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本会議2023/05/30

令和5年第1回臨時会(05月30日)

公式会議録(原文)を見る →
▸ この会議のまとめ

港区議会ので、新しい議長と副議長の選挙を行い、常任や運営の委員を選任した。また、改正や、監査委員の選任などのが審議された。

話し合われたこと
  • 議長選挙と副議長選挙の実施
  • 港区議会の改正(委員の変更)
  • 令和5年度の審議
  • 常任と運営の委員選任
  • 四つの常任の調査テーマ(地方行政・保健福祉・街づくり・区民生活)
  • 監査委員の選任
決まったこと
  • 鈴木たかやを港区議会議長に選出
  • 七戸じゅんを港区議会副議長に選出
  • 港区議会の一部改正を(建設常任8人→9人、区民文教常任9人→8人)
  • 総務・保健福祉・建設・区民文教の四常任の委員を選任
  • 港区議会運営の委員8名を選任
  • 四つの常任による調査を決定(継続審査)
  • 鈴木たかやを東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の候補者として推薦
  • 令和5年度港区一般会計第2号()を承認
  • 令和5年度港区一般会計第3号(1,301,520千円追加)を総務常任に付託
  • 二島豊司区議会議員を港区監査委員に選任することに同意

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(11名)

鈴木たかや自民党議員団
発言61
風見利男共産党議員団
発言14
小倉りえこ都民ファーストの会
発言11
七戸じゅんみなと未来会議
発言5
武井雅昭
発言3
加茂信行
発言1
池田たけし公明党議員団
発言1
山野井つよし
発言1
うかい雅彦自民党議員団
発言1
琴尾みさと都民ファーストの会
発言1
青木康平
発言1

// 発言(100件)

加茂信行

の加茂でございます。本日は、改選後初めての議会でございます。  したがいまして、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第百七条の規定によりまして、年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。  出席議員中、年長の議員は、風見利男議員でございます。風見利男議員は、議長席に御着席願います。

風見利男
風見利男共産党議員団

年長のゆえをもちまして、地方自治法第百七条の規定により、私が臨時議長の職務を行います。どうぞよろしくお願いいたします。             ───────────────────────────

風見利男
風見利男共産党議員団

ただいまより、令和五年第一回港区議会臨時会を開会いたします。  今回の応招議員はただいま三十三名であります。したがいまして、本臨時会は成立いたしました。             ───────────────────────────

風見利男
風見利男共産党議員団

これより本日の会議を開会いたします。  ただいまの出席議員は三十三名であります。  まず、議事の進行上、仮議席を指定いたします。仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。             ───────────────────────────

風見利男
風見利男共産党議員団

これより日程に入ります。  日程第一、諸般の報告がありますので、御報告いたします。  まず、職員に臨時会招集の報告をさせます。   〔鈴木事務局次長朗読〕             ─────────────────────────── 五港総総第七百三十二号 令和五年五月二十三日  港区議会事務局長 加 茂 信 行 様                                     港区長  武 井 雅 昭       令和五年第一回港区議会臨時会の招集について(通知)  本日別紙告示写しのとおり、標記臨時会を五月三十日(火)に招集しましたので通知します。             ─────────────────────────── 港区告示第二百十五号  左の事件につき、令和五年第一回港区議会臨時会を五月三十日に招集します。   令和五年五月二十三日                                     港区長  武 井 雅 昭          記  一 港区議会議長の選挙について  一 港区議会副議長の選挙について  一 港区議会委員会条例の一部を改正する条例  一 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦について  一 専決処分について(令和五年度港区一般会計補正予算(第二号))  一 令和五年度港区一般会計補正予算(第三号)  一 港区監査委員の選任の同意について             ───────────────────────────

風見利男
風見利男共産党議員団

次に、港区議会議員選挙の当選人に関する報告について、区長から通知がありましたので、職員に朗読させます。   〔鈴木事務局次長朗読〕             ─────────────────────────── 五港総総第六百九号 令和五年四月二十四日  港区議会事務局長 加 茂 信 行 様                                     港区長  武 井 雅 昭       港区議会議員選挙の当選人に関する報告について(通知)  公職選挙法第百八条第一項第四号の規定に基づき、港区選挙管理委員会から、別紙のとおり、令和五年四月二十三日執行の港区議会議員選挙について当選証書を付与した旨の報告があったので通知します。             ─────────────────────────── 五港選第三百七十二号 令和五年四月二十四日  港区長  武 井 雅 昭 様                            港区選挙管理委員会委員長  島 田 幸 雄       港区議会議員選挙の当選人に関する報告  令和五年四月二十三日執行の港区議会議員選挙において、公職選挙法第百五条の規定に基づき別紙の者に当選証書を付与したので、同法第百八条第一項第四号の規定により報告します。             ─────────────────────────── <「>  ┌────────┐   │ 氏    名 │   ├────────┤   │新 藤 加 菜 │   ├────────┤   │池 田 幸 司 │   ├────────┤   │七 戸  淳  │   ├────────┤   │三 田  旭  │   ├────────┤   │福 島 宏 子 │   ├────────┤   │二 島 豊 司 │   ├────────┤   │野 本 達 矢 │   ├────────┤   │間 瀬 法 美 │   ├────────┤   │小 林  悠  │   ├────────┤   │森   慶二郎 │   ├────────┤   │風 見 利 男 │   ├────────┤   │清 原 和 幸 │   ├────────┤   │小 倉 里枝子 │   ├────────┤   │豊 島 邦 博 │   ├────────┤   │池 田  武  │   ├────────┤   │中 根  大  │   ├────────┤   │丸 山 孝 典 │   ├────────┤   │白 石 さと美 │   ├────────┤   │斎 木 陽 平 │   ├────────┤   │兵 藤 祐 子 │   ├────────┤   │琴 尾 みさと │   ├────────┤   │鈴 木 孝 弥 │   ├────────┤   │新後閑  真  │   ├────────┤   │石 渡 幸 子 │   ├────────┤   │結 城 公美子 │   ├────────┤   │田 中  愛  │   ├────────┤   │土 屋  準  │   ├────────┤   │鵜 飼 雅 彦 │   ├────────┤   │薗 部 あゆみ │   ├────────┤   │中 前 由 紀 │   ├────────┤   │榎 本  茂  │   ├────────┤   │山野井  毅  │   ├────────┤   │阿 部 浩 子 │   ├────────┤   │柳 澤 亜 紀 │   └────────┘<」>             ───────────────────────────

