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委員会令和 6年 5月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会2024/05/15

令和 6年 5月  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(9名)

大橋大田区議会自民・無所属
発言17
元木
発言16
庄嶋大田区議会無所属
発言13
清水
発言11
伊藤無所属
発言10
鈴木
発言9
千葉
発言6
とく山大田区議会無所属
発言6
齋藤
発言1

// 発言(89件)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。  継続調査事件を一括して上程いたします。  各部局の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。それでは、所管事務報告についてよろしくお願いいたします。

伊藤
伊藤無所属

私からは企画経営部資料番号9番、大田区シティプロモーション推進事業の実施報告(令和5年度)についてご説明申し上げます。  1ページ目をご覧ください。大田区シティプロモーションサイト「ユニークおおた」について、シティプロモーションの推進は、ユニークおおたのサイトやSNSを中心に区報、区ホームページ、ユーチューブ、メディアへの発信など、様々な広報媒体を活用して行っております。  ユニークおおたのサイトやSNSについて、令和5年度は特に講演やイベントなど、子育て世帯に訴求する発信や区が目指すまちの魅力の発信を強化してまいりました。  下の四つの画像は、昨年度の人気記事を取り上げてございます。  2ページ目をご覧ください。令和5年度ユニークおおたの人気記事トップ20でございます。  令和5年4月1日から令和6年3月31日のアクセス数で、一番アクセスが多かったのは、大田市場を取り上げた特集記事でございました。2番目は羽田イノベーションシティのまちの紹介、大田区のものづくり、ユニークな公園と続きます。  傾向や特徴としては、内容についてはイベントやお出かけスポットなどで、エリアについて言うと、半数近くが羽田空港をはじめ、臨海部の記事でございました。  続きまして、3ページ目をご覧ください。令和5年度に公開を開始した特集記事12本のアクセス状況でございます。  アクセス数が多い順ではとんかつ、宿泊キャンプ施設、スカシユリ、地ビールの順となっております。公開日を考慮いたしますと、老舗喫茶店でレトロに浸るや六郷のんびり散歩、ごみの行方を知ろうなどのテーマも人気記事となっております。  4ページ目をご覧ください。アクションプラン第2期の取組についてでございます。  昨年度は情報発信のさらなる強化として、子育て世帯や若者に訴求する情報発信の強化を掲げ、誰でも参加できるイベント情報や公園の案内、スポーツイベントに関する発信などを増やす取り組みなどを行い、SNSやショート動画の発信などを強化いたしました。  令和5年度のユニークおおたのSNSのフォロワー数については、表のとおりでございます。  また、下の折れ線の図は、過去5年間のフォロワー数の推移です。前年度比Xは約500人増加で、令和4年度とほぼ同じ増加でございます。  インスタグラムは約370人増加で、令和4年度の前年度比より増加しております。  5ページ目をご覧ください。若者に訴求する発信として、また、伝わる発信として、大田区公式ユーチューブチャンネルでショート動画の発信を強化いたしました。主なショート動画は、左上のとおりでございます。  そのほか、左下の表のとおり、動画・ショート動画を広聴広報課で内製いたしました。  続きまして、6ページ目をご覧ください。SEO対策やそのほかの情報発信強化策についてでございます。  令和2年1月16日からニュースアプリ、スマートニュースやユニークおおたの記事の連携を開始し、現在も継続しております。スマートニュースで昨年度は広告を3テーマ実施いたしました。#uniqueotaフォトキャンペーン2024、郷土博物館の企画展、ユニークな公園の三つの記事についてでございます。  また、人気記事の傾向に沿った投稿の強化として、季節性のあるもの、期間限定のもの、たこぺったんなど区民の共感を呼ぶもの、レトロなど流行りのテーマ、テレビで取り上げられたテーマ、ハッシュタグとともにSNSに投稿することや、インフルエンサーの活用などを行いました。  庁内推進体制の拡充につきましては、職員のシティプロモーションマインドの醸成として、以下の三つの職員研修でシティプロモーションマインドの醸成に取り組みました。  7ページ目をご覧ください。イベントの参加によるシティプロモーションの強化として、次のとおり区内外のイベントへ参加して、ユニークおおたのPRを行いました。  8ページ目をご覧ください。アクションプラン第2期で掲げた各指標の推移についてでございます。  区民の大田区への愛着度・自慢度については、上の折れ線の図のとおりです。区民の大田区への愛着度のスコアは72.1点、自慢度のスコアは65.7点と、それぞれ5年間で最も高い結果となりました。  下のほうの区民のシティプロモーションの認知度につきましては、「あなたは大田区のシティプロモーションの取組をご存知ですか」との質問に、よく知っているが16.6%、少しだけ知っているが14.0%となりました。  CP認知度のスコアについては、2023年には26.7点と上昇しております。  9ページ目をご覧ください。区外在住者による区の認知度・魅力度についてでございます。認知度のスコアの43.2点で、前年度から2.5ポイント減少、魅力度は15.0点で微増でございます。  最後に10ページ目をご覧ください。ユニークおおたの閲覧状況の推移でございます。  上の表は昨年度の月別の総ビュー数の状況です。右下の折れ線の図は、過去5年間の月平均ビュー数の推移でございます。  令和5年度の月平均ビュー数は4万5,000ビューを超え、アクションプラン第2期で掲げた目標値を達成しております。

