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委員会令和 7年11月  議会運営委員会2025/11/21

令和 7年11月  議会運営委員会

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// 発言者(7名)

伊佐治
発言62
長谷川
発言24
佐藤
発言13
犬伏無所属
発言8
津田大田区議会無所属
発言6
えびさわ自民・無所属
発言3
鈴木
発言1

// 発言(117件)

伊佐治

ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。  継続調査事件を一括して上程いたします。  それでは、議題に入ります。  まず、議員提出議案についてを議題といたします。  提出者から説明願います。

佐藤

聴力の低下により日常生活を営むのに支障がある高齢者に対し、補聴器購入費を助成することにより、よりよいコミュニケーションを確保するとともに、外出及び地域交流を支援し、並びにひきこもりを防止し、高齢者の福祉の増進に資するため、この条例を制定する必要があるので、提案させていただきます。  よろしくご審議の上、ご賛同いただきますよう、お願いいたします。

伊佐治

質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

それでは、議案については、第4回定例会に上程することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  議案については、委員会終了後にタブレット型端末に配信いたします。  次に、委員会提出議案についてを議題といたします。  事務局から説明願います。

長谷川

資料2をご覧ください。  大田区議会個人情報保護条例の一部改正についてでございます。  令和5年2月28日に制定した、大田区議会個人情報保護条例の第54条において、「この条例の実施に関して必要な事項は、規則で定める。」とし、条例施行規則を制定しているところでございます。  今般、事務局において事務的な整理をしている中で、議会または議長は「規則という形式によって制定することはできないが、その権限に属する事項につき所要の規程を設けることは差し支えない」との行政実例が存在することが判明しました。  行政実例には、法的拘束力はございませんが、先例や事実上の基準となっているため、規程を制定できるよう、条例第54条の「規則で定める」となっている部分を「議長が別に定める」に改正するものでございます。  本議案を議会運営委員会提出議案として、第4回定例会に提出することにつきまして、ご協議、ご決定をお願いいたします。  なお、本議案が可決された場合は、条例施行規則の廃止及び条例施行規程の制定について、ご協議をいただきたいと考えてございます。

伊佐治

質疑はございますか。

佐藤

規則で定めるとしていたものを、議長が別に定めるということに変えるということでして、今、事務局からお話がありましたように、規則から規程ですね、議長が規程というものを定めることにするわけですが、今後の流れというのはどうなりますか。

長谷川

今後の流れでございますけれども、今回、委員会提出議案の上程をご決定いただきましたら、11月27日の本会議第2日に採決を行っていただきます。そちらでご決定いただきました後、12月2日の議会運営委員会で、条例施行規則の廃止及び条例施行規程の制定について、ご協議いただきたいと考えてございます。

佐藤

つまり、議長が定めるとなっていますけれども、これは議長が議会を代表しているからこういう書き方なのであって、議会運営委員会などを通じて定めていくということでいいのですよね。

長谷川

委員のおっしゃるとおりでございます。

伊佐治

それでは、本議案を議会運営委員会提出議案とすることにご異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

ご異議なしと認め、そのように決定いたします。  次に、本議案については、第4回定例会に上程することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  次に、提出者の説明については、会議規則第38条第3項の規定に基づき、本会議に諮った上で省略の取扱いとすることでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  なお、委員会への付託につきましては、会議規則第38条第2項の規定に基づき、省略の取扱いとなります。  また、議案については、委員会終了後にタブレット型端末に配信いたします。  加えて、本議案が可決された後、条例施行規則の廃止及び条例施行規程の制定について、ご協議いただきたいと考えておりますので、ご承知おき願います。  次に、追加議案の審査方法等についてを議題といたします。  まず、議長からご発言があります。

鈴木

11月12日の議会運営委員会におきまして、区長から、特別区人事委員会から出された給与勧告について、労使交渉がまとまった場合は、その内容を踏まえて、関連条例について対応したいと考えているとのご発言がありました。その労使交渉が、11月25日までにはまとまる見込みであるとの報告が本職にございました。  これに伴い、職員の給与月額等を改正する議案など、追加議案として提出する予定とのことでありますが、令和7年12月1日までに施行しなければならないこともあり、11月中の議決が必要であるとのことです。  そのことを踏まえまして、追加議案が提出された場合の審査方法等をご協議いただきたいと考えておりますので、お願いします。

