートして置いてある状況です。現状の利用者の特性や状態から、基本的に支障がないものと考えてございます。 夜については、基本的には職員は常駐しませんが、近隣に住んでいる職員ですとか、あと、月1回程度ですが、宿直に職員がおりますので、必要に応じてそれをフォローしていくということでございます。夜についても、現在の利用者の状況からして、支援体制は十分なものと考えてございます。

ほかのグループホームも24時間体制ではないのですか。
施設によって、同様の施設もございます。

施設によってということは、24時間いるところもあるということですよね。夜間というのは、本当にもう12時とかまではいて、朝も6時、7時くらいに来るのか、もっと、もう7時、8時くらいに職員の方がいなくなってしまって、朝は9時、10時ぐらいに来るのかという、その辺りはどうなっているのですか。
他の施設で職員がいる場合ということでお答えしますと、職員が6時、7時ぐらいに来て、朝の支援をしてですとか、その前に宿直は夜からずっといて、朝から来る職員を加えて、例えば2人体制とか1人体制で、朝の、いわゆる通所、朝食からお出かけの支援をするというパターンかと思います。 夜は、基本、夕食だったり入浴の支援を、いわゆる日中や夜間の職員がいて、あとは就寝の支援をして、いる場合としても、夜勤というよりは宿直で、基本的には夜の支援は必要ありませんが、何かあったときの緊急要員として宿直が待機しているというパターンが多いかと思います。

少し答えになっていないと思うのですが、機械警備を導入するからということがこの議事録の中にはあるのですが、それでもやはり委員の方によっては、人と接することが障害者の方たちの安心にもつながる、そういうことも意識として持っておられるということをおっしゃっていて、やはり人がいなくなってしまう時間帯があるということを少し問題点として指摘されている委員もあるというところでは、そういうのは区としてもきちんと受け止めて、事業者と一緒に、少し改善できる方向で考えるですとか、利用者の声を聞くということがいいかどうか分かりませんけれども、その辺りはもう少し細かく詰めて、今までの現状から心配ないということで、この事業者も夜の間は人を置かないとしているのかもしれないのですけれども、そうだとしても、必要に応じては急行できるという、そういった保証はやはり体制として取るだとか、先ほど障害者福祉課長は近くにいる職員がと言いましたが、では誰がこの港区の広尾の近くに住んでいるのかということもあるので、事業所かどこか、何か別の施設があって、そちらに24時間体制で職員がいるとか、何かそういう体制があるならまだしも、そういうのがない中で、誰かが必要に応じて急行できると、本当にそこら辺は確約が取れるのかどうかという、その辺りも区としてあまりにも甘いというか、そういう気がするのですけれども、その辺りはどうですか。
選考委員会の中では、ある委員からはそういう御懸念が示されましたが、事業者の回答としては、今いる利用者の属性から、現行の支援体制が十分だというお答えもありました。審査委員の中でほかの方でも、グループホームの運営経験がある方もいらっしゃいますので、選考委員会全体の意見としては、ここで支障がある体制とは捉えていないというのが現状でございます。 この施設は区が運営費を払うわけではなく、基本的には事業者の責任において運営する事業所でございますので、利用者の状況と必要な支援体制、それと報酬と経費を総合的に考えて、必要な体制を取るということになろうかと考えてございます。ただ、この体制でなければならないというわけではございませんので、利用者の体制だとか、それを利用者の状況や運営事業者の声を聞きながら、区として相談には乗ってまいりたいと思います。

24時間体制のところを少し今質問してきたのですけれども、グループホーム内で家族との面会ができるのかどうか、その辺りを伺いたいのですが。
希望すれば可能でございます。

前もって何日の何時とか、そういうところでできるということでよろしいのでしょうか。
おっしゃるとおりでございます。ほかの利用者もいますので、それで支障があるということにはならないかと思いますが、ほかの方の都合だとかを確認して、お約束をしてというのは基本と考えてございます。