風見利男
風見利男共産党議員団

次に、説明員について、区長、教育長、選挙管理委員会委員長、並びに代表監査委員から、それぞれ通知がありました。この通知は、皆さんにお配りしてあります。  なお、朗読は省略し、詳細については、これを速記録に登載することにいたしたいと思いますので、御了承願います。 (参 考)             ─────────────────────────── 五港総総第五百二十二号 令和五年五月一日  港区議会事務局長 様                                     港区長  武 井 雅 昭       説明員について(通知)  地方自治法第百二十一条の規定に基づく説明員について、別紙のとおり通知します。  (別 紙)   副区長                               青 木 康 平   副区長                               野 澤 靖 弘   芝地区総合支所長 兼務 街づくり事業担当部長            岩 崎 雄 一   芝地区総合支所      副総合支所長 兼務 管理課長       小野口 敬 一     同          協働推進課長               西 本  亨     同          まちづくり課長              大久保 光 正     同          区民課長                 井 上  茂   麻布地区総合支所長 兼務 街づくり支援部長             冨 田 慎 二   麻布地区総合支所     副総合支所長 兼務 管理課長       佐々木 貴 浩     同          協働推進課長               河 本 良 江     同          まちづくり課長              傳法谷 大 樹     同          区民課長                 川 口  薫   赤坂地区総合支所長 兼務 環境リサイクル支援部長          新 宮 弘 章   赤坂地区総合支所     副総合支所長 兼務 管理課長       重 富  敦     同          協働推進課長               坂 本 俊 行     同          まちづくり課長              杉 谷 章 二     同          区民課長                 坪 本 兆 生   高輪地区総合支所長 兼務 デジタル改革担当部長           白 井 隆 司   高輪地区総合支所     副総合支所長 兼務 管理課長       櫻 庭 靖 之     同          協働推進課長               中 村 美 生     同          まちづくり課長              小 林 秀 典     同          区民課長                 橋 本  誠   芝浦港南地区総合支所長 兼務 産業・地域振興支援部長        上 村  隆   芝浦港南地区総合支所   副総合支所長 兼務 管理課長       金 田 耕治郎     同          協働推進課長               中 村 ゆかり     同          まちづくり課長              近 江 善 仁     同          区民課長                 後 藤 邦 正   産業・地域振興支援部   地域振興課長 兼務 ウクライナ避難民支援担当課長                                     木 下 典 子     同          産業振興課長               中 林 淳 一     同          観光政策担当課長             宮 内 宏 之     同          税務課長                 相 川 留美子   文化芸術事業連携担当部長 国際化・文化芸術担当課長事務取扱     荒 川 正 行   保健福祉支援部長                          山 本 睦 美   保健福祉支援部      保健福祉課長               野 上  宏     同          福祉施設整備担当課長           奥 村 直 人     同          高齢者支援課長              白 石 直 也     同          介護保険課長               安 達 佳 子     同          障害者福祉課長              宮 本 裕 介     同          生活福祉調整課長 兼務 芝地区総合支所生活福祉担当課長                                     大 原 裕美子     同          国保年金課長               平 野 順 一   みなと保健所長                           笠 松 恒 司   みなと保健所       生活衛生課長               鈴 木 雅 紀     同          保健予防課長               西 山 裕 之     同          新型コロナウイルスワクチン接種担当課長  土 井 重 典     同          健康推進課長 兼務 地域医療連携担当課長 二 宮 博 文   子ども家庭支援部長                         中 島 博 子   子ども家庭支援部     子ども政策課長              横 尾 恵理子     同          子ども若者支援課長            矢ノ目 真 展     同          保育課長                 桑 原 砂 美     同          子ども家庭支援センター所長        石 原 輝 章   児童相談所長                            田 崎 みどり   児童相談所        児童相談課長               中 島 由美子     同          相談援助担当課長             菅 原 正 興   街づくり支援部      都市計画課長               野 口 孝 彦     同          住宅課長                 吉 田  誠     同          建築課長                 松 山 正 樹     同          土木課長                 海老原  輔     同          土木管理課長               香 月 佑 介     同          開発指導課長               増 田 裕 士     同          再開発担当課長              池 端 隼 人     同          品川駅周辺街づくり担当課長        冨 永  純     同          地域交通課長               佐 藤 雅 紀   環境リサイクル支援部   環境課長                 大 浦  昇     同          地球温暖化対策担当課長          瀧 澤 真 一     同          みなとリサイクル清掃事務所長       阿 部 徹 也   企画経営部長                            大 澤 鉄 也   企画経営部        企画課長                 西 川 杉 菜     同          区役所改革担当課長 兼務 デジタル改革担当課長                                     多 田 伸 也     同          連携協創担当課長             野々山  哲     同          区長室長                 小 笹 美由紀     同          財政課長                 山 越 恒 慶     同          施設課長                 伊 藤 太 一     同          情報政策課長 兼務 政策広聴担当課長   菊 池 太 佑   用地・施設活用担当部長 用地・施設活用担当課長事務取扱       大 森 隆 広   防災危機管理室長                          太 田 貴 二   防災危機管理室      防災課長                 鳥 居 誠 之     同          危機管理・生活安全担当課長        原 谷 英 樹   総務部長                              湯 川 康 生   総務部          総務課長 兼務 伝わる日本語推進担当課長 若 杉 健 次     同          人権・男女平等参画担当課長        藤 咲 絢 介     同          人事課長                 茂 木 英 雄     同          契約管財課長               江 村 信 行   会計管理者 会計室長事務取扱                    西 川 克 介             ─────────────────────────── 五港教教教第五百七十八号 令和五年五月一日  港区議会事務局局長 加 茂 信 行 様                              港区教育委員会教育長  浦 田 幹 男       説明員について(通知)  地方自治法第百二十一条の規定に基づく説明員について、下記のとおり通知します。          記   教育長                               浦 田 幹 男   教育委員会事務局 教育推進部長                   長谷川 浩 義   教育委員会事務局 学校教育部長                   吉 野 達 雄   教育委員会事務局 教育推進部教育長室長               佐 藤 博 史   教育委員会事務局 教育推進部生涯学習スポーツ振興課長        竹 村 多賀子   教育委員会事務局 教育推進部図書文化財課長             齊 藤 和 彦   教育委員会事務局 学校教育部学務課長                鈴 木  健   教育委員会事務局 学校教育部学校施設担当課長            井 谷 啓 人   教育委員会事務局 学校教育部教育人事企画課長            村 松 弘 一   教育委員会事務局 学校教育部教育指導担当課長            篠 崎 玲 子             ─────────────────────────── 五港選第四百四十一号 令和五年五月一日  港区議会事務局長 様                            港区選挙管理委員会委員長  島 田 幸 雄       説明員について(通知)  地方自治法第百二十一条の規定に基づく説明員について、下記のとおり通知します。          記     選挙管理委員会事務局長 選挙管理委員会事務局次長事務取扱    遠 井 基 樹             ─────────────────────────── 五港監第二百二十五号 令和五年五月一日  港区議会事務局長 加 茂 信 行 様                                港区代表監査委員  徳 重 寛 之       説明員について(通知)  地方自治法第百二十一条の規定に基づき、下記のとおり通知します。          記     監査事務局長                          山 本 隆 司     監査事務局次長                         伊 藤 忠 彦             ───────────────────────────

