// 発言者(18名)
// 発言(191件)

ただいまからこども文教委員会を開会いたします。 本日の審査予定について確認いたします。 前回の委員会で確認いたしましたとおり、本日は、まず、付託議案の討論及び採決を行い、次に、新たに付託された陳情の取扱いを決定いたします。 続いて、大田区入新井第一小学校及び仮称大田区大森北四丁目複合施設の改築工事における漏水事故についての報告及び質疑を行います。 その後、前回報告を受けました所管事務報告について、質疑を行いたいと思います。 委員の皆様、理事者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。 それでは、本委員会に付託されました1件の議案の審査を行います。 第73号議案 大田区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を議題といたします。 質疑は前回行っておりますので、本日はよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、議案の質疑を終結いたします。 これより討論を行います。 討論は、大会派から順次お願いいたします。 なお、会派名は略称とさせていただきます。 それでは、自民・無所属からお願いいたします。
第73号議案 大田区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例につきまして、私たち自由民主党大田区議団・無所属の会は賛成いたします。 今回の条例改正において、保育士の数を満3歳以上満4歳未満の児童に関しては、児童20人につき1人の配置を15人に1人へと。満4歳以上の児童に関しては、児童30人につき1人の配置を25人につき1人への配置に変更するもので、よりよい保育環境が期待できます。 このたびの改正は、家庭的保育事業者等ということで、小規模保育所や事業所内保育所が対象となりますが、大田区で言うと満3歳以上の保育所は認可と認証保育所に集中しております。 こちらは、東京都で条例改正、要項改正を行い、同基準に変更したとのことで、こちらも保育の質の向上が見込まれます。 さらなる子ども・子育て環境の充実、そして、子育て世帯に選ばれる大田区へ向けて、賛成といたします。

次、公明。

大田区議会公明党は、ただいま上程されました第75号議案 大田区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例に、賛成の立場から討論を行います。 今回の改正は、令和6年3月の内閣府令にのっとり、保育士の負担軽減として、職員1名が担当する児童数を、3歳児クラスで15名、4歳5歳児クラスで25名とする改正でございます。 なお、本区においては、本条例に該当する小規模保育所及び事業所内保育所における3歳児以上の受入れはなされていないことから、特段の問題なく、大田区議会公明党は賛成いたします。

椿委員、73号議案です。

失礼いたしました、75と言いました。 73号議案の、と訂正させていただきます。

次、共産。
日本共産党大田区議団は、第73号議案 大田区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例は、賛成とします。 改定理由には、家庭的保育事業所等の設備及び運営に関する基準の改定に伴い改定するもので、小規模保育事業所、事業所内保育所の保育士の数を、満3歳以上4歳に満たない児童、20人につき1人の配置を15人に1人、また、4歳以上の児童30人につき1人を25人に1人に改定するものであります。 保育の質を高めるためにはまだまだこれでも足りないと思いますけれども、前進とみなして、賛成とします。

次、維新。

日本維新の会大田区議団は、第73号議案 大田区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、賛成いたします。 本条例は、家庭的保育事業者等の設備及び運営に関する基準の一部を改正する内閣府令の公布に伴い、満3歳以上満4歳未満、満4歳以上の児童に対する職員配置基準を改正するためで、保育の質の向上に資するものであると考えます。 本条例改正は、大田区において該当する家庭的保育事業はなく影響はないとのことでしたが、今後も絶え間ない保育の質の向上への取組を要望し、賛成とさせていただきます。

次、つばさ。
つばさ大田区議団は、ただいま上程されました第73号議案に対しまして、賛成をいたします。 家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の改正に伴う条例改正であり、内容も保育環境の改善が見込まれます。 意見はありません。

次、フォーラム。
東京政策フォーラムは、第73号議案 大田区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例に賛成いたします。 当議案は内閣府令の公布に伴う条例改正で、大田区における実務的な変更などはないため、本案に賛成いたします。

次、立憲。

立憲民主党大田区議団は、ただいま上程されました第73号議案 大田区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例につきまして、賛成いたします。 これは、家庭的保育事業者等の設備及び運営に関する基準の改正に伴い改正されるもので、3歳以上4歳に満たない児童、また、4歳以上の児童に対して、保育士の数を対象人数に対して増やす条例です。 3歳以上になると子どもたちはよりたくさんのことができるようになり、活動範囲も広がる結果、思わぬ行動に出る児童もおり、安全のためにも1人の保育士が見る人数は少ないほうがより安全です。きめ細やかな保育ができる状況を提供するために重要であり、大田区では今のところ当てはまらないそうですが、今後のことも含め、この条例で、よりたくさんの目で児童の保育がなされる状況になっていけるものと期待いたします。

以上で討論を終結いたします。 これより採決を行います。 本案を原案どおり決定することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議なしと認めます。よって、第73号議案は原案どおり決定いたしました。 以上で付託議案の審査を終了いたします。 なお、委員長報告につきましては、正副委員長及び理事にご一任いただくということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 続きまして、請願・陳情の審査に入ります。 審査事件を一括して上程いたします。 6第36号 馬込第三小学校改築計画についての陳情を議題といたします。 質疑は前回行っておりますので、本日はよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、各会派から本陳情の取扱いにつきましてお伺いをいたします。 自民・無所属からお願いいたします。

自由民主党大田区議団・無所属の会は、6第36号 馬込第三小学校改築計画についての陳情に対しまして、不採択の立場で発言いたします。 馬込第三小学校の改築は、令和元年から協議会を立ち上げてくださっておりまして、令和4年度から基本設計を開始しておりますが、これまでも区は数回にわたって説明会を開始していらっしゃって、コロナ禍にあってもホームページなどを活用しながら地域周辺、住民の方々に計画の周知を行ってくださいました。 既にプールの解体や仮グラウンド整備も進行しており、仮校舎への引っ越しを今年度の夏休み中に実施できるよう計画、建設を進めているということでございます。 さらに、バリアフリーの視点からは、バリアフリー法や条例等の基準を満たすことはもちろんのこと、校舎と校庭を同じ高さにしたりエレベーターを設置したりすることにより、さらにバリアフリーを実現する計画になっていると伺っております。 これらのことから、改築計画を止めることなくできるだけ速やかに改築計画を遂行し、児童への負担を最小限にしていただくようお願いし、本陳情を不採択としたいと考えます。

次、公明。

大田区議会公明党は、ただいま上程されました6第36号 馬込第三小学校改築計画についての陳情について、不採択を主張いたします。 馬込第三小学校の改築に関する基本設計は、基本構想、基本計画を踏まえ、学校関係者や地域の方々の協力の下、広く意見交換を行い、改築協議会や地域の方への工事説明会を経た上で完了しております。 現在、計画されているプールの場所に至るまでにも、児童の移動や利便性、また、バリアフリーなど旧プールの跡地、地下も含め、あらゆる角度から検討した上で、3案まで絞った上で協議を重ね、決定されております。 説明会で渡された図面から、旧プールの跡地に新たなプールの設計が可能か否かによって、今まで積み上げ、検討してきた計画を見直すことはできません。よって、大田区議会公明党は不採択を主張いたします。

