// 発言者(7名)

これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますが、いかがでしょうか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、そのように進めさせていただきます。

それでは、事務局、読み上げお願いいたします。

この委員長報告(案)でいかがでしょうか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、この案のとおり決定させていただき、以上で、案件表の1番を終わらせていただきます。

初めに、(1)視察についてであります。 先日の委員会でお伝えしたとおり、本日は視察について、各委員の御意見を伺いたいと思います。 視察の実施方法や、視察を希望する事業・自治体等について、いろいろと御意見のある方はいらっしゃると思います。御意見を伺いたいと思います。

行く場所については、23区だとか、泊まらなくても行けるところとか、そういったところも考えていく必要があるのではないか。 それから、DXを進めているということであれば、オンラインでやってみるといったことも含めて、もう少し簡略にしていく必要があるのではないかと思います。 ぜひ、委員長、副委員長、お願いします。

そのほかの意見は。

視察自体は私も何度も行かせていただいて、非常に有意義だと思うところもあれば、今おっしゃったように、スケジュール的にも体力的にも厳しいという面もなくはないと、私も正直、思っています。これはいろいろな意見がたぶん出るでしょうから、いろいろな意見をもとに正副で御判断をいただければと思っています。 私自身は、久々に都市整備委員会に入ったので、もしどこかに視察に行くということであれば、昨今のゲリラ豪雨であるとか台風等々の課題があるので、特に大都市圏を中心とした治水対策に取り組んでいるところがあれば見てみたいと思います。 オンラインでの視察というのも一理あるとは思いますが、都市整備委員会の案件に関しては、やはり、現場を見て、例えばどういったつくりになっているのかというのを、見るのと見ないのとでは全然違うだろうと、個人的には思います。 案件によっては、オンライン視察というのもあるのかもしれませんが、この委員会であれば、せっかくだったら現場を見る方がいいと個人的には思います。 私も正副委員長をやっていて、先方とスケジュールが合わなかったり、調整が大変だということは分かっているので、無理にとは言いませんので、もしうまくはまれば、そういう治水対策の取組をという意見だけ申し上げておきます。

それから、せんだっての委員会でかしま委員から、の関係で光が丘の現場を見たいというお話がありました。私は現場をしっかり見るということの意義はすごく大きいと思っていますし、随時、必要に応じて視察を組むということはとても大事だと思っています。 ただ、他方で、これまでのように、あえて言えば、日程ありき、ありき、宿泊ありき、といった感じで視察を組むことのよしあしについては、やはり考え直すべき時期にきていると思っています。 私自身もだんだんと年を重ねて、1泊2日だけでもしんどいと思うところも正直あるし、そういうことも含めて、これまでの在り方は見直しをしていいかと思います。 もともと行政視察は、法令上の枠組みとか考え方がそれなりにある、正式な委員会派遣の形式でもありますから、そういうものも踏まえながら、委員会での調査や審査の必要を踏まえつつ、臨機応変に視察に行く。それも、23区内、あるいは多摩部、それから東京周辺で見るべきところはたくさんあると思うので、その辺りをしっかり踏まえながら、フットワークの軽い視察を組んだらどうかと思います。 具体的な内容としては、課題として感じていたのは、一つは総合治水の流域対策は、これから大きな議論になるので、特に、グリーンインフラがこれからどのように動いていくのかとても関心があります。そういうところに視察として行ければいいというのが一つ。 もう一つは、以前の委員会でも、街路樹、樹木の管理がすごく大きな課題になっていたと思いますので、街路樹、公園、樹木等も含めて、樹木の管理に関する他自治体の取組を見てみたいと、そのことを考えて今日伺いました。 よろしくお願いします。

また、かしま委員からもお話いただきました。 昨日の委員会を通しても、氷川台駅周辺のまちづくりの関係でも有意義な発言があったと思いますが、やはり視察というのもまた大事かと、委員長としては思っております。 今の委員の皆様の意見を踏まえながらと思いますが、副委員長、どうですか。何かあれば。

私も、こういった視察について議論を交わすことはすごく大切なことだと思いまして、今日みたいな忌憚のない意見を聞くということはすごくいいことだと思います。 日程に関しては、スケジュール的なものもあって大変だと思いますけれども、場所ありきではなく、具体的にこれが見たいとか、こういうところの視察が参考になるといったところを、具体的に場所を指定するのがいいのではないかと思います。 今、まさに、この委員会で議論をしているところ、課題があるところを、皆さんで具体的な場所というのをお示ししていただきたいと思います。 私も視察に関しては、どちらかというと現場主義なので、現場でしっかり見て、学びたいと思っております。

皆さん、1泊2日は疲れると言いますが、1泊2日だから移動が多くてバタバタして疲れるのかと思います。2泊3日にして、普段はなかなか見れないようなところ、都市整備は本当にダイナミックな事業ですから、まちづくりをまさにやっているところなど、そういうところを見たいと思います。 それとは別に、地下調節池や、近場でというのもいいと思います。 光が丘は、自分で行こうと思えば行けて誰でも見れるけれども、普段は入れないヤードの中に入って行くとか、そういうところをぜひ、委員長、副委員長の判断で決めていただければと思います。 地下調節池については、また、交通企画課長に言えば東京都にアポを取ってくれると思うので、ぜひ、そちらもご検討いただければと思います。
現場を見ることで感じるもの、わかるものがある。 他自治体の方に行きますので、他自治体の練馬区以外の取組というのもいろいろ御説明を聞いて、また、その土地に行くことで感じることもあるので、他自治体を視察するのは、非常に大事なことだと思います。 その上で、先ほど、日帰りだとか、1泊だとか、2泊だとか、介護だとかいろいろありましたけれども、様々な委員の皆様が抱えているものはあると思います。 ただ、何のための委員会なのかと考えますと、設置目的もあって、しっかりと見識を深めるものなので、まず、場所というものをしっかり皆さんで話して、正副委員長で決めていただいて、その場所によって、近ければ日帰りになりますし、遠ければ1泊2日になります。1泊2日がどうとか、2泊3日がどうという話ではなくて、やはり、何を見るか、何を得るかということが非常に大事になってくると思います。 今までもそういう話もありましたけれども、重ねて私の方からもそういったスタンスで正副の方でしっかりと決めていただきたい。 また、私の方からも個別に、こういったところはどうかと言わせていただきますので、よろしくお願いいたします。

内容ということも含めて、理事者にも大変負担がかかると思いますけれども、いろいろ他の自治体の取組、手法を取り入れるという意味でも、また協力をしていただきたいと思っております。 さまざまな御意見をいただきました。 本日いただいた御意見を踏まえて、今後、正副委員長の視察案を示していきたいと思っております。 本日、発言しきれなかった御意見等については、6月24日、水曜日までに、正副委員長または事務局まで入れていただければと思っております。 また、相手先の自治体と調整を行う場合には、後日示される常任視察期間を候補日程として調整を行ってまいりたいと思いますので、予定の確保も含めてお願いしたいと思っております。 次に、(2)その他に入ります。 その他で何かございますか。 (なし)

それでは、閉会中の委員会日程について、お諮りします。 次回の委員会は7月28日、火曜日、午前10時から、次々回の委員会は8月25日、火曜日、午前10時から開催したいと思います。よろしいですか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、そのようにさせていただき、以上で、都市整備委員会を閉会とさせていただきます。