// 発言者(9名)
// 発言(89件)
ただいまから、保健福祉常任委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、土屋副委員長、丸山委員にお願いいたします。 この際、傍聴者の方にお伝えいたします。委員会の撮影・録音を希望される方は、あらかじめ申出書に御記入の上、御提出ください。なお、撮影・録音は、申出が許可された後にしていただきますようお願いいたします。 日程に入ります前に、本日の運営について御相談させていただきます。 12月4日の委員会でお伝えしたとおり、新規で付託されました審議事項(2)の請願につきまして、請願者の方から趣旨説明の申出がありました。そこで、本日は、まず請願5第15号の趣旨説明をお受けし、日程を変更して、審議事項(2)の請願審査を行いたいと思います。その後、日程を戻しまして、審議事項(1)から順次審査を行いたいと思います。このような進め方でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、そのように進めさせていただきます。 なお、審議事項(2)の請願につきまして、請願者の方より追加資料の提出がありました。皆様にお配りいたしましたので御確認ください。 ──────────────────────────────────
それでは、審議事項(2)「請願5第15号 ショートステイ(障害保健福祉センター)における予約システムに関する請願」の趣旨説明を受けたいと思います。 請願者の方がお見えになっています。どうぞ前の方にお越しください。 それでは、まずは請願文を書記の方に朗読をしていただきます。 (書記朗読) ──────────────────────────────────
朗読は終わりました。それでは、請願者の方、請願の趣旨説明をお願いいたします。
ありがとうございます。 では、請願者の方に御質問などございましたら、順次御発言をお願いいたします。

ありがとうございます。予約が現時点では取れない状況ということで、本当に改善してほしいという思いも伝わりましたし、何らかの改善が必要だと考えております。改善策も提示していただいていますけれども、今の請願者の方のお話でも、それ以上のとか、もっと公平性が保たれるような、そういった改善であれば本当に歓迎というところで、何らかの改善が必要だと思うのですけれども、そういった中では、今、提示していただいている2段階方式ですとか分散型でとか、優先枠をという、それ以外のところでも、何かこの場でいろいろな提案を聞いた上で、そういったものはもちろん受け入れていただけると、そういうことでよろしいでしょうか。

まずは、お越しいただいてありがとうございました。そして、請願書についても補足資料でも非常に丁寧に、たくさん調べていただいて、御趣旨ということについては、今の予約システムそのものが、やはり課題が、早い者勝ちになってしまうとか、そうした課題については、課の者からも話があるかと思いますが、課題は認識をしているそうでもありますし、私たちも、その問題意識というものはしっかり受け止めさせていただきたいと思っております。 非常に具体的な提案をいただいているところだと思いますし、それが書き込まれている部分があるわけですけれども、ただ、その具体的に書かれているがゆえに、これを、すごく先の話をして恐縮なのですが、採択ということにしますと、やはりこのものに縛られるということもあると思いますし、やはりその利用者の様々な声も受け止めなければいけないというところもありますので、総合的に考えていかなければいけないという私たちの立場ということも、ぜひ少しこの場でも改めてお伝えさせていただけたらと思って発言をさせていただきました。 ただし、かつての長期で滞在できて、障がいをお持ちの方が本当にこの憩いの場を、そして家族も安らげる、まさにレスパイトできるという、そういうことがかなうようにしていきたいという強い思いは、そのお気持ちは物すごく受け止めるものでもありますので、そのお気持ちはまず受け取らせていただきましたということをお伝えしたく、発言させていただきました。 ありがとうございます。
ほかに御質問のある方いらっしゃいますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
それでは、審議事項(2)「請願5第15号 ショートステイ(障害保健福祉センター)における予約システムに関する請願」の趣旨説明は、これで終了いたしたいと思います。 ありがとうございました。どうぞ、請願者の方、後ろの席にお戻りください。 ──────────────────────────────────
それでは、審議事項に入ります。初めに、日程を変更して、審議事項(2)「請願5第15号 ショートステイ(障害保健福祉センター)における予約システムに関する請願」を議題といたします。御質問等ある方は順次御発言をお願いいたします。

障害者福祉課は、こういった予約が取れない実態というのは、もうこれまでも何度も、請願者の方も含めて様々な意見があると思うのですけれども、そういったことはもう当然把握していたということでよろしいでしょうか。
はい、把握してございます。特に、新型コロナウイルス感染症の5類移行後に特に予約が取れないことが顕著になり、ほかの利用者団体との会合などでの意見も寄せられているところで、検討しているところでございます。