次、共産。
日本共産党大田区議団は、6第36号 馬込第三小学校改築計画についての陳情は、採択を求めます。 陳情者は、馬込第三小学校の改築に関し、旧プール跡地にプールと体育館を建設することが可能であり、地下1階、地上5階の校舎を建設するのではなく、その代わりに4階建ての南校舎、北校舎にすることでプールが使えない期間と校舎が使えない期間が大幅に削減できるなどの利点を挙げており、実施計画を変更することで実施は可能であると考えます。 また、3案に絞っての部分での検討がされたということですけれども、4案の検討があったと。4案の中には、この陳情者の案も入っていたとお聞きしております。 ということで、この案を採択といたします。

次、維新。

日本維新の会大田区議団は、6第36号 馬込第三小学校改築計画についての陳情について、不採択を求めます。 陳情者は、旧プール跡地にプールと体育館を建設すること、掘削による地盤の掘り下げを行わないこと、校舎と校庭の標高差はスロープを利用することなどを求めていますが、プール、体育館、校舎などの配置は、基本構想、基本計画を基に学校関係者や地域の方々で構成される協議会で総合的に判断し、決定されています。 また、掘削による地盤の掘り下げに関しては、教室の数や周辺の環境、バリアフリー等々で校舎が大きくなることを勘案し、必要と判断したものであり、そして、スロープ利用については、校舎と校庭を同じ高さにし、エレベーターを設けることでよりバリアフリーに配慮した設計としています。 小学校としての機能を止めることなく学校運営を優先した工事手法となっているため、工期が若干長引いてしまうのは致し方ないと考えますが、可能な限り生徒たちに負担がかからぬように工期短縮にも努めていただくよう要望し、不採択とさせていただきます。

次、つばさ。
つばさ大田区議団は、ただいま上程されました6第36号 馬込第三小学校改築計画についての陳情につきまして、不採択を主張いたします。 本陳情は、既に工事が開始している校舎の改築工事計画を変更し、陳情者の望む大規模な変更を加えるものであります。 昨日の理事者の発言からも、馬込第三小学校の改築は、教育委員会だけではなく地域の住民の意見も拝聴しているとのことであります。また、陳情者の望む内容も議論はされているものの、取り入れられなかったということでありました。また、当会派には馬込在住の者もおりますが、やはり同意はできないと申しておりました。 本陳情は、採択すべきではないと考える次第です。

次、フォーラム。
東京政策フォーラムは、6第36号 馬込第三小学校改築計画についての陳情につきまして、不採択を主張いたします。 同校改築に関する校舎の配置や規模などを決定する基本計画については、学校関係者や地域の方々からなる協議会でのご意見などを参考に、様々なプロセスを経て丁寧に対応し、策定されたと伺いました。 校舎の中に体育館とプールを置き、校舎も一体になるということで、周遊性を持たせた校内バリアフリーも整備されることで、日頃の学校生活を送る学生にとってはもちろんのこと、災害時に学校を避難所として地域の方々が利用される場合においても、バリアフリー化を進めることはとても大切だと考えております。 以上の理由から、東京政策フォーラムは、当陳情に対しまして不採択を主張させていただきます。

次、立憲。

立憲民主党大田区議団は、ただいま上程されました6第36号 馬込第三小学校改築計画についての陳情につきまして、不採択を主張いたします。 理事者の説明によると、改築計画の基本構想については令和元年からコロナ対策をしながら意見交換が行われてきたとのことで、協議会のほかワークショップも開催され、広く意見を聴取してきたとのことで、その上で決定された計画と考えます。 馬込第三小学校は、もともと高低差のある土地での建て替えということで、計画も非常に大変だったものと考えます。 陳情者等によれば、屋外プールは熱中症の危険性が高いため避けたほうがいいのではなどのご意見もありますが、計画では、屋上プールにはひさしをつけて、熱中症対策も考慮されているとの説明でございます。 既にこの改装計画は決定されており、始まっているものもあります。 不採択といたします。

これより採決を行います。 なお、採決の際は採択に賛成の方の挙手を求めます。 挙手されない場合は不採択に賛成とみなしますので、ご注意願います。 本件につきまして、採決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成者少数であります。よって、6第36号は不採択とすべきものと決定いたしました。 理由は、願意にそいがたいでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 本日は以上で請願・陳情の審査を終了し、審査事件を継続といたします。 なお、本定例会最終日に、議長宛て、継続審査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 次に、調査事件を一括して上程いたします。 臨時出席説明員につきましては、所管する案件の質疑終了後に順次ご退席をお願いいたします。 まず、大田区立入新井第一小学校及び仮称大田区大森北四丁目複合施設の改築工事における漏水事故について(経過報告)の報告をお願いいたします。
私からは、各部共通資料1番、大田区立入新井第一小学校及び仮称大田区大森北四丁目複合施設の改築工事における漏水事故について(経過報告)につきまして報告をさせていただきます。 本件につきましては、総務財政委員会、地域産業委員会、健康福祉委員会においても同様に報告をさせていただいております。 6月17日に議員一斉メールにてお知らせをしました大田区大森北四丁目複合施設における開設の延期についての経過報告になります。 資料をご覧ください。 項番1、事故の概要でございます。 表にありますとおり、事故は3件発生しております。 最初は、6月11日、14時30頃に、1階女子便所において給水ポンプの作動試験に際し、加圧により管が抜けたことで漏水が発生しました。 続きまして、6月13日、7時45分頃に、地下1階個別指導室におきまして、排水管の施工不良により、接合部から漏水していることが発見されました。 さらに、同日の8時頃に、地下2階受水槽ポンプ室において、水中ポンプが継続的に稼働し、水槽から水があふれ、漏水していることが発見されました。 被害範囲は、それぞれ資料にお示ししたとおりでございます。 項番2、区の対応状況でございますが、事故による影響の大きさを踏まえまして、6月17日、16時から、区長を本部長とする対策本部を設置しました。 対策本部におきまして、漏水による影響が広範囲かつ長時間であったことから、複合施設の改修時期を延期することを決定し、議員一斉メールの送信後、プレス発表を行いました。 詳細な被害状況及び原因につきましては、現在も継続して調査中で、事故の影響による各事業の今後や利用者への対応につきましては、現在検討中でございます。 項番3、今後の対応でございますけれども、引き続き実施します調査検討を踏まえまして逐次判断させていただき、区民や議会の皆様に情報提供を行ってまいります。

