// 発言者(16名)
// 発言(140件)

ただいまから、地域産業委員会を開会いたします。 まず、本職から申し上げます。感染症拡大防止の観点から、傍聴人が激しくせき込むなどの症状が見られた場合、本職の判断により傍聴人には退室をお願いする場合がございますので、あらかじめご了承願います。 初めに、継続調査事件を一括して上程いたします。 所管事務報告につきまして、理事者から一括して説明をお願いいたします。
私からは、地域力推進部資料17番、新蒲田区民活動施設音楽スタジオの一時使用休止についてご報告させていただきます。 カムカム新蒲田内にございます新蒲田区民活動施設における音楽スタジオの遮音性確保のため、一部改修工事等を実施する予定でございます。これに伴いまして、音楽スタジオ1、2の使用を一時休止するため、ご報告させていただくものでございます。 それでは、資料に沿ってご説明いたします。新蒲田区民活動施設の施設概要につきましては、項番1に記載のとおりでございます。音楽スタジオの遮音工事を実施することで、区民ニーズへの対応を図ってまいります。 項番2、工事箇所、工事内容及び使用休止期間をご覧ください。音楽スタジオ1、2につきましては、工事の実施に伴い休止いたします。使用休止期間は、現時点では記載の約2か月を予定してございますが、今後の工期等により変動が生じる場合もありますことをご承知おきいただければと存じます。 なお、工事による周辺諸室への影響が最小限となるよう、工事期間を調整するなど施設管理者と連携してまいります。 項番3、周知方法でございます。本日のご報告以降、記載の方法により速やかに実施し、来所される方々にしっかりと情報をお届けして、使用休止期間についてご理解いただくように努めてまいります。 最後に、4、その他でございますが、工事箇所以外の諸室等につきましては、当該工事による休止はございません。
私からは、地域力推進部資料番号18番、大田区生涯学習ウェブサイトの開設について報告いたします。 昨年3月に策定しました、おおた生涯学習推進プランに基づいて、区内の生涯学習に関する情報を一元的に分かりやすく発信するウェブサイトを開設し、区民の学習や活動のきっかけづくりを支援します。また、一部の講座については、サイトを通じて受講できるようにし、学びの機会を提供します。 開設予定日は、令和5年1月31日、今月31日です。 ウェブサイトの名称は、おおたまなびの森としました。大田区には誰でも参加できるサークルや活動施設が多く、スポーツや文化活動が活発であり、生涯を通じて学ぶための資源に恵まれていることから、これを森になぞらえました。ウェブサイトの内容は、各部局が実施する講座等の事業のほか、社会教育関係団体に関する情報なども掲載します。
私からは、資料番号19番、令和4年度「二十歳のつどい」の実施結果につきましてご報告をさせていただきます。 令和4年度「二十歳のつどい」につきましては、令和5年1月9日に実施をさせていただきました。 場所は、大田区総合体育館にて、二部制にて行わせていただきました。今回も昨年度と同様に、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から二部制に分けまして、午前の部は11時から11時45分、午後の部は3時から3時45分の間で、それぞれ45分間という形で、時間短縮の形で実施をさせていただきました。 企画・運営は、「二十歳のつどい」運営委員会において行っております。 今年度のテーマは、「Neon period~新時代を創る~」という形で実施をさせていただきました。 当日は晴天にも恵まれ、多くの皆様方、ご来賓の方々をお迎えいたしまして、新成人の門出を祝うことができました。委員の皆様にも、お忙しい中、多くの方にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。この場をおかりいたしまして、御礼を申し上げます。 参加者数でございますが、午前の部は1,930人、午後の部は1,415人、合計3,345人のご参加をいただきました。対象者といたしましては、1月1日現在で5,981名の対象者がいらっしゃいましたので、そのうちの約56%の参加率ということでございました。 内容でございますが、午前、午後、同じ内容で実施いたしまして、最初に祝賀式典、その後、ステージアトラクションを実施いたしました。区内の著名人からのお祝いメッセージとしまして、SEKAI NO OWARIさん、片桐はいりさんからのメッセージをはじめ地域の商店の皆様方や運営委員の恩師の方々、外国籍の方々などからいただきましたお祝いメッセージも会場で投影いたしました。その後、大田区観光PR特使であるシクラメンのライブ、運営委員会企画のクイズ大会、その後、区出身のアーティスト、Def TechのMicroさんによるライブパフォーマンスを実施いたしました。 あわせて、区の専用ホームページも開設しております。二十歳のつどい専用ホームページは、1月31日まで開設しております。こちらでも、当日、祝賀式典動画をはじめ、当日放映させていただきましたメッセージ動画の放映、また運営委員の企画といたしまして、「成人になったら気を付けよう!消費者被害!」という形で、弁護士と運営委員とのインタビューの状況の動画。また「動画で学ぼう!労働条件!」の動画、また、フラットおおたの紹介動画などを配信しております。また、区の関係部局から新成人に対する情報提供なども、情報コーナーの中で行わせていただきました。 当日は、滞留もなく、入り口に入場ゲートを設置いたしまして、施設内における滞留を防ぐという目的、また、入場を確実に行うといったこと、そういった意味でのゲートの設置について一定の効果があったものと考えております。 無事終了させていただくことができました。
私からは、資料番号20番、大田区立池上会館レストラン・喫茶スペースのオープンについてご説明させていただきます。 本件は、令和4年4月15日に、本委員会で大田区立池上会館レストラン・喫茶スペース運営事業者選定プロポーザルの審査結果についてでご報告しましたとおり、運営事業者選定プロポーザルの審査結果に基づき、優先交渉者との協議を進めてまいりました。この度、優先交渉権者と合意に至り、レストラン・喫茶スペースがオープンする運びとなりましたので、ご報告させていただきます。資料に沿ってご説明させていただきます。 1の開設日でございます。1月31日、火曜日を予定しております。 2、運営事業者でございます。プロポーザルの優先交渉権者であります、大田区池上三丁目に住所を置きます、合同会社WEMON Projectsになります。 3の名称でございます。Try Many Times Clubになります。 4、開設までの取り組みです。昨年、9月30日付で、区は合同会社WEMON Projectsと協定書を締結しました。これに基づき、10月1日より合同会社WEMON Projectsは池上会館レストラン・喫茶スペースにおける行政財産の目的外使用をしております。 参考資料をご覧ください。開設までの間、子どもから高齢者まで多世代の方々に、池上会館レストラン・喫茶スペースが新しく生まれ変わることの認知度を上げるための取り組みを行ってまいりました。例えば、10月12日、池上本門寺御会式に合わせてプレオープンし、11時から21時までの間、飲食物を販売いたしました。また、12月19日には、大田区環境対策課の18色のみどり事業の一環として、池上エリアコンポスト事業講習会&ワークショップを開催しました。また、12月26日からは、中高生のための自主学習スペースを提供してまいりました。 資料へ戻ります。5、今後の展開でございます。池上会館レストラン・喫茶スペースを活用して、施設利用者に対するサービス向上を図るとともに、地域コミュニティにおける多世代交流拠点として運用してまいります。 また、池上会館レストラン・喫茶スペースを活用した様々な講習会、ワークショップなどの機会を通じて、自治会・町会などの既存の地域団体と新しい担い手との継続的な接点づくりの場を創出してまいります。 さらに、池上会館レストラン・喫茶スペースを活用した取り組みと既存の地域イベントとの連携を進め、地域における認知度の向上並びに区民の多様な参画機会を拡充してまいります。
私からは、石川町文化センターの大規模改修工事による休館についてご報告いたします。 令和5年度改修工事等による施設の全館休止を予定してございます。資料21番に沿ってご説明いたします。 まず、施設概要でございます。石川町文化センターは、昭和62年の開館から35年となります。現在、外壁・内壁共に損傷が著しく、大雨時には数か所に雨漏りが生じることもあるなど老朽化が進んでおり、小規模な修繕を繰り返しております。また、エレベーターなど竣工当時から使用を続けている設備もあり、定期点検時に部品製造中止を指摘されるなど継続使用が懸念されることから、施設全体の大規模な修繕が必要な時期を迎えております。 次に、2、工事内容及び休止期間でございます。表にもございますように、外壁、内壁の改修、屋上の防水改修、エレベーター改修、機械・電気設備などを含む総合的な改修工事を予定しております。工事期間は最長10か月を予定しており、現時点では令和5年5月から令和6年2月の10か月を全館使用休止期間として想定してございます。今後、工期等により変動が生じる場合もありますことを、ご承知おきいただければと存じます。 次に、周知方法でございます。本日のご報告以降、記載の方法により速やかに実施し、利用される方々にしっかりと情報をお届けして、使用休止期間についてご理解いただくよう努めてまいります。
私からは、スポーツ・文化・国際都市部資料16番に基づき、大田文化の森ホール棟の特定天井改修及び大規模改修による施設の供用停止についてご説明いたします。 まず、資料の1、背景・理由ですが、大田文化の森は、開館後21年が経過しております。この度、特定天井改修工事と合わせ、施設の機能性向上のための改修工事も実施する予定であります。なお、工事は長期間となることから、ホール棟の供用を一時停止させていただきます。 2の供用停止期間ですが、令和6年5月から令和7年6月末までの14か月を予定しております。休止の影響が大きいため、1年3か月前から利用者への周知を図っていく予定です。 3、周知の方法ですが、各ホームページ、あるいは近隣地域の掲示板、うぐいすネット、区報を活用して、順次行ってまいります。 4、その他ですが、今回はホール棟以外の工事は行わないため、従来のチケット販売その他の受付業務については、引き続き、事務棟で営業継続とさせていただきます。
私からは、スポーツ・文化・国際都市部資料17、「国際都市おおた」推進の取組といたしまして、この間に実施されました、一般財団法人国際都市おおた協会の主な事業の結果につきまして報告いたします。 1、日本語でスピーチ2022でございます。こちらは外国人の発表者が、日頃からの自分の思いを5分程度にまとめ、日本語でスピーチを行うものでございます。区が主催しておりました時代から数えて26回目となります。内容や表現力などの観点から審査も行われ、上位の方には賞の授与もございました。 スピーチの様子は、会場のおおた国際交流センターのほか、羽田イノベーションシティにある複合型コミュニティラウンジ、クレアディスケでもオンライン観覧可能としました。 実施日及び参加人数は、資料に記載のとおりでございます。 本事業は、経験や考え方が異なる方々が一堂に会し、交流もできるという、とても意義深いイベントと考えております。運営を担っていただいたボランティアの方々とも意見交換しながら、さらなる充実を図ってまいります。 続きまして、2、絵本de国際交流でございます。こちらは英語絵本読み聞かせボランティア団体の協力のもと、絵本を通じて外国のことを知ろうという、未就学児に向けた初めての企画でございます。当日は、絵本の読み聞かせのほかクイズなども行いながら、親子の交流を深める時間となりました。子育て経験者のボランティアを発掘する一つの契機にもなったかと思います。 実施日及び参加人数は、記載のとおりでございます。 続きまして、2ページ目になります。空港の秘密!~いつもは入れない特別な場所を体験しよう!~でございます。こちらはANAエアポートサービス株式会社の全面協力のもと、駐機場や飛行機の離発着など、羽田空港内の制限エリアをバスで巡り見学するという企画です。ふだん入ることができない場所に入ることで、わくわく感も大きく、また、ANAの方々からの話も聞くことができ、子どもたちにとってとても充実した時間になったかと思います。 実施日及び参加人数は、記載のとおりでございます。 最後に、4、Otaスポーツで国際交流でございます。こちらは日本人と外国人の若者がフットサルを通して交流を深めるという企画であり、昨年から実施、今回が2回目となります。大田区を拠点に活動する大森フットボールクラブに協力をいただいております。 実施日及び参加人数は、記載のとおりでございます。 当日は、参加者をチーム分けし、盛り上がりを見せましたが、競技に熱が入り過ぎたのか、交流の面からは少し物足りなかったような部分もありました。この辺りが今後の課題となりました。 今後も、国際都市おおた協会の事業を通じて、様々な主体との連携を大切にしながら、国際都市おおたの推進に取り組んでまいります。
