// 発言者(4名)
// 発言(95件)

これより案件に入ります。 案件表により進めたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (異議なし)

本日は午後1時から全員協議会が予定されておりますので、正午を目途に委員会を終了させていただきたいと思います。 まず、理事者におかれましては簡潔な説明と答弁、そしてまた委員の皆様におかれましても、進行に御協力をお願いいたしたいと思います。 今日は案件がかなりございます。そういう意味では、本日入れなかった案件につきましては9月19日(火)に行わせていただきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、そのようにさせていただきます。

本委員会には議案が7件、陳情が2件付託されております。議案につきましては、本日は資料の説明と質疑にとどめ、審査及び意見表明については、次回の委員会で行わせていただきます。 初めに、(1)議案第78号・練馬区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例について、資料1が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、質疑に移らせていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

◆島田拓委員 もう地区計画として決定されているということですけれども、区内の全ての地区計画がこのように条例化されているということになっているのでしょうか。

◆島田拓委員 それで、先ほど条例化すると建築確認の審査項目になるということだったのですけれども、どういったメリットがあるのか。ほかにも条例化することによってメリットがあれば教えてください。

最低敷地面積の設定の考え方を、もう一回、整理して教えていただけますか。

◆池尻成二委員 練馬区内で多いということはいいのですけれども、そうではなくて、ここは100平米ですよ、ここは110平米ですよ、あるいは最低敷地面積をかけませんという、地区計画の中での地区に応じて最低敷地面積の設定が変わってくるわけですけれども、その変わってくる理由なり、適切な最低敷地面積についての考え方というのを教えていただきたいです。

地区の方との意見交換の中で御理解いただきながらというのは、ある意味では地区計画そのものがそういう成り立ちだからいいのです。 そうではなくて、例えば環八沿道地区は110平米なのに、四商通りは100平米ですよと。この違いを合理的に説明していただきたいとお聞きしているのですけれども。

土地の動き方は様々にあり得るわけで、それぞれの地域によって、現にある土地の所有状況は様々なのでしょうけれども、最低敷地面積は土地の今後の利用に非常に大きく関わるので、とても難しいテーマだと思います。 その分、説明責任というか、手続だけではなくて、なぜこうなのかということをきちんと言っていただきたいということでお聞きしています。 今の都市計画課長の御説明で、いろいろと調査をなさっているというのは分かったのですけれども、例えば、今、御答弁にあった良好な住環境が110平米という考え方を、例えば、同じ110平米でも建蔽率によって、建てられるものも違ってくるし、建てる形も違ってくるので全然違ってきたりします。 110平米が大体良好な住宅環境の目安ですよとおっしゃっている、その内容をもう少し教えていただけますか。

2点目は、今回の高さ制限の書き方の中ですごく気になったのは、何メートルかつ何階以下という書き方がかなり出てきますよね。 高さ制限をかけるときに、高さの絶対値だけではなくて、階数の問題を建築条例に書き込んでいくというのは、よくありましたか。あるいは、考え方なり運用を変えてきているのであれば、その理由を教えてください。

例えば、17メートル、かつ5階以下、地階を除く5階以下と書いてある。 17メートルで5階以下という書き方は一般的でしたか。私の記憶が間違っているかもしれませんが、この間の地区計画における高さの制限は、メートルの数字が基本だったような気がします。もし、よくやっているのであれば、それで結構です。 あるいは、階数を入れるのは、私は大事なことだと思います。階高のすごく低いものができてしまうとよくないというのは分かることでもあるので、そういう考え方が踏み込んできたからということがあったら教えていただきたい。それだけ、もう一回御答弁いただいて終わります。

○かしわざき強委員長 それでは、次に(2)議案第79号・練馬区立自転車駐車場条例の一部を改正する条例について、資料2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、質疑に移らせていただきますけれども、いかがですか。

◆島田拓委員 今回、氷川台駅第六自転車駐車場がなくなるということですが、今、待機などはあるのでしょうか。

今回、氷川台駅第六自転車駐車場が廃止されることになると、恐らく、一番近い氷川台駅第十自転車駐車場とか、氷川台駅さくら自転車駐車場が受皿になるのか思います。 全体として、待機の数はどれくらいあるのでしょうか。

今回のように民有地を借地している駐輪場は、この地域だとどれくらいあるのでしょうか。

◆島田拓委員 そうすると、今後、相続などで、また自転車駐車場を返還しなければならない状況が生まれてしまう可能性もあるということでしょうか。

そうすると、区は、本来だったら増やしていかなければいけない立場だと思うのですけれども、それに対してどうしていこうと思っているのか。 最近では、大泉学園駅では、もともと民間で貸していた民有地を購入して、駐輪場を整備したということもありました。 そういう方向で考えているのか、また、近隣の土地なども購入して駐輪場として確保しようと考えているのか、その辺りを教えてください。