千葉

私からは、スポーツ・文化・国際都市部資料25番、第2回大田区立中学校部活動の地域連携・地域移行に関する検討会の開催報告についてご説明をさせていただきます。  概要でございますが、令和6年の3月27日に開催をいたしました。委員20名の出席をいただいております。  議事でございます。議事では、この直前、2月に行いました分科会の報告ということで、モデル事業に関する分科会の結果を報告させていただきました。また併せて、令和6年度のモデル事業の内容についても、ある程度固まってきましたので、その内容についても報告をさせていただきました。  3点目といたしまして、この検討が令和7年度末までの3年間ということになっておりますので、その後どういった形でこの地域移行・連携を進めるのかという方針を策定していきたいということで、そのことについてご説明をさせていただきました。  そして4点目として、令和6年度のスケジュールということで報告をさせていただいております。  主な意見でございますが、(1)は分科会の報告と令和6年度のモデル事業についてということでございます。1ポツ目でございますが、このモデル事業の意義やメリットが見いだせる場合は、業務委託を導入する学校を拡充させていくことが一つの方向性と考えられるというご意見でございます。  2ポツ目でございますが、ただ、導入する場合は、拡充する場合は、財政負担と指導者受皿の確保が大きな課題となるだろうというご意見でございます。  3ポツ目です。こちらについては、これまで一生懸命やってきた教員に対する配慮も必要であろうというご意見でございます。  4ポツ目につきましては、今回のような形で業務委託や部活動指導員が入ることで、学校との調整というのが非常に大きな役割を担ってくるということが意見として出てきました。調整役をしっかりとどういう形でやるのか、そういったことも考えていく必要があるだろうというご意見をいただいております。  次ページに参ります。  1ポツ目でございますが、想定外のことが多く生じるとは思うが、将来に向けた検証の方向性を示した上で進めてほしいということでございます。現状では課題の洗い出しということで、まだ方向性を示せていないという状況がございますので、今後の検討の中ではこういった方向性も示せるように検討していきたいというところでございます。  それから4ポツ目でございます。何年たっても100点にはできないと思うが、こどもたちにとってよい機会がつくれればいいということで、やはりこどもを中心に考えていく必要があるだろうというご意見でございます。  その下5ポツ目、PTAや保護者の賛同を得て地域、保護者、学校全体で事業を進めていくことができれば問題なく進んでいくということで、やはり当事者となりますPTA、保護者の方々のご理解をいただくことが重要だろうというご意見をいただいております。  二つ目の検討期間後の取組方針の策定に向けていただいたご意見でございます。  1ポツ目といたしましては、やはりこどもファーストにならないことがあってはならないということをしっかりと意識していくべきだというご意見でございます。  2ポツ目でございます。合同部活動を見据えて地域連携・地域移行を議論していくのか、それとも現状維持をしていくのか、その辺りをしっかり整理をしていく必要があるだろうというところがございます。  4ポツ目ですね。ここではやはり今の部活動を非常に盛んにやっていますので、今の状況を保っていきたいというご意見もございます。  その下、8ポツ目ですね。生徒には学校生活の一番の思い出を聞くと部活動と答える子が多いということで、やはり部活動にはそれだけの価値や意味があるということは認識をしておく必要があるのではないかというところでございます。  その二つ下です。部活動を生活指導の一つの手段にしていた時代というのは、もう時代遅れではないかと感じる一方、現行の学校指導要領に部活動と載っていることを考えると、すぐには掛川市のように全面移行できないとも感じているというご意見がございました。  その下です。教育の現場には部活動が必要であり、現状維持しながらモデル事業のようにほかでダンスができるということを並行してやっていくのがいいというご意見もいただいたところでございます。  立場によって、委員の皆様もそれぞれご意見が異なるという状況もございます。こういった中でどういった形が最適解なのかということを今後しっかり議論していく必要があるのかなというところを感じたところでございます。  次回の検討につきましては、令和7年度のモデル事業をどのようにしていくのかという予算への反映ということも考慮いたしまして、令和6年の7月から8月頃に一度開催をしたいと考えております。その前に、一度分科会ということで課題別の検討ということも行いながら、そういったことも次年度の予算に向けた検討のほうに反映させていければということで考えております。

元木

私からは産業経済部資料21から23番の三つを報告いたします。  最初に資料21番、はねぴょんの活動報告と令和6年度の取組についてです。  1、昨年度後半の主な活動についてです。各地で開催された表に掲げております所沢市市民フェスティバル、OTAふれあいフェスタ、世界キャラクターサミットin羽生、東京メガイルミに参加し、はねぴょんの活動に合わせて、区の魅力発信を行いました。  2、各イベントの様子です。写真を左からご覧いただきたいのですけれど、所沢市市民フェスティバル、OTAふれあいフェスタ、世界キャラクターサミット、東京メガイルミの活動の様子を写真として収めたものです。  3、今年度の取組でございます。今後も各種イベントに参加して、はねぴょんを活用した区の魅力発信に積極的に取り組んでまいります。  最後に、資料としてはねぴょんのフォロワー数等数字を記載させていただきました。  続きまして、大田観光協会の事業実施報告を二つ行わせていただきます。  まず、資料22番、大田観光協会事業「おおたの桜を楽しもう2024」実施結果についてです。  1、事業の目的でございます。区内の各地に点在する桜スポットの紹介とおすすめコースを記載した冊子を発行し、区内の回遊性の向上に努めてまいりました。  2、事業概要でございます。(1)冊子「おおたの桜を楽しもう2024」の発行です。発行冊子は1万部。内容は区内の桜スポットの紹介、おすすめコース、理学療法士が教えるウォーキング効果を高めるワンポイントアドバイスを記載しました。配布先は記載のとおりとなります。  (2)桜ツアーを二つ実施しました。  一つが、大田の桜マラニックツアーです。マラソンとピクニックを掛け合わせた桜めぐりツアーとなります。3月30日の土曜日に実施、43名お申込みいただきまして、参加者は18名であったと報告を受けております。大田浴場組合、山王ランニングクラブの協力を得て実施することができました。  もう一つが、大森・馬込さんぽツアーです。4月7日の日曜日、馬込文士村大桜まつりの開催に合わせてツアーを企画し、参加者は24名、馬込文士村ガイドの会の協力を得て実施することができました。  (3)「みんなでつくるおおたの桜フォトギャラリー2024」です。大田観光協会の特設ホームページに桜のフォトギャラリーを開設しました。今年は桜の開花が遅れたため、募集投票期間を延長しました。応募総数は記載のとおりとなります。  (4)ホームページに「さくらウォーク」の特集記事を記載です。馬込、池上、千束地区の桜の特集記事をホームページ上にアップし、モデルコースなどを紹介いたしました。  最後に資料23番、大田観光協会の取組について(実施結果)です。  1、羽田空港見学ツアーです。(1)このツアーの目的ですが、空港ターミナル自体を観光資源と捉え、観光コースを作り、参加者には区内の観光情報も発信することで、区内回遊の契機としたものです。  (2)概要でございます。1月、2月、3月の1日ずつ午前、午後、合計6回実施しました。会場は羽田空港第3ターミナルビルと羽田エアポートガーデンです。参加者は記載のとおりです。各回30名の募集でしたが、募集人員を超える方にご参加をいただきました。  この会の主催ですが、大田・品川まちめぐりガイドの会が主催し、観光協会が協力となっております。  (3)広報等ですけれども、チラシ、協会のホームページ等で実施をいたしました。  (4)今後についてですが、好評であったため、4月以降も9月まで事前予約で実施することとしました。  続きまして2、大田区外国語ボランティアガイド養成講座です。(1)講座の目的ですが、インバウンドの急増に伴い、外国語ボランティアを養成する講座を開催いたしました。  (2)概要でございます。今年の2月から3月にかけ、全6回実施いたしました。定員は25名としたところ、21名の方にご参加いただき、このうち18名の方に正式な入会をいただいたという報告を受けております。講座の内容は、座学と実習に分かれての実施です。  主催は大田区外国語ボランティアガイドグループです。大田観光協会との共催事業となります。  (3)今後についてですが、新たに加わったメンバーを含め、ガイドグループが区内のイベントやインバウンド向けの事業に関わっていただくこととしております。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、所管事務報告について報告順に質疑を行いますが、臨時出席説明員につきましては所管する案件の質疑終了後にご退席をお願いいたします。  それでは、委員の皆様、質疑をお願いいたします。まず初めに企画経営部のシティプロモーション推進事業の実施報告について、いかがでしょうか。