伊佐治

それでは、事務局から説明願います。

長谷川

資料3をご覧ください。  令和7年第4回大田区議会定例会(第1日、第2日)の進行について(想定)でございます。  先ほど、議長からご発言がありましたとおり、第4回定例会の追加議案として、職員の給与月額等を改正する議案などの提出が見込まれており、その中には11月中の議決を要するものも含まれるとのことでございます。  今後、給与等に関する条例の追加議案が提出された際、11月中に議決を行う場合の審査方法等につきまして、まとめたものでございます。  11月26日の午前10時から議会運営委員会を追加開催し、区長から議案の提出がある想定でございます。  午後1時開会の本会議第1日では、代表質問の後、直ちに追加議案を上程し、総務財政委員会に付託をいたします。  翌11月27日の9時から議会運営委員会を追加開催し、議案に対する態度、討論の有無、採決方法の確認を行います。  10時開議の本会議第2日において、一般質問終了後、追加議案の委員会審査報告、討論、採決を行います。  なお、追加議案に対する討論の発言通告書の提出締切は、総務財政委員会終了後1時間後となります。  追加議案の審査方法等につきまして、ご協議、ご決定をお願いいたします。

伊佐治

質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

それでは、追加議案の審査方法等については、事務局から説明があったとおり進行することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  次に、日程表の変更についてを議題といたします。  事務局から説明願います。

長谷川

資料4をご覧ください。  令和7年第4回大田区議会定例会日程表(変更案)でございます。  日程表につきましては、11月12日の議会運営委員会で既にご決定をいただいてございますが、先ほどの追加議案の審査方法等の決定に伴いまして、日程表の変更について、ご確認をいただくものでございます。  変更箇所を網かけしてございますが、11月26日、水曜日、午前10時に議会運営委員会を開催。本会議終了後に総務財政委員会を開催。翌11月27日、木曜日、午前9時に議会運営委員会を開催する旨を記載してございます。  資料のとおり日程表を変更することでよろしいか、ご協議、ご決定をお願いいたします。

伊佐治

質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

それでは、日程表については、資料(案)のとおり変更することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  変更後の日程表については、委員会終了後にタブレット型端末に配信いたします。  次に、請願・陳情の取扱いについてを議題といたします。  事務局から説明願います。

長谷川

資料5をご覧ください。  令和7年第4回定例会請願・陳情の付託先について(案)でございます。  請願・陳情の原本の写しにつきましては、昨日、タブレット型端末に配信させていただいてございます。  今回受理しました請願・陳情は17件でございますので、それぞれの付託先(案)のご説明をさせていただきます。  まず、7第49号 地方消費者行政の維持・強化を求める意見書を国会等に提出することを求める陳情は、消費者行政についての意見書の提出に関する内容のため、地域未来創造部を所管する地域産業委員会を付託先とする案でございます。  次に、7第50号 政務活動費に関して自由民主党会派の雇用保険法違反の懸念と議会の対応を求める陳情は、政務活動費の使用に係る内容のため、議会運営委員会を付託先とする案です。  次に、7第51号 大田区立学校での体罰根絶を求める陳情は、区立学校における体罰根絶に関する内容のため、教育委員会を所管するこども文教委員会を付託先とする案です。  次に、7第52号 学校教員の服務規律の厳格化及び性犯罪防止体制の強化を求める陳情は、区立学校における性犯罪防止及び服務規律徹底に関する内容のため、教育委員会を所管するこども文教委員会を付託先とする案です。  次に、7第53号 館山さざなみ学校の体験入校に関する陳情は、館山さざなみ学校の体験入校に関する内容のため、教育委員会を所管するこども文教委員会を付託先とする案です。  次に、7第54号 大田区内の小・中・高特別支援学校における「いじめ」をなくす取り組みに関する陳情は、区内の学校におけるいじめに関する内容のため、教育委員会を所管するこども文教委員会を委託先とする案です。  次に、7第55号 「全ての公務員の任用に国籍条項を定める法律」の制定を求める意見書提出に関する陳情は、公務員の任用についての意見書提出に関する内容のため、総務部を所管する総務財政委員会を付託先とする案です。  次に、7第56号 「外国人による日本の土地購入を規制する法律」の制定を求める意見書提出に関する陳情は、外国人の土地購入に関する陳情であり、区においてこのような案件を所管とする部局がないところでありますので、他の常任委員会に属しない内容と思われるため、総務財政委員会を付託先とする案です。  次に、7第57号 「パブコメ結果に基づき新空港線(蒲蒲線)第一期整備計画の中止」を求める陳情は、新空港線(蒲蒲線)整備計画に関する内容のため、交通網整備等に関する対策についてを調査事件項目とする交通政策調査特別委員会を付託先とする案です。  次に、7第58号 健康を持続するため区立平和島プールの利用料金を値上げしないことを求める陳情は、平和島プールの施設管理に関する内容のため、地域未来創造部を所管する地域産業委員会を付託先とする案です。  次に、7第59号 区議会議員の区民に向けての不適切な発言を撤回することを求める陳情は、区議会議員の委員会での発言に関する内容のため、議会運営委員会を付託先とする案です。  次に、7第60号 再審法改正の促進を求める意見書を国会・政府に提出することを求める陳情は、区においてこのような案件を所管とする部局がないところでございますので、他の常任委員会に属しない内容と思われるため、総務財政委員会を付託先とする案です。  次に、7第61号 新空港線計画に係る【費用対効果B/C=1.5】の算出根拠資料の開示を求める陳情は、新空港線(蒲蒲線)整備計画に関する内容のため、交通網整備等に関する対策についてを調査事件項目とする交通政策調査特別委員会を付託先とする案です。  次に、7第62号 大田区区民意見公募手続きの重要性を再確認し職員への徹底を求める陳情は、区民意見公募手続きの実施に関する内容のため、企画経営部を所管する総務財政委員会を付託先とする案です。  次に、7第63号 大田区職員業務改善と区民サービス向上研修を求める陳情は、業務改善に関する内容のため、企画経営部を所管する総務財政委員会を付託先とする案です。  次に、7第64号 選挙公費負担における関連会社・親族企業等への発注制限を求める陳情は、公職選挙法に関する内容であるため、選挙管理委員会を所管する総務財政委員会を付託先とする案です。  次に、7第65号 鈴木区長の公職選挙法違反に対する辞職勧告を求める陳情は、公職選挙法に関する内容であるため、選挙管理委員会を所管する総務財政委員会を付託先とする案です。  以上に基づきました委員会ごとの件数ですが、総務財政委員会が陳情7件、地域産業委員会が陳情2件、こども文教委員会が陳情4件、議会運営委員会が陳情2件、交通政策調査特別委員会が陳情2件ですので、合わせて17件の取扱いをご協議いただきます。  なお、今回は請願はございませんでした。  以上、付託先(案)につきまして、ご協議、ご決定をお願いいたします。