私からは、産業経済部資料番号31番から34番まで4件を続けてご報告を申し上げます。 まず初めに、大田区プレミアム付デジタル商品券及びプレミアム付区内共通商品券発行事業の中間報告につきましてでございます。産業経済部資料番号31番、こちらをご覧いただければと思います。 本事業につきましては、昨年の第2回定例会で補正予算としてご決定をいただきました後、7月15日及び9月15、16日の本委員会におきまして、実施及び状況のご報告を申し上げてまいりました。本日現在も、デジタル券、区内共通券、共に利用可能期間中でございますが、お申込み状況などの数字が上がってまいりましたので、改めて12月末時点での現状ということでご報告を申し上げるものでございます。 まず、資料の項番1、概要をご覧ください。(1)番、プレミアム付デジタル商品券につきましては、お申込みの受付を2回に分けまして、第1期を10月、第2期を11月にそれぞれ実施をしてございます。最大発行予定数の30万部に対しまして、お申込みの総数は23万2,355部、約8割弱のお申込み状況ということでございました。 この中から重複や条件外等を除外をいたしまして、22万6,628部のお申込みに対しまして、購入可能、いわゆる当選のお知らせを差し上げたところでございます。ご当選された方が全てご利用いただければ、総額13億5,900万円余の経済循環が創出されるということになります。 令和3年度のデジタル商品券の利用総額が9億7,800万円余、利用部数が15万814部でございましたので、1.4倍程度の増加を見込んでいるところでございます。 次に、(2)番、区内共通商品券でございますが、7月から8月にかけて行いましたお申込みの受付では、最大の発行予定数20万部に対して7割弱のお申込みにとどまったことから、10月に急きょ再販売分のお申込み受付を行いました。この2回の受付によりまして、トータルでは23万244冊分のお申込みを頂戴し、予定数を超えた再販売時のお申込みにつきましては、抽せんを行う結果となりました。その後、実際に郵便局での引換え購入に当たり、当選したけども購入されないという方もいらっしゃったことから、最終的な販売冊数は17万2,930冊、発行総額は9億5,111万5,000円となってございます。 冒頭申し上げましたとおり、どちらの商品券も現在利用可能期間中でございます。特に発行額の多いデジタル商品券につきましては、チャージ及び利用の促進につきまして、アプリ等を通じて今後も積極的な働きかけを続けてまいります。 資料の次ページでございますが、本事業の広報活動について記載をしてございます。区内共通券につきましては、区民の皆様にも広くおなじみいただいているところでございますので、特にデジタル商品券につきまして、より積極的な広報を行ってきたところでございます。昨年に比べまして、これは受託事業者が非常に頑張ってくれまして、街頭チラシ配布などにも力を入れたところがございましたので、お申込みの増加に少なからず影響があったのではないかと考えてございます。 さらに、資料の中では次ページでございますが、利用者及び店舗等に対する操作説明など、デジタルデバイド対応にも力を今回入れてございます。産業プラザ1階での常設相談ブースをはじめ、地域での説明会などを、昨年度以上に積極的に実施をするとともに、コールセンターの回線数も昨年度より強化をし、お申込み前のダウンロードから実際の利用方法など、様々なお問合せにも丁寧に対応してまいりました。 区内共通券は、1月末、またデジタル券は2月12日までが利用期間でございます。この期間の終了後、それぞれの結果を集計するとともに、利用者等へのアンケートなども行い、今回のプレミアム商品券事業の実績の分析、また、成果の検証を行ってまいる予定でございます。 これらの結果につきましては、まとまり次第、改めて本委員会でご報告を申し上げる予定でございます。 このプレミアム付商品券、私もデジタル券、区内共通券、共に申込みをし、購入をいたしました。区内共通券は全て使い切りましたが、デジタル券はまだチャージした分が残っていますので、頑張って使い切りたいと思ってございます。もし委員の皆様やご家族、お知り合いの方で商品券がお手元に残っておられるという方がいらっしゃいましたら、どうか期限までにご利用いただき、区内での経済循環創出にご協力をくださいますよう、お願いを申し上げます。 プレミアム商品券事業につきましては、以上でございます。 続きまして、資料番号32番、第73回大田区野菜と花の品評会、実施報告及び表彰式の開催についてご報告を申し上げます。産業経済部資料番号32番をご覧をいただければと思います。 本事業につきましては、昨年10月の本委員会で、縮小開催をしますという旨のご報告を申し上げたものでございます。この品評会は、昭和23年より長年開催をしてまいりましたが、コロナ禍を受けまして、令和2年度につきましては中止、令和3年度は規模を縮小し、品評会のみの開催といたしました。本年度も、従来と比べると規模は縮小されているものの、昨年度は開催できなかったJA主催の即売会も実施をするなど、楽しみにしていただいた区民の皆様にもご参加をいただくことができました。 開催日は、令和4年11月27日、日曜日。会場は、大田文化の森でございました。 午前中には品評会及び展示会を5階の多目的室で実施をし、296点の出品中、75点が入賞をいたしました。また、午後には、1階広場などにおきまして、JA主催の即売会が実施をされ、開始から1時間程度で完売となる商品も出るなど、大盛況の様子が見られました。 品評会での受賞者及び品評会、即売会などの様子につきましては、資料の次ページ移行に別紙として添付をしてございますので、後ほどお読み取りいただければ幸いでございます。 この資料の1ページ目、項番4に記載のとおり、品評会で受賞された皆様の表彰式につきましては、1月23日、月曜日の午前中に産業プラザにて実施をする予定でございます。本来でしたら、多くの皆様にご参加を賜りたいところでございますが、コロナ禍であることも踏まえまして、最小限のご出席依頼とさせていただいておりますことをご了承いただければ幸いでございます。 来年度以降は、従来の規模での開催ができることを祈りつつ、本件についてのご報告につきましては、以上とさせていただきます。 続きまして、資料番号33番、令和4年度商店街賑わいPR事業の実施状況につきまして、ご報告を申し上げます。産業経済部の資料番号、33番をご覧いただければと思います。 本事業は、大田区商店街連合会や民間事業者との連携により、すみっコぐらしとのコラボレーションや、レトロを切り口とした様々な取り組みにより、区内商店街への誘客を促し、回遊を創出する取り組みといたしまして、昨年8月の本委員会でも開催のご報告を申し上げたものでございます。 まず、項番の1、京急電鉄及びすみっコぐらしとの連携事業でございます。昨年の9月5日から11月6日までの約2か月間で、京急線連続立体交差化とすみっコぐらしのキャラクター誕生から、それぞれ10年を迎えたことによるコラボレーション事業と連動して、京急沿線の商店街でのすみっコキャラクターのフラッグ掲出や、カプセルトイ、オリジナル商品の販売などが行われました。 また、京急蒲田駅の観光情報センターにおきまして、ラリーのスタンプ台設置や、ラッピング電車の抽せんの実施、さらには、すみっコキャラクターのグッズ販売などを行いました結果、同センターの入場者数が速報値でございますが、前年同月比9倍以上、また、売上金額も1.6倍に及ぶなど、大変多くの方々へのPR効果が生じたと考えてございます。 この期間中、すみっコキャラクターの装飾がされていました京急蒲田駅では、多くの親子連れがカメラを片手に集まっている光景がございました。こうした方々が近隣の商店街にも足を運んでいただくことで、商店街でもふだんとは異なるお客様をお迎えできたといった感想なども聞かれました。今後もこうした機会がございましたら、積極的に連携をして、区内産業の一つである商店街、こちらをしっかりとPRしてまいりたいと考えます。 続いて、資料の項番2、レトロとグランデュオ蒲田との連携事業でございます。現在、大田区商店街連合会のホームページ内に、「私が見つけたレトロ」と題した特設サイトが開設をされており、区内のレトロスポットの情報発信などを行ってございます。さらに、雑誌「散歩の達人」などにおいて、フォトコンテストの実施やレトロスポットの紹介記事などを掲載するなど、メディアを活用してのPRなども実施をしてございます。 あわせまして、大田観光協会のインスタグラムを活用したフォトコンテストを実施をし、約1か月間で204件のお申込みを頂戴をいたしました。現在、入賞作品の選定の審査が行われておりまして、これらは選定され次第、観光協会の公式サイトなどで発表される予定でございます。 最後に、グランテュオ蒲田での連携イベントでございますが、今月の18日、水曜日から31日、火曜日までグランデュオ3階の東西の連絡通路におきまして、昔の商店街の景観パネルなどの展示を行います。また、期間内の22日、日曜日及び28日、土曜日には、大道芸研究会による売り口上や紙芝居などを披露させていただきまして、我々、昭和世代にとっては懐かしく、また若者や子どもたちの世代にとっては、見たことがない、まさに昭和レトロの世界を体感していただけるイベントとして実施をしてまいります。 今年度は、大きく二つの取り組みとして実施をしてございます、この商店街賑わいPR事業では、区内の商店街に注目を集め、回遊していただくきっかけづくりを主な目的としてございます。それぞれの商店街や個店におきまして、こうしたきっかけを逃さずにつかんでいただき、売上げ増につなげていっていただけることを期待をしているところでございます。 商店街賑わいPR事業の報告については、以上でございます。 続きまして、資料番号34番、おおた商い・観光展2022「あきない三国志~いざ、おでかけ!~」の実施報告についてでございます。産業経済部資料番号34番をご覧ください。 おおた商い・観光展につきましては、コロナ禍となりました令和2年度に、それまでの産業プラザPiOを会場とした実施から、区内全域を会場と見立てて特設サイトによる情報発信をもとに区内店舗や観光スポットを回遊していただく形に衣替えをいたしまして、今回で3回目の実施となりました。 項番2の開催結果に記載してございますが、公式ホームページのアクセス数やSNSの閲覧数、またデジタルスタンプラリーの応募総数など、前年度を大きく上回る結果と今回なりました。コロナ禍での行動制限の有無など状況が異なるので単純な比較はできないかもしれませんが、今回のような区内全域を会場にといった開催方法が少しずつ浸透しつつある結果でも言えるのではないかと理解をしてございます。 さらに、はねぴょん健康ポイントとの連携や観光協会によるレトロスタンプラリーの併催、大田浴場連合会との連携による入浴体験券の配布など、参加された皆様がさらに様々なご体験をしていただけるようなしかけを実施をしたことも、一般参加者数の増加に一役買うことができたのではないかと考えてございます。 来年度以降の実施方法につきましては、この3年間の経験を踏まえまして、実行委員会におきまして、改めて検討をしてまいります。本イベントが区内商店街や個店の皆様の売上げ増に少しでも貢献できるような形態となるよう、引き続き、産業振興協会を中心に取り組んでまいりますので、委員の皆様の温かいご支援とご助言をどうぞよろしくお願いを申し上げます。 私から4件のご報告は、以上でございます。