それでは、委員の皆様、質疑をお願いいたします。
区の対応状況で、漏水による影響は広範囲かつ長時間であったことからということで、長時間というのはどのくらいの時間だったのでしょうか。
詳細については今調査中ということでございますけれども、少なくとも最初に発見されたのは6月11日ということになってございますので、そこからの時間というものが経過しているということで受け止めてございます。
どのくらいの量の漏水になったのでしょうか。
水量については、詳細については現時点でまだ把握されていないということを聞いてございますけれども、1階、それから地下1階、地下2階、全部合わせまして約2,000平米以上の範囲で影響が出ているということについては確認しているところでございます。
それで、壁紙とか床、フロアとか、この漏水によって、板張りの床だったら水によって変形するとかねじれるとか、そういう影響はもう出ているのでしょうか。
漏水によりまして、板張りの板のところに一部しみといいますか、水を含んだ状態の痕と、あと壁にも一部水がたまっていたときの痕というものは一部確認されております。
これから原因調査も含めて、その辺の対策、壁紙なども漏水しているので、こういう梅雨時期だとカビの発生などもしてくると思いますので、その辺も含めて対応を取っていただきたいなと思います。一応、要望です。

この漏水による複合施設の開設時期を延期するというのはもう決定されております。その中で、要するにどれぐらいの方々に迷惑がかかるのか、もう受付は開始していると思っているのですけれども、その辺とか工事の再開とかいろいろあると思うのですが、目安としていかがなものでしょう。
工事の再開時期であるとかについては、現在、まさに原因を調査中ということですので、それが固まりましたら、それを踏まえて今後どうしていくというスケジュールを決定していくということになりますけれども、先ほど委員ご指摘のとおり、既に、いわゆる複合施設の貸し館については予約が開始してございます。 貸し館施設としては、男女平等推進センターエセナおおたであるとか、あとは地下にございます区民活動施設についての予約を5月16日から31日まで抽選を受け付けて、6月2日に抽選の結果を発表しているという経過がございますけれども、こちらについて、こういうことで使えなくなりますということをお知らせする、それから延期についてのお知らせ、それから使用料をお支払いいただいた方々へは返金をする、そのほか、エセナおおたについては現行の施設がございますので、そちらを使っていただくという形で振替のご案内などもさせていただいているところでございます。 10月分の抽選受付は、6月24日から現行の施設のほうで受付をする、使っていただくということで、受付を本日から再開するということを聞いております。 それから、8月分と9月分については、7月9日から先着受付を開始する予定ということで聞いてございます。 全体として何名の方に影響があるかということについては、学校の保護者も含めて、まだ全体の影響というか、事故の影響、規模というものが固まっておりませんので、明確なところは出ておりませんけれども、多くの方にご迷惑をかけているという認識を持って迅速に対応していきたいと考えております。

みんなが楽しみにしていた施設でございますから、そこで予約を入れられている方々に対してはしっかり、もしその方々が予約をする上で、ほかから借りていることでお金がかかるような、そういったことがあるかないかとかいうところまで、しっかり聞き取って事情を説明してやっていただきたいと思います。要望です。

複合施設のほうは地域力とかですよね、担当は。
まさに複合施設につきましてはそれぞれの所管課がございますので、今いただいた意見につきましては、それぞれの所管課に申し伝えます。
正直、大変ひどい話だなと思っているわけなのですが、事象、内容からすると、本当、事業者の手抜きというか何かあったのではないかと推測できますけれども、被害状況の確認した上で、恐らく修繕をする、修繕というのはまた同じ業者が行うものなのでしょうか。もしお答えできればですが。
まずは原因究明というところに、実際、工事を行った事業者にヒアリング等々を含めて今現在行っているところで、今後の対応については、それを踏まえてしっかりと迅速に対応していくということでございます。

ほか、いかがですか。

3件の案件のうち、多分項番1と2のところが接合部の話だと思うのですが、こういう試験というのは、今回、初めてやったものなのでしょうか。いわゆる水を通しての試験というのが初めてだったのか、何か中間検査とかも行っての2回目とか3回目だったのか。いかがでしょうか。
この水を入れた試験というものは、最後に検査するときに通水といいまして、必ず水を通して試験をします。 ただ、今回、項番1の内容については若干空気が入っていたということだけは確認しております。その影響も含めて現在確認をしているところでございます。

ここまで聞くと、責任の所在は業者にあるように聞こえるのですけれども、そこはもう明確になっているものなのでしょうか。
検査当時の確認の方法とか、そういうものも含めまして、現在、業者を含めて現場で対応していると聞いております。なので、まだ明確な状態とはなっておりません。
本来の目的である子どもたちの教育環境といいますか、授業とかそういうことを含めて、それに対する影響はどうなのでしょうか、今後、9月以降。
こちらも原因、それから影響度合いというものを調査中というところではございますけれども、先ほど説明でも申し上げた対策会議におきまして、本部長である区長からも、学校への対応を最優先に進めるようにという指示が出ておりますので、子どもたちにしわ寄せが行かないようにというところで最優先に考えながら、今後について考えてまいりたいと考えております。

よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

もともと夏休み期間で引っ越しをして、仮校舎から移ってということだったと思うのですけれども、仮にこれが工事のし直しとかになった場合に、引っ越しって日常的なそれ以外の、いわゆる2学期の途中とかで可能なのですか。
引っ越しの件につきましては、今までの実績では、長期の休み、春休みや夏休みというものが多かった状態になっております。 今回、現在では見通し等が立っていない中で、引っ越しの時期についても小学校と情報を共有しながら、今後対策として立てていく状況でございます。

6年生にとっては、例えば夏休みが駄目だったから冬休みというと、3学期の1か月半ぐらいしか新しい校舎、長い間、仮校舎で勉強してきて、最後、卒業の1か月半というのはあまりに気の毒な話なので、区長からも学校のほうを最優先でということですけれども、引っ越しに関しても、今までと同じ形ではなくいろいろなことを考えて、子どもたちの影響が最小限になるようによろしくお願いします。 以上でよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、次に、前回説明を受けました所管事務報告に関する質疑を報告順に行います。 順番に言っていただいていいですかね。 では、教育委員会からの報告に対する質疑をお願いいたします。

学童保育に関しまして、お尋ねいたします。 今年度、定員数、申請数とも同等に増加しておりまして、そして利用登録者数もそれに上回る形で増加しておりますが、保留数は増えてしまっております。 これは原因といいますか、地域的な偏りがあるとか、何か原因とかがもし分かっていましたら教えてください。
今年度の保留数が出てしまったという状況でございますが、定員を今年度は235増としたにもかかわらず、利用登録者数についても増えてしまったという、このような状況から保留が出てしまったというのが一番大きな原因でございます。利用が増えているところでございます。 偏りというご指摘でございますが、従来から、非常に利用の多いところ、保留が出ているところについては、依然として保留というふうになっている状況ではございます。 ただ、一方で、これから東調布第三小学校、放課後ひろば開設に伴い、そこで出ている保留が解消されるといった、そのような状況も見えているところでございます。

先ほど東調布第三小学校のお話が出ましたけれども、ちょうどその質問をしようとしていたのですが、東調布第三小学校が4月1日から始まりますけれども、この数はこの中には反映されていないということですかね。
定員につきましては、5月1日現在の定員でございますので、この中には含まれておりません。

今後、改善が見込まれるということで、ありがとうございます。 そして、19時までの延長保育に関してなのですけれども、以前、実施率が8割ぐらいとお聞きした記憶があるのですが、今年度から始まる施設があるのかないのかとか、現在の実施率など、どのぐらいの状況でしょうか。
9時までの利用率でございますか。

