// 発言者(13名)

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別を開会いたします。 継続調査事件を一括していたします。 各部局の所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
私からは、大田区シティプロモーション推進事業の進捗(令和8年2月・3月)等についてご説明いたします。 企画経営部資料番号9番をご覧ください。こちらは例月の報告のフォーマットに沿ってご説明さしあげますが、まず1番のアクションプランに基づく取組につきましては、表のとおりでございます。比較的多めのSNS等の配信を行ってございます。 参考情報、2番を見ていただきますと、今回「ユニークおおた」の閲覧状況、2月、3月というところなのですけれども、3月がかなり増えてございます。こちらはまた後で説明さしあげますが、基本的にやはり記事の数が多かったことですとか、あと季節に応じた桜や特に梅ですかね、梅関係の記事を配信したことで見ていただけた方が多かったかなと思っております。 また下、(2)のSNSのフォロワー数につきましては、一番下段に今回公式LINEを入れさせていただきました。こちらはユニークおおたではなくて区公式LINEになりますが、3月にこちらもかなり増えてございます。こちらは、要因は大きなこととしましては、これまで情報政策課を中心に取組を行ってきていること、プラス生活支援給付金のオンライン申請のLINEからの申請が増えたというところが要因でございます。 続きまして、2枚目をおめくりください。主な取組としまして幾つかご紹介さしあげます。 まず、区内イベントの集約・発信、施策の1のところですが、こちらもシティプロモーションサイトやSNS、LINE配信などを通じまして計画的に発信できました。また、先ほど申し上げましたとおり季節性や多世代で楽しむことができること、イベント等を取り上げたことが今回の特徴でございます。 また、暮らしの価値の発信・ブランドメッセージ・ロゴマークの浸透というところでは、3月に行ったフォトキャンペーンで応募された場所を巡ってみる内容ですとか、下段の縦長のところの真ん中、池上梅園を取り上げたショート動画等を7,126回見ていただきまして、やはりかなり季節に応じたものと梅というものの魅力については関心が、区民の方は持っていただいているのだなと感じております。 最下段の庁内シティプロモーションマインドの醸成につきましては、こちらは主要指標であるユニークおおたのXの閲覧数が、表示回数が2月約12万回、3月約7万6,000回と安定した情報を発信してございます。 また、平均エンゲージメント率も6.35%から6.61%と高水準を維持しております。 またさらに、2行でしか書いていないのですが、2月、3月で行っております全庁職員を対象にした動画編集研修の実践編としまして、2回目を行っております。こちらは外部専門人材のほうで個別に、一人ひとりが作ってきた動画についてアドバイスを行うというところの実践的な研修内容となっております。 3枚目をおめくりください。区民、区内事業者・関係団体との連携による発信につきましては、こちらは3本の特集記事を行いました。中でも真ん中の大田区で楽しむ世界のグルメというところはかなり、7,000回見ていただいたというところで、私も知らないお店とかがありましたし、やはりグルメというところと自然といいますか、季節的なものというのはやはり皆さんが求めていらっしゃることなのかなと改めて感じております。 また旅行情報誌、JTBが出している会員向けのトラベル&ライフ ウェブマガジンというところにおいて、大田区の地ビール3事業所を掲載していただいているということもございます。 最後に下の3番、「#uniqueota フォトキャンペーン展示会」の実施結果についてです。こちらは昨年行いましたフォトキャンペーンの、実際のリアルの展示会でございます。 去年は大田区本庁舎3階と1階だったのですが、今年は本庁舎3階とグランデュオ蒲田3階東西連絡通路で行いました。右下の写真、ちょっと見づらいのですけれども、特設のわくわくコーナーというのを設置しまして、区民参加型というところで多くの方に区の暮らしのわくわくするところを付箋に貼っていただきました。 東西通路というところで、なかなか人が立ち止まって見ていただくのは難しいのかなと思ったのですが、一定程度こういった形で皆さんに参加いただいたということもございますので、今年度以降もまたこういった形でいろいろな展示のほうをしていきたいと考えております。
私からは、3件続けてご報告させていただきます。 まず地域未来創造部資料11番、令和8年度部活動管理運営等業務委託事業者の選定結果についてでございます。 本件につきましては、1月の本委員会におきまして、この募集実施についてご報告をさせていただいておりましたが、このたび教育総務部においてご覧のとおり受託事業者の選定をいたしましたので、ご報告させていただきます。なお、本件につきましては3月のこども文教委員会において、同じ内容にてご報告をさせていただいております。 区立中学校の一部の部活動において、専門的な技術指導と部活動マネジメントを一括で行うため、現在実施の2業者に加える新たな事業者を選定したところでございます。委託部活動数は、学校等との調整の上決定した区立中学校の33部活となっております。これにより、昨年度14校で実施しておりましたモデル事業が拡充され、2倍となります28校の区立中学校全校において、一部の部活動の運営委託を行うこととなりました。 契約候補事業者として選定されましたのは、リーフラス株式会社で所在地は渋谷区の事業者でございまして、詳細はご覧のとおりでございます。 業務委託期間は、令和8年4月1日から令和9年3月31日までの1年間となります。既に契約が整い、本事業者が受託者となっております。 選定理由につきましては、指導者の人材確保や研修体制が確立され、在籍数も多く、充実し安定した部活動の実施が担保されている点や、トラブル、事故発生時の対応手順が適切かつ明確で、コールセンター環境など保護者からの問合せにも柔軟な対応が期待できる点、また加えまして、国や他の自治体における関連事業に広く参画しており、今後の区の検討や実施への助言等、各種支援も期待できることなどでございます。 今回、応募事業者数は4事業者でございました。選定の経過につきましては、項番5の表にお示ししたとおりでございます。 続きまして、資料番号12番、おおたランニングフェスティバル2026の実施結果についてでございます。 資料に沿ってご説明いたします。本事業はスポーツの推進を通じた健康で豊かな暮らしの実現に向けまして、区民がランニング、ジョギングに気軽に取り組むきっかけをつくり、区民のスポーツ実施率の向上と健康増進を図る目的で実施をしております。