// 発言者(8名)
// 発言(53件)

ただいまから、交通政策調査特別委員会を開会いたします。 調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告について一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、まちづくり推進部、4件の報告をさせていただきます。 まず、冒頭申し訳ございません。資料の訂正について報告をさせていただきます。資料番号8番、第101回東京都港湾審議会の開催内容について。1ページ目でございます。6番の今後の予定についてという箇所でございますが、本日、9月22日の前に実施されました事案も記載しておりました。実施に関しましては事実でございますが、今後ではございませんので、9月11日のところにつきましては、飛ばしてお読みいただければと思います。申し訳ございません。 では、改めまして、まちづくり推進部資料番号5番から説明をさせていただきます。まちづくり推進部、資料番号5番、エイトライナー促進協議会第30回総会について、報告させていただきます。 エイトライナー構想は、区西部地区における環状交通の空白の解消や環状方向の交通利便性の向上など、環状第8号線を導入機関とする新たな交通システムでございます。沿線の関係区と共に構想実現に向けて検討を行っております。 ページを1枚おめくりいただきまして、2枚目、右下1ページ目をご覧いただければと思います。議案第1号から第4号までの一覧でございます。 おめくりいただきまして、2ページ目、左側、議案第1号 令和4年度活動実績報告。右ページ、議案第2号 歳入・歳出決算報告でございます。 では、1ページおめくりください。左斜め下、4ページ目と書いてある場所でございますが、会計監査報告となってございます。右側5ページ目となっておりますが、議案第3号 令和5年度事業計画でございます。 1枚おめくりいただきまして、左斜め下、6ページ目でございますが、議案第4号 令和5年度歳入・歳出予算となっております。 以上の事案について審議され、4件全てが承認されております。 なお、次ページ以降に設置要綱、エイトライナー促進協議会会員名簿、令和4年度活動実績報告の資料を添付させていただいております。 続きまして、資料番号6番をご覧ください。大田区駅別年間乗降人員について、報告させていただきます。大田区の駅別年間乗降人員の令和4年度分についてでございます。 まず、1ページ目でございますが、会社別の駅ごとに左から乗車人員、降車人員、乗降人員の合計、その右欄に1日の平均人数を記載しております。 恐れ入りますが、ページをおめくりください。平成21年度と平成30年度から令和4年度の1日の乗降人員の推移を記載させていただいております。 続きまして、資料番号7番でございます。大田区交通政策基本計画の中間見直しについて報告させていただきます。資料でございますが、中間見直しの概要・本編で構成されておりますが、本編のページが多数のため、タブレットページの1ページから10ページの概要で説明をさせていただきます。 最初でございます。概要でございます。交通政策基本法が平成25年12月に施行され、地方公共団体は、交通に関する施策をまちづくりの観点から総合的・計画的に実施することが求められており、区として、平成30年3月に策定しております。PDCAサイクルを用いて、本計画を5年ごとに見直しを行っております。現在、中間見直しの素案が完成し、区民の皆様に意見をお聞きするパブリックコメントの段階まで来ております。 2番でございます。これまでの経緯と今後の予定でございますが、現在、8月28日の月曜日、第3回推進協議会まで終了しております。今後、パブリックコメントを実施する予定になっており、令和6年に第4回推進有識者会、推進協議会を開催し、計画を取りまとめる予定となっております。 3番でございますが、推進有識者会及び推進協議会の名簿を記載しております。 ページをめくりください。