◆島田拓委員 地権者の方の御意向もあるということで、なかなか一律にはいかないということだと思うのですけれども、土地の確保も含めて、しっかりと整備していただけたらと思います。

それと、もう1つ。民間の方の土地をお返ししたときに、家賃を払わずに借りるパターンと、家賃を支払って借りるパターンがありますよね。自転車駐車場の場合は、主にどちらですか。

ここは集合住宅の開発になると言いましたが、今申し上げた大泉学園駅のように、金額は云々としても、一定の控除があるわけだから、区に買わないかという話はなかったのですか。

ここで十までカウントされているわけだから、あまり好んで使わない四と九まで入っているのだから、増えたと言えないですよね。 何が言いたいかといったら、地権者の事情や都合によるという話はあります。それで、私がこれにこだわるのは、この事業はやり方によっては稼げるのです。 足立区は公社を使わずに、民間にお願いして区も利潤を上げているのです。だから、申し上げています。 状況の中で、区が所有する場合には補助金か何かがつきますよね。一定の補助対象に認められた場合には、どういうスキームになっているのでしょうか。

道路区域にかけて、国が認めれば、昔のまちづくり交付金か何かが入るのであれば、普通にやったらもうかるのです。 お客さんが使いたいという形でやるわけで、無理強いして、区民からお金を取るわけではない。この辺の話は、私は、もう少し商売の発想を取り入れてもらいたいと思います。

先ほど答弁の中にあった国費が10分の5というのは、これは用地費なども含めてということなのですか。確認してください。

それから、もう1点。交通安全課長の御説明の中で、定期の新規募集を中止しているというお話があったような気がします。その地域の方には、この駐輪場が廃止されるという御案内はもう始まっているのですか。

それで、実は6月の第二回定例会で、氷川台駅第一自転車駐車場の廃止の議案が出たときに、質疑の中で、御答弁として、氷川台駅第一自転車駐車場の廃止分を受け止める駐輪場の中に、この氷川台駅第六自転車駐車場が入っていました。だから、私はびっくりしてしまいました。 つまり、廃止をするときには、この廃止分をここで受け止めますと言って、具体的にこの駐輪場も上がっていたのに、それから3か月したら、この駐輪場がなくなってしまう。 これは、単純に区の責任とは言えないことは分かりますけれども、駐輪場の管理の在り方として、これは大きな課題だと思うのですが、その点はいかがお考えでしょうか。

今の交通安全課長のお話で、第二回定例会で氷川台駅第一自転車駐車場を廃止した。その段階では、氷川台駅第六自転車駐車場を受皿にするつもりでした。でも、その後に、地権者の方から御意向があった。 確認ですけれども、地権者の方からは買ってくれというオファーがなかったけれども、練馬区から買いたいというオファーはされたのでしょうか。されていないのでしょうか。

余裕があるとおっしゃるのですけれども、氷川台駅第四自転車駐車場の半分近い収容台数がある氷川台駅第四自転車駐車場は、いずれ廃止になるとおっしゃっていましたね。これは、いつ頃までもちそうなのですか。

◆池尻成二委員 氷川台駅第四自転車駐車場は400台ぐらい道路区域にかかっている。道路区域にかかっているのはこれだけですか。

そうすると、私は、今回の廃止対象となっている氷川台駅第六自転車駐車場については、買いたいというオファーをすべきだったのではないかと思います。どうしてそれをおやりにならなかったのかというのが、すとんと落ちない。大きな敷地ではないので、買うことの効果などがいろいろとあるかと思いますけれども、駐輪場の整備という点では、購入の協議をやった方がよかったのではないかと思います。 その点は、先ほど、周辺の整備の現状も含めてとおっしゃったけれども、改めて、なぜオファーをされなかったのか、もし事情があればお答えいただけますか。

最後に、今の土木部長の御答弁にもあったと思うのですが、先ほど新たな整備について検討するという御説明がありました。 新たな整備の見通しなり可能性についてお聞きして終わりたいと思います。

○かしわざき強委員長 それでは、初日の付託案件の最後になりますけれども、(3)議案第82号から(6)議案第85号までの特別区道路線の認定についてと、(7)議案第86号・特別区道路線の廃止及び認定について、資料3が提出されておりますので、一括して説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、一括して質疑をお願いしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