今回で3回目の実施となります。 実施の状況でございますが、今年の1月25日、日曜日、午前9時半から午後4時半まで、晴天の中実施いたしました。会場は大田スタジアム及び大井ホッケー競技場サブピッチ、大井ふ頭中央海浜公園の陸上競技場などを主な会場として実施をいたしました。 参加の人数は延べ約9,800名、内訳といたしましてはランニング大会で約1,700名、サブイベント等で約8,100名となってございます。いずれも開催ごとに増加をしておりまして、これまでで最多の参加人数となりました。 今回の内容でございますが、ランニング大会につきましては、例年人気のファミリーランをはじめ、新しく取り入れました10マイルラン、これは約16キロですが、などご覧の5種目で実施をいたしました。 またサブイベントにつきましては、今回新規のラグビーやパルクール、それからバスケットボールなどをはじめ様々なスポーツの体験に加えまして、陸上競技場の実際のコースを使った短距離走のタイム測定会も新たに実施いたしました。その他、小さなお子さんも楽しめるキッズエリアや遊具を設置しまして、それぞれ多くの方にランニング以外のコーナーも楽しんでいただきました。 また、協賛につきましては区と包括連携協定を締結している企業など、区内事業者を中心に計20社により昨年を大きく上回る額の協賛をいただきました。また、協賛7社と大田観光協会の出展ブースも大変にぎわっておりました。 最後に、参加者からの感想でございますが、家族で参加できるので毎年楽しみにしているですとか、気軽に参加できるランニングイベントとして今後も期待するなどの感想をいただいております。 写真は、今年定員を超える参加者で盛り上がったファミリーランと、大森に本拠地がある東京ガスラグビー部の協力によるラグビー体験の模様でございます。 続きまして、次の資料に移ります。資料番号13番、大田区制80周年記念事業第19回OTAウォーキングの実施についてでございます。 本事業につきましては、年代や性別を問わずに誰でも取組やすい身近な運動であるウォーキングを区民の皆様に楽しみながら体験していただくことを通じまして、区民の継続したスポーツ推進、健康の維持、増進につなげていければという目的で実施するものでございます。本年は区制80周年に当たることから、大森駅、馬池洗地区の機運醸成事業とも連携し、大田区が80周年を迎える機会に、歩くことを通じて改めて区内の魅力を感じていただき、地域に対する関心、愛着度の高まりにもつなげていただきたいという思いを込めた記念事業として開催をいたします。 概要でございます。 日時は令和8年5月24日の日曜日、午前に実施をいたします。 コースでございますが、毎年コースを変えて実施しておりますが、今回は「馬込文士村の文豪たちの軌跡をなぞる街歩き!」と題しまして、大森駅からほど近い大森グリーンベルトを出発しまして、馬込地区を中心に文士ゆかりの地を歩きながら、郷土博物館、尾崎士郎記念館を経由して、また大森グリーンベルトに戻るという約7キロのコースとなっております。 定員につきましては先着600名とさせていただき、完歩された方には完歩証などをお渡しする予定でございます。 小雨決行、荒天中止ということにさせていただいております。 写真は前回の様子でございます。
私からは、2件報告いたします。 まず産業経済部資料15番、大田観光協会事業「第1回大田区学検定」について(実施結果)でございます。 項番1、この事業の目的でございますが、大田区の歴史や文化、観光スポットの魅力を知っていただき、大田区愛を育んでいただくことを目的に実施をいたしました。 項番2、実施日時でございますが、2月1日、日曜日、午前10時半から11時半に実施をいたしました。 項番3、検定方法は受検者所有のパソコンやタブレット等で受検するWEB受検と、会場受検の二つの方法で実施をいたしました。 項番4、検定料ですが2,000円といたしました。 項番5、出題内容でございますが、東京・大田区観光ガイドブック、大田ナビ内の大田区学特設ページの大田区学クイズ掲載内容から出題をいたしました。 項番6、合格基準でございますが、50問出題で100点満点の80点以上といたしました。 項番7、申込者数と受検者数でございますが、申込みは合計216名、受検者が192名、WEBと会場受検の内訳につきましては資料記載のとおりでございます。 項番8、贈呈品についてでございます。合格者には合格証と大田区学ピンバッジ、第1回大田区学検定合格認定ステッカーを、また全ての受検された方に第1回大田区学検定受検記念缶バッジを贈呈いたしました。 項番9、最後に参加者の声でございます。記載のように大田区のことを勉強する機会となったなど、多くの好意的なご意見を頂戴することができました。 大田区学検定については以上でございます。 次に資料番号16番、大田観光協会事業「再発掘・松竹蒲田撮影所の魅力「キネマの天地」で輝いた女性たち~カツベンで楽しもう無声映画~」の開催についてでございます。 1番、事業の目的でございます。区内外の映画ファンや若い世代に蒲田撮影所及び女性の映画脚本家の先駆けとして活躍した水島あやめさんや映画女優の功績について、対談と日本独自の無声映画を通じて知っていただき、かつてのキネマの天地、蒲田のまちの魅力を発信することを目的に実施をいたします。 項番2、日時と会場でございますが、令和8年6月5日金曜日、午後6時開演、大田区民ホールアプリコ小ホールで実施をいたします。 項番3、当日の内容についてでございます。「蒲田撮影所で輝いた水島あやめと女優たち」をテーマに、元蒲田映画祭プロデューサー、岡茂光さんと、水島あやめさんを研究しております因幡純雄さんによる対談、また水島あやめさんが脚色した無声映画上映「明け行く空」を弁士、佐々木亜希子さん、楽士、永田雅代さんをお迎えしてお楽しみいただきます。なお当日は、活弁教室も計画をしております。 項番4、定員についてでございますが、先着120名でございます。 項番5、入場料は一般1,000円、学生の方は500円でございます。 項番6、申込方法ですが、5月15日の金曜日から申込受付開始となっております。大田観光協会オンラインショップ「はねぴょんストア」でのWEB申込み、または大田観光協会へ電話でのご予約となっております。 項番7、周知方法でございますが、区報、大田観光協会のホームページ「大田ナビ」、SNSほかで実施をいたします。 8番、その他といたしまして、関連イベントとしてです。ボランティアガイドが案内する今昔の蒲田を感じるまちあるきを開催予定としております。 無声映画を上映し、女性初と言われる脚本家、水島あやめさんの功績と松竹蒲田撮影所があった当時に思いをはせるイベントとなるよう、準備を進めてまいります。