ページの右側でございます、中間見直しの概要でございます。施策の理念と目標でございますが、暮らし、都市の活力、環境の三つの目標に変更はございませんが、SDGsマークを明記することで、目標の方向性を明確化しております。 恐れ入りますが、次ページをおめくりください。交通を取り巻く社会情勢の変化について4点でまとめております。 右側でございます。中間見直しに関わる課題でございます。三つの目標に対して、当初計画策定後の変化による主な課題を明記しております。 恐れ入りますが、次ページをおめくりください。中間の見直しとして四つの視点を掲げております。1、新型コロナウイルス感染拡大後の交通の変化に対応、緑色、2、交通に関わる新たな技術やサービスに対応、青色、3、高齢社会の進展や公共交通の乗務員減少等を踏まえた、人の移動のための基本的な機能やサービスの維持・確保に対応、赤色、4、災害の激甚化・頻発化、脱炭素社会への転換に向けた動きに対応、紫色でございます。 次ページをおめくりください。左側、基本方針と施策の方向性でございます。基本方針は踏襲しながらも、変化のあった項目、気候変動緩和策の促進や施策の方向性を赤字で記載して、新たに追加しております。 なお、様々な目標、施策に対して、中間見直しの視点を説明させていただくために、中間見直しの四つの視点の対応ということでございまして、私、先ほど色別で申し上げさせていただきましたが、色を分けて表記をさせていただいております。 恐れ入ります。次ページをおめくりください。右側でございます。重要な取組テーマと具体例についての記載をさせていただいております。今後、パブリックコメントを10月5日から25日までの3週間で実施し、意見聴取を行っていきたいと考えてございます。 続きまして、資料番号8番をご覧ください。第101回東京都港湾審議会の開催内容についてでございます。 1、趣旨でございますが、令和5年9月11日に第101回東京都港湾審議会が開催され、東京港港湾計画-改訂-(案)、東京港臨港地区及び同分区の指定並びに臨港地区の解除(案)、東京都海上公園計画の変更(案)について審議・答申が行われました。 特に、東京港第9次改訂港湾計画等に関する意見照会の回答については、次ページに記載させていただいておりますが、1、交通渋滞・対策について、2、環境等保全について、3、地震・津波・高潮対策等について、4、土地利用等について、5、海上交通ネットワークの拡充について、6、港湾計画の改訂についての6点をまとめ、東京都港湾局に、令和5年8月21日に意見を提出しているところでございます。 委員の皆様におかれましては、港湾問題特区連絡協議会幹事会にご出席、ご意見をいただきまして、誠にありがとうございました。 次、3番でございます。東京都港湾計画-改訂-(案)でございますが、令和島に計画されていることに変更はございませんが、当面、アジア航路における貨物需要に対応するため、新たに計画された部分の延長が600メートルとなっております。併せて貨物船に対応する推進となってございます。 4、東京港臨港地区及び同区分の指定並びに臨港地区の解除(案)については、令和島一丁目、二丁目を外国貿易、外貿コンテナふ頭用地として利用するため、「商港区」と指定するもので、区内における変更はございません。 5、東京都海上公園計画の変更(案)については、中央区晴海二丁目、江東区の豊洲二丁目にある春海橋公園の拡張でございまして、区内に変更はございません。 なお、概要版を添付しておりますので、後ほど、ご覧ください。 今後の予定でございますが、第101回東京都港湾審議会について審議の結果、原案どおり答申が出されましたが、冒頭、説明させていただきましたとおり、6の表記が今後の予定になってございました。既に終了している件を記載しております。本来であれば記載するものではございませんでした。申し訳ございません。 また、改めて今後でございますが、10月30日に国の交通政策審議会の港湾分科会に諮られ、令和5年度の年度内に公示されることになっております。

