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委員会令和7年9月17日建設常任委員会2025/09/17

令和7年9月17日建設常任委員会

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// 発言者(7名)

ゆうきくみこ自民党議員団
発言28
鈴木康司
発言9
丸山たかのり公明党議員団
発言9
玉木まことみなと未来会議
発言6
葛城拓也
発言6
うかい雅彦自民党議員団
発言5
とよ島くにひろ参政党の会
発言1

// 発言(64件)

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

ただいまから、建設常任委員会を開会いたします。  本日の署名委員は、うかい委員、玉木委員にお願いいたします。  風見委員より欠席の届けが提出されておりますので、御報告いたします。  初めに、9月12日に開会された委員長会の報告をいたします。  まず、運営委員会で確認されている審議日程についてです。常任委員会の審査日は、本日から19日金曜日までの3日間となっています。  また、令和6年度決算特別委員会は、9月24日水曜日から質疑に入り、総括質問の前日に調査日を設ける予定となっております。  以上が委員長会の報告です。よろしくお願いいたします。  次に、今定例会における当常任委員会の運営等について御相談させていただきます。  まず、当常任委員会に付託された審査案件についてです。当常任委員会に付託された審査案件は、議案が1件、新規請願が1件でございます。  次に、3日間の運営についてです。本日は、この後、委員会を休憩し、お手元の予定表のとおり、請願7第10号に関して都道目黒通りを視察したいと思います。視察終了後、委員会を再開し、日程に沿って順次議案等の審査を行いたいと思います。  2日目以降は、本日の審査状況によって、皆様に御相談させていただきたいと思います。  なお、新規請願の請願者は趣旨説明を希望しておりません。新規に付託された請願の写しは皆様にお配りしておりますので、御確認ください。  委員会の運営については、このような進め方でよろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

それでは、そのように進めさせていただきます。  それでは、これより視察に参りたいと思います。  議会棟前に車を準備しております。1時10分頃には出発したいと思いますので、よろしくお願いいたします。  委員会を休憩いたします。              午後 1時02分 休憩              午後 2時29分 再開

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。  それでは、審議事項に入ります。初めに、審議事項(1)「議案第89号 港区低炭素まちづくり計画の駐車機能集約区域内における建築物の駐車施設の附置等に関する条例の一部を改正する条例」を議題といたします。理事者から提案理由の説明を求めます。

鈴木康司

それでは、ただいま議題となりました審議事項(1)「議案第89号 港区低炭素まちづくり計画の駐車機能集約区域内における建築物の駐車施設の附置等に関する条例の一部を改正する条例」につきまして、御説明をさせていただきます。本日付当委員会資料№1を御覧ください。  PDFファイル6分の1ページは、本条例改正に係る資料一覧となってございます。  続きまして、PDFファイル6分の2ページ、資料①新旧対照表を御覧ください。上段が改正案、下段が現行の条例となります。先日9月5日の当常任委員会におきまして御報告いたしました港区低炭素まちづくり計画(駐車機能集約化編)の改定に伴い、条例第4条第1項に規定する駐車機能集約区域に田町駅周辺地区を追加し、公布の日から施行します。  続きまして、PDFファイル6分の3ページ、資料②田町駅周辺地区の概要を御覧ください。こちらも、先日9月5日の当常任委員会におきまして御報告いたしました内容となります。駐車機能集約区域は、ページ下の図において赤の破線で囲まれた区域となります。このうち、集約駐車施設の位置を、緑色で示す区域①及び区域②に設定し、集約駐車施設の規模については、駐車場の集約化を進める区域③から区域⑥までの附置台数である約161台から373台と設定します。  次のページとなりますが、項番3、港区駐車場地域ルール策定協議会(田町駅周辺地区)の開催状況を御覧ください。学識経験者、町会・自治会等の代表者、交通管理者、関係行政機関、庁内関係部課長をもって組織する港区駐車場地域ルール策定協議会において、田町駅周辺地区における駐車場地域ルールの対象区域や整備台数基準、運用体制等について5回にわたり協議を行い、合意されてございます。  最後に、PDFファイル6分の5ページ、資料③港区駐車場地域ルールについてを御覧ください。こちらは、全地区共通の内容となります。項番1に地域ルールの目的、項番2に駐車機能集約区域の設定及び地域ルール適用申請手続の流れ、次のページとなりますが、項番3に地域ルールの内容、項番4に低炭素に資する取組の実施について、概要を記載しております。  甚だ簡単ではございますが、説明は以上でございます。よろしく御審議の上、御決定くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

