本委員会は、2月6日のにおいて、議長を除く全議員により設置することが決定され、第5号・令和6年度練馬区がされました。
また、3月4日には、議案第34号・令和6年度練馬区一般会計補正予算、議案第35号・令和6年度練馬区国民健康保険事業会計補正予算、議案第36号・令和6年度練馬区介護保険会計補正予算及び議案第37号・令和6年度練馬区後期高齢者医療会計補正予算の4議案が追加付託されました。
本委員会の正副委員長については、通年で選任するという運営方針に基づき、今においても、私、田中よしゆきが委員長を、白石けい子委員が副委員長を務めることとなりました。
また、委員会を円滑に運営するために理事会を設置し、理事については、議会運営委員会を構成するから、上野ひろみ委員、柳沢よしみ委員、富田けんじ委員、やくし辰哉委員、井上勇一郎委員、高口ようこ委員、山田かずよし委員の7名の方々が選出されました。
本委員会は、3月4日に理事者から議案の説明を受け、3月5日に質疑を行った後、審査の運びとなりました。
それでは、付託されました議案の審査結果を申し上げます。
初めに、議案第5号・令和6年度練馬区一般会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入歳出それぞれ7億4,022万6千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は、3,322億24万2千円となるものであります。
審査の結果、どおりすべきものと決定いたしました。
次に、議案第34号・令和6年度練馬区一般会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入歳出それぞれ64億605万2千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は、3,386億629万4千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第35号・令和6年度練馬区国民健康保険事業会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入歳出それぞれ21億873万3千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は670億8,493万5千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
次に、議案第36号・令和6年度練馬区介護保険会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入歳出それぞれ8億6,267万5千円の増額であり、補正による本会計の予算規模は650億8,234万5千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
最後に、議案第37号・令和6年度練馬区後期高齢者医療会計補正予算について申し上げます。
補正額の規模は、歳入歳出それぞれ2億2,123万2千円の減額であり、補正による本会計の予算規模は199億2,097万5千円となるものであります。
審査の結果、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
以上で、予算特別委員会の報告を終わります。(拍手)