風見利男
風見利男共産党議員団

以上にて報告を終わります。             ───────────────────────────

風見利男
風見利男共産党議員団

次に、区長から挨拶のため発言を求められておりますので、これをお許しいたします。   〔区長(武井雅昭君)登壇〕

武井雅昭

令和五年第一回港区議会臨時会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  議員各位におかれましては、去る四月二十三日執行の港区議会議員選挙におきまして、区民の信託を得て御当選されました。誠におめでとうございます。心からお慶びを申し上げます。  昭和二十二年三月の港区誕生から今日に至るまで、長きに至る歴代区議会議員各位のたゆまぬ御努力と、区政に寄せられた限りない情熱によって、今日の港区の発展がもたらされました。ここに、心から敬意を表するものであります。  令和五年度予算は、区民の暮らしと区内産業を守り、まちに笑顔と元気があふれる港区を実現する予算として編成し、物価高騰から区民生活と区内産業を守ること、区民の健康やいきいきとした暮らし、防災、子育て、デジタル化の推進など、五つの重点施策を掲げました。  新型コロナウイルス感染症の感染拡大から四年目となり、五月八日からは五類感染症へ移行するなど、まちにも徐々ににぎわいが戻り、社会経済活動を加速させる段階に入ってきております。  港区の人口は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を機に約二十五万七千人まで落ち込んだものの、徐々に回復し、今月には約二十六万四千人となり、今後も各世代で増加する見込みです。  本年四月には、こども基本法が施行されるとともに、国においてもこども家庭庁が創設されました。  区では、本年二月に、区内在住の就学前の子どもがいる全世帯を対象としたアンケート調査の結果を基に、港区の就学前の子どもを取り巻く環境変化等を踏まえた、三十の子育て支援策を取りまとめました。今後も未来を担う子どもたちが夢と希望を抱いて成長できるよう、都心港区ならではの育ちと学びの環境づくりの実現を目指してまいります。  平成十八年四月の区役所・支所改革から、今年度で十八年目を迎えました。私は、地域の課題は地域で解決し、参画と協働を中心に据えた取組をより一層進め、コロナ禍において生まれた地域の強い連帯感と、これまで築いてきた区民や地域との強い信頼関係の下、誰もが安全で安心して暮らし、働き、訪れることができる、区民一人一人が誇りに思える成熟した国際都市の実現に向け邁進してまいります。区議会議員各位の御理解と御協力をお願いいたします。  結びに、第二十期港区議会を構成する議員各位の御健勝と今後の御活躍を心から祈念し、私の御挨拶といたします。             ───────────────────────────

風見利男
風見利男共産党議員団

日程第二を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 港区議会議長の選挙について             ───────────────────────────

風見利男
風見利男共産党議員団

ただいまより港区議会議長の選挙を行います。  選挙の方法についてお諮りいたします。

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

選挙の方法については、臨時議長において指名推選とされるよう望みます。

風見利男
風見利男共産党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

風見利男
風見利男共産党議員団

御異議なきものと認め、港区議会議長の選挙は、臨時議長において指名推選とすることに決定いたしました。  港区議会議長に、鈴木たかや議員を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま臨時議長において指名いたしました鈴木たかや議員を港区議会議長の当選人と定めることに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

風見利男
風見利男共産党議員団

御異議なきものと認めます。よって、ただいま指名いたしました鈴木たかや議員が港区議会議長に当選されました。  ただいま当選されました鈴木たかや議員に対して、会議規則第三十二条第二項の規定により、その旨を告知いたします。  鈴木たかや議員から挨拶のため、発言を求められております。十六番鈴木たかや議員。   〔十六番(鈴木たかや君)登壇〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいま港区議会議長に御選任いただきました、鈴木たかやでございます。議長就任に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  港区議会は、この四月に改選が行われ、新しく議員になられた九名の方を迎えて二十期のスタートを切ることとなりました。言うまでもなく私たち区議会議員は、区民の代表として区民の声を届け、区政に反映していくことが大切な仕事であります。議員各位がそれぞれ自らの思いを選挙で訴えて支持をいただき、この場におります。その思いが達成できるよう、私は議会としての本来の役割をさらに進めてまいりたいと思います。  具体的には、政治的なイデオロギーこそあれ、それらを乗り越えて協力し実現できる、よりよい区民のための港区づくりであります。コロナ禍で疲弊した区民生活の改善はもとより、区職員の皆様の働く環境を改善してこそ、誰もが認める、よりよい港区が実現できるものと考えます。  新型コロナウイルス感染症も五類に移行した今こそ豊かな区民生活を取り戻し、さらに住みやすいまち、住みたいまちにできればと思います。議員の皆様の御協力をお願い申し上げます。  結びになりますが、武井区長をはじめとしました、行政の皆様のさらなる議会への御理解と御支援を心よりお願い申し上げ、私の就任の御挨拶に代えさせていただきます。御選任ありがとうございます。             ───────────────────────────

風見利男
風見利男共産党議員団

新議長の挨拶は終わりました。  以上で私の臨時議長としての任務は終了いたしました。御協力、誠にありがとうございました。  新議長は、議長席に御着席願います。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第三を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 港区議会副議長の選挙について             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまより港区議会副議長の選挙を行います。  選挙の方法についてお諮りいたします。

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

選挙の方法については、議長において指名推選とされるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、港区議会副議長の選挙は、議長において指名推選とすることに決定いたしました。  港区議会副議長に、七戸じゅん議員を指名いたします。  お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました七戸じゅん議員を港区議会副議長の当選人と定めることに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認めます。よって、ただいま指名いたしました七戸じゅん議員が港区議会副議長に当選されました。  ただいま当選されました七戸じゅん議員に対して、会議規則第三十二条第二項の規定により、その旨を告知いたします。  七戸じゅん議員から挨拶のため、発言を求められております。三十番七戸じゅん議員。   〔三十番(七戸じゅん君)登壇〕

七戸じゅん
七戸じゅんみなと未来会議

ただいま皆様方に承認いただきました、七戸じゅんでございます。  港区民の幸福追求、そして港区の発展、また、千八百自治体の港区がリーダーシップを取れるような自治体の政策をつくってまいりたいと思います。鈴木議長をはじめ、皆様方とよりよい区政をつくっていければと思います。よろしくお願いします。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