提案理由の説明は終わりました。これより質疑を行います。御質問等ございましたら、順次御発言をお願いいたします。

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

先日、先週ですか、高輪ゲートウェイ駅のNEWoManですか、商業施設がオープンになって、内覧会とかに伺わせてもらって、駐車場も使わせてもらったのですけれども、私、すごく勘違いをしていて、あの広いところにいわゆる平置きで置いた場合、すごく迷ってしまうのではないかと心配したのですけれども、完全に機械式になっていて、ほとんど平置きというのはないようなのですが、これからの駐車場というのは、大体そういう機械式になっていくのが主流になるのでしょうか。

鈴木康司

建物の計画に応じてになると考えてございます。例えば、障害者用の駐車場であったり、荷さばき用の駐車場につきましては平置き、また、乗用車につきましても、機械式に入るものと入らないものというのがございますので、機械式も導入しつつ平置きも整備されていくと。両方整備されていくものと考えてございます。

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

大きいワンボックスタイプというのですか、それは何台という規定があって、そこは満車ですとかいう表示がたしか高輪ゲートウェイ駅周辺でもあったのですけれども、この前、前回の委員会で少し言わせていただいたかもしれないのですが、枠で平置きになると、今のワンボックスの車というのは相当場所を取るので、降りるに際して非常に厳しくなるので、広げると、当然止められる台数が少なくなるということなのですけれども、そこら辺も含めて、こういういわゆる駅の駐車場などができるというのは非常にありがたいことで、実は普通のコインパーキングですと、今、10分440円で、1時間幾らなのだという話になってしまうのですけれども、そういったところが大分増えている中で、やはりそういった再開発の中での駐車場というのは安心して止められる。最大料金もある程度常識的な範囲になっているということで、非常にありがたい中で、例えば、この三田地域であっても、なかなか今、再開発などが進むと、当然、土地がなくなって、駐車場も少なくなってくると、余計値段が上がるという傾向があるのですけれども、そういう中で、今の時代に合った駐車場の整備というのですか。いわゆる自転車駐車場の話でいくと、ママチャリが入る、入らないというのが機械であるわけではないですか。だから、そういうことも含めて、これから新しいまちづくりの中では、大きいワンボックスが当たり前ぐらいの感じで機械を整備していただくと、きちんと止めやすいというか、そのようになっていくのではないかと思うのですけれども、そこら辺のところをできればしっかりと指導していただきたいのですが、その辺はいかがでしょうか。

鈴木康司

駐車場地域ルールを適用している地区につきましては、5年から10年程度で駐車の実態調査等を行うことになってございます。直近では、環状2号線周辺地区でも調査を行っておりますので、そういった実態調査も踏まえまして、適切な駐車の区画につきまして検討していきまして、運用組織であったり、事業者を指導、誘導してまいりたいと思います。

玉木まこと
玉木まことみなと未来会議

先日も委員会で詳しくお聞きしたので、1点だけお聞きしたいのですけれども、港区駐車場地域ルール策定協議会の中で田町駅周辺地区というのが5回開催されたということなのですが、有識者等からどのような議論があったのか。全部ではなくても、概要を教えていただければと思います。

鈴木康司

学識経験者の方は2名いらっしゃいまして、交通関係、交通工学の専門家、あとは、物流の専門家のお二人でございます。田町駅周辺地区におきましては、駐車場の台数につきましては低減しても大丈夫ということでお墨つきはいただいておりますが、一方で、路上の荷さばきの駐車等、そちらも発生しておりますので、そういったものをいかにこの地域ルールも活用しながら改善していくかというところで、今後、運用組織が地域にできていきますので、そちらと一緒になって検討していきたいと考えてございます。

玉木まこと
玉木まことみなと未来会議

今のお話ですと、事業系の車両の取扱いというのが課題として出ているのかと思うのですけれども、住民目線からすると、何か周知とか啓発とか、駐車場地域ルールでできるという話とかを住民向けに伝えなければいけないとか、そういった課題とかは出ていたりするのでしょうか。

鈴木康司

まず、こういった駐車場地域ルールというものがなじみがないということもございますので、集約駐車施設等に隔地等をする場合には、そういった集約駐車施設であるということを駐車場の利用者にも周知していくようなことも必要だということでお話を伺ってございます。