19時まで延長保育を実施している施設の割合といいますか、全部の施設ではまだないと思うので、その割合みたいなものがもしお分かりでしたら。
19時までの延長保育を行っている学童保育につきましては一部でございます。 実施率につきましては、今現在、手元にございませんので、後ほどお答えさせていただきたいと思います。

近隣区で、この保留児童ゼロとか、19時までの延長保育を全施設で行っている区もありますので、ぜひとも本区におきましても保留児童ゼロを実現していただければと思っておりますので、要望としてお伝えさせていただきます。

ほか、いかがでしょうか。
関連してですけれども、やはり今後、保留者が出ているということで、これを削減していく対応というのはどのように考えているのですか。
保留児の解消につきましては、今現在の児童館、それから、学校施設などで空き状況や施設の状況なども踏まえながら、定員をなるだけ調整して増やしてまいりたいと考えております。また、放課後ひろば移行などの動きもございますので、そういったところも踏まえながら解消していきたいと存じます。 また、1年間の中では利用登録者数というのが500人程度減ってくるという状況もございますので、年内には解消される見込みでございます。
年内には解消されるという方向でということですので、その辺の対応をしっかりとやっていただきたいというのと、やはり兄弟がいる家庭などでは、お兄ちゃん、お姉ちゃんがいるところには入れなかったりすると、やはりちょっとどうかなという部分がありますので、そういうところも丁寧に見ていってやっていただきたいと要望しておきます。

これだけ増えますと場所の問題なども問題になってくるのかなと思うのですけれども、例えばあるところにどばっと入っちゃったとか、例えばそういうクレームとまではいかないけれども、もうちょっと広いところで見てほしいとか、しようがないと思うのですよ、そのバランス。こっちでできないものですけれども、例えばぎゅうぎゅうの場合とか、すかすかの場合とか、学校によって違ってくると思うのですけれども、何かそのような不均衡みたいなお知らせというのは来ていますか。
学校施設によって、どのぐらいの広さがあるかというお知らせというのは特別には周知していない、もちろん問合せがありましたらお答えはできますけれども、周知はしていない状況でございます。 一般的に放課後ひろばよりも児童館のほうが広いという状況もありますが、一方で、やはり近くの放課後ひろばを希望される、そういった利用者の方もいるということも事実でございます。 引き続き状況を見ながら、広さについては学校側や、それから児童館とも調整しながら検討してまいります。

私も学童で2年ほどやったことがあるのですけれども、本当にその広さというのが学校によって違いまして、それによって子どもたちの余裕が違うところもございました。 また、学童と思ったのですけれども、すごく時間を費やすところなのですよ。 特に夏休み冬休みなどはずっといる状況なので、とにかく預けておけばいいやということではなく、いろいろな人の意見がもし聞こえてきたら、その一つ一つに対応していただけますよう、これは要望でございます、お願いいたしたいと思います。よろしくお願いします。

学童保育はよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次は、おおた地球さんご賞作文コンクールの開催について。
これは、今年で2回目なのですよね。 去年の実績をお聞きしたいのですけれども、どのくらいの応募があってどうなったのか。
昨年度は、第1回として、小学生110作品、中学生364作品の応募をいただきました。 この中から、30作品を優秀なものとして全国コンクールに出展し、全国の場でもふるさと賞というものを1ついただいたところでございます。
去年開催して、この小学校とそれぞれ中学校、結構応募があったのですけれども、これは全校満遍なく応募されていたのでしょうか。
全校に、例えば強制的に出品を求めるものではございませんので、満遍なくというよりは、それぞれの学校がその学校の特性に応じて、工夫をして、夏休みの課題としたり、また、課外活動の提出をいただいたりということで、工夫をしたものでございます。
この応募の仕方というのは、生徒自身がその作品を郵送で提出するのでしょうか。それとも学校で取りまとめて出すのでしょうか。
昨年度、第1回の開催と応募につきましては、応募の仕方はそれぞれ、まちまちというと言い方があれですかね、いろいろな形での応募の仕方がございました。
いろいろな形で応募されたということで、この環境問題を含めて啓発していくという部分でいいのですけれども、まちまちのやり方でやると、学校によっては教員への負担などがかかってくる状況もあるのではないかと思うのですけれども、その辺はどうでしたか。
あくまで、この作文コンクールにつきましては、子どもたちの水や環境について、環境問題の意識を高め、将来、環境保護活動につながるきっかけをつくりたいという思いで開催してございます。 この趣旨に賛同をいただく中で、学校職員、教員の負担等はなるべく少ない形で、応募等、これからも増えていくよう取り組んでまいります。
教員への負荷がかからないように、よろしくお願いします。
こちら、ホームページを見せていただきまして、読ませていただきました。とても感動しました。 応募がもっと増えるといいねと思ったのですけれども、あと、できれば文章で読めるだけではなくて、書いた方が音声でそれを読み上げたものを聞けたら雰囲気もまた変わって、伝わっていいなと思ったのですけれども。そういったことはあり得ますか。
例えば音声をホームページで公開するとか、そこまでの議論は今、実行委員会ではなされておりませんが、昨年度、第1回表彰式を行ったところでは、幾つかの作品について、実際に受賞した小学生、中学生が表彰式会場で朗読をしてくださいました。 やはり肉声による朗読というのはすごくいいものだなというのは、そのときに参加していただいた方からの感想でもいただいておりますので、何かいろいろな形、一つの作文コンクールの中で、いろいろなアイデア、工夫は取り組んでまいりたいと思います。 しかしながら、今すぐ全てが実現できるわけではないというところで、よろしくお願いいたします。
こちらの賞状を渡している写真はありまして、賞状は渡っているのだろうなという様子は分かるのですけれども、あとほかに、例えばメダルだとか、盾だとか、図書券だとか、こちら5月に単行本も出されているのですよね、未来を照らす子どもたち地球さんご賞作品集ということで書籍も販売されているということで、そういったことも視野に入れての図書券のお渡しとかいうところもあるのかなというところはいかがでしょうか。
この作文コンクールは、主催が一般社団法人水のもり文化プロジェクト主催、教育委員会共催となってございます。 また、地域のいろいろな団体様がご講演、ご協賛いただいております。 昨年度、第1回の実績といたしましては、それぞれの受賞作品に副賞、それから応募してくださった小学生、中学生には参加賞という形でお渡しができております。

ちょっとばかなことを聞いてしまいますけれども、例えばこれの作文コンクールなのですが、やはり小学生に比べて中学生がすごく多いわけですけれども、当然このような環境のこととなると、小学生についてはちょっとまだ難しいところはあると思うのですよ。中学生だと積極的に、経験値から環境についてとかこういうことを考えていくと思うのですが。 小学生の作文とかそういうのって、例えばこの学校から1つ出さなくてはいけないとか昔あって、すごく重いとかいうのを聞いたことがあるのですけれども、そういう強制はないですよね。 ちょっと話がそれていて申し訳ないですけれども、いかがでしょうか。
多くの応募はいただきたいところですが、作品の提出を強制するということはございません。