それでは、所管事務報告について報告順に質疑を行いますが、臨時出席説明員につきましては、所管する案件の質疑終了後にご退席をお願いいたします。 それでは、委員の皆様、質疑をお願いいたします。大田区シティプロモーション推進事業の進捗から。

庁内シティプロモーションマインドの醸成のところでお伺いいたしたいのですけれども、動画編集は私もちょっとチャレンジしているのですけれどなかなか難しいなというところがあって、こういうのを教えていただけるというのは非常にありがたいことだなと思うのですが、何か動画編集が伸びていくという何かきっかけであったりとか、コツみたいなものというのは何か、この中で教わったりとかはしていらっしゃったのでしょうか。
こちらは、事前に各受講生が作ってきた、発信したい内容の編集に助言を与えるというところでの内容ではあったのですけれども、閲覧が伸びるですとか編集の方法、具体的な方法等も含めてアドバイスがあったと聞いておりますし、尺、長さですとか表現方法についても具体的なアドバイスがあったと聞いております。

尺というところで言うと、やはりショート動画のほうが伸びるという感じのお話だったのですかね。
内容ですとか、ものによるとは聞いておるのですが、やはり一般的にはショート動画のほうが最近は見ていただける可能性が高いということも聞いてございます。

実際何かソフトとか、有料ソフトとか無料ソフトとかあるのですけれど、そこら辺のことに関して先生とか、アドバイスなりというのはあったのですかね。
今回はあくまでも庁内での研修というところもありますので、実際に私物のもので作られたとしてもそれが庁内で発信できるかというところ、権利関係等もありますので、そこはちょっと難しかったので、庁内で許されているものという範囲でやっているというところになります。

せっかくここで学んでいただいて、事前に準備もしていただいている職員の方々なので、何か実際それが、ここで習った、庁内のこの研修で習ったことが実際に効果として表れるかどうかという検証とかも多分職員の方もされたいのではないかなと思うし、私もそれはちょっと期待はしているのですが、今後そういった機会というのは想定されていらっしゃいますでしょうか。
事後のアンケートはもちろんなのですけれども、そちらでは満足度があったというところがありました。 また、今回実践につながった例が実はもうございまして、都市基盤管理課のほうで親子で学ぶ自転車教室というところのやはり周知がもっと欲しいというところで、参加された受講生の方が作ったものを発信して、発信力の向上につながったという声もいただいておりますので、こういった声をやはり基に、今年度以降も所管の思いに寄り添った研修等をしながら、全庁としての広報発信力を高めていきたいと考えています。

せっかくここに参加された方々は選ばれた方々、あとはすごく向上心のある方だと思いますので、この方々がそれぞれの所管に戻ってぜひともほかの方々へ横展開していただくということを期待しております。以上、要望です。

先ほどご報告いただいたユニークおおたの閲覧数が増えているということと、SNSのフォロワー数が増えているというのを聞きたいのですけれど、やはりご報告もあって数字もあるのですけれど、私もすごいXでユニークおおたの情報発信が増えたなという感触があって、数字も今2月が36件、3月が52件ということなので、倍増まで行かないけれど1.5倍ぐらいになっているのかなと思うのです。やはりそれが反映されているのかなというのを、原因分析もあったのですが。 ちょっと気になっているのは、負担がそんなにないのかなと思うのですけれど、こんな感じで行くと、どんどん総ビュー数が伸びていくと思うので、これぐらい、52件とか50件前後みたいなのを維持してもらいたいなと思っているのですけれど、その辺は広報広聴課のほうでどうお考えなのかというのをお聞かせいただけますでしょうか。
発信の頻度等につきまして、こちらもやはり内容ですとか季節に合ったものというところが多くはなるのですけれども、やはり少ないよりは多いほうがいいなというところはもちろんございます。 ただおっしゃっていただいたように、数を打てば当たるのはいいのですけれども、戦略的にすべきというところもありますので、やはり今回このXにつきましても、ユニークおおたの記事と連動するですとか、また区報ですとかそういったところと連動しながら、メディアリレーションといいますか、そういったところを一体的に行うことでより効果が高まると思っております。 なので、ちょっと前から始めました、LINEでの情報発信ですとかというところと合わせて効果的に、出し過ぎるのではなくしっかりと見ていただけるというところを見極めながらやっていきたいと考えて今やっているところです。

季節もの、先ほどご説明あったみたいなとおりだと思うのですけれど、梅のことだったりとかグルメとか、やはり自然とかグルメとか興味あるのかなということの分析もされているということだったので、そういう何か季節ものとかグルメを入れながら、何か区もやっているイベントが結構あるし、区だけではなくて区が共催と言うのですかね、観光協会だったりとか、各種の団体がやっているイベント等も拾っていただいて、前もここの委員会でお話があったかもしれないのですけれど、大田区商店街連合会を結構、私は見ていまして、こんなイベントあるのだなと思って行ったりしているので、あれぐらい結構細かに挙げていただくとすごいいいのかなと思いますので、ぜひ引き続き頑張っていただきたいと思います。要望です。