それでは、委員の皆様からの質疑に入ります。質疑は報告順に行います。まずは、地域力推進部からの報告に対する質疑をお願いいたします。資料番号17番から。
この新蒲田区民活動施設なのですが、報告にもありましたように、昨年の5月に開設をされて、それで、この1月から3月、まだ1年もたたないのに工事をすると言っているわけですが、そもそもなぜこうなったのでしょうか。
昨年の5月に、オープン前に音楽スタジオのテストを行ったところ、スタジオからの音漏れが激しいというお話を頂戴しまして。設計事務所と私ども区で原因について調査したところでございますけれども、その結果、設計時に区の求めた仕様になっていなかったということが判明いたしまして、今回、遮音性能を確保するために改修工事を行うという運びでございます。
今のお話だと、そうするとあれですか、開設前から分かっていたということですか。
設計においては、音楽スタジオとしてバンド演奏などもできる仕様ということで設計事務所に依頼してございました。音響設計につきましては専門性が非常に高くて、受託した設計事務所が、その施設に応じて専門業者と連携して設計を行っていくというプロセスでございます。そうした中で、区から求めた仕様で設計されるはずのものが、仕様が満たないもので出来上がってしまったという結果でございまして。最終的には、設計上の問題があったという整理をしてございます。
補足させていただきますと、5月のオープン前に音漏れの調査をしまして、その段階でちょっと漏れているのではないかということが分かりまして、それに伴って昨年の6月に遮音性の調査をいたしまして、当該スタジオの遮音性能が確保できてないということが判明いたしました。
まだ開設をして1年もたたなくて、遮音性確保のために改修工事をせざるを得ないということなので、利用者の方、区民を含めて大変ご迷惑をかけるということになると思うのですが。これは今の利用状況がどうなっているかということと、あと、この音楽スタジオ、または他の施設を利用されている方からどんな声が出ているか、また、それに対してどういう対応をしているかというのは分かりますか。
現時点で、5月からの運用を開始しまして11月までの数字になりますが、利用率が25.4%の状況でございます。利用者からは、それに対して、例えば音楽スタジオを使ってらっしゃる方ではない周辺の諸室を使ってらっしゃる方からは苦情等は出ておりません。
この1月から、今月から休止をして工事に入るということになるのですが、何か随分唐突な感じがするのです。もともとそういった遮音性の問題があって、設計上問題があったということなので、もっと早くに委員会にも報告があって、また利用者なんかにも、そういう周知徹底をした上で工事に入っていくものだと思うのですが。その点については、今回こういった時期に委員会にかけて、利用者にも伝えるということになったということについては、いかがですか。
設計事務所と改修工事、あるいは音響の仕様を確保するためにどういうふうに対応していくかというところを設計約款等に基づきまして協議しておりました。その過程でございましたので、なかなかどういう形で改修工事をしていくかということも決まっていなかったというところもございまして、今の時期にご報告になったというところでございます。
それで、もう1月から休止するということですから、もう業者も決まっているということですよね。
改修工事につきましては、設計事務所が行います。設計事務所で、改修工事を行う業者については決まっていると聞いてございます。
もう事業者が決まっているわけだから、事業者だって1週間ぐらい前に言われて、はいできますとスケジュールを空けるわけではないので、もっと早くから1月から工事に入るというのは決まっていたはずなのです。なぜこんな時期に、当月になって報告しているかというのがよく分からないという話をしているのですけど、その点について、もう少し答えられませんか。
先ほど申し上げたとおり、設計事務所と改修工事等をどういうふうにやっていくかということを協議してきたというところの中で、どこの業者に依頼可能なのかというところも設計事務所で検討してきたと聞いてございます。 最終的に、工事を実際に行う施工業者につきましては、近々になって決まっておりまして。そういったことも含めて協議を進めてきたという過程で、今に至ったということでございます。
一番利用者や区民にどうこういうことがあったということでお知らせをして、工事を速やかに進めていくかということが私は肝要だとは思っているのですが。何か先ほどからお話を聞いていますと、設計事務所と区のやり取りの間で、区の仕様どおりになっていなかったということを含めまして、何かコミュニケーション不足があったのかなと感じるわけです。それで、事業者というか設計事務所は、工事業者ももう発注もして、1月から工事に入るということを決めているにもかかわらず、区はそれを把握してなかったのかなと、今の答弁を聞いていて感じるわけですが。今後こういう再発防止も含めまして、私はちょっと設計事務所と区での、区の仕様を含めまして、ちゃんと伝わっていたのかなというところを心配をしているわけなのですけど、再発防止に向けて、今後どういったことが考えられますか。
区と設計事務所のコミュニケーションという意味においては、どういう打合せを行ったかということも含めまして、議事録などが全て残っております。そうしたものを検証した結果、やはり設計上、やはりその仕様を満たすような設計になってなかったのではないかということで、双方、区と設計事務所でいろいろと仕様、約款に基づきまして話し合った結果、事務所側に問題があったという結論に至っております。 やはり再発防止という観点では、やはり専門性の高い工事というところで言うと、なかなかやはり私どもの技術力というところの向上というところで時間がかかるところはございますけれども、やはりこういう事例として再発防止をするという意識を持って、やはり共有しながら、コミュニケーションの中できちんと仕様が満たされているかということをきちんとチェックしていく体制でございますとか、そういったことを今後に引き継いでいくということが求められるかなと考えているところでございます。
何ていうのですか、ちょっと心配しているのが、蒲田西特別出張所の長寿命化の件も、あと今回のこの音楽スタジオの遮音性の確保の問題でも、本来ならば区がもっと専門的な職員がいる中で相手の業者なんかとやり取りをして、こういうことがないようにということで進んでいくはずだったのですが、やはり区のほうでそういう専門性が失われているのかなというのが、私はちょっとこの間、聞いていて心配をするところなのですが。その点も含めまして、担当課長が今日出席されて、お話をされていますけど、技術分野での相手事業者とこれから話をするときに、やはり大事なことはいろいろあると思うのですが、専門性をどう確保していくかという面も含めまして、どう考えているのか、もう少し踏み込んだ話というのはできますか。
やはり施設整備というのは、案件が一品生産という形になります。ですので、一定のマニュアル化のようなものというのは限界があると考えております。やはり技術というのは、経験に裏づけられた面もございますので、そういったベテランからの技術継承でございますとか、そういうことを仕組みとして取り入れながら、若い職員の育成に励んでいくということが基本的には重要なことではないかと考えてございます。
私もそのとおりだと思いますので、やはり専門職の分野で、区の中でも若手職員の育成というところをやはり常に心がけてやっていかないと、こういったことが立て続けに起こるのかなということで心配していますので、ぜひその点でよろしくお願いします。 それと、1月から3月の使用休止期間で工事に入るということなのですが、利用者への周知徹底ということでは、ここに書いてあるように、うぐいすネット、ホームページ、区設掲示板、チラシと書いていますが、もう1月に入っていますよね。これはもうやっているのか、それとも前に利用された方へ、分からないけど11月か10月ぐらいからもうお知らせが入っていたのか、その点はどうなっているのでしょうか。
ある程度、1月から工事が始まるという見込みた立った段階で、1月の利用予約を取らない形で進めておりましたので、1月は利用される方がいらっしゃいませんので、既に予約をした方にお断りをしているという、そういうご迷惑はかからない形で進めておりました。
それはいつ頃からやられていたのですか。
ある程度、工事の方向性が決まりまして。ただ、いろいろ、もろもろ細かな部分の調整がつかなかったものですから、今回この委員会でのご報告となったのですが、昨年の暮れぐらいからです、その辺りは調整をして進めておりました。
区民、一般的に伝えるかどうかということはあると思うのですけど、先ほど来、話があったように、これはもうオープンした当時から遮音性の面で課題があるということは分かっていたわけで。いつ工事に入るかというところでの詰めをやっていたという話ですから、時期がはっきりしてからということで、結局、当月になってしまったということだと思うのですけど。中間的な話でもいいので、近い将来こうやらなければいけないということなんかも含めて、私は委員会に報告があってもよかったのではないかと思いますが。今後そんなことはたびたびないことだとは思いますので、その点はもっとしっかり進めてほしいのですが、いかがですか。
ご指摘のとおり、やはりこうしたことに関しては、可能な限りなくしていくということが肝要であると思っております。また、本件に関しまして、やはり設計事務所とのいろいろとやり取りというところの中で、なかなか具体的な話というのが進まなかったというところはございまして。報告が遅れたことに関しましては、お詫び申し上げます。今後、先ほど申し上げたとおり、技術力向上に向けて研さんを積みまして、再発防止に努めてまいります。
珍しく、佐藤委員とまるっきり同じ質問だったのだけど。私が思うのは、大田区、相当なめられているよね。課長、そう思わないですか。設計業者というのは設計のプロがやっているのだろう、大田区の職員の技術の研さんと、そんな問題ではないでしょう。こんな問題でやられたら、遮へいを頼んだと設計をして、大田区が仕様も設計をして、そのためにやってなかったということでしょう。これ費用的なものというのは、誰が出すのですか。改修費がかかると言ってるけど、まさか大田区が出すのではないですよね。
協議の中で、設計事務所に問題があったということで認めておりまして、今回の改修費用については、全て設計事務所が負担します。
それなら幾らか納得もしているけど。今後気をつけるといったって、専門職になるのが、多分課長が言っていたけど、大田区の職員があっちの専門職と同程度の知識なんか持てるわけないではないですか、そんなの幾ら頑張ったって、そう思わないですか。だから、今後気をつけるといったって、それはもう設計、契約の段階で何とかしてもらいたいのだよ。 もう一ついいですか。もう佐藤委員がほとんど言ってくれたから。もう一つは、遮音性ということが問題になったけど、私、仲間に響会とか、太鼓をたたいている友人が大変いるのです。今、太鼓は、この間の春の、4日にやったの、正式には何て言うのだ、新年会ではないのです。何だっけ。 (「新春のつどい」と呼ぶ者あり)
新春の集い、あれでも太鼓が出ていたけど、あれも知っている人がやったのだけど、太鼓は練習する場所がないのですよね、はっきり言って。本当に遮音性のある、区民プラザも一回やったけど、駄目だと言われたと。重低音がして、会議なんかやっていると、ずんずん響くらしいのですけど、大田区で太鼓の練習ができるところはあるのですか。
やはり太鼓は非常に遮音性を高めても、その振動も含めて、その音漏れに関して、防ぐことが一番難しい楽器であるという認識でございます。そういう意味で、遮音性能を高めても、やはり音漏れというのを完全に防ぎ切れるかというと、それはなかなか難しいというのは、今技術的なところかと認識してございます。 ただ、どういったものがより遮音性が高いか、建物の話で言いますと、やはり重量が重い建物のほうが遮音性能は高くなります。例えば鉄骨造よりも、鉄筋コンクリート造のほうが遮音性能というのは高くなりますので、そういったことも含めまして、太鼓の演奏等をされる方には、その音楽スタジオの選択に参考にしていただければと思います。
鵜の木辺りでも、小学生が練習して、本当に回りを気にしながら町会会館か何かで音を低くしてやっているみたいだから、これから伸びていく上で、やはりそういうのも一つ欲しいですよね。