丸山たかのり
丸山たかのり公明党議員団

少し基本的なところをお伺いしたいのですけれども、今回、条例の改正でなされる部分というのは、地区の追加のみということになると思うのですが、多分恐らく詳細な追加された地区のエリアの範囲というのは、下位の規則とかで定めていくのかと思うのですが、仮に定めたエリアを少し広げて拡充したり、逆に縮小したり、そういったことというのは、もし仮に話があった場合ですけれども、どのような手続になるのでしょうか。

鈴木康司

今後、定期的にエリアの見直し等も行っていく予定です。今回、港区駐車場地域ルール策定協議会でこの地域ルールの策定まで進んでおりますけれども、今後運用するに当たっては、運営協議会というものを設置しまして、そちらで検討していくことになってございますので、その際にもう少し改善すべきところも毎年話し合いながら、改善すべきところは改善していくということで考えてございます。

丸山たかのり
丸山たかのり公明党議員団

分かりました。ありがとうございます。  この間の委員会、前回の委員会のときに、水辺を集約エリアに含むかどうかというところで少し御要望させていただきましたけれども、そこは適宜、また区のお考えとかがまたそういった方向で何か出てきたときには、ぜひ見直していただきたいと思っております。  あと、先ほどうかい委員のほうで機械式駐車場の話が出て、少し私もふと思ったのは、今、この田町地区の集約施設外のところのエリアもそうなのですけれども、結構、高層マンションで今とても困っているのが、やはり機械式駐車場の扱いが大変コストがすごくかかる上に、利用者が減っているという問題があって、これ、今回のこのルールの改正によって、高層マンションというか、大きなマンションを建てるときに、附置義務の台数がたしか決められるようなことになっていたと思うのですけれども、今回改正になって、集約地区以外のところに例えばマンションとかを建てる場合には、そこにも0.4掛けした附置義務の削減したものがかかってくるということでよろしいのでしょうか。

鈴木康司

こちらの地域ルールにつきましては、今回示しましたエリアが対象になってございまして、そのエリア外につきましては対象外となってございます。また、東京都のほうでも、附置義務の台数につきましては、適正な台数について委員会等を設置して検討していると伺っておりますので、そういった動向も注視しながら、区としても検討していきたいと考えてございます。

丸山たかのり
丸山たかのり公明党議員団

すみません。聞き方が少し私が悪かったのですけれども、今回のルール改正は、マンションとか住宅にも及ぶということでよろしかったのでしょうか。

鈴木康司

用途地域が商業地域、近隣商業地域につきましては、住宅にも及びます。それ以外の準工業地域につきましては、従前の東京都の要綱が適用されるということになってございます。

丸山たかのり
丸山たかのり公明党議員団

分かりました。ありがとうございました。  あと、最後に、この間、風見委員のやり取りを伺っていて、理想としてはすごく求めている方向としては分かりますし、そうなればいいと思っているわけですけれども、実際に、でも、こういった集約地域と集約地域以外のところを定めたときに、やはりどうしても距離がある関係で、そこまで思ったとおりに集約されていくのだろうかという、そういった懸念をやはり私も持っていて、質問としては、既存の駐車場の地域ルールが当てはまっている地域があると思うのですけれども、そこでは区が考えたような集約施設に駐車場が集約されていくような、そういった動きというのは実際には起きているということでよろしいのでしょうか。

鈴木康司

駐車場の集約化につきましては、環状2号線周辺地区で1か所、品川駅周辺地区の3街区、4街区、また、浜松町駅周辺地区におきましても集約化、隔地ということが進められております。  環状2号線周辺地区の案件につきましては、近接している建物ということで、徒歩でも特に支障なく行き来できるということで、集約元のほうでしっかりとそういった集約駐車施設の御案内をしていると伺ってございます。  品川駅北周辺地区におきましては、現在はまだ検討段階ではございますが、国土交通省を中心として、モビリティーの導入につきまして検討していると伺ってございます。  また、環状2号線周辺地区で今年の秋に予定しているのですけれども、高齢者や体が若干不自由な方をサポートするようなモビリティーの実証実験も行うと伺っております。そういった事例であったり課題であったりを各地区で共有していくことによって、港区全体で移動しやすい円滑なまちになっていくように対策を進めていきたいと考えてございます。

丸山たかのり
丸山たかのり公明党議員団

分かりました。理想どおりにそういった集約施設のところに集約化されていく、それで町並みが形成されていくということが進んでいくことが本当に大事だと思いますし、最終的には、今、地域交通課長がおっしゃられたように、ラストワンマイルみたいなところに次世代モビリティーみたいなところでカバーしていくというようなことも合わせ技でやっていくしかないのかと思っておりますので、そういったことをぜひ区としてもしっかり考えて、この計画どおりにうまく集約が進むようにぜひよろしくお願いいたします。