では、改善する必要はあると認識しているということでよろしいですか。
おっしゃるとおり、改善する認識を持って、改善に向けて検討しているところでございます。

その改善の中身ということで、様々提起されているものが問題だという今回の請願ですけれども、入替え制というものを提案しているというのは、そういったことは実際あるのでしょうか。
提案という言い方がどこまでというのはございますが、利用者の実態をなるべく丁寧に把握するようにということで、先月、利用登録をしている方全員にアンケートを行ったところでございます。 その中で、検討に際しまして、区としてある程度の解決策のたたき台ということで検討したものがその一つでございました。それについては、平日は、いわゆる通所先、日中に行く場所があることから、比較的入る時間、帰る時間は安定してございますが、土日に関してはそういうところがなく、預ける時間が長いということから、土日に関してはニーズは高いけれども受入れの実績が少ないという、需要と供給が逆転しているような状況になったことから、一定程度ニーズが高い、土日の受入れを高めるためにも、受入れの枠の拡大ができないかという一つの選択肢として、御意見を伺ったところでございます。

一つの選択肢ということなのですけれども、この入替え制というものを強硬に固執してやろうという、そういった考えはないということでよろしいですか。
あくまでも利用者の方の意見を聞く一つとして捉えたもので、強硬にするつもりもございません。

電話がつながらない、5分、10分でやっとつながったときにはもう予約がいっぱいという状況というところで、こういったことを改善するために、もっと電話がつながりやすくするとか、回線を増やすとか、そういった基本的なところというのは考えにはないのでしょうか。
つながりやすくするための改善策でございますが、もともとは電話の、1回線を2回線にしたというのが過去にしたところでございますが、なかなか根本的な解決にはなっていなかったところでございます。 また、もともとは、1か月先の予約を1日ずつずれて予約をするというようなことで、集中しないというメリットはあったかと思いますが、利用者にとっては、複数日取る際に複数回予約をするという、逆に手間があったことから、今としては、2か月前の1日に用意ドンという形で、一斉の予約にしたものでございます。 改善策の一つとしては、集中してしまうのである程度分散するという形にする、前に戻して1日ずつずらすという形にするのか、ただ、そうすると連泊、連続して予約をしたいときには1日ずつ予約をしなければいけませんので、そのものをどうするか、ある程度、予約期間を一定程度設けて、先着ではなくて一定程度の猶予を設けた期間内で予約をしていただくとか、様々な方法があると思いますので、取りやすく、利用者の方に負担がないような方法を考えたいと思っています。

では、これ以上回線を増やすだとか、そういった電話に関してはつながりやすくするという、そういったことはもう、今と同様でしか考えていないということですか。
単純に電話の回線を増やすことの選択肢はないわけではないですが、今、2回線ありまして、それを3にするか4にするかという話かと思いますが、その分増やせば職員の対応を増やすことにもなりますので、それを安定的に確保できるかということと、一定程度の、アプリなのか、ウェブサービスの予約も現状あるものですので、それとトータルで考える必要があると思ってございます。

トータルでというお話だったのですけれども、やはり電話がつながらないというのは今すぐ変えてほしいですし、変えないとまずいわけですよね。先ほども請願者の方も言っていましたが、そのアプリを使いこなせるといいますか、そういった方がやはり有利になるという部分では、そこで公平性は全く保たれていないと私は認識しますけれども、その電話についてはもう少しつながりやすくするという改善策ということは、今後検討をしていくのかどうか、そこをお答えください。
基本的には改善する方向で考えたいと思ってございます。ただ、仮に、今の状態の運用の仕方のまま、電話回線を増やしたとしても、そのことの根本の解決にはなかなかなりにくいというか、アプリへの予約と同時で進行しているものですので、例えば1人当たりの上限数を設けるだとか、ほかの運用を変えないと、なかなか電話だけではというところもあります。一方で、福島委員おっしゃるとおり、早急な改善が必要かとは思いますので、その総合的な検討を急いでやれればと考えてございます。

総合的に検討ということで御回答いただいているのですけれども、やはり、障害をお持ちの方、御家族などの要望というのは本当にそれぞれ皆さん違うと思うのです。だから、そういったところに応えられるようなシステムということでは、何かこの場で具体的にこういった改善策ということをお答えいただけるのでしょうか。
現時点で検討を進めている段階ですので、この段階で具体的にこの方法ということは、現時点では申し上げることはできませんが、先ほど来の御意見でもあったとおり、例えば、現行の先着順であることの見直しですとか、ある程度の公平性を担保するための1人当たりの上限を設定するとかしないとか、もしくは今のアプリがつながりにくいということから、そのアプリの改修をするのか、もしくは別のシステムを導入するのかという運用の仕組みはもちろんですが、福島委員おっしゃっていただいたとおり、多くの利用者、障害特性が様々な利用者がいらっしゃいます。民間の施設もございますが、特に、ここは区立施設ですので、民間での受入れがなかなか難しい重度の方を一定多くの日数受け入れている実情もございますので、公平性ですとか、利用者の安全・安心、また安定的な支援というところの総合的な検討を急いで進めてまいりたいと思います。