会議規則第四条第一項の規定により、議席を指定いたします。  職員に議席番号及び氏名を朗読させます。   〔鈴木事務局次長朗読〕             ───────────────────────────       一  番  とよ島くにひろ 議員     二  番  新 藤 加 菜 議員       三  番  森 けいじろう 議員     四  番  さいき 陽 平 議員       五  番  琴 尾 みさと 議員     六  番  野 本 たつや 議員       七  番  三 田 あきら 議員     八  番  ませ のりよし 議員       九  番  白 石 さと美 議員     十  番  山野井 つよし 議員       十 一番  兵 藤 ゆうこ 議員     十 二番  石 渡 ゆきこ 議員       十 三番  なかね  大  議員     十 四番  小 倉 りえこ 議員       十 五番  やなざわ 亜紀 議員     十 六番  鈴 木 たかや 議員       十 七番  福 島 宏 子 議員     十 八番  根 本 ゆ う 議員       十 九番  清 家 あ い 議員     二 十番  玉 木 まこと 議員       二十一番  榎 本 あゆみ 議員     二十二番  丸山 たかのり 議員       二十三番  土 屋  準  議員     二十四番  ゆうき くみこ 議員       二十五番  二 島 豊 司 議員     二十六番  風 見 利 男 議員       二十七番  榎 本  茂  議員     二十八番  阿 部 浩 子 議員       二十九番  なかまえ 由紀 議員     三 十番  七 戸 じゅん 議員       三十一番  池 田 たけし 議員     三十二番  池 田 こうじ 議員       三十三番  清 原 和 幸 議員     三十四番  うかい 雅 彦 議員             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいま職員に朗読させましたとおり、議席を指定いたします。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第四、会議録署名議員を御指名いたします。一番とよ島くにひろ議員、二番新藤加菜議員にお願いいたします。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第五、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。今回の臨時会の会期は、本日から五月三十一日までの二日間といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、さよう決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第六を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 発案五第 三 号 港区議会委員会条例の一部を改正する条例 (参 考)             ─────────────────────────── 発案五第三号  港区議会委員会条例の一部を改正する条例  上記の案を提出する。   令和五年五月三十日                 提出兼賛成者   議員 とよ島くにひろ   議員 新 藤 加 菜                          同  森 けいじろう   同  さいき 陽 平                          同  琴 尾 みさと   同  野 本 たつや                          同  三 田 あきら   同  ませ のりよし                          議員 白 石 さと美   議員 山野井 つよし                          同  兵 藤 ゆうこ   同  石 渡 ゆきこ                          同  なかね  大    同  小 倉 りえこ                          同  やなざわ 亜紀   同  鈴 木 たかや                          同  福 島 宏 子   同  根 本 ゆ う                          同  清 家 あ い   同  玉 木 まこと                          同  榎 本 あゆみ   同  丸山 たかのり                          同  土 屋  準    同  ゆうき くみこ                          同  二 島 豊 司   同  風 見 利 男                          同  榎 本  茂    同  阿 部 浩 子                          同  なかまえ 由紀   同  七 戸 じゅん                          同  池 田 たけし   同  池 田 こうじ                          同  清 原 和 幸   同  うかい 雅 彦 港区議会議長 様  (理由)口頭をもって説明する。    港区議会委員会条例の一部を改正する条例  港区議会委員会条例(昭和五十八年港区条例第一号)の一部を次のように改正する。  第二条第二項第三号中「八人」を「九人」に改め、同項第四号中「九人」を「八人」に改める。    付 則  この条例は、公布の日から施行する。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案について、提案理由説明のため、提案者を代表して、十四番小倉りえこ議員から発言を求められております。十四番小倉りえこ議員。   〔十四番(小倉りえこ君)登壇〕

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

ただいま議題となりました、発案五第三号港区議会委員会条例の一部を改正する条例につきまして、提案者を代表して提案理由の説明を申し上げます。  本件につきましては、令和五年四月二十三日執行の港区議会議員選挙により新たな港区議会が構成され、それに伴い常任委員会の円滑な審議を図るため、委員定数の改正について、慎重に検討を重ねてきたところであります。  このたび、改正案がまとまりましたので、条例改正について提案する次第であります。  改正内容は、第二条第二項第三号中建設常任委員会の委員定数を「八人」から「九人」に、同項第四号中区民文教常任委員会の委員定数を「九人」から「八人」に改めるものであります。  施行日につきましては、公布の日からとするものです。  以上にて提案理由の説明を終わります。  何とぞ皆様の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案につき、お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認めます。よって本案は、原案どおり可決することに決定いたしました。  議事の運営上、暫時休憩いたします。                                       午後一時二十一分休憩                                        午後一時五十分再開

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

休憩前に引き続き、会議を再開いたします。  日程第七、港区議会常任委員会委員を選任いたします。  常任委員の選任については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長より指名することになっております。  委員の氏名を職員に朗読させます。   〔鈴木事務局次長朗読〕             ─────────────────────────── 総務常任委員会     森 けいじろう 議員    ませ のりよし 議員     小 倉 りえこ 議員    鈴 木 たかや 議員     榎 本  茂  議員    阿 部 浩 子 議員     なかまえ 由紀 議員    池 田 たけし 議員 保健福祉常任委員会     とよ島くにひろ 議員    さいき 陽 平 議員     白 石 さと美 議員    山野井 つよし 議員     福 島 宏 子 議員    丸山 たかのり 議員     土 屋  準  議員    ゆうき くみこ 議員     七 戸 じゅん 議員 建設常任委員会     三 田 あきら 議員    兵 藤 ゆうこ 議員     石 渡 ゆきこ 議員    なかね  大  議員     根 本 ゆ う 議員    玉 木 まこと 議員     二 島 豊 司 議員    風 見 利 男 議員     うかい 雅 彦 議員 区民文教常任委員会     新 藤 加 菜 議員    琴 尾 みさと 議員     野 本 たつや 議員    やなざわ 亜紀 議員     清 家 あ い 議員    榎 本 あゆみ 議員     池 田 こうじ 議員    清 原 和 幸 議員             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいま職員に朗読させましたとおり、港区議会常任委員会委員を指名いたします。  なお、正副委員長の選出については、委員会条例第七条第一項の規定により、議長が第一回の委員会を招集して委員長の互選を行わせることになっております。本日、本会議の休憩後、直ちに委員会を開きますので、あらかじめ御承知おきください。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第八、港区議会運営委員会委員を選任いたします。  議会運営委員の選任については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長より指名することになっております。  委員の氏名を職員に朗読させます。   〔鈴木事務局次長朗読〕             ─────────────────────────── 議会運営委員会     さいき 陽 平 議員    山野井 つよし 議員     小 倉 りえこ 議員    やなざわ 亜紀 議員     玉 木 まこと 議員    ゆうき くみこ 議員     榎 本  茂  議員    池 田 たけし 議員             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいま職員に朗読させましたとおり、港区議会運営委員会委員を指名いたします。  なお、正副委員長の選出については、委員会条例第七条第一項の規定により、議長が第一回の委員会を招集して委員長の互選を行わせることになっております。本日、本会議の休憩後、直ちに委員会を開きますので、あらかじめ御承知おき願います。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