要望で。

私も、同じこの17番の件で、佐藤委員、それから、ごめんなさい、おっしゃっていただいた内容なのです。佐藤委員がおっしゃっていただいた内容とほぼ一緒で、荒木委員が最後ちょっと強い言い方で設計事務所を批判されたという部分、気持ちの部分では私も一緒で。 ただ、そういう中でも、やはり再発防止は一番大事だと思うのですけど。その中で大田区が、さすが行政という感じで、その打合せに関しても議事録をしっかり取って、いわゆる言った言わないの論争にちゃんと証拠が出せるという状況をつくっているというのは、さすがだなと思いました。 ただ、やはり、さっき、これも荒木委員がおっしゃったように、設計事務所の責任だという瑕疵が認められたというところで、これ何らかのペナルティーはやはりあるのですか。
ペナルティーに関しましては、契約の担当部局とも、もう既に情報共有しております。改修工事等、この案件について完結した後で、契約担当部局と連携して適切に対応していくというのが現状でございます。

大田区もこれから、今日もご報告ありましたけど、いろいろな公共施設の改修とか、直近で言うと、この委員会でも大森北四丁目の複合施設とか、これから西蒲田七丁目の複合施設とか、いろいろ公共施設がこれからある中で、こういう規定がもしないのであれば、変な話ですけど、設計事務所が、では大田区が言った内容を履行せずにやっても、取りあえず自分たちの責任では、やってしまったものがばれてしまったら、後で改修すればいいやという形になるのがすごく怖いなと。 それが、やはり一番の再発防止につながるのではないかなと思うのですけど、その辺の規定みたいな、例えば大田区、行政から概要を出して、それを履行してくれなかったらこういうペナルティーがありますよという、そういう決まった規定みたいなものはないのですか。
私どもから発注する際に、仕様書とかそういったもので内容を定めて発注しているわけですけども、それに対する検査等、一定のチェックを働かせながら今やっているというところの中で、今回ちょっとそれをすり抜ける形で、その設計上の問題というのが実際の施設にまでいってしまったということで。こうした形で設計事務所が対応するということも、正直、多分これまでなかったことでもございます。 やはり、今後やはりなくしていくために、そのペナルティーも含めて、受託する側が責任を持って仕事をしていくというためにどういう手法があるかというのは、先ほども申し上げたとおり、やはり契約担当部局などとしっかり連携しまして、対応を検討してまいりたいと思います。

今、いろいろな世界的な情勢の変化が激しい中で、食品なんかもそうですけど、建材とかもすごく値上がりをしていると聞いていますし。それこそ家とかマンションとかもどんどん値上がりをしていてという状況の中で、これはどこに悪を置くかという話ではないのですけど、やはり決められた積算の中で、ではどうやって企業側は利益を出そうかというと、やはりその設計の中で、ではここはこれぐらいで何とかなるのではないかとやはりなっていくというのは、これはもう潮流としてあるのかなと私は見ていて。であれば、そうならないためにどうするかというと、やはりそれは見えるやり方として、しっかりやってくれなかったらこうなってしまうのだよというところがやはり必要かなと思います。これは意見なのですけど。 あと、もう一つだけ、ごめんなさい、すごく細かいところで、これは後学までに知りたいのですけど。今回の工事内容は、工事する理由としては、音楽スタジオの遮音性の確保のためということなのですけど、工事内容が電気設備工事とか、それから内部の建具とか、機械設備工事その他とあるのですけど、これはもう1月から工期に入るということなので、かなり具体的にもう内容が決まっているのだと思うのですが、実際、具体的に何をどう工事するのですか。
遮音性能の向上に当たっては、やはり壁でありますとか、天井でありますとか、床の仕様を変えていくという工事になりますので、例えば天井の仕様を変えるに伴って、電灯でありますとか、あるいは空調の設備でありますとか、そういったものを一度取り外してつけるとか、そういった工事が発生します。これがやはり電気設備工事であったり、機械設備工事という範ちゅうになりますので、工事内容として含まれているということでございます。

そうすると、内装を、結構もう一から本当に全部はつって、ばっとやり直すということに多分なるのですよね。そうなると、本当に初期の段階で、やはり大田区が求めたレベルには達していなかったという、本当にそういうことだと思うので、本当に再発防止のために何ができるかというところをしっかりやっていただきたいのと、あわせてその設計会社には、もちろん企業努力はしてらっしゃるのだとは思うのですけど、やはり区としては毅然とした対応をしっかりとしていただきたいなと思います。

要望で。

私からも、この資料17番で、佐藤委員とか、荒木委員とか、馬橋委員からおっしゃったようなことで、再発防止がしっかりと大事だと思うのですが。ちょっと整理ということで、これ施設を受け渡すときには、その仕様を一応こういうのがちゃんとできたというのをチェックをして、後に、先ほど地域力の課長からあったみたいに、音漏れがあったので、6月に遮音性の調査をしたという認識でいいのでしょうか。
工事を発注する図面を作成するに当たって設計を行いますので、その工事を発注する図面について、既にその仕様が十分ではなかったということになります。工事業者につきましては、その図面どおりに工事を行いまして、そのものができているという形でございますので。竣工時の検査で引渡しを受けるということに関しては、その図面どおりできていますので問題なかったという形になります。その後の、要は実際に打楽器等をやってみるというテストの中で、その仕様が十分ではないのではないかということが発覚したという流れでございます。

では、その打楽器も引渡しが終わった後で、全てのもの、そういったものを入れた後に分かったということなのですか。
いえ、そうではなくて、開館する前に音漏れの調査をしております。実際に太鼓を持ち込んだり、実際に置いてあるドラムをたたいたりとかしたものを、職員たちが実際にその場にいて、漏れているとか聞こえているということを開設前に実施いたしまして、ちょっと漏れが激しいのではないかということで判明して、6月の正式な調査に至ったという経緯でございます。

私もここを視察したときに、何か音がちょっと漏れているという話が現場からもお話を聞いていたので、何かそういうのが分かっていたのかなというのがあって。先ほどもちょっとご意見があったのですけど、それをできるだけ早く施工業者と建設業者とやり取りをして、ある程度分かってからの報告だったと思うのですけど、もう少し早く報告していただきたかったなというのが1点あります。今後も、こういった音楽スタジオ、先ほどもあったと思うのですが、いろいろなところに造ると思うので、受渡しの前にしっかりとチェックするようなことをしていただいて、こういったことが二度とないように再発防止をしていただければなと思っております。

要望で。 では、続きまして、資料番号18番、いかがでしょうか。

資料18番の大田区の生涯学習のウェブサイトの開設についてということで、日頃から大田区の区民団体の、すごいこういった生涯学習のことについてもやっていただいているのは、ありがたいなと思っています。今回のものは、大田区で行っているそういった、ここにもあるのですけど、区がやっている講座も含めて、ここから一覧で見られて、検索で探せるようなものになるということでしょうか。
はい。おっしゃるとおりで、これは区のホームページから独立したサイトになります。