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

ほかに質問はよろしいですか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

なければ、質疑はこれにて終了いたします。  採決については、簡易採決でよろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

それでは、「議案第89号 港区低炭素まちづくり計画の駐車機能集約区域内における建築物の駐車施設の附置等に関する条例の一部を改正する条例」について採決いたします。  本案は、原案どおり可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

御異議なきものと認め、本案は、満場一致をもって原案のとおり可決することに決定いたしました。     ──────────────────────────────────

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

次に、審議事項(2)「請願6第11号 「(仮称)港区三田五丁目計画」に関する請願」を議題といたします。  本請願について、何かございますでしょうか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

なければ、本請願につきましては、今期継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

それでは、今期継続と決定いたしました。     ──────────────────────────────────

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

次に、審議事項(3)「請願7第10号 都道目黒通りの街路樹再整備に関する請願」を議題といたします。  なお、本請願は、新規請願でありますが、趣旨説明はございません。請願文を書記に朗読させます。    (書記朗読)     ──────────────────────────────────  「請願7第10号 都道目黒通りの街路樹再整備に関する請願」。  請願の趣旨。地下鉄工事中の目黒通りの歩道再整備区間について、単なる復旧工事ではなく、熱射病から命を守れる大きな日陰を作る新たな街路樹を整備するように、東京メトロ及び東京都など関係機関へ要請願います。  請願理由。今年の夏の港区では、熱中症警戒アラートが連日のように発令され、身体に危険とされるレベルの暑さ指数が連日記録され続けています。この警報は、来年以降もますます深刻さを増し、期間もさらに長くなると予測されています。  目黒通りの地下は現在東京メトロによる品川駅延伸工事が進められており、その区間の地上で街路樹が撤去されています。  そのような中、炎天下でのバス待ちや歩行は甚だ負担で、特に高齢者や病弱な方、乳幼児・学童にとっては命の危険さえ感じられます。熱射病から身を守る歩道環境を整備するには、樹木を増やし、枝葉が広がる樹種を選ぶことなどの方策が必要になると考えます。  工事前の目黒通りの樹木はハナミズキでしたが、これらは樹木の間隔が広く、樹木自体が小ぶりで日陰の範囲が狭いため、直射日光やビルからの照り返しをなかなか防げません。ふさわしい樹木の検討並びに整備が望まれます。     ──────────────────────────────────

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

朗読は終わりました。  御質問等ある方は、順次御発言をお願いいたします。

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

先ほど我々視察させていただいて、東京メトロの方にも少し説明の中で質問したのですけれども、ハナミズキのちょうど下のところに、共同溝というのですか、入っていて、そこにいわゆる高圧の電線が通っている。いわゆる地方と違って、電線が地中に埋まっているということだと思うのですけれども、発電所から電柱を伝わって電線が流れてくる話ではなくて、高圧の電線によって、高い電圧の電気が流れてきて、それが、私が記憶しているのは、私の家のそばの高輪警察署の隣に東京別院という高野山のお寺があるのです。その地下に相当深いところに変圧所があるというのは聞いているのですけれども、少し関連した話になってしまうかもしれませんが、発電所から流れてきた高圧電流がそこで細分化されるというのですか、それで電線に流れていくという話でよろしいのですか。ごめんなさい。少し伺いたいのですけれども、答えられますか。

葛城拓也

電線共同溝の高圧電流というところがどのように反映されているかというところは、目黒通りにおいて現時点で把握していないところではあるのですけれども、そういう設備においても安全なインフラ整備をして、安全に供給できるように、植樹においても、その隣接する部分にございますので、そういったところに植樹の大きさだったり、根の張り具合ということをしっかり確認した上で整備していくことが、重要だと考えております。