とく山
とく山大田区議会無所属

まず、資料番号9番の、推進事業と実施報告についてお伺いしたいのですけれど、まずこれをまとめていただいて本当にありがとうございます。すごい今までの経過とかやってきたことを改めて振り返って、いいところと悪いところ、これから改善しなくてはいけないところを見直していかなくてはいけないと思うのですよね、仕事は。そういった上でこのようにまとめてくださることで、いろいろな方が判断することができたのがすごいありがたいなとまず思ったのですけれど、その中で気になったのがこの人気記事のトップ20で、これはあれですよね、令和5年4月1日から令和6年3月31日の間のアクセス数なのにもかかわらず、この大田市場の記事、公開は令和4年なのですよ。何でアクセス数が多かったのかが気になったのですけれど、理由があれば教えてください。

伊藤
伊藤無所属

ユニークおおたの記事で昨年度一番読まれたのが大田市場というところで、実は毎月、アクセス数というのを状況を把握しているのですけれども、昨年度はもう常に大田市場が毎月検索がトップに来るような状況でございまして、正直なところ正確な理由というのは分からない部分も多いのですが、大田市場で検索したときにほかに出てくるサイトの内容と比べますと、やはりユニークおおたの大田市場に関する記事が内容も詳細で写真なども多く、そういったところでまた区の公式サイトというところもありまして、SEO的なところで言うと検索の上位に上がることが多くて、区民の方、また区外の方が大田市場に関する関心は高くてニーズがあるところに、ほかよりも詳しい魅力のある記事を掲載できているというところが、要因になっているのではないかと考えております。

とく山
とく山大田区議会無所属

実際私も、昨年大田市場にちょっと視察は行かせていただいたのですけれど、やはりこの話をすると同僚議員だったりとかに何か行ってみたいと興味を持たれることもやはり多いのですよね。なかなか行く機会もないですし、中もどういったものが置いてあるのかとか分からない部分もありますし、しかも食べてみて非常においしいというのがすごい魅力だなと思うのですね。  ただその一方で、実際行ってみて思うのは非常に遠いし、交通のアクセスが本当によくないのですよね。以前予算特別委員会でしたか、大橋委員長も質問され、港湾部のアクセスが不便だというお話をされていたと思うのですけれども、実際本当にそのとおりでバスもほとんどないですし、自転車で行ったのですけれど、もうあまりにも交通量が多くてちょっと危ないぐらいで、信号も全然赤から青に変わらないしで、最寄りのモノレールの駅からも20分ぐらいするのかな。とにかく遠いですよね。実際隣の野鳥公園も結構お伺いしてみたのですけれど、かなり観光客の方がいらっしゃるというお話はあったのですけれど、4時半ぐらいに閉まるのですね、公園自体も。早いですしどうやって来ているのかというお話を伺ったら大体バスみたいだという話なので。だけれどそのバスもあまり本数もないですし、かなりこういったアクセス数を見ているだけでも恐らくコロナ明けということで皆出かけたいというところで大田市場というところを選ばれて興味を持たれている方が多いのかなと思うのですよね。  実際に行ってみても、インバウンドとして非常に魅力あるスポットではないかなというところは思っていまして、そういう意味でもこのアクセス数は非常にそれの裏づけみたいなところにはなるのかなと思うので、引き続きニーズがある前提でもう少し横展開という形で、大田市場を取り上げるような記事とか周知とか施策を考えていっていただけたらと思います。要望です。

清水

6ページの庁内推進体制の拡充について若干伺いたいと思います。区は、このたびシティプロモーションの担当をつくられてやっておられますけれども、職員の意識をもっと高めていくということをずっと言っておられて、そしてこの(2)の庁内推進体制の拡充で、ア、イ、ウと研修でマインドの醸成と書かれていますけれど、具体的に何人ぐらいの方が研修を受けられていて、職員のこの研修を受けた、何ていうのですかね、感想というか、何かあったら教えてください。

伊藤
伊藤無所属

新任職員研修が参加者が約180名ですね。主任昇任準備研修が約100名、係長昇任準備研修が約70名の参加者でございます。  参加された職員の方からの感想としましては、この研修カリキュラムの中でも大変一番なじみやすくてよかったですとか、あとは広報発信に関する相談を広聴広報課で聞いてくれるということは知らなかったので、すぐ相談してみたいと思ったですとか、また係長昇任準備研修になるともう少し俯瞰的なところから、持続可能なおおたのまちづくりにシティプロモーションが大切なことがよく理解できたですとか、そういった感想がございました。

清水

忙しい、職員数もあまり多くない中、やることがたくさん、山ほどの中で大変だと思いますけれども、やはり意識が担当課だけではないというのはすごく大事だと思いますのでまた引き続きやっていただきたいのですが、我が党は職員体制をもう少ししっかり増やしていただきたいということが一番です。  続いて伺いたいことが、8ページの区への愛着度・自慢度の推移のことなのですけれど、このグラフを見ますと両方とも上がっているということですが、この調査のグラフの大もとは米印にあります令和5年度大田区シティプロモーション活動に対する満足度調査によると書いてあって、スコアについての説明がありますけれど、ちょっとこの満足度調査を確認し切れなかったのですが、どのぐらいの人数の方を調査しているのかというのと、年代によってかなり違うと思うのですけれども、その辺はどのようにお考えなのか教えてください。

伊藤
伊藤無所属

こちらの区民の愛着度・自慢度の推移については、区民をもちろん対象にした調査区分になっておりまして、この調査区分の有効回答数としては約500人程度の対象者でございます。  年代につきましても偏りがないようには抽出しているところでございまして、特に今回、自慢度がかなりスコアが向上しているのですけれども、年代別に見ると30代が最も高い自慢度を示しているところでございます。

清水

今回、とく山委員がおっしゃったように、シティプロモーションについてまとめていただいて、見やすくて大変いい資料を作成頂きましたけれども、特にやはりこういう区民の愛着度とか自慢度の推移のときは、もう少し細かな資料というのを頂けたらありがたいなと思っております。年代によってかなり違うのではないかなと思いますので。  それによって、基本構想のときに課題になりました0歳から4歳までの流出が多いというのを何としても改善していただくためにも、大きな効果に、資料になると思います。今、自慢度が30代が高いということで、そういった点では希望が出るなと思いますが、そういうのが見える形で資料を提供していただきますようによろしくお願いします。  最後に動画の件なのですが、区長のご挨拶だとか、そういう動画はもちろん大事で、行事をやった動画もいいのですけれど、一つ要望なのですが、この間大田区のガーデンパーティーで、年に1度、2度か、連合運動会のときとガーデンパーティーのときにおおたっ子体操をやるのですけれど、このおおたっ子体操は本当によくて、こどもたちは、おおたっ子体操と言うと周りの人がすごくびっくりすると。そんな体操が大田区独自であるのですかと非常にびっくりされて、どこにもあると思ったら違ったということで。おおたっ子体操に愛着がたこぺったんぐらいあると思いますので、ちょっと何かの機会に青少年対策地区委員会の皆さんなどのご協力もいただいて。あれは肩こりとかにもすごくよくて、こどもだけではなくて全区民があれをやったら健康になるのではないかなと思いますので、ちょっと要望としておおたっ子体操の動画も検討していただきたいなと。  それともう一つ、庄嶋委員が議会で発言されていましたけれど、盆踊りのすっきり音頭なのですが、あれは本当に大田区の名称が入っていて、動作も簡単で、これから盆踊りシーズンですので、そういった動画も発信していただくと、今若い方が盆踊りにすごく関心があって盆踊り巡りをしている若い人もいますので、ちょっと動画の材料になったらいいかなというのを要望いたします。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