この筆が、1本分からないので、1138の左上に矢印があるけれども、この1138は、1138-7と8が並んでいるから、土地の筆のような気がするけれども、この矢印は何を指しているのかというのと、1169-25の幅員は1メートルぐらいですが、これはどのような使い勝手になっているのか。 以上、2点。

◆藤井たかし委員 1138-28の延長できているということで、擁壁がつく。これは北傾斜ですか。

同じ話だけれども、40ページの丸の中で、今回認定される予定の道路のちょうど西側に道路を築造しているところがあります。目白通りの開発の側道に向かって道路が抜ける予定になっているけれども、少し高低差があります。 こういう場合には、多分、区有通路と区道になると思うけれども、高低差があって、車は多分、だんこだんこになるから通れないもしれないけれども、そういう場合の扱いというのは、今まで区として経験はあるのですか。 ちょうど通り向ける西側の道路のもう1本左に道路が築造されているのですよね。

◆藤井たかし委員 そうだけれども、北側に向かって高低差があって車は通れないでしょう。

土地の所有者が、うちのところに造るけれども通れるのかしらということを言っていたことがあるから、気になって。人だけでも通せるのか。それなりの段差があるのです。

◆藤井たかし委員 車が通れなかった場合には、防災上を含めて、通れるようにはするのでしょうか。その部分だけ確認してください。

◆藤井たかし委員 余計なことを言って土地の所有者にそれ以上負担をかけるのはやめてください。

(異議なし)

まず、事務局に陳情要旨を読み上げていただきます。

資料要求があれば、お願いしたいと思いますので、いかがですか。

それから、計画地内の区内、区外の地権者の方がどれほどいるのかということも教えていただきたいと思います。

(なし)

以上で、案件表の1番を終わらせていただきます。

以前にも申し上げましたけれども、資料が提出され次第、質疑を行いたいと思いますので、本日のところは全て継続とさせていただきたいと思います。よろしいでしょうか。 (異議なし)

以上で、案件表の2番を終わります。

初めに、(1)練馬区版総合戦略、重要業績評価指標(KPI)および第2次みどりの風吹くまちビジョン改定アクションプラン[年度別取組計画]の令和4年度末の進捗状況について、参考1及び参考2が提出されておりますので、説明をお願いいたします。

○かしわざき強委員長 それでは、質疑に移らせていただきますけれども、いかがでしょうか。よろしいですか。

建築物の耐震化のところにずっとBが並んでいますよね。 備考欄を見ると、大半が建築資材の高騰等により費用の負担多くなり、工事に至らなかったとなっています。Bという評価がつくような状況になった事情というか、背景を御説明いただけますか。

今年度はもっと厳しいと想像するのですけれども、今年度の状況はどういった感じなのでしょうか。

◆池尻成二委員 ちなみに、耐震費用がどのくらい高騰しているかというのを、全体的な傾向としてお話しできますか。

これらの事業が、なべてBになってしまって、かつ、その中で費用負担の増加が大きな要因になっているということがあるということです。何らかの対応を考えなければいけないのではないかという印象があります。 最終的には、次のアクションプランでどう拾うかということもあるかと思いますが、令和4年度の進捗状況を踏まえて、まさにPDCAで、今後、どういう課題として拾っていこうとお考えか、お聞かせいただけますか。

もう1点。40ページ、都市計画道路の整備のところですけれども、全体の状況の確認をさせてほしいのですが、練馬区内で優先整備路線に指定されてる、都施行、区施行、合わせて、今、進捗状況はどのような感じなのでしょうか。

聞き方を変えますけれども、ここに挙がっている路線以外に優先整備路線に入っている区施行路線はあるのでしょうか。あったら教えてください。

◆池尻成二委員 これは事業の評価の話なので、触っていない路線のことを聞くのは、はみ出してしまったかもしれないので申し訳ないのですが、ここに挙がっている路線の中でも、まだ測量に至ってないという路線も幾つかありそうなのですけれども、優先整備路線は、たしか2025年度までに事業化という位置づけだったと思うのですが、それで合っていますか。

そうすると、遡って、設計が入ります、測量が入りますということで、認可までに何年間かかかるのですけれども、2025年度、優先整備路線の期間中に事業認可まで行けない路線が出てくる可能性もないわけではないと思うのですが、その場合の扱いはどうなるのでしょうか。

あと、もう1点。この中に大泉学園駅南側地区、大泉第二中学校の2本の道路の記載があります。もともと令和4年度中に取組方針の策定と、重点区域の指定、それから、道路については測量と書いてあります。現在の実績は合意形成活動となっていますが、取組方針、それから、重点の指定、測量等の現状を改めて教えていただけますか。