それで、アプリのことなのですけれども、この請願の資料の中にも、ただいまつながりませんとなってしまうといった状況があるということでも資料で出していただいているのですが、それはもう、そういった状況があるということも分かっていて、これまで全く改修というか改善してきていないということですか。
混雑具合の多寡というのはございますが、つながらない、予約が集中すると、ある程度つながりにくくなってしまう。また、その枠に対して、一旦その申込みに入る操作をしている段階で、もう既にそこが埋まったような形になるので、利用者の方にとってはもうそこが動かない、使えない、予約に移ることができないという形になります。そういった意味からも、全体のサーバーに負荷がかかり、つながりにくいということと、実際の操作画面で予約が取れないように見えること、二重の意味で使いにくいという状況になっていることは認識してございます。

そういうことだと、本当にこの予約システムとしての、きちんとなっていないとしか言えないと思うのです。でも、そんなアプリとかの予約システムがそういった状況であれば、もう一旦改善できるまでは、アプリとかウェブを使ってというのを一旦中止して、手作業、本当にアナログな分野でやっていただくとか、本当にそういったことも含めて改善する必要があるのではないでしょうか。そのつながらない、先ほどもあった、サーバーに負荷がかかるだとか、そういったログインIDをたくさん用意して、まとめて予約を取るためにそういうふうにやられている方というのは実際にもういらっしゃるということで、認識としてはいいのですか。
複数の利用があるかということはなかなか実態として把握しづらいところでございます。

では、実際にそのアプリを使って、複数日というか何日も何日も予約を入れて、それをキャンセルするといった事態は起きていないのでしょうか。施設自体の稼働率を見ても、やはり、7部屋あるのに全然稼働をしていない状況だと思うのですが、そういった稼働の在り方も含めて御答弁をお願いします。
アプリでの一定程度の予約をして、その後キャンセルされるという事態は少なからずあるということは把握してございます。 また、平均の稼働でございますが、7部屋、7ベッドありまして、平均的には4名程度の稼働でございます。それは、障害者の方の利用特性や職員体制を鑑みて、安全・安心に、利用者の方同士の相性ですとか、その特性を踏まえてというところで受けている状況でございます。

7名のところが大体4名程度ということで、やはりそこもまず改善のポイントになってくるのだと思うのです。その職員体制がなどということをおっしゃいましたけれども、それはもう職員を増やすといったことで、区の施設であるからこそ、そういったところは早急に対処できることではないのでしょうか。その辺はいかがですか。
区の施設としましては、先ほどもありましたとおり、より重度の方の受入れの実績も、ニーズも高まっているところでございますので、どんな方が来ても、稼働率の観点からより多くの方を受け入れられるような体制整備が必要かと思っています。 また、一方で、福祉人材の確保がなかなか難しい社会情勢もございますので、指定管理者と含めて人材確保に向けて検討してまいりたいと思います。

様々改善しなければならないというところは、区の方でももちろん検討しているし、やっていくということは今お答えいただいたのですけれども、その時期が肝腎だと思うのです。早急にやるということで、もう本当は、めどをやはり出していくべきだと思うのですが、その急いでやる、いつまでにやるという、そこはいかがですか。
実施時期につきましては早急に今、検討を進めているところではございますが、少なくとも新年度、4月に向けましては何かしらの運用改善ができればと検討を急いでいるところでございます。

来年度からの改善に向けて検討ということですけれども、やはりその中身に関しては、本当に利用者の方それぞれとのやり取り、そういった利用者の方にも提示して、それで御意見をきちんと聞くという、そこはしっかりやってほしいと思いますが、そこがないとやはり、利用者の実態に合わないような改善ということでは改善にはならないわけで、そこの、しっかりとこの利用者への御説明だったり利用者との意見交換という部分はやっていただくということでよろしいでしょうか。
利用者の意見を丁寧にということで、そのとおり進めてまいりたいと思います。その一環としてアンケートを実施したところですし、この間、施設の利用者からなども意見を聞いてまいりました。ある程度早急に、区としての見直し案を早急に考えて、今後、また、別の施設の利用者と意見を交換する場面もございますので、そうした様々な機会を捉えて、利用者の意見を踏まえた改善案にしてまいりたいと思います。