要望で。

清水

要望ですけれど、何かあったらお願いします。

伊藤
伊藤無所属

スポーツの魅力を発信していく、健康ですとかスポーツの魅力を発信していくということは、やはり若い世代に訴求させていくという、今シティプロモーションの方向性に合致しております。  おおたっ子体操については既に、すみません、ちょっと区であったか団体かちょっと忘れてしまったのですけれども、既に動画としてはアップされているものもあるかなと思いますので、引き続きスポーツ推進課との連携、昨年度ランニングフェスティバルのときにも大変連携をして、ショート動画を作って好評でございましたので、それについては引き続き取り組んでいくところでございます。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

ちょっと今、清水(菊)委員からお話が出たので私も発言させていただくと、おおたっ子体操の話は先ほどのやはりガーデンパーティーの後、私も青少年委員を務めているのですけれど、青少年委員の仲間でやはりちょっとガーデンパーティーの振り返りをしたときに、おおたっ子体操はやはりもっと大田区の中で広めていったほうがいいよねという話はほかの委員からも、青少年委員からも出ていました。  先ほど伊藤広聴広報課長からお答えがありましたけれども、私がちょっと理解している範囲では、スポーツ推進委員の皆さんが動画を作られて上げておられて、私もちょっとそれを見て多少勉強したことがありますけれども、区としてもPRしていただけるといいなと思っております。  ちなみに先ほど清水(菊)委員に言っていただきましたように、先日の予算特別委員会の際にすっきり音頭のお話をさせていただいたときにも申し上げたように、区制施行30周年の年にすっきり音頭も、そしておおたっ子体操の元になっているおおたっ子の歌も作られていて、それが今でもずっと50年近く引き継がれているというのはやはり本物のこれはシティプロモーションのコンテンツだなと思っていますので、そこを活用していただくというのは大事ですし、すっきり音頭に関して言うと予算特別委員会のときにちょっと言い忘れてしまったのですけれど、歌詞を作ってくださったのが星野哲郎さんですよね。男はつらいよとか書いていただいている方に作っていただいていて、非常に内容も大田区のいいところをいろいろな観点から盛り込んでいただいているものですので、やはり改めて光を当てていただけるといいなと、これはちょっと要望ということでございます。  質問としましては、やはり8ページのところの各指標についてということで、先ほどのようにお話あったように愛着度・自慢度というのが過去5年で最高になったというのはすばらしいなと思っています。この辺の何というか分析というか、特に自慢度などは急激に上がっているわけですけれども、この辺はどう考えておられるか、もしお考えがあったらお聞かせください。

伊藤
伊藤無所属

先ほど清水(菊)委員のときにお答えしたとおり、内容の分析としては、年代別に見ると30代でスコアが高くなっているというところでございまして、調査を委託した事業者の分析によりますと、ほかの設問の中で子育て環境を魅力とする30代が多かったという話も聞いておりますので、そういったやはり子育ての関係、公園なのか子育て施策なのか、幅広く捉えてよろしいのではないかと思うのですけれども、そういったところが評価をもらっているというところだと思います。  愛着度・自慢度が全体的に過去最高のスコアとなっていることにつきましては、やはり本委員会が立ち上がって貴重なご意見をいただきながらそういったものも反映してきた。また、職員もそういった期待に応えるように楽しみながら、創意工夫しましてサイトやSNS等からの発信の強化など、新たな取り組みにもチャレンジしてきましたので、そういったことが一定の功を奏しているのではないかなとも思いますし、区の発信だけではなくてそれを受け止めた方が応援したい、共感してもっといろいろな方にこの情報を、魅力を伝えたいという方が拡散していくということも今大事な時代になってございますので、そういった皆様の協力があって、こういった結果になったのかなと考えております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

ちなみに大田区シティプロモーション活動に対する満足度調査の中で、ここでは愛着度・自慢度というそれだけの表現なのですけれど、実際の設問はどういう聞き方をされているのでしょうか。

伊藤
伊藤無所属

魅力度につきましては、あなたは大田区についてどの程度魅力を感じていますかという問いになってございまして、選択肢がとても魅力的、やや魅力的、どちらでもない、あまり魅力的ではない、全く魅力的ではないという内容でございます。  自慢度についても似たような形でございます。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

今、魅力という話だったのですが、愛着度というところはどうですか。

伊藤
伊藤無所属

すみません、失礼いたしました。  あなたは大田区に対して愛着はありますかと、そのとおりの質問をしておりまして、とても愛着がある、やや愛着がある、どちらでもない、あまり愛着がない、全く愛着がないという選択肢を選んでもらう形になっています。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

愛着も自慢も、いろいろな捉え方がある部分かなと思うので、どうしても聞き方として設問は難しいなとは思うのですね。現在のシティプロモーション戦略の中で非常に分かりやすい図を示していただいていて、区民にとっては愛着度、誇り度、推奨度、そこからシビックプライドが生まれてまちづくりに参画していくと。それで来訪者のほうは区の魅力度、区の認知度、区のイメージが来訪者増加につながって、地域経済の活性化につながっていって、まちづくり参画と地域経済の活性化が地域力の向上につながるという非常に分かりやすい図を示していただいているかと思います。  区民のほうで言うと、元になっている愛着度とか誇り度、今のこの愛着度・自慢度というところにつながるかと思うのですけれども、これを指標として今後またシティプロモーション戦略を見直していかれるわけですけれども、そこの数値を上げていこうというのが一つの目標に、今現在で言うとあるかなとは思うのですけれども、上げていくためには何をしたらいいのかとか、何が愛着度とか自慢度につながっていくのかとかというところのまた設定というのですかね、そういうことでどういうところに力を入れていこうかということが見えてくるかと思うので、シティプロモーションのまた新しいシティプロモーション戦略推進会議の検討の中ではそういったところも精緻にちょっと議論していただけるといいかなと思っております。これは要望です。

鈴木

ちょっと大変基本的なところで恐縮なのですが、教えていただきたいのですが、このシティプロモーションを行うにあたって、伝わる発信というところで大変ご努力いただいたりいろいろな工夫をしていただいたと感じていて大変感謝のところなのですけれども、広聴広報課でシティプロモーションを担当されている職員の方がいらっしゃると思うのですが、具体的に戦略というか、SNSは本当に今欠かせない発信の一つの、大事なツールの一つになっていて、SNSのそういう対策に対するプロの方の講座を受けたりとか研修を受けたりとか、そのようなことはされているのか教えていただけますか。