◆池尻成二委員 終わりますけれども、取組方針は令和5年度にまとまりそうなのですか。

◆島田拓委員 43ページですけれども、氷川台駅周辺の自転車駐車場の整備ということで、用地折衝が、令和4年度が470台、氷川台駅第八自転車駐車場が拡張整備により計画比50台増でA+になっています。これは、先ほどの台数との関係はどうなっているのでしょうか。

◆島田拓委員 420と470の関係性がよく分からないのですけれども、新たに整備を追加するための台数ということなのか、そうではないのか、教えてください。

◆島田拓委員 そうすると、これは先ほど言った合計の数には入っていないということになるのでしょうか。

◆島田拓委員 プラス50台になって、氷川台駅第八自転車駐車場については、先ほどの資料だと200台という話になっているのですけれども、50台が含まれている数だと考えていいのですか。

それと、49ページですけれども、1の(6)みどりの美しい街並みづくりというのがあって、桜並木の維持ということで、フォローアップ診断が34本で、更新が計82本となっています。 桜並木については、樹木をある程度特定して診断をしているということでしょうか。どういう基準で樹木診断を行っているのか、教えてください。

樹木の診断は非常に難しくて、実際に伐採してみると思ったよりも傷んでいないということが結構あるのです。樹木医などが、伐採した後の樹木の状況をしっかり確認しているものですか。

○かしわざき強委員長 島田委員。失礼だけれども、まず1つは、進捗状況なので、あまり深く質問してしまうと。そういうことです。

◆島田拓委員 では、大丈夫です。後で、個別にお聞きします。

これらの件は関連する案件でございますので、一括して説明をお願いし、質疑につきましても、一括でお受けしたいと思います。

○かしわざき強委員長 それでは、一括して質疑をお受けさせていただきます。いかがですか。

資料4の4ページの上ですけれども、パブリックコメントの結果の中で、削減目標の話です。 昨日、私も一般質問でお聞きしたのですが、国の計画と整合性を取るということで、46%は変えないということですが、区の考え方の中で、最後のところに「さらなる高みを目指します」と書いてあるのですけれども、これはどういう意味かお聞かせいただけますか。

◆池尻成二委員 ということは、この46%からさらに上乗せを目指すけれども、その趣旨としては、東京都の新しい事業展開を念頭に置いているという理解でしょうか。

◆池尻成二委員 都の取組も本当に次々と矢継ぎ早に出てきて大事だと思うのですが、区の自主的な取組としても可能な限り上乗せをして、46%を超える目標を持っていくというところまで踏み込んだお考えはないということでしょうか。

もう1点、15ページの計画の推進体制のところで、リサイクルセンターに関する記載があります。 区の考え方として「リサイクルセンターは従来の3Rの推進に加えて、総合的な環境学習拠点への移行を目指します」と書いてあるのですが、これは計画の文章上の表現としては入ってこないということなのでしょうか。

◆池尻成二委員 このリサイクルセンターの総合的な環境学習拠点としての位置づけは、現在はそういう位置づけになっていないと理解してよろしいでしょうか。

◆池尻成二委員 ということは、例えば、条例上の事業目的の手直しなどの議論にも発展していく可能性があると理解してよろしいのでしょうか。

東京都の建築物の環境計画書制度は、これから義務化も入って大きく展開していくわけですけれども、この新制度の転換について、区としては基本的にどのような認識で見ていらっしゃいますか。

例えば、2千平米未満については計画書は任意だし、温暖化対策報告書について任意の範囲がかなり多くて、新築、既存に関わらず、建築物の温暖化対策を進めていくための普及啓発とか、支援などは区でやれることもあるように思うのですけれども、東京都の取組を生かしながら、区としても独自に建築物あるいは事業所の温暖化対策を進めていくということは大いに考えていいと思っていたのですが、それもなかなか視野に入ってこないものなのでしょうか。