今もちょっと大田区の生涯学習と検索して見てみると、やはりチラシ、このWakuWakuおおたとかのチラシが出るとか、区民講座のチラシが出るような形なので、もうちょっとそれが見やすくなるといいなと思っていたので、こういったふうにしていただけるとありがたいなと思っています。今後もやりながらだと思うのですけど、ちょっと検索して、そういうのが探せるような、見やすい。あと、ここにもあると思うのですけど、講座の一部を映像化というのは、動画が見られるという認識でいいのでしょうか。
今年度、映像化を予定しております講座は、3講座予定しております。動画で配信の予定です。来年度は、5講座ほどを予定しております。

今コロナ禍になって、結構Zoomで私たちもオンラインの会議とか動画で参加することも多くなったので、こういったものが増えるといいなと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
すみません、私もちょっと勉強不足であまりよく分かってないのですが。私なんかは生涯学習というと、区民大学とか、そういうことが頭に浮かぶわけなのですけど。先ほど今年度三つとか、来年度五つとかというものを講座として、これに載せたいと、おおたまなびの森に載せたいということなのですが。これ区民大学なんかも、そういった講座ということで載せていくということでいいのですか。
はい。おっしゃるとおりでございます。
このサイトに検索をすると、書いてあるような、掲載内容に書いてあるようなことが見れて、いろいろとまとめられて調べられるというか、知れるという、そういう一つのサイトを立ち上げて、多くの皆さんに見てもらうようにしたいということで考えられているということなのですよね。
はい、これまでホームページの状況ですと、必要な情報を得るまで何階層も入っていかなければいけない。また、文字を入れて検索した際に、すぐになかなか必要な情報というのが得られないということで、利便性の向上を図ったり、また事業を体系化して、分かりやすく自分の必要な情報にたどり着けるように工夫しております。
今回の報告の中で、愛称をおおたまなびの森にするということで、これまでは「WakuWakuおおた」ということで発行していたものを、「おおたまなびの森」にするわけですが、これはどんな検討でこういうふうに変わったのでしょうか。
生涯学習に関わる情報発信は、これまで紙媒体が中心でした。こちらの紙媒体は、今後も引き続き続けてまいります。 名称につきましては、大田区はスポーツですとか文化活動が活発であるということで、生涯を通じて学ぶための資源に恵まれていることから、これを森になぞらえたということでございます。

それでは、続きまして、資料番号19番、二十歳のつどいについてです。
聞くまいと思っても聞いてしまうのだけど、これ佐藤課長ですか。私はもう最近ずっと消防団の初め式が重なっていて、今風のものは行ったことがないのです、二十歳のつどいを。これどんな感じで何人も一つのところに集まっていて、静かにみんな聞いているのですか。それが不思議でしようがないのだけど。例えば区長が挨拶して、誰が挨拶してとか、それは違うだろうとか、そんな元気のいい人はいないのですか。もう静かに聞いていているわけですか、みんな。音楽なんかもそうだけど、それはどうですか。別に沖縄なんかでよく出てくる、ああいう感じになるとかと言っているのではないのです。だけど、それとは違うのだよ、何か。今の若い人は大丈夫なのですか。

当日、参加をさせていただきました。 元気に反応する、私は午後に行かせていただいたのですが、とても出演者の方も元気いいねとおっしゃるぐらいの反応はあるような場面もありました。
当日の様子といたしましては、前半に式典という形がありまして、そこは区長と議長等の挨拶で、そこは静かに聞いていただきましたが、それは数分間で、その後はアトラクションという、ステージアトラクションという形で、その時間には、先ほど委員長も言っていただいたように、例えば今スマホでライトがつけられるのですけど、それをペンライトのようにして、みんなで振ったりとか、歓声の声が上がったり、元気な声もありました。クイズ大会もやり取りのような形になりましたので、笑い声ですとか、そういったことが起こるような時間と、めり張りがついたような状態というか、前半の式典の時間は静粛に、時間は短いですが、後半のアトラクションのほうが皆さんで楽しくという雰囲気の行事でございました。
時間を取って悪いのだけど、二十歳の子がクイズ大会なんて何をやっていたのだろうね、どんな感じなのですか。
区に対して知っていただく、各名所などを知っていただく機会といたしまして、勝海舟のお墓がどこにあるでしょうかといったクイズでしたり、あと揚げパン発祥の地であるといったことを知っていただく機会とするようなクイズ内容であったり。また、区の中で銭湯の数は23区の中で一番多いわけなのですが、多いといったところもありますけれども、駅の数と銭湯の数どちらが多いでしょうかというクイズであったり。実は駅の数が多かったというところもあったりで、駅の数も区の中では23区中で一番多いといったところであったり、新たな発見をしていただく、区に対していろいろなことを知っていただきながら、区に対する愛着を醸成していただく機会としていただきたいといった意味も含めてのクイズ大会でありまして。皆様方、割と盛り上がって、そうなのだという形で楽しんでいただけたのかなと思っております。
昔、私が行った頃には、自民党のある方が議長をやっていたときに、成人式のときに挨拶に立ったら、やじり飛ばされて、頭にきてしまって、おまえら帰れこのやろうと、そんなやり取りもしたことがあって。それを見ているから、何かどっちがいいというのではないです、前段が悪いというのではなくて、あまりにもおとなしいのは、千何人もいて、寂しいのか、これ余談です。すみませんでした。
今回、運営委員の皆さんが企画・運営をされて、進められたということなのですが。ちょっと一つ聞きたいのは、この運営委員会専用ホームページがありますけど、この主なコンテンツというのは、これは運営委員の皆さんがこういうものをホームページの中に公開しようということを話し合ったりして決めて、進められたということなのでしょうか。
運営委員会は年間で13回、延べ実施いたしましたけれども、その中でコンテンツは、皆様からの発案でつくり上げてきたといったところでございます。
では、これ私もホームページなんか見ましたけど、例えば大田区の情報コーナー、知っておきたいことというのがありますよね。今回もこうやって、「動画で学ぼう!労働条件!」とか、いろいろ書いているわけですけど、この大田区の情報コーナーも運営委員の人が選んだのですか。
行政情報の配信につきましては、これまでコロナ禍の以前におきましては、会場で出展ブースを設けまして、各行政機関がチラシなどを配布しまして行政の情報をPRしてきたという背景がございました。 ただ、コロナ禍において、出展自体を中止といたしておりまして、チラシの配布も全て中止し、その代替としまして、今回オンラインで行政情報を発信しようという形で置き換えております。そういった意味合いでございますので、行政情報の配信につきましては、各関係部局に照会をしまして、そこから上がってきた情報を配信させていただいているというところでございます。
この大田区の情報コーナーのところなんかを見ますと、何かピロリ菌の検査(二十歳対象)、健康づくり課とか、歯科検診が健康づくり課で出しているとか。あと都市基盤管理課からは自転車盗難防止とか、人権・男女平等推進課がデートDVの予防とか。あと、さっき出た銭湯のところです、湯ったりビンゴスタンプラリーは産業振興課が出しているとかと出ているのですが。新空港線の話とか、自衛隊の活動紹介とか、これは私たちは個人的にはどうなのかなということも含めて出ているものですから、そういうのも運営委員の人が選んだのかなと思ったのですが、今の課長からの答弁だと、それは行政のほうでの各部局からこれを出したいということで出されたということで話は分かりました。 それで、運営委員の方なのですが、報告があったと思っているのですが、確認なのですけど、それぞれの方が募集をしたときに申込みがあって、運営委員になって、それでこういった企画に参加されたということでよろしいのでしょうか。
そうですね、おととしの12月1日に募集を開始いたしまして、早期の段階で先着順で集まった方々といったところでございます。コロナ禍において活動が制限されてきたというご経験をお持ちの方々でいらっしゃいまして、人と交流がしたいとか、活動がしたいといった熱意が非常に強く持っていらっしゃる方々が集まったといったところでございます。
同年代ですから、二十歳を迎える皆さんで、申込みの先着順で決まったということ。何を言っているかというと、地域とか、あと学生とか、働いているとか、何かそういうバランスとかというのはあるのかなと思ったものですから、そういう何か選考基準みたいなのがあったのかということを聞きたいのですが。
やはり熱意を持っている方といったところを重視したいといったところがございまして、今のところ先着順という形でやらせていただいております。
先着順ですから、その後も申込みはあったということなのですか。
定員を10名とさせていただいておりまして、定員に達した段階で募集の締切りをさせていただいているといったところでございます。
分かりました。今回たまたまだと思うのですけど、運営委員の方、全員女性だったというのがあって、女性は元気なのだなと思いながら、私もつどいに参加したのですけど。いろいろな視点というのも、やはりあったりしたほうがいいと思うので、熱意というのは、課長がおっしゃるように必要なことだと私も思っているのですが、それが先着、最初に申し込むのが熱意なのかなということと。別に小論文を書いて、二十歳のつどいの思いをということまで至らなくてもいいのですが、いろいろな方の面接なんかも含めて、いろいろ聞いていくというやり方もあるのかな、なんていうこともありますので。ちょっと今後の検討課題かなと思いますので、よろしくお願いします。