そういう話とかも聞いて、例えば読書感想文とかについても、それがあるばかりにその本を読みたくないとかいう話も学童とかで聞いたことがあって、これは出さなくてもいいとなれば、私の子どもの子どものときは実はゆとりだったので、全く宿題は出さなくていいという状況だったのですけれども、逆にそのほうが書くのですよね。なので、これはお願いになりますけれども、こういう、特に小学生とかに強制という形ではなく、真面目な子ほど真面目になってしまうので、よろしくお願いしたいと思います。変な質問ですみませんでした。

ほかよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

昨年、第1回のときに私も参加させていただいて、副委員長も参加されていましたけれども、本当にすばらしい作品で、文章もすばらしいし、発表力もすばらしくて感動しました。アプリコの地下の展示室の狭いところだったのですけれども、もうちょっと広いところで、より多くの方に聞いていただいたらいいかなと思いました。ぜひすばらしいコンクールなので、継続してやっていただければなと思います。 それでは、続きまして、大田区学校施設個別施設計画(案)に係る区民意見公募手続(パブリックコメント)・区民説明会の実施結果及び計画の策定について、何かございませんか。
個別施設計画のパブコメをやって、提出者8名で提出意見が18件ということで、この18件が並んでいますけれども、その中にはいろいろな考え方を持っている方もいますけれども、改築にあたっての意見などは、先ほどの陳情の馬込第三小学校の部分でも、いろいろな改築の方法等、住民、区民から要望がありますから、その辺も踏まえて、やはりみんなのご意見をしっかりと網羅できる、そういう計画は必要ではないかなと。 例えば改築の考え方の3番目に、新たな取組の無人改築は、旧北蒲小学校を使って行っているところはやれればいいが、その数は少ないと考えるということで、新たな取組の1から4の計画を考えることに対しては、そもそも地域、学校校舎をどのようにしていきたいかという議論を各地で行って、区民の声を集めていくことが必要だと思う。 改築が決まった段階で、既にどんな校舎を建てるのか、複合化など、あらかた決まってしまって動かせないというのでは区民の声を聞いた学校改築とは言えないということで、そんなコメントが出されています。 やはり丁寧にやっていくということが必要だと思います、感想ですけれども。 こういうところを丁寧にやっていかないと、逆に陳情などが出されて議論をすることになりますので、本当に丁寧にやっていってほしいと、これは意見です。

ほか、いかがでしょうか。

この概要版の第5章の新たな取組というところで、①から④までございます。 今やっていただいているのが①を中心にというか、①をやっているということでよろしいですか。
現在、計画で1から4ということで、並行してそれぞれ4パターンについて検討は行っております。ただ、検討が始まったばかりなので、どれを対象にやるかという部分はまだ明確ではないのですが、並行して行っております。

今までは、たしか私の記憶だと年間2校ずつくらいをやってきたところで、88校、これでは全然間に合いませんよというところで新たな取組と理解しているのですが、そうすると2校プラス②、③、④と考えてよろしいのでしょうか。
この新たな取組のパターン、4つの手法を用いた改築を進めることで通常の居ながら改築で工期が短くなる、その期間を利用して、また次の改築と考えていきながら、計画の中では年2校から3校という着手の目標は立てております。 ただ、この同一の地域で学校が重ならないように配慮したりいたしますので、そこは総合的に考えて、今年度中、計画に載っている30校の、今後予定しているところの優先順位等を、そういった視点も考えながら計画、立案していきたいと思っております。

もう一回確認したいのですけれども、今、2校、年間やっている、②、③、④を①に加えた状態でも、年間2校から3校ぐらいなのでしょうか。
足し算みたいな形ではないのですけれども、この工期が短縮されて、通常であればもっと長く、5年から9年かかるところで次のステップに行っていたのですが、これが仮に今想定の3年だと考えたときに、約半分になりますので、そこで次の改築工事に着手できるという順番が一番分かりやすいかなとは思います。 その上で改築だけではなく長寿命化の改修も併せて学校によっては選定されますので、改築だけを学校がやっているわけではないので、着手している数としては、その年度、年度ごとに算定していきますが、目標として2校から3校という数字で計画には記載してございます。

結論で行くと、88校を全部クリアしていくサイクルが早くなると理解してよろしいのですか。
委員のおっしゃるとおりでございます。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、令和6年5月1日現在小・中学校在籍者数について。
5月1日現在の小中学校の在籍者数の一覧が載っているわけなのですが、その中で特別支援教室、いわゆるサポートルームについてちょっとお聞きしたいのですが、特別支援教室を利用しているご父兄の方からお問合せがあったのですが、小学校6年生から中学校1年生に上がりました。その開設の時期なのですけれども、結局4月、5月が運用されていなくて6月から開設されたと聞いたのですが、その間、切れ目のない支援ということを伝えながら4月、5月からできなかったと承ったのですが、まずそれが事実かどうかということと、タイムラグがもしあったとすればどうしてそうなったのか、分かる範囲内で教えていただければと思うのですが。
サポートルームの利用に関しましては、小学校のときに利用の実績があったお子さんにつきまして、引き続き中学校も申込みを希望という場合は、その小学校での過程を十分に確認した上で中学に引き継ぐということを基本としております。よって、4月、5月で開設あるいは入室ができなかったということは、通常ではないととらえております。基本的には切れ目のない支援で学びの場の提供と考えてございます。
個別にできなかったということでしょうかね。
小学校から中学校への連携というところで、教育委員会もそこは十分に配慮して、学びの場を切れ目のないように提供するよう心がけてございますが、もし何か個別の案件がございましたら、そちらからも確認をしてまいりたいと考えてございます。 なお、念のための確認ではございますが、現在、小学校1年生の入室時においては、サポートルームの入室は入学と同時ではという状況になっておりますので、小学校と中学校は違うというところを念のための確認ということでお話しさせていただきます。

ちょっとまた個別に相談をさせていただきます。

ほか、いかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

その次の、令和6年度新1年生指定校変更許可件数について、大丈夫ですかね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、教育委員会の最後、学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)の運営に関するワークショップの参加者募集について、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、大丈夫ですかね。 次、こども家庭部に入りまして、次期大田区子ども・子育て支援計画策定に係る区民意向調査の結果について。
次期大田区子ども・子育て支援計画策定に係る区民意見調査の結果についてで、項番4で次の計画策定でこれをどのように反映していくのかという部分があればお聞きしたいのですけれども。
今年度、この間も調査、検討してまいった部分ではありますけれども、いよいよ来年度から始まります次期計画の策定の本格作業に入る状況でございます。 今回、ご報告をさせていただきましたこの実態調査の結果につきまして、まずは法定計画でございまして、次の施策検討のための事業量の見込み等の調査に反映する部分が、全ての調査の大体3分の2くらいがその調査結果でございます。 それから区で独自に調査する部分が3分の1の割合、ざっくり申し上げましてそういう割合になっていますけれども、その中で1つは5年ごと定点で変化の状況をとらえるという項目、それから新たな施策検討を行うために、区民ニーズを把握したいという項目で入れたものもございます。 それらの項目について今分析をしているところでございますけれども、今年度、年4回開催いたします大田区子ども・子育て会議がございますけれども、その中で、その状況についてはご報告、ご検討を賜りながら、内容について新たな計画に反映していきたいと考えてございます。
年4回、子ども・子育て会議をするということで、その中で検討しながら調査結果を反映していくということで、また、これ以外にも区民の皆さんからのご意見、ご要望を丁寧に入れていただきたいと、これは要望です。