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

すみません、無理な質問をしてしまって。  その説明の中でやはり言われたのは、あまり根の張るような木を植えるわけにはいかないという東京メトロの説明がありまして、あの目黒通りというのは、たしか始まりは私が小学生の頃から始まったのではないのか。目黒通り、三田通りというのは、相当の時間をかけて今の道になっているというところで、非常に歴史があるいろいろな相当商店があったのがどいて、新しくマンションになったりして、今ああいう町並みになっているのですけれども、その中ですごく非常に地域の方の合意形成の中で出来上がった道路だと思っております。  そういった中で、地域の方からアンケートを取って、ハナミズキがいいというお話をいただいている中で、ずっと清正公の辺りから首都高速道路の自然教育園の前あたりまでですか、あそこら辺までハナミズキで町並みが続いているという、そういったものがある中で、請願者のおっしゃっている、今、非常に暑いので、今日も暑かったのですけれども、それについての対応ということを考えたときに、やはり少し、態度表明みたいになってしまっているな。日傘を差すとか、そういった熱中症対策というか、そういうのはまた別途考えていく流れの中であるのかと。  また、高い木や何かを植えるということになると、今度そこの前に、そこに住んでいる方々の御承認もいただかなければいけないという流れの中で、非常に大変な話になるのではないかと思います。少しそこら辺も含めて、今、質問として聞かせていただいたのですけれども。

玉木まこと
玉木まことみなと未来会議

まず、目黒通り、都道ということなので、東京都の街路樹管理規程というのがあるようなのですけれども、その中を見ると、樹種の指定というのがありまして、イチョウ、スズカケノキ、トウカエデ、エンジュ、アオギリ、トチノキ、ポプラ、桜、柳、ケヤキ、楡、トネリコ、ニセアカシア、ユリノキとするみたいな、ただし、建設局長において特別な事由がある場合はほかを選べるような感じになっていて、先ほどうかい委員のお話の中で、地元の皆様の御要望で港区のハナミズキになったということなのかと理解するのですけれども、都道というのは大体幅員も大きい道路も多いと思うのですが、今挙げた樹種というのは、割と高い木が多いのかと思うのですけれども、そういった都道に植える街路樹というのは高木が多いというような認識として私は捉えたのですが、区としてはどのように捉えていますでしょうか。

葛城拓也

高木の多い地域もございますし、あるいは、中木、低木というものを併せて植栽しているというところもありますので、そういういろいろな幅員とか周辺環境も併せて樹木というものを選定しているところかと思っております。  当該通りにおきましては、ハナミズキということで、東京都の道路工事設計基準におきましては、植栽間隔というものが大体6メートルから8メートルというものが標準となっておりまして、現場のハナミズキの間隔も大体六、七メートルという間隔になっております。最適な歩道幅員というものが4.75メートル以下ということで、今回の目黒通りの歩道幅員も大体4.5メートルということで、そこら辺もクリアしているところです。  先ほどインフラ関係のお話もさせていただきましたけれども、そういった基準とも照らし合わせながら考えると、ハナミズキを植えたということは適切なものかと考えているところでございます。なので、高木を植えるエリアも多いですし、高木だけというエリアもございますし、また、中木、低木というのもあります。  あと、平成15年にこの目黒通りにおける街路樹をどれにするかというところをアンケート調査を行った結果、ハナミズキが最も多く選出されて、それを選んだことになったのですけれども、それと加えて、歩道空間をなるべく確保したいというアンケートの結果から、低木を植えず、あと、ごみが捨てられるからという理由から、低木とかの植栽のものは植えずに、高木のみにしましょうというような結論に至りまして、それを反映して、目黒通りはこういう植樹計画になっていると聞いているところでございます。

玉木まこと
玉木まことみなと未来会議

分かりました。今、間隔の話も聞こうかと思ったのですけれども、お答えいただいたので、承知いたしました。  高木、私が参照していた街路樹管理規程では8メートル以上の間隔にしろと書いてあったので、実際、ハナミズキだと、もう少し小ぶりなので狭められるかと思ったところだったので、まさにそのように運用されているようだったので、その点は了解いたしました。実際、現場を見ると、先ほどうかい委員の質疑の中でも、やはり自分のうちの前に置かないでくれとか、駐車場の出入りだとか、地下の機械だとかという、様々な制約がある中で、植えているところ、植えていないところがあると、当然私も想像いたします。  一方で、やはりなかなか直線がずっと続いていく坂道であり、バス停でもあるというところで、これから先も暑い夏というのが東京、日本においても間違いなく課題になってくる。その中で歩きやすいまちをどうやってつくっていけるかというところは、やはりすごく大きな投げかけなのかと私としては捉えています。先日も建設常任委員会に陳情で、全く同じとは言いませんけれども、歩道空間に日陰をつくってほしいという陳情が提出されています。これは偶然ではないと思いますし、やはり区民の皆様の日常生活の感覚として、特に高齢者の移動、歩行しなければならない、道路を歩かなければならないという方々にとっては、なかなか大変な状況なのではないかと想像するところです。  もちろん請願を全て、樹種を変えるとかということもできる、できないとか、地元の要望とか、様々な調整があるとは思うのですけれども、この請願の趣旨である、道路空間に日陰をしっかりつくるということは、これはやはりすごく大きな課題だと思うのですけれども、区としてその点はどう捉えているか教えてください。