今、障害者福祉課長も民設民営ということも言いましたけれども、やはり区の中で生活している障害を持っている方のためには本当になくてはならない施設であるというところでは、そういった考えではなくて、区のほうでもしっかりとした支援が必要だと私は思いますので、そういったところは少し考えを改めていただきまして、しっかり支援をしていただきたいと思っております。よろしくお願いします。

こちらの事業者に関して、港区とも非常になじみがあって、ほかの区でもグループホームの実績が非常にある事業所だということは認識しているのですけれども、2点ありまして、1つは、今までに、例えば入居者は、障がい特性もありますので、入居者との少しトラブルがあったり、あと、そういったものをこう改善したとか、そういった事例がもし把握できていれば教えていただきたいということが1点と、あともう一つ、薬の服用とか、そういったものは相談すると書いてあるのですけれども、実際にこちらを御利用いただいている精神の障がい者は、比較的軽度の方が御利用かということを教えていただければと思います。
入居者とのトラブルでございます。入居の際に、トラブルとしてはあったと伺っています。支援の一つとして、金銭管理、使い過ぎてしまうとか、買物で思わぬものを買ってしまったとか、そういう場合に備えて、使い方だとか、そういうのも支援させていただいていますが、そういったやり取りの中で、いわゆる御本人の意向に合わないということで、それをトラブルと申し上げるのかはありますけれども、それが原因で退居に至ったというものを把握してございます。基本的な支援体制だとか支援の考え方として問題があるというのは、区としては捉えてございません。 また、2つ目、利用者の程度は、軽度となると思います。期限が3年でございますので、3年間で基本的にはひとり暮らしを目指すところですが、ひとり暮らしに限らず、たとえ実家に戻るとしても、今までよりは御自身でできることを増やすという、期間が限られた施設でございますので、基本的には軽度の方が対象の施設と考えてございます。

ありがとうございます。この事業者は、私としてはとてもいい事業者だと思っておりますので、障がい特性に応じた対応の御指導というものを今後もよろしくお願いいたします。

ほかに御質問等ございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、報告事項(3)「南麻布五丁目施設障害者グループホームの運営事業候補者の決定について」の報告は、これをもって終了いたします。 ──────────────────────────────────