このアンケート、お疲れさまです。 アンケートをするのは大変だと思うのですけれども、本当に答えてもらいたい人が答えていなかったりする場合というのが、本当にいろいろあると思うのですね。特に、虐待とかを聞いていると、ああ、区で助けられることがいっぱいあったのにということをすごく感じることがあるので、この人たちをどうやって取り入れたらいいだろうなと思うことがございます。 あと面白いのは、3番のところの配偶者ありなしのところで、やはりなしの人が、生活が負担になっているというものがあるのですが、面白いと思ったのは、しつけなどがありのほうが悩んでいるのですね。要するに、夫婦で意見が合わないとか、確かにかなりこれの夫婦げんかというのは、子どもの育て方、私立に行かせる、行かせない、いろいろあります。なので、これかなと思って、ちょっとこれ面白いと思いました。 あと、仕事で自分のことができないというのが、また配偶者のあるほうが多いというのもちょっと不思議な感じ、一人で大変なのにと思うところがありますね。 なので、もちろん独り親の人は経済的のこともあるのですけれども、これは決して両親がいるからといっていいことでもないということも考慮に入れていただき、今後の子育ての家庭の支えというか、あれなのですね。 さっきも言いましたように、一番来てほしい人が何とか来る方法を私も考えているのですけれども、来てくれないかなと、頼ってくれれば助かったのにという例が結構あるのになと思うと、何かいい方法って、またイベントしても来ないしと思うのですけれども、みんなで考えていって何かいい方法ないか考えていきましょうと思います。意見になってしまいました。
今回の区民意向調査に関しましては、さきに行いましたヤングケアラーと違いまして、サンプル調査でございまして、もともとちょっと拾えない部分もヤングケアラーに比べると大きくなるのかなという認識ではございます。とは言いましても、今回3,150という貴重な回答をいただけまして、その中で自由意見なども見ますと、やはり子どもの相談場所に対しての切実なご意見等もいただいております。そういった部分も含めまして参考にしながら、今後の計画を含め、各種事業の検討に生かしてまいりたいと思っております。

本当にいろいろ大変だと思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。

こちらの今回の調査から、インターネット上でのアンケートフォームでも実施されているということで、これはどのようなアンケート方法になりますか。 例えばグーグルの回答フォームなのか、どんな手法を使われたのでしょうか。
ロゴフォームを使っての調査であると記憶しております。 それで、このインターネットによる回答の部分で、その回答の割合を申し上げますと、就学前児童保護者では51.5%、それから小学校児童の保護者では46.7%、小学生では33.9%、中学生では38.3%、高校生世代では56.7%という全体の回答の中でのインターネット回答の割合でございました。 この部分については、今回、低い回答率というところもございまして、次回に対しましてどう生かしたらいいか、工夫したらいいか、設問数の精査、内容の精査も含めまして検討してまいりたいと考えております。

数まで教えていただいてありがとうございます。続けて聞こうと思っていました。 今回、前回の回収率よりも下がってしまっているのが非常に残念だなと私も思っておりました。インターネットのアンケートの期間がもしかしたら短かったのかとか、例えば回答するにも10分以上かかってしまうとか、多分、この回答結果から言うと結構時間がかかるアンケート内容だったと思うのですね。それをいかに簡略化できるかとか、なるべくなら回答期間を伸ばすとか、あとアンケート自体の周知をもっと広く行えるようにするとか、ちょっとまた工夫をしていただければよろしいかなと思います。
今回の設問数を申し上げますと、就学前の児童保護者では93問、それから小中高校生世代については41問という内容でございます。 保護者については、前回よりも4問増となっておりまして、中高生については前回から比べますと、子ども・子育て会議のご意見等もございまして、内容精査の上、21問に減らした結果ではございましたけれども、やはり90問を超える部分の対応につきましては、それなり30分以上の調査時間がかかると。途中で保存もできるという工夫をした部分もございますが、やはりこの設問内容、設問数、これはさらなる精査が必要かなと思っております。 また、残り何問で何分くらいかかりますよというご案内もあったほうがよかったかなと思っております。さらに特典をどうするかとか、その点も含めまして、次回についてはいろいろ検討してまいりたいと思っております。

ほかよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次、ファミリー・アテンダント事業の実施について。
こちらは、両方ですけれども、生後対象者が6か月からということなのですけれども、例えば世田谷とかですと5か月から対象とあったりするのですが、これは5か月を選ばなかった理由、6か月にした理由を教えていただけますか。
他区と対象時期が異なっているところでございますが、大田区ではこども家庭部が主体となり、予防的支援推進とうきょうモデル事業に取り組むとともに、健康政策部が主体となり、とうきょう子育て応援パートナー事業にも本格的に取り組んでいるところでございます。 両事業とも産後の多難期を支え、虐待を未然に防止するために妊娠期からの関わりが必要とし、出産前から切れ目のない支援に力を入れているところでございます。 当事業につきましては、区が直接実施している赤ちゃん訪問や4か月健診が終わった後、公的サービスと少し関わりが少なくなってくる時期に訪問ができるように設定をしたものでございます。
5か月ではなくて6か月にしたのはどうしてかという質問でしたけれども。
今申し上げたとおりでございます。 続けてということであれば5か月というところなのかと思うのですけれども、そこのところは少し続けてということではないのですが、お子さんの成長の時期、少し活動が、動きが出てくる、またその中でお母様たちの不安ですとか悩みなども少しずつ変わっていく時期というところで、6か月からというふうに設定をさせていただいたところでございます。
私の認識ですと、5か月がいいなと思った理由の一つに、例えば予防接種とか生後2か月から始まって、0歳のうちにB型肝炎とか3回打たなくてはいけないとか、その間、3回目は四、五か月空けなければいけないという規則がある中で、きちんと予防接種を受けていない方がいらっしゃったらそこをアナウンスしていくことってとても大事だなと思っていて、結構、予防接種というのは反ワクチンだったりして、予防接種を打つこと自体にとても抵抗を感じて迷われるお母様が多い。でも、子どもの命に直結するところでとても大事だったりするのですけれども、専門家の意見はあまり聞く機会がなかったりする場合があるので。 健康診断ってすごくずらっと列が並んでいて、そういう込み入ったところは、心理面のところは聞いてはいけないのかなとか思ったりもするので、こういった健康診断が終わってからすぐに話す場があるといいのかなと思ったりもしたので、要望というか、意見になりますけれども、5か月目であったほうがいいのではないかと思いました。 こちらの資格なのですけれども、訪問員の方というのはボランティアなのでしょうか、それとも有資格者でありますか。
こちら見守り訪問と、それから伴走支援と2つの取組を行ってまいりますが、両方の取組とも資格は必要とはしてございません。 研修を受講していただいた後に訪問員として活動していただくこととなってございます。
よしあしがあるかもしれないのですけれども、例えば日野市ですと見守りアテンダント、寄り添いアテンダントという2種類があって、見守りアテンダントに関しては民生・児童委員が相談を受ける。寄り添いアテンダントに関しては地域の子育て経験のあるボランティアの方が対応すると具体的に書かれていたりしているところもありまして、これも個人的な意見になるのですけれども、根掘り葉掘り聞かれたりしていく中で、悩みをどこまで話していくかとか、信頼関係というところで、どういう方なのかなと知りたいというところも聞かれる、話す側としてはありますので、ボランティアが悪いという書きぶりでは全然ないのですけれども、ちょっと気になったので聞かせていただきました。
大田区でも、今資格は要しないと申し上げましたけれども、子育て経験のある方ですとか、子育て支援事業に関わりのある方に研修を受けていただいて訪問をしていただく予定となってございます。
育児チケットとのことですけれども、こちらは一回の訪問で幾ら相当になりますか。
こちらの育児チケットにつきましては、見守り訪問を終了した方に1回当たり3,000円相当の子育て支援品に交換できる育児チケットを配布することとなってございます。
対象件数というのはどのくらいを想定されておられますか。 こちら東京都の補助金の10分の10になっているかと思いますが、概算の経費みたいなところも教えていただけますか。
今月末から対象世帯の方に案内を送付する予定となってございますが、今現在約1,500世帯の方へ案内を送付する予定となってございます。
最後にこちらの事業内容なのですけれども、この時点なのでこの事業内容の行数なのかなと思うのですけれども、もうちょっと詳しくというか、知りたいな、書かれているといいのかなと思ったのですが、例えば見守り訪問ですと様子をお伺いする、伴走支援だとサポートを行うというだけでありますが、例えば世田谷区とかですと伴走型支援を希望する世帯へは、民間団体による伴走支援や子ども家庭支援センターなどにつないで切れ目のない支援を行うということをしっかり書かれています。 こちらの切れ目のない支援をしっかりする、そしてつなぐみたいなところが大事だと思うので、そこが事業内容にあったほうがいいのかなと思ったのですが、いかがでしょうか。
こちらは見守り支援で訪問をした際に、親御さんからお子さんの様子などを伺うときにチェックシートを用いて現状を確認させていただくとしてございます。 その結果、お母様などからお話を聞いて、今ちょっと相談などで自分一人では行くことができないですとか、そういったお声などが聞かれた場合には、希望される世帯の方にはこちらの伴走支援へつないで、そしてその中でまたお話などを聞きながら一緒に、例えば公園ですとか、児童館などに行ったことがないのでちょっと行ってみたいです、ついてきてほしいですとか、あとは病院ですとか、何か手続をする際に心細いので行ってほしい、そういったニーズに応えていきたいと思ってございます。
補足をさせていただきます。 対象者の方への周知というところですが、大変重要な視点だと思っておりますので、我々も先ほど説明申し上げました4か月健診の際に、別途のチラシ等々でご説明をさせていただきますので、その際に委員からもお話がありました内容を含めて丁寧なご説明をしていきたいと思っております。 また、こちらの課でございますが、区報7月1日号、区ホームページの中でもできる限り詳細な説明を尽くしてまいりたいと思っております。

また意見になってしまいますが、要望も含めてですけれども、とてもいい取組だと思います。なぜなら第1子のときというのは何もかも心配の種でして、私も来てくれたときには神様が来たと思ったくらい、本当に全く知らない人でもいいのですよというくらい孤独なのです、子育てって。 なので、これを続けていただいて、その問題があるないにかかわらず続けていただくこと自体が一つ大事で、またさらに問題があるときの、例えば年配の方は、子育てしている方などは本当に、その人の大丈夫よという一言がすごくこっちにとってはよかったと思うのですね。そういう方もどんどん活用していただいて、資格うんぬんも大事かもしれませんけれども、少なくとも子育て経験があればそういう見る力というのはある程度あると思うので、必ずたくさんの人に支援が届くように今後もお願いしたいという要望でございます。

ほかよろしいでしょうか。

伴走支援の2番の(2)のところなのですが、希望世帯を対象にとあって、その見込みが1,500世帯ぐらいと思っているのですか。

違います。
今回、見守り訪問で全件訪問する対象が生後6か月から12か月までの第1子を育てる方の世帯が1,500世帯と想定してございます。

希望世帯を対象にというところで希望が来なかったところもちょっと心配だなと思うのですね。それは分かっているのだけれども、なかなか手の挙げ方も分からない人というか、いらっしゃると思うのですよ。そこはちょっと微妙だなと思うのですけれどもどうでしょう。
委員がおっしゃるとおりで、そういったなかなか自分から相談に行くのにちょっとハードルが高いと思っている方などもいらっしゃるかと思います。 6か月から訪問ができれば、最大7回訪問することができますので、その訪問する中で関係性を築き、その中でお母様がちょっと相談したいなというニーズがお聞きできれば、つないでいく取組、そういった寄り添って支援をしてまいりたいと思ってございます。

こういうこと、これすごくいいと思うのですよ、やはり。みんなそう感じていると思うのですけれども、こういうことを繰り返していくことでさっきの調査の孤独を感じるとか、つらいとか、そういったところの数字が少しずつ減ってくるのではないかなと思っております。 先週ですけれども、たまたま土砂降りの中、委員長と一緒に、ドゥーラカフェというのを民間団体ドゥーラさんたちでやっていらっしゃって、そこまで行ってきました。いろいろなお話を聞いてきたのですけれども、どうやってドゥーラを知ったのですか、区のホームページですかと言ったら、その場所を提供してくださっている方から教えてもらったということだったのですね。来られている、集われている5名の方だったのですけれども。 だから周知方法の3番、これすごく大事だと思うのです。これ1回だけ、では次の年、次の年までそれがうまく回っていくのかなと心配なのですけれどもどうなのでしょうか。 1回だけで周知方法が終わってしまうみたいな、にこにことかぴよぴよとか、いろいろやっているのですけれども、それもなかなか伝わっていかないという現実を踏まえて、周知方法、第1回目はここで告知します、継続的にやっていく予定ですというのが点々とあるのでしょうか。
こちらは先ほどの繰り返しになりますが、対象世帯、全件訪問することが目標となってございますので、こちらの周知方法が書いてある区報とホームページ以外にも区設掲示板ですとか、あとは各委員会などでも地域の方にもこの事業のことを周知しまして、身近なところでそういった対象の方がいらっしゃった場合には、地域の方からもご協力いただけるように広めてまいりたいと思ってございます。
いい取組だと思います。 それで、見守りは毎月1回訪問して、その中から希望者世帯を伴走支援へつなげるとなっているのですけれども、そうすると伴走支援は地域のボランティアが子育て訪問をして、子育てに関する悩みの傾聴や、協働による家事・育児のサポートを行うとなっているので、見守りは月1回ですけれども、伴走のほうはどういう間隔で訪問するのでしょうか。
伴走支援につきましては、希望世帯から申出があった場合には、まずはオーガナイザーというボランティアの方の中でリーダーの方が家庭を訪問してそのニーズをお聞きしてまいります。 その中で、次に頻度というのは大体4回くらいを想定しているところでございますけれども、通うタイミングというのはその方に合わせてになるかなと思っています。今、月に1回ということではなくて、状況に合わせてご訪問させていただきたいと思ってございます。
4回というのは月4回ではないのですか。
こちらについては対象期間内に4回程度を想定してございます。
対象期間内というのはどういう期間ですか。
支援につきましては、利用家庭の状況に応じておおむね利用上限というところで4回から6回程度を想定してございます。
対象児につきましては、そちらの項番1、2ともに対象の児童の月数書いてございますけれども、生後6か月から12か月までの第1子でございますね、この期間中は両事業とも派遣対象期間になります。 今、委員からお話にありました伴走支援につきましては、このうちおおむね4回程度を見込んで派遣を想定しているところでございます。
すると7か月のうちに4回程度ということですね、分かりました。 要望によってはもうちょっと厚くサポートしてよという要望があったら、それには応えられる条件はあるのでしょうか。