伊佐治

ただいま事務局から説明がありました17件の請願・陳情について、質疑はございますか。

犬伏
犬伏無所属

7第59号 区議会議員の区民に向けての不適切な発言を撤回することを求める陳情について、我々議員は議会において、いかなる発言をしたとしても、それはその議員の考え方であり、それを陳情によって撤回を求めるというのは、議会の審査にそぐわないと思いますので、そもそも陳情を審査除外基準に基づいて議長が取り上げないという措置を求めます。

伊佐治

これについて、皆さん何かありますか。

佐藤

10月21日の交通政策調査特別委員会ということを書かれて出されている陳情ですが、私も当日この委員会にいましたけれども、陳情に書かれているような発言というのは、私もあったと記憶をしています。  有権者である区民から、これは不適切ではないかということで出されたものだと、これを読みまして感じていますので、議会として有権者から出された声に真摯に耳を傾ける上で、私は付託をして、しっかり審議をするということが必要だと考えております。

犬伏
犬伏無所属

百歩譲って審査をしたとして、おっしゃるとおり不適切であると、そうした場合の手続として、誰がどうこの陳情の趣旨に応えるのでしょうか。多分そうはならないとは思うのだけれども、撤回をすべきだという、採択になった場合ですよ、例えば交通政策調査特別委員会の委員長が撤回をするのか、議事録を削除するのか、本人に削除させるのか、そもそも論から言って、そういう手続は想定されていないと思うのですけれども、どうですか。

長谷川

基本的には、発言をご本人が撤回するかどうかというところになりますが会期中でないと撤回というのはできませんので、例えばですけれども、次の委員会で、前回の発言については撤回しますということを発言していただく、そのような形になろうかと考えてございます。

犬伏
犬伏無所属

そうすると、もし陳情が採択された場合に、この発言をした当該委員が、そうだよね、採択されてしまったのだから、私は撤回しますよと言わないと、僕か私か知らないけれども、撤回しますと言わないと、採択になっても何の意味もない、意味もないは失礼だけれども、手続上、この採択を持ってして撤回できるわけではないという理解でよろしいですね。

長谷川

陳情の結果自体は、議会の意思というところになりますので、法的拘束力はないと考えてございます。

犬伏
犬伏無所属

文句という言葉が若干、議会にそぐわないということなのでしょうけれども、議員の議会の審査の中での発言は、その議員が責任を持って発言をしていることでありますから、そういうことを一々陳情で審査していたら、私は審査だらけになってしまうのではないかと危惧しているところでありますので、これはぜひ審査除外基準で、上程しないことを求めます。