次に、報告事項(4)「令和8年度保育定員について」、理事者の説明を求めます。
それでは、報告事項(4)「令和8年度保育定員について」、本日付当常任委員会資料№4を用いて御説明いたします。 項番1、経緯です。区は平成31年から令和7年まで、4月時点での待機児童ゼロを継続しております。一方、就学前人口や入園希望者数の伸びが想定よりも鈍化し、近年、私立保育園の定員に対する空きが増加しております。また、希望する人がいつでも入園できるよう、適切な定員管理を行うことが求められています。令和8年度保育定員の設定に当たりましては、昨年度同様、令和3年9月に定めた港区の待機児童ゼロ達成後の新たな課題への対応方針で示した保育定員適正化のための方向性に沿って、定員調整を行っております。 項番2です。先ほど述べました対応方針において示した保育定員適正化のための方向性についてです。資料に記載の4つを踏まえております。1つ目、待機児童ゼロ達成・継続を踏まえ、区立認可保育園の定員を段階的に一定程度減少し、周辺の私立認可保育園への助言等の役割の強化など、区立認可保育園の職員のノウハウや保育スキルを、これまで以上に区全体の保育の質の向上のために活用すること、2つ目、私立保育園等の定員について、地域の必要定員を維持しつつ、定員減少を含めた運営事業者の意向を公平かつ柔軟に調整すること、3つ目、既存の小規模保育事業について、区立認可保育園等の連携施設としての設定を進めること、4つ目、認可保育園を補完する役割を担う港区保育室の定員を可能な限り減少させることでございます。 続いて、2ページです。項番3、保育定員の区分です。区の利用調整の対象となる施設とならない施設については、記載のとおりでございます。 項番4、利用調整対象施設等の令和8年4月1日の保育定員の内訳についてです。令和7年4月1日と比較して合計127人の減少となり、合計7,747人といたします。(1)で総数、(2)で施設種類別内訳をお示ししております。 2ページの下です。ア、区立認可保育園の定員についてです。定員を段階的に減少するとともに、小規模保育事業の卒園児の受入先としての連携施設機能を設定することにより、全体で10人減少します。 3ページ、園ごとの内訳を記載しております。 続いて、3ページの下、イ、私立認可保育園の定員についてです。内訳は記載の表のとおりです。令和8年4月の新規開設2園及び当初ゼロ歳から2歳までのみの定員設定で開設した園の進級による3歳から5歳までの定員設定等により、全体で8人の増加となります。この中には、医療的ケア児の定員2名も含んでおります。 続いて、4ページです。ウ、地域型保育事業の定員についてです。小規模保育事業については、運営事業者からの希望を踏まえ、総定員の変更はせず、年齢別定員の内訳を変更します。また、居宅訪問型保育事業については、総定員数に変更ありませんが、近年の利用実績に合わせて、各年齢に定員を振り分けて記載をしております。内訳は記載のとおりでございます。 続いて、エです。港区保育室の定員についてです。在園児の持ち上がりを確保した上で、可能な限り定員を減少させた結果、全体で125人の減少となります。内訳は記載のとおりです。 続いて、項番5、利用調整対象外の施設の令和8年4月1日の保育定員の内訳についてです。5ページにかけてお示しをしている(1)総数、(2)施設種類別内訳の表に記載のとおりでございます。 5ページです。項番6です。合計定員についてです。これらの調整の結果、令和8年度保育定員については、昨年度から127人減少し、合計8,400人となります。内訳は記載のとおりでございます。 項番7、今後のスケジュールです。あしたから保育園入園の御案内を配付し、令和8年4月の申込みの受付を開始いたします。 6ページから9ページには、参考資料1として、施設種類別保育定員の増減の内訳を添付しております。また、10ページには、参考資料2として、今年と昨年の9月1日現在の待機児童数の状況についてお示しをしております。御確認いただければと存じます。 説明は以上です。よろしくお願いいたします。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次発言をお願いいたします。

資料で言うと3ページのところでは、区立保育園の減らす部分が書かれているのですけれども、網かけになっているところは小規模保育園からの卒園児受入れというところで分かるのですけれども、芝保育園と南麻布保育園の3歳と4歳のところが2名ずつ、それ以外で減らすということになっていますが、区立保育園は希望も多いと思うのです。定員割れもしない、入りたい人が多いところだと思うのですが、この2園で定員を減らすというところは理由を伺いたいのですが。
待機児童がいたときに、区立保育園におきましては、施設の条件等に応じて、可能な限り定員を増加させていた経緯がございます。つまり、保育室の面積に対する定数が最大限となっていたということでございまして、先ほど説明の中でお示しをしました令和3年9月の待機児童ゼロを踏まえた今後の対応についての中で、区立保育園も適正な定員にしていくということを決めております。また、いきなり減らすということではなく、段階的に適正な定員にしているという状況の中で、今回その2園が減となっております。

待機児童が多かったときに増やした分だから、部屋としても使いやすいというか、適正というか、そういうところで減らしているという御回答だと思うのですが、区立保育園は希望が多いのに減らしてしまうのかなというのは少し思ったので質問しました。 あと、保育室は暫定というところで、行く行くはなくしていく方向性は非常によく分かるのですけれども、今回も大幅に減っているのですけれども、そういった中での保育をしっかりと見ていかなければいけないと思うのですが、白金三丁目保育室は3歳児が5人、4歳児は4人、5歳児は3人ということの定員になります。これでは集団保育で培う、養うべき体験ができないまま小学校に行くことになると思うのですが、その辺りは区としてはどのように考えるのでしょうか。
小規模保育園、それから定員が少ない保育園におきましても、その分、手厚い保育ということで、丁寧に保育をしていると確認をしております。また、小規模保育園ならではの交流ですとか、あと、4歳、5歳のときの合同保育とか、そういったことで運営の中で工夫をしている状況でございます。