要望で。 ほかにいかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では続きまして、地域未来創造部で部活動管理運営等業務委託事業者の選定結果について、いかがでしょうか。
選定スケジュールがタイトでしたが、リーフラス株式会社に、大手に決まってよかったですねというところを思いました。 この会社のホームページによりますと、部活動受託校数が2年連続No.1ということで、こちらの地域の実情に合わせた部活動地域移行の制度設計とかからコーディネートまでできるということを書かれています。 実情に合わせたコーディネートというところなのですけれども、本区でこの33校を一気にお任せするわけですが、何か要望を伝えたり工夫をされた点とか、既存のモデルで始めた学校の過去の実績とかも踏まえて、既存の2事業者との話合いだとか歩み幅を合わせるみたいなことだったり、そういったところをお話とかされておられますでしょうか。
今回受託した事業者につきましては、委員お話しのとおり日本全国で事業実績がある事業者となっております。既存の、既に受託している2事業者との連携につきましては、月に1回事業者を集めてのを行っておりますので、その中で課題の共有であるとか、好事例の共有、そういったことを行っております。
この会社が4月から、北海道の室蘭市と契約を結ばれて、六つ中学校で、毎月様々な活動に取り組むフリークラブというのをつくられて、毎月異なるスポーツとか文化活動に取り組まれて、いろいろな体験ができるということで新たな部活動の形というところに取り組まれるということで発表もありまして。 こういった例えば4月にバレーボール、5月にダンス、6月に吹奏楽みたいな形で生徒がやってみたいことを自由に選択できるみたいなことなのですけれども、これでいいなと思ったのが、今、中学校の全国の運動部の在籍数は減少傾向にあって、私たちの時代では70%台だったのが、今男子だと約64%で、女子は5割を切ったみたいなお話もあって、強い体づくりという目的ではなくて、多様な選択肢に触れることでスポーツとか文化の活動とか、新たな生徒の好きとか興味を発見して、見つけるきっかけづくりができるという点で価値が大きいなと思ったのですけれども。この辺りは本区でいかがでしょうか。 何か推進会議とかを立ち上げて、検討を重ねてくださっているかと思うのですけれども、この辺りの見解があれば教えてください。
委員お話しのありました複数の部活を一括して受託していただくという取組は、今のところはないです。今回33部活なので、例えばバレーボールであるとか卓球部であるとか、吹奏楽部、そういった各部活を委託する形にはなっておりますが。 令和9年度以降、この部活動の在り方をさらに地域展開に広げていく中で、お話のような複合的な部活動の在り方とかそういったものは検討したいと思いますし、今後の事業展開を見据えた上で豊富な実績であるとか、今お話のあったような事例を共有しながら次につなげていきたいとは思っております。
あとは、またこの会社のホームページを見て、研究結果で運動神経よりもスポーツが好きという心が非認知能力を生むということが判明しましたと出ているのですね。 その非認知能力というと、主に挨拶だったり、礼儀、リーダーシップ、協調性、自己管理力、課題解決力みたいなところで、今そういったテストの点数に出てこないところの非認知能力を高めたいというところの皆さん認識があるというところで声が大きいので、就職活動とか面接でもすごい重要視されている点なのかなとか思うのですけれど、そういうところを実績のある会社でしたらそういった新たな側面を引き出してくれるという、取り組めるのかなという気持ちが湧いたのですけれども、そういったところ、スポーツなどだけが強くなるという面ではなく、こういった視点も取り組んでいただけたら、望むご両親のところのお声も大分需要がありますし、喜びのお声も聞けるのかなと思うのですけれども、その辺りはいかがでしょうか。もしあれば教えてください。
今回受託した事業者につきましては、繰り返しになりますが日本全国で展開しているので豊富な人材がいます。その中でもちろん技術指導にたけている指導員もいますが、部活動でありますので、委員お話のように人間力の形成というか非認知能力とか、そういった生徒の指導の部分にもたけている人材が豊富にいると捉えておりますので、部活、ただ勝つだけではなくて技術的な話だけではなくて、中学生に求められる生徒育成の観点からも十分に応えていただける事業者として選定したと認識しております。
国が推進する部活動の地域移行が今後もスムーズに進んでいただくことはもちろんなのですけれど、教員の負担軽減も進むだけではなくて、知見のある会社と連携することで大きな転換期であるかと思いますので、新たな視点を入れて今後も検討を積み重ねていっていただきたいと思います。ありがとうございました。

私からは、研修及び管理体制のことについて1点だけお伺いしたいと思います。やはり地域の保護者の方とお話しする中で、少なからずある意見として、やはり指導者からのハラスメントやいわゆる性犯罪のこと、こういったことに対してのご不安を持っていらっしゃる方が少なからずいらっしゃるのですが、そこら辺においては大丈夫ということでよろしいでしょうか。
本事業者につきましては、研修体制は十分に整っていると認識しております。 まず事前研修としてeラーニング研修であるとかディスカッション研修を設けております。また事後としては、通年で巡回研修であるとか、定期研修も6月、10月と年2回ほど行っております。そういった部分で十分な実績がある中で、必要なノウハウは整っている事業者と認識しております。

分かりました。ただ、何かしらそういうところであった場合は、しっかりと区も含めて対応していただきたいと強く要望しておきます。

地域展開における今後のということで説明を聞けました。今回の3事業者目になる今回の選定プロセスの中では、前回までと異なるなと思うのが、検討会が行われて、報告書が1月にこの委員会でも報告があったのですけれど、まとめられた上での初めての選定になったかな。また3事業者目のスタートになるかなと考えております。 この地域展開に向けた検討事項も区としてもまとめていらっしゃると思うのですけれども、今回このタイミングで3事業者目を選定するにあたって、この検討会で出てきた報告書の部分の何ていいましょうか、参考に、参考というかポイントですかね、選考のポイントの中で、この検討会報告書というのをどのように取り扱ったりとか、逆に事業者からはこれについて何かリアクションがあって進められているのかというのをお伺いしたいと思います。
報告書につきましては、これまでの課題整理とか今後の展開に向けた内容をまとめたものとなっております。我々としては、やはり令和9年度以降地域展開に向けて、まずは中学校全校に委託を実施したいというところが一番の強い目的でした。28校全校ですね。そこに全校実施に向けた対応ができる事業者というのを選んできたつもりです。 また、提案の中では、令和7年度の報告書の内容につきましては、事業者も目を通していると思いますので、その内容を踏まえた提案を受けているところと認識しております。

もちろん目を通していらっしゃると私も思いますし、ここから始まっていく、新たな段階に入っての3事業者目のスタートということで、しっかりとここで挙げられている課題の整理だったりとか、事業者間での連携がどの程度あるのか分からないのですけれども、そのスタートしている3事業者間でもいろいろな意見が出ていると思いますので、この検討事項でまとめられている、また休日、今後の休日の地域展開に向けた進め方などもしっかりと区の財産として、事業者の活動は見ていかなくてはいけないと思いますので、これは意見ですけれども、少し報告書を取りまとめた観点をお互いが持って進めていかれるように望んでおきます。
すみません、最初のご質問の趣旨とちょっと回答がずれていて申し訳ありません。検討会の報告書の中で、先行して実施している事業者の課題としては、やはり保護者の方との緊急連絡とかに一定の課題があるという認識を持っておりますので、その辺はいかに、やはり休日の部活動ですので、お休みのときに何かあったときに保護者とどうやって連絡体制を強化するかとか、そういった点は今既に受託している事業者から課題として挙がっておりますので、そういった緊急連絡先についてきちんと対応できるように、今回受託した事業者も課題を共有して、今年度取り組んでいく予定です。