今回の請願の中身でやはり、障害保健福祉センター、ヒューマンぷらざですけれども、やはり人気も高くて利用者の方も大勢います。求められている施設ということでは、早急に改善をすべきです。本当に分散型ですとか2段階方式も含めて、そして1泊2日のこういったやり方、入替え制、そういったところの強要などしないというところで、しっかり改善をしていっていただきたいと思います。 それで、同じような陳情も出されておりまして、陳情のところでは、障害者の方の特性としてやはりWi-Fiの整備ということを要望されているのですが、最後にこういったWi-Fiの整備について、できていないのであればすぐに改善していく必要があると思うのですが、その観点でお答えいただきたいのです。 先日、港区立障害者グループホーム芝浦に見学に行った際も、そういった個々の時間を大切にしてお部屋で過ごされるという方が多いというお話もありました。やはりWi-Fiというのが本当に必要なのだということでは、その件に関してはいかがでしょうか。
短期入所でのWi-Fiの設置でございますが、現段階では談話室という、リビングのようなところにのみ設置されている状況でございまして、それに加えて、こうしたデジタルの需要に応える形で、施設整備が追いつかなかったもので、それに先立ってモバイルルータの貸出しを、1台だけですが、希望者の方には提供しているところでございます。 ただ、こうした需要の高まりがございますので、貸出しにならないよう、ある程度利用しやすいような環境整備が必要かと思っていますので、急ぎ整備できるように検討してまいりたいと思います。

Wi-Fiの整備も急ぎ、来年度に向けて、早々にでもやっていく方向で検討するということでよろしいでしょうか。
整備に向けて検討してまいりたいと思います。

よろしくお願いします。あと、やはり、こういった利用を希望される方というのは、これから先も増えていくということも想定できると思います。ショートステイのできる施設、また、入所やグループホーム、こういった施設自体が足りないというのも一番の課題だと思いますので、そのようなことも、今後の計画の中に、ぜひ今、こういった基本計画ですとか、そういった見直しの時期にも来ていますし、そのようなことを長期的に見通して増やしていくといった方向性を明らかにしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
今回の短期入所の利用の増につきましては、福島委員おっしゃるとおり、短期入所の施設の部屋数はもちろんですが、グループホームや様々な施設と関連したものと捉えてございます。現在、パブリックコメントで意見を募集している港区地域保健福祉計画においても、障害者の様々な施設について、区有地の施設整備は、用地が確保できているところを着実に進めるということではございますが、それ以外の方法に向けて、様々な、民間事業者での誘致を促す方策の検討など、そういったところは、計画に掲上しているところでございます。今後もあらゆる手法で、そういった需要に応えるよう対応してまいりたいと思います。

アプリと電話で取れるベッドの数の差というか、配分があると伺っているのですけれども、その配分がどうなっているのかということと、あと今、アプリの方が有利のようなお話があったのですが、実際にこの6泊7日のような、そういった長期の連泊を取るときに、アプリと電話で差が出るというか、実際に今、傾向性を区の方で把握しているものがありますでしょうか。
アプリと電話での配分の予約の違いということですが、現状、電話で承ってるのは職員が、電話を受けながらアプリで取るということなので、操作としては、利用者と同じような操作を電話を受けながらしているというような状況でございますので、取りにくい、取りやすいというのは現状としてはございません。 また、中・長期の利用希望については、電話とも関連しますが、アプリで取れなかった場合ですとか、それ以外のキャンセル待ちのもの、また、それ以外の個別のニーズでの御相談というものは電話で今、承っている状況でございます。

失礼しました。では、勘違いということですね。ただ、今伺った話だと、職員も結局アプリを使って予約をしているという話になると、ある意味アプリの操作次第で、その電話側の方も、多分恐らくスペシャルニーズのような長期の場合、恐らく、請願者の方のように電話で予約されるケースが多いのではないかなと思うのですけれども、その場合だと、1人の方がそういう、電話で対応していて長く対応している間に、結局、そのアプリの上手な方で埋まってしまうと、結局、電話のスペシャルニーズに対応できないという話があるので、そこはやはり、同じシステムで動かすのであれば、そのスペシャルニーズのためにある程度、電話で受けたときのためだけにきちんと配分しておくという必要があるのではないかなと、逆に思ったのですけれども、何かそこに対して、電話とアプリでの対応で不利にならないように、何かそういう配慮を考えていますか。
現状におきましても、いわゆる一般的な受付枠と緊急用の受付枠ということで、運用としては分けていることもございます。ただ、それが今後の改善に向けましては、一定程度そういった、連泊ですとか長期の利用も想定されますので、あとは配分の仕方といいますか、どのぐらいの枠を開放して、どのぐらいの枠を個別にというのは、少し検討の余地があるかなと考えているところでございます。