もう少し具体的に聞きたいのですけれども、やはり5歳児3人ということでは、ドッジボールもできないみたいな感じですし、やはり近くにある区立保育園と一緒に過ごす時間を、きちっともうプログラムとして、カリキュラムとして組み込んでいくとか、そこら辺までの取組が必要なのではないかと思うのです。行事にしても、運動会でも、いろいろなほかの行事にしても、すごく支障が出てきていると思うのですけれども、それでも区はこれでいいと言うのかということを再度聞きたいのですが。
区立保育園と直接やりますということで、カリキュラムといいますか、そういった保育の内容の中で直接組み込むということまでは決めてはおりませんけれども、例えば月1回やっている園長会でいろいろ情報共有をしながらですとか、そういったことで、運営の中で工夫をするということで進めております。

私は、本当にこういったところこそ、もう区立保育園に組み込むぐらいのことを考えてもいいのではないかと思うのです。本当に成長、発達を考えたときに、3歳児には3歳児の時間はもうそのときしかないわけで、そういったときに、人数が少ないから手厚い丁寧な保育ができると言いますけれども、本当に4、5歳で4名、3名というのが手厚い保育ができるからいいと言えるのか。自分でお子さんを育てていたり保育園とかを見ている人には、もう誰でも分かるのではないかと思うのです。やはりいろいろな人がいて、そういう中で社会性、けんかもしたりしながら育っていくということでは、本当にこれは大きな問題として考えないと、そのまま本当に小学校に行っていいのかということにつながるわけなので、私はここは、これでいいですとはもう言えない状況になっていると思うので、まだもう少し来年度が始まるまでにも時間がありますし、もう本当だったら今年度からそういう保育園はあると思うので、そういうところに対しては本当に区として責任を持って、これでいいわけがないので考えていただきたいと思いますが、再度お願いします。
繰り返しになりますけれども、あくまで運営の中で工夫をしていくことで、対応していきたいと思っております。また、小規模保育園ならではのよさということで、保護者の方があえてそういった園を選ぶという場合もあると聞いておりますので、それぞれの園の特性をうまく生かしながら進めていきたいと考えております。

せめて保育室の保護者の方だとか子どもたちだとかに、アンケートなり聞き取りとかヒアリングとか、そのぐらいのことはしてほしいと思います。要望ですけれども、ぜひやっていただきたいと思います。 保育定員適正化のための方向性で示されている、4つありますけれども、その中の(2)について、もう少し詳しく説明をお願いしたいのですけれども。
地域の必要定員を維持しつつ、定員減少を公平かつ柔軟にということですね。これの内容ということでよろしいですか。

はい。公平かつ柔軟にあたりを。
今回の定員を調整するに当たりまして、私立保育園、小規模保育園もそうなのですけれども、全事業者に調査をしております。定員の減少の希望ですとか、あと、どのぐらい減らしていきたいかといったことを聞き取りまして、調整をしているところでございます。また、希望を取るだけではなくて、空き率が特に多い、今回は30%以上として設定しましたけれども、そういった園について、特に丁寧に調整をしたところでございます。 また、定員の調整で、エリア的に、そこの事業者の希望だけで調整しますと当然偏在が出てきますので、必要な定員数、それから持ち上がり、空き率等を考慮しながら調整をしたということになります。

私立保育園の意向を聞いて、公平かつ柔軟というところ、少しよく分からないのですけれども、運営ができるように、やはり調整するというか、それはもう港区として責任を持っていただきたいと私は思うのです。 私立保育園というのは、定員が埋まらなければ即運営に支障を来します。定員が埋まって初めて、必要な数の保育士を雇えるということになります。定員の空きに対する7割補助は、開設5年で打ち切られます。今、私立保育園は何園あって、5年を経過している園は何園あるのですか。
大変恐れ入ります。正確な数字は今持ち合わせてございませんけれども、私立保育園全体のおおむね半分程度は5年以上経過しているものと考えております。後ほど正確な数字についてはお伝えをしたいと思います。