そういったことをちょっと聞いてみたかったので、ごいただきましてありがとうございます。部活をやるということは、やはりこどもたちのためだと思いますので、着実に積み重ねて進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。

私もその点を聞きたくて、2事業者が前に行っていらしたので、それが今度の事業者にどう生かしていらっしゃるかということで今ご答弁いただいているのですけれども、このことを、3事業者ができることによって、各学校に外部のこういった指導者が入るということで、それぞれの学校ではもう事業者はそれぞれの事業者が入るということですよね。部活によって違う業者が入るということではなくということの理解でよろしいのでしょうか。
そうですね、例えばA中学校の三つの部活を受託しているのがC事業者で、B中学校の部活を受託しているのはD事業者と分かれております。

先生方の働き方改革というところなどでも、この地域展開とか委託というところが始まっていると思うのですけれども、やはり十分学校の先生たちでもやっていきたいということもあると思うので、そこの調整はやはり教育委員会がきちんと、今日は参加されているので図っていただきたいということを要望したいのと、やはり若い人たちが多いのではないかと思うのですね。指導員。どうなのでしょうかね。各業者によって違うのですかね。途中でやめたりとか、そういった問題はこれまであまりなかったという理解でよろしいでしょうか。
指導員の方の年齢層につきましては、確かな根拠があることは言いづらいのですが、一定の幅はあると聞いています。若い方もいらっしゃいます。もちろんベテランの方、50代の方等もいるとは聞いておりますので、その辺は各部活、その部活に適した指導員を事業者のほうで配置していると認識しております。

各学校によっては部活動を熱心にやっていた先生が異動によって、その部そのものがもうできなかったという話も聞いているので、そういった部分でも改善がされるかなと思っているのですけれども。 もう一つお聞きしたいのが、今回スポーツ推進課でご報告が、ここのプロモーションであったわけなのですけれども、スポーツ推進課としての今回の取組に対しての関わりというか、そういった点はいかがなのですかね。
区立中学校の部活動の地域連携・地域展開につきましては、今後地域展開に、今年度以降移行していくということで、地域クラブ化ということで今後進んでいくということになります。その部分では地域の担い手ということを、この委託を通して、さらにこれまで14校の委託であったものを全校である28校に展開することで、各学校の様々な地域に展開した場合の課題というものが見えてくると思います。そういった課題を踏まえて、今後予定しておりますさらにこの地域展開を進める上での会議体を通して、様々な地域の方々も含めて、課題を共有して進めていくという考えでおります。

学校の部活動という、今維持していくというのも本当に教員不足もあったり大変な課題だと思うので、そう関わらざるを得ないと思うのですけれど、区から頂いた資料の中で、部活動の地域連携・地域展開という上は7億4,870万7,000円が教育委員会の部署に入っているのですけれども、今後は予算の関わりとかそういった点ではどのように展開されるのか、その辺について教えていただければと思いますが、いかがでしょうか。
今現在の地域連携・地域展開の予算につきましては、今おっしゃっていただいた教育委員会中心の委託事業で今年度は進めさせていただいて、当方のスポーツ推進課のほうでは、先ほど申し上げた会議体の設置、推進に関する予算を計上しているという状況でございまして、今後令和9年、10年という流れの中でさらに予算については検討していくものとなっております。

今大竹課長から会議体の設置ということで令和9年、10年ということで、年次のお話もありました。私も議会質問でもお話ししましたけれど、本来であれば令和8年からいろいろと動き出しましょうという話で、その前の令和5年から8年の3年間で会議体という形で、ある程度形はできたということは評価しております。 ただ、いろいろと今皆さんから質問があったように、いろいろ学校等で部活動の指導者の不足もしくは生徒数の減少、いろいろな部分の抱える問題が違うと思います。 すがや委員からもありましたように、やりたい先生のほうも大事なことだと思います。かといってその先生が異動してしまったことによっての指導者不足というところで、空白が空いてしまうということが一番のこどもたちの部活動に対する、言い方を悪く言えば被害になるわけですね。なので、やはり中学校の部活動というのは中1から入りまして2年の時期にやめちゃう方たちも受験とかで多いとは思いますけれども、3年生の夏までやったとしても2年半という短い期間で、半年、1年空白なんてなってしまうと、これはもうこどもたちが本当に部活動を楽しめないということにつながってきてしまいますので、いろいろと事業者が増えて部活動を担当してくれる会社が増えてくれることは大変ありがたいので、こういったところを教育委員会だけではなく、議会質問でも言いましたけれど、中間支援組織でそういう機能を持たせたものをしっかりと考える会議をしていただけるのであれば、令和9年、10年ということに関しては問題ないのかなと思いますので、こういった部分をちゃんと目標を持って会議をやる形を取っていただきたいと思います。 ただ単に会議を重ねるだけで、年次を先に決めてしまうと、そこまで余裕があると思われても困るのですよ。なので、そこはしっかりと中間支援組織というところで立ち上げていくことの目標として、年次を決めずにできるならば早く、決め切った年次まで余裕があるからなんて考え方を持たないでいただきたいなというところだけはすみません、いろいろとずっとスポーツのことばっかりを質問してきている私からのお願いと要望にさせていただきます。
今、えびさわ委員がおっしゃった内容につきましては、令和9年、10年というのは先ほど申し上げましたが、あくまで国が示す計画の全体像の中でのスケジュール感でございまして、当然ながら今おっしゃっていただきました中間支援組織というのは、今現状も必要な状況になってきているとは感じており、昨年来から検討も進めているところでございます。 令和8年度につきましても、先ほどより申し上げている会議体をなるべく早く設置して、中間支援組織についてを中心に、その他も含めてでございますが、検討を本当に喫緊の課題として進めていきたいと考えておりますので、令和9年、10年のゴールを決めてもうなるべく早く地域展開を進めていくと。できることから進めていくという考え方で、令和8年度にも結果が出せるようなことを目指して進めていきたいと考えているところでございます。