この際、お諮りいたします。ただいま構成されました議会運営委員会については、「議会の運営に関する事項」、「議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項」及び「議長の諮問に関する事項」を議員の任期が満了するまで閉会中の継続審査に付したいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本件は議員の任期が満了するまで閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただ今、資料をタブレットに格納いたしましたので、確認してください。  日程追加並びに変更についてお諮りいたします。すなわち、皆さんにお配りいたしましたとおり、本日の日程に追加するとともに、日程の順序を変更して、日程第十三から日程第十六までを先議いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、さよう決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第十三を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 発案五第 五 号 地方行政制度と財政問題の調査について (参 考)             ─────────────────────────── 発案五第五号  地方行政制度と財政問題の調査について  上記の案を提出する。   令和五年五月三十日                 提出兼賛成者   議員 森 けいじろう   議員 ませ のりよし                          同  小 倉 りえこ   同  鈴 木 たかや                          議員 榎 本  茂    議員 阿 部 浩 子                          同  なかまえ 由紀   同  池 田 たけし 港区議会議長 様  (理由)口頭をもって説明する。    地方行政制度と財政問題の調査について  我が国の経済の先行きは、ウィズコロナの下で、国や各自治体による各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されていると示されています。その一方で、世界的な金融引締め、エネルギー・食料価格の高騰等により景気の下振れが懸念され、金融資本市場の変動、物価上昇、供給面での制約等の影響に十分注意する必要があるとされています。  港区では、コロナ禍の影響により、総人口は一時減少したものの、現在は再び増加傾向に転じており、今後も増加傾向が継続することが見込まれ、令和十三年には三十万人に達する見通しです。  また、区の歳入の根幹をなす特別区民税収入においても、令和五年度予算では過去最高額となる八百六十五億円が計上されるなど、地域経済の回復や新たな時代に対応した行政サービスの提供の加速化に積極的に取り組むための財政運営が求められています。  住民に最も身近な基礎自治体として、区民ニーズの変化を的確に捉え、区民・企業・連携自治体を結ぶ新たな取組、区有地及び区有施設の積極的な活用や運用、区政情報の効果的な発信と広聴、全ての人が平和や人権、多様な価値観を尊重し行動できる取組、安全に安心して暮らすことができるまちを目指す取組、そして、新しい時代に即した最先端のまちを実現するための取組を一層発展させることが必要です。  以上のような諸課題について、調査・研究を行うために本案を提出した次第であります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案について、提案理由説明のため、提案者を代表して、三十一番池田たけし議員から発言を求められております。三十一番池田たけし議員。   〔三十一番(池田たけし君)登壇〕

池田たけし
池田たけし公明党議員団

ただいま議題となりました日程第十三につきまして、提案者を代表して、提案理由の説明を申し上げます。  すなわち発案五第五号地方行政制度と財政問題の調査についてであります。  我が国の経済の先行きは、ウィズコロナの下で、国や各自治体による各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されていると示されています。その一方で、世界的な金融引締め、エネルギー・食料価格の高騰等により景気の下振れが懸念され、金融資本市場の変動、物価上昇、供給面での制約等の影響に十分注意する必要があるとされています。  港区では、コロナ禍の影響により、総人口は一時減少したものの、現在は再び増加傾向に転じており、今後も増加傾向が継続することが見込まれ、令和十三年には三十万人に達する見通しです。  また、区の歳入の根幹をなす特別区民税収入においても、令和五年度予算では過去最高額となる八百六十五億円が計上されるなど、地域経済の回復や新たな時代に対応した行政サービスの提供の加速化に積極的に取り組むための財政運営が求められています。  住民に最も身近な基礎自治体として、区民ニーズの変化を的確に捉え、区民・企業・連携自治体を結ぶ新たな取組、区有地及び区有施設の積極的な活用や運用、区政情報の効果的な発信と広聴、全ての人が平和や人権、多様な価値観を尊重し行動できる取組、安全に安心して暮らすことができるまちを目指す取組、そして、新しい時代に即した最先端のまちを実現するための取組を一層発展させることが必要です。  以上のような諸課題について、調査・研究を行うために本案を提出した次第であります。  以上にて提案理由の説明を終わります。  何とぞ満場一致の御賛同をお願い申し上げます。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案につき、お諮りいたします。

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

本案は、所管の常任委員会に審査を付託するとともに、継続審査とされるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、発案五第五号は総務常任委員会に審査を付託するとともに、地方自治法第百九条第八項の規定により継続審査とすることに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第十四を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 発案五第 六 号 保健福祉行政の調査について (参 考)             ─────────────────────────── 発案五第六号  保健福祉行政の調査について  上記の案を提出する。   令和五年五月三十日                 提出兼賛成者   議員 とよ島くにひろ   議員 さいき 陽 平                          同  白 石 さと美   同  山野井 つよし                          同  福 島 宏 子   同  丸山 たかのり                          同  土 屋  準    同  ゆうき くみこ                          同  七 戸 じゅん 港区議会議長 様  (理由)口頭をもって説明する。    保健福祉行政の調査について  我が国において、人口減少、少子・高齢化がさらに進んでいくと予測されている中、港区では、コロナ禍の影響で一時減少したものの、全ての世代において人口増加が見込まれ、特に老年人口の増加が顕著となっています。また、コロナ禍や物価高騰の影響で港区を取り巻く環境は大きく変化するとともに、こども基本法の施行など、子ども政策は大きな転換期を迎えています。  このような状況の中、子ども、高齢者、障害者など誰もが健康で心豊かにいきいきと暮らせる地域福祉の充実や全ての子どもの育ちを支えるため、総合的な施策を進めていく必要があります。  妊娠期から子育て期、思春期、自立までの切れ目ない支援、子ども・高齢者・障害者などの推移や需要を的確に見込んだ計画的な施設整備、医療的ケア児・障害児への支援の充実、高齢者や障害者などの自立した生活への支援、生活困窮への支援、児童虐待対策の推進、公衆衛生の脅威となりうる感染症対策の強化・推進、人と動物が共生できる環境や働き盛り世代の健康をつくる取組など、区民の誰もが快適にいきいきと暮らすことができる、人生百年時代にふさわしい地域共生社会の実現に向けた取組が必要です。  以上のような諸課題について、調査・研究を行うために本案を提案した次第であります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案について、提案理由説明のため、提案者を代表して、十番山野井つよし議員から発言を求められております。十番山野井つよし議員。   〔十番(山野井つよし君)登壇〕

山野井つよし

ただいま議題となりました日程第十四につきまして、提案者を代表して、提案理由の説明を申し上げます。  すなわち発案五第六号保健福祉行政の調査についてであります。  我が国において、人口減少、少子・高齢化がさらに進んでいくと予測されている中、港区では、コロナ禍の影響で一時減少したものの、全ての世代において人口増加が見込まれ、特に老年人口の増加が顕著となっています。また、コロナ禍や物価高騰の影響で港区を取り巻く環境は大きく変化するとともに、こども基本法の施行など、子ども政策は大きな転換期を迎えています。  このような状況の中、子ども、高齢者、障害者など誰もが健康で心豊かにいきいきと暮らせる地域福祉の充実や全ての子どもの育ちを支えるため、総合的な施策を進めていく必要があります。  妊娠期から子育て期、思春期、自立までの切れ目ない支援、子ども・高齢者・障害者などの推移や需要を的確に見込んだ計画的な施設整備、医療的ケア児・障害児への支援の充実、高齢者や障害者などの自立した生活への支援、生活困窮への支援、児童虐待対策の推進、公衆衛生の脅威となりうる感染症対策の強化・推進、人と動物が共生できる環境や働き盛り世代の健康をつくる取組など、区民の誰もが快適にいきいきと暮らすことができる、人生百年時代にふさわしい地域共生社会の実現に向けた取組が必要です。  以上のような諸課題について、調査・研究を行うために本案を提案した次第であります。  以上にて提案理由の説明を終わります。  何とぞ満場一致の御賛同をお願い申し上げます。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案につき、お諮りいたします。