佐藤

私も、あんまりこういう陳情が出てきたという記憶はほとんどないですから、それほどのことなのだなと私は逆に受け止めているところなのです。  犬伏委員が今、質疑されましたように、基本的には発言されたご本人が撤回しなければそうならないでしょうから、法的な拘束力というところはないのだとは思うのです。ただやはり議会でどんな言葉を使って議論するかというところで、私も犬伏委員もそうですけれども、結構それぞれの議員同士でやり取りするということはあると思うのですが、区民に対してどうだというところは、これはやはり区民は多様な意見を持っている有権者ですから、そこに対してどう私たちは向き合うかというところが問われている陳情なのかなと思います。  おっしゃるように、そんなにこういう話というのが、一々出てくるということになるかどうかという話だと思いますし、私はそんなに今まで見たことはないので。  ですから、これを取り扱ったからといって、これからあの発言もこの発言もとは、私はならないと思いますので、やはり議会の区民に対する姿勢が問われているものだと思いますから、私は付託をして大いに議論したほうがいいと思います。

犬伏
犬伏無所属

付託と審査除外基準という意見が分かれましたので、委員長におかれましては、しかるべきご判断をお願いしたいと思います。

伊佐治

私が判断するわけではないので、後ほど採決して決めたいと思います。  ほかの陳情について、いかがですか。

佐藤

7第64号 選挙公費負担における関連会社・親族企業等への発注制限を求める陳情ですが、中身を見てみますと、私たち共産党区議団に対して出されている、選挙のときの私たちのポスターの印刷費の公費負担に関わって出されたものです。  ただ、これ、中身を見てみますと、何が問題かというと、関連会社や親族企業へ発注することが税金の還流になるのではないかと書いてあるわけですが、中身を読みましたけれども、何がどう問題なのかというところが、かなりこれはこじつけ的なもので出されているものです。  これがもし問題になるとすると、今、犬伏委員から指摘がありましたように、この取引はどうなのか、あの取引はどうなのかという話が全部やられなければいけなくなるような内容です。  あかつき印刷の問題も出されていますけれども、一企業に対してどうこれは問題なのか。例示で出されている日本維新の会の問題でいうと、これは公設秘書が代表を務める会社への発注のことですから、そういう関連がこの取り上げられている問題であるかというと、そういうことも書いていないわけで、だからこれを区議会として取り上げて付託をして、委員会で審議をするということになることは、私は審査除外基準の(8)ですね、その他議会の審査になじまないと、全くなじまないものになります。  皆さんがやっている取引が全て問題になってきますので、これは、私は付託外ということを主張したいと思います。  (発言する者あり)

佐藤

何か話があるのでしたら、ぜひマイクを使って言っていただきたいと思います。お答えします。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

今、佐藤委員が言っていたのが、その前の話と、その後が真逆のことを言っているから、ちょっとどうかなと思っただけなので、別に結構です。

佐藤

すみません、私の理解が追いつかないのですが、何がどう真逆なのか。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

今、だから、それをやってしまったら、今後こうなってしまうよということを犬伏委員が言って、いや、そうはならないと言っていて、今度、佐藤委員が付託外にしたほうがいいといっていた内容は、これをやったらあとこの後、全部そうなってしまうよと言ったから、同じことを言い合っているなと思ったので。これは理解が追いつかないというのではなくて、言った本人が一番分かると思うけれども。

佐藤

私の話をちゃんと聞いていたのですかね。  私は、犬伏委員が指摘したような話は、これまで私も15年か16年か議会にいますけれども、見たことない陳情ですから、犬伏委員が言うように、これをやったからといって何回も出てくる話には、私はならないだろうということを言いました。  今回の問題は、日本維新の会の問題から着想を得たみたいで、こういう話が始まっているわけですけれども、こういう話が始まりますと全ての会派や全ての議員にも関わってくる話だと思いますし、私たち、様々な商取引のところでも、これは疑義がある、疑義があると。疑義を示すのはいいのですよ。これはもう自由な発言ですからいいのですけれども、その根拠がこれだけ曖昧な中で、大田区議会として審議をするというものは全くこれはなじまないし、私は区議会としての品位を失墜させるような内容になると思います。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

一つ言わせてもらうと、別にそれがいけないとか、こっちが正しいとか言っているのではないのです。何かご意見があるならマイクを通して言ってくれと言ったから、言っていることが真逆なのではないかという思いを言っただけで、佐藤委員が言っていたことが、間違っているよと、犬伏委員が言っていることが正しいよと言っているのではなくて、連続で話していたから、違ったのではないかということを言っただけなので、それに対して反対とか、賛成とかということを言っているのではないから、逆に私の話をちゃんと聞いてください。

津田
津田大田区議会無所属

この陳情の趣旨の5行目からですかね、「これを教訓に、大田区でも公費負担の発注先を、候補者・政党の関連会社(例:機関紙印刷を主とする企業)や親族企業等に制限する条例改正を検討すべきです」と書いてあって、これは、ここにしてはいけないということを本当は言いたいのだと思うのですけれども、私も理解がよくないのかもしれないのですけれども、これだと、そこに発注してくださいと読めてしまうのですけれども、そこは大丈夫なのですか。