答えられますか。
回数につきましては、原則は4回ということでございますが、状況に応じてもう少し必要な場合にはこちらの伴走支援だけではなくて、先ほども申し上げましたほかの子育て支援事業へつないでいくなど、そういったことも支援としてつながりがあるように、つないでまいりたいと思ってございます。
分かりました。子育てしやすい大田区にするために、いろいろな事業も含めて支援していくというのが大事だと思うのでよろしくお願いします。

悩みの傾聴はその場で傾聴していただくのですけれども、共同による家事・育児のサポートいうのは具体的にどんなことを、その場で何かこの4回されるということですか。
こちらにつきましては、その場で何かするということではなくて、その場でお話を聞くということはできるかと思うのですけれども、先ほど申し上げましたが、ニーズによりまして別途、後日に一緒に出かけるですとか、手続を取りに行くなど、そのように、その訪問をした日にやるということで、まずは訪問した日にどういったことに悩まれているとか、不安を抱えていらっしゃるかをまずはお聞きして、その後に支援が必要な場合には一緒に訪問へ行ったりですとか、あとは例えば何かおうちの中で育児のサポートが必要な場合であればお母様が主となりやられるのですけれども、そこにボランティアの方が一緒に、例えば何か育児のこととか、家事のことなどを一緒に行うという、そういった取組を考えてございます。

一回の伴走支援の時間はどのくらいになりますか。 いわゆる傾聴とかサポート、家事・育児のために同行支援してくださる、その時間というのは制限なしですか。
ちょっと現時点で今、何分という決まりは設けてございませんが、ただ、そうはございましても、通常の30分か1時間程度を想定して訪問できたらと考えてございます。

もう少し検討していただいたほうがいいかな。 1か月後に開始してしまうことなのでよろしくお願いします。 もう一つは先ほど椿委員も言いましたけれども、にこにことかぴよぴよとか、それはこども家庭部の事業ですけれども、それ以外にも健康政策部でも産後ケアで日帰り型とか、グループケアとか、宿泊型とかいろいろあります。 そういうメニューをパソナの方もそうですし、この伴走をしてくださる方たちも十分に大田区の事業をよく知っていただいて、そこでつないでいただいたら今の家事・育児のサポート、実際、同行はほかの事業でやっていないので、それはいいと思うのですけれども、それ以外の家事とか育児のサポートは、むしろ、にこにこ、ぴよぴよとか、そちらにつなぐことが大事なので、情報量をしっかり訪問してくださる、両方です、最初の見守り訪問もそうですし、伴走支援の方も訪問する方がよく理解していただけることが大事かなと思いますのでよろしくお願いします。
今回、先ほど、訪問をする際には、区内のそういった子育て支援事業の情報などもお持ちしまして説明をさせていただくところでございますので、今、委員長がおっしゃったように必要なご家庭には産前産後、家事支援だけではなく、そういった区で行われている育児支援事業などもご案内をしていきたいと思ってございます。

むしろ、そういう情報をきちんと提供してくださることが大事ですし、傾聴とか家事支援とかやってくださっているので、もう既ににこにことかはやってくださっているので、そういう情報提供してくださる方という形になればいいかなと思います。 では、以上でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(仮称)大田区子ども家庭総合支援センターの検討状況について。

1番の開設準備体制というところで、心理職スーパーバイザー、児童相談人材育成専門員、お一人でしょうか。
心理職スーパーバイザー、児童相談人材育成専門員、ともに1名ずつ雇用してございます。

もう既にいろいろな現場に出向で行っていただいて勉強していただいていると思っているのですけれども、そういった方々に対しての教育という考えでよろしいですか。
区の職員でも、一定程度は派遣等で育ってきているものと考えてございますけれども、心理職のスーパーバイザーですと、例えば現場で10年程度働かないとスーパーバイズができないものですから、ベテランの方でございますし、児童相談人材育成専門員で申し上げますと、こちらは東京都の管理職を歴任したりとか、あとは他の自治体でも児童相談所長を経験してございますので、今後、総合支援センターができるための各種支援、助言をいただいているところでございます。

最近、児相の方とか、あと子家センの方とかいろいろお話しする機会が増えてきまして、いろいろなお願いをしているのですけれども、現場に来ていただく児相の方にしろ、子家センの方にしろ、時々結構高齢の方とかが来られまして、これでは暴れている子どもを押さえられないなというケースもあったのですが、そういった年齢とかというのは、こういった方々、どんな感じなのでしょうか。
心理職のスーパーバイズ、または児童相談人材育成専門員でございますけれども、割と後方支援、人材育成の部分がメインでございますので、年齢はやはり高めの方、一定程度の経験を経ている方なので、どうしても高めになってしまうという現状でございます。
失礼いたします。 共通の1番で学童保育利用状況の質問の中で、19時までの延長保育の実施状況について委員からご質問がありました件につきまして、数字を確認しましたのでお伝えいたします。 学童保育を実施している85施設のうち69施設、約81%が19時までの延長保育を実施しております。また、今後、放課後ひろばが開設される状況になってきますと、さらにこの数字は上がってくる見込みでございます。

細かい話で、69の内訳を教えていただいていいですか。委託が何件で、ひろばが何件で、直営が何件ですか。私、70だと認識していたのですけれども。
69施設の内訳ですが、児童館が19施設、放課後ひろばが43施設、おおたっ子ひろばが7施設でございまして、また、今後、東調布第三小学校の放課後ひろばが開設になりますと、放課後ひろばが1施設増えるという状況になります。

いいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日は以上で質疑を終結し、調査事件を一括して継続といたします。 なお、本定例会最終日に、議長宛て、特定事件継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきます。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回の委員会は、7月12日、金曜日、午前10時から開会したいと思いますがよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、そのようにさせていただきます。 以上でこども文教委員会を閉会いたします。 午前11時36分閉会