もう半分以上が5年経過している園というところでは、7割補助も受けられない。小規模保育園も同じくそういったことになりますけれども、そういった中で、区として私立保育園の定員割れの実態をどのように見て、どのような支援をしていくかというところ、そこが本当に一番大きな課題なのではないかと思うのですけれども、私立保育園が定員割れをしないようにというのも変ですけれども、そういうことも含めて、公立の園の定員を減らしたり、保育室の定員を減らしたりということをして、なるべく私立保育園に入れるようにということでの定員の調整ということがされていると思うのですけれども、それでも定員割れをして運営に支障を来しているとは、きちんとそこら辺の実態は把握できているのでしょうか。
私立保育園の空きの状況、定員の調整をしてもなおというところの空きの状況は把握をしてございます。私立保育園の空きへの支援としましては、令和5年度から実施をしております余裕活用型の一時保育事業、こちらについては各園から、実施に伴い収入が得られるとともに、保育士のモチベーションの維持ができると、また、一時保育利用から新規入園につながるという声も聞いてございます。 区は、私立保育園に対して、国が定める運営費に加えまして、保育施設の建物賃借料の補助ですとか、延長保育の利用実績にかかわらず生じる人件費の補助、また、令和7年度から障害児を受け入れる園の体制強化のため、加配配置に係る人件費の補助の拡充など、安定した保育園について引き続き支援をしていきたいと考えてございます。

いろいろやっているということを言われて、何か、定員割れに対する補助の問題ではないのであまり深くは追及したくないのですけれども、やはり定員が割れると運営費が減る。そういうやり方で保育園を運営していたら、職員の、それでなくても低い給料がなおさらカットされるというところにもつながって、保育の質などが向上しないわけですよ。そういう中で、私は本当に区立保育園と私立保育園の格差がどんどん広がっていってしまうということを懸念して、やはり子どもたちには平等に保育を受ける権利がありますから、そういう中で、入った園によって保育の中身が違うと、そういったことはもうやっては駄目なのです。だから、こうやって質問しているということを皆さん分かっていただいていると思うのですけれども、そういう中で、やはりこの定員とか定数とか定員割れの問題は、全て切っても切り離せない問題です。 資料の7ページを見ると、私立保育園でも定員を減らす園があります。アイグラン、太陽の子、これらはなぜ定員を減らすのかというのを伺います。
空きが比較的多いところと認識をしております。また、法人の経営判断上、全体の定員等を考慮して減少させると確認をしております。

巡回の方とかは回っていますよね。それで、保育状況とか保育の在り方とかというところで、もう少しはっきりした理由というのは聞いていないのでしょうか。
先ほどの説明と重複しますけれども、基本的に、まず園の希望ということもございまして、園の法人本部を通じてとなりますけれども、いただいている案を基に調整をした結果となっております。また、私どものほうで定期的に巡回指導もやっておりますし、そういった中でもいろいろ御意見は聞いておりますけれども、それらも含めて調整した結果でございます。

太陽の子とかアイグランとかでこれだけ大幅に幼児を削減していくというのは、もうこの先、保育園はやっていかれないと、定員割れもひどいし、子どもも集まらなければ運営もできないから、もう撤退しようと、そういうのが落ちになるということはもう目に見えているのではないかと思うのですけれども、そういう園がどんどん増えていくという状況に、それは港区としてはどういうふうに考えるのですか。それを食い止めようとするのか、先ほどから子ども政策課長が言っているように、法人のやり方ですから、もう撤退するところはそれでいいですということなのか、どちらでしょうか。
今のところ、定員を減らした保育園で、撤退するということは聞いてはございませんけれども、先ほど申し上げましたとおり、法人からの御意向も含めて調整をしておりますので、区からこの分を減少させなさいと、そういったことは言っておりませんので、そこは調整の結果かなとは思っております。