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

本案は、所管の常任委員会に審査を付託するとともに、継続審査とされるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、発案五第六号は保健福祉常任委員会に審査を付託するとともに、地方自治法第百九条第八項の規定により継続審査とすることに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第十五を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 発案五第 七 号 街づくり行政の調査について (参 考)             ─────────────────────────── 発案五第七号  街づくり行政の調査について  上記の案を提出する。   令和五年五月三十日                 提出兼賛成者   議員 三 田 あきら   議員 兵 藤 ゆうこ                          同  石 渡 ゆきこ   同  なかね  大                          同  根 本 ゆ う   同  玉 木 まこと                          同  二 島 豊 司   同  風 見 利 男                          同  うかい 雅 彦 港区議会議長 様  (理由)口頭をもって説明する。    街づくり行政の調査について  港区では、都市開発諸制度や国家戦略特区制度等を活用した街づくりが行われております。その中でも、JR山手線「高輪ゲートウェイ駅」周辺での大規模な街づくりをはじめ、リニア中央新幹線品川駅の開業や地下鉄南北線の延伸も目指し、品川駅や駅街区地区など多くの連鎖的かつ大規模な街づくりが進行しております。また、その他の地区でも市街地再開発事業などにより街づくりが進められている一方で、落ち着いた閑静な住宅地が多く存在するなど、多様な地域特性を有しております。  そして、港区では、コロナ禍の影響により人口は減少傾向でしたが、現在は増加傾向に回帰しており、今後も人口動態を注視しながら、住み続けられる良質な街づくりを進めていくことが求められます。  このような状況の中で、区民、行政、事業者などの多様な主体が協働し、防災性の向上を図り、親水性の確保、緑地や水辺、歴史や文化の息づく街並みを生かした都心にふさわしい品格ある景観形成を進めていき、より暮らしやすく、働きやすい、にぎわいと安らぎのバランスのとれた街づくりを実現していく必要があります。  さらに、電線類地中化や自転車通行空間・バリアフリー化された道路の整備、公園・児童遊園の拡大など、安全で安心かつ快適な暮らしを支えるインフラを日々更新し、人にやさしくあらゆる世代が住み続けられる良質な都市空間・居住環境を維持・創造することが求められています。  以上のような諸課題について、調査・研究を行うために本案を提出した次第であります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案について、提案理由説明のため、提案者を代表して、三十四番うかい雅彦議員から発言を求められております。三十四番うかい雅彦議員。   〔三十四番(うかい雅彦君)登壇〕

うかい雅彦
うかい雅彦自民党議員団

ただいま議題となりました日程第十五につきまして、提案者を代表して、提案理由の説明を申し上げます。  すなわち発案五第七号街づくり行政の調査についてであります。  港区では、都市開発諸制度や国家戦略特区制度等を活用した街づくりが行われております。その中でも、JR山手線「高輪ゲートウェイ駅」周辺での大規模な街づくりをはじめ、リニア中央新幹線品川駅の開業や地下鉄南北線の延伸も目指し、品川駅や駅街区地区など多くの連鎖的かつ大規模な街づくりが進行しております。また、その他の地区でも市街地再開発事業などにより街づくりが進められている一方で、落ち着いた閑静な住宅地が多く存在するなど、多様な地域特性を有しております。  そして、港区では、コロナ禍の影響により人口は減少傾向でしたが、現在は増加傾向に回帰しており、今後も人口動態を注視しながら、住み続けられる良質な街づくりを進めていくことが求められます。  このような状況の中で、区民、行政、事業者などの多様な主体が協働し、防災性の向上を図り、親水性の確保、緑地や水辺、歴史や文化の息づく街並みを生かした都心にふさわしい品格ある景観形成を進めていき、より暮らしやすく、働きやすい、にぎわいと安らぎのバランスのとれた街づくりを実現していく必要があります。  さらに、電線類地中化や自転車通行空間・バリアフリー化された道路の整備、公園・児童遊園の拡大など、安全で安心かつ快適な暮らしを支えるインフラを日々更新し、人にやさしくあらゆる世代が住み続けられる良質な都市空間・居住環境を維持・創造することが求められています。  以上のような諸課題について、調査・研究を行うために本案を提出した次第であります。  以上にて提案理由の説明を終わります。  何とぞ満場一致の御賛同をお願い申し上げます。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案につき、お諮りいたします。

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

本案は、所管の常任委員会に審査を付託するとともに、継続審査とされるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、発案五第七号は建設常任委員会に審査を付託するとともに、地方自治法第百九条第八項の規定により継続審査とすることに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第十六を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 発案五第 八 号 区民生活事業・教育行政の調査について (参 考)             ─────────────────────────── 発案五第八号  区民生活事業・教育行政の調査について  上記の案を提出する。   令和五年五月三十日                 提出兼賛成者   議員 新 藤 加 菜   議員 琴 尾 みさと                          同  野 本 たつや   同  やなざわ 亜紀                          同  清 家 あ い   同  榎 本 あゆみ                          同  池 田 こうじ   同  清 原 和 幸 港区議会議長 様  (理由)口頭をもって説明する。    区民生活事業・教育行政の調査について  港区は、全国的な人口減少の中でも、コロナ禍による一時的な減少も克服し、全世代において増加が続く見込みとなっています。  また、区内には多くの事業者が集積するとともに、八十を超える大使館が立地しており、一方で史跡、文化財に加え、ファッション、先端技術や繁華街などの観光資源を有し、多彩で活力ある国際性豊かな都市が形成されています。  これらの地域特性を生かし、町会・自治会、NPO、外国人、商店街、事業者など多様な主体が、地域の課題を自ら解決できるコミュニティーを形成し、港区ならではの地域共生社会の実現を目指していかなくてはなりません。  加えて、近年の記録的な物価高騰の影響を踏まえた中小企業や商店街の支援、区民の日々の生活に密接に関連する環境、清掃リサイクル事業、教育、生涯学習、スポーツの取組など、行政需要がますます増大していく中で、ゼロカーボンシティの実現に向けた取組や令和九年度に控えるみなと芸術センターの開設を鑑み、一層、環境にやさしい都心づくりや生涯を通じた心豊かで健康な都心居住を支援する必要があります。  あわせて、将来を担う子どもたちをはぐくむため、安全・安心でのびのびと過ごすことの出来る教育環境を整え、子どもたちの未来を応援する施策を力強く推進するなど、健やかな子どもの育ちを支える環境を実現していくことが必要です。  以上のような諸課題について、調査・研究を行うために本案を提出した次第であります。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案について、提案理由説明のため、提案者を代表して、五番琴尾みさと議員から発言を求められております。五番琴尾みさと議員。   〔五番(琴尾みさと君)登壇〕