伊藤
伊藤無所属

そういったプロの方の講習会ですとか、アドバイスを直接受ける機会というものも含めてについては行っておりませんが、ユニークおおたのサイトの運営を委託している事業者と毎月アクセス数の状況ですとか、どういう記事が読まれたかというところの分析を行う中で、そういった事業者のノウハウなどは教えていただいたり、あとはやはり日々SNSを発信しておりますので、動画を発信しておりますので、アクセス数が、表示回数が多かったものから分析をしたりですとか、あとネットでもいろいろな情報が入りますので、そういったものを調べながら、職場内研修というのでしょうか、日々職員同士で切磋琢磨しながらそういった技術を身につけているというところでございます。

鈴木

SNSは本当にもう誰でもすぐに始められて、いろいろなところでも勉強ができたり、今もご説明いただいたように事業者からのノウハウをもらったりとか様々あると思うのですが、私もいろいろやっていく中で何かワンパターンになってくるなとか、なかなかどういう発信をしたら皆さんに多く拾い上げてもらえる、見ていただけるのかなということを日々感じている中で、やはり一度プロの方というか講師の方に聞く機会とか、基本的なところからハッシュタグのつけ方ですとか、本当に効果的な時間の配信の仕方とか、何日置きだとか毎日何回がいいとか、多分そういう基本的なところを一度聞きながら、研修としてまずは広聴広報課のプロモーションやシティプロモーションをやっている方が学んでいただいて、その後研修、職員の研修でマインドのほうを醸成していただきましたので、そこからまた具体的なところをシティプロモーションの職員の方が伝達していくみたいな流れが多分、結構費用的にもかかってくるかと思うので、全員が、職員の方が受けられるだけの費用があるとはいいかなと思うのですが、それは難しいのかなと思うので、各部局でもいろいろな発信を、チラシですとかホームページに記載をいただいたりとか、様々な機会、SNSとかネットを通じて区民の皆様に発信していただく機会が大変多いと思いますので、ぜひそういう技術的なところというかそういうノウハウをさらに深めるようなところを、まずは広聴広報課の皆さんから学んでいただいて、それを区の中に広め、職員の方に広めていただく流れがいいのかなと考えておりますので、要望として申し上げさせていただきます。よろしくお願いいたします。

伊藤
伊藤無所属

昨年度、横浜市にヒアリングに行ったときにも、委員おっしゃられましたとおり、まずはシティプロモーションの重要性を職員に教えた後に、やはり技術力の向上というところでステップを踏んでというところがございましたので、そういったよいところは真似ながら、昨年度シティプロモーションマインドの醸成で、今年度はやはり技術力の向上に向けた研修会を実施したいと考えておりまして、今年度戦略策定をする予算をつけさせていただいたその中に、やはり職員のそういったシティプロモーション技術の向上というのは大事だという考えの下、デザイナーの方に講師になっていただいて技術の向上に努めていく予定でございますので、ご提案いただきましたとおりのSNSの発信の強化などについても、引き続き検討してまいりたいと思います。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ほかにございますか。よろしいですか。  (「ありません」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、スポーツ・文化・国際都市部の中学校部活動についていかがでしょうか。

鈴木

主な意見というところの(1)で、分科会の報告、令和6年度モデル事業についてということでご報告いただいていますが、まず分科会ということで、分科会というのは検討会よりも内容的に具体的な課題別に設けていくような設置機関なのかなと認識しているのですが、今回は分科会として課題別に何か分かれて議論されたとか、そういうことがあれば教えていただけますか。

千葉

本検討会の分科会につきましては、最初からいわゆるテーマを決めて分科会を組織をしているものではございません。この検討の中で出てきた課題それぞれについて、その課題について知識のある方、経験のある方にお声かけをさせていただいて検討を進めさせていただくという仕組みで進めていきたいと考えております。  この間、様々議論をいただいた中で、今課題というのがあぶり出されてきている状況かなと認識をしておりますので、そういった課題をもう少し整理をさせていただき、その課題を設定をして、その上で分科会を開催して議論を進めていくという考え方でおります。  今までの分科会の実績としましては、モデル事業に関する分科会ということで、2月に一度開催をしているという状況でございます。

鈴木

では、このように意見を出していただいて、その中から課題を抽出する中で、テーマ別に分かれて専門家の皆様のお話もいただきながら、具体的に課題の解決に向けて進めていかれるということで、確認をさせていただきました。よろしくお願いいたします。  ただ、分科会の中身がいろいろ定まってくると、そこに対して課題、また意見の集約とそこからどう進めていくかという具体的なご説明がこれからあるのかなと思いますので、分科会で挙がった意見ですとか、またそこに向けてどのような意見をぶつけてどのように集約したという形で、ちょっと具体的にもしこういう委員会とかでもお示しいただけるといいかなと思いましたので、要望として申し上げさせていただきます。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

私は(2)の検討期間後の取組方針の策定に向けての中に出てきているご意見の中で、掛川市の話がちょっと出てきているのですけれども、掛川市のほうでは令和8年、2026年の夏ですか、中学校の部活動を全て廃止して地域クラブ体制に完全移行するという取り組みをされていることは承知しているのですけれども、これがこの話題の中に出てきたということは、この検討会の中で掛川市の事例ということで紹介されて、一つ検討材料にされたということになりますか。

千葉

今いただいたお話のとおりでして、やはり議論をしていくにあたって他自治体の取り組みの状況ということも少し参考事例として紹介をさせていただいております。その中で掛川市は、一番進んでいる自治体の事例ということで報告をさせていただいております。  また反対に、非常にちょっと進む方向性が真逆になりそうな事例として、熊本市がいわゆる現状維持をベースに議論をするべきだという中間報告を出しておりまして、そういった事例についても紹介をさせていただいて、ご議論をいただいたところでございます。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

二つの大きなタイプの異なる事例を基にということで、皆さんのこのご意見を見ているとやはり中間のどこかというところを探られているようなご議論がされたのかなと思います。  ちなみに掛川市の場合、ある意味一番極端に部活動を全部なくして地域クラブでやっていこうということですけれど、やはりそれは大田区との違いとしては、より少子化が進んでいて部活が成り立ちにくくなっているとか、やはりそういう前提がより強くある感じなのですかね。

千葉

やはり都市部よりも人口減少のスピードが速いという、少子化の影響が大きいというところが一つ。あとは条件として、地域クラブのいわゆる力というのでしょうか、そこが非常にしっかりしているということがあって、受皿としてやっていけるというところもあって、こういう判断をされていると伺っております。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

大田区の場合、そういう人口というかこどもの数という意味でも、まだまだ維持できている部分というのはあるけれども、一方でやはり部活の種類によってはなかなか成り立ちにくいので、今回のモデル事業でもダンスとかについては地域でという、地域でというか学校を超えてという形でやるということなので、やはりその中間の間のどこかをやはり大田区なりの事情に併せて検討していかれるのかなと思っておりますので、ちょっと今後とも注目してまいりたいと思います。