委員長もさっきお話しされていましたけれども、私も午後の部だけですけれども、行っていろいろと見させていただきました。さっき荒木委員も元気がないのではないかと心配されていましたけれども。私も行ってみて、後ろはどうなっているのかなとか思って、体育館の裏に公園があって、そっちに行ってみると、結構元気な子もいて、お酒を飲んでいる子がいたり、祝成人と名前の書いたのぼり旗を持っていたりして、今はこんな感じもあるのだなといろいろ思ったのですけれども。 それで、入場制限、バリケードを張って、バリケードというか、それは入り口はこういうルートを歩いてくださいみたいな、コンサート会場みたいな感じでやっていて、滞留がなかったという話がありましたけれども。逆に、敷地の中がそういう形になっている分、国道沿いの歩道だとか脇の道路、そういうところに結構たむろしてしまっているのです。 やはり久しぶりに会って、元気だったかみたいな話をする場でもあると思うので、どこかしら滞留はしてしまうと思うので、それをどういう形でやるようにするかというのは、中がいいのか、中にはたまらせないで、ある程度外で散らばったほうがいいのかというのは、また今後の検討課題かなとも思いました。 それで、体育館の表の看板のところに、大きく二十歳のつどいというのが書いてあって、そこで写真を撮っている成人の人も何人かいたのです。すごいもったいないと思って、それはそれでいいのですけれども、中に入ると、地下にフォトスポットがあって、いろいろなデザインで飾りつけをして、二十歳おめでとうみたいなところを設けて、写真撮影をする場所を、サブアリーナと言うのですか、あそこでつくっていたではないですか。それを利用している人がすごい、もっとみんな使えばいいのになというのが、すごい残念で。それも、もう少しここでやっているのですよと案内をするなり、もう少し別の場所、上の空いているところにそういうスポットをつくるとかとしたらどうかなと思うのですけど、どのように感じたかちょっとお聞かせいただけますか。
公園における滞留につきましては、午前の部終了後、おおむね1時間程度で解消しているところでございます。午後の部についても同様でございまして、やはりバスの発着が裏にございまして、そちらのバスの乗車を待つ方々も中にはいらっしゃったといったところもございます。 待っている間に旧交を深めたいといったところもあって、旧知の友人と談笑するといった場面も多く見られたといったところがございます。そういった意味で、おおむね1時間で滞留は解消しておりますけれども、今後、入場レーンの設置、効果検証も含めて、ゾーン分けも含めて、来年度以降、こちらは検討をしていきたいと思っております。 そちらは蒲田警察とも一緒に警備計画を立ててこれまでやってきたわけなのですけれども、今後に向けても蒲田警察と連携しながら、その辺の警備計画、滞留の解消を含めて検討していこうと思っているところでございます。 フォトブースにつきましては、区のホームページ、専用ホームページ、また会場でのアナウンスも繰り返し行っております。また、ツイッターなど様々な広報媒体を通じて、フォトブースについては広報はしてきたところでございます。ただ、やはりその実績でいきますと、延べ461名の方々にご利用をいただいたといったところでございますけれども、また、さらにこちらを使っていただけるような形といったものは、ご指摘のとおり広報関係の周知徹底をしてまいりながら、こちらもより多くの方にご利用をいただけるような形を今後も検討していきたいと思っております。 あと、ARフォトフレームも、専用ホームページでも配信しておりますので、こちらの周知も今後またさらに徹底して、ARフォトフレームを採用するかどうかというのは、まだ決まってはいないのですけれども、やはり次年度以降も、こういった記念撮影に対する需要というのは非常に大きいと思っていますので、そういったものを活用いただけるような形を今後模索しながら検討していきたいと思っております。

その撮影スポット、フォトブースに関しては、そうですね、よりこういうのがありますよということでアナウンスをしていただければと思うのですけれども。それと同時に、例えば役所の前であったりとか、蒲田とか大森の駅であったりとか、総合体育館の表だとか、幾つかの場所でもそういうスポット、特設的な感じでつくってあげると、よりいいのかななんて思うのですけど、どうでしょうか。
そうですね、かつて令和2年度に会場開催を中止とした際に、本庁舎の2階で記念撮影ができるスポットをつくろうという話も一回上がったことがございます。やはりおっしゃるとおり、いろいろな身近なスポットで気軽に撮れるといった、そういった機会というものを提供するのには、やはり一定の効果があると思っております。 こちらは、もし設置するとなれば、人員体制を含め検討していく必要があろうかと思っておりますので、ご指摘いただきました、そちらは需要も多くあると思いますので、人員体制も含めて今後の検討課題になるのかなと思っております。こちらは運営委員と一緒に考えていく企画でございますので、次年度以降、運営委員と一緒にそちらも検討の対象としていきながら、体制を一緒に考えていきたいとは思っております。

特にここ最近はいろいろSNSにアップしたりするというので写真を撮るということが、それもいい風景、いい背景のところで写真を撮って上げるということをやっている人が多いと思いますので、そういったニーズに応える意味でも、ぜひご検討をいただければなと思います。 それと、あと運営の仕方なのですけれども、昨年に引き続きコロナ禍ということで二部制、午前の部と午後の部に分けて行ったということだと思うのですけれども、まだ終わったばっかりでこれからなのかもしれないですけれども、来年度以降の方向性については、現時点どのようなところなのかお聞かせいただけますか。
対象者数でございますが、今年度は5,981名でありましたが、次年度以降、少しずつ対象者数は今現段階で見ておりますけれども、少しずつ減少していく傾向にあるといったところがございます。今年度、午前、午後の参加者数、さらに全体の参加者数から見ても、一部開催といったものができるか否かといったところは、やはり人口動態を見ながら今後計画していく必要があろうかと思っております。コロナ禍以前においては、一部開催で実施していたというところがございます。ただ、施設内部の滞留が非常に多かったといったところもあって、その方々が全員入場した場合にどのぐらいのキャパシティで入れられるかといったところも考えていく必要があろうかと思っておりまして、コロナ禍においてコロナの感染状況にも応じて、こちらも二部開催とするかといった判断にもなろうかと思います。 そういったことも含めて、今後は感染状況、また人口動態、それぞれ収容人数の関係も含めて一部開催に戻すのか、またはもう1回二部開催でやるのか、こちらは状況を見ながら判断していく必要があろうかと思っております。こちらも収容人数、先ほどいただいたように滞留の解消も含めて、蒲田警察と一緒に協議しながら、こちらを検討していきたいと思っております。

確かにコロナの状況が、そのとき1年後どうなっているかというのは、なかなか予測するのも難しい状況ではあると思うのですけれども。ただ、その一方で、参加した方の親御さんとかに話を聞いたりすると、着つけとか美容室とかは早く予約しないといけないではないですか、それで一部制なのか二部制なのか分からないから、午後の部だけれども、一部制でも大丈夫なように早く予約しなければいけないから、朝早い時間で予約したのですという人も、そういう話も結構聞いたりして。そういうことを考えると、どういう方向性でやっていくのかというのは、少しでも早くお知らせしてあげる必要があるのかなと感じました。 それで、またちょっと近隣の区とか調べてみると、目黒なんかも二部制で11時と14時、品川も二部制で10時半と14時半、人口の多いところでいくと練馬も11時と14時半で、世田谷区は3回に分けていて10時と12時半と15時と、こんな感じでやっているのです。世田谷は3部制なので、最後が3時なのですけれども、大田区は11時と15時ではないですか。これがやはり2回目が15時、この間も私言ったと思うのですけれども、どうしても遅過ぎるなと思って。 これもやはり聞いてみると、終わった後に同窓会があったりとか、クラス会があったりとかという人も結構いるみたいで、そうすると女性なんかは、着物を着替えたりとか、頭もセットをし直したりとかというと、間に合わなかったりもするみたいなのです。 大田区としては、どうしても安全に二十歳のつどい式典、この会を安全に運営させるためには、少しでも間を空ける時間があったほうがいいという部分もあるかもしれないですけれども、区のためではなくて二十歳の皆さんのための1日ということを考えると、それぞれがその日を本当有意義に過ごせるようにするには、どのぐらいの時間に開催してあげたらいいのかなということも念頭に入れて、二部制がいいのか、一部制がいいのか、二部制の場合はどういう時間配分にしたほうがいいのか。一部制で11時からやっているのだったら、二部制でやるのだったら、本来であれば一部制の時間をもっと繰り上げるべきだと思うのです。そういうことも含めて、今後、二十歳の皆さんにとってどういうやり方が一番いいのかということを最優先に考えて検討していただければいいかなと思いますので、よろしくお願いいたします。

要望で。

はい。

分かりました。 先ほどのフォトコーナーの件については、青少年委員の方がご案内、誘導された中で、とてもいいフォトコーナーなので、ぜひ撮っていってくださいという本当に熱心にご案内されているのがとても印象的でした。 また、先ほど今岡地域力推進部長からもお話があった、ペンライトで場内一体感のその状況も、この運営委員会専用ホームページでは確認できなかったのですが、出演されたシクラメンさんの動画の中に出ていましたので、また荒木委員、終わった後にちょっと見ていただければと思います。 では、続きまして、資料番号20番に移りたいと思います。20番、池上会館についてです。いかがでしょうか。

今回、池上会館、レストランをまた、カフェスペース、オープンするということで非常に楽しみにしていまして。このWEMON Projectsさんは、駅前のずっとSSSでしたか、カフェをやってらっしゃったりとか、池上のまちの中をいろいろと活性化していこうという方々の集まりで非常に期待しているのですけど。 ちょっと1点だけ、別にけちをつけるわけではないのですけど、今回、合同会社ということで、よく合同会社は資金調達の面とかでなかなか難しいよねという話もある中で、区行政として、この池上会館のカフェスペースをお任せをするわけなのですけど、その辺りの資金繰りとか経営状況は、私もちょっといろいろ調べてみたのですけど、なかなか見えてこなくて。どんな状況になっているのか、その辺の安全性の担保とか、その辺りはどういうふうに評価されたのかをちょっと教えていただいていいですか。
WEMON Projectsですけれども、今お話のあったとおり、3年前、前に経営していたサンドというカフェは、池上駅前の商店街の角のところにございました。3年間で事業終了をしたという形ですけれども、ちょうどその3年間というのはコロナ禍という状況でありましたけれども、そういったコロナ禍という状況でも黒字であったと事業者から聞いているところでございます。 今回のレストラン・喫茶スペースですけれども、喫茶提供のみならず、キッチンスペースを活用した小ロットの冷凍食品の販売、加工、製造などや、印刷機のレンタル、店頭でそういったオンラインショップの販路提供など多角的に事業を展開していくと聞いておりますので、これからも事業者とは密に連絡を取りながら、経営状況等も伺いながら、確認していきながら適切なアドバイスを行ってまいりたいなと思っております。