株式会社の保育園は、もうからなくなったらもうやめますよね、当然、赤字が出るようなことになれば。そういうことを考えたときに、本当に一番の被害者は子どもなのですよね。そこにいる子どもたち。本当に大好きな先生と離れ離れになるとか、様々あると思いますけれども、やはり子どもたちは先生のことを本当に慕っているのではないのかなと思うわけで、なので、法人からのということを言っていますけれども、撤退するなら撤退するで、きちんとその子どもたちが路頭に迷うことがないようにすればいいということを区としてやればいいということなのかもしれないのですけれども、本当にこの時期、きちんとしっかりした集団の中で保育を受けさせてあげたいと私はすごく思うので、こういったところもきちんともっと細かくヒアリングして、課長とか部長とかも区としてきちんと、支えていくなら支えていく、もうそれができないのであればどういうふうにしていくか、今後2年後、3年後のことも踏まえて考えていくと、もう数合わせだけではなくて、そこにいる子どもたちのことをまず考えて、この定員ということを決めていただきたいと強く要望したいと思います。 その反面というか、コスモス西麻布保育園は、1歳、2歳を減らしていますが、ゼロ歳、4歳、5歳を増やしているということがあるのですけれども、これはなぜですか。
こちらも法人の御意向で、総定員は変えませんけれども、定員の内訳を変えたいということで聞いておりまして、調整したものでございます。

理由を聞いているのです、私は。
明確な理由というのは今すぐお答えしかねるのですけれども、ただ、全体的に定員が凸凹していたところをフラットにすることによって、園運営を円滑にしていきたいと聞いております。

それぞれ園の意向に従ってということなのですけれども、やはりしっかり理由もアイグランと太陽の子ぐらいに関しては聞いていただきたいと思いますけれども、その理由は聞いていただけますでしょうか。
すみません。もう一度、御質問をお願いしてもよろしいでしょうか。申し訳ございません。

理由をせめて聞いてほしい。今後でいいので。
大変失礼しました。はい。理由は聞き取りたいと思います。 先ほどのコスモス西麻布保育園でございますけれども、簡単な理由にはなってしまうのですけれども、ゼロ歳、1歳、2歳の凸凹していた全体の定員のところを、今回5人ということでそろえたということでございますけれども、こちらは、先ほど言った法人の意向ということにはなりますが、利用している園児が転園することなく進級できる体制を整えたいという、そういった御意向でございました。

保育定員は、先ほども言ったように単なる数合わせではなくて、本当に港区こどもまんなか宣言と言うのであれば、子どもの権利をきちんと支える港区にならないとまずいと、私は本当に思います。自治体というのは、やはり保育現場の環境改善というのはもう常に取り組んでいただかなければならないし、区立保育園に行こうが私立保育園に行こうが同じ保育が受けられると、そういったことは守っていかなければならない。もうそれは児童福祉法にもきちんとあるとおり、自治体の役割ですから、そこは本当にしっかりとやっていただきたいと強く要望して終わります。
大変失礼しました。アイグランについては、今手元にある資料を確認しまして、利用定員を変更する理由として、法人からいただいている資料の中によりますと、幼児組、3、4、5歳の転園が増加していて、人数が定着しづらいので定員を変えたいという御意向でございました。