清水

中学校の部活動については、業務委託ということで前回の委員会で委託業者が決まったというご報告をいただきまして、一方ではそういう業務委託が進んでいると。そして今回というかこの検討会は、地域連携・地域移行についての検討会だとなっていることは理解をしておりますが、出席者の中に委員が20名ということですけれど、この主な意見の中にも教育現場、教育委員会と保護者と事業者と話を進めていくべきだというご意見だとか、やはり部活動は教育の一環であるというご意見がありますが、この検討会の中に教育委員会はどういう立ち位置で入っておられるのか、お願いします。

千葉

まず、事務局といたしまして、教育委員会、指導課が入っているというところがございます。あわせて委員の中には校長先生が6名ほど入っていただいておりまして、学校現場の立場でのご意見をいただいているという状況でございます。あと、PTAの小学校、中学校の会長にもご出席をいただいております。

清水

ということは、教育委員会独自で現場の先生や保護者のご意見を聞く、教育委員会としての検討はしていない、現実的にはそういう協議はしていなくて、この検討会でやっているということ、理解でいいのですか。教育委員会では検討していない。

千葉

実務的なところではやはり組織、教育委員会組織の中での検討というものがあって、具体的なモデルの事業の実施というところにつながっておりますので、検討会にお示しをする素案づくりというところに関しては、教育委員会の中でもしっかり議論、検討した上で進めているというところでございます。

清水

分かりました。様々なご意見があってその様々なご意見が出ているということをこの資料で示していただいたので大変分かりやすいのですが、やはりこどもたちが一番の大事なことですので、その意見をしっかりと聞いていただいた上で検討をしていただきたいということで要望します。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

要望で。  ほかにございますか。よろしいですか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは続いて、産業経済部に行きます。はねぴょん、いかがでしょう。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

ちょっとこの内容そのものというより、まずちょっと手前のところでのお話なのですけれども、産業振興課のほうでというか、今日も商業・観光振興担当課長のほうからの報告なのですけれども、はねぴょん、私はあまり、今日の今日まであまり、はねぴょんが、産業振興課の所管の中で報告されるのだというところをあまり意識できていなかったところなのですけれど、これは産業振興課のほうではねぴょんを見るようになったというか、はねぴょんがそこに所属しているというか、になったのはいつぐらいからの話でしたでしょうか。

元木

今いろいろ組織改正があって、それで観光がこちらに来ておりますので、そういった経緯で今はねぴょん私のほうで報告をさせていただいているというところでございます。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

そうですよね、もともと観光課が違うところにあって、こっちの産業経済部に移ってきてということが、きっかけだったのだなと今改めて思ったのですけれど、その産業、観光にせよ産業という観点で見ると、はねぴょんのこの活動の、よくくまもんとかが経済効果がどうだとかという数値が出されてくるのがあって、私も今日ちょっとそれをネットで分かる範囲で見ていたのですけれども、何か2023年、昨年のくまもんの経済効果は過去最高になって1,663億8,922万円ということで、この経済効果が何を指しているのかというと、くまもんを利用した商品などの売上高ということらしいのですね。なのでくまもんグッズというか、そういうものが売れたということなのですけれど、そういう意味ではねぴょんを使ったグッズとか、そういうものの売上高とかは把握されていたりするのですか。

元木

売上については把握はしておりません。今手元にちょっとないので、申し訳ございません。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

逆に商品という意味で、区が直接作って、作ってというか区のほうで提供しているものと、あと民間のほうではねぴょんを活用してグッズとして取り込んでいるものと、そういうものがいろいろ。  私もちょっと以前クルグラといってくるくるしたサングラスというものの、あれではねぴょんを使いたいというご相談を受けたときに、ちょっとおつなぎをさせていただいたことがあるのですけれど、そういうふうに民間のほうの商品でもはねぴょんを使われているものもあるかと思うのですけれど、その辺はどういうものがあるかというのは把握されていたりするのですか。

元木

商品はすみません、今ちょっと手元にないのですけれど、例えばですけれどこの間あったのがセブン-イレブンでコラボするのにはねぴょんの新しいたこぺったんとはねぴょんのこう、何ていうのですか、印ではないですけれどそんなものですね、そういったコラボというのはございます。実際に企業からいただいて。そういったところのコラボレーションというのは、日々受けているところでございます。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

分かりました。はねぴょんの経済効果というか商品の売上とかそれを把握すべきかすべきでないかとか、そういうことも考え方としてはいろいろあると思うので、いろいろとご検討いただければなと思うのですけれど、先ほど最初に申し上げたように、産業経済部、産業振興課のところに所属している、所属というのか分かりませんけれど、しているのだななんてことを考えたときに、はねぴょんに期待される役割というものがちょっとどういうものか、もともと観光課というところに所属して観光PRを行うということだったのかなとは思うのですけれど、そういうちょっとはねぴょんのやっているお仕事についてのちょっと評価の仕方とか、そういうのもいろいろな観点がまだまだあり得るのかなとちょっと思いましたので、その辺を発言させていただきました。

とく山
とく山大田区議会無所属

はねぴょんなのですけれども、Xのほうで最近フォロー、私もフォローさせていただいているのですけれど、昔に比べるとやはりいいねの数が増えているなと思うのですよ。ポストとかでも。なので、実際にこの魅力発信の効果というのはやはりフォロワー数も増えているので現れているのではないかなと思うのですけれど、ちょっと委員会が最後なのでちょっと申し上げにくいのですけれど、ずっと気になっていたことなのでちょっとお話させていただけたらと思うのですけれど、はねぴょんはそろそろ顔を洗ったほうがいいのではないかなとずっと思っていて。写真、白いのがちょっと何か白い顔がちょっと薄汚れてきている気がするのですよね。ポストを見ていても私ははねぴょんのかわいい顔に目が行くのですけれど、それとともにあれと思うのですよ。昨日も1階でたまたまはねぴょんに遭遇して、ちょっと写真も撮らせていただいたのですけれど、はねぴょんはここに風呂おけを持っているのですよね。風呂おけを持っていて顔がというのがすごく気になってしまっていて、お風呂は入っていらっしゃるのですよね。

元木

予算としてお風呂代も幾らかお預かりしておりますので、適宜入浴という形をさせていただいております。

とく山
とく山大田区議会無所属

ちょっと安心いたしましたけれども、やはりちょっとPRとか区の観光とか、区の顔を担っているはねぴょんですので、やはりそういったところは若干気にはなります。やはり風呂おけを持っているところで、やはりきれいになる、さっぱりするという印象を与えているのではないのかなと思うのですよね。にもかかわらずはねぴょんの顔がちょっと、むしろお化粧したくなるかなという感じを受けたので、ちょっとそういうところも気を使っていただければと思います。最後なのでちょっと言わせていただきました。すみません。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ほかにございますか。よろしいですか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、大田観光協会事業の「おおたの桜を楽しもう2024」、どうでしょうか。

鈴木

ちょっと教えていただきたいのですが、(1)の冊子が発行されているかと思うのですが、2024ということは毎年なのか、どれぐらいどんなふうに発行しているのか、スケジュールというか今までの経緯とかありましたら教えてください。