そうですね。いろいろやり方があるかなと思います。でも、より多くの方が利用してもらうために、先ほど、ホテルのようなやり方と請願者の方おっしゃられていましたけれども、そういったニーズが合っている人たちもいるのも事実だと思うのです。それで、数、枠が増えること自体は全然否定されるものではないかなと思いますし、そこはそれでやってもらうところだと思うのですが、一方で帰る時間が、先ほどの請願者の方のように、どうしても夕飯の後でないと合わない子たちとか、そういった子たちもあると思うので、そこに対して、個別のニーズにもやはり合わせていくということが、その障がい者のサービスにおいては絶対欠かせないものかなと思っています。 それで、そこの整合をどうやってつけていくかという、要は今回の請願の話というのはそこに尽きるのかなとは思っているのですけれども、先ほどいろいろ福島委員のやり取りの中でも、区立の役割というような話も出ていたかと思うのですが、やはり区立の方の施設の場合に、そういったスペシャルニーズで来られる方が大変多いのではないかなと思いますし、逆に言うと、1泊2日の方がそんなスペシャルニーズがないとは言いませんけれども、1泊2日で済むような方というのはある意味、そこまでの対応ではなくても、逆に言うと、夜1回寝られるところまでカバーできればいいとなると、そこのすみ分けというのはやはり必要になってくるかなと思います。それで、そこはだからその区の役割というところで、スペシャルニーズをうまくきちんと応えていくというところは、何か部屋のショートステイの数を増やすということとは別に、やはりきちんとそこは対応していくということは絶対やっていただきたいなと思っています。 それで今、請願者の話にもありましたように、確かに現実、いきなり枠を増やしていくというのはなかなか難しいかとは私も思っています。ですから、方法としては二通りあると思うのです。一つは、今、一瞬にして終わってしまうということであれば、やはりその供給側の方を減らしていくしかないというか、利用する日数を制限かけていくという、これが2段階の方式がいいかどうかというところはあるかと思うのですが、やはりそこを狭めるという方法が一つのやり方であるかと思います。それとは別に、枠を変えてしまって、そこで本当の単純なショートとスペシャルニーズに分けていくという、その二通りの方法のどちらかかと思います。枠を、全体の供給のベッド数を変えないでいくのであれば、そういった方法のどちらかという形になっていくのかなと思います。 ただ、私が現実的に今、システムのことで何か提案できることで、もし現状すぐできることであることとすると、例えば朝10時にチェックアウトという話になった場合に、でも夕飯までいたいというそのニーズに応えていく必要もあるかなと思っていて、その場合ですと、例えば、それに完全に応えてしまうと、その夕飯の後の部屋の宿泊の人が入りたいのに入れないという形になってしまうので、そこはできる限り多くの人が入れるような形にするために、やはりその宿泊のためのベッドとは別の、何か待機できる部屋というか、スペシャルニーズの人が帰っていただいた後に部屋を空けた後に入っていただくような形で対応できる、何かそういった場所というのを確保すると、今はスペシャルニーズにも応えられるし、ベッドの供給数が急に増えなくても、ある程度対応できるのかなと思いますので。 その7つのベッドだけではなくて、一時的にスペシャルニーズの人のために待機しておける場所というか、一時的な夜までいられるような場所などといったものを、今、少し、だますみたいな話がありましたけれども、それとは別に、本当に緊急用で空けているようなベッドというのがもしあるのであれば、そういったところをそのときだけに開放するだとか、利用可能な形にして、待機するような場所として使えるようにするなどという形であれば、スペシャルニーズにも応えられるし、枠自体も増せるのかなと思ったりもするのですけれども。 質問としては、そういう今、7つのベッド以外に何か区として、一時的に待機できるようなスペースだったりベッドだったりというのが、現実、あったりするのでしょうか。
現実的に別の場所があるという状態ではありません。ただ、丸山委員おっしゃっていただいたとおり、入替え制の検討に当たっては、もちろんありきではございませんが、多く需要があるもので、なるべく多くの方を受け入れたいというところから始まったところでございます。 ただ、丸山委員おっしゃっていただいたとおり、障害者の方の生活実態だとかニーズに対応するというのが大前提にはなりますので、丸山委員の御提案のとおり、その一時的な場所、例えばリビングで受けるのか、室内のどこかで一時的に受けることが可能なのか、もしくは、部屋は変えないにしても応対する職員の数を増やして、多くの人数を受け入れるような人的な体制を整えるだとか、そういった方法が考えられると思いますので、個々のニーズに応えた態勢を取れればと考えてございます。

ぜひそういった、ニーズが様々だと思いますけれども、そういった数にも対応しつつ、そういったスペシャルなニーズに応えていくというような、今、いろいろ御提案あったところだと思いますが、ぜひそういったことに取り組んでいただいて、本当により障がい者の方々に個別に寄り添った、そういった対応をしっかりと区として取っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