ほかに御質問等ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、報告事項(4)「令和8年度保育定員について」の報告は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、報告事項(5)「放課GO→学童クラブほんむらの活動場所の変更及び定員拡大について」、理事者の説明を求めます。
では、資料№5、放課GO→学童クラブほんむらの活動場所の変更及び定員拡大についてを御覧ください。 本件は、令和8年4月から本村幼稚園が休園となることに伴いまして、園舎を放課GO→学童クラブほんむらの活動場所として暫定活用し、学童クラブの専有面積及び定員を拡大するものでございます。 項番1の背景です。放課GO→クラブほんむらは、平成20年度から本村小学校の校舎を活用して、放課後児童育成事業、いわゆる放課GO→と学童クラブ事業を一体的に運営しております。しかし、校舎に空き教室が少なく、十分なスペースの放課GO→クラブ室が確保できないことから、放課後の校庭や体育館など、現在は限られたスペースで活動をしております。また、令和5年度から3か年連続して、学童クラブの申請者が定員を超過しており、受入れができない児童が発生していることから、定員拡大の対応が求められております。 項番2、本件の概要等についてです。表頭の右側、現行から御覧ください。現行の放課GO→クラブほんむらでは、学童クラブと放課GO→を合わせて128平米で活動しております。この面積には、職員の事務スペースも含まれております。 暫定活用においては、左側の変更後を御覧ください。学童クラブ専用室として約125平米、そのほかプレイルームや園庭をお借りし、事務室も設置されます。現在の放課GO→クラブ室は、放課GO→の専用室として引き続き利用いたします。 クラブ室の位置については、2ページの(2)、次のページを御覧ください。今回、学童クラブ室Aと学童クラブ室Bの2単位、いわゆる2クラスといたします。 項番3は、定員の考え方です。令和5年度からの不承認児童数を考慮し、定員を10名拡大いたします。各クラスの定員は記載のとおりで、合計62名定員といたします。 項番4、変更場所の概要は記載のとおりです。なお、(4)その他として、休園中の暫定利用のため、現状レイアウトで使用し、改修工事をいたしませんが、現状、夏休み期間中の小学校校舎改修時に、幼稚園の園舎をお借りして放課GO→クラブほんむらを運営しておりますので、改修工事を行わずとも運営できることは、受託事業者にも確認をしております。 項番5は、今後のスケジュールです。12月に入会案内を保護者に御案内いたしまして、入会選考を経て、令和8年4月、活動場所の変更及び定員拡大を予定しております。 甚だ簡単ですが、御報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。

説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次発言をお願いいたします。

定員の拡大に伴って、職員の人数というのは何名から何名に増えるのでしょうか。
現在11名おる職員が13名体制と、2名増を予定しております。

放課GO→も放課後学童クラブも、おやつというか、軽食を食べるということがあると思うのですけれども、それは別の部屋というわけではなくて、どこになるのかというのはあるのですか。
基本的に学童クラブは学童クラブ室で喫食をすることになります。放課GO→に関しましては、現在、事業者の調整になります。ランチルームの部分を一部お借りして放課GO→室を整備しておりますが、食べる時間帯が放課GO→の子どもがいる時間帯、一緒になってしまうと、食べられる子、食べられない子という形で不公平感が高まってしまいますので、そういった場合は、学童クラブのお部屋で喫食するということを想定しております。

もともとすごく人数があふれていたというような状況もあったということで、本村幼稚園が休園になるということ自体はもう少し改善できればと思いますけれども、今の段階で、来年度に関してはこちらが使えるということになりますけれども、やはりそこ以外でももう少し場所も確保する必要があるのかなと、これを見ていて思ったのですが、その辺りはいかがでしょうか。
幼稚園の園舎自体をお借りできるということになりますので、今よりもかなり環境は改善できるということと、当然、幼稚園の園庭もお借りすることができます。学校のほうもかなり協力はいただいておりまして、体育館であったり校庭であったりという部分も、日常の活動の中では使わせていただいておりますので、今この本村小学校、幼稚園を含めた敷地の中での活動に関しては、今回の改善に伴いまして、育成環境は充足すると考えております。

ほかに御質問等はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、報告事項(5)「放課GO→学童クラブほんむらの活動場所の変更及び定員拡大について」の報告は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────

それでは、審議事項に入ります。初めに、審議事項(1)「請願5第12号 兄弟姉妹を同保育園に入園できるような制度改善に関する請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本請願につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(2)「請願7第4号 成年後見制度における区長申立に関する請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本請願につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(3)「発案5第6号 保健福祉行政の調査について」を議題といたします。 本発案について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本発案につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次回の委員会は、11月21日金曜日の午後1時30分からを予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────

そのほか、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ほかになければ、本日の委員会を閉会いたします。 午後 2時26分 閉会