元木

この「おおたの桜を楽しもう」自体なのですけれども、2014年から実施をしております。まち歩き系は都度調整という形ですけれども、そういった形でこのイベント自体は継続的にやっているものでございます。

鈴木

毎回冊子も発行している感じですか。

元木

去年は発行しているとは記憶しているのですけれども、すみません、毎年かどうかは。

鈴木

1万部発行されているというところでご報告いただいていますが、これはいつからいつぐらいの期間で、どれぐらいもらって区民の方のお手元に届いたかとか、もし余ったとか何かそこら辺の情報があれば教えてください。

元木

1万部は全てはけたという形で、こちらには報告いただいているところです。

鈴木

例年と比べて、昨年もなくなったということで、今年もなくなったというか、同じ部数がなくなったとか、そこら辺がもし分かれば教えてください。

元木

すみません、それはちょっと手元にないので、後ほどご報告させていただきます。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

個別でよろしいですか。

鈴木

はい。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ほかにございますか。よろしいですか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは最後、大田観光協会の取組についていかがでしょうか。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

ちょっと今回報告されている取り組みの内容そのものというより、先ほど1個前の事務報告も含めてなのですけれども、大田観光協会はいろいろな区内の団体の力も活用しながら、いろいろな事業を展開されているなというのを、改めて今回感じたところです。  昨年の11月でしたか、大田観光協会の20周年のパーティーが行われて、私も参加させていただいたのですけれども、やはり非常に多くの団体の皆さんが参加されていて、大田観光協会が本当に非常に幅広いネットワークの中で活動されているのだなということを改めて実感をしたところなのですけれども、これらの何というのですかね、団体等のネットワークというものを何か築いていくということに関して、観光協会で努力されている点とか、何かその辺は何か承知されていることがあったら教えていただきたいのですけれども。

元木

定期的な何か打合せみたいなのはやっているというのは聞いているところではございます。当然イベントがございますので、そういったところでやっているのかなというところは聞いているところでございます。

庄嶋
庄嶋大田区議会無所属

ちょっと正確な記憶とか情報ではないのですけれども、以前まち歩きを例えばテーマにして、まち歩きを大田区内で展開している団体をひとまとめにして、その時期はまち歩き情報を提供する冊子、冊子というかを作られていたり、パンフレットみたいのを作られていたりしたなということを思い出したりしたのですけれど、何かそういうテーマによって大田区の観光の魅力を引き上げていきたいという取り組みの際に、やはり関係する団体とかをネットワークをしてつなげてきた努力が過去にあったのかなと思っています。観光のテーマとか大田区の魅力を、それこそシティプロモーションの観点も含めて上げていく上では、いろいろな大田区の魅力を発信してくれている、そして発掘してそれを伸ばしてくれている団体を、ネットワークしていくというのがすごく大事かなと思うので、その取り組みは引き続き意識して進めていただけるといいかなと思います。

とく山
とく山大田区議会無所属

大田区外国語ボランティアガイドの養成講座についてお伺いしたいのですけれども、これは各水曜日ということなのですけれども、今後またやられるときとか、またアンケートとか回答とかで、土日とかオンラインみたいな希望とかはなかったでしょうか。

元木

ボランティアの今回お申込みいただいた方が、主に60代以降の方というところもございますので、それとあと条件としてこの日付でということでご提示させていただいて、それでご参加という形になってございますので、そうやって水曜日でもご納得いただいた方がご参加いただいているのかなと理解はしているところです。

とく山
とく山大田区議会無所属

何でこんなお話をさせていただいたかというと、私は以前にちょっと仕事で英語を使って、メールの形で実際にコミュニケーションで、仕事では使わなかったのですけれども、メールの形では英語は分かっていたので、こういうボランティアとかにもし参加できれば参加したいなと思っていたのですけれど、実際に懸念点としてメールでしかやっていないのでボランティアとして自分の知識が活用できるのかがまず分からないなという点と、やはり大きかったのがこの水曜日という、平日開催というところがすごく大きかったのですよね。  例えば子育て中だったり育休中だったりとかすると、参加は可能だったりとかするのですけれど、そうするといつ復帰、保育園がいつ入れるか分からないとかで、いつ復帰になるかが分からないから途中までしか参加できないということにもなりかねないので、それでちゅうちょしたりということもあり得たのですよね。  やはり社会は、会社でそういった形で携わっている方たちのこういう知識とかを積極的にボランティアで知識を活用、人材として活用していくというのも一つの手だてなのではないのかなと思うのですね。だけれどやはり私のように子育て中だったりすると、全ての会に参加するというのも難しいですし、また、こどもが体調不良だったりとかで急に参加できない場合に、振替というのもまた難しいと思うのですよ。そういった場合にオンラインとかであったりとかすれば、非常に効果が上がるのではないのかなと思うのですよね。  実際、私はゴールデンウィークかな、ゴールデンウィークに銀座に行っていたのですけれど、そのときに中国の方にホテルの場所を聞かれたのですけれど、口頭で少し英語で説明したのですけれど伝わらなくて、一緒にいた方が中央区の区議だったのですけれど、その方はイギリスに駐在していたので英語がベラベラなのです。英語で説明していた、それでもやはり伝わらなかったのですよ。全く英語が伝わらなくて、結果アプリで翻訳したのですね、中国語に。そうしたらすごい笑顔になられて、あっちだねみたいな感じでもう笑顔で去っていったのですけれど。なのでそういう意味では、今後、中国語も勉強しなくてはいけないなというところは非常に感じたところではあるのですけれど、どちらかの言語に頼ることはなく、要はコミュニケーションが大事というか、そういった交流、外国の方との交流は体験としてすごく必要な経験というか、魅力ある経験の一つだと思うのですよね、お互いにとって。それが英語ができない、中国語ができないということで阻害されるってすごくもったいないことだと私は思っていて、出会いはすごく大事にすべきことだと思うのですよ。  そういう意味では、アプリで私みたいに解決したというのも、一つの手立てだと思うのですよね。なのでそういったことも、今後ボランティアの学ぶということだけではなくて、そういうアプリとかもあるというところも併せて学んでいっていただきたいなという、何か日程の件とオンラインの件とアプリの件の三つの要望をさせていただきたいと思います。

元木

貴重なご意見をありがとうございました。  水曜日開催ということで、これはいただいたということで、協会のほうには伝えさせていただきます。  それとあとボランティアの参加で、実際にやることの不安ということをご指摘いただいたのですけれども、実際にボランティアガイドをやっている会社の方を講師としてお招きして、ツアーガイドの集客方法やゲストと接するときの注意などもレクチャーさせていただいているということで、そういったことも乗り越えながらできるように、皆さんがガイドを楽しんでいただけるような仕立てにはさせていただいているというところでございます。  それとあと中国語というお話がありましたけれど、今回英語、中国語という形でターゲットを絞らせていただいたのは、やはり需要が多いというところがございますので、そういった方にご参加いただいたというところでございます。