それとは別に、これは教育のほうなのでまたあれですけれども、先生方が指導するということに対しての取り組み方の形、学校が終わってから教職員が教えるときにどういう扱いになるのか。これもすみません、質問でも言いましたけれど、雇用体系、新たに指導員として登録をすることによって、先生方も指導をすることによっての報酬が頂ける形を取るのか、それとも先生は先生だからあくまでも放課後に教えていただいているのでと、今のよく言われるサービス残業ですよなんていう先生たちがいるという現状もありますので、これをそのままにしておくと、結局働き方改革が邪魔をして、先生たちが部活の指導から手を引いてしまうという結果になってしまうので、これは教育のほうともしっかりと中間支援組織のほうと連携をしていただいて、指導したい先生方の取り組み方、これもしっかりと会議体のほうでも検討していただけるとありがたいと思いますので。すみません、要望ばっかりで申し訳ない。よろしくお願いします。
今、えびさわ委員からお話しありました働き方改革の流れの中で、教員の方の負担軽減の一方で、ご指摘のとおり部活動に携わりたい教員の方も一いるというのは認識しております。なので、お話しいただきました現業の在り方であるとか、サービス残業をただ無制限に認めるわけではない仕組みの方法とか、その辺は中間支援組織等の検討と併せて、スポーツ推進課とも連携しながら取り組んでまいります。

では、すみません1点、今回3事業者目が決まったということで、この間でスポーツと文化だとそれぞれどれぐらいの割合で委託に全て含めて、3事業者含めてどれくらいの割合になりますでしょうか。
令和8年度の委託部活数としては114ございます。そのうち、概数にはなりますが、8割ほどがスポーツ系の部活です。2割弱ぐらいが文化系の部活です。文化系の部活ですと、吹奏楽部であるとか美術部、あとは合唱部が多いです。スポーツ系の部活ですと、令和8年度は卓球が割と多かったです。あとは女子のバスケットボールであるとかテニス、あとは男子のバスケットボール、ソフトボール、そういった球技系の部活動が委託されております。
補足でございますが、今は今回委託したものの割合でございますが、令和7年5月の段階の数字で恐縮ですが、部活全体で考えますと、運動部が約6割、文化部が約4割というのが、全体の数字としては参考になる資料でございます。

では関係して、今各委員の皆様からの質疑の中でも先生方の異動された後困るという流れでという話が出てきた中なのですが、例えばこれは3月に内示があって、それで内示の時期がいつ頃か、3月半ばぐらいですかね、内示があって、もう先生が異動しちゃうから4月からお願いしたいという体制での中で、きちんと依頼ができるという流れなのでしょうか。確認で。
受託希望の部活につきましては、事前に学校とのヒアリング調査の中で決めております。そのときは一定程度先生の異動等も見据えて、この部活という希望が出ていると思います。また委託希望が出る部活というのは、そもそもなかなか教員の方の手配が難しい部活を中心に挙げている例が多いので、そういった部活を中心に事業者に任せているところはあると思いますが、委員長お話しのとおり、当初の見込み以外で、急きょ先生の異動で担い手がなくなった部活というのももしかしたらあるかもしれないですが、一応今、仕組み上は令和8年度は、この事業者には33部活をお願いする形になります。 学校と事業者の調整にはなりますが、当初想定していた部活と違う部活に年度途中で変更するということは仕組み上は可能となっておりますので、先生の異動等で急きょ別の部活が対応できなくなったときは、33部活の中での調整の中でやりくりができる余地は一応契約上は残しております。

分かりました。確認なのですが、33部活動、33種、種目の部活ということで、例えば急きょ先生が異動になってしまったという段階で、今回28校で全部でスタートできたということなので、年度途中からでもそういった、急きょお願いしたいと。例えば3月末、新年度に予定していなかったけれども急きょ異動になっちゃったのでお願いしたいのだということが可能になるということと捉えてよろしいですかね。
委員長お話しのとおり、急きょ手が回らなくなった部活に別途対応するために、学校と事業者側で人員の調整がついて、当初やる予定だった部活は別の人員が手配できるとか、そういった条件が整えばお話のとおり急に穴が空いてしまった部活をこの事業者が担うということはできる仕組みにはなっております。

分かりました。ありがとうございます。

確認なのですが、14校やられていて、今回全校28校ということになったので、残り14校の33部活を担う、新しい事業者が担うということでよろしいですか。
今回新しい事業者に委託するのは9校、33部活となっております。既に受託済みのAグループであるとかBグループには、今回の年度更新のタイミングで一部学校数を増やしております。 理由としましては、新規事業者にあまり大きな学校数を負担させると少しやりくりが難しいかなというところで、既存事業者に一部負担を増やして新しい事業者には負担数を若干軽減する形で調整を図りました。

確認なのですけれど、33部活で今お話があったのですが、文化系が吹奏楽、合唱部、美術部でスポーツ系が卓球、バスケットボール、ソフトボールみたいなお話があったのですが、そこでおっしゃっていない部活はほかに何があるかと教えていただいてもよろしいですか。
そうですね、例えば陸上部であるとか剣道部、野球部、サッカー部もございます。あとは、ハンドメイド、手芸ですかね、そういった部活も委託対象となっております。主立ったところは以上です。

よろしいですか。 では続きまして、おおたランニングフェスティバル2026の実施結果について、いかがでしょうか。

私もランニングフェス、走ってはいないのですけれど参加させていただいて、今年で3回目ということで9,800人、どんどん増加しているということですごいいいなと思うのです。ランニングは1,700人でサブイベントが8,100人ということで、周りのサブイベントを楽しみに参加されている方もいらっしゃって、大田区でスポーツをする人たちが増えていくのかなと思うので、ぜひ今後もサブブースの充実をしてもらいたいなと思っているのですが。 1点、感想があるのですけれどもうちょっと欲しいなというのがあって、ここだとよい感想だけなので、悪い感想というか改善すべき点とかというのが感想になかったのか、お聞きしたいのですが。
いい感想以外の部分でございますが、例えばこれは参加した方の、走られる方の感想としましては、リレーマラソンの競技開始時間が遅いとか、あるいは距離表示が多くあって現在の走行距離が分からないとか、走った方の細かい感想になってしまうのですけれど、あるいは周回コースなので抜くときがちょっと怖いとかそういったこともございます。待ち時間が長いので室内で休める場所を増やしてほしいだとかということもございました。トイレが分かりづらいだとかというのも若干、少人数ですがございました。