葛城拓也

玉木委員おっしゃっていただいたとおり、街路樹というものは、気温上昇の抑制であったりとか、緑陰の形成だったりとか、熱中症対策の観点からも重要な役割だと認識しているところでございます。  区といたしましては、街路樹に限らず、公園や児童遊園含めまして、区全体の道路や公園の樹木を適切に管理することで、交通環境や周辺環境との調和を図りながら、熱中症対策につながる快適な安全なまちづくりを進めていきたいと考えておりますので、例えば、公園のところの比較的大きいエリアに関しては大きい樹木を植えたりして、緑の傘といいますか、緑陰を形成できるところと、公園のベンチのところと併せて休めるスペースをつくるとか、そういったところをいろいろな場所に創出することで、歩きやすい空間づくりをしていきたいと考えているところでございます。

玉木まこと
玉木まことみなと未来会議

分かりました。私も全部、街路樹で解決できるとは思っていないというか、なかなか難しいだろうと思っています。なので、今、高輪地区総合支所まちづくり課長おっしゃったとおり、まさに隣接する公園であったり、区の土地、かつ、あとは民有地の中でセットバックしていただいて、十分な樹木を植えていただく。今日御説明いただいた東京メトロも、民有地であれば、土壌もしっかりしていて、大きな木が立つということもお話しされていたので、やはりそういった誘導、そういったところをしっかりとしながら、全体としていい空間になるようにしっかり指導していただきたいと思いますし、区としてそういう指針をしっかり持ち続けてもらいたいと思います。  最後になりますけれども、今回、都道ということなので、こういった請願を受けて、区の持ちものではないので、もちろん区ができることというのはなかなかないとは思うのです。なので、区として何かしら東京都であったりとか、工事を担当している事業者に声を届ける。先ほども視察の中でもちろん直接お話をさせていただいたところがあるのですけれども、何かそういったところが区としてできることがあるかどうか教えてください。

葛城拓也

当該場所においての樹木を大きくすることに関しましては、東京都に確認したところ、先ほどのアンケートの結果というプロセスがあるということと、歩道には、電線共同溝をはじめとして、インフラ設備がいろいろ埋設されており、これ以上大きな樹木を植えるとなると、根張りも大きくなりますので、その部分が支障になるということで、大きな樹木を植栽するということは困難という回答をいただいております。  ここの部分ではそういう理由になってするところではあるのですけれども、熱中症対策というところは、都道も区道も関係ないところでございますので、また、東京都も街路樹の整備というのを積極的に進めているという現状でもありますので、そのところはこういった声があるということを東京都と共有していきながら、港区全体として、緑の創出だったりとか、緑陰の形成とか、気温上昇の抑制を図れるような形で連携して、協議等を、整備を進めていきたいと考えているところでございます。

丸山たかのり
丸山たかのり公明党議員団

先ほど玉木委員のやり取りの中で少し気になったのですけれども、今回は都道であるのですが、区道で実際に暑熱対策を理由として、街路樹を選択するようなこととか、もしくは、それを計画づけているとか、そういったことはあったりするのでしょうか。

葛城拓也

どの大きさの、どの区道にどういった樹木を置くという指針というところは特にはなくて、そこは樹木の場所に応じて、道路空間であったりとか、様々な制約があるかと思います。  そういうところの中で、どういった樹木が適切なのか、あるいは周辺のところにどういう樹木が置いてあるのかというところで、景観形成の中で、同じものを植えたほうが町並みとして統一感が出ていいだろうとか、そういうところの中で総合的に判断して、樹種を決めて植えている。それは高木、低木に限らずということになるのですけれども、そういう形で植栽しているところでございます。