清水

現状なのですけれども、オリパラのときにこのボランティアに登録した方が多かったと聞いていますけれど、現状ではこの大田区外国語ボランティアガイドグループという方々は、今どのぐらいの方がいらっしゃるのですか。

元木

今ホームページ上なのですけれども、ホームページ上では29名という形になってございます。

清水

今回25名定員で参加者21名で、ボランティアがその分多くなったということですけれども、1ページ目にある羽田空港見学ツアーにもこのボランティアが参加されているということですけれど、何名ぐらいの方がボランティアで参加されているのですか。

元木

すみません、詳しくは分からないのですけれども、いろいろな会、例えば池上とかそういうところでもご活躍いただいているというところですので、ここについては何名かというのは今すみません、把握してございません。

清水

とく山委員の発言もありましたように、ボランティアに参加されている方が全ていつでもボランティアに参加できるわけではないと。この曜日はとか、このときはとかいろいろあると思いますので、より多くのインバウンドの方々に大田区の魅力を感じていただくために、外国語のボランティアというのは非常にすばらしいなと思うのですけれど。  いつぞやテレビをぼーっと見ていましたら、江東区の外国語のボランティアガイドの方が区内をバスで回るというのをやっていたのを見たことがあるのですけれども、本当に商店街を回ったり、何ていうのですかね、旅行会社がやるようなものではない回り方で、非常に参加された外国人の方が喜んでいるというのがあったのですけれど、本当にボランティアは本当にありがたいなと思うのですが、そういう意味ではよりなるべく多くの方が参加されて、ここだったらできるよとか、この日だったらできるよとか、そういったことがあるといいかなと思いますので、今の募集の仕方や講座のやり方などもより広くしていただくのはとても大事だと私も思っています。  それで、現状ですけれど、今ここにインバウンドの急増と書いてあるのですが、大田観光協会としては、今どのぐらいの外国の方が大田区内で観光していらっしゃるという現状調査みたいなのはされていますか。

元木

その報告は今のところ受けてはいないのですけれども、ただ、羽田空港の乗り降りといったところをやはり見ますと、かなり4,000万人ぐらいでしたかね、というところで非常にインバウンドが伸びているというところを把握しているところでございます。

清水

ここに、ボランティアガイドの養成講座の目的のところに、こう文章として書かれている以上、やはり現状を把握する努力はされていただけたほうがいいと思います。  商店街などを歩いていますと、ある商店街では近所の方はなかなか買物に来てくれなくて、商店街を歩いているのは外国の方ばかりだという羽田空港近くの商店街でそんな話を聞いたのですが、ホテルとかそれからホテル以外でもお泊まりになっているところで、ごみの問題だとかといったことも出てきますので、ぜひ大田区としては羽田空港を利用されて大田区に宿泊や観光に来ている方がどのぐらいだというのは、随時把握する努力をお願いします。  もし何かあれば。

元木

これからも大田観光協会と取り組みながら、どんなことができるかということはやっていきたいなと思っております。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

ほかにございますか。よろしいですか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。  次に、特別区議会議長会の要望事項調査についてを議題といたします。  本件につきましては事前に委員の皆様へ周知させていただきましたが、今回各委員からのご提案はありませんでした。よって本委員会としては要望はなしとさせていただきます。  以上で、特別区議会議長会の要望事項調査についての協議を終了いたします。  次に本委員会の中間報告書について申し上げます。  本委員会の中間報告につきましては、本日の審査を踏まえ、後日委員の皆様のタブレット型端末へ原案を配信いたします。配信次第、担当書記から連絡をさせますので、ご意見がございましたら委員長あるいは担当書記までお知らせください。  なお、いただいたご意見を踏まえ、正副委員長及び理事で調整の上、最終的な決定をしたいと思いますので、ご一任いただいてよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、そのようにさせていただきます。  それでは最後に、本日が現メンバーでの最後の委員会となることが見込まれます。つきましては閉会にあたり、理事者側を代表して齋藤企画経営部長からご挨拶があります。齋藤部長、お願いします。

齋藤

委員の皆様、1年間お疲れさまでございました。  本委員会はスポーツと観光の分野に加えまして、シティプロモーションの観点も入れた特別委員会として昨年度発足いたしまして、様々な案件をご審議いただいたところでございます。この間、皆様から貴重なご意見、ご指摘を賜りまして、改めて感謝を申し上げます。  特にこの委員会で報告すべき案件というのは、全て区内外への発信ということが大きなテーマとなってございますけれども、私どもといたしましても鈴木区長就任以来、伝える発信ではなく伝わる発信ということを目指しております。  また、横浜市へのヒアリングも同行させていただきまして、改めて学ばせていただいたとおり、職員のマインドであるとか、それから民間の力を活用するということの大事さを痛感した次第でございます。  区としましても、今後とも皆さん方のお声を参考にさせていただきながら、改めて多様な手法を組み合わせて、攻めの事業展開をやっていきたいと考えてございますので、どうぞ引き続き変わらぬご指導をよろしくお願い申し上げます。

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

それでは、委員会を代表して本職からご挨拶申し上げます。  理事者の皆様、そして委員の皆様、そして副委員長、そして事務局の方々、本当に1年間大変にありがとうございました。  シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会ということで、大田区初のこの委員会が1年前に立ち上がりまして、区民にとってもこれからの大田区にとっても、非常に重要なこの委員会でございました。そうした中、本当に皆様活発なご意見を挙げていただきまして、また理事者の皆様におかれましては本当に一つ一つ、私たち委員からの質問や要望を受け止めていただいて、また取り組んでいただきまして本当にありがとうございました。  そして委員の皆様、本当にすばらしい、もう本当にすばらしい皆さんと一緒にこの委員会を1年間できまして、ありがとうございました。本当にすばらしい質問で、私もすごいなと思いながらこの1年取り組みをさせていただきました。  また副委員長、最初にスタートにきちんとこのシティプロモーションについてということでご意見を挙げていただきまして、そうしたスタートも切ることができました。  そして書記の皆さん、ありがとうございました。  本当にお世話になりました。視察においても北海道のエスコンフィールドに視察に行きましたけれども、あそこで公民連携で今までやったことのない取り組みをしていこうという情熱で、あれだけすごい取り組みをしているということが勉強になりましたし、また先ほど部長におっしゃっていただきました横浜市の取り組み、これも本当にあれだけの多くの方が来ている横浜市、全国、世界でも有名な横浜市ですけれど、その裏にはこのシティプロモーションのものすごい陰のご努力があるということを非常に痛感をいたしました。  本当にこの大田区にとって、すばらしいこの1年のシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会だと思っております。本当に皆様1年大変にありがとうございました。また、これから新たな委員会に皆さんはなりますけれども、ご活躍をお祈りいたします。  また、理事者の皆様、また今後ともお世話になりますけれど、どうぞよろしくお願いいたします。1年間大変にありがとうございました。  (「ありがとうございました」と呼ぶ者あり)

大橋
大橋大田区議会自民・無所属

以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。                午前11時17分閉会