琴尾みさと
琴尾みさと都民ファーストの会

ただいま議題となりました日程第十六につきまして、提案者を代表して、提案理由の説明を申し上げます。  すなわち発案五第八号区民生活事業・教育行政の調査についてであります。  港区は、全国的な人口減少の中でも、コロナ禍による一時的な減少も克服し、全世代において増加が続く見込みとなっています。  また、区内には多くの事業者が集積するとともに、八十を超える大使館が立地しており、一方で史跡、文化財に加え、ファッション、先端技術や繁華街などの観光資源を有し、多彩で活力ある国際性豊かな都市が形成されています。  これらの地域特性を生かし、町会・自治会、NPO、外国人、商店街、事業者など多様な主体が、地域の課題を自ら解決できるコミュニティーを形成し、港区ならではの地域共生社会の実現を目指していかなくてはなりません。  加えて、近年の記録的な物価高騰の影響を踏まえた中小企業や商店街の支援、区民の日々の生活に密接に関連する環境、清掃リサイクル事業、教育、生涯学習、スポーツの取組など、行政需要がますます増大していく中で、ゼロカーボンシティの実現に向けた取組や令和九年度に控えるみなと芸術センターの開設を鑑み、一層、環境にやさしい都心づくりや生涯を通じた心豊かで健康な都心居住を支援する必要があります。  あわせて、将来を担う子どもたちをはぐくむため、安全・安心でのびのびと過ごすことのできる教育環境を整え、子どもたちの未来を応援する施策を力強く推進するなど、健やかな子どもたちの育ちを支える環境を実現していくことが必要です。  以上のような諸課題について、調査・研究を行うために本案を提出した次第であります。  以上にて提案理由の説明を終わります。  何とぞ満場一致の御賛同をお願い申し上げます。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案につき、お諮りいたします。

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

本案は、所管の常任委員会に審査を付託するとともに、継続審査とされるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、発案五第八号は区民文教常任委員会に審査を付託するとともに、地方自治法第百九条第八項の規定により継続審査とすることに決定いたしました。  議事の運営上、暫時休憩いたします。                                         午後二時八分休憩                                         午後二時九分再開

七戸じゅん
七戸じゅんみなと未来会議

休憩前に引き続き、会議を再開いたします。  日程第九を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 発案五第 四 号 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦について(鈴木 たかや君) (参 考)             ─────────────────────────── 発案五第四号  東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦について  上記の案を提出する。   令和五年五月三十日                 提出兼賛成者   議員 新 藤 加 菜   議員 さいき 陽 平                          同  琴 尾 みさと   同  野 本 たつや                          同  三 田 あきら   同  ませ のりよし                          同  白 石 さと美   同  山野井 つよし                          同  兵 藤 ゆうこ   同  石 渡 ゆきこ                          同  なかね  大    同  小 倉 りえこ                          議員 やなざわ亜 紀   議員 根 本 ゆ う                          同  清 家 あ い   同  玉 木 まこと                          同  榎 本 あゆみ   同  丸山 たかのり                          同  土 屋  準    同  ゆうき くみこ                          同  二 島 豊 司   同  榎 本  茂                          同  阿 部 浩 子   同  なかまえ由 紀                          同  七 戸 じゅん   同  池 田 たけし                          同  池 田 こうじ   同  清 原 和 幸                          同  うかい 雅 彦 港区議会議長 様 別紙(議案及び提案理由)    東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦について  東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙において、左記の者を候補者に推薦する。                記    港区議会議員 鈴 木 たかや       昭和四十三年八月八日生       住所 東京都港区芝二丁目十二番十六号 (説 明)  東京都後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙における候補者を推薦するため、東京都後期高齢者医療広域連合規約(平成十九年三月一日東京都知事許可)第八条第一項の規定に基づき、本案を提出いたします。             ───────────────────────────

七戸じゅん
七戸じゅんみなと未来会議

本案について、提案理由説明のため、提案者を代表して、十四番小倉りえこ議員から発言を求められております。十四番小倉りえこ議員。   〔十四番(小倉りえこ君)登壇〕

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

ただいま議題となりました発案五第四号東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者につきまして、提案者を代表して提案理由の説明を申し上げます。  本件につきましては、東京都後期高齢者医療広域連合規約第八条第一項の規定及び、同広域連合議会議員の選挙に関する規則第四条第一項及び第二項の規定に基づき、東京都後期高齢者医療広域連合の議会議員選挙候補者を推薦するものであります。  本案は、港区議会からの候補者として、鈴木たかや議員を推薦いたしたいと存じ、提案したものです。  鈴木たかや議員は、十二年余にわたる議会活動の中で、議会運営委員会委員長などの重職を歴任し、活発かつ円滑な議会運営に尽力されてきました。  さらに、長年にわたる保健福祉常任委員としての経験、また、国民健康保険事業の運営に関する協議会委員としての経験を通じて、保健福祉施策に関し研鑽を重ね、港区の充実した福祉事業の実現のため、日々精力的に福祉活動に努めておられます。  その識見と豊かな経験は、港区議会を代表する候補者として適任であります。  以上、甚だ簡単ではありますが、提案理由の説明を終わります。  何とぞ皆様の御賛同を賜りますよう、お願い申し上げます。             ───────────────────────────

七戸じゅん
七戸じゅんみなと未来会議

本案について採決いたします。採決の方法は起立をもって行います。本案について、原案どおり推薦することに賛成の方は御起立願います。   〔賛成者起立〕

七戸じゅん
七戸じゅんみなと未来会議

起立多数と認めます。よって本案は、原案どおり推薦することに決定いたしました。  議事の運営上、暫時休憩いたします。                                        午後二時十一分休憩                                        午後二時十二分再開

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

休憩前に引き続き、会議を再開いたします。  日程第十を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 区長報告第 七 号 専決処分について(令和五年度港区一般会計補正予算(第二号)) (参 考)             ─────────────────────────── 区長報告第七号    専決処分について  地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百七十九条第一項の規定に基づき、令和五年度港区一般会計補正予算(第二号)を令和五年四月二十一日次のとおり処分したので、同法同条第三項の規定に基づき報告し、その承認を求める。   令和五年五月三十日                                     港区長  武 井 雅 昭             ───────────────────────────                 令和5年度港区一般会計補正予算(第2号)  令和5年度港区の一般会計の補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ320,242千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ164,125,546千円とする。 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。   令和5年4月21日専決                                   港 区 長  武 井 雅 昭             ───────────────────────────                     第1表 歳入歳出予算補正  歳 入                                        (単位:千円) <「>┌──────────┬───────────┬────────┬────────┬─────────┐ │    款     │     項     │  補正前の額  │  補 正 額  │    計    │ ├──────────┼───────────┼────────┼────────┼─────────┤ │13 国庫支出金   │           │   17,728,612│     320,242│    18,048,854│ │          ├───────────┼────────┼────────┼─────────┤ │          │ 2 国庫補助金    │    6,560,164│     320,242│     6,880,406│ ├──────────┴───────────┼────────┼────────┼─────────┤ │       歳 入 合 計        │   163,805,304│     320,242│    164,125,546│ └──────────────────────┴────────┴────────┴─────────┘<」>  歳 出                                        (単位:千円) <「>┌──────────┬───────────┬────────┬────────┬─────────┐ │    款     │     項     │  補正前の額  │  補 正 額  │    計    │ ├──────────┼───────────┼────────┼────────┼─────────┤ │ 4 民 生 費    │           │   63,369,164│     320,242│    63,689,406│ │          ├───────────┼────────┼────────┼─────────┤ │          │ 2 児童福祉費    │   38,607,687│     320,242│    38,927,929│ ├──────────┴───────────┼────────┼────────┼─────────┤ │       歳 出 合 計        │   163,805,304│     320,242│    164,125,546│ └──────────────────────┴────────┴────────┴─────────┘<」>             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案について、理事者の説明を求めます。   〔副区長(青木康平君)登壇〕