丸山たかのり
丸山たかのり公明党議員団

分かりました。ありがとうございます。  それで、私、街路樹の日陰がすごく大事だというのは、先ほど玉木委員の話もありましたが、最近、そういったところを大変御意見もいただくところですし、私自身も気になるところでして、樹木の選定も大事なのですけれども、カットする剪定のほうもすごく大事だと思っていて、たまにやはり近隣の住民の方から、落ち葉が気になるということで、これから夏本番というときにがしがしに強剪定されてしまって、丸坊主になってしまって、本来必要な木陰ができないというのは少し残念な剪定の事例とかも見たりとかしていて、やはり樹形をきちんとシーズンに合わせて、木陰ができやすいような、緑陰が取れるような形の剪定ということがなされていくという、カットしてされていくことがとても大事だというのを改めて感じているところなのですけれども、現在、今、各地区総合支所のまちづくり課で、そういった剪定に当たっては、夏場にきちんとした緑陰が取れるような、そういったことを目指して、樹形とかも気にしながら、剪定のやり方とか、時期とかを選んでいるという認識でよろしいのでしょうか。

葛城拓也

木の剪定をするに当たって、緑陰を保つというところの視点を重点に置いているわけでは、今のところないところでございます。重要視するところは、今回のところだと電線共同溝だったのですけれども、架空に電線があるようなところ、そういったところですと、高木の枝が引っかかったり、隣同士の樹木の間で引っかかって枝が落ちたりとかというようなことがありますので、あとは、落ち葉の関係で落ち葉がたまりすぎないというところもあるので、そういう視点でもって剪定しているところでございます。  ただ、一方で、丸山副委員長おっしゃっていただいたとおり、強剪定、やり過ぎな剪定というところになってしまいますと、それは樹木そのもの自体のその後の生育というところにも影響を及ぼすところがありますので、その点のバランスについては、剪定の委託業者に対して我々から指導するとともに、緑陰の形成という観点も新たに視野に入れながら、できる限り残すというところの方策が検討できないかというところは、今後も業者を指導して進めていきたいと考えております。

丸山たかのり
丸山たかのり公明党議員団

ありがとうございます。車道側には車高が引っかからないような形ですごくきれいに剪定されて、歩道側にはきちんと緑陰が取れるような形で、見事な形で剪定されている事例も港区内でも見かけたりするのですけれども、一方で残念な、本当に強剪定されて、バキバキに切られてしまっているものもあったりするので、先ほど玉木委員がおっしゃっていたように、陳情が出てきたりとか、今回のような請願が出てきたりというところもとらまえて、やはり剪定のやり方、木のカットのやり方などもぜひ調査研究していただいて、取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

ほかに質問はよろしいでしょうか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

なければ、質疑はこれにて終了いたします。  態度表明はいかがしますか。           (「お願いいたします」と呼ぶ者あり)

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

それでは、態度表明が必要ということですので、各会派、順次お願いいたします。まず、自民党議員団。

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

先ほど少し態度表明みたいな話をしてしまったのですけれども、やはりあれだけの時間をかけて道路拡張された通りでありますし、地域の皆さんの声を受けてハナミズキと決められたということで、連続性を変えてしまうというのも少し非常に残念な話でありますし、目黒通りに隣接しているプラチナ通りがあるのですけれども、あそこはイチョウがすごく多いのですが、通った方は分かると思うのですけれども、歩道が非常に傾斜がついてしまって、高齢者の方だとか、少し体の不自由な方は本当に危ない形に、どうしても根が張るものですから、そうなっている。もともとあそこは樹木が植えられていたところでありますので、なかなかそういったところを考えると、地下に設備が埋まっているということを考えると、難しいのではないかと思います。  請願者の方がおっしゃっている、今の本当にこの暑い時代をどう乗り越えていくかということは本当に重要なことだと思いますし、また、それが樹木で何とかできるのかというと、それもまた少し違うのではないか。もっと根本的なことを考えていかなければいけないのではないかとも考えます。  例えば、あそこは非常に八芳園の日吉坂上の交差点までは広いところなので、例えば、近隣の都ホテル、八芳園に協力してもらって、ビーチパラソル的なものを置いて、そこに椅子を置いて少し休憩をしていただくだとか、バス停みたいな屋根つきのベンチを置いたりだとか、何かいろいろな対応はできると思うので、本当におっしゃっていることは十分承知しているのですけれども、では、木を植えればいいのかというと、区道のところでいったらなかなか木を植えられるところはない中で、やはり根本的な解決策というのは、これからこの暑い夏をどう乗り越えていくかというのは考えていかなければいけない話ではないかと思います。  非常にその思いは分かるのですけれども、先ほど東京メトロから説明を受けたところに埋設物や何かがある。それから、地域の声としてハナミズキを植えてくださいという話でもあった。それで連続性をきちんと守っていくためにも、ハナミズキも再度植えていただく形がふさわしいと思います。  ということで、「請願7第10号 都道目黒通りの街路樹再整備に関する請願」については、不採択とさせていただきます。