長谷川

津田委員おっしゃるとおり、事務局としても窓口で受領した後、そういったことが気になりまして、ご本人のほうにその後、連絡を取っているところではございますけれども、これまで連絡が取れていない状況でございます。  ただ、件名等を踏まえると、おっしゃっている願意としては判定できるのかなというところで、このまま受理をさせていただいてございます。

津田
津田大田区議会無所属

今、ご説明いただいたとおり、最初の表題を見れば分かるのだと思うのですけれども、ちょっと瑕疵があるのではないかなと、まず一つ思います。  今みたいなご説明をこの議会運営委員会に入っていない方にされればそうかなと思うのですけれども、この文章がそのまま出たときに、どうですかね、何か普通に矛盾があるのではないかなという、議員だけではなくて、区民の方も感じるのかなと思うのですけれども、この辺は連絡がつかないということなのですかね。

長谷川

当日以降、複数回連絡を取っているところでございますけれども、ご本人とは連絡がつかないところでございまして、てにをはぐらいでしたら訂正する場合もございますけれども、ちょっと意味が変わってきてしまうので、やはりご本人の承諾がなければ変えられないということで、このまま出させていただいているところでございます。

伊佐治

私のほうからも、直接ご本人にはそのお話はしましたけれども、特に何も反応はありませんでした。ただ、既読にはなっているので分かっていると思います。

津田
津田大田区議会無所属

全然経験がないもので、書いてあることと趣旨が全然違うというか、揚げ足を取るつもりはないのですけれども、こういった場合は、このまま審査していくものなのか、どうなるのですか。

伊佐治

ご本人と連絡が取れないのでね。このままやるしかないですよ。

津田
津田大田区議会無所属

このまま出すということですね。

伊佐治

そういうことです。

津田
津田大田区議会無所属

分かりました。

犬伏
犬伏無所属

これについては、文言がおかしいけれども、それは上程して所管委員会で、これ、文言がおかしいから委員長、本人に連絡して取り下げてくださいよといって、いや、連絡がつかないのですと、では、不採択でいいのではないかと、そういうストーリーですよね。

伊佐治

判断はお任せします。  こちらとしては、ちゃんと指摘はさせていただいたので。

津田
津田大田区議会無所属

内容についてなのですけれども、私はこの方の理解がちょっとよく分からないのですが、これが例えば資本関係があるだとか、役員が関連性があるだとかということであれば、この方のおっしゃっていることもそうなのかなと思うのですけれども、ただ、この維新の藤田代表の話とは、やはり内容が異なっているということと、ある政党とある政党を比較して、枠内では全然違法行為がないのに、この方の勝手な経済観念でこれを言っているというのは、かなり私は、これはもう何か中傷にあたるのではないかなというのは、ちょっと感じているところです。

伊佐治

ほかに意見はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

ほかの陳情もいいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

それでは、請願・陳情の取扱いについて確認いたします。  7第59号、7第64号について意見が分かれていますので、採決して決めたいと思います。  まず、7第59号について、付託案に賛成の方は、挙手を願います。  (賛成者挙手)

伊佐治

賛成者多数であります。  よって、付託案のとおりとすることに決定いたしました。  次に、7第64号について、付託案に賛成の方は、挙手を願います。  (賛成者挙手)

伊佐治

賛成者多数であります。  よって、付託案のとおりとすることに決定いたしました。  その他の15件の請願・陳情については、配信されている請願・陳情の付託先について(案)のとおりでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  次に、令和7年第4回大田区議会定例会(第1日、第2日)議事順序(案)についてを議題といたします。  事務局から説明願います。