後半は全体的なことだったと思うのですが、今課長がおっしゃっていた走るところの部分以外のイベントごとで、何かご意見みたいなのはなかったでしょうか。
企業ブースが今回七つと、あと大田観光協会が一つ、八つしかブースがなかったのがもっと増やしてほしい、そうするともっと楽しいだとかというお話がありました。それから会場の外のコースが、ちょっと歩道を走ったところが若干アップダウンがあったり、でこぼこがあったりして走りにくかったというのがありました。

いいイベントだと思うので、そういったご意見も踏まえながら、ぜひ改善点を改善していって、今も企業ブースの話もあったと思うので、やはりブースがあるとある程度楽しいのかなと。 私も参加してみて、今回も写真が載っているのですけれどラグビーの体験、忙しかったのでスタンプラリーだけやらせてもらって体験していないのですけれど、何かこどもがすごい楽しそうにしていまして、なのでああいう新しいスポーツに関わるきっかけにもなるかなと思うので、ぜひああいったスポーツの普及啓発の団体、企業だったと思うのですけれど、やられているものにもつながると思うので、ぜひブースもたくさん出していただけるようなことを検討していただければと思います。要望です。

要望で。 いかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では続きまして、大田区制80周年記念事業「第19回OTAウォーキング」について、いかがでしょうか。

ホームページにチラシもアップロードされておりましたので見たところ、事前に注意書きとして坂道が、また階段もあるのですかね、と書かれていたので、事前告知としてはそのようにしていただいたのはよかった、いいと思います。 その上で、やはりアップダウンのあるエリアを今回選定されていらっしゃると、これは今現在スポーツ推進委員の方々とか、区のほうで下見というか歩きをやられているのかなと思うのですけれども。何か実際どうですか、やられてみて現状出てきている様子というか、坂道、階段をコースにしていることについて、何か注意点とか、こういう配慮をしますというのがあれば教えていただきたいと思います。
今委員お話しのとおり、先週末、スポーツ推進委員のほうに現地の実地踏査に行っていただいておりまして、各箇所の安全確認をしていただいて、特段今のところ大きな危険というのは確認されておりませんけれども、引き続き、毎回そうでございますが、スポーツ推進委員の皆様、多くの方、当日グループを率いていただいたりしますが、副委員長もそうなのですが、要所要所に安全のために立って安全誘導していただくということでしっかり、確かにアップダウンがあって厳しいコースでございますが、一つのそれもウォーキングの楽しみということで、安全対策をしっかり、万全にしていきたいと考えております。

スポーツ推進委員の皆様のそういった下見というか、準備を本当にいつもありがとうございます。 今回そんな中でも選ばれたのは、やはりNHKの朝ドラなのですかね。宇野千代さんとか文士村になって、大森駅プラス馬洗池の事業のことなのかなとも思いますので、そういった形で選ばれていくと次は勝海舟のドラマもあるので、洗足池のほうに令和9年とかになったら、同じ観点で盛り上がるのではないかなと。これは意見というか思いですけれども、考えていますので、今回大成功するように進めていただけたらと思います。

細かいことを少しお聞きしたいのですけれども、まず最初にこのチラシ1枚目に、天祖神社の脇の階段とレリーフが出ていますけれど、ここを歩くのですか。下の地図を見ると、そのコースにはないような気もするのですけれど。 (「委員会資料ではないね」と呼ぶ者あり)

委員会資料ではない、ごめんなさい。 (「資料でないと皆さんが見られない」と呼ぶ者あり)

ごめんなさい。チラシを作っていらっしゃるかと思うのですけれども。
すみません、詳細につきまして、実地踏査後コースを確認しておりませんので、実地踏査後、階段を通るかどうか、詳細につきましては別途確認させていただきます。

多分この地図に基づくと、きっと通らないのだろうなと思っております。グリーンベルトをスタートしてガード下をくぐり抜けて、多分暗闇坂を登って、今度細い道、山王小学校のほうに向かいながらジャーマン通りを歩いて尾崎士郎記念館のほうに行くという感じなのですけれど、1点この尾崎士郎記念館のところからこれまた環7のほうに戻るように地図ではなっているのですけれども、どうやっていくのですか。何か蘇峰公園の中を通るとかなのですかね。尾崎士郎記念館のほうまで行くと1の36の15で、昔で言うと1の2850というまちなので右にずっと行かなくてはいけなくなると思うのですけれど。
コースのチラシについて、すみません、実地踏査後若干状況に応じては修正もあるかもしれません。まだそこら辺を把握しておりませんので、あくまでこの時点でのイラスト的な地図も部分的にあると思いますので、ここはしっかり誘導して、安全なところを確実に誘導できるように当日してまいりたいと思います。

私もこの大会そのものは大変すばらしいと思っていますし、うちの前も歩きますし、いいなと思っているのですけれども、ディテールが気になるところが結構見当たるので、そこら辺は当日までにある程度潰しておいていただけるとうれしいかなと思います。要望です

ご説明いただいたのですけれど、大田区制80周年記念事業はいろいろなところに記念、80周年記念事業という冠がつくのですね。内容的に私は無事に終わるということを思っておりますけれども、もう少し大田区として80周年事業、その時々、こういったことを行いますという、まとめてわくわくの翼とかそういったところで公表もされていると思うので、どういう事業を、3月15日ですよね、区政、来年の3月15日が蒲田区と大森区が統合して発足したということなんかも踏まえて、もう少しこの委員会でも時々関わっていくかもしれませんけれども、今度のガーデンパーティーも冠には80周年記念とかで、区長と走ってみようとか、自転車で走行してみようとかそういったのもホームページ上に出てくるのですけれど、せっかくシティプロモーションという委員会でもあるので、そういった総合的な視点からも委員会のほうに出していただけると、もっと実感できるかなということ。あれもそうだった、これもそうだったなと思っていると、何かその内容だけ聞けば済むという状況でいいのかなと思ったりもしたので、その辺はいかがでしょうかね。
80周年記念事業につきましては、総務課のほうで冠、記念事業という申請、申立てを受けて管理はしているところでありますけれども、かなり数多く、大きいイベントから小さいものまであるので、全てをまとめてというところではないのですけれども、またタイミングに応じましてそういったところも周知して、区民の皆さんにもやはり80周年をやっている、年間を通して感じていただくというところはコンセプトの一つでありますので、そういったところも含めて今準備をしているところでございます。