最後に、まちづくり条例との関係も昨日お聞きして御答弁をいただいたのですけれども、都に確認すると、建築物の環境計画書制度というのは、確認申請の時点で計画書を出してくれという制度です。 つまり、計画書を見て建築計画に反映させていくというプロセスにはなっていなくて、あるいは設計も含めた建築確認の流れとも、ある種、切り離された手続で計画書が動いている面があるのです。 できる限り、ゼロカーボンに向けた努力なり、協力なりをしていただきたいし、地域のありようというか、町の皆さんの理解をいただきながら、そういう取組を進めていくということも含めて、せっかく練馬区に大変評価の高いまちづくり条例もあるわけですから、まちづくり条例の手続の中で、先んじて、計画書についての概要なり、内容を明らかにして、地域あるいは練馬区との意見交換の土俵に乗せる。 まちづくり条例であれば、練馬区は最終的に意見書を出せることもあるわけですから、いろいろな意味で区としての要望を出したり、提案をしたりということも含めて、ゼロカーボンに向けて建築行為、開発行為を収れんさせていくような仕組みづくりはすごく大事だと思います。 昨日は、残念ながら、できませんというお答えだったのですが、なぜ検討してくれないのか、検討できないのかがよく分からないので、改めて検討できない理由、あるいは、まちづくり条例の位置づけそのものができない理由をお聞かせいただけますか。

今もお話ししましたけれども、環境計画書に記載する内容の概要をきちんとお示しいただくとか、それは、例えば、緑のこともそうだけれども、いろいろな課題がかかっている開発行為に関する基準なり指針はあるわけで、そういうものについても、まちづくり条例の手続の中で議論してもらおうと、公にしてもらおうということは、私はすごく大事なことだと思うのですが、今の開発調整課長の答弁は、私はよくかみ合っていないと思うのですけれども、違いますか。

例えば、これは昨日も触れましたけれども、ハリー・ポッターのスタジオ施設もまちづくり条例の手続はあったわけです。その中で環境配慮をどうやろうとしているかということが議論の俎上に載っていれば、区としても、例えば太陽光パネルの設置等について要望するということができただろうと想像します。そういうことも含めての御提案でしたけれども、受け止めていただけていないかと残念ですが、これで終わります。ありがとうございました。

うちも一般質問でSAFの問題を取り上げたと思うけれども、それは入ったのですか。 容器包装プラスチックがあるけれども、今回、議論になったのは製品プラスチック。よくお店でフォークやスプーンがありますが、代表する製品プラスチックはどういうものがあるのですか。

◆藤井たかし委員 それを積極的に集めたいという流れでしたか。

◆藤井たかし委員 廃食油については、できるだけ民間の力も借りながらという話を聞いたけれども、少しは動いているのですか。

それから、決算説明書を見ている感想だけれども、企画にも、また、監査委員会にも、今回結果的に、努力して回収したリサイクル製品売渡収入が、当初予算の倍以上、3千万円が7千万円ぐらいになりました。 これは相場ものだから、下がるときもあるし、上がるときもあるけれども、100万円単位を議論している企画でも、例えば監査委員の意見の中でも、自動販売機の場所代だけではなくて、売上げ云々を提案したことは大変評価するという変な文言も出ているけれども、地道にやっているものの収入が増えたということを、両部局には言っておいてほしい。これは印象で言っておきます。

目標年次の2030年の翌々年までには新たに計画を策定するということですけれども、この問題は常に変化しているという状況があります。例えば地域防災計画だと、その都度、計画を修正していく形になっています。 この計画自体は、10年の計画にするけれども、途中でもし進展があれば改定するということなのか、それとも、修正する形になるのか、そういうことが可能なのか、教えてください。

前回の質疑の中でも説明会を開くべきではないかという声もあった。区民の関心も非常に高まっているという状況があります。それで、パブリックコメントの期間が短いのではないかという声も出されている。 計画を策定しただけでよしとするということではなくて、説明会や御意見を伺う場を設けて、常に改善をしていくことがすごく必要なのではないかと思います。 次の行政計画に向けて環境基本計画の改定が必要だということで、かなり期間が限られた中でパブリックコメントを行って、案まできたという段階ですけれども、もっと時間をかけて議論してもいい中身だと思います。これは市民の皆さんが温暖化対策について話し合う場を設けてもいいぐらいの話だと思います。 だから、そういうことも、今後、ぜひ検討していただきたいということを求めて終わります。

今日は、まだ報告事項が幾つかありますけれども、時間を少しいただいて、まずは(4)の債権放棄の報告だけさせていただいて、質疑については次回に行うということで協力していただきたいと思います。よろしいですか。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、債権放棄の報告ということで、よろしくお願いします。

それでは、以上で案件表の3番を終わらせていただきます。

口頭報告が1件ありますので、説明をお願いします。 また、質疑については次回ということで進めていきたいと思います。いいですね。 (異議なし)

○かしわざき強委員長 それでは、お願いします。

次回の委員会は9月19日(火)午後1時からの開催となります。議案の審査をお願いしますので、よろしくお願いいたします。 それでは、以上で都市整備委員会を閉会とさせていただきます。