長谷川

資料6-①をご覧ください。  令和7年第4回大田区議会定例会(第1日、第2日)議事順序(案)でございます。  なお、網掛け部分につきましては、想定として記載してございます。  本日はこの資料に加えまして、資料6-②として質問時間一覧表、資料6-③として質問進行表、資料6-④として質問項目の一覧を用意させていただいてございます。  それでは、資料6-①の議事順序(案)を読み上げさせていただきます。  Ⅰ 本会議第1日(11月26日)。  1 開会・会議。  2 会議録署名議員の指名。26番 あまの雄太議員、27番 清水菊美議員。欠席の場合、1番 松原秀典議員、50番 寺田かずとも議員。  3 区長挨拶。  4 事務局長から諸般の報告(4件)。大田区議会定例会の招集について、議案の送付について、執行機関の出席について(2件)、議案の追加送付について。  5 会期の決定。11月26日から12月5日までの10日間。  6 区の一般事務に関する質問。代表質問は大会派順、一般質問は届出順。  代表質問。高瀬三徳議員、田島和雄議員、ここで休憩が入ります。松原 元議員、村石真依子議員、津田智紀議員。  一般質問は第2日に記載。  7 日程の追加について。追加提出議案。  上記を諮り決定。  8 追加日程第1を上程。追加提出議案。  提案理由説明。川野副区長。  質疑。質疑の有無につきましては、11月26日午前10時開会の議会運営委員会で上程が決定された後、持ち回り確認とさせていただきたいと考えてございます。  所管総務財政委員会に付託。  9 本日はこの程度をもって延会とし、明11月27日午前10時に会議を開き、質問を続行する旨、議長から発言。  上記を諮り決定。  10 延会。  終了後、直ちに総務財政委員会が第2委員会室で開催される旨、事務局長から発言。  Ⅱ 本会議第2日(11月27日)。  1 開議。  2 会議録署名議員欠席の場合補充指名。欠席の場合、1番 松原秀典議員、50番寺田かずとも議員。  3 事務局長から諸般の報告。こちらは、あればでございます。  4 区の一般事務に関する質問(続)。  一般質問。鈴木ゆみ議員、秋成おさむ議員、佐藤なおみ議員、寺田かずとも議員、杉山かずのり議員、伊藤つばさ議員、ここで休憩が入ります。松原秀典議員、馬橋やすとき議員、北村やよい議員、鈴木ひろこ議員、奈須利江議員、ここで休憩が入ります。小川あずさ議員、宮﨑かずま議員、清水菊美議員、とく山れいこ議員、庄嶋孝広議員、本多たかまさ議員、ここで休憩が入ります。  5 日程第1を上程。追加提出議案。委員会審査報告。  委員長報告。高瀬三徳委員長。  討論の有無及び採決方法につきましては、11月27日午前9時開会の議会運営委員会でご確認いただきたいと考えてございます。  6 日程第2を上程。第124号議案 令和7年度大田区一般会計補正予算(第4次)ほか25件。  提案理由説明。川野副区長。  質疑。有無の確認をお願いいたします。  報告第50号から報告第59号に至る10件を除き所管総務財政委員会に付託。  7 日程第3を上程。第127号議案 大田区ふれあいはすぬま条例の一部を改正する条例ほか1件。  提案理由説明。川野副区長。  質疑。有無の確認をお願いいたします。  所管地域産業委員会に付託。  8 日程第4を上程。第148号議案 大田区立特別養護老人ホームの指定管理者の指定についてほか3件。  提案理由説明。川野副区長。  質疑。有無の確認をお願いいたします。  所管健康福祉委員会に付託。  9 日程第5を上程。 第128号議案 京急蒲田駅西口地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例。  提案理由説明。川野副区長。  質疑。有無の確認をお願いいたします。  所管まちづくり環境委員会に付託。  10 日程第6を上程。第129号議案 大田区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例ほか5件。  提案理由説明。川野副区長。  質疑。有無の確認をお願いいたします。  所管こども文教委員会に付託。  11 日程7を上程。議員提出第4号議案 大田区高齢者補聴器購入費助成条例。  提案理由説明。説明者の確認をお願いいたします。  質疑。有無につきましては、本日上程が決定されたばかりですので、持ち回り確認とさせていただきたいと考えてございます。  所管健康福祉委員会に付託。  12 日程第8を上程。委員会提出第5号議案 大田区議会個人情報保護条例の一部を改正する条例。  本案については、会議規則第38条第3項の規定に基づき、提出者の説明を省略する旨、議長から発言。  上記を諮り決定。  質疑。有無につきましては、こちらも、本日上程が決定されたばかりですので、持ち回り確認とさせていただきたいと考えてございます。  本案については、会議規則第38条第2項の規定に基づき、委員会への付託を省略する旨、議長から発言。  討論の有無及び採決方法につきましても、本日上程が決定されたばかりですので、持ち帰り確認とさせていただきたいと考えてございます。  13 日程第9を上程。7第57号 「パブコメ結果に基づき新空港線(蒲蒲線)第一期整備計画の中止」を求める陳情ほか1件。  上記2件を交通政策調査特別委員会に付託することについて諮り決定。  14 請願・陳情委員会付託。総務財政7件、地域産業2件、こども文教4件、議会運営2件、合計15件。  15 委員会審査のため、明11月28日から12月4日までは休会とし、来る12月5日午後1時に会議を開くことについて諮り決定。  16 散会。  以上、議事順序(案)につきまして、ご協議、ご決定をお願いいたします。

伊佐治

質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

それでは、質疑等の確認をしていきたいと思います。  本会議第1日、11月26日の確認事項はございません。  続いて、本会議第2日、11月27日について確認をしていきます。  日程第2について、質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