わくわく、翼というところで大体計画みたいなのがホームページで私もさっき引いたら出てきたので、そういった内容的に知らせるといいかなということと、もちろんこういう報告をやめろということではないのですけれど、やはり委員会もこういう事業をやるのだということだけではなくて、年間を通したそういったことをきちんと議会に、これも前もって後からの報告ではないのでそれはそれでいいのですけれど、そういったことを思ったので要望しておきます。

すみません。阿部課長、今の所管課が希望して、する、しないにかかわらず、総務課がこれは区制80周年に記念事業と指定する、その辺りはどのような、総務課ではないですからね。もし分かれば。
私のほうで答えられる範囲でになるのですけれども、冠事業というところ、要はのぼりですとかそういったところを総務課のほうで用意しているので、それを各イベント等で使用する場合について事前に把握するという意味合いで、総務課が3月に庁内で情報を集めているところでございまして、といったところで行っているところです。 先ほど、ちょっとくどいのですけれど年間を通して各所管課が行っている事業を80周年の記念事業として行っていくというところでやっておりますので、全てがまだ整っているというところではないのですけれども、追加ですとかそういったところもあるとは思いますので、随時そういったところもタイミングに応じてお知らせできればと思っております。

では、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では続きまして、産業経済部です。大田観光協会事業「第1回大田区学検定」について、いかがでしょうか。

今回検定料が2,000円、受検料ですね。受検料が2,000円ということなのですけれども、今回収支的にはどうだったのでしょうか。分かる範囲で教えていただければと思います。
収支につきましては、まだ協会のほうから報告は受けておりませんが、ある程度持ち出しといいますか、そういったところが発生しての受検料の設定でございます。第1回といったこともございまして、ほかの自治体と比較しても、受検料は安価に設定がなされておりました。

そうですね、たしか今回1回目だから低めに設定して、たしか2回目からは上がるということを、記憶していたのですけれども。そうすると次回以降は収支のほうは改善するというか、持ち出しは減るということが一応見込める状況なのでしょうか。
受検料につきましては、第2回以降少し増額するとは聞いております。そういった点では、収支は一部改善する部分はあろうかと思いますが、引き続きまた支出、またこの受検料での収入の面も含めて検証を行っていく必要があるかと考えております。

やはり受検だけだと高いかなと思ったのですけれども。ただこの合格した後、ピンバッジとかステッカーとか、合格証もそうなのですけれども、結構いろいろ送っていただけているというのがあって、逆にお得というか、結構受けてよかったなというところが感想を持っておりますので、これはぜひ、これは結構意識的には大田区のいろいろなことを知ることができる機会ということなので、結構すばらしい取組だなと思っておりますので、また次回以降もよろしくお願いいたします。

大田区学検定についてということで、申込者数が216名で受検者数192名とあるのですが、区として大体の想定としてはこれぐらい来るかなと思っていた想定があると思うのですが、それに対して多かったのか少なかったのかというのは、コメントいただければなと思っております。
当初の目標を聞いてはおるのですが、200名ほどを目標にしていたと聞いておりました。そういった点では達せられたと受け止めております。

ではもう目標に達成ということで、達成では、近い数字ということで。ここにもあるみたいに目的が大田区の歴史や文化、観光スポットなど大田区の魅力を知ってもらい、大田区愛を育んでもらうためということで、参加者のアンケートの答えの中にも、やはり今回の受検を通してさらに大田区の魅力を伝えていきたいと感じたとか、勉強して新たに知った場所があり行ってみたいと思ったみたいな、大田区愛が増したみたいなことがあると思うので、やはりやられることによって、この前の区報でも大田区の数字とかを上げられていて、すごいああいう試みはいいと思うのです。 なのでぜひ推進してもらいたいのですが、私は1点、せっかくこの大田区愛が厚い人たちが集まったこの後の流れは何かあったりするのでしょうか。
この後の展開につきましては、これから検討する内容かと認識をしております。今のところ、具体的にご報告できるものはございません。

ぜひ大田区愛が高い方たちなので、何かこの後も受けた方が何かイベントを企画するとか、まち歩きなのか分からないですけれど、いろいろ話してもらって、何かシティプロモーションに参加してもらうとか、そういうことがあるといいのかなとふと思っております。 あとシンプルに、何か終わった後に会場にもし余裕があるのだったら、終わった後お茶会ではないですけれど、話してもらって、ここにも参加者の方が若い方と一緒に受検できたのもうれしかったとあったので、そういう意味では地域のつながりができるチャンスでもあるかなと思うので、そういったことも検討していただけるといいのかなと個人的には思っております。

よく資格試験というのが、よく終わった後に試験の内容がよくホームページに出ることがありますが、この試験の内容は何かその後掲載とかされるご予定ですか。
問題については、非公表ということで聞いております。なので特段、問題の内容につきましては、どういったところに触れたかも含めて、非公表といったところで今進めております。

承知いたしました。ありがとうございました。 では続きまして、大田観光協会事業、再発掘・松竹蒲田撮影所の魅力「キネマの天地」で輝いた女性たちについて、いかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、以上とさせていただきます。 それでは本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 次に、特別区議会議長会の要望事項調査についてを議題といたします。 本件については3月の委員会で委員の皆様に周知させていただいたとおり、現委員会において、全一致で賛同の得られた要望事項について議長に申し送りをしたいと考えておりましたが、今回各委員の皆様からのご提案はございませんでした。よって本委員会としては、要望なしとさせていただきます。 以上で、特別区議会議長会の要望事項調査についての協議を終了といたします。 最後に、次回の委員会日程について確認します。 次回は5月15日、金曜日、午前10時からの開会とすることでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それではそのようにさせていただきます。 以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。 午前11時15分閉会