それでは、委員の皆様から質疑に入ります。 まずは、資料番号5番、エイトライナー促進協議会第30回総会についての質疑は、ありますか。

エイトライナーは、環8に沿って造られているもののように見えるのですが、これは、新空港線とつながるということで検討しているのでしょうか。
新空港線を含めまして、今回、この環状8号線の田園調布駅から練馬区まで結びまして、環状交通ということで一帯の考え方として連続するということで、今回、エイトライナーというのは計画されておりますが、具体的な接続方法等につきましては、まだ未定でございます。
昨年度に比べまして、予算のところで200万円増えているのですが、内容は、研究活動費ということなのですけれども、これは、調査委託でやるとなっているのですが、例年、大体どんなことをやっていて、それで、今年度はどんなことをやると報告されているのでしょうか。
今、資料をお付けさせていただいている、資料番号5番のタブレットの18ページをご確認いただければと思います。令和4年度の調査検討内容について、左側に記載をさせていただいていることでございますが、令和4年度に関しましては、LRT等を含めて、導入につきましての概略の検討を行っているところでございます。 令和5年度におきましては、区間別に課題の整理や優先順位の高いシステムの複数の抽出を実施して、令和6年度の調査経過の精査を実施していくという考えでございます。
昨年度の調査結果内容、検討内容というのも、今、ご答弁をいただきました内容で、中量軌道システムなどの調査をされたということなのですが、200万円増やして、それで、今のご答弁だと、これを整理していくということなのですか。 さらに、何か新しい調査・研究をするのかどうか、その点については、いかがでしょうか。
タブレットの20ページをご覧ください。令和5年度でございますが、区間別に課題の整理や優位性の高いシステム等を抽出し、システムごとに与条件の特徴や導入費用の比較等を作成して、需要条件を整理した中で、令和6年度以降の調査計画の精査を実施していくものでございます。
今、お話があった26ページのところに、今後の進め方というのが出ているのですが、これを見ると、令和5年度、今年度は、区間別に課題整理や優位性の高いシステムの抽出(複数)を実施すると。 それで、システムごとの与条件などを揃え、特徴や導入費用の比較表を作成すると。比較検討に向けて需要条件(速達性や乗換時間・回数等)を整理。こういうことを踏まえて、来年度以降の調査計画の精査を実施するということになっているのですが、これをやることがよく分からないのですけれども、200万円増えることになるのかなという。委託費用だから、幾つかそういう調査機関に出すから、予算が急に増えているのかなということなのかどうか、ちょっとこの点をもう少しご説明いただけないでしょうか。
予算の増に関しましては、こういった今、区間ごとに優位性を含めての課題の整理をしていくために上がったものと認識しております。
予算の増は、そういうことで増えたということで、今、ご説明を受けましたけれども、今後は、では、昨年度まで調べたことを、もう少し比較対象で検討して、それをはっきりさせていくということなのですか。
ご質問でございますが、今の資料につきましては、添付している資料の25ページから27ページにつきまして、今後の進め方ということで記載させていただいているところでございます。 それに基づきまして、最後の27ページに、今後、これまでこの事業を進めるにあたりましては、事業費をどのような形で圧縮していくかということで検討を進めてきた中で、大まかに言いますと、当初、フル規格の地下鉄で検討してきましたが、やはり、それではコストがかかるということで、コンパクト化していく中、また、地上にするとか、中量軌道にするとか、新たな技術も出てきますので、そういった中で事業費を抑えていくということで絞ってきている段階でございます。 そういったものをさらにシミュレーションをしていくことで、さらには、区間ごとによって需要のニーズも異なるということで、では、そういったものをどういう形で組み合わせてやっていくかということを、今後、こちらの27ページに、1年から3年後ということでシミュレーションをして、その中で事業として、どういった形で進めていくかということを、さらに精査していくということが、今後の流れということで、今、そういうことで徐々に絞り切ってきている中で、進んでいるという状況がございます。
このエイトライナーですけれども、大体30年ぐらいですかね、やっているのではないかと思っているのですが、この間、今、部長からもご答弁いただきましたけれども、いろいろな手法、また、今、経済的にも、環境的にもいろいろ変化する中で、どういうものが実現可能なのかということで検討が進められているということだと思うのですが、大体こういう交通システムをやっていくにあたって、30年ぐらいこうやってやっているわけですけれども、それぐらい時間がかかるものなのかなと思って見ているのですが、実現性というのは、どのように見ているのでしょうか。
実現性につきまして、ページ数で言いますと27ページ、今後の進め方でございますが、まさに、この実現に向け、次期答申を得るために、様々な検討をしているところでございます。 今後、各区と協力しながら、こういった事業を推進してまいりたいと考えております。
やはりこういう鉄道の交通の問題というのは、広域になっているからということもあるのかもしれないのですけれども、いろいろ検討していくと、20年、30年と新たに交通政策審議会の答申を得るということで、今、このエイトライナーを進めているわけですが。時間がかかるというように、やはり一般的には見られると思ってよろしいでしょうか。
平成28年に、交通政策審議会第198号答申で地下鉄は、既往調査の深度化が必要だということで答申をいただいている中で、まさに、この調査の深度化を含めてをまさに実施しているところでございます。 引き続き、次期答申に向けて資料を整理して、着実に事業を進めていきたいと考えております。

それでは、続きまして、資料番号6番、大田区駅別年間乗降人員について、令和4年度の質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

資料番号7番、大田区交通政策基本計画の中間見直しについての質疑をお願いします。 (「なし」と呼ぶ者あり)

資料番号8番、第101回東京都港湾審議会の開催内容についての質疑をお願いします。
この間のときは、申し上げなかったのですが、ちょっと二つあるのですけれども、これは答申なので、答申自体を変えることはできないと思いますが、個人的にちょっと聞きたいことなのですが。 以前、15年か20年前なのですけれども、東京港と川崎港と、それから横浜港を一体化して京浜港として、東南アジアの各港、シンガポール、それから、上海、そして、釜山とか、それに対抗していくという政策的な課題があったはずなのですが、それは、もう断ち消えになってしまったのでしょうか。
委員ご指摘の3港の件につきましては、自主的にお互いに協力しながらやっていくということで、今進んでいる状況でございます。
はい、分かりました。 ただ、私ども自民党の会派で10年ぐらい前ですかね、シンガポールを視察したときに、その港湾の設備が非常に整っていたのですが、まず、スケールも大きいですし、それから、システムも全部コンピュータで制御化されているというのがありました。 やはりそうなってくると、世界、ないしは、アジアに対抗していくためには、そういったこともこれから考えていかなければいけないのではないかなというのを、ちょっと感想として述べさせていただきます。