先ほど請願者の方もおっしゃっていたのですけれども、アンケートの例があったではないですか。正確にはどのような内容のアンケートを取ったのかお聞かせください。
アンケートについては、主に4項目で聞いてございます。まず1つは、予約手段について今、現状電話かアプリかで取っているか。また、2つ目としては、受付方法の変更についてということで、予約の方法で1日ずらすだとか1日集約型というものか、もしくは今、予約の開始時間も、9時ですが、その時間がいいかどうか。3点目については、利用の状況です。現状どのような利用をしているか。最後の4点目として、入退所の時間、入替え制についての時間を聞いたもの、大きくは4点でございます。

今のそのアンケートの取り方、その内容をどのように受け止めていますか。それでニーズが分かるような内容になっているかどうか、どのように思いますか。それを踏まえた上で、その4点なのですか。
アンケートの分析でございます。1つ目の予約手段については、現状のアプリの、今後希望するものとして電話の回答が多かったのが実情でございます。それは、つながらないといった、現行のアプリへの不満もあってのことかと思ってございます。 2つ目の受付方法の変更については、1日ずつずらすということについてよりは、やはり連泊、連続して宿泊するというニーズになかなか応えにくいということから、数としては抽せんにしてほしいということは、若干の差でありますが、一番抽せんというのが多かったものでございます。 利用条件につきましては、やはり、連続した泊数ですとか、必要なときということで、こういうときというのはなかなか言いにくいけれども、仕事なり急用のときに、必要なときに使いたいというような御意向でございました。 最後の入退所時間につきましては、数多くするための入替え制の実施、総論については賛成の意見が多かったものの、通所施設ですとかその生活の実態に沿った運用はしてほしいというような御意見が多かったということでございます。

やはり、利用者の方が何を一番求めていて、今どのように考えているのかというのは、やはりつながれる部分というのは、そういう調査方法ぐらいしかないと私も思うのですけれども、もう少し、先ほど請願者の方がおっしゃっていたのは、その利用者の方々の声がきちんと届くような形のアンケートにはなっていなかったことだと思いますので、その内容をもう少し変えていかなければいけないのではないかなと感じるのですけれども、どのようにお考えですか。
今回のアンケートにつきましては、利用者の方の御意向や実態をなるべく丁寧に捉えようとして、自由意見も含めて丁寧に捉えようとして行ったものでございます。ですが、白石委員おっしゃるとおり、アンケートの質問ですとか、その設問の設定方法については改善の余地があると思います。今後も、今回の自由意見の分析なども、今回いただいた意見を詳細に分析していくことはもちろんですけれども、今後、また利用者の意見を聞く機会もございますので、そこでさらに、このアンケートの分析のさらなる追加の質問など、今後も機会を捉えて意見を吸い上げてまいりたいと思います。

やはり一番大切なのは、利用者の方々が利用しやすく、そして、その声が一番届くような状況、環境をつくっていかなければならないと思いますので、ぜひその次回のアンケートは、今回のよりよい中身を考えていただいて、皆さんの声が1人でも多く拾えるようにお願いしたいなと思います。

先ほどのアンケートの結果の内容だとか、あと、予約がなかなか取れないとか、用意ドンで取ろうとするから殺到して問題になるとか、いろいろ聞いて、そうなると、この2段階予約方式でいいのではないのかという話になってくるのですけれども、これについてはどうですか。このままやってもいいのではないかと思わないでしょうか。
2段階方式も手法の一つかと考えてございます。あとは、先ほどのスペシャルニーズ、個々のニーズにどこまで応えるかということとの枠のバランスですとか運用、例えばアプリのようなシステムのつくり込みでどこまで対応できるかというところの技術面とのことも併せての総合的な検討になるかと思いますが、一つの手法かと考えてございます。

そうですね。2段階方式このままと、プラスでいろいろ、個々の対応をしてという形で、より改善をしていただければと思います。7部屋のうちの、基本的に4部屋が稼働しているということなのですけれども、そこも、6部屋とか、せめて増やしていただければ、よりさらに改善されると思いますし、そこの部分も含めて改善していただければと思っております。

この予約の方法についてなのですけれども、今回考えられた一般的なこの予約の仕組みで、一つは先着順の方式というのがあって、ほかには、この時期からこの時期までに申し込んだ方を抽せんでやるという抽せん方式と、あとはポイント方式といいますか、よく介護などでは介護度1とかという段階があったり、保育園とかの入所に関してはどういう条件だと何ポイントなど条件があるという、いろいろな方式があるかと思うのです。それぞれメリット、デメリットはあるかと思うのですが、その中で今、区の方で、現行の方式を取られているというのは、どのような点にメリットがあると捉えているのか、どのようにして、今の方針を取られているのでしょうか。
予約の方は様々あると思いますが、現行の先着ということに関しては、ほかの自治体ですとか民間施設も先着を採用しているところが多いのですが、一定程度の数の問題かなというのは捉えてございます。一定程度のパンクをしないような、一定程度の抑えられている状況であれば、先着順でも成り立っていくものかなとは捉えてございますが、ある程度の利用が多くなってくると超えてしまいますし、必要性という言い方はいいか分かりませんが、その個々の状況に応じて必要な日数が異なる状況もございますので、ある程度、個々の事情を考慮した配分といいますか、それを行う必要はあるのかなと捉えているところでございます。