一人・二人・三人会派はいかがでしょうか。

長谷川

フェア民の奈須議員から、第124号議案、第134号議案、第143号議案、第144号議案、第145号議案について質疑する旨、取材してございます。

伊佐治

日程第3について、質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

一人・二人・三人会派はいかがでしょうか。

長谷川

フェア民の奈須議員から、第147号議案について質疑する旨、取材してございます。

伊佐治

続いて、日程第4について、質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

一人・二人・三人会派はいかがでしょうか。

長谷川

フェア民の奈須議員から、第148号議案、第149号議案、第150号議案、第151号議案について質疑する旨、取材してございます。

伊佐治

続いて、日程第5について、質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

一人・二人・三人会派はいかがでしょうか。

長谷川

フェア民の奈須議員から、質疑する旨、取材してございます。

伊佐治

日程第6について、質疑はありますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

一人・二人・三人会派はいかがでしょうか。

長谷川

フェア民の奈須議員から、第130号議案、第131号議案について質疑する旨、取材してございます。

伊佐治

続いて、日程第7について、提案理由説明はどなたが行いますか。

佐藤

提出者を代表いたしまして、杉山こういち議員が行います。

伊佐治

質疑の有無については、本日上程が決定したばかりですので、持ち回り確認ということでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのようにさせていただきます。  日程第8について、質疑・討論の有無及び採決方法については、本日上程が決定したばかりですので、持ち回り確認ということでよろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのようにさせていただきます。  確認事項は以上となります。  議事順序(案)については、以上のとおりでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  議事順序及びその他の資料については、委員会終了後にタブレット型端末に配信いたします。  また、資料6-④、区の一般事務に関する質問については、この内容で傍聴者等に公開することでよろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  なお、職員の給与月額等を改正する議案等が提出された場合は、次回の委員会において、議事順序の変更について確認いたしますので、ご承知おきください。  次に、大田区議会傍聴規則第6条の規定に基づく撮影等の許可条件等の改正についてを議題といたします。  事務局から説明願います。

長谷川

資料7-①をご覧ください。  大田区議会傍聴規則第6条の規定に基づく撮影等の許可条件等についての改正案でございます。  大田区議会傍聴規則第6条第1項第5号において、「写真の撮影、録音、録画、放送等を行わないこと。ただし、あらかじめ議長の許可を得た者は、この限りでない。」と記載がございます。  また、同条第2項において、「議長は、前項第5号ただし書の許可をする場合については、別に定めるところにより条件を付することができる。」と規定されているところでございます。  本案は、こちらの規定に基づく撮影等の許可条件等について、平成23年6月20日付で決定された内容を一部改正するものでございます。お手数ですが、3ページ目の新旧対照表をご覧いただきながら、改正点についてご説明をさせていただきます。  まず、第3条第4項でございますが、従来の健康保険証が、令和7年12月1日に廃止されるため、健康保険証の文言を削除いたします。  次に、第3条第2項ですが、申請が許可された者に対し、申請書の写しを交付する取扱いについて、実際の運用に合わせて削除いたします。  その他でございますが、大田区議会傍聴規則の内容に文言を合わせるものなどでございます。  最後に、付則でございますけれども、従来の健康保険証が廃止となる12月1日以降で、本会議が予定されてございます12月5日から適用するとしてございます。  次に、資料の7-②をご覧ください。  こちらが、大田区議会傍聴規則第6条の規定に基づく撮影等の許可条件等に関する申し合わせ事項の改正案でございます。  本会議における撮影等については、平成26年11月18日の議会運営委員会において、当面の間、報道機関に限る旨を決定してございます。こちらの申し合わせ事項につきましても、大田区議会傍聴規則の内容に文言を合わせまして、時代に即した内容に改正するものでございます。  なお、本申し合わせ事項について、本日、ご決定いただいた場合、適用は、先ほどの資料7-①、大田区議会傍聴規則第6条の規定に基づく撮影等の許可条件等についての適用と合わせまして、12月5日の本会議からとさせていただきたいと考えてございます。  大田区議会傍聴規則第6条の規定に基づく撮影等の許可条件等の改正について、ご協議、ご決定をお願いいたします。

伊佐治

質疑はございますか。

佐藤

今回の改正は、「写真、映画、ビデオ等」と書かれていたものを、「写真の撮影、録音、録画、放送等」と、昨今の文言に合わせた改正と理解しています。  それで、身分証明書のところなのですが、今までは、運転免許証、パスポート、健康保険証、年金手帳、預金通帳及び社員証等としていたわけですが、今、ご説明がありましたように、健康保険証がなくなるということも併せて、文言の改正をするわけですけれども、この身分証明書は、運転免許証、パスポート及び社員証等と書いていますが、この等の中にどんなものが含まれるでしょうか。

長谷川

健康保険証は除きますけれども、資格確認書等が入ると認識してございます。

犬伏
犬伏無所属

資料7-②に、議長が認める報道機関に限るとあるのですけれども、昨今、国なんかの記者会見でも、フリーランスの記者が入ってくることがあるわけですけれども、フリーランスとすると、機関とは若干違うのかなと。個人で記事を書いて、その記事を週刊誌に売り込んだり、ご自身でアップしたりするというフリーランスは、どういう扱いになりますか。