感想でよろしいですか。
はい。

1点、この内容、概要版のページ数で言うと、3ページなのですけれども、ここに、令和10年代後半における取扱貨物量と船舶乗降旅客数というのがありまして、これは、たしか以前の会議でもそのコンテナのことを、私もちょっと質問させていただいたのですけれども、コンテナのほうは、これは、これで分かるのですけれども、船舶の乗降旅客数が、この令和10年代の後半に540万人というように、港湾の能力を目標としていくとなっていて、今、東京湾でそんなに、これは、目標だとしても、今、何万人ぐらい年間であって、これが10年代後半に540万人になっていくということについて、何か詳細な情報とかは、お持ちでしょうか。
540万人の具体的な内訳に関しましては、手元に資料がございませんので、後ほど個別にご報告させていただきたいと思いますが、東京港全体において船舶、特に旅客船等の着岸する場所が、今、大型が1か所しかないということで、増設されることになっております。これにつきましても、今、1隻しか止まれない状況の中で、キャンセルとか、そういったものが出ている状況で、実際止まることができなくて、着岸を断念したということも聞いております。 こういったことを含めて、新たに増強されるということで東京都港湾局から聞いている状況でございますので、今、540万人というところで、どんどん増えていくという状況の中では、変わらないという認識でございます。

そうですね。今、一つしかないというお話だったので、その辺りと、あと、これは要望ですけれども、できれば人数のグラフみたいなものを見せてもらえると、このように増えていく予定なのだなというのが分かるような形で要望としてお願いします。

では、その他はございますか。
7月から馬込や中央、西蒲田地域などで、テマンド型交通の実証実験をやっているのですけれども、今日、報告はなかったのですが、これは、現時点での利用状況とか、稼働率というのが分かったら教えていただきたいのですが。
今、7月3日より開始しているデマンドバスでございますが、始まりまして約3か月弱になってきております。 それで、今の数字といたしまして、8月末現在、2か月経過をしている状況の中では、160名ほどのお客様にご利用をいただいている状況でございます。 実際には、利用率といたしましては、まだ集計中でございまして、具体的な数値等は出ておりませんが、日によって乗車する人が多かったり、少なかったりという状況があると認識してございます。
これは、簡単に60日で割れるものではないのですけれども、たしか土日なんかはしなかったと思うので、それで見ても、1日の利用者数が10人も行かないという状況だと思うのですが、ちょっと状況的に担当部署としてどう考えているのか、大体想定は、これぐらいのところから始まったと考えているのか、いや、やはりまだまだ少ないので、何か対策を講じようと考えているのか、その点は、いかがでしょうか。
今回、デマンドバスを導入させていただきました地区につきましては、交通不便地域というエリアの中で、今、実証実験をしているところでございます。 利用者の方が160名ほどということは事実でございますが、今後も、様々な出張所、地域の皆様、例えば、仮想のバス停等を含めまして、近隣の皆様とか、地域の中の医療機関とか、様々な箇所に宣伝等を行いながら、利用者の動向を含めて実験でございますので、確認してまいりたいと考えております。
私は、やはり圧倒的に宣伝が不足をしていて、まだ、この地域を含めて、また、周辺エリアにお住まいの方を含めて、知らないのではないかということがあると思っているのですね。 ちょっと私が聞いた話だと、この区域内に住んでいるある議員の方なども、急に道路の所に、ここがミーティングポイントだということで、カラー舗装されるわけですけれども、あれを見て、これは一体何なのだろうということで、問合わせもされたという話もちょっと聞いたことがあるのですが、そういうことを含めましても、やはり知っていなければいけない人も知らない状況。 それで、最初のところでお話も聞きましたけれども、たしかこのご案内のチラシかな。これは、3,000冊を印刷しまして、各出張所だとか、関係機関に配って周知をしたということを最初言っていたのですが、今、関係機関にもお知らせをしてというお話がありましたけれども、これは、3,000冊ということは、もともとどうだったのかな。私は、少なかったのではないかと思っていますけれども、周知徹底をどう進めていくかということが大事だと思っていますが、この辺の周知徹底をどう進めていくのかということは、今、検討されているのでしょうか。
デマンドバスの周知につきましては、先ほど述べさせていただいたとおり、各出張所、町会を含めて、様々な皆さんにご協力をいただきながら周知を図っております。 これは、まだ1回でございますので、今後も引き続き、繰り返しになるかもしれませんが、様々な手法を用いて、チラシ等、デマンドバスを知っていただくことを図ってまいりたいと考えております。
やはり町会でも、例えば、その馬込の地域の地域力推進会議でも、そういう話をされているのだと思うのですけれども、馬込地域で言うと、南馬込の一部になるので、自分は、あまり関係ないのではないかなというところで話をしても、広がらなくなるわけですよね。 やはり、この対象地域にお住まいの方にどう知らせるかということが大事だと思うので、区設掲示板などへの掲示というのはもちろんなのですが、やはり関係地域には、それなりにチラシを全戸配布するとか、確かに回覧板で回っていなかったと私は、伺っていたものですから、ほとんどあまり知られていないというのが現状だと思いますので、内容を含めまして、今こういうことをやっているというのを知らせていただきたいと思います。 実は、私自身も、このバスが走っているのを見たことないのですよね。1台だから、1台が隔日、奇数日と偶数日で分かれて、池上・西馬込駅接続エリアだったり、あと、中央・西蒲田エリアだったりと、代わりばんこで1台のバスがそれぞれ回っているという状況で、なかなか街を歩いていて、ああ、あのバスだと見つけるのは、私は、まだないものですから、それぐらいというか、私の例は狭い話ですけれども、多くの区民の方も知らないのではないかなと思いますので、ぜひ周知徹底を図っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。要望です。