ぜひWEMON Projectsさん、頑張っていただきたいなと思っているのですが。今おっしゃっていただいたように、やはりコロナ禍で、まだなかなか出口も、少しずつ開けてきているような雰囲気はある中ですけれども、なかなか飲食業界にとっては、まだまだ厳しい風が吹いているのかなと思う中で、これからオープンをしていかれて、本当に継続性のある事業展開をずっとやはりやっていただきたいのですけど。そういう意味で言うと、やはり潤沢な資金があれば、ずっと回していけるという部分もあるかなと思うのですが、その点で、それこそ資本金とか、ちょっとごめんなさい、私も登記まで調べたわけではないので分からないのですけど、やはり合同会社という会社の組織形態が、ちょっと若干の不安を思わせるというか、その辺のいわゆる今の企業としての体力的な部分というのは、かなり安定はしているのですか。
今、WEMON Projects、合同会社でございまして。出資者全員が有限責任社員という特徴を持つ会社形態と伺っております。現在、社員は3名と伺っております。そのうちの1名は、池上通りの商店街の方々とも連携したりとか、入っていって連携したりとかと伺っておりまして、前のサンドのときから通じて、地域の方々とのネットワークができてきているというところが、地域に根差した利用を使っていくというところを、今回、出張所としても考えておりましたので、そういった地域とのネットワークを生かしながら、どれだけチャレンジできるか、そういったところを考えてまいりたいなと思っているところでございます。

私も直接つながっているわけではないのですけれども、本当にいろいろないいおうわさはたくさん聞いていて、池上のまちづくりを一生懸命やってらっしゃる方々なので、私も応援したい気持ちでいっぱいです。 そういう中で、とはいえ飲食を今回このカフェスペースをやるという中で、まだまだ先ほど申し上げたように、コロナも含めた厳しい風が吹いている中で事業をこれから始めていくに当たって、息切れがしないかなというのはすごく心配で。そうならないように、いろいろな事業展開を一生懸命頑張っていただきたいなという思いはあります。 そういう中で企業的な体力がどれぐらいあるのかなと。例えば株式会社であれば、出資者を募ってとか、銀行からお金を借りてとかいろいろできると思うのですけど、なかなか合同会社は、私も知人に持っている人間がたくさんいますけど、資金調達がすごく難しいという状況の中で、区行政としてもお任せをしていく中で難しい点はないのかなというのが、少しちょっと心配だった部分ですから。今後、出張所も含めて、地域の皆さんと一緒にここを盛り上げていくような、そういう取り組みに期待したいなと思います。よろしくお願いします。

要望で。 それでは、20番については以上でよろしいでしょうか。 では、続きまして、21番に移ります。石川町文化センターについて、いかがでしょうか。
この石川町文化センターですが、報告にもありましたように、築35年ということで大分老朽化されているということで、今回、改修工事に入るわけなのですが。休館期間が5月から来年の2月までということで、工事の規模からいって長くなるわけなのですけど。これもあれですか、やはり新年度予算の中で予算を組んでやられると思うのですが、計画としては、もう少し前から検討に入っていて、こういうスケジュールになったということなのでしょうか。
本大規模改修につきましては、今年度、令和4年度の段階で設計委託の契約をしておりますので、その前の年の段階で計画を進めているところでございます。
そうでしたか。それで、すみません、文化センターは結構各文化センターがあるのですけど、大分もう古くなっていますよね。今お話あったように、今年度もう計画を立てたということなのですが、ほかのところも、もうあれでしたか、順次こういう計画というのは出ているのでしょうか。
ほかのところは、計画という面では長期的な計画等はあるとは思うのですが、毎年それぞれ修繕を行っていく段階で、千束の石川町文化センターにつきましては、改修のタイミングがいろいろ重なったということもあって、大規模改修という判断をいたしましたので、そういった可能性は今後もございます。
ちょっと私、今、手元にそれぞれの文化センターの築年数というのを持ってないのですけど、大体40年前後たっているはずなのです。改修をそれぞれされるのだと思うのですけど、今回の石川町文化センターのように、大規模改修というのは、あと、では今のところ予定はないということですか。
施設の改修サイクルにつきましては、おおむね20年ぐらいで中規模の改修をやって、40年で大規模の改修をやるというサイクルでございます。こういったサイクルと、やはり施設の漏水とか劣化の状況、こういったものを含めまして、毎年、我々、営繕の部隊も施設を拝見させていただきまして、どういった改修を行っていくかということを検討して、予算をお願いをしているというのが実態でございます。 ですので、そういう実態を踏まえつつ、毎年、どういった改修工事をやるのかということを検討しているということでございます。
前に、この地域産業委員会に陳情なんかも出されていましたけど、馬込の文化センターとか、空調施設なんかを含めまして、やはり改善が必要だという声なんかも出ていたりするように、大分やはり老朽化している文化センターは多いものですから、今いろいろ回って見ながら計画を立てるということなのですけど、やはり古い施設ほど設備の面で空調、エアコンを含めまして、やはり設備が遅れているというところで様々な声が出ていますから、大規模改修にするのかどうか、一部改修工事でとどめて進めるのかどうかということもあると思うのですが、やはりいろいろと古い、そして築年数が大分たっているそういう施設というのが区内にいっぱいありますので、ぜひちょっとその辺も見ていただいて、適切な工事計画というのを早急につくっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。意見です。

それでは、以上でよろしいでしょうか。 それでは、地域力推進部の報告に伴う臨時出席説明員の方はご退席いただいて結構です。 (理事者退席)

次に、スポーツ・文化・国際都市部からの報告に対する質疑をお願いいたします。資料番号16番から、大田文化の森ホールにつきまして、いかがでしょうか。

1個だけ。この間、アプリコ、それから下丸子の区民プラザはこれからですよね。最後に三つ目、特定天井を指摘された、この文化の森だと思うのですけど。 今回この供用停止が令和6年5月1日からということで、ちょうど下丸子の区民プラザが令和6年4月30日に工事が終わるということで、ちょうどアプリコと下丸子、下丸子と文化の森という形で、うまく数珠つなぎになっているのかなと思うのですが。これ文化の森、今後、周知方法をこの下にも書いてありますけど、供用停止期間の間の問合せに関しては、アプリコとか、それから下丸子の区民プラザとか、その辺りを同じ文化振興協会が指定管理者なので、うまく共有しながら、情報共有しながら、うまくこの需要に応えていくという、そういうサービスを展開していくという考え方で大丈夫ですか。
委員のおっしゃるとおりで、うまくそういう本部とほかの施設も活用しながらなのですけども。ただ、この文化の森については、先ほど申し上げたとおり、ホール棟だけを行いますので、文化の森をする際には、事業棟はそのまま部隊は残りますので、引き続き、問合せ等には対応できると考えております。

要望なのですけど、本当にコロナ禍でいろいろと、飲食店が一番やり玉に挙げられてきましたけど、文化団体というかな、区内にたくさんあるそういう団体たちも、非常に練習できる場所がないとか、そういった形で非常に苦境にあえいできたという経緯がありまして、その中で、この特定天井の工事は命を守るという施策としてやらなくてはいけない工事なのですけど、なかなかそういう、さっきの太鼓の話もありますけれど、練習できる場所がないとかというのもあるので、しっかりと区民の方のニーズに寄り添っていただきたいなと、よろしくお願いします。
この文化の森も、大分もうこちらに区役所が移って、区役所の跡地に造ったというもので、もう20年以上になるのかな。そういう施設になっていますが、今回はホール棟の特定天井の工事ということで、私も必要だと思っていますけど、そういう工事に入るわけなのですが、先ほど言っているようにホール棟の工事ですけど、別棟の改修工事みたいなのは、今回は予定されていないのですけど、しなくて大丈夫ですかという質問なのですが。
今回の特定天井工事に合わせてのところには入っていませんけども、通常、劣化の調査、あるいは先ほど施設保全課長が言っていたように、長期修繕はスパンを決めて、定期的に行っていますので、それについては基準どおりに行ってまいります。
下丸子の区民プラザのときも話していますけど、アプリコのときに結局、あれは何だったっけ、電気設備か何かの工事を後からやって、また閉めちゃったということで、この委員会で議論した覚えがあるのですけど、設備面、躯体とかの面では特に問題ないかもしれませんけど、そういう電気設備とか、そういった面でも大丈夫だということでよろしいのですか。
トータルで、そこら辺はしっかり、順次行っております。
とにかく冒頭に触れましたけど、大分20年以上たっている建物になっていますから、いろいろな面で私も近所でいろいろな話を聞いていますので、劣化もあると思いますから、ではその辺はもう少し、営繕などの担当課などとも情報を密にしていただいて、しっかり見た上で工事を進めていただきたいと思います。お願いします。