長谷川

区の広聴広報課のほうで、プレスリリース等を行う報道機関ということで、一般紙ですとか、各民放テレビ局、NHKも含めたテレビ局、通信社、ケーブルテレビ等の一覧がございますので、そちらと合わせているところでございます。

犬伏
犬伏無所属

そうすると、フリーランスの記者については、プレスリリースを出していないと思いますので、認めないと。今回、陳情を出されている方でもあるのですけれども、結構いろいろな所でフリーランスとして入っていて、認めないとなると、多分、何らかのアクションがあるのかなと思って確認をしたところですけれども、フリーランスは認めないということですね。

伊佐治

ほかにございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

それでは、まず、大田区議会傍聴規則第6条の規定に基づく撮影等の許可条件等については、資料(案)のとおり改正することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  次に、大田区議会傍聴規則第6条の規定に基づく撮影等の許可条件等に関する申し合わせ事項については、資料(案)のとおり改正することでよろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  なお、本申し合わせ事項についても、許可条件等についてと合わせて12月5日から適用となりますので、ご承知おき願います。  次に、大田区議会委員会傍聴規則第5条の規定に基づく撮影等の許可条件等についての改正についてを議題といたします。  事務局から説明願います。

長谷川

資料8をご覧ください。  大田区議会委員会傍聴規則第5条の規定に基づく撮影等の許可条件等についての改正案でございます。  改正にあたっての基本的な考え方は、ただいまご決定いただきました大田区議会傍聴規則第6条の規定に基づく撮影等の許可条件等についてと同様でございますが、こちらにつきましては、付則で12月2日から適用するとしてございます。  これは、従来の健康保険証が廃止となる12月1日以降に直近で開催が予定されている議会運営委員会から適用するためでございます。  大田区議会委員会傍聴規則第5条の規定に基づく撮影等の許可条件等についての改正について、ご協議、ご決定をお願いいたします。

伊佐治

質疑はございますか。

佐藤

先ほどの第6条のほうでも質問をさせていただきましたが、この第5条のほうでも、この身分証明書の扱い、健康保険証がなくなった中で、「運転免許証、パスポート及び社員証等」の中には、資格確認書などが入るという理解でよろしいでしょうか。

長谷川

おっしゃるとおりでございます。

伊佐治

ほかにございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

それでは、大田区議会委員会傍聴規則第5条の規定に基づく撮影等の許可条件等については、資料(案)のとおり改正することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  次に、大田区議会議員の議員報酬等の特例に関する条例施行規則の廃止及び条例施行規程の制定についてを議題といたします。  事務局から説明願います。

長谷川

資料9-①、②をご覧ください。  大田区議会議員の議員報酬等の特例に関する条例施行規則の廃止及び大田区議会議員の議員報酬等の特例に関する条例施行規程の制定についてでございます。  先ほどの委員会提出議案の議題の際にもご説明をさせていただきました行政実例に基づき、令和7年3月28日に制定いたしました、大田区議会議員の議員報酬等の特例に関する条例施行規則を廃止し、大田区議会議員の議員報酬等の特例に関する条例施行規程を改めて制定するものでございます。  規則の廃止及び資料9-②の案のとおり規程を制定することでよいか、ご協議、ご決定をお願いいたします。

伊佐治

質疑はございますか。

佐藤

先ほどの委員会提出第5号議案と同様で、規則を規程に変えるという内容で議長が定めるとなっていますが、先ほども質疑をさせていただきましたが、これも議会運営委員会などで議論をして、議会の中で決めて、それで、議長が定めるというプロセスを踏むという内容でよろしいのでしょうか。

長谷川

佐藤委員のおっしゃるとおりでございます。

伊佐治

ほかにございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

それでは、大田区議会議員の議員報酬等の特例に関する条例施行規則は廃止し、大田区議会議員の議員報酬等の特例に関する条例施行規程を資料(案)のとおり制定することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  なお、本日付けで条例施行規則は廃止となり、条例施行規程は施行となる予定でございますので、ご承知おき願います。  ほかに、何かございますか。

長谷川

先ほどの犬伏委員のフリーランスの件については、認めないとのことでしたけれども、プレスリリース等を行う報道機関の一覧については基準というところでございますので、最終的には、議長判断になります。よろしくお願いします。

伊佐治

ほかに、何かございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

伊佐治

それでは、次回の日程について確認いたします。  先ほど確認いたしましたとおり、日時は、11月26日、水曜日、午前10時開会予定となります。  よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

伊佐治

そのように決定いたします。  以上、継続調査事件を一括して継続とし、議会運営委員会を閉会いたします。                午前10時52分閉会