要望ですね。

やはり走っているのは分かっても、どうやって使えばいいかというのが分からないことが多いと思いますので、何か体験試乗会とか、そういうのをやる検討をする余地はありますか。
今、既に営業運転等を含めて、試行ではございますが、開始しております。 今後、利用者の皆様に、電話、インターネット、スマートフォンで予約等はできるシステムができておりますので、そういったことの周知徹底を図りながら、利用者の皆さんにより多く利用していただけるように、宣伝等を含めてやっていきたいと考えております。 なお、運行に関しまして、こちらの東急バスには、委託しているところがございますが、試乗会等を含めて、運行数を検討するとなりますと、事業者にもご意見をお聞きしなければならないと思っております。今日は、ご意見としてお伺いさせていただきたいと思っております。 大変失礼しました。修正させてください。委託ではございません。東急バスの100%の費用で今、運行をしているところでございます。申し訳ありません、修正させていただきます。

今、デマンド交通が議題に出たので、私からも一つだけ言わせていただくと、その周知、そういうものがあるというのをまだ知らない人がいるとか、予約の方法が分からないというのもあるかとも思いますけれども、あと、予約のタイミングというか、今、前日の5時までだったですよね、確かね。 その辺も、乗ろうかなと思ったときに、そのときに連絡をしても、もう手遅れというのもあるのかなという気がするので、その辺の予約を当日でも受付けるとか、そういうのも進めていく中で、どんどん見直していって、ちょっとシステムがどうなっているのか、細かいところまではよく分からないですけれども、そういうのを見直していって、空いてれば、連絡をしてすぐに来ていただけるとか、そういうものも取り入れながらやってみたらどうかなと思いますけれども、そういうものは無理なのですかね。
今、ご意見をいただきました当日の予約等を含めましても、まだ、アンケートも含めて、利用者のご意見とか、なかなかまだ集計ができている段階ではございません。 ただ、そういった中でも、高山委員のご指摘のような意見は、常に耳に届いております。こういった点もシステム改良はできるのかどうかを含めても、今やっております事業者の東急バスと情報共有をしながら、改善等を含めて、できるのかどうかを検討してまいりたいと考えております。

1年間という、とりあえずの試行期間ということで、その中でも少しでも利用者を増やしていけるように、可能なところは、どんどん利用しやすいように進めていただきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

要望でよろしいですか。

はい。

質疑については、以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

本日は、以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。 なお、本定例会最終日に議長宛継続調査要求書を提出することに、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 続いて請願・陳情の審査を行います。 審査事件を一括して上程いたします。 継続分の陳情について、理事者から何か動きはありますか。
状況の変化等は、ございません。

委員の皆様から何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

本日は、以上で請願・陳情の審査を終了し、審査事件を一括して継続といたします。 なお、本定例会最終日に、議長宛継続審査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 次に、行政視察に伴う委員派遣についてお諮りいたします。 本委員会におきましては、10月18日、水曜日から19日、木曜日の日程で栃木県宇都宮市で宇都宮都市交通戦略のほか、1項目の視察を予定しております。 つきましては、会議規則第76条の規定に基づき、委員派遣承認要請書を議長宛に提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 最後に、次回の委員会日程ですが、10月17日、火曜日、午前10時から開会したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 以上で、交通政策調査特別委員会を閉会いたします。 午前10時38分閉会