その中で今回、この請願者の方が2段階方式というのを提案されたのですけれども、一つの案だとは思うのですが、それについて、例えばこういうような課題があるのではないかといったものはありますでしょうか。
2段階方式の課題については、枠の数といいますか、どれぐらいに設定して、何か月前に、仮に1か月ごとだとして、どれぐらいのニーズというか、そこで申込みが1回目でさばけて2回目どれぐらい残るのかですとか、それ以外の直前の、いわゆる緊急枠ですとか、直前に用事が分かったときの対応ということで、どれぐらいその枠を残しておけばいいのかというところのバランスについてどう考えるかというところかと思います。制度自体には、大きな問題点があるという状況ではないかと思いますが、あとはその配分だとかといった問題のトータルでの検討かと思います。
ほかに御質問等はよろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
なければ、質疑はこれにて終了いたしたいと思います。 態度表明はいかがいたしますか。 (「態度表明」と呼ぶ者あり)
態度表明が必要ということですので、各会派、順次お願いをしたいと思います。まず、自民党議員団。

一連の皆さんのお話を伺って、障害保健福祉センターの短期入所の予約が取りにくいという実態は本当に、この前にもお話を伺っていたので、よく分かりました。 今回の請願が出る前から、御指摘いろいろいただいていたという事情もあって、改善に向けたよい仕組みづくりについて利用者アンケートを送ったりとか、いろいろと、区なりの運用改善に向けて進めようとしていただこうとしてた動きに関しては評価したいと思います。ぜひ早急に改善に向けて進めてほしいと思うのですけれども、ポイントはその改善の仕方なのだと思うのです。 一方で、短期入所は、障害者を介護する御家族の様々な事情に対応する必要があるので、障害保健福祉センターの短期入所は、虐待とか、自宅での介護が難しいケースの対応など、区立の施設としての重い役割でしたり、緊急時の受入れなど本当に重要な役割があると思います。障害者の方々が施設に入所するのではなく、家族と住み慣れた自宅、在宅での生活を続けるためには、本当に重要な役割を担っていると思います。 それで、障害者人口がどんどん増加していって、重度化、高齢化で、短期入所を多く利用せざるを得ない環境にある方も増えていると伺っています。また、お話にも出てきた、就労される方の人材不足も、この施設だけではなくて全体的にそうなのですけれども、課題というのはよく承知しています。 改善するつもりで新しい仕組みを始めた後に、いろいろな不具合が発生するのは仕方ないことだと思うのですけれども、区は既にこの予約システムの不具合に関しては、把握していた以上に、単純にその当時のレスパイト事業に戻せば解決するという課題でないような気もします。 今後、さらにこのような需要がますます高まっていくことが予想されるので、施設での利用方法の改善はもちろんなのですけれども、それぞれの利用者の事情に合わせた施設が提供できるように、利用者が安心できるような配慮がきちんと整った、区内にあるほかの短期入所施設との連携や、受入れが拡大できないかの検討など、自宅での介護が難しい場合には、短期入所を頻繁に利用しなくてもいいように、グループホームなどの施設の増設を検討することが必要だとも思います。また、短期入所の部屋数を増やせないかなどの検討も、ほかの利用ニーズに今、かぶってしまってるので、きちんと分配できるような、そのニーズに合わせてきちんと交通整理できるような仕組みづくりというものは、きめの細やかな連携というのが必要になってくるのだと思います。 そして、利用者の利便性はもちろんなのですけれども、個別の事情を考慮できることが望ましいということが言いたかったのですが、今は福祉サービスの人材確保が難しいと先ほども言いましたが、現状を考えても、施設側の人材確保への後押しも区がする必要があるのではないかなと思うので、御検討いただけたらと思います。 たくさんの御意見をいただいて、改善するタイミングということと、港区全体としての区の施設、民間の施設の課題を改めて洗い出していただいて、より進んだ改善策になるよう御対応いただくことをお願いしたいと思います。 以上のことで、自民党議員団は、「請願5第15号 ショートステイ(障害保健福祉センター)における予約システムに関する請願」を継続としたいと思います。
継続ということで、次にみなと未来会議。