ほか、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

続きまして、資料番号17番です。「国際都市おおた」の推進につきまして。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、スポーツ・文化・国際都市部は以上ということで、終わりたいと思います。 続きまして、産業経済部からの報告に対する質疑をお願いいたします。資料番号31番。
これは先ほど、事業者が随分頑張ってデジタル商品券を売ってくれているという話を私も商店街のイベントなんかに見に行くと、チラシを配っていたり、あれは偉いものだね。区の職員がやっているのかと思ったら、そういう運営会社というの、あれ。運営会社の職員ですという話を聞いて、それは大したものだと思って。それで、もうちょっと質問が上がってもいいのではないかと思ったのだけど、ちょっとしつこく言うようだけど、先ほど自分はちゃんとスマホで券を買って、全部使い切りますと思っていますと言いましたよね。前、私が質問をしましたよね。6,000人、大田区の職員がいると、PRして買った人がいるのですか。私は、この中で何人買ったかなんて、そんな意地悪なことは言わないから、これは真面目な話、本当にこつこつ売るのだったら、それはだって自分の区の話でしょう。それは商店街を何とか、その商店街をこれだけ支えていただいて大変ありがたいとみんな思っているのだよね。何とかまた協力して、そんなに一生懸命やってもらっているのだから、大田区の職員も少しはさと思うの、どうですか。
今、並んでいる理事者の中で、私も何人か買ってくれていると聞いています。区のグループメールなどでもプレミアム商品券をやっていますので、ぜひというご案内をさせていただいて、今回のこのプレミアム商品券、共通券もデジタルもそうなのですけど、第一の目的が区民の皆さんの生活支援というところがありました。これは東京都の補助事業も生活支援事業ということで頂戴して行っていますので、区民の皆さんの生活支援というのが、まず第一の目的ではありますが、一方で我々産業経済部が行っている中では、それだけではなくて区内での経済循環の創出をというところが目的として大きくございますので、そこには、私も区民ではない中でデジタル商品券、在勤という扱いで買わせていただいて、区内で使っています。この区内の経済循環の創出に寄与するためには、これは区民でなくても区の在勤の職員でも、しっかりとそこに貢献できると考えてございますので、先ほども申し上げましたとおり、今ここにおそろいの皆さんの中で、まだ手元に残っている方がいらっしゃったら、ぜひ使っていただいて、経済循環の創出にご協力いただければと思います。
大木課長、例えば、区の職員がこういう商店街とか、いろいろあるわけだよ、大田区にいっぱい。区に住んでいないで、蒲田からそのまま電車に乗って帰ってしまう人だって、何とかニンジンの1本も帰る前に買ってというぐらいの気持ちになるように、本当はなってほしいのだよね。ひとつよろしく、むちゃなことを言っているかもしれないけど、ぜひそういうお願いをしてしまう。反対で言えば、自分がそこの区で生活して、例えば、区でお給料をもらっているのだったら、私から言わせれば当たり前ではないかという話なのだよね。だから、ぜひその辺を頑張ってやってみてください。よろしくお願いします。
先ほども報告がありましたように、デジタル商品券も昨年度を上回ったということでよかったということなのですが、ちょっと聞きたいのは、この申込み状況と当選状況の差ですよね。先ほどちょっとお話ししましたが、これは申込みの人数で1,243人、あと部数で5,727部の差が出ているわけですけど、これは何でこういう差が出るのか教えてもらえますか。当選部数と申込み部数。
今回、このデジタル商品券につきましては、お申込み、お一人様1回という形で設定をさせていただいています。これはどう判別するかというと、一人の方はスマートフォンを1台持っていて、その方の携帯電話の番号の情報と、それからお申し込みのときにいただくお名前、ご住所、こういったもので判断をしていくと。ただ、一人で携帯を2台持っていらっしゃる方とか、あとは1台の携帯でご家族の分をお申し込みになってしまう方とか、そういった方々が、やはりどうしても一定程度出てしまうという中で、使っていただくときに、その1台のスマートフォンの中にチャージが幾らか入っていて、それで使うという形になりますので、1台のスマートフォンを家族で使い回していただくという形は、今回の利用の形として想定してございません。ですので、そういった方については大変恐縮なのですけれども、お申し込みから当選に至る段階で除外をさせていただいていると。こういったものが主な差の生じた原因でございます。
そういうことなのですね、分かりました。一人1台で、1回申し込みができるということですから、そうすると主なところだから違う方も多少いたのでしょうけど1,243人ぐらいの方がダブったというか、今課長から報告があったようなことで申し込みをされて、ちょっと残念だなと聞きました。それで、この発行部数でいうと30万部に対して、申込みの段階では77%、当選の状況の段階では75%の部数が今回プレミアム付デジタル商品券がでたということなのですが、30万部に対して75%というのは、達成率というか想定としては、どう評価されますか。
やるからには当然、完売を目指すというところが最初の目標でございましたので、そこにたどり着かなかったという結果については、我々としても真摯に受け止めたいなと思っております。 先ほど、ちょっとお褒めもいただきましたけれども、周知については昨年度以上に頑張ってきたつもりではございますが、まだなかなか全ての区民の皆様に浸透し切れなかった部分も少なからずあるのかなと思いますし、また使っていただけるお店をどう開拓していくのかというところも、この買うか買わないかに大きく影響してくる部分があるかなと思いますので、そういったところの努力も今後、この事業を行うのであれば、やはり合わせて、もっと努力していかなければいけない部分かなと思います。 ただ一方で、先ほどもご報告申し上げましたとおり、昨年度の結果よりも大きく上回っているところがございますので、逆にこういったところは頑張って周知した結果と受け止められますし、また区民の皆さん、大田区のデジタル商品券、去年よりもプレミアム率を下げたにも関わらず、これだけお申込みいただいているということは、大いに期待していただいている部分かなと思いますので、こういったところは今年度頑張った成果として、我々も現場、それから受託事業者に対して成果として認めてあげたいなと考えてございます。
大木課長が大分熱を入れて普及されたということも今回伸びた一つの要因なのかなと私は個人的には思っていますけど、やはりプレミアム率や、今、課長がおっしゃったような使えるお店をどう普及していくかということと、あとこのデジタルということが、まだハードルが高い、そういった区民が数多くいらっしゃる中で、どう使いやすくしていくかというのも、私は課題だと思っているのです。だから、その辺も含めてどう見ていくかということで、今日は中間報告ですから、どういうお店でどう使われたのかということなんかの報告は、まだこれから分析をされるのだと思いますけど、ぜひしっかりやっていただいて、区民の中でどうこれが活用されて、どう還元、お金が回ったのかという、その経済波及効果も含めて、今後の事業にもなると思いますから、しっかりとした分析を進めていただきたいと思います。
言うのを忘れてしまったけど、いろいろなイベントに商店街、産業経済部が努力してきてくれていて、最近本当に地元に来ていろいろやってくれたり、下仕事手伝ってくれたりしているのも結構頑張ってやっている、商店街はみんな知っているのだよね。それでね、課長とかはもちろん顔が知れるから当たり前なのだけど、職員たちがもっとやってくれているのは、ぜひ、私は別に商店街を代表しているわけではないけど、本当にありがたがっていますよと、一言何かの拍子に行ってほしいのだよね。絶対通じているから。努力しているのに区の職員が全然分からないのだなんて思われたくないから、ぜひこれからも気合いを入れて手伝ってくださいよ。余計なことかもしれないけど、以上です。
過分なご意見、本当にありがとうございます。我々、やはり組織等いうことで、どうしてもやはりいろいろな会議体とか地域に、課長とか部長とか、その職責で伺うことは多いのですけれども、逆を言えば課長、部長一人では何もできない組織でございます。やはり、これはどの部局もそうですけれども、担当職員がいるからこそ、またそれを束ねる力があるからこそ、こういったことができると思っております。我々の部では、商店に関しましては区の商店街連合会の様々な会合に担当なども行くような形もしておりますし、やはり担当が一番地域に精通しているということがございますので、そういったところで担当も現地でいろいろな、この熱い思いを肌で感じているところがあると思いますし、今日こういった場で、今みたいなご意見を頂戴したことはしっかりと持ち帰って、職員をねぎらって、励ましていきたいと思います。ありがとうございます。

それでは、資料番号31番はよろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では続きまして、資料番号32番です。野菜と花の品評会について、いかがでしょうか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では続きまして、資料番号33、商店街賑わいPR事業の実施状況について、いかがでしょうか。

1点だけ。この事業の実施が発表されたときに、すみっコぐらしってすごいですよと言ったら、何か皆さん笑っていましたけど、すみっコぐらしって本当に、今回のこのPR事業の実施状況をご報告いただいて、非常にやはり効果があったなと思いますし、このすみっコぐらしって、私も娘を持つ父親なので、家にはこのすみっコぐらしグッズがいっぱい落ちているのですけど、やはり本当に一部コアなファンもいるし、こういうニッチと言ってしまうほどマイナーではないのですけど、かといってキティちゃんとか、ああいうそこまでメジャーではないという、このあたりの層の素材の活用ってすごく有効だなと改めて思ったので、今回は川崎市との連携等で使ったりもしましたけど、大田区の産業の今後の展開の中でこういうキャラクター、今回は消しかす。とかもやっていますけど、そういった部分を本当にうまく取り入れて使っていくというのは、すごく有効だなと思いました。ちょっと改めて、このすみっコぐらし、今後の活用も含めてですけど、展望みたいなものってありますか。
委員おっしゃっていただいたとおり、すみっコぐらし、本当にすごかったです。当日、京急蒲田駅が大行列でした。我々は通勤で毎日、京急蒲田駅を使いますけれども、本当に装飾している間、子どもたちを連れたお父さん、お母さんだけでなく、若い方、それからご高齢の方も含めて、いろいろな方が駅で写真を撮ったりとかしていて、それが後でSNSに上がっているとかというのもしていましたので、すごい発信力だなと感じました。委員にも触れていただきましたとおり、我々今回、デジタル商品券のほうで「消しかす。」ともコラボレーションをしましたし、昨年は某有名キャラクターを使いまして、なかなかそこまで広がらなかったなと思いがありますけれども、こういった世の中に知名度を持っているキャラクターとのコラボレーション、それから、今日ここにもありますけれども、この大田区のはねぴょん、こういったものをしっかりと組み合わせをして、目を引くことも大田区は非常に大事だと思いますし、それを通じて区内での消費喚起ですとか、商店街の誘客ですとか、こういったところにつなげてまいりたいと考えていますので、単に、にぎやかしとか派手を狙うということだけではなくて、しっかりとそれを実利につなげていけるようなキャラクターとのコラボレーションを今後も我々産業振興課、それから観光課も含めて、一生懸命やっていきたいなと考えます。

ぜひよろしくお願いします。今回すごくうまくハマったなと私は思っていて、私の個人的な見解なのですけど、すみっコぐらしって全国区で子どもたちも保護者の方も知っている中で、やはり大田区、川崎でしか手に入らないものがあるという、このレアリティ感がものすごい爆発力を生んだのだと思うのですよね。だから、そういう地方のこういう地域の行政の強み、ここでしか手に入らないもの的な強みというのは、やはりすごい爆発力を生むと思うので、今後も皆さんの知恵を絞っていただいて、ぜひ頑張っていただきたいなと思います。よろしくお願いします。

うちの家族も当日、京急蒲田に始発前から並んだときに、本当に多くの方がすごい待っていてということで、すごい人数の方がお集まりになったと伺っております。 それでは続きまして、資料番号34番に移ってよろしいですか。では、おおた商い・観光展につきまして、いかがでしょうか。よろしいですかね。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、以上とさせていただきます。 では、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 次に、継続審査事件を一括して上程いたします。継続分の陳情について、状況変化等はございませんか。
状況変化はございません。

委員の皆様から何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

特になければ、継続審査事件を一括して継続といたします。 以上で本日の請願陳情審査は終了いたします。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回の委員会は、第1回定例会中の2月17日、金曜日、午前10時から開会いたしますので、よろしくお願いいたします。 以上で、地域産業委員会を閉会いたします。 午後 0時07分閉会