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

次に、みなと未来会議。

玉木まこと
玉木まことみなと未来会議

先ほど質疑をさせていただきまして、様々、課題ということも理解いたしました。  その上でですけれども、建設常任委員会に歩道における日陰をつくってほしいということは、陳情も寄せられているということ、そして、東京都全体を見たときに、やはり世界の都市の中で、東京都は環境面、緑地というところが劣っているという課題がある。これは将来世代に向けて東京都がしっかりと取り組まなければならない大きな課題だと思います。  もちろん住民の方々、地元の皆様の声、いろいろな課題があることは承知していますけれども、今回、地球温暖化という大きな社会課題を目の前にして、どうやって歩けるまち、ウォーカブルで快適なまちをつくっていけるのか、日陰をつくっていけるかということは、すぐに取り組んでいかなければ、50年後、100年後、動かない話だと私は思います。  少し大きな話になってしまいましたけれども、その中で今回、区としてできることは、今、高輪地区総合支所まちづくり課長からもお話があったとおり、東京都と連携して取り組んでいくという力強いお言葉もいただきました。ぜひそれを取り組んでいただきたいと思いますし、街路樹だけでは解決できない課題も、民地であったりというところで連携しながら、道路空間全体というものはどうあるべきかということもしっかり取り組んでいただきたいと思っています。  ハナミズキ以外の樹種という請願者の話もございましたけれども、技術的な部分で、私どもの会派としても、ハナミズキが地元要望、そして、技術的な課題というところからは、これはハナミズキを継続すべきだと理解をしています。  その上でできる部分としては、少しでも樹種の間隔を、樹木の間隔というところを狭く、密に入れられないかということであったり、また、バス停付近、交差点付近というところで少し密度を濃く植樹できないかというところを、ぜひこれは区が地元の皆さんと調整していただく中で、1本でも2本でも増やしていけたらいいのではないかと考えております。  そうした観点から、「請願7第10号」に関しましては、採択とさせていただきます。

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

次、公明党議員団。

丸山たかのり
丸山たかのり公明党議員団

先ほどうかい委員からありましたように、当該地のハナミズキの選択に当たっては、周辺住民の方のアンケート調査の結果によるものだと伺いましたし、また、かなり先にはなるものの、移植した街路樹を戻す計画だということと、また、街路樹もやはり大切な財産であるわけですから、簡単にそれを廃棄していいものではないと考えております。  また、緑陰が得られないのは、先ほどの視察の中で、土壌などが原因で生育不良になっているということも考えられるということもありましたので、そこはしっかりと改善してもらえるように考えてもらいたいということは東京都に要望し、また、さらに先ほど述べた効果的な緑陰が得られるような暑熱対策にもなるような、街路樹をカットするような剪定方法の調査研究なども東京都にもぜひ要望していただいて、今回の請願に関しては不採択とさせていただきます。

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

港区保守系議員団、お願いします。

とよ島くにひろ
とよ島くにひろ参政党の会

港区保守系議員団の態度表明として、木陰を多くつくるなどして日差しを避けるという考え方には賛同いたしますが、ハナミズキの並んだ通りという景観の観点から、一部だけ木の大きさが変わってしまうということや、あと、樹木をハナミズキより大きいものに変更するということによって埋設物への影響なども考慮するという観点から、「請願7第10号」は不採択とさせていただきます。

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

それでは、「請願7第10号 都道目黒通りの街路樹再整備に関する請願」について採決いたします。採決の方法は挙手採決といたします。  本請願について、採択することに賛成の方は挙手をお願いいたします。                (賛成者挙手)

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

挙手少数と認めます。よって、本請願は不採択とすることに決定いたしました。     ──────────────────────────────────

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

次に、審議事項(4)「発案5第7号 街づくり行政の調査について」を議題といたします。  本発案につきまして、何かございますか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

なければ、本発案につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

それでは、本日継続と決定いたしました。     ──────────────────────────────────

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

議案等の審査が終了いたしましたので、明日9月18日木曜日及び19日金曜日は調査日にいたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

それでは、明日9月18日及びあさって19日は調査日といたします。各委員の皆様方、所在、連絡先が容易に確認できるようにお願いいたします。     ──────────────────────────────────

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

そのほか、何かございますか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

ゆうきくみこ
ゆうきくみこ自民党議員団

なければ、本日の委員会を閉会いたします。              午後 3時15分 閉会