請願者の、障がい者をお持ちの御家族にとって、今回、請願となっている障害保健福祉センターは、やはり非常によりどころとなる場所で大切な施設だと思っております。そうした施設における、予約システムの在り方というものは、本当にその当事者家族にとっても死活的課題ですし、その当事者にとっても非常に死活的な課題だと思います。 障がい者人口が増える中で、このセンターだけではなく総合的に、グループホームであるとか、その他の施設とか、総合的に考えなければいけない部分もあると思います。そうした部分もしっかりと取り組んでいただきながら、この予約システムで、実際にその担当の課長としても、現状に課題がないわけではないと、そこはしっかり認識しているというお話、質疑もありました。 そうした課題に対して早急に対処していくのだという思いもここで述べていただきましたので、ぜひそうした体制で、多分、システム改善するときに費用がかかったりというところもあるのだと思うのです。いろいろやっていく、何か改善をしようと思ったら、業者にいろいろ発注するときにいろいろな追加の予算が必要だったりする場合もあるかもしれません。そうした部分はしっかり議会としても、サポートできる部分はしっかりサポートさせていただいて、きちんとこの問題に対応していただきたいということを強く申し上げます。 その上で、今回の請願については、非常に具体的な内容を指し示されておりますが、アンケート等々、そのほかの入所者の意見もしっかりと踏まえて、総合的に、この予約システムの改善というものが必要だと思いますので、このみなと未来会議としては、継続として、しっかりと改善に取り組んでいただきたいということを申し上げさせていただきます。
次に、公明党議員団。

今回、請願者の方が提案していただいている2段階の予約方式自体は、大変よく考えられた予約システムだと思います。ただ、先ほどの障害者福祉課長とのやり取りの中で、アプリと電話の予約のやり方を少し変えるようなやり方であったりだとか、供給自体を絞るという言い方をしましたけれども、月々とか、週単位でもいいかもしれませんが、そもそもの利用日数を制約していくだとか、あと待機場所をつくった上で、より受入れの人数を一時的に、そのスペシャルなニーズ、個々のニーズにも対応できるような待機場所をつくることで、また、そのニーズに応える形で、利用枠を増やすとかというようなやり方をすることで、もしかしたら対応できる可能性もあるのかなと先ほどのやり取りの中でも感じられました。そういう意味で様々な手段の選択の余地を残していく必要もあるかなと思いましたので、今回の請願に関しては継続という形に、公明党議員団としてはしたいと思います。
次に、港区維新・無所属。

予約が全然取れないというのは今回ばかりではなくて、もう結構周りからいろいろいただいているお声だったのですけれども、そしてまた、早い者勝ちのような、以前、新型コロナウイルスワクチン1回目とかのときも全然連絡が取れない、予約が取れないみたいな時期があったので、そういったことを踏まえても、やはりこういう早い者勝ちのようなシステムになってしまうことはよくないなと心から感じております。 また、その2段階予約方式なども取り入れながら、もっとよりよく皆さんでつくり上げていって、障害者福祉課も現状の問題と課題は認識していますし、改善に向けて取り組んでいくとのことですので、今回は港区維新・無所属は継続といたします。 ただ、今後、予約システムの改善をはじめとした、必要とする方が必要なときに利用できるよう、ぜひ改善をお願いしての継続といたします。
次に、共産党議員団。

請願にあるように、ヒューマンぷらざの予約システムは改善をする必要があること、改善を求めていること、また、区側も何かしらの改善策を講じるという、こういった態度です。公平性の観点からも改善は不可欠です。区側からの改善策も多数示されましたし、利用者の方とも調整を約束していただき、来年度早々には何らかの改善をしていただくといった御答弁もいただきました。継続では遅いと思います。やらないと同じです。必要な方が必要なときに利用できるように直ちに改善が必要です。よって、「請願5第15号」は採択をすべきです。
最後、参政党の会。

ここで様々な議論を聞いて、この2段階方式の導入など非常にいい仕組みがあるということも分かりましたし、行政の皆様も、これを前向きに変えていくということもお聞きしましたので、これは採択でお願いいたします。
態度表明は終わりました。 まず、継続との意見が出ておりますので、初めに継続についてお諮りをさせていただきます。採決の方法は挙手採決といたします。 「請願5第15号 ショートステイ(障害保健福祉センター)における予約システムに関する請願」について、今期継続とすることに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)
挙手多数と認めます。よって、「請願5第15号」は今期継続とすることに決定いたしました。 ──────────────────────────────────
次に、日程を戻して、審議事項(1)「請願5第12号 兄弟姉妹を同保育園に入園できるような制度改善に関する請願」を議題といたします。 本請願について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
なければ、本請願につきましては、今期継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、今期継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────
次に、審議事項(3)「発案5第6号 保健福祉行政の調査について」を議題といたします。 本発案について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
なければ、本発案につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────
そのほか、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
なければ、本日の委員会を閉会いたします。 午後 2時08分 閉会