青木康平

ただいま議題となりました、区長報告第七号につきまして、御説明いたします。  本件は、令和五年度港区一般会計補正予算(第二号)の専決処分であります。  子育て世帯生活支援特別給付金の支給に要する経費の補正予算につきまして、議会において御審議願う時間的余裕がございませんでした。  このため、地方自治法第百七十九条第一項の規定に基づき、本件について、区長におきまして、令和五年四月二十一日に専決処分いたしましたので、これを御報告し、御承認を求めるものであります。  この歳入歳出予算の補正額は、三億二千二十四万二千円で、これを既定予算に加えますと、歳入歳出予算の総額は、千六百四十一億二千五百五十四万六千円となります。  補正予算の内容といたしましては、民生費におきまして、子育て世帯生活支援特別給付金の支給に要する経費を計上いたしました。  補正額の財源といたしましては、国庫支出金を三億二千二十四万二千円増額しております。  以上、簡単な説明でありますが、よろしく御審議の上、御承認くださるようお願いいたします。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案につき、お諮りいたします。

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

本案については、所管の常任委員会に審査を付託されるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、区長報告第七号は総務常任委員会に審査を付託することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第十一を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 議 案 第二十九号 令和五年度港区一般会計補正予算(第三号) (参 考)             ─────────────────────────── 議案第29号                令和5年度港区一般会計補正予算(第3号)  令和5年度港区の一般会計の補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,301,520千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ165,427,066千円とする。 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。   令和5年5月30日提出                                   港 区 長  武 井 雅 昭             ───────────────────────────                    第1表 歳入歳出予算補正  歳 入                                        (単位:千円) <「>┌──────────┬───────────┬────────┬────────┬─────────┐ │    款     │     項     │  補正前の額  │  補 正 額  │    計    │ ├──────────┼───────────┼────────┼────────┼─────────┤ │14 都支出金    │           │   11,180,651│    1,301,520│    12,482,171│ │          ├───────────┼────────┼────────┼─────────┤ │          │ 2 都補助金     │    6,637,038│    1,301,520│     7,938,558│ ├──────────┴───────────┼────────┼────────┼─────────┤ │       歳 入 合 計        │   164,125,546│    1,301,520│    165,427,066│ └──────────────────────┴────────┴────────┴─────────┘<」>  歳 出                                        (単位:千円) <「>┌──────────┬───────────┬────────┬────────┬─────────┐ │    款     │     項     │  補正前の額  │  補 正 額  │    計    │ ├──────────┼───────────┼────────┼────────┼─────────┤ │ 4 民 生 費    │           │   63,689,406│    1,301,520│    64,990,926│ │          ├───────────┼────────┼────────┼─────────┤ │          │ 3 生活保護費    │    4,843,703│    1,301,520│     6,145,223│ ├──────────┴───────────┼────────┼────────┼─────────┤ │       歳 出 合 計        │   164,125,546│    1,301,520│    165,427,066│ └──────────────────────┴────────┴────────┴─────────┘<」>             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案について、理事者の説明を求めます。   〔区長(武井雅昭君)登壇〕

武井雅昭

ただいま議題となりました議案第二十九号、令和五年度港区一般会計補正予算(第三号)について御説明いたします。  この補正予算は、令和五年度の住民税非課税世帯等に対して、世帯員一人当たり三万円の給付金を速やかに支給するため、緊急的に歳入歳出予算の補正を行うものです。  歳入歳出予算の補正額は、十三億百五十二万円で、これを既定予算に加えますと、歳入歳出予算の総額は、千六百五十四億二千七百六万六千円となります。  補正額の財源として、都支出金を増額いたします。  四月二十一日付で専決処分をいたしました、低所得の子育て世帯に対する児童一人当たり五万円の特別給付金の支給と合わせて、物価高騰が続くなか、区民生活の支援に迅速に取り組んでまいります。  以上、簡単ではありますが、令和五年度港区一般会計補正予算(第三号)の説明を終わります。  よろしく御審議の上、御決定くださるようお願いいたします。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案につき、お諮りいたします。

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

本案については、所管の常任委員会に審査を付託されるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、議案第二十九号は総務常任委員会に審査を付託することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

日程第十二を議題といたします。   〔鈴木事務局次長朗読〕 議 案 第三 十号 港区監査委員の選任の同意について(二島 豊司君) (参 考)             ─────────────────────────── 議案第三十号    港区監査委員の選任の同意について  右の議案を提出する。   令和五年五月三十日                                 提出者 港区長  武 井 雅 昭    港区監査委員の選任の同意について  左記の者を本区監査委員として選任することの同意を求める。              記  区議会議員  二 島 豊 司       昭和四十七年八月十二日生       住所 東京都港区三田五丁目七番十二―七百七号 (説 明)  地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百九十六条第一項の規定に基づき、本案を提出いたします。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案について、理事者の説明を求めます。   〔区長(武井雅昭君)登壇〕

武井雅昭

ただいま議題となりました議案第三十号「港区監査委員の選任の同意について」につきまして、御説明いたします。  本区監査委員のうち区議会議員から選任されました池田幸司氏は、去る四月三十日に議員の任期満了により退任されました。その後任として、二島豊司氏を選任いたしたいと存じ、本案を提出したものであります。  何とぞ全員一致の御同意をいただきますよう、お願いいたします。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本案につき、お諮りいたします。

小倉りえこ
小倉りえこ都民ファーストの会

本案は、原案どおり選任に同意されるよう望みます。

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

ただいまの動議のとおり決定することに、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

御異議なきものと認め、本案は原案どおり選任に同意することに決定いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

各委員会の正副委員長互選のため、暫時休憩いたします。                                        午後二時十八分休憩                                       午後二時二十九分再開

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

休憩前に引き続き、会議を再開いたします。  以上にて本日の日程は全部終了いたしました。             ───────────────────────────

鈴木たかや
鈴木たかや自民党議員団

本日の会議は、これをもって散会いたします。                